学研 大人の科学 真空管アンプキット

サンプル機の組み立て 2007年12月2日


1B2×2本 2P3×2本 計4本を使う。


基板は重いので、輸送中 事故を起こさないよう、ダンボールの中箱に固定されています。
なかなか良く考えて有ります。

ラジオの基板に比べれば 「少し大きく 比べられないほど重い」という感じです。


東栄の出力トランスと比べても見劣りしません。
電池管用としてはずいぶん張り切った使い方です。
中央の金属箱の中はDCDCコンバーター。

電池は直列ではなく並列に接続する仕掛けです。


電池金具はネジ止めされる仕掛けで、よく出来ています。
電流が沢山流れるのでこのようにしたのでしょう。

簡単に3極管接続にして実験出来るように「ランド」が準備されています。


組みたてて 通電しているところ。
スピーカーと入力は接続してありません。
スピーカーが付属しています、順次組み立て予定。
入力ケーブルもキットの中に含まれています。
音源と電池以外はキットに含まれています。

「真空管ピンストレートナー」がおまけについています。
ラジオの場合とほぼ同じ形式ですが、大幅に改良されています。
ただ相変わらず ソケットの工作精度は悪いようで、真空管を挿す感じが悪いです。
中国製のタイトソケットは出来が良くないのでしょうか。

学研のホームページから
【シリーズ名】 大人の科学シリーズ
【商品名】 真空管アンプ
【価格(税込)】 12,390円
【接点等の金属材質】 鉄(ニッケルメッキ)
【商品構成】 組み立てキット[本体部品、プリント基板、真空管×4、ピンストレートナー、マルチセルラホーンステレオスピーカー×2、
        オーディオケーブル(RCAピンプラグX2⇔ステレオミニプラグ)]、A5判マニュアル
【その他仕様】 出力:100mW/ch 入力端子:RCAピンジャック 入力感度:1Vp-p 入力インピーダンス:100kΩ 負荷(出力)インピーダンス:8〜16Ω 
          周波数特性100〜10KHz(+0、−6dB) 歪率:5%以下(1kHz)
          真空管:直熱タイプ、電池管(電圧増幅:1B2X2/電力増幅:2P3X2)
          スピーカー:250mW/8Ω
【対象年齢】 中学生〜一般
【パッケージサイズ】 212d×160w×123h(mm)・700(g)
【組立て時サイズ】 140d×205w×70h(mm)・700(g)
【組立て所要時間】 約 30分
【電池】 単1アルカリ電池2本(別売)







城下町中津


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