ラジオ工房 2022-02




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Re:配線図について

 投稿者: 倉島  投稿日: 2022年02月28日 23:30:36
  今晩は。

そうですか。電球をつなげてあるのであれば、AC電圧が低下して当然ですね。
60W電球だと消灯時に19Ω程度でしょうから10V近く低下するのが正常です。
 

Re:配線図について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月28日 20:12:42
  了解です。

配線図の見方は 確かに判断しずらいですよね。
自分らは長年これで覚えてきましたから 当然と思っているし 説明もないし。
ある意味困った問題です、
不明な時は指定してください。

なお点線は連動するということを表しています。
VRとスイッチの連動 バリコンの連動
該当部分はイヤホーンを差すとK のスイッチが切れる(連動)を意味します。

さらに追加して真空管の図は底面から見たものです。

なおテスト治具を使った場合はそのように記載しないと誰も解りません。
電圧が降下するので 記載が必要です。
他人に説明するときは忘れないように。

ただ35W4のプレート電圧89.3Vは この条件で理解できますが、
整流電圧は普通は数V以上高いのが普通です。
これはテスト治具の影響かどうかは 正常の電圧を加えてみないと判りません。
除いたときに普通なら100V以上あると思います。
正常でも低いときは球か 誰かが余分に電流を使っている。

出力トランスの抵抗約200Ωで28.5mA流れれば、約5V降下して100VがPへ。
(オームの法則で単純計算できます )
 

配線図について

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月28日 19:08:37
  内尾さん、星野さん

こんばんわ・・ 会社から帰宅し掲示板を見ています。
朝早くからのご連絡ありがとうございます。ご連絡が遅くなりすいません。
配線図アドバイスの件 良く解りました。点線の連動の意味が理解できず
色々と考えてしまいました。大変失礼を致しました。
昨日配線した状態と同じです。この状態でも雑音が流れるだけでした。
ふと気づいた事があります。MT管ラジオの電源テスト用ようとしてご紹介いただいている
ラジオ修理メモ23(レスラジオの修理冶具)を製作し使用していますが
昨日 各電圧を測定したのは、この修理治具を挟んで電源を入れています。
60Wの電球を使用しているので10V程度の電圧降下があると書かれているので
電圧が低いのは、このせいでしょうか?

これから実施する内容は、アドバイス頂いたように受信出来るように勧めて行こうと
思うのですが・・・
まずは、12BE6のG1の電圧を測りマイナスの電圧を確認して見ます。
TRラジオやオシロスコープは、持っていないのでその他解決の方法がありましたら
アドバイスをお願い致します。内尾さんが出版されている本を購入しようと思っています。

よろしくお願い致します。
 

配線図について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月28日 07:39:40
  お早うございます。
赤線の配線は最悪です、これでは音はでません。
真空管はカソードとプレートの間にグリッドを入れ ここに電圧を加えて、
プレート電流の変化として取り出しています。
増幅器ですから、グリッドをカソードと接続すると増幅しません。
口を閉ざして 食事をするようなものです。
G K間の配線はしてはいけません。

実はイヤホーンジャックはブリキ細工のようなもので 工作精度も悪く
時々ショートしていたりオープンになることが多いのです。
このため切り離しの話題を出したのです。

経験が無いとこのような配線を 無意識のうちに試みるので、
SS-200の場合にも範囲を広げるなと申し上げたわけです。
 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 星野  投稿日: 2022年02月28日 07:38:47
  内田さん、お早うございます。

横から失礼します。
G1とカソードをショートしないで、添付図のようにカソードから抵抗に直結するだけです。
 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月27日 23:45:48
  内尾さん

度々すいません。お礼を言うのを書き忘れてしまいました。
整流管提供の件 暖かいお心使い大変ありがとうございました。
どうしても入手が出来なかった場合は・・ 甘えてしまうかもしれません。
その時は、よろしくお願い致します。
 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月27日 23:40:03
  内尾さん

こんばんは・・・ 色々とアドバイスありがとうございます。
はい! 受信出来ようなフェーズに進みたいと思います。

先ほどアドバイスを頂いた内容ですが・・
>@方法はバリコンをもっとも容量の大きな位置にしてTRラジオを近づけ・・・

・TRラジオがない場合は、どうしたらよいですか?

>Aオシロスコープがあれば 簡単ですが そこまでそろえるのは問題ですね。

・オシロスコープでの調整方法を教えて頂けますか?

>B12BE6のG1の電圧を測ると発振している場合マイナスの電圧が出ます

・早速実測定して見ようと思います。

※先ほどのS4の接続と点線連続のコメントに付いて考えて見ましたが画像の
解釈で合っていますか?

よろしくお願い致します。


 

ケミコンの漏れ電流

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月27日 22:51:33
  倉島さん

こんばんは アドバイスありがとうございました。
ケミコン(電解コンデンサー)規定容量を大きく超えていると不良と言うことで!
安全を見て使用しない方がよいですね。 使用してなくても古いものは、劣化して
しまうのですね。大変参考になりました。これからもよろしくお願い致します。

 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月27日 22:35:08
  加藤さん

こんばんは アドバイスありがとうございます。
私勘違いをしているかもしれません。ケミコンとは、ブロックコンデンサーの事と
思っているかもしれません。大きな間違いですね!
今回集合タイプのコンデンサーが古いと危ないと思い電解コンデンサーに交換しました。
これからも間違ったコメントを発信していたら どんどん指摘をしてください。
勉強になります。よろしくお願い致します。


 

Re:SANYO SS-200 音量が突然大きく

 投稿者: 芦谷  投稿日: 2022年02月27日 22:32:03
  内尾様

ありがとうございます。
安全に、勉強しながら地道にがんばります。
 

ケミコンの漏れ電流

 投稿者: 倉島  投稿日: 2022年02月27日 22:28:30
  今晩は。

内田さんのケミコン(電解コン)は、5μF以外は容量は正常のようです。5μFが17μFだと
不良品ですが、カソードのバイパスコンなので音質/音量が変わるだけで音は出ます。

ケミコンといえば、修理用のニチコン350V/4.7μFが10個ほど保管してあるのを使おうとして、
LCRテスターで測定すると4.5μF/損失D=0.2 @1kHzであったため、一見正常品のように見えました。
念のため絶縁は大丈夫かと思い、DC200Vまで印加すると、漏れ電流が約100μAで安定したため、
不良品として全部廃棄してしまいました。思えば30年くらい前の部品なので劣化したものと思います。
皆さんは、どれくらいの漏れ電流で不良判定するでしょうか?
 

Re:SANYO SS-200 音量が突然大きく

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月27日 21:28:47
  芦谷さん

それだけあれば大丈夫です。
全数交換も正しいことなのです、でも初めて修理するとき
戦線を広げると収拾がつかなくなります。
まず 原因を絞ることを考えた方が良いと思います(これは私見)。

そのために 最低限の安全化対策をして 原因の追究 対策をすべきと言っているだけです。
原因がわかれば 次ぎはさらなる向上対策が必要です。
(最終的に 全数交換になるかも)


部品と接続を見て 回路図が書けるくらいになると
その時は 最初から危ない部品の全数交換もよいでしょう。
(経験すると 部品の種類が判別できるようになる)

頑張ってください。
 

Re: 真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 加藤@八王子  投稿日: 2022年02月27日 20:27:25
  内田さん、 重複してしまいますが、
>ケミコンは、電解コンデンサーに変えたのですが・・・
ということは、ケミコンをケミコンに変えた、もしくは
電解コンデンサをケミコンに変えた、
と同じことと言う意味になります。
 

Re: 真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 加藤@八王子  投稿日: 2022年02月27日 20:18:46
  内田さん、少々横ですが、
今までの投稿を拝見していまして、
「ケミコン」と「電解コンデンサ」が別の物とお考えになられている様な気がしました。
ケミ→ケミカル、コン→コンデンサ、なので、ケミコンと電解コンデンサは全く同義語です。
余計な蛇足で申し訳ございません。
 

Re:SANYO SS-200 音量が突然大きく

 投稿者: 芦谷  投稿日: 2022年02月27日 19:43:16
  内尾様 星野様 石山様

はんだごて、ニッパー、テスター程度は持っていますので、これまでのご助言を頼りに、
修理完了にたどり着けるかやってみたいと思います。
ありがとうございました。

内尾様
お名前の間違いにも気づかずに申し訳ございませんでした。
 

Re: 真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月27日 19:13:32
  今晩は

現状でも異常ではありますが、すぐ危険というわけでも無さそうですから、
電圧の低いのは一時忘れて、ラジオが受信できるようにしたら如何。
(30A5に過大電流が流れている様子は無さそうです)

その次に 電圧の心配をしてください。
万一 35W4が壊れたら 手持ちがあるので 差し上げますよ。
 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月27日 18:56:06
  倉島さん

お世話になります。ご連絡ありがとうございます。
ケミコンは、電解コンデンサーに変えたのですが 測定したらCがおかしかったので
元あったケミコンに変えて見ようかな? と思っています。先ほどの記事にも書きましたが
ケミコン事態もCの容量がおかしいので使用して良いものなのか質問をさせて頂きました。
35W4の周辺抵抗についても交換をした方が良いですかね?

よろしくお願い致します。
 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月27日 18:47:12
  内尾さん

お世話になります。長い間お付き合いを頂きありがとうございます。
先ほど試した内容に付いてご報告致します。

1.35W4の不良に付いては、もう一つの整流管で試しましたが状況は、同じでした。
P,Kに付いての電圧も同じ感じです。

2.現在付け替えた電解コンデンサーCの容量ががおかしそうなので元あったケミコンに
戻そうと思うのですがですが再度容量を測って見たらA:50μFが⇒47μF B:30μFが⇒37μF
C:5μFが⇒17μFでした・・使用しない方がよいですかね?

3.イヤホンについては、取り外してS4部分をバイパスしました。状況は、同じです。
バイパスだけでは、ダメなんでしょうか?
先ほどのアドバイスでバイパスして回路をアースするとありましたがもう少し詳しく
教えて頂ける事は、可能ですか 理解に苦しんでいます。
絵で教えて頂ける事は可能ですか? よろしくお願い致します。

今日は、雑音が聞こえたので大きな成果と思っています。興味で初めて真空管ラジオに
手を出してしまいましたが・・・ とても奥が深いです。古いものを大事にしたいと言う
精神だけでは、なかなか難しいものですね! 一歩づつ近づいている感じなので頑張って
見ます。よろしくお願い致します。



 

Re: 真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 倉島  投稿日: 2022年02月27日 18:15:00
  今晩は。
35W4とケミコンは交換されたのですね。そうすると、35W4のPがAC89.3Vというのは低すぎるし、
Kが90.1Vも低すぎです。抵抗が正常と仮定して、少し電流が流れ過ぎ気味でしょうか。
 

Re: 真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月27日 17:17:00
  今晩は
この部分のイヤホーンはクリスタルイヤホーンが必要で 普通のラジオに使うものは駄目です。
音が出るとまずいので出力管のカソードを切断する仕組みがあるのです。
TRラジオが無い時代には必要なものでしたが 最近では不要ですね。

なお VRの両端にクリスタルイヤホーン(またはセラミックでも)を接続すると
前段まで生きていれば 放送が(または雑音が)受信できるはずです。

雑音が少しでも出て 放送が受信できなければ局発が動作しているか確認するとよいでしょう。
@方法はバリコンをもっとも容量の大きな位置にしてTRラジオを近づけ
1000KHz付近で無音の局発が受信できるか確認するとよいのですが、
これは慣れないと わかりにくいので 別の正常なラジオで実験後の方が良いかも。
Aオシロスコープがあれば 簡単ですが そこまでそろえるのは問題ですね。
Bなおテスターで12BE6のG1の電圧を測ると発振している場合マイナスの電圧が出ます、
これも確認方法です。
 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月27日 16:39:16
  内尾さん、倉島さん

大変お世話になります。早速のアドバイスありがとうございました。
アドバイス頂いた内容を試して見ます。35W4は、新品を買ったのですが
予備でもう一つ買ったのでそちらに付け替えて試しをして見ます。

ケミコンですが・・元々のものが容量抜けぼかったので電解コンデンサーに変更をしました。
同じ容量のものが入手出来なかったので近いものを使用しています。容量に付いて
再確認して見ます。イヤホンに付いては、使用しないので外してしまっても良いですね!
あと、接続不良がないか再度確認をして見ます。とくに真空管のピンですかね・・
結果に付いて後ほどご報告したいと思いますので アドバイスを頂けたら幸いです。

よろしくお願い致します。
 

Re: 真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 倉島  投稿日: 2022年02月27日 15:56:56
  今日は。

30A5のカソード電圧が4.1V、12BA6のプレート電圧が67Vということは、+B電流は正常のように見えます。
+B電圧が全体的に低いので、ケミコン不良(容量抜け)か35W4の不良かもしれません。
ただ、音がでないのは接触不良が怪しいですね。
 

Re: 真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月27日 14:56:35
  回路図でイヤホーンジャックと点線でつながっているのは 連動の印です。
いっそ S4スイッチの配線をバイパスして回路をアースする。
さらにイヤホーン配線を外してみたらいかがですか。
(古い製品なのでジャックが駄目になっている可能性あり、G回路がアースされて信号が伝達されない、
これは12AV6のP電圧を下記の条件で測定して クリック音が出ないと ここが原因かも)

さらに 各段のプレート電圧をアナログテスターで測定して
クリック音でどこまでが活きているかは推定できます(慣れが必要かも)。
(デジタルだと電流が少なく この試験 無理かも)

B電圧は全体的に低いですね これでも正常に動作します。
ただ普通は整流管のKで100V近くはあるはず、整流管の劣化か 電流がなが流れすぎているか が疑わしい。
(ケミコンのリークは大丈夫ですか)
 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月27日 14:11:18
  内尾さん

こんにちは。出力管及び整流管のP,Kを測定して見ました。
測定の前にS4のスイッチが怪しいと言うアドバイスを頂きましたので
確認をした所、イヤホンジャックでした。イヤホンを刺すと切り替わる
構造見たいなんですが、刺さなくても端子に接触していなくて常にOFFになっていました。
端子の金属が曲がっていて接続されていなかった見たいです。この部分を接触させて
電源を入れて見たらスピーカーからガサガサと音が出るようになりました。
ただし、チューニングをしてもガサガサ音は、変わらずで受信出来ません。
とりあえずこの状態で電圧の測定をして見ました。
測定結果に付いてアドバイスを頂けましたら幸いです。S4が繋がった事で昨日よりも
結果は、大きく変化しています。

よろしくお願い致します。

 

Re:SANYO SS-200 音量が突然大きく

 投稿者: 石山(JA3TZZ)  投稿日: 2022年02月27日 00:32:10
  芦谷さん、こんばんわ。
>電源付近のペーパーコンデンサがパンク?白いものが出ている
形状も大きく、型取りで接着剤固定しているのではないでしょうか?
ペーパーコンデンサーから大量に白い噴出物は記憶にないです。
電解コンデンサーは噴出物の場合は飛び散ります。お漏らしは周辺ベトベトになります。
当時のペーパーコンデンサーのオイル成分はPCB(ポリ塩化ビフェニル)だったと思います。

https://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:SANYO SS-200 音量が突然大きく

 投稿者: 星野  投稿日: 2022年02月26日 22:28:59
  芦谷さん、こんばんわ。

もしや、テスターや半田ゴテ、ニッパー等はお持ちですよね。
この回路図で電圧が読めないと致命傷です。
工具をお持ちなら、回路図を添付して部品屋さんに注文されるのが良いです。

内尾さんのおっしゃる通り、まずケミコン不良を確認して,出力管のG1の0.01uFを交換です。
私が赤印を付けたのは壊れる可能性があり確認を要する部品です。
ボリュームはガリもなくスムーズに増減できていますよね?
私は技術力がないので、トランスレスラジオには手を付けていません。
 

Re:SANYO SS-200 音量が突然大きく

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月26日 18:56:48
  今晩は

あちこち手を入れるのも良いですが、最初に記載したようにまずケミコンの不良を確認し、
それから出力管のGの0.01を交換。
それで 電球を直列に入れた治具(紹介済み)を使って通電してみてから考えた方が無難と思います。
一気にやろうとすると間違いと故障の区別がつかなくなりまよ。
これは考え方の問題ですから・・ 小生はここまで。

 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月26日 18:34:20
  田中さん

ご連絡ありがとうございます。皆さん心配してくれてとても感謝です。
すいません言葉足らずで・・ 匂いや煙は、ありませんでした。
内尾さんの体験記事にも 匂いや煙は、確認MUStと書かれて
いたのでちゃんと確認をしています。

ご教授ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。
 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月26日 18:27:00
  内尾さん

先ほどご回答頂きました記事についてご連絡致します。
>以前貴方が書き込んだ94Vはもしかして Pの交流電圧では?。

はい!整流管35W4 のプレート(P)交流電圧94.3Vです。
S4のスイッチ回路について調べて見ます。
明日 30A5と35W4のP,K,Gを再測定して見ます。ありがとうございました。
 

Re:真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2022年02月26日 17:56:11
  こんばんは
横からですけど、電源を入れて臭い、煙が出たのなら相当まずい状態だと思いますが
大丈夫ですか。電圧を測定って、煙が出た原因、何処かを確認したのでしょうか。

 取り替えた部品の付け方と、付けた部品に間違いは無いのでしょうか。二次災害の
危険を感じるのですが。出力トランスの巻き線の断線とか、一度部品の正常性を
確認して進んだ方がよいような気がしますけど。
 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月26日 17:41:43
  内尾さん

大変お世話になります。度々のご連絡ありがとうございます。
小出しの情報で申し訳ございません。明日全てのP,G,Kを再測定して見ます。
測定結果を遅らせて頂きますのでご教授頂ければ幸いです。このやり取りだけでも
検証の仕方、原因特定についてのプロセスがとても勉強になり感謝しています。
ありがとうございます。再度明日ご連絡させて頂きますので よろしくお願い致します。
 

Re:真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月26日 17:37:41
  追伸です

回路図をみるとS4(スイッチ)がありますね。
この部分が怪しいのではありませんか?。
(カソードが浮いている→ 電流が流れない)
 

Re:真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月26日 17:09:46
  出力管のカソード電圧は測りましたか?。
108Vは高すぎです、整流管のK電圧を測定していないのではありませんか?。
クイズでは無いので 条件を全部測定しないと駄目ですよ。
電圧で何が原因かを推定するのです、矛盾点を見つけるわけです。

以前貴方が書き込んだ94Vはもしかして Pの交流電圧では?。
多分整流管のK電圧は108Vではありませんかね。
想像するにプレート電流が流れていないのだと思います。
カソード回路の不具合か または出力管の不良ではと思われます。
これらはK電圧の測定で判明します。

 

Re:SANYO SS-200 音量が突然大きく

 投稿者: 芦谷  投稿日: 2022年02月26日 16:58:42
  星野様 内野様

筐体からシャーシを取り外すことができました。
電源付近のペーパーコンデンサがパンク?白いものが出ているのが確認されました。

星野様から助言いただいた交換部品は赤と緑でマーキングされているのは、赤が優先ということでしょうか?
コンデンサを購入する際、回路図では容量と電解コンデンサか否かしかわかりません。
コンデンサの種類、定格など購入に必要な情報を確認する手立てがあればご教示お願いします。
技術的な理解不足が多く、先は長いです。
 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月26日 16:36:19
  内尾さん
度々のご連絡ありがとうございました。すいません・・記載間違いをしていました。
先ほど 30A5のブレート電圧10.8Vと書きましたが 108.1Vです。
大変申し訳ございません
回答の文章を読んで・・ハットしてしまいました。
内尾さん"さすがだな〜"と感じてしまいました。トランスの抵抗値を測って見ました。
172Ωぐらいです。
よろしくお願い致します。


 

Re:真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月26日 16:03:11
  30A5のG2電圧は正常のようですね、P電圧が低いのは異常ですね。
出力トランスでの電圧降下は回路図では5Vですから、10.8Vへの降下はおかしいでしょう。
いくらなんでも普通では90Vは下がりません。
出力トランスでの電圧降下とすると抵抗値が高くなるか(普通は数百Ω これが数KΩなどへ)
電流が沢山流れるかのどちらかと思います。
でも 電流がそれだけ流れると 他の電圧も下がりますので考えにくいです。
電流が流れすぎる場合はカソード電圧も相当高くなっていないと怪しい。
こちらも電圧を測定してみては。
それと トランスの直流抵抗も測定してみたらいかがですか、そうするとどこが悪いか 判断できるのでは。

 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月26日 15:35:20
  内尾さん
ご連絡ありがとうございました。説明が悪く大変お手数をお掛け致します。
プレート電圧を記載しています。出力トランスですがテスターで導通チェックをした所
ブツブツとスピーカーから音がなりました。30A5の6番ピンG2を測定したところ78Vでした。
再度回路図を送付致します。よろしくお願い致します。
 

Re:真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月26日 13:13:41
  記載した内容が理解できないのですが?。

B電圧とは電源の電圧ですよね、もしかしてプレートの電圧を記載していませんか?。
それであれば 30A5の電圧がおかしいです。

普通は高い方のB電圧(整流管のカソード電圧かそれに近い)より少し低い。
平滑抵抗を経由したB電圧とほぼ同じなのがコンバーター管とIF管のP。
出力トランスは大丈夫ですか?。
30A5のG2電圧も記載ください。
でもこのまま通電するのは危険な感じがしますね。

 

Re:小型小型テスター

 投稿者: 加藤@八王子  投稿日: 2022年02月26日 12:37:08
  私所持の最も古いテスターは三和の300-BTRです。
昭和38年に「有限会社東洋計測器商事部」で3,700円で購入しました。
一応問題無く使用出来ていますが、指示値が僅かに小さ目です。
写真の様に、DC30V→29.3V位、AC105V→101か102V位です。
年を経て、ケース木箱の革製取っ手が痛んでダメになりました。
秋葉原中央通り、駅から末広町側に向かって右側に革靴・革鞄製造販売の店があり、
そこで売っていた革ハギレを100円か200円位で買い、自作しました。
10年以上前のことです。今、店はもう無いのではないかと思います。

アナログ機はもう1台持っており、DC30.0V、商用AC100V(実際は105V)で較べてみました。
かなり新しい(と言ってもかなり古い)共立の MODEL 1108 はさすがにピッタリです。

写真のデジ機、三和 LD-539F は所有デジ機では最も古いです。
昭和57年3月、東洋計測器株式会社でhFEユニット付きを26,000円で購入しました。
(有限会社が株式会社に変わっています。)

日本製は高いですが丈夫の様な気がします。

 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月26日 12:27:29
  内尾さん
こんにちは・・ ご無沙汰しています。
以前お伺いして PLが切れる原因は、整流管(35W4)が切れているのでは? とアドバイスを
頂きテスターで確認し切れていた事が判明しました。35W4を購入し本日取り付けて電源を
ONしてみました。PLも切れずに各真空管もオレンジ色に光り匂いや煙を確認、各真空管の
B電源を速やかに測定! 12BE6 80V→70.0V 12BA6 80V→70.9V 12AV6 35V→48.1V
30A5 100V→10.8V 35W4 94V→94.3V と言う結果で差異があります。
徐々にボリュームを上げチューニングを行いましたがスピーカーからは、雑音すらも
聴こえません!原因は、何が考えられるのでしょうか。ちなみにコンデンサーは、すべて
交換してあります。ペーパーコンデンサー⇒フイルムコンデンサー
また、ブロックコンデンサーに付いても電解コンデンサーへ交換済です。
アドバイスを頂けたら幸いです。

よろしくお願い致します。
 

Re:小型アナログテスター

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月26日 10:31:42
  三好さん
お早うございます、アナログテスターは自分もよく壊しました。
ただ三和のSP−18 KIT−8は意外と壊れませんね。
落下に強いです、ただ電池ケースがお粗末なのが欠点です。

AX−303TRは大好きで 数台集めましたが 半分は壊しました。
この機種のスイッチの感触がたまりません。
 

小型アナログテスター

 投稿者: 三好  投稿日: 2022年02月25日 21:43:40
  昔、もう50年位前でしょうか、それまで使っていたサンワのテスターの
狂いが大きくなり買い替えようと思っていると、その頃、NHKの教育テレビで、
テレビの診断と修理についての放送が行われており(もちろん白黒テレビの時代)
そこで使われていたサンワの360−YTRを見て購入しました。
その後、横河のテスターを入手、それを使っておりましたが数年前、
大阪北部の地震で落下させ、その後も何とか使っていましたが、
指針の軸受けにダメージを受けていたのか、とうとう駄目になりました。
それで50年前のテスターを引っ張り出して使ってみましたが
既に狂いも大きく買い直さなければいけない状態です。
狂った原因は、やはり抵抗の品質変化が原因ではないかと推測しております。
買い直すにしても私の住んでいる場所からは日本橋(大阪)へ行かねばならず
コロナも怖いしで現在足踏みの状態です。
 

Re2:小型アナログテスター続

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月25日 20:42:19
  徳永さん、こんばんは

>0 → 5Vに ゆっくり電圧を上げた場合と、10V → 5V にゆっくり下げた場合で指示値が同じか

確認してみました。結果は掲載写真の通りです、2目盛りほどの誤差で収まっています、他に同じ
中華製の通常型アナログテスターとサンワのSH-88TRでも確認してみました。若干のズレはありま
すがSH-88TRは優秀ですね、中華製でも通常型ですと針1本分に収まっています、やはり同じ中華
製でも格安品は作りが良くないです
 

Re:小型アナログテスター続

 投稿者: 徳永  投稿日: 2022年02月25日 18:40:09
  こんばんは

中華製はすごいですね。 日本製ではまず考えられない作りですね。
ところで 0 → 5Vに ゆっくり電圧を上げた場合と、10V → 5V にゆっくり下げた場合で
指示値が同じかやってみてはどうでしょう?
軸受に問題があると、ヒステリシスを持ちそうですが。
 

小型アナログテスター続 2

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月25日 12:38:23
  こんにちは

念の為メーターの軸受を見てみました。格安品のため加工精度は、やはり良く無い様です一応軸受
テンションも変えてみましたが指示のバラツキ具合は変わりません、あと考えられるのは可動コイ
ルとマグネットの力関係ですが、磁力的にあまり良いマグネットとは言えません此の辺りの磁場の
バラツキが指示値不均一の原因と思われます、なおメーターの軸受を外すのは止めた等が良いです
コイル軸を軸受に戻すのに苦労しました。

今回のメーター指示値不均一を販売店に連絡したら交換ではなく返金対応をされました。この辺りは
何時もの中華ショップあるあるです、一応メーターは振れるので簡易電界強度計改造を計画してみま
す(正確な電界値ではなく何らかの電波があるかどうか確かめられればOKとする予定)
 

Re:小型アナログテスター続

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月25日 11:56:10
  なるほど そのような用途ですか わかりました。
自分はSP−18(G)やKIT−8D(多分SP−8の学生向け)をもっぱら愛用しています。
いずれも中古品を1,000円以内で購入したものです。
(昔は1,000円で買えるテスターは殆ど買いましたね)
頑丈なのが取り柄でしょうか、BCLラジオの修理には薄くて 軽いし便利です。
真空管ラジオには 出力端子(コンデンサーでカットした)が無いので 不便です。
 

Re2:小型アナログテスター続

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月25日 05:44:01
  内尾さん、おはようございます

>こういうものは どういう目的で使うのでしょうか?

1000円台の小型テスターは私たちの様に正確な電圧、電流測定が目的ではなく家庭で電気が来て
いるかとか電池の電圧があるか、それとコードが切れていないかなど一般家庭科で調べるような
用途に使われるようです、ですから正確な精度は必要なく目安的に使うので今回の小型テスター
みたいに指針の角度によって指示値の誤差があっても問題ないと思います(AC100V測定で80Vを示
しても電気が来ているのが判ればOK)特にアナログタイプは針が振れる事によって判断できるので
デジタルより電池チェッカーの様に手軽に使えます


 

Re:小型アナログテスター続

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月24日 19:11:26
  相変わらず 面白いものを探しますね。
こういうものは どういう目的で使うのでしょうか?。

日本の学生用は実用的なものが多いのに、
15年以上前ですが フリーマーケットで中古を見れば購入して、現在も愛用しています。
(学生用と思われるものが10台くらいある)
 

Re:小型アナログテスター続

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月24日 06:52:24
  倉島さん、おはようございます

>赤がAC/DC10Vなのでしょうか?

数値表示はその様です、赤い目盛りがAC10Vの時の目盛りで2V以下が詰まっています、スケール印刷は
何かの機種のコピーと思いますがコピーとしては綺麗です、レンジ設定は昔のサンワテスターを思わ
せるような感じですが何故か抵抗レンジにx1がありません、内部はチップ部品で構成されています
また抵抗レンジ0Ω調整用のVRは半固定VRにスライドダイヤルを付けた形でTrラジオの様にサイドで
調整します、メーター指針が均一に振れないのは針の軸受精度が悪いためかと思いますが此処まで
悪いメーターは初めてです、しかも内部裏面は密封シールが無くオープン状態で密封シールがあり
ません


 

Re: 小型アナログテスター続

 投稿者: 倉島  投稿日: 2022年02月23日 22:49:52
  岩渕さん、今晩は。

メータの目盛りの見かたですが、赤がAC/DC10Vなのでしょうか?パッと見ると、赤がAC10V
のように読めてしまいます。精度も酷そうですが、目盛りも分かりにくいです。
 

小型アナログテスター続

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月23日 19:35:25
  こんばんは

今日は先日届いた中華小型アナログテスターの精度を見てみました。電源はCVCC電源を使ってDC10Vレンジ
で測定してみました。CVCC電源でDC10Vを出力して測定した結果は写真中の状態で、まずまずの測定値かと
思いましたが4分の1づつ電圧を降下して測定したら写真下の様にとんでもない値を示します、全体で設定値
より高いとか低いで同じズレなら減圧抵抗調整で何とかなるのですが指示角度で高かったり低かったりする
のは調整の方法がありません、まだ300円台で購入したパネルメーターの方が正しい値をしまします、そう
いえばパネルメーターには2.5クラスの表示がありますがこのテスターには何もないですね

私としては、このテスターを電圧、電流測定に使うつもりで購入したのではないので特に問題になりませ
んが価格が安く手ごろなので簡易測定に購入された方がいればこの指示値ではかなり問題だと思います
 

Re:ビクター F-224 OPT

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月23日 18:48:33
  解決して良かったですね。

なお この種NFBがかけてるものは 配線を接続した時
音量が下がるかを確認した方が良いでしょう。
負帰還ですから 音量が下がるのが正常です。
もし音量が大きくなると接続方法が逆です。

厳密には壊れたトランスを分解して 巻線数を数えておくと参考になるでしょう。
(多分 今回の物と相当差があるでしょう)
 

ビクター F-224 OPT

 投稿者: 大嶋  投稿日: 2022年02月23日 13:11:03
  色々とご教示ありがとうございます。

春日無線変圧器にアウトプットトランス KA-7530Uを見つけました。このトランスは1次側の0:5KΩの巻線と5KΩ:7KΩの巻線を別々にしてあり、ネジ穴の位置もぴったりでした。
このトランスに交換しましたが、今のところ問題なく音が出ています。

 

電解コンデンサーの足にハメルゴム?

 投稿者: 石山(JA3TZZ)  投稿日: 2022年02月22日 17:16:58
  ja1mdn さん
こんにちは。小生想像するに『落下振動試験対策』ではないでしょうか?
接着剤(腐食しない電子機器用)で接着された形跡あります。
少し大きいコンデンサーになりますと、落下振動で共振等すると簡単に吹っ飛びます。
その為の防止と思われます。直接基板に接着も多かったです。緩衝材のゴムとは想像します。
防爆弁の働きも出来るように配慮されたかも。後年、電解Cの防爆弁は頭部ですが、
写真の電解コンデンサーは底の時代ですね。

https://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

re:電解コンデンサーの足にハメルゴム?

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2022年02月22日 11:57:49
  こんにちは
コンデンサの足にげたですか、樹脂は見たことがあります。理由は不明。
はんだ付けの時の熱対策でしょうか。吹雪いています、午後から雪かき延長戦。
 

電解コンデンサーの足にハメルゴム?

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2022年02月22日 10:26:05
  10μF/25WVの電解コンデンサーにハメルゴムは何の為?
他の容量電解コンデンサーには使われていない。
解る方居られますか?
使用機種はトリオのFM専用チュウナーKT−9900です。
使われている場所は電源回路の出口、DDL基板のパスコン。
修理の様子はhttp://amp8.com/radio/tr-tuner/kenwood/kt9900-3.htm [ここ]

http://amp8.com/

 

小型アナログテスター

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月22日 08:55:05
  おはようございます

昨日、Amazon中華ショップに注文していた小型アナログテスターが1ヶ月かかって届きました。今回の
購入目的は、いつもの悪い癖であるテスター集めの他に小型の簡易電界強度計にしたいと思い買ってみま
した。

形状は普通のアナログテスター(SH-88TR)と比べるとご覧の小型さです、使用メーターは157μAとなって
います、この枠にロッドアンテナ及びBNCコネクターを取り付けて簡易強度計に仕上げるつもりです、最近
簡易電界強度計が中華ショップ等で4,5千円台で販売されていますが、そこまで出さなくても此のテスター
約600円台(送料込み)で作れるのでケース付ラジケーターと思えば安いと思います、もちろんアナログテス
ターとしても使えるようにメーター部を切り替えて作ってみたいと思います(写真下は以前作った100均
ボタン電池チェッカーを使った簡易電界強度計です、メーター感度が低いのでかなり強電界で無いとメー
ターが振れません)
 

Re:コンデンサー定格電圧のものではないとダメでしょうか?

 投稿者: 石山(JA3TZZ)  投稿日: 2022年02月20日 19:57:03
  岩渕さん 内尾さん こんばんは。
機器の絶縁耐圧試験、懐かしいですね。国内は1000V 北米1200V 欧州4000V でした。
感動電流は5mAだったと記憶しています。欧州は4000V印加すると唸ります。100%実施です。
フィルムコンデンサー TEST 1000V 表示は試験電圧 一瞬のサージ電圧でしょう。
連続印加を保証するわけではありません。温度や周波数、立ち上がり dV/dt 等の規定が有り
ディレーティングは必要です。
コンデンサーは絶縁破壊し電源供給される回路ですと
燃え上がる場合があります。燃えると強烈です。
参考になる JEITA の資料がありました。リンク致します。
https://www.jeita.or.jp/japanese/exhibit/2014/1117/pdf/film_capacitor.pdf

https://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

コンデンサー定格電圧のものではないとダメでしょうか?

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月20日 15:04:36
  岩渕さま
こんにちは・・・
大変勉強になります。
安全を守る検査って大変なんですね!

これからも よろしくお願い致します。
 

Re:コンデンサー定格電圧のものではないとダメでしょうか?

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月20日 13:04:04
  こんにちは

ペーパーコンデンサーのTEST 1000Vの意味は内尾さんが言われた様に耐圧試験の電圧を表す表示だと
思います、一般家電製品の耐圧試験は1000Vの電圧を1分間かけて絶縁が保たれればOKと言う事です
現在ではPSEマークが相当します、私も電子機器会社勤務の時、無印中華製ACアダプターをマイコン
機器に添付するのに1台毎に耐圧試験機にかけPSEマークを貼り付けていました。検査自体は試験機
に掛けるだけなので簡単なのですが検査した旨の検査成績書を台数分作るのが大変でした。

個人的には1000Vを出せる絶縁計を使って1分間電圧を加えて絶縁抵抗値が低下していないことを
確かめてOKとしています

 

Re:SANYO SS-200 音量が突然大きく

 投稿者: 芦谷  投稿日: 2022年02月20日 12:22:38
  星野様、内野様

アドバイスありがとうございます。
真空管ラジオを扱うのは初めてなので、勉強しながら徐々にやってみたいと思います。

 

コンデンサー定格電圧のものではないとダメでしょうか?

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月20日 10:42:19
  内尾さん
こんにちは・・・
早速のご連絡ありがとうございました。
早速古いペーパコンデンサーを確認致しました・・・
確かにTESTと書かれています。そう言う事なんですね! とても勉強になります。
1000Vにこだわらずにフィルムコンデンサーを探して見ます。
いつも突然ですいませんm(_ _)m
 

Re:SANYO SS-200 音量が突然大きく

 投稿者: 星野  投稿日: 2022年02月20日 08:26:58
  お早うございます。

添付回路図のしるしをつけた部品の交換をされるのが良いと思います。
 

Re:SANYO SS-200 音量が突然大きく

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月20日 07:49:24
  お早うございます。

それは大変でしたね、出力管か整流管とそれに関連した部品が壊れた可能性が高いです。
出品者は受信確認したとかの条件で販売したと思いますが、整備したとは書いていないでしょう。
エンジンがかかるとの条件で車を購入してもブレーキが壊れた車だと乗れませんよね。
古いラジオも 購入時十分注意するのが肝心です。
危険防止策がヒューズなのです、それも無視していますね。

下記に修理方法が記載されています、参考にしてください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/index.html

一般に 中古ラジオではケミコンの劣化(リーク)と
出力管のグリッド回路の0.01μF絶縁不良が多いです(90%以上)。
多分貴方のラジオは後者の不良が原因と ケミコンの不良が重なったと思われます。
0.01のリークが段々酷くなり G電圧がプラスになり 結果的に出力管のプレート電流が増加、
限界に達するとヒューズが飛ぶ可能性もあります。
おそらくこの事象に関連する部品が壊れています。

そのまま通電は危険です、ケミコンのリークと結合コンデンサーの交換をしてから通電することを薦めます。
 

Re:SANYO SS-200 音量が突然大きく

 投稿者: 芦谷  投稿日: 2022年02月19日 22:58:51
  星野さま
早々のアドバイスありがとうございます。
ヒューズ切れは1本で、溶断というより劣化で切れたような線の状態でしたので、
ホームセンターで買って2本ともすぐに交換し、再度切れるようなことは無いので
過電流では無かったようです。
感電は注意します。
コンセントに電源プラグを挿した状態で中を触らないようにします。
何でも修理してみたくなる年になりました。

 

Re:SANYO SS-200 音量が突然大きく

 投稿者: 星野  投稿日: 2022年02月19日 21:54:35
  芦谷さん、こんばんわ。
ヒューズが切れて、ヒューズだけを交換されたんですか?
切れたのは、それなりの原因が有って切れたはずです。
オートトランス式の電源トランスですね。
修理が楽しそうですが、感電しないようにご注意。

> 突然音量が大きくなり、ボリュームで調節出来なくなりました。
> 受信できなくなり、大きな雑音のみになりました。
> ヒューズ切れがあり、今日交換したばかりでした。
 

SANYO SS-200 音量が突然大きくなった

 投稿者: 芦谷  投稿日: 2022年02月19日 21:19:10
  初めての問い合わせで失礼いたします。
普通にラジオを受信していたところ、突然音量が大きくなり、ボリュームで調節出来なくなりました。
電源を一旦切り、再度入れたら、ラジオ受信もできなくなり、大きな雑音のみになりました。
考えられる原因(ボリューム断線?)や、テスターで原因を特定する方法があればご教示お願いします。
本体に付いていた回路図を添付いたします。

1週間程前にメルカリで購入し何度か良好に受信できていましたが、ヒューズ切れがあり、今日交換したばかりでした。
(付いていた0.7Aのものがなかったので1.0Aのヒューズに交換)

以上、よろしくお願いいたします。
 

Re:ビクター F-224 OPT

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月19日 18:54:38
  今晩は

出力トランスの交換でいつも悩まされているのは 組み込めるかどうかです。
特にスピーカーに組み込まれていると悩みが大きいです。
この種のラジオで 大きいものを探しても
理論的には正しくても組み込めないと困ります。
まずは 「大きさが妥当で組み込めるもの、規格も純正品に近いもの」が最低限必要でしょう。
全く同じものは ジャンクで同一機種を探すしか思い当りません。
昔は 沢山 部品はありましたが トランス類は貴重品になりましたね。
 

Re:コンデンサー定格電圧のものではないとダメでしょうか?

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月19日 18:43:10
  「フイルムコンデンサー0.01μF 1000Vの物」は知りませんが、
もしかしてペーパーコンデンサーのTEST 1000Vと記載されたものでは?。
昔のコンデンサーによく書いてありましたね。
短時間テストして大丈夫程度の意味らしい、詳細は未調査です。
常時 この電圧に耐えれれるという意味ではありません。

普通のレスラジオでDC部分は 200V耐圧で大丈夫です。
(シリコン整流器を使用し 瞬間的に高電圧がでる場合は別です)
なおAC部分は高い方が無難ですね。
2倍の1.5倍くらいの耐圧。
なお低圧部分(AVC カソードバイアスなど)は50V定格の物の方が安いです。
自分はもっぱらこの方法を利用しています。
 

コンデンサー定格電圧のものではないとダメでしょうか?

 投稿者: 内田  投稿日: 2022年02月19日 16:51:01
  内尾さん
こんにちは、以前はありがとうございました。
お伺いしたい事があります。真空管ラジオでフイルムコンデンサー0.01μF 1000Vの物が付いており交換したいのですが1000Vの物を見つける事が出来ません。630Vなら結構ある!
定格電圧の超えたものは、OKと聞いた事があります。修理中のラジオは、ビクター5A-2208です。内尾さんも同じシリーズの修理をしていますが・・・ どうされましたか?

よろしくお願い致します。
 

Re:ビクター F-224 OPT

 投稿者: 徳永  投稿日: 2022年02月19日 14:07:33
  こんにちは。
ビクターF-224のOPTですが、内尾さんの記事の写真を見ると比較的小型の物がスピーカーに
付いていますが、NFBはこれを補うために掛けているのだと思います。
これを少し大きめのトランスに、例えば、東映トランスのOPT-5S等3-5Wのタイプを使えば
音質的にかなり改善されるでしょうからNFBをかけなくても十分使えるのではと思います。

岩渕さんのご提案された方法は、感電の危険性が増しますし、2番めの方法はNFB量が
ステップアッブされてしまい音質もゲインも大きく変わりますから止めた方がよいと考えます。
 

Re:ビクターFー224 OPT追記

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月19日 10:56:26
  投稿してからもう一つ方法が浮かびましたので再投稿します
それはOPTを2個用意して交換したOPTの2次側に、もう1個のOPT2次側を並列に繋ぎ1次側からNFB信号を
取り出せばイヤホンジャックとの絶縁は保たれます、ただNFB電圧レベルは高くなると思いますので
ラインに繋がっている抵抗値を高くするなどの調整は必要です
 

Re:ビクターFー224 OPT

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月19日 10:47:24
  こんにちは

内尾さんの修理記録にビクターFー224 の記事があり類似回路図も掲載されていたので
見てみました。MW/SW/FMラジオなのすね、FMがあるので音質改善の為NFBが掛けられて
いるのでしょう、ただ電源トランスレスラジオなのでSP回路からNF信号を取り出すとイヤ
ホンジャックに電灯線ラインが繋がって感電の恐れがあるのでOPTにNFB専用の巻線を設けた
と思います、ですから製造元としては絶対やりませんが個人としてNFBをかけるとすれば掲載
写真の様にSPラインからNF信号を取り出して片側をアースラインに接続すればNFBが掛けられ
ると思います、ですが安全を考えるならNFB無しの方が良いと思います(掲載写真はアース側
にCを入れてみましたが感電防止になるかは?です)
 

日立KH-2100ジャンク入手 電源が入らない。

 投稿者:  投稿日: 2022年02月19日 10:11:50
  内尾さん みなさん こんにちは。

仕事が一段落しましたので修理状況をUPします。
ケミコンに関しましては、いろいろと諸先輩方のご意見をいただきありがとうございます。
おおむかしの電解コンデンサー容量には かなりの許容範囲があること。 そう思えばサージラムKH-2100
のAF基板の電解コンデンサーは悪くないということですね。小生の思い違い・・・・です。
全数交換する必要はなかったかもしれません。(性格上やり始めたら後戻りできない質なので AF基板のケミカル
交換してしまいました。向きについては細心の注意は払ってます。笑)

もう一つ気になったのが LA4100 IC ??? 回路図も無いので なんなのか?ネット検索で
調査してみました。でー出てきたのが旧東京三洋電機で作られた −モノリシックリニア集積回路1〜2.1Wの
AFパワーアンプとのこと。DC6V 4Ω とありました。(ラジオ・テープレコーダー用パワーアンプ)
とにかくも 電源を入れてみてうんともすんとも言わないので、先に手に入れていた LA4100を交換してみました。
(地方に住んでいるとこういった電子部品が地元ではすぐに手に入りません)
ちなみに、こういった40年以上前に使われていたICが手に入るとは驚きでした。
交換後のAF基板の電圧状況が写真の通りです。なんとも言えませんが ほぼ修理できたかなと思います。
どうでしょう?
OKであれば 次のRF基板なのですが、故障原因と思われるのがトランジスタではないでしょうか?
8個ほどついていますが、大半が2SC930 と2SC536 です。
互換表で調べてみたのですが いくつかありますので、今日 パーツショップに出向いて聞いてみようと思います。
 

Re:ビクターFー224 OPT

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月18日 20:42:17
  今晩は

それは困りましたね、最近の市販品にそのような巻線は無いと思います。
トランスの隙間に巻線するなどの方法もありますが、
そんなトランスが見つかるとも言えず。

いっそのこと 負帰還をやめたらいかがですか、
この種のラジオは どうせ少ししかかけてないので大きな問題は無いと思います。
ただ回路が不明なので 単純に無視できるかどうかは判断できません。
12AV6のカソード回路にコンデンサー経由で結合してあるなら
配線しなくても問題ないと思います、直結だとまずい。
(その場合は 巻線部分に接続されている配線をアース)

なお ボイスコイル用巻線そのものをNFB巻線に利用する方法もあります。
同じ方法も利用可能ですが、巻き数が同じとは限らないので 全体的に回路上の工夫が必要です。
お勧めしません。

 

ビクターFー224 OPT

 投稿者: 大嶋  投稿日: 2022年02月18日 18:59:31
  こんばんは!
真空管ラジオ ビクター Fー224のアウトプットトランス 1次側が断線していて変わりの市販トランスを探したのですが、トランスにNFBの巻線がついている物が見つかりませんでした。
変わりになるアウトプットトランスをご存じでしたら、
教えていただけないでしょうか?
 

ICF-5900の修理 凄く酷い

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月16日 18:58:16
  いろいろ修理を引き受けていると想像を絶するものが持ち込まれます。
最悪の5900を引き受けてしまいました。
ネジが1本だけ太いのです、変だなとは思ったのですが、とにかく分解しなくては解りません。
メーターも怪しいのですが、中国製らしいものを苦労して組み込んであります。
画像参照ください。
ただSメーターがマイナスから振れるなど でも一応目安にはなります。
非常に苦労して 組み込んだと推定しますが、修復は大変でした。
裏蓋が閉まらないのです、ボスが壊れているためです。
それとメーターの厚さが 少し厚いようです。
5900は沢山修理しましたが こんなに酷いものは初めてです。
アンテナもぐらぐらしているし リード線も半田が外れていて
これでは感度も悪いはずです。
フイルムダイアルも 浮いていて傷だらけです。
サブダイアルも 狂いと動きも重いし・・・。

費用も あまりかけたくないそうなので
一応 受信できるようにして調整のうえ返送しました。
ただ予防保守のTR交換や メーター調整など未実施です。

これでも一応 正常に受信できます。

 

Re2:ダイオード特性カーブ測定 2 補足

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月15日 05:31:50
  内尾さん、おはようございます

はい、連休最後の日、仕事が早く片付いたので測定してみました。今回測定してみてゲルマダイオードの
立ち上がり電圧が規格表よりかなり低いので本当に正しいのかと疑問に思いました。前回の測定では
負荷抵抗に50Ωを使ったのですが今回は電流計算が楽な1kΩにしたのも測定値の違いに繋がった物かと
思います、またデーターシートでは負荷抵抗に5kΩを使っているので時間があればデーターシートの
設定で再測定をしたいと思っています
 

Re:ダイオード特性カーブ測定 2 補足

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月14日 21:18:09
  岩淵さん

お手数をかけました、有難うございました。
 

Re:ケミコンの全数交換について

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月14日 10:46:17
  再び、こんにちは

一頃話題になったTrテスターでコンデンサーを測定した場合の判別方法が石山さんが紹介した方法に
近いようです、ケミコン等の容量が大きいコンデンサーは電圧の立ち上がりと立下りを計測して容量
を求めているみたいです、またマイカなどの小容量のコンデンサーはLCRメーターと同じ様に高周波信号
を使って測定しているようです(英語が完全に理解できないので大体ですが)

それにしても初め侮っていましたがTrテスターは3本の端子から瞬時にそれぞれの信号電圧を出したり
受けたりして部品の種類と容量等の数値を測定するので凄い機能だと思います、これが可能になった
のは、やはりマイコン技術の発達のせいでしょうか?(そういえばデジタルオシロのマイコンチップも
凄いと思いました)
 

Re:ケミコンの全数交換について

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2022年02月14日 10:14:41
  おはようございます
ケミコンの全数取り換えですが、今まで結構な台数やって居ます。ただ、やり方は
慎重に。極性は必ず確認します。
 ただ、今まで取り替えたもので液漏れで断線したものを除けば、ある程度液漏れ
跡があっても、容量は極端に減ったものはなかったです。回数は1度の物がほとんど
ですが。問題なければ手を出さない方が無難とは思います。容量抜けで不調も経験
しました。
2000年頃の製品にはひどいケミコンの物があって全数取り換えで回復経験しました。
 今までで一番緊張したのは受信機のセラミックフィルターの交換でした。
リスクを考慮して方法を考えてやればよいかと思います。
 

Re:ケミコンの全数交換について

 投稿者: 石山(JA3TZZ)  投稿日: 2022年02月14日 10:10:38
  こんにちは。
テスター等で静電容量測定をどうしているか複数の方式あるようです。
一例がありましたのでリンク致します。経時変化でリーク電流等が大きくなった場合は
正確な値は計測できないです。
なお、メーカーで使用しているのはブリッジで構成された計測器で周波数も設定出来ます。
同時に容量、tanδ、ESR等が表示されます。

https://memo-labo.com/tes_sc.php

https://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:ケミコンの全数交換について

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月14日 09:58:23
  こんにちは

私も内尾さんに同意見です、不必要な部品を交換する事によって基板に無理な熱を加える事になります
高品質なガラエポならまだ良いのですが昔のベークですとパターン剥がれの原因にもなります、また
古い機器の場合ケミコンのみ交換しても他の部品が経年劣化して弱っていた場合、それに追い打ちを
かけさらに寿命を縮める原因にもなりかねます、先日40年以上動いていたオーディオタイマーケミコ
ンの3回目の交換をしましたが流石に長年使ってきて時計ICのプラズマ表示用制御回路が弱ってきた様
で交換後一週間後完全に壊れてしまいました。その為現在は一昨年作った中華デジタル時計と置き換
えています
 

Re: ケミコンの全数交換について

 投稿者: 石山(JA3TZZ)  投稿日: 2022年02月14日 09:41:18
  内尾さん 森さん 皆さん お早う御座います。
内尾さんご指摘のように、電解コンデンサーの容量は、昔は+100%の偏差はあったように
記憶しています。容量大きい目なっていました。現在は±20%程度でしょう。
経時変化では容量減少、tanδ上昇などがあります。
電解コンデンサー全部変更までは必要ないと思います。二次被害が厄介です。
計測器はその測定方法など注意必要です。
身近で確認される場合は、抵抗介して一定電圧まで充電、抵抗用い放電して
ある電圧になるまでの時間を、既知の同一容量表示の電解コンデンサ−と比較するのが
良いかと思います。正確な容量値は出ませんが見当はつきます。

日本ケミコンの経時変化に関する資料、まとまったのがありました。
https://www.chemi-con.co.jp/faq/detail.php?id=29AJLE3

https://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

ケミコンの全数交換について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月14日 09:10:35
  小生の経験では ケミコンを全数交換するのは賛成できません。

真空管ラジオやTRラジオの古いものを除き
BCLラジオでケミコンを全数交換したことはありません。
作業すると 自分は間違えることがあります。
TRの方向を間違えてパクパクすることもあります。

よくみなさんの全数交換の記事を見かけます、音が良くなったとか・・。
ケミコンは間違えても見つけるが大変です、それと周りの部品への副作用。
神様みたいな人がやるのはよいのでしょうが。
実力に合わせてやることを薦めます、自分は自信がないのでやりません。

ところで当時のケミコンは+側は相当大きな容量誤差が認められていませんでしたか?。
容量が規格値より少々大きいのは規格範囲では。

 

ダイオード特性カーブ測定 2 補足

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月14日 05:51:24
  おはようございます

今回のダイオード特性カーブ測定で電子工作掲示板投稿者の方からY軸方向は電流値になるとの事で
質問がありました。今回の負荷抵抗値は1KΩですのでI=E/Rから1マス0.2mAになります
 

Re: 日立KH -2100ジャンク入手 電源が入らない

 投稿者: 石山(JA3TZZ)  投稿日: 2022年02月13日 19:40:41
  森さん 皆さん、こんばんは。
ACアダプター極性ですが、1970年頃はセンター"−"、"+" が混在していたと思います。
機器附属のアダプター使用が前提になされていました。
その後、プラグ形状の乱立などで統一型に各社合意しなったと思います。
その時点でセンター+となったと記憶しています。
勿論、誤接続で機器が壊れるのを防ぐため、機器側で対処していたのもあります。
逆接続で怖いのは電解コンデンサー逆電圧印加による漏液、防爆弁破裂などありますが
それよりは半導体破壊でしょう。通常、逆電圧0.6V程度では大丈夫ですが5V越えると
即時に破壊されます。先ず逆電圧印加されていたようですのでこれを疑うのが良いと思います。

次に電解コンデンサー容量ですが、測定器によるとは思われます。テスター等は目安には
良いのですが、コンデンサー容量は測定周波数によって大きく異なるため、
実際に使用する回路条件に合わせた周波数でも容量値を確認します。
JISでは、120Hzで専用測定器で測定していました。
新しい既知の電解コンデンサーと同一計測器で容量比較が良いかと思います。

https://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

日立KH -2100ジャンク入手 電源が入らない

 投稿者:  投稿日: 2022年02月13日 13:49:40
  こんにちは みなさま
写真UPついでに、センタープラス・センターマイナスについて
KH-2100のアダプターDC6Vの接続もUPしときます。
やはり、表示については何も書かれてません。

よって間違える可能性大です。
 

日立KH -2100ジャンク入手 電源が入らない

 投稿者:  投稿日: 2022年02月13日 13:29:07
  こんにちは みなさま
星野さんのご指摘がありましたので投稿します。
昨日、取り外した電解コンデンサーを全数測定してみました。
チェック(前所有者がマジックでチェックしていたもの)は明らかにおかしかったのですが
再度 測定した結果が次の通りです。
疑わしき1000μFについては
1.108mF
=1.108×10*-3=1.108×10*3×10*-6=1108μF(10%増し)
その他
47μ→65μF(30%UP)
4.7μ→7.64μF(60%UP)
22μ→32.72μF(45%UP)
3.3μ→4.0μF(20%UP)
1μ→1.7μF(70%UP)
220μ→280μF(25%UP)
外観的には膨らみもなく問題はなさそうですが
全数の電解が表示より多くのキャパシティの測定結果になったのが どうも解せません。
ちなみに、新品の1000μの測定値は 972μFでした。
40年も経てば、かなりの誤差を生ずるものなのかとも思われます。
通常電解の寿命は10年といいますもんネ。
崩壊といったのは、少し大げさだったようです。
電源が入らないのは、ほかに原因がありそうです。


 

ダイオード特性カーブ測定 2

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月13日 11:21:05
  こんにちは

先日行ったダイオード特性カーブ測定で内尾さんから新たにゲルマダイオードを数種頂いたので
再測定をしてみました。

今回はデジタルオシロも加えて数値で測定値を観測して表にしてみようと設置しました。またゲ
ルマの特徴として立ち上がり電圧が低いので測定電圧は1V三角波に設定しオフセット電圧を加え
+側のみの波形が出る様にDDS発振器を設定してオシロのメモリは1マス0.2Vとしました。各測定
の結果は掲載写真の通りですが各ゲルマダイオード共0.1V以下から立ち上がりが始まっています
(Y軸方向も0.2Vです)

今回測定してそれぞれあまり違いは見られませんでしたがGダイオード3の立ち上がり曲線が低く
感じられました。一応デジタルオシロから数値データーも取れたのですが1データー辺り4096ポ
イントの値ですのでグラフを作ると圧縮されてしまって、あまり意味が無かったのと数値上で
は微妙にNULLポイントがズレていました。
 

Re:日立KH -2100電源が入らない

 投稿者: 星野  投稿日: 2022年02月12日 21:40:15
  森さん、こんばんわ。
”電解コンデンサー1000μFがほぼ崩壊している”の画像が有りましたら載せていただけませんか?
パンクしているんでしょうか?
電源の逆接続どころか、誘導雷にでも遭ったのではないでしょうか?
 

Re:日立KH -2100ジャンク入手 電源が入らない

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月12日 18:32:53
  今晩は

判明して良かったですね、ただそれはBCLラジオの大多数の方式です。
それで修理体験記に記載が無かったのでしょうね。
意識もなかったとと思います。

それと 常識的な人なら 音が出ないのに アダプターを差し込んで
さらに長時間 壊れるまで 通電したままにするとは考え難いです。

それよりも ここが原因なら 充電用のアダプター(表示より実電圧が高い)や
さらに高い電圧の物を使うケースを想像しますが・・。


 

日立KH -2100ジャンク入手 電源が入らない

 投稿者:  投稿日: 2022年02月12日 18:12:12
  内尾様・みなさま
自宅に帰り、さっそく確認しました。
筐体のプレートにはセンターマイナスか、センタープラスかってことは何も描いていません
でした。
テスターチェックしたところ やはりセンターマイナスです。
前所有者がここのところを間違えてセンタープラスのアダプターで逆圧をかけて壊した可能性があるようです。
岩渕さんがおっしゃられるとおり、致命的場損傷を受けているかもしれません。
もう少しやってみます。
 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田一彦  投稿日: 2022年02月12日 17:52:21
  内尾さま
すいません勘違いを致しました。

しかし面白い現象ですよね! 真空管ラジオも古いもの(壊れているかもしれない)物が
結構高い値段で落札されています。人気の"かなりや"さんは、特にそうですよね!
60年前の価格と変わらないくらい! 綺麗に整備されているので余計ですかね・・・
まあ、私も歳をとったのか、このような事をする一員になってしまいましたが・・笑
昔は、何気なしに使っていたものが妙に懐かしくなってきたのかな?
現在デジタル社会なのにあえてアナログを好む・・・
時代は、繰り返されるのでしょうか?

今・・ 35W4とその他真空管のB回路周辺の結線を確認していました。
整流管が手に入ったら早速トライです。

色々とありがとうございました。
 

Re:日立KH -2100ジャンク入手 電源が入らない

 投稿者: 倉島  投稿日: 2022年02月12日 16:07:17
  今日は。
当時のラジオには、電源の極性表示がほとんどなく、センターマイナスとセンタープラスが
混在していたと思います。
内尾さんの言われるように、電源端子と電池端子の導通を見れは分かると思います。
 

Re:真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月12日 15:34:03
  内田さん
PLがヒューズ代用では無くて35W4がヒューズ代用の意味です。
最近はこの球 最近 高額ですが 昔は安いもので@100から200円くらいで買えました。
逆に 昔 高価だった球が安い 逆転現象が起きていますね。
 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田一彦  投稿日: 2022年02月12日 14:56:08
  内尾さま

ご連絡ありがとうございました。
PLは、整流管を守る為の安全弁にも
なっていると言う事なんですね!
とても勉強になります。
新しい35W4が手に入ったら・・電源ON結果を投稿したいと思います。
よろしくお願い致します。

 

Re:日立KH -2100ジャンク入手 電源が入らない

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月12日 14:46:45
  こんにちは

ACアダプター使用機器について、大抵の機器にはジャック口にACアダプタープラグの極性を表示した
印刷等があると思います、今回のばあい電源回路の電解コンデンサーがほぼ崩壊していたとの事で
逆接による電解コンの損傷と思います、逆接の影響が電源部だけならば電源回路を切り離して動作
すれば電源部の修理で済みそうですが本体まで逆接の影響があるとすれば修理は、ほぼ不可能です
もし修理できたとしても別の箇所が逆接の影響で後日故障が再発する恐れがあります

ですからメーカーでも過電圧と指定品のアダプター以外を使った場合の故障は故障個所の特定が多岐
にわたる恐れがあるので私が従事していたマイコン機器の修理部門では保証、修理対象外になります

 

Re;日立KH -2100ジャンク入手 電源が入らない  追伸

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月12日 13:55:50
  電源の+−は電池用の端子から 追いかければ判明するはずですが?。
 

Re:日立KH -2100ジャンク入手 電源が入らない

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月12日 13:44:20
  前回修理したのは5年前ですからね、記憶にありません。
変わった極性なら修理記録に記載するはずですが・・。

ただ東芝のTRYX 1700は逆極性でしたね。
他の機種は 明確な記憶はありません。
 

日立KH -2100ジャンク入手 電源が入らない

 投稿者:  投稿日: 2022年02月12日 12:55:40
  内尾さま
一件だけ教えてください。
KH−2100の電源アダプターですが、センターマイナス
になってませんか?(通常、一般的にはセンタープラス)
電池からの配線をたどっていくとセンターマイナスです。
間違えてセンタープラスのアダプターを接続して
長時間放置すれば、やはり何処か壊れませんか?

 

Re:日立KH -2100ジャンク入手 電源が入らない

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月12日 10:38:53
  今日は

これですすね
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/hitachi-KH-2100.html
大昔 勤務していた会社の製品ですが 近寄りたくないですね。
配属がちょっとずれていたら担当していたかもしれませんが・・。
学生時代 同じ工場(戸塚)で実習していた仲間が 家電担当になりましたから(横浜工場へ)。

電源の件 そのような経験もありません。
頑張ってください。
 

日立KH -2100ジャンク入手 電源が入らない

 投稿者:  投稿日: 2022年02月12日 09:52:32
  内尾さま
先だって東芝TRY−X2000の修理依頼した 森です。
あれから修理のとりこになってしまい
本業のバイオリン製作そっちのけで修理活動をしています。
その後、日立KH?2100の‘電源が入らない’の代物に
手を出してしまったのですがー
悪戦苦闘しています。ほぼ分解まではスムーズにでき
ました。開けてビックリです
かなりいじくったふしが見受けられハンダ状態が
酷い状態です。最初にテスターチェックを行ない
電解コンデンサー1000μFがほぼ崩壊しているのを
発見し、この際なので全ての電解を交換しました。
(電源回路と思われる基板のみ)
それでもなお電源が入りません。
電源用オペアンプらしき旧東京三洋電機製のICはとりあえず
入手はしました。(壊れてはないと思いますが)
内尾さんの修理経緯の中で、同じような現象が
あれば 原因と思われるところを教えていただき
たく投稿します。
 

Re:真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月12日 09:32:48
  お早うございます

35W4の断線でしたか 良くあるのです、
アメリカではこれをヒューズ代用にしているとも思えるほどです。
4と6をショートすると整流管としては使えます。
ただ PLは点灯しません、これは副作用もあるのでむやみに利用しないように。
(回路を工夫すれば十分利用できます)
ヒーターには動作時間があり 普通mT管は11秒に規定されていると記憶しています。
起動時は一瞬0.6A位電流が流れます、最終的に0.15Aに落ち着くのです。
例のテスターでも投入時 一瞬電球が光ります。
PLは1秒以下で起動(6.3Vになる)するので 同じ150mAでも断線するのです。
これを避けるために 35W4のヒーター巻線に並列に入れてあるのです。

 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田一彦  投稿日: 2022年02月12日 08:54:09
  内尾さま

ご連絡ありがとうございました。突然の問い合わせに対しご丁寧にご回答頂き大変うれしく思っています。この場をお借り致しました厚く御礼申しあげます。

35W4の断線ですね! 早速確認を致しました。ヒーター3,4,6をテスターで確認をしました。
3,6は、OK 4,6は、反応がないので断線しているようです。切れていることで負荷が無くPLが切れたのでしょうか? 早速新品を調達しなければです。ちなみに試作用電源装置は、このページを見て早速製作し今回の電源テストで使用しています。

数ヶ月前このホームページを見つけ、真空管ラジオを修理して見たいと・・最近とりこになっています。とても素晴らしいサイトです。これからも色々と質問をさせて頂くと思いますが よろしくお願い致します。
 

Re:真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月11日 18:58:49
  今晩は

それは大変ですね、いきなりの通電は避けた方が無難です。
どこかの配線が間違っているか、さらに35W4が断線しても同じことが起きます。
整流管が大丈夫で PLが切れる場合は B回路の電流が過大と思われるので、
確認されたらよいでしょう(B回路のショートなど)。

PLの点灯は35W4のヒーターと共用になっていて
通電時のショックを吸収する仕組みになっています。
これでは暗いのでB電流も流して明るくしています。
原理を理解すると 断線の様子で 何が原因かは推定できます。
(B回路が原因の時はヒーターが暖まらないと断線しないなど)

慣れないうちは先日紹介した 試験用電源(AC回路に40か60Wの電球を直列に入れる)を利用した方が良いでしょう。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/R/w/memo.html#memo23
これを使うと高価な35W4を駄目にすることを防げます。


 

真空管ラジオ修理 電源ONしたらPLが切れた!

 投稿者: 内田一彦  投稿日: 2022年02月11日 18:20:39
  ナショナルのAX-420の真空管ラジオを修理しています。コンデンサー類は、すべて交換しケミコンについても安全の為、電解コンデンサーに交換! 配線のチェックをして電源を入れたらPLが切れました。整流管35W4なのでPLは、6.3V 0.15Aを使用しています。原因は、何が考えられますか? 間に入れている抵抗は、50Ω2Wです。
 

Re: ゲルマダイオード

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月10日 20:53:37
  渡邉@国立さん

大変失礼しました。
Craft-3 の方でしたね、名前はよく承知しているのですが 間違えました。


今年もよろしくお願いします、はがきも頂いています。
 

Re: ゲルマダイオード

 投稿者: 渡邉@国立  投稿日: 2022年02月10日 20:37:33
  内尾様

どうも大変ご無沙汰しております。

ゲルマダイオードのホームページは小生の "craftな毎日" ではなく,CRAFT-3様
のものです。小生なんて,足元にも及びません。

紛らわしい名前で申し訳ございませんでした。

https://iruchan.blog.ss-blog.jp/

 

Re: ゲルマダイオード

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月10日 08:33:28
  倉島さん

紹介有難うございます。
「craftな毎日」さんのホームページですね、当方のリンクにもあるのですが、リンク切れでした。
パソコンが壊れたので 修正できませんが リンクも非常にありがたいです。

写真の件 すごいですね。
昔から 集めていましたが ここまでとは・・・。

実は 勤務先がすぐ近くだったので何回も職場を訪問したことがあります。
小生の現役時代ですから 4半世紀も前のことです。
その後もラジオの集会(彼が主催)があり 秋葉原の ラジオセンターの3階「喫茶店コロナ」(メイド喫茶に変わる前)
でやっている時代はよく参加していました。
当方の珍しい持ち物も 本人から頂いたものが多数あります、改めて 感謝。
 

Re: ゲルマダイオード

 投稿者: 倉島  投稿日: 2022年02月09日 22:36:17
  今晩は。

ゲルマダイオードの写真でしたら、ここが凄いと思いました。よく集めたものです。
http://www.craft-3.sakura.ne.jp/Semiconductor/Semiconductors.html
 

Re: ゲルマダイオード

 投稿者: 中島  投稿日: 2022年02月09日 17:07:34
  > 真空管ラジオの検波回路で

高一ラジオの検波回路にゲルマダイオードを使ったものを製作したことがありますが
聴いているうちに音が小さくなる現象に悩まされました。
どうやら真空管の熱でダイオードの温度が上がり、逆方向電流が増えて検波出力が
低下したようです。
たまたま指先でダイオードに触れると明らかに暖かくなっていて、触れたことにより
温度が下がったようで、音が大きくなるのです。
その後、ダイオードを真空管からなるべく離し、対流で暖まらないような場所に
変えて音量低下の減少がが軽減しました。
真空管ラジオの検波回路は二極管が良いのかもしれません。
 

Re: ゲルマダイオード

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月09日 08:39:40
  お早うございます。

昔の資料を調査してみました、NECの昭和38年のDATA BOOK63では
1N34 1N60とはアメリカのJEDECの規格に準拠したものらしい。
寸法も規定されている感じですね。
(CES NTT NDSの規格もほぼ同じなのかも)
真空管ラジオの検波回路で少し太めのものを見かけるがこれかも。
当然その後寸法規格も変更されていると思います。

ほぼ同じ電気規格で細いタイプのものをNECではSD34 SD60として販売していたそうだ。
(当然!1N60なども販売してい 多分NTT 向けなど)
自分の記憶では灰色の塗装に型名が書いたものをみたような記憶がある。
当然他社も1Txxとか製作していた。

なお小生が入手したもの(未使用品)は殆どが無記名ですね。
サンヨーの資料によると用途向けでカソード表示を1本か2本に使い分けていたらしい。
1S188 FM用赤リング1本
      AM用赤リング2本(厳密には一部FM用も含む)
 

Re: ゲルマダイオード

 投稿者: 中島  投稿日: 2022年02月08日 22:14:15
  > DBMに使うダイオードは特性がそろった物を使わなければいけない

確かにDBMやFMディスクリ用にペア組したものをメーカーが出していた例は
あったように思います。
ただ、それは特性が近いもので揃えたということであって、
Vfの大小によってクラス分けしたということではないと思います。

トランジスタのhFEはばらつきが大きいので、大小によってクラス分けして
型番の末尾に添え字などで表示したものがありますが、検波用や整流用
ダイオードのVfで同様にしたものはなさそうです。
 

Re:ゲルマダイオード

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月08日 20:40:16
  こんばんは

>検波用や整流用ダイオードのVfはそれほどばらつかないでしょうから

そうなのですか、昔トランスバーターを作った時、DBMに使うダイオードは特性がそろった物を
使わなければいけないと言われ掲載写真の2ヶ所8本を使うのに50本購入してテスターにて順方向
電圧の揃った物を選んで作りました。この当時は未だショットキーダイオードは高価で50本の
購入代金がすごかった記憶があります、今でも何本か残っていますが先日掲載した「汎用シリコ
ンダイオード」がそれだったかもしれません

>ゲルマは昨日発送済みです。

承知しました。今週末の連休にでも測定してみます、今回の依頼が立ち上がり特性の測定ですので
デジタルオシロも使って波形データーをデジタル値でパソコンに取り込んで数値でも測定したいと
思います(まだ行ったことが無いので成功するかは不明です)



 

Re: ゲルマダイオード

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月08日 18:50:15
  中島さん

表現がまずかったですね、緑色と表現したのは拡大するとNECのロゴでした。
端に赤い線 青い線が入り 次にNECと書いてあります。
全体的にみると緑色に見えます。
画像で型名を特定するのは難しいでしょう。
25年くらい前に無記名の袋に小分けされたものを購入しました。
当時 ゲルマが入手難になりそうなので 当分使うあてもなく。

メインのパソコンが壊れているので画像添付できません、あしからず。
 

Re: ゲルマダイオード

 投稿者: 中島  投稿日: 2022年02月08日 17:16:37
  > 緑色の印があるものが 一番低い電圧で電流が流れるらしいです。

どこかのメーカーはVfで選別して印を付けたということでしょうか。
ツェナーダイオードやバリキャップは特性で選別したものがありますが、
検波用や整流用ダイオードのVfはそれほどばらつかないでしょうから
わざわざ選別することはなさそうに思えます。
 

ゲルマダイオード

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月08日 14:08:30
  岩淵さん

ゲルマは昨日発送済みです。
実は 本日秋葉原に買い物に行き その道の権威に話を聞いてきました。
緑色の印があるものが 一番低い電圧で電流が流れるらしいです。
端子が短いものは1N34らしいが 正確には不明です。
 

Re:Win11

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月08日 12:58:58
  田中さん、こんにちは

>手動で細心にアップした際に、対象外をいただきました。

こんなメッセージが出ましたか?私も出ますが先日の方法でWin11をインストールできました。一応
この方法でWin11をインストールしてみて使い勝手を確かめてみられてみてはいかがですか?

 

Win11

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2022年02月08日 12:47:20
  こんにちは、先日Win11の事が出たので日経PCを買ってきました。
丁度アップグレードの特集でした。最近Winアップやって居なかったので手動で
細心にアップした際に、対象外をいただきました。10で4年使い倒して買い替えに決定。
ついでにメモリーもネットで探して、まだ手に入るようです。
 これから作業部屋片づけ、リフォーム準備に入ります。終わったら入りきらないものは
金属ゴミ等で処分予定。2時間ほど雪道を歩いてきたら結構疲れました。
 

Re:ゲルマダイオードの測定

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月08日 08:46:19
  おはようございます

星野さん、此のページ私も以前見ました。凄いですよね、今回はこのグラフがオシロで直接見られる
かの実験でした。ゲルマの2乗カーブとツェナーダイオードの特性を直接見れたことに感動しています
数値的に正確な値が必要な時は、このページの様な測定が必要と思います
 

ゲルマダイオードの測定

 投稿者: 星野  投稿日: 2022年02月08日 07:05:30
  http://asaseno.aki.gs/germanium/diodo.html
このページは素晴らしいです。

 

Win11インストール 補足

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月07日 15:57:47
  Win11をインストールして実際に使った処、やはり使いにくい、不具合が出た。などの場合10日以内ならば
設定の中のシステム内にある復元から簡単に元のWin10に戻せます、ただ10日を過ぎると掲載写真の様に
復元が白抜け状態になりWin10に戻せなくなります、Win10に戻っても再びWin11インストールアプリを
起動すれば再びWin11にできます
 

Re:ダイオード規格表

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月07日 15:35:07
  田中さん、こんにちは

>今回アップグレードしても無理ってことですね

いえ簡単にインストールできますよ、Win11インストールプログラムをマイクロソフトからDLして
メモリースティック等に解凍してインストールデバイスを準備します、そうして解凍したプログ
ラム集の中からappraiserres.dll(使用CPU判別ドライバーです)と言うファイルを探して削除する
だけです、後は普通にインストールプログラムを起動して指示に従ってインストールしてください

私の場合、core2_CPUやセルロン2コアーCPU機でも問題なく動きました。詳しく?知りたい場合は
下記動画をご覧になってください

https://www.youtube.com/watch?v=DKuuWGoL-pc&t=67s
 

Re:ダイオード規格表

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2022年02月07日 14:13:05
  こんにちは
岩渕さん、お久しぶりです。Win11ですが、という事は今回アップグレードしても
無理ってことですね。あと4年使って買い替えします。今使っているマザボは後輩の
形見です。

 前回、メモリーをたくさん積みたくて64ビットOSに変更しました。仕事をやめて
運動不足なので散歩に行ってきました。暖かくなってきました、雪は多いですが。
春には作業部屋のリフォームを予定していますので、ホームセンターに資材等を見に
行ってきました。もう、体が動くうちの最終になると思います。去年溶接機も買ったので
鉄の材料も見てきました。雪が解けたらパチパチ、作ろうと思っています。
 

Re:ダイオード規格表

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月07日 12:57:52
  田中さん、こんにちは

>11ってそんなに高いスペック必要なんですかねー

CPUの種類にもよりますがインテルなら第7世代以降を対象にしているようです、第6世代以前の
CPUですとインストールプログラムのCPU判別アプリで落とされます、私のパソコンもCPUにi5-
4590を使っているのですが第4世代なので落とされました。それを裏技でインストールしている
のですが今の処、不具合は起きていません、逆にWin10より立ち上がり時間とシャットダウンが
早くなりました。
 

ダイオード規格表

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2022年02月07日 10:45:20
   おはようございます
秋月の部品に規格表のリンクが張られていたので参考までに。

パソコンのクラッシュですか、我が家の物もベース10年前の物ですので11には
辛いかなぁ、と思いながら使っていますが動画等見るときCPUがいっぱいいっぱいに
なっている状態なので、中古でスペックの良いものを探していたら写真の物がありました。
脳みそ4個でまあまあのスペック。てっきり中古品が来ると思っていたのですが
箱は空いていましたが新品でした。あとはメモリーを買って載せるつもりです。
OSは64ビット版を買いましたので、サポートが切れるあと4年程は使えそうです。

 11ってそんなに高いスペック必要なんですかねー。いずれにしても次回は
買い替え予定ですけど。
最近、偶に無線ワッチしていますが、出ている局少ないですねー、先日ロシアが
入感していました。
 

ゲルマダイオード

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月07日 08:59:53
  我が家にも正体不明のダイオードがあります。
点接触型の物です テスターの高抵抗レンジで測るとほぼフルスケールなので、
立ち上がりは 低い電圧と想像しています。
メモで日立1N34と記載されたものもあります。
一度 測定してみてください。

岩淵さん サンプルを送りますので 送り先をメールで管理人宛 送ってください。
(パソコン 本体内にはあるのですが 見えませんので 恥ずかしいが)
 

メールが読めるように

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月07日 08:19:49
  お早うございます
パソコンは駄目でしたが メールはサーバーに残っている最近の分だけ受け取れました。
送信部分は駄目です。
受信と送信は別のパソコンでできるようになりました。

パソコンは本体部分の起動する部分が駄目ですね、
HDDは丸ごとコピーがあるのですが 本体が駄目ではしょうがありません。

ところで岩淵さんの ダイオードの試験ですが、1N60の話 知りませんでした。
世の中変わるものですね、
検波用だと0.1Vから1V付近のカーブが見たいですが?(立ち上がり部分)。
 
 

Re: 1N60

 投稿者: 倉島  投稿日: 2022年02月06日 13:03:23
  今日は。
確かに、秋月でもゲルマの1N60とショットキーの1N60の両方が売られています。
特性的には同等に使えるのでしょうが、価格が倍以上違いますね。
 

1N60

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月06日 11:17:34
  こんにちは、昨日までの豪雪も今日は小休止で穏やかな天気です

内尾さんはメインパソコンが故障と言うか壊れたのですか、HDDだけの故障でOSが立ち上がらないと
言うのであればHDD交換で何とかなりそうですが、そうでなければ新機種と交換になってしまいそう
ですね、いずれにしても焦らず原因を見極めながら作業を進められてください

私の方は昨日、検波用のダイオードの数が少なくなったのでAmazon中華ショップに注文した1N60が
届きました。注文時商品説明ページをよく見なかったのも悪いのですが届いた商品を見てゲルマでは
なくシリコンダイオードでした。1N60と言う品名はゲルマダイオードだと思っていたのですが今は
違うのですね、そういえば何方かのページで1N60と言うダイオードは現在では検波ダイオードの
総称みたいな物になったと書かれていたことを思い出しました。今日は雪片しと仕事が忙しいので
出来ませんが先日行った特性測定を今回のダイオードと手持ちの物を比べたいと思います

 

パソコンが故障しました

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月06日 09:50:51
  メインで使用中のパソコンが壊れました。
メールが全く読めません、当分ご迷惑をかけると思います。
12年前のパソコンで書き込んでいますが いつ回復できるやら。

まずはご報告
 

Re: Philco 46-350の修理 完了

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月05日 19:00:05
  今晩は

倉島さんのご協力もあり なんとかケースに組み込みました。
想像以上に大音量で動作します。
ケミコンのケースが破裂しているのですが、無くなると
何となく骨董的価値が下がりそうで 元通り組み込みました。
勿論 内容物はシャーシ内に収納しましたが、狭いのでトラブルの原因にもなりました。
無事終わって 良かったです。
 

Re:追加(3回目)接種しました。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月05日 13:50:49
  小生も 先月24日にファイザー社のワクチンを接種しました。
実は1月12日を予約しようとしたのですが、
ネット予約の最後の段階で8ケ月経過してないので駄目とされていました。
偶然 20日に予約サイトを見ると21日から7月経過でも受け付けると表示あり。
さっそく24日で予約できました。

中野区なのですが 広報もせずに 不親切極まりない、どうなっているのでしょうね。
偶然見なければ2週間ほど遅れるところでした。
3日間ほど少し腫れて痛かったが たいしたことはありませんでした。

注射は嫌なのですが、近所の病院の看護師さんは注射名人なので 痛くなく 助かります。
 

ポータブル電源について

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2022年02月05日 13:07:22
  連投、すみません。
近くのホームセンターで正月売り出しの目玉でポータブル電源がネットより安く
売られていたので、期日までどうしようか悩んでいましたが、使った経験ありますか。
12Vで受信機が動作すればいいので買ってみようかどうしようかと思っていました。
結局鉛バッテリーのケースが工具屋で売られていてサイズがピッタリなので当分
バッテリーを使おうと思っています。
 リチウムバッテリーを昇圧して100V、12Vを作り出していると思うのですが
ノイズが気になります。
 

re:追加(3回目)接種しました。

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2022年02月05日 12:59:58
  こんにちは
ワクチン同じく3回目、先月打ちましたが今までで一番痛かったです。
二日ほど。看護師の腕か・・その前のインフルワクチンは上手な方だったのですが。
作業部屋、春のリフォームに向けて片づけ中。調整の終わったチューナーどうしようかと。
流石にHOにも挑戦したくなるような物が出てこなくなりました。置き場もないので
先月、修理の諦めたものは捨ててきました。
 

追加(3回目)接種しました。

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2022年02月05日 12:19:29
  3回ともファイザー社のワクチンでした。
気の性か、接種した場所が腫れている様です。
腋窩痛(わきの下の痛み)などは有りません。
安心度がこれらを越えます。

http://amp8.com/

 

Re: Philco 46-350の修理

 投稿者: 倉島  投稿日: 2022年02月04日 20:40:59
  内尾さん、今晩は。

お役に立てて良かったです。読める回路図が有るのと無いのとでは、雲泥の差ですから。
電池管だと、100V用に抵抗値調整が必要ですね。
 

Re: Philco 46-350の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月04日 08:12:26
  お早うございます。
倉島さんの回路図のおかげで一気に捗りました、有難うございました。
AC DC切替スイッチなど 経由先や番号が見えないので大変でしたが、
おかげで 解決しました。
(テスターで経由先をあたるのが大変でした)
 

Re: Philco 46-350の修理

 投稿者: 倉島  投稿日: 2022年02月03日 23:08:53
  今晩は。
アメリカ製なので、やはりリード線はグルグルに絡げてありますね。
おまけに重なっていると、よけいに部品交換が嫌らしいです。
 

Re: Philco 46-350の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月03日 08:53:12
  倉島さん

有難うございます。
助かりました、シャーシのなかは添付画像のような状況です。
フィラメントの接続を確認するだけで 大変でした(2時間以上)。
部品が多層になっているので 重なった部品を横に寄せないと駄目なのです。

 

Re: Philco 46-350の修理

 投稿者: 倉島  投稿日: 2022年02月02日 22:59:53
  内尾さん、今晩は。

鮮明な回路図がありますので、メールでお送りしておきます。
 

Philco 46-350の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月02日 21:13:13
  首記ラジオの修理をしています。
外観は綺麗なのですが 分解してみると意外な素顔が出てきました。
回路はhttp://www.nostalgiaair.org/から入手したのですが、
肝心な回路図が汚れていて 判別できないところがあるのです。
現物を分解して 配線を当たるなど苦労しています。
ACコードも綺麗と思ったのですが 曲げるとぼろぼろになるのです。
これでは一発で火事になります。
 

Re:珍しい真空管Ut-76D

 投稿者: 内尾  投稿日: 2022年02月02日 08:52:18
  津田さん

お早うございます。
mixiにも久しぶりに書き込んでおきましたが、こちらでも投稿しました。
Ut−42Dですか これは知りませんでした。
戦時中の製品と思ったのですが 戦後のもののようですね。
混乱期 色々試行錯誤したのかも知れません。
Ut−6L8も知りませんでした。
有難うございました。
 

Re:珍しい真空管Ut-76D

 投稿者: 津田  投稿日: 2022年02月02日 08:14:38
  珍しい球ですね、はじめてみました。76の2本入りは戦後諏訪無線がUt-6L8という名で作っています。マツダは42Dも作りました。
 

ダイオード特性カーブ測定

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2022年02月01日 11:19:57
  こんにちは

今日は、あるホームページでダイオードの簡易カーブトレーサー製作の記事を見つけたので同様の
実験をしていました。

記事ではOPアンプICを使って三角波を発生させてダイオードに加え、特性をオシロで見ると言う
内容で、私の場合は信号発生元にDDS発振器を使いました。DDS発振器ですと最大20Vp-pまでの
電圧を出力できるのでツェナーダイオードの測定も可能です、測定には写真上の環境で行いました。
ハンディーオシロでもX-Y軸測定が出来るのですが描画がデジタルのドットになってしまうので
あえてアナログオシロを引っ張り出してきました。三角波の発振周波数は50Hzです、それを1kΩ
の抵抗で電流制限をしてY軸測定に50Ωの抵抗で電圧を測定しました。

結果は写真中と下の様でゲルマダイオードは指数関数的にシリコンダイオードは直線的に立ち上
がるのが測定できました。またツェナーダイオードは規格値辺りから指数関数的に立ち上がって
います、おまけのTrエミッター、ベース間はツェナーダイオードみたいな特性が測定できました。
以前Trをツェナーダイオード代わりに使うと言う記事を見たことがありましたが此れで納得でき
ました。

なお、参考にしたページは通信販売専門小売店「イーエレ」の中の「電子工作の部屋」内です
リンクフリーか分かりませんので見たい方は上記、通信販売専門小売店「イーエレ」で検索され
て見てください
 

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