ドレーク SSR−1 受信機

最近続けてSSR−1の調整や修理に挑戦しました。

これは目盛りと実際の周波数が5KHzほど違うと言うことで調整しました。
結果は100KHz毎に確認したところでは、非常に良く合いました。
一番違う部分で2KHz程度ですから、誤差の範囲です。
なおこの機種は外観は安っぽいですが、中の作りは立派です。
但しスカイセンサー5900で使われていて、良く壊れるTRが多数使われています。
この点が心配と言えるかも知れません。





上面から見た写真。
透明カバーが基板の上につけられている。
これは電池交換時カバーを外すので保護のためつけられているらしい。
改良型はこのカバーが無い、これは電池交換の方式が異なるためらしい。

写真下は改良型、部品も一部異なる。



SSR−1の下側。
上の写真のSSR−1とは別。
これは修理を依頼された方のもの。


修理例はBCLラジオの修理体験記にもあります。

仕様についてはBCLラジオ博物館1をご覧ください。


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平成13年6月1日
2003年1月3日リンク修正

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