ラジオ工房 2021-04




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Re: FMラジオの調整

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年04月30日 23:36:50
  PDC加藤様

今晩は。
詳細な説明をありがとうございます。「FMステレオ製作読本」は国会図書館でコピーが
できるようなので、時間のある時に頼んでみます。
下記の説明で大体は理解できました。「変調波が正確」とうのは、AM変調のことだと
思いますが、変調度や変調波形の歪などのことではないでしょうか?
私の場合は、SGなので大丈夫かなとは思います。
回路とにらめっこしながら考えてみます。

 

FMラジオの調整

 投稿者: PDC加藤  投稿日: 2021年04月30日 21:55:51
  倉島様

FM チューナーの調整方法については、「FMステレオ製作読本」に説明がありま
した。

以下は IF 段と、フォスターシーレーの場合の検波用コイルの調整方法です。

(1) テスター棒をつなぐときは、10kΩ 以上の P型抵抗を直列にしてつなぐ。
(テスターのコードを介しての結合による動作不安定や発振を防ぐため。)

(2) IF 段の調整は、10.7MHz の無変調信号をミクサー管のグリッドへ入れ、リ
ミッター管(6AU6)の入力側の IFT の二次側巻線のコールド側(P-B-G-F
で言えば F の端子)にテスター(直流電圧計)を信号強度計としてつなぐ。

(3) 各 IFT のコアを調整し、信号強度が最大になるようにし、次に 10.7MHz か
ら上下 100kHz くらい変化させ、テスターの振れの変化が上下で対称になる
ように調整する。幅の広い単峰特性か、双峯特性が正しい。非対象になって
いると、復調音が歪むことがある。

(4) 検波コイルの調整は、フォスターシーレーの場合には、カソードがグランド
につながっていない方の検波用ダイオードカソードにテスターをつなぐ。

(5) 10.7MHz の無変調信号を入れ、IFT の二次側のコイルのコアを回すと、テス
ターの振れが変化する。振れが大きくなるなら、コアを逆向きに回し、ゼロ
を通り過ぎて逆に振れることを確認し、ゼロボルトの点にする。

(6) 10.7MHz を±100kHz 動かして、テスターの振れが直線的であることを確認す
る。検波用ダイオードの特性がズレていると上下で非対象になることがある。

(7) 最後に、放送を受信しながら音量が最大になるように検波コイルの一次側を
調整するのが実用的である。

※検波コイルの二次側の調整方法について、「変調した 10.7MHz を復調したとき
の音量が最小になるようにする方法もあるが、「テストオッシレータの変調波が
正確でないと正しい調整ができない」と書いてありますが、「変調波が正確」の
意味がわかりません。

以上ご参考になれば。
 

Re:中華抵抗ボックス

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2021年04月30日 21:07:34
  岩淵 様、皆様 こんばんは。
岩淵様に質問です。宜しければお答えください。この抵抗ボックスですが
抵抗値の切替時には一次的に断線状態になって次の抵抗値といなるのか、それとも
いったん前の値と直列(又は並列)になるとかが知りたいのですが。
バイアス回路とか電源回路の電圧設定用の抵抗回路とかで抵抗値が無限大に
なっては困る場合がありますので。

よろしくお願いします。
 

中華抵抗ボックス

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月30日 20:05:21
  こんばんは

購入した中華抵抗ボックスの内部を見てみました。ロータリースイッチは単品部品ではなく最近の
テスターの様に基板に接点パターンを描いて切り替えるタイプでした。使用部品は大体予想してい
ましたがチップ抵抗を使っていました。チップ抵抗ですと普通の物でも精度1%ありますので抵抗ボ
ックスとして使うとある程度の精度が出せます、ただ格安に作るためか接点パターンにメッキがさ
れていません、この状態ですといずれ酸化して接点抵抗が増えそうです、あと面白いのは1の単位
抵抗は各1Ω,10Ωなのですが5の単位の抵抗は4.99Ωや49.9Ωなど少し値の小さい物が使われています

作りはチャチですが理科教材用として学校に備品として使うのではなく個人教材みたいですので
一通り授業で使えば後はお蔵入りか廃棄でしょうから価格を抑えるためこのような造りだと思い
ます、他に中華理科教材として電圧計、電流計、豆電球、スイッチなどをセットした教材も持っ
ていますがこれも学校備品ではなく個人教材用の商品でした。
 

中華20円台シリーズ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月30日 13:30:49
  みなさんこんにちは

電子工作掲示板での投稿でAmazon中華ショップでデジタルテスターが20円台価格で販売しているショップが
あると言う事で私も試しに抵抗ボックスを注文していました。本日商品が届いたのですが見てみると結構
まともそうな学校教材用商品でした。材質はオリジナルがどうなのか分かりませんがちょっと造型があまい
感じがしますがテスターで測定してみますと100Ωレンジで1〜2Ωの誤差ですので実験用としては十分と思い
ました。説明書の回路図を見ると各レンジには5本の抵抗が使われていて1から4までは各レンジ1の値の抵抗を
切り替えていき5以上は5倍の抵抗を直列にして6から9までの抵抗値にしています

販売価格は別にしてこのような切替器があると中の部品を入れ替えてもっと高抵抗な物も作れると思い今日
もう1台注文してみました。
 

FMラジオの調整

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年04月29日 23:52:59
  皆様、今晩は。

FMラジオのフォスター・シーレ検波コイル(トランス)の調整について教えてください。
簡易的には次の方法でできると思うのですが、間違っていますでしょうか?

1次側:10.7MHzが最大になるようにコアを調整
2次側:10.7MHzのAM変調波が最小になるようにコアを調整(S字カーブのセンター調整)

2次側の最小値(ヌル点)に合わせると、FM検波出力波形が少し歪みます。
歪を抑えると、最小点がずれてしまいます。何かが間違っているような気もしていて
悩んでいます。アドバイス頂けると助かります。


 

2台目のジャンクなCDラジオ

 投稿者: 設楽  投稿日: 2021年04月29日 20:24:01
  中古店のジャンクコーナーでSONYのZS-E20CPが目に留まり、購入してしまいました。
状態は、前回の東芝TY-C24と同様、ラジオ受信OK、CD再生不可です。
ほぼ同じ大きさで、仕様もほとんど同じですが、ワイドFMには対応してしていません。
AM・FMともに受信感度は大変良好です。ただAMの音質がかなりこもっているのが残念です。

CD再生は、レーザーの出力低下を疑いましたが、駆動系が原因でした。
クリーニングとグリスアップで再生でるようになりました。

 内部はTY-C24とは大きく異なり、基板は表面実装の多数の部品で構成されています。


余話:SW付電源タップの修理

10年以上使っている電源タップSWの一つが点灯しなくなり、他のSWのネオンランプも
チラツキがひどくなり交換しました。調達したネオンランプはオリジナルより大きいので
スイッチの外側に穴をあけて取り付けました。これで修理完了としたのですが-----。

 SWを分解した時、接点がススだらけで、これでよく導通していたものだと驚きました。
接点のクリーニングをしましたが、表面はスパークのせいか、ザラザラになっていました。
発火の危険性もあり、やはり新品に交換したほうがよさそうです。

 JEWAによると、テーブルタップ(延長コード)の交換の目安は3〜5年だそうです。
(SWなしでもこんな年数しか使えないのでしょうか。)
屋内配線のコンセントやスイッチは10年を推奨しています。
どのくらい方が定期的に交換しているのか知りたいところです。
 

Re:ナショナルラジオRE830

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年04月29日 11:29:40
  おはようございます。

確かに、小型のFM付きは部品が込み入っていて、非常にやりにくいですね。
FM専用機にするのであれば、直結にしても問題ないと思います。
 

Re:ナショナルラジオRE830

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月28日 20:15:11
  倉島さん

すっかり 忘れていました。
有難うございます。
FMつきはごちゃごちゃしていて あまり触りたくないです。
これも歳のせいでしょうね。
 

Re:ナショナルラジオRE830

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年04月28日 09:05:03
  内尾さん

おはようございます。
一度修理されているようなので、問合せされたのかもしれません。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/national-RE-830.html

配線はできそうな気もしますね。

 

製造時の修理ミス器が来ました。

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年04月28日 08:52:07
  「写真1」の赤矢印の所のhttp://amp8.com/amp-etc/record/micro/bl111-b.htm [モーター配線が下蓋で潰されています] 。
「写真2」が拡大写真です。
購入ユーザーは1度も開けないし、未修理品との事です。

http://amp8.com/

 

ナショナルラジオRE830

 投稿者: PDC加藤  投稿日: 2021年04月27日 17:33:36
  水城さん

はんだごてが入る程度の空間があるのでしたら、箸くらいの細長いやすりで
ロータリースイッチの端子を磨くことができそうに思えますが...
 

Re:ナショナルラジオRE830

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月26日 17:36:25
  これはやってみないとわかりません。
入力の切替回路ですから 望ましくないことは確かですが やってみないとなんとも。
もしかしたら 働くかも。

回路が よく読めないのですが
FMとAMのチューナー部分のB電圧は切り替えられていますか。
切り替えられていそうな感じですが・・・。
(FMの時 AMのチューナー部の真空管の電圧が0かなど 現物で確かめたら)
 

ナショナルラジオRE830

 投稿者: 水城 哲郎  投稿日: 2021年04月26日 14:07:33
  先ほどの件に対して、回路図をJPEGでお送りいたします。よろしくお願いいたします。
 

ナショナルラジオRE830

 投稿者: 水城 哲郎  投稿日: 2021年04月26日 12:08:01
  ジャンクで、ヤフオクで購入しました。AM受信OK,FMは受信不可でした。
回路を見たら、17EW8のコイル2次側から、FMAMAMPの12BA6のグリッド間のロータリーSWに行く細い線が断線していました。
何とか、ロータリSWのポジションを突き止め、はんだで付けようとしましたが、うまいこと半田が乗りません。そこで、コイル二次側を直接グリッドに接続しようと考えました。
FMは問題ないでしょうが、AM,SWの時に問題になりますか。ロータリースイッチは、取り外しが難しいです。良い方法をお教えください。


 

Re:AM/FMラジオ&トランスミッタの製作集 (CQ文庫)

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2021年04月26日 05:06:48
  おはようございます
題名の本の元ネタがあったなーと思い本棚を探してみました。
2014年に出た本ですね、作ろうと計画してそのままになって部品も
探さないと出てこない状態です。DSPラジオを作ろうとしていたと思います。
 

中華DSPラジオ2

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月25日 09:18:25
  おはようございます

今朝は先日購入した格安中華DSPラジオの試聴をしてみました。大きさはご覧の様に目覚ましラジオに
使っているPL-300WTより一回り小さく胸ポケットに入るポケットラジオと言う感じです、電源は単3
2本で外部電源としてUSBソケットから電源が取れるケーブルが付いています

操作はマイコン制御ですのでPL-300WTと同じくロータリーエンコーダによるマニュアル選局とオート
スキャンによる選局、自動メモリ選局の3種類ができます、音量は普通のVR調整でPL-300WTとちがい
連続で音量が変わるので丁度良い音量に調整できます、音質はポケットラジオらしい音で少々高音
気味です(PL-300WTは小型ですがキンキンした音ではありません)時計を内蔵していますので目覚まし
ラジオとしても活用でき電源ONで点灯するバックライトは夕方から明朝までの時間帯のみ光ります
小型ですが受信感度についてもPL-300WTと同等でこの辺りも流石にDSPと言う感じです、ただ中は
開けていませんが価格も安い事もあり基板やロータリーエンコーダなどの使用パーツは見るに堪え
ない物だと思います

この大きさでAM/FMの他に短波まで受信できると言う昔では考えられないラジオで、流石にDSPラジオ
と言う感じです、しかも価格が1077円(送料込み)で販売できると言うので驚きです

 

Re2:AM/FMラジオ&トランスミッタの製作集 (CQ文庫)

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月24日 12:21:34
  田中さん、こんにちは

AM/FMラジオ&トランスミッタの製作集、買ってこられたのですね、私も欲しいと思いましたが最近
本を見るのが厳しくなって躊躇しています、昔は実家のある街の全ての本屋を駆け巡っていたので
すが、最近はこの様な状態の為本屋はとんとご無沙汰です

>赤いテープはダイモでしょうか

はい、中学生の時に購入したダイモテープライターです、昔は作った作品の文字入れに使っていま
したが近年はネームランドを使っています、ダイモのテープも本体に入っている物で最後です
 

Re:AM/FMラジオ&トランスミッタの製作集 (CQ文庫)

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2021年04月24日 11:21:03
   こんにちは、題名の物買ってきました。在庫を確認して買いに行ったのに
指定の場所に無く、店員さんに聞いていた時、偶然品出しで他の人が持って
来たのを買ってきました。1冊のみ入庫。

 岩渕さんのラジオ、前に見たような、所有の物とそっくりさん。裏の
赤いテープはダイモでしょうか。

 ビープ音と言えば、ソニーのシャワーラジオを聞いて寝るのですがタイマーを
設定するとピーーーとこれから寝るのに目が覚めてしまいます。確か7600GRも
同様だったと思います。
 

中華DSPラジオ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月24日 10:01:45
  再びみなさん、こんにちは

今日は朝から中華DSPラジオを分解していました。購入してからは10年ですが使い始めたのが半年前で
主に目覚ましに使っています、使い始めて半年ですが最近接触が悪いのか持ち上げ時など本体を押すと
ビープ音が出て照明が点灯します、そのため原因を見るために裏ブタを開けてみました。

開けてみると中華クオリティとしか言えないような基板が出てきました。ご覧の様にDSPラジオは基板に
コイル類は見当たらず唯一のコイルはLW/MW用のバーアンテナだけです、主要ICは基板部品面に付いている
DSPラジオチップと裏面に付いているオーディオPAアンプICのみです、この他別基板にコントロール用の
マイコン基板があります

裏ブタを取り外して基板Assyを取り出そうとしたらビープ音がしなくなりました。どうやらコネクター
などの接合部が接触不良になっていたようです、DSPラジオは調整個所が無いので経年変化による感度劣化
や周波数ずれなどは無いと言われていますが、さすがに10年経つと接合部などの接触不良などの不具合が
生じるようです

 

Re:AM/FMラジオ&トランスミッタの製作集 (CQ文庫)

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月24日 07:14:18
  おはようございます


「AM/FMラジオ&トランスミッタの製作集 (CQ文庫)」で検索してホームページ拝見してきました。
今でもラジオ&トランスミッタの製作本が発行されているのですね、この本を見てラジオを作る
若い方が(ラジオ青少年?)増えればうれしい限りです

DL資料も見てみました。時代の流れでラジオもマイコン化されてデジタル工作的になっていますね
私も最近1チップFMラジオを作ったのですが小型の割に性能が良いFMラジオで驚きました。しかも
調整が全くなく作るだけで高性能のFMラジオが出来てしまいます、昔のAM/FMラジオの回路と比べると
その違いに驚かされます、我々から見るとラジオの動作原理を理解するには不適格な物かもしれま
せんが簡単にラジオに興味を持ってもらうには最適な教本だと思います
 

AM/FMラジオ&トランスミッタの製作集 (CQ文庫)

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月22日 20:41:28
  上記 リンクが駄目ですね、申し訳ない

表題で検索してください。
 

AM/FMラジオ&トランスミッタの製作集 (CQ文庫)

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月22日 19:32:10
  今晩は

加藤さんから首記の書籍をいただきました。
さすが 実務経験者が作った本は素晴らしいですね。
自分など学校では真空管回路や電子回路は学びましたが、
サラリーマン時代はコンピューターですから 経験が違いますね。
話題のセラミックフイルターも出てきます。
加藤 高広さん有難うございました。

リンクは上記に貼ってあります、目次も読めます 参考に。


 

FM/AMチューナの測定は大変!

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年04月22日 09:05:00
   1.ステレオ信号付きSGが必要。
 2.歪み計2台。
 さらに帯域測定にはスペアナも必要
AMの測定時、バーANTにLED蛍光灯の雑音が入る。
消灯すると機器の写真撮影時に表示LEDがハーレーションを起こす。
FMステレオの測定でもケースを付けていないと、入る場合があります。
今、修理品が多く「http://amp8.com/new/week.htm [月月火水木金金]

http://amp8.com/

 

455KHzセラミックフイルター

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月20日 13:02:48
  今日は

5900の修理で泣かされたことがあります。
フイルターの故障です。
10.7NHzのものと違い455はトランスと組で使われます。
IFT セラミックフイルターIFTです。
添付画像のものは5900のIF回路のものです。
5900でAMが受信できない原因を調べてゆくとフイルター以外考えられない状況でした。
実装位置がシャーシの下側で簡単には外せません、苦労して取り出してみると
内部はIFT フイルターIFTの組み合わせでした(回路図参照)。
このうち最初のIFTが不良でした。
非常に珍しいです。

455のセラミックフイルターはほとんどインピーダンス変換と同調用のIFTが組み合わされています。
おそらく共振点が複数あるのでこのようにしているのでしょう。
 

フイルターの測定について。

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年04月20日 10:16:55
  入出力インピーダンスの影響を考えて測定します。
単体で測定する場合入出力インピーダンスがスペアナの50Ωになります。
よって、組み込み状態で測定するのが正しいです。

AM中間増幅455kHzの場合。
入口=周波数変換のグリッド(ゲート)に直流カット1000PFを介して注入。
出口=検波管プレート(ダイオード)に直流カット1000PFを介して出力。

FM中間増幅10.7MHZの場合。
入口=周波数変換のグリッド(ゲート)に直流カット100PFを介して注入。
出口=検波IFTの出力巻き線に直流カット100PFを介して出力。
注意は入力レベルをリミッターに達する前後レベルまで下げる事。

他に何か良い方法ありますか?

http://amp8.com/

 

Re2:セラミックフイルターも良いですね

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月19日 21:59:53
  スカイセンサー5900の10.7MHzフイルターは経年変化で
殆どが60KHz以上ずれていますね。
製造もばらつきがあり 中心周波数で数種あります。
逆に言うと10.7だけでは生産が間に合わなかったということでしょう。
RF−2200の455KHzも1から2KHz高い方に移動していますね。
このためRF−2800などではMWのデジタル表示はずれがある。
 

Re2:セラミックフイルターも良いですね

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2021年04月19日 20:20:31
  こんばんは
岩渕さん、実はセラミックフィルターの仕様で中心周波数±1kHzなどとなっているのが
気になっていました。広い物なら対して気にもならないのですが3kHzとかになると
微調整が必要になるかも、と思いました。スカイセンサー5900のフィルターも
中心周波数の色分けがあると聞きました。 さて、明日は休みなのでパイオニアの
レシーバの落としどころを考えます。右からの雑音が大きい事と、直流分が左の10倍
ある。と言う所です。雑音はボリュームを上げると一緒に増加するのでそれ以前かと
思ったりしています。片付けないと次の作業が出来ません。
 

Re2:セラミックフイルターも良いですね

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月19日 09:36:04
  田中さん、こんにちは

>私は455kHzのフィルタを見てみたいと思っています

是非測定してみて下さい、私も前に購入した中華ラジオの受信同調具合が普通と違っていたので
測定してみたらピーク点が数点出ているフィルターが付いていました。この時は内尾さんに正常な
フィルターを送っていただき交換して正常になりました。(この時の現象はDSPラジオでも似たような
同調感覚になります)
 

Re2:中華抵抗ボックス

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月19日 09:23:55
  星野さん、こんにちは

>多分26ドルを26円にしたのでは?と勘ぐりました。

そうですねAmazon中華ショップでは価格の付け間違いが結構あります、以前同じような中華ショップに
注文したら「価格表示違いでしたので注文をキャンセルさせていただきます」とのメールが来ました。

今回は電子マスカット掲示板投稿者の方が先に注文されたのですが1週間以上経った今でもAmazonに
発送連絡が来ないので注文キャンセルされるかもしれないとのメールが来たそうです、私の注文も後
2,3日で同様の連絡が来るかもしれません、ただ中華DSPラジオを注文したショップの様に発送まで
3〜5週間かかると言うショップもあるのでまだ分かりません、あと価格のまちがいは高い方でもあって
普通数百円と思われる商品に数万円の価格が付けられた商品も見受けられます

その様な訳でAmazon中華ショップへの注文は、ある意味博打みたいな物で今回のDSPラジオや先日の
マニュアルレンジデジタルテスターの様に通常価格より安く入手出来た時は得した気分になります
あとこの手の商品は日々価格が変動しますので注意が必要です


 

Re:中華抵抗ボックス

 投稿者: 星野  投稿日: 2021年04月19日 08:59:35
  岩渕さん、おはようございます。

アマゾンで"JGG_14" を検索したら見つかりました。
送料はそれなりの金額ですが26円は安すぎて不安になり注文を途中でやめました。
多分26ドルを26円にしたのでは?と勘ぐりました。
 

Re:セラミックフイルターも良いですね

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月19日 08:41:32
  お早うございます。

自分はこのような高級測定器を持っていませんので
なんとも言えませんが 50年くらい経過すると中心周波数は数%変化しています。
この原因でスカイセンサー5900は調整しないと感度が悪くなっていますね。
(サブダイアルの+側)
 

re:セラミックフイルターも良いですね

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2021年04月19日 08:11:34
  おはようございます。
綺麗なカーブ描いてますねー。私は455kHzのフィルタを見てみたいと思っています。
取り換えてしまったので、今更なんですがまだ手持ちに数個残っているので中心周波数の
ずれが有るのか見てみたいです。
 

中華抵抗ボックス

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月18日 08:06:24
  みなさん、おはようございます

Amazon中華ショップの格安商品を見ていたら写真の商品を見つけたので注文してみました。もし本当に
使える物ならばテスターの抵抗レンジ校正やVRに変わるバイアス設定などの抵抗値決定グッズになる
かと思っています、商品はいつもの中華配送期間(約2週間)で届くみたいです、ちなみに先日購入した
格安中華DSP短波ラジオは注文から2ヶ月かかって届きました。(今までの中華商品で最長でした)
 

セラミックフイルターも良いですね

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年04月17日 09:38:13
  写真は山水http://amp8.com/radio/tr-tuner/sansui/tu9500-4.htm [TU-9500] のFM帯域特性です。
セラミックフイルターを4個使用しています。
経年劣化もなく、良い特性です

http://amp8.com/

 

スカイセンサー5900FM受信周波数改造を元に戻す

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月15日 21:35:42
  今晩は

FMの発振回路のシールド板を組みこんだ後の画像を追加します。
自分がオリジナルの改造をしたのであればシールド板の取り外しは不要でした。
追加したコンデンサーはシールドいたで隠されていますね。
 

スカイセンサー5900FM受信周波数改造を元に戻す

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月15日 15:39:54
  どのように改造してあるか不明ですので、調べてみました。
オリジナルの回路は図のようです。
C15(18PF)がFMバリコンに並列に組み込まれています。
可変範囲を広げるためにこの容量を小さくする必要があります。

想像するに最初7PFに置き換えたが 可変範囲が広すぎたので
緑色の5PFを付加したのでしょう。
(18PFが7PF+5PF=12PF)
これで OSCとトリマを調整して ワイドバンドに改造したらしい。

ラジオ工房ではさらに5PFを追加して オリジナル状態に戻しました。
個別に付加したのとシールド板付近なので おそらく合計は18PF近くに戻ったと思われる。
なおRF回路も改造されていると 大変と思ったのですが、改造されていませんでした。

この状態で76から90MHzの目盛りにほぼ合致するようになりました。
この状態で90.5MHz(TBS)まで受信できます。

5900のワイドFM改造はお勧めしません。

 

Re:ラジオの修理、改造について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月15日 12:25:46
  石山さん

有難うございます、仕事で経験している知識は貴重ですね。
自分はサラリーマン時代はコンピューターのみですから、
非常に参考になります。
 

Re:ラジオの修理、改造について

 投稿者: 石山(JA3TZZ)  投稿日: 2021年04月15日 10:29:06
  岩渕さん 内尾さん 皆さん ご無沙汰しています。
AM受信機にディジタル回路同居は難しいです。同一筐体でバーアンテナは無理でしょう。
近頃AM受信部なくFMのみのオーディオ複合機もあります。
CD,MD搭載の時、随分検討しました。CD等はRF信号および高調波はAM周波数帯に入ります。
またMD(光磁気記録)の録音時の磁気ヘッド信号および高調波はAM周波数帯に入ります。
AMアンテナはループアンテナとして本体から1m程度離しています。
AM受信時CD電源をオフにしたり等いろいろ対策は講じました。
スイッチュング電源は概ね通常数十kHz、スイッチングアンプは数百kHzです。
AM受信周波数から判別してその発振周波数を変化させるなどの対策は
マイコン搭載機器ですと出来ます。FMはノイズに強く周波数帯も違います。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:ラジオの修理、改造について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月14日 20:38:18
  岩淵さん

そうですか ノイズを出しますか・・。

かみさんが 時報で時間をあわせるIC録音ラジオを使っているのですが、
音声時計(時間を教えるのと正時にもしゃべる)を近くで使ったら、
駄目だったと騒いでいた事を思い出しました。

デジタルアンプを使っているせいでしょうね、勉強になりました。
有難うございました、感謝。
 

Re:ラジオの修理、改造について

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月14日 20:26:42
  こんばんは

内尾さん了解です、実験が出来そうな時は連絡ください、あとラジオへの組み込みに付いてですが
去年、ユニットを取り出してラジオに組み込んでみたらBluetoothレシーバー自体もデジタル機器なので
本体からのノイズが酷くてMW,SWの受信が困難になりました。此の事からラジオに組み込むならAM,SW
受信時はBluetoothレシーバーの電源をカットする工夫も必要になると思います

結局組み込んでの使用は困難でしたので後にユニットは撤去しました。
 

Re:ラジオの修理、改造について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月14日 19:12:58
  今晩は

情報有難うございます、やっと納得できました。
嶋村さんの話 確かに合理的ですね、
自分は添付画像のような基板を購入して組み込むとばかり思い込んでいました。

岩淵さん
お気持ち 有難うございます当分実験は無理ですね、またの機会にお願いします。

ところで我が家のスマホ 家庭内WIFIのおかげで 費用は安価です。
現時点 ガラケーとほとんど同じです(1年間)。
結構 便利につかっています。


 

Re:ラジオの修理、改造について

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2021年04月14日 15:35:07
  Bluetoothレシーバーは、まだ、組み込み式を使ったことがありません。
普通にアマゾンで、Bluetoothレシーバーで検索して、3000円弱のやつを購入していただき、
ジャックに合わせて、コネクターを作成しただけです。

ラジオ内部に組み込むなら、基盤タイプもいいと思いますが、
私、真空管ラジオにTR回路を入れるのが、どうも抵抗がありまして。
自分としては、”直接、線でつないだ方が早くないですか?”派ですから(笑)




 

Re:ラジオの修理、改造について

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月14日 15:20:25
  内尾さん、こんにちは

スマホの扱い苦労されているみたいですね、私は3Gが使える2023年まで頑張ってガラケーを使い続ける
つもりです(今年家内がスマホ買い替えたので支払いが終わる2年後まで我慢です)ところでBluetooth
ですが基板ユニットですと接続等難しい点があるので製品化した物の方が実験が簡単です(音質はユニッ
トの方ですばらしいのがあるみたいです)実験だけなら私が購入した物が余っていますので今週末に
でも送ります(週中は仕事があるので週末までお待ちください、音質の方はAMラジオ程度なら程々です)
USBは電源としてだけ使いオーディオ信号は普通の3.5mmステレオジャックです
 

Re:ラジオの修理、改造について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月14日 14:13:07
  嶋村さん

情報有難うございます。
状況が判ってきました、しかしこのラジオすっかり忘れていましたね・・・。
ドイツ製のラジオは良くできていると感心したのですが・・・


実はスマホも11月にガラケーから交換したばかりで 全くの初心者です。
Bluetoothも何とか使ってみたいと思っていますが、知識が追いつきません。
数百円でモジュールがアマゾンなどで売られていますが
ピン接続など使用方法がわかりません。
どこかにデータがありますか。
最近はトラ技も読まないし 勉強不足でまずいですね。

 

スカイセンサー5900FM受信周波数改造を元に戻す

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月14日 13:56:28
  FMワイドバンドに改造したスカイセンサー5900を元に戻す作業です。
この作業は稀に依頼されるのですが 出来るだけ諦めるよう説得しています。
どうしてもという方もいます。

でも使ってみると 意外と不便なので元に戻したいようです。
それと AMでダイアルの表示に微妙なずれがあります、これもあわせて修正して欲しいとのことです。

自分で改造した場合は改造方法も判るのですが、他人がやった場合は判りません。
有名な修理屋さんに依頼したらしいのでRF部分まで変更されていると大変です。
とにかく分解して 調べてみました。

フイルムダイアル機構を取り除くと 発振部が見えます。
どうもオリジナル回路の18PFのコンデンサーが交換されているようです。
改造の全体像を見るのは、基板のパターン面からの調査が必要ですが、
これには シールド板を取り除く必要があります。


 

ラジオの修理、改造について

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2021年04月13日 22:21:39
  ラジオのお部屋の嶋村です。
藤尾さんがLinkを張われたラジオですが、倉島さんか書かれた方法で、音を出しています。
Linkを張られたラジオは、出品者様から相談を受けて、接続ケーブルを提供させていただいたラジオ、そのものです。
SKシリーズは、PUの接続端子が数種類ありますが、原理は同じです。
このラジオ、おもちゃにしか見えませんが、とってもいい音を出してくれます。
FMは、ノーマルだと、高い周波数のみですが、AM補完放送を聞くにはいいかもしれません。
ただし、FMアンテナは必須です。
ご質問の改造ですが、PU用の丸い5ピンの丸コネさえ入手できれば、それで接続ケーブルを作り、
ブルーツースの受信機を買ってきて繋げば終わりです。
Linkのラジオも、中に組み込んでいるわけではありません。
sk25のPUのピンは、両サイドが入力で、それぞれ220kでPUのSW経由でEabc80へ、真ん中がグランドです。
SKシリーズのFMチューナーの周波数変更も数台行いましたが、繊細で面倒でした。
(機種により、微妙に違うのですが、基本的な回路は同じでした。)


 

Re:ラジオの修理、改造について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月13日 21:38:51
  今晩は

確かに これは当方で修理していますね。
ボケて来たのか 記憶がありません、困ったことです。
歳はとりたくないですね、反省です。
 

Re:ラジオの修理、改造について

 投稿者: 星野Lubuntu  投稿日: 2021年04月13日 12:57:34
  "BRAUNのSK25" でグーグルさんに聞いてもらいましたら
http://radiokobo.web.fc2.com/a/R/braun-sk-25.html
2016年12月3日に修理されていますね。
それで藤尾氏は問い合わせされたのかも?
でもブルーツースは、このラジオとは全くの無関係ですね。
ドイツのFM付きのラジオ、古い設計なのにコンパクトで良さげです。

 

Re:ラジオの修理、改造について

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年04月12日 23:37:02
  今晩は。

Bluetoothレシーバというのは、スマホ等からBluetoothで受信して、LINE出力するものだと
思いますので、ラジオ側にPHONO入力があり、そこに変換アダプタを使って接続すれば
実現できるものと思います。
 

Re:ラジオの修理、改造について

 投稿者: 藤尾  投稿日: 2021年04月12日 14:05:59
  ご回答いただきありがとうございます。
承知いたしました。
 

Re:ラジオの修理、改造について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月12日 13:43:07
  Bluetoothの受信基板を組み込まば 原理的には出来るのでしょうが、
本件については判りません。
またBRAUNのSK25というラジオも知りません。
ヨーロッパまで興味を広げる気持ちがないのです。
 

ラジオの修理、改造について

 投稿者: 藤尾  投稿日: 2021年04月12日 12:51:22
  友人か譲り受けることになったBRAUNのSK25というラジオの修理、
改造についてのご相談でメールさせていただきました。

ラジオですがスピーカーとして利用したく、
BluetoothでiPhon等の出力スピーカーとして利用することも可能でしょうか?
以下のオークションではそのような実績があるようでした。
https://aucfree.com/items/t539600376

お忙しい中恐れ入りますが、ご返答いただけますと幸いです。
 

Re:USBWIFI無線アダプター

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月12日 09:49:39
  お早うございます。

実は 放置していましたが、今朝 有線で接続してみました。
ただ TVが古いせいか 使える機能がNHKの天気予報のメッシュ表示くらいしかありませんでした。
もう少し使い方を研究してみます。
新しいTVは無線(WIFI)で楽しんでいます。
スマホでは通信できない範囲(場所)でも使えます、不思議です。
 

Re:USBWIFI無線アダプター

 投稿者: 星野Lubuntu  投稿日: 2021年04月11日 22:36:14
  倉島さん、内尾さん、皆様 今晩は。
使えなかった16bitのXPマシンにリナックスLubuntu18.04をインストールしました。
yahoo地図を見ようとしたら、WebGLに対応していないから駄目だと表示されてびっくり。
ちなみにgoogle地図は見えました。
地図ではWebGL対応でないと見えないようで不便になりました。



 

Re:USBWIFI無線アダプター

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年04月11日 18:15:47
  今晩は。

内尾さんのTVはネット接続されたでしょうか?
我が家のTVもLAN端子がありネット接続できるようになっていますが、試しにLANケーブルで
接続してみたところ、接続は正常にパスできますが、WEBページにアクセスできません。
調査してみたところ、10年前の古いTVなので、SSLに対応していないそうです。
ソフトもアップデート対象外とのことで、古いTVのネット接続はあきらめました。
 

Re:ゴムを補強(ツナグ)するには?

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月08日 15:53:53
  ja1mdnさん、こんにちは

接着剤だけでは、どの様な物を使ってもその圧力にたえられないと思います、タイヤパンクもそうですが
接着剤だけの力ではなく穴や亀裂を塞ぐ補助材が必要になります、今回の場合円周上の一部が破れた様で
すが他の部分も弱っていると思うので本当は全て交換が妥当だと思います、あえて修理するなら円周上全
てを自転車タイヤチューブなどの薄めのゴム材をゴム用の接着剤で貼り付ければかなり高い圧力にも耐え
られると思います
 

Re:ゴムを補強(ツナグ)するには?

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年04月08日 13:43:52
  岩渕さん田中/8さん
有り難うございました。
この足1k個に30kgの加重がかかります。
パンク修理用では弱いです。
切れた部材と同じ強度で繋げて欲しい。
セメダインに聞いて見ます?

http://amp8.com/

 

Re:ゴムを補強(ツナグ)するには?

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2021年04月08日 08:05:49
   おはようございます
ja1mdnさん、ゴム系の接着剤ですがパンク修理用の物はいかがですか。所謂ゴムのり
ただし、劣化した母材では効果は薄いと思います。工具の握り部分にコーティング
する物もありますが、修理の使い方とはちょっと違いますが。
 

Re:ゴムを補強(ツナグ)するには?

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月07日 11:09:50
  ja1mdnさん、こんにちは

ゴムの接着には自転車タイヤパンク修理材に使うパッチを裏からゴム用接着材を使って貼り付けたら
どうでしょうか?他にAmazon辺りで検索すると黒ゴム接着剤や裏張り用のテープなど出てきます
ですが一番は保守部品交換が一番だと思います「エアーチャンバー修理材」で検索しましたが色々な
交換保守部材も見受けられました。
 

中華テスターの指針値調整

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月07日 10:12:18
  みなさん、こんにちは

今日は朝から先日2台購入した中華アナログテスターの指針値調整をしていました。2台購入した内の
1台の針が実際の値より多めに示すので少々まずいと思い内部を見てみました。普通なら中華テスター
には指示値調整用のVRが付いているのですがコスト削減の為か取り付け穴はあるのですが付いていま
せんでした。(国産のテスターでは調整用VRは無いのですが何故か中華はデジタル、アナログどちらにも
大体ついています)

取り付けるVRの抵抗値は手持ちの関係で30KΩを使いました。取り付けた処、大体合っていたようでmax値
30KΩで大体正しい値を示すようになりました(アナログなのであまり細かい値まで読まないので指示値3%
以内になっていればOKです)今回の調整でも自由に電圧を調整できる電源が役に立ちました。(テスター
最小値0.25Vなども出力できます)
 

満州電々標準3号受信機

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月06日 19:57:43
  今晩は
首記ラジオの修理報告が完成しました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/mansyudd-3gou-radio.html
オリジナルの面影を残すということで工夫してみました。
なお添付画像は ラジオのケースの内部に張られていた検査票です。
ご存じ無い方もいると思いますので 紹介しておきます。
これはラジオの消費電力を測定するもので ラジオ本体の検査票ではありません。
昔は 一般家庭では電力計の無い契約があり 電灯1個 いくら
という事で契約していたらしい。
ラジオも消費電力によって価格が決まっていたので 消費電力を測っていたのです。

 

ゴムを補強(ツナグ)するには?

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年04月06日 18:21:33
  写真の様なエアーチャンバーの取付部が1/4位切れています。
ここからエアー漏れするので、つなぎたいのですが?
なにか良い接着剤(補強材)は有りませんか?

http://amp8.com/

 

Re2:スイッチング式ACアダプター

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月05日 21:07:34
  再び内尾さん、こんばんは

ACアダプターの他に大変なラジオ修理品も送られてきたのですね、私の経験ではバーアンテナのコアーが
割れたと言う物を見たことがありませんでした。見事にほぼ真っ二つですね

DC電源の話ですが、私も今まで使ってきた物はTR制御式ばかりでした。ただ電圧可変範囲が狭く実験用に
1.5Vなどの低電圧や逆に16V以上の電圧を必要とした場合の電源を持っていなかったので今回このCVCC電源
を購入したと言う訳です、TR式と違いSW式なので低電圧を出力しても発熱が少なく(TR式ですと低電圧の場合
制御電圧が高く消費電力は殆んど制御TRからの発熱になってしまいます)マイコン制御で細かい電圧設定が出来
電流も制御できるためラジオ、アンプ等の電源でなくIC回路、多種発光ダイオードの電源用に使おうと思って
います、特に高出力LEDは電流制御が肝になります、それからノイズについても本体からの放射ノイズはAM
ラジオを電源本体から40センチくらい離せばラジオ受信には影響なく受信できます(ただラインノイズは5mV位
でしたので影響ないかと思っていたのですが影響大でした)
 

Re:スイッチング式ACアダプター

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月05日 20:20:30
  ついでに

このACアダプターと一緒に送られてきたのはICF−5500ですが、
素人が修理したらしく バー(磁気コア)アンテナが割れているのです。
それも間をあけて組み込んであります。
普通は接着するのですが 調べてみると4分割に割れ、小片2個が紛失し、
大物だけを組み込んだらしい。

最終的には おなじ5500の磁気コアを探して 組み込みました。
これで随分Sメーターのふれが良くなりました。
隙間無く接着できれば ほぼ元通りの感度が期待できるのですが。
なお3分割以上の場合は経験上元通りにとまでは期待できません。。
 

Re:スイッチング式ACアダプター

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月05日 20:00:38
  今晩は

岩淵さん

先日の電源はスイッチング方式でしたか、それは大変ですね。
どうも電波として 出ていると思われるので ラジオに使うのは対策が大変かもしれません。
自分が使っているのは昔のTR式です、電流制限もあるので便利です。
(電流が設定値以上になると 電圧が0Vになる)
年寄りはこの程度しか使い切れません。
 

Re:スイッチング式ACアダプター

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年04月05日 16:57:40
  内尾さん、こんにちは、この処あたたかい日が続き当地でも桜が咲き始めました。例年より4,5日早い
開花です

ラジオ用ACアダプターですか、近頃のACアダプターは殆んどスイッチング式が主流になりトランス式を
探す方が難しくなってきましたね、私も先日実験用にCVCC電源を購入したのですが、やはりスイッチン
グ式で先日紹介した時はOUT電圧ノイズ5mVと紹介しましたが、これでもラジオ用にはNGで試してみたら
ノイズまみれの受信音でした。何とか使い物にならないかと思いオーディオ電源用に購入して置いた
ノイズ除去基板を組み立てて入れてみました。この基板と出力ラインの片側(−、+どちらか一方)を
アースしたら何とかノイズが気にならない位に受信できました。

今回入れたノイズ除去基板はコモンモードフィルターしか持っていないのでノイズ低減度は思ったより
少なかったですが、これにノーマルモードフィルターを加えた除去基板も持っていますので後に組み立
てて実験したいと思っています(両方持っているキットが行方不明の為、実験は当分先になります)
 

スイッチング式ACアダプター

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月05日 14:28:24
  BCLラジオの受信用にアダプターを探している方もいると思いますが、
スイッチング式の物は購入しないようにご注意ください。
先日 添付画像のようなものを試験したのですが 全く駄目でした。
表示だけ見ると よさそうに見えるのですが、全くの雑音発生器です。
念のため BCLラジオ博物館1にも記載しておきました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/R/bcl.html#20210405

みなさん 被害者にならないように。
 

Re:満州電電標準3号受信機

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月02日 19:30:23
  日比野さん
コメント有難うございます。
ただ前回も記載のようにグリッド回路の問題では無さそうです。
それについてはいろいろ追求してみました、多分シールドの問題ではと思われます。
例えばG3回路の外れなど、現象が発振状態なのです。
(G1が浮いた状態の発振とは異なる またG1からの入力信号にも反応する
しかし G1をアースしても発振は止まらない)

本体に組み込んでみました、主な回路はオリジナルに近い回路としました。
ただチョークは入手できても高価なので 別の方式でカバーしました。
この機種は音量調整ができないので感度を絞って音量調整の代用にします。

 

Re:満州電電標準3号受信機

 投稿者: 日比野  投稿日: 2021年04月02日 15:23:14
  真空管57の不具合について、以前私も悩まされました。
原因は57のトップグリッドの半田付内部で、真空管から引き出されている線が錆びて接触不良になっていました。  マツダの金属管の6Q7でも、同様の現象が見られました。
ダメ元でチェックされて見られたら如何でしょうか。
 

Re:満州電々標準3号受信機

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年04月01日 10:43:58
  お早うございます。

津田さん
ご指摘の部分も調査してみましたが 接触不良では無さそうです。
シャーシ内のグリッドリーク部分に触ると反応します。
この部分をアースしても雑音は出ます。
管内で接触不良になっている可能性はありますが、接続はされているようです。
ついでに G2をオシロスコープで観測してもここはDCのみです。
プレートのみ雑音が乗ります。
TV−10で試験しても問題ありません。
ただ不思議なことに球からシールドケースを外すと発振気味なのです。
この経験はありませんので 内部シールドの部分が悪戯しているのかも知れません。
電気ショックで雑音が発生するきっかけになるので 球内部の溶接が怪しいのかも。
新品の57の交換すると正常になります。

 

満州電々標準3号受信機

 投稿者: 津田  投稿日: 2021年04月01日 07:31:06
  突如 雑音が出る現象ですが、私の場合57のグリッドキヤップの接触不良でした。
 

ラジオ工房 2021-03 ラジオ工房 2021-05