ラジオ工房 2021-10




radiokobo-all

ラジオ工房 2021-09 ラジオ工房 2021-11

Re:BNCレセプタクル

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月30日 11:16:37
  内尾さん、こんにちは

>秋月のオシロ用プローブはすぐ断線するし 良い思いではありません。

そうなのですか、私も安価なプローブしか使っていませんので気を付けます、オシロプローブの
同軸線(ケーブル)は測定周波数の共振を防ぐため髪の毛ほど太さの抵抗線が使われていると言わ
れます、その為しばって保管するのは良くないと動画で言っていました。此の動画結構勉強にな
りました。

普通あまりオシロプローブを使うことが無いので分かっていませんでしたが通常はx10のポジション
で使うのですね、ずっとx1で使っていました。そう考えるともっと測定回路に影響の与えないx100
のプローブも欲しくなりました。それにしても普通のオシロプローブって高いのですね、私が購入
したハンディーオシロなど数台買えてしまう価格でした。
 

Re:BNCレセプタクル

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月30日 09:33:57
  今日は

昨日は久しぶりに秋葉原に出かけてきました。

確かに中国製のものは品質に問題があるものがありますね。
真空管ソケットでも なんとなく違和感ありますし・・。
BNCも同じですか 参考になりました。
秋月のオシロ用プローブはすぐ断線するし 良い思いではありません。
安価なので購入したのですが・・ 安物買いの・・でした。

 

Re2:BNCレセプタクル

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月30日 06:39:01
  倉島さん、おはようございます

>写真にあるオシロプローブP6100ですが、これも中国の格安プローブだと思います

その通りです、20円台中華ショップで2本1組にて24円で販売していた物です、この他に60MHzと
40MHzの物が有りますが対応周波数が下がるごとに1円ずつ価格が高くなっています、昨日投稿の
写真3段目のプローブも同じ中華製P6100で此方は数年前ブラウン管オシロ用にaitendoから2本
1組約2千円で購入しました。同じ製品名ですがBNCコネクターやペン先の作りが違っています
使用感は何方も同じでノイズ等はありません、若干20円台の物のBNCコネクターロックがあま
い感じです
 

Re:BNCレセプタクル

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月29日 21:26:04
  岩渕さん 今晩は。

基本的には規格品なので同じでなければいけないのですが、たぶん中国品のせいかもしれません。
岩渕さんの写真にあるオシロプローブP6100ですが、これも中国の格安プローブだと思います。
以前に私も入手したことがありますが、はずれ品だったのか、岩通のアナログオシロに付けると、
手で触ったときにノイズが乗ってしまいました。
 

Re:BNCレセプタクル

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月29日 20:32:02
  倉島さん、こんばんは

>BNCケーブル側の問題かもしれませんが、レセプタクルでも寸法が異なるようです。

確かにケーブル側のコネクターもよく見るとロック部の傾き具合が違うのがありますね、レセプ
タクルも基板取り付け用ですとほとんど「ずんどう型」もあります、コネクターロック部の切れ
込み形状では締め付けた時のロック感覚が違います、この組み合わせが悪かったりするとロック
できない物が有ったりロックを外しにくかったりしますね
 

BNCレセプタクル

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月29日 19:43:18
  今晩は。

岩渕さんのBNCケーブルを見て思い出しました。
秋月電子で、パネル取り付けのBNCレセプタクルを2種類購入しました。
シェルがケースに接続されるタイプと、絶縁されるタイプの2種類です。(写真参照)
この絶縁型のBNCレセプタクルですが、微妙に寸法が違っているようで、購入先不明の
写真のようなBNCケーブルが嵌合できません。非絶縁型は問題なく嵌合できます。
BNCケーブル側の問題かもしれませんが、レセプタクルでも寸法が異なるようです。
 

re:DS1054ZでもFFT画面にカーソル表示出来ました

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月29日 09:17:40
  田中さん、おはようございます

>最近手持ちが古くなって時々しか使わないせいか動作が心配です

そうですね、常に動かしていると不具合が発生しても直ぐ分かるのでしょうが、お蔵入り状態だと
とんでもない事になっていたりしますね、私も昔購入したブラウン管式オシロを引っ張り出して
電源を入れてみたりしていますが今の処異常なしみたいです

>受信機用のフィルターを手に入れたのでスペアナで見てみます。

是非やってみて下さい、面白い特性がみられるかもしれません、私も選局状態が異常だったラジ
オのフィルターを測定したら面白い特性を見つけました。

私の方は昨日、注文してかなり月日が経った商品が届きました。品物はBNC-BNCケーブル5本組で
例の20円中華ショップに注文していた物です、この注文、配送規定日からかなり経っていたので
別のショップに1本注文して返金対応も済んでいました。5本組ですが使うのは写真下の1本だけです






 

Re:オシロでFFT画面の表示

 投稿者: 星野Lubuntu  投稿日: 2021年10月29日 08:28:08
  ja1mdnさん、おはよう御座います。

FFT解析の結果、定性的な把握では ”三極管が最も良かった”と思って良いのでしょうか?
それなら Ep-Ip特性の直線性のダイナミックレンジから理解できます。

 

re:DS1054ZでもFFT画面にカーソル表示出来ました

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2021年10月29日 07:18:49
  おはようございます
岩渕さん、オシロで波形を見ながらスペアナのような表示ができると歪の調整に
便利だと思います。先にja1mdnさんが使われているものは片手程で手に入るようで
最近手持ちが古くなって時々しか使わないせいか動作が心配です。買い替え時に
検討です。今年初めに買ったスペアナも昔の物のようにブラウン管などは使っていなく
奥行きも小さく軽い。けど、軽すぎて使っているとひっくり返りそうです。

 先日、受信機用のフィルターを手に入れたのでスペアナで見てみます。
オシロで歪の話も、最近修理もほとんど終わったので腰は重いかも。
 

オシロでFFT画面の表示目的

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月28日 18:54:20
  *オーディオの場合。
高調波のそれぞれ(2倍から10倍)の強さを見る。
これを見ると、それぞれの終段素子の特色がみられる。
 1.MOSFET(電界効果トランジスター)アンプ。
 2.縦型FET(電界効果トランジスター)アンプ。
 3.TR(トランジスター)使用アンプ。
 4.3極真空管使用アンプ。
 5.5極(ビーム)真空管使用アンプ。
http://amp8.com/etc/annai/fft-look.htm [ここ] 参考にして下さい。
FFT表示にカーソルが使用(価格が高い)出来れば、数値として読み取れますが、
これらから歪率を求めるのは大変で、歪み率計(http://amp8.com/etc/annai/lja1mdn.htm#2 [オーディオアナライザー] )の出番です。
定量的で無く、定性的な把握になります。

*高周波の場合。
やはり、定量的で無く、定性的な把握になります。
本質的にはスペアナの登場でしょう。
 

re:DS1054ZでもFFT画面にカーソル表示出来ました

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月27日 09:55:42
  田中さん、こんにちは

オシロ本体だけでFFT解析できる機種は3万円を切る価格の物でもできる機種がありますよ、私が
購入したハンディーオシロの様にパソコンソフトに画像ではなく数値波形データーを送ればパソ
コンで解析できます、ちなみに此の3万円切るオシロも同じパソコンソフトが使えます、中華デジ
タルオシロもだいぶ進化していますね
 

re:DS1054ZでもFFT画面にカーソル表示出来ました

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2021年10月27日 08:20:53
  おはようございます。題名の物は片手程で買えるようで歪も表示できると言う事で
しょうか、これから買い替えする時に参考になりますね。
 

1013Dやっと到着しました。

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月27日 08:13:07
  デジタルテスターより安く、多く情報が得られると期待したのですが?
1.最小入力電圧が50mVと低い。
  MMアンプ/MCアンプの信号入力測定に使用不可。
2.FFT解析は形だけ、定量測定不可。
3.結構厚みがあり、重い。


http://amp8.com/

 

DS1054ZでもFFT画面にカーソル表示出来ました

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月27日 08:02:12
  入力信号は1kHz、2V、歪み率0.0003%。
但し、1kHz入力の場合、最大解析上限周波数は8kHzまでです。
    高調波は8倍までとなります。
画面では、左カーソル=0kHZ、右カーソル(点々)=8kHZ。
     上カーソル=−10dB、右カーソル(点々)=−50dB。


http://amp8.com/

 

RE:アルインコのDM-330MV2

 投稿者:  投稿日: 2021年10月26日 12:48:50
  先ほどの携帯充電器ノイズの件は
携帯充電器をラジオの電源に
使えないかの実験でした。
 

RE:アルインコのDM-330MV

 投稿者:  投稿日: 2021年10月26日 09:18:52
  みなさんおはようございます。
星野さん調べていただいて
ありがとうございます。
この電源はかなり以前からありますが、受信機等にしか使わないので
3Aも使えればいいので買わなかったです。
検索してみるとノイズが少ないと
いう商品もあるようです。
以前 携帯の充電器にノイズ対策を
試して見ました。
本体をできるだけラジオから離し
て最も効果があったのが
0Vをアースした事でローカル局なら気にならないくらいノイズは
聞こえませんでした。
ノイズ対策色々試して見ると、
面白いです。
 

re:スイッチング電源の件

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2021年10月26日 09:03:09
  こんにちは、SW電源のノイズの件ですが、違うメーカーの物を受信に使っていて
長波受信していた時ダイヤルをグルグル回していて放送のないところでキャリアが
受信でき、変だなと思いトランス式の電源に取り替えたらすっきり不要なキャリアが
無くなったため、電源のノイズと確認しました。その後その電源の故障情報をネット
検索すると壊れやすい部分が判明しました。自分の物は壊れてはいませんでしたので
出力側にフィルターをいろいろ試してみましたが、小さくなるも消えることはありま
せんでした。不思議なことに故障しやすいと言われていた部分のケミコンを国産ものに
取り替えたところ、ノイズはほとんど確認できないレベルになりました。

 アルインコのSW電源は詰め込みすぎか故障が多いようです。
 

Re:筐体の滑り止め

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月26日 08:43:51
  中島さん此れですね、私も使っています

ですが軽い筐体では効果が少ないので左側のタイマー、SR-100、IC-551は飼い猫が隣のベットに
飛び乗ると後ろに蹴り飛ばしてしますので両面テープで固定しています、右側は上部が狭いので
飛び乗らないので滑り止めシートでOKです

 

Re2:続:SW電源の起動時特性

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月26日 08:32:41
  >1.5kgと軽すぎて、上から抑える必要が有り、両手が必要なのに閉口しました。

そうなのですよ、スイッチング電源の良さはトランスが入っていないので軽量何処にでも簡単に
持ち運びできるなのですが操作に「押す」があると動いて困ります、私の場合、仕方が無いので
今まで使っていた重量のあるトランス式電源の上に貼り直しが出来る(剥すと綺麗にはがれる)
両面テープで固定しています、これで何とか電源スイッチのON/OFFとOUTスイッチの操作が片手で
できます、あとCVCCの調整ツマミも操作が短時間で操作しないといけないので厄介ですね、この
辺りはコントロールマイコンプログラムのバージョンアップで改良されるかもしれません、なにせ
此のメーカーの製品たえずバージョンアップしているみたいで、そのたびに旧製品がセールに出さ
れています、此の電源もその時購入したもので10Aが5千円、5Aが4千円で購入しました。今回購入
したオシロも同じメーカーで同様に旧価格12k円でロット最終品が販売され割引クーポンで1万円で
販売していたので購入しました。ちなみに購入したCVCC電源のロットでは電流コントロールが微小
電流では制御できないみたいでレビューに投稿されていました。その改良品が現在販売されている
と思います、此のメーカーはOwonと同じような製品を作っているメーカーですが(オシロも同じよう
なラインナップです)ホームページを見ても情報開示が少なく少々怪しいメーカーです

 

筐体の滑り止め

 投稿者: 中島  投稿日: 2021年10月26日 08:27:41
  > 1.5kgと軽すぎて、上から抑える必要が有り、両手が必要なのに閉口しました。

「滑り止めシート」などと称するものが100均などで売られています。
これを小さく切って筐体の足の裏に張ると効果がありますよ。
 

Re:続:SW電源の起動時特性

 投稿者: 星野Lubuntu  投稿日: 2021年10月26日 07:30:24
  おはよう御座います。
岩渕さんは多数の測定器をお持ちでFBです。
 ボタンをプッシュして設定モードにするんですが1.5kgと軽すぎて、上から抑える必要が有り、両手が必要なのに閉口しました。

 

続:SW電源の起動時特性

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月26日 06:08:10
  おはようございます

星野さん電源届いたのですね、いろいろとご活用ください、私も5Aタイプを温冷庫用に常用してい
ます、50MHzタイプのオシロを購入したのでノイズ測定をしてみました。結果は200KHzタイプのDSO
-138と違って高域のパルスノイズを測定しました。マイナス側と筐体接続をすると高域のノイズが
少し減少します、無負荷時のFFT解析も掲載しますので参考にしてください、ご覧の様に負荷を掛け
るとノイズも増えるみたいです

PS.星野さん掲載のアルインコ電源回路図、参考になります
 

アルインコのDM-330MV

 投稿者: 星野Lubuntu  投稿日: 2021年10月25日 22:54:50
  林さん、こんばんわ。
アルインコのDM-330MVは回路図が有りましたので調べてみました。
AC入力ぶは厳格なフィルターを挿入し、スイッチングは枯れた技術のPWM-ICを使ったハーフブリッジ回路です。
今流行りの共振型では有りませんでした。
発振周波数は5,6端子のCRから略45K〜65kHz程度まで可変出来るようです。
BC帯のラジオには輻射ノイズが出ていると思われます。
添付回路はスイッチング部とPWM回路付近の2点です。
 

スイッチング電源の件

 投稿者:  投稿日: 2021年10月25日 14:40:28
  スイッチング電源は、ノイズが出るので中波、短波には使いませんが
アルインコのDM-330MVは
ノイズオフセットのボリュームがついていて、スイッチングノイズからのがれる機能があるようですが
使われている方おられますか?
 

Re5:SW電源の起動時特性

 投稿者: 星野  投稿日: 2021年10月25日 11:52:18
  連続投稿で失礼します。
岩渕さん、こんにちわ。
30V10Aのスイッチング電源が到着したので、簡単な動作テストをしました。

50cm離してFT-817でアンテナは箱型ループを室内に設置。
長波475kHzとFM帯には影響なし。
在京のTBSまではOKですが1メガを超える文化放送とニッポン放送にはビートが入ります。
筐体に手を触れるとビート音が増大しました。
時間のある時にいじり倒しましょう、ありがとうございました。
 

Re5:SW電源の起動時特性

 投稿者: 星野  投稿日: 2021年10月24日 12:33:07
  岩渕さん、こんにちわ。
 分解されているんですね。さすがです。
上段のACアダプターは自励発振のON-OFF型のようですね。
下段の安定化電源の入力部にもラインフィルターは実装されていないようですね。
30V10Aの300W型では一石式のON-ON型スイッチングではと想像しています。
 

Re4:SW電源の起動時特性

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月24日 09:44:48
  再び、星野さんこんにちは

>やはりノイズはすごそうですね。月曜日に届くそうで、スグ中を覗くと思います。

はい、スイッチング式なのである程度は仕方が無いですが、以前購入時投稿しましたがマイナス
側と筐体を接続するとノイズがかなり低下します、内部を見られた時、今後単一電源として使われ
るなら接続されてみて下さい、その上で電源プラグのアース端子を接地できれば尚ベストと思いま
す、掲載写真は内部の基板構成です、私が購入したメーカーで無いのでUSB電源基板が付いています
が基本部分は同じです、あと違いは前面パネル部の基板で完全マイコン制御かA/D制御かの違いです
(掲載写真は電子工作掲示板でスイッチング電源の解説をした時に私が書き足したもので余計な写真
も付いています)
 

Re3:SW電源の起動時特性

 投稿者: 星野Lubuntu  投稿日: 2021年10月24日 08:25:53
  岩渕さん、おはよう御座います。

詳しいご説明を頂きありがとうございます。
やはりノイズはすごそうですね。
月曜日に届くそうで、スグ中を覗くと思います。
 

Re2:SW電源の起動時特性

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月24日 06:28:29
  星野さん、おはようございます

CVCC電源購入されたのですね、昨日はタイムセールを行っていたので少し安かったと思います
ノイズに関してですが筐体から輻射されるノイズは1m位近づくと感じます、電源ラインに乗る
ノイズは写真上の様にスイッチング式ですからかなり出ます、出る原因にはスイッチングの他
に電源ラインが筐体に接続されていない(フローティングされている)からです之は電源を正負
どちらにも使う事を考えられていて機種によっては電源端子が3つあり真ん中が筐体アースで
ショート板にて+−どちらかを筐体アースします、私はこの様な使い方をするために2台購入し
ました。

他には、私が購入した機種はマイコン制御で電圧、電流値を制御しますがつまみを押すと表示器
の最下位桁が点滅してつまみを回して値を増減します、ですから1Vの値を変化させるには3回つま
みを押さなければならず点滅時間も短く3秒位で調整できなくなります(数値の桁上がりはできます
ので1Vの桁で10回回せば10Vになります)、あと不満な点は付属の電源、出力コードがちゃちいです
(写真下参照)電源用は何とか使えますが出力用の赤黒コードはとても数A流せるものではありません
特にバナナチップ部が発熱します、それから発熱と言えばスイッチング式ですから本体の発熱は
トランス式から比べるとはるかに少ないですが制御TRの発熱はあるので冷却ファンが付いています
常時回転はしませんが回転を始めると結構うるさいです(電源スイッチを入れた瞬間少し回転します)

現在は冷温庫の電源に5Aタイプを常時使っています、時々回転するファンの音が冷温庫のファンより
うるさいです、使い始めると結構便利です特に5Vとか3Vとかの低電圧電源として便利です

 

Re:SW電源の起動時特性

 投稿者: 星野  投稿日: 2021年10月24日 00:06:41
  岩渕 さん、こんばんわ。

30V10Aのスイッチング電源、良さそうなのでアマゾンでポチットしました。
電流制限までついているのですね。
電源トランス付きのドロッパー式安定化電源は10台ほど死蔵していますが、
スイッチング式は初めてです。
ラジオの近くで動作させてノイズの状態を確認してみます。
ご紹介有難うございました。
 

SW電源の起動時特性

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月23日 09:44:40
  みなさん、こんにちは

Webページを見ていたらSW電源は起動時、設定した電圧より高い電圧がオバーシュートして出力さ
れると言う記事を見つけ、心配になり私が購入したCVCC電源をオシロで確認してみました。此の
電源はこの様な事が有っても心配ないように主電源スイッチの他に出力ON/OFFスイッチが付いて
いてスイッチング部が作動しても出力に電圧が出ないような構造になっています、ですが設定で
起動時に直ぐ電圧が出るようにもできるので、その状態での測定をしました。

結果はご覧に様にオーバーシュートは無く、立ち上がり若干の積分された立ち上がりで電圧が出力
されていて安心しました。今回この測定にデジタルオシロを初めてワンショットトリガーで測定し
たのですがアナログオシロでは波形が固定できなかったので「流石にデジタルオシロだな」と感心
しました。

 

プロも間違いあります!

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月22日 12:36:10
  写真1 http://amp8.com/sansui/607/a607moss.htm [山水AU-α607MOS Premium] の電源ブロック電解コンデンサーの固定バンドの破損。
 折れたバンド金具が基板の回路を短絡した事故機。
写真2 http://amp8.com/sansui/607/a607moss-2.htm [山水AU-α607MOS Premium 2台目] の電源ブロック電解コンデンサーの固定バンドの破損。
 運良く金具は外れずに無事故。
写真3 http://amp8.com/tr-amp/foreign/threshold/400a.html [Threshold 400Acas] の終段アンプ基板への−電源供給ラグ板へ配線。
空色の線がラグ板から通過しすぎて、アースの接触しそう?

http://amp8.com/

 

Re:壊したRF−2800の修理

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月21日 23:10:26
  内尾さん、今晩は。

ブルーLEDとHiFiスピーカーで出品が分かりました。結構高額で落札されているのですね。
外観・性能ともに良好とありますが、この状態はひどすぎますね。外観だけは良好のようですが。
 

Re:壊したRF−2800の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月21日 21:16:17
  岩淵さん

詳しいですね、自分はこのSP 見たことありませんでした。

このラジオ なぜ壊してあると表現したかというと FMでも受信が怪しいのです。
FMのAFC ONと OFFで 受信時の目盛りが大きく違うのです。
(数百KHzくらい離れた別の位置で受信します)
最初は局発が浮動するのかと吃驚したのですが、原因はFM検波トランスの締めすぎでした。
(AFCで同調点が大幅に移動 )
455KHzのIFTが滅茶苦茶に弄られているのと同じように、
FMの検波トランスも完全にコアが沈み込むまで 回されていました。
これでも一応 変則ですが音声は出るのです、
原理を理解しないで調整部分を触っている感じですね。

スピーカーの工作といい LED化といい 電気的にはベテランと思えるのですが、
この様な調整をされると困りますね。

皆さん美辞麗句で出品する 高額な壊したラジオには充分注意ください。
(最近のヤフオクです  自分も時々愛用しているのに残念)
 

Re:壊したRF−2800の修理

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月21日 19:44:05
  内尾さん、こんばんは

今回も面倒なラジオ修理お疲れ様です、「どうもHiFiスピーカーに交換したつもりらしいが・・。」
同じスピーカー私も持っていました。一応HiFiを謳っていますがオーディオとして聞くには特にHiFi
と言える物ではありませんでしたが逆にラジオで使うにはレンジが広すぎて不適格かもしれません
それと取り付け部が逆Lで浮いていて締め付けが強いと板金か薄いので時間が経つと変形します


 

壊したRF−2800の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月21日 09:10:29
  落札したばかりのRF−2800が修理にやってきました。
どうも感度が悪い 様子が変と言うことです。

開けて吃驚 弄り回してあり 壊してあります。
@スピーカーが 社外品に交換されています。
どうもHiFiスピーカーに交換したつもりらしいが・・。

A青色LEDに交換されています、しかし取り付け方が悪いのか照明が暗いです。
(電流値は問題ありません  この機種2個つけないと暗いです。)
BSW3は殆ど受信できません。
CMWは感度が極端に悪いです、SW1 2も同様。
これで先ずCの解決を図りました。
結果的にIFの狂いというより IFTを弄り回して 狂わせたのが原因。
調整の方法を知らない素人が工作したとしか思えません。

次にBの解決 これはバンド切替SWの接触不良でした。
ここまで修理できて 試運転してみると 驚くべき結果が・・。

受信できているかどうか試験せず、高額価格をつけて販売するとは いかがかと思います。
反省していただきたい。
(被害者を増やさないため 場合によっては 出品者を公表します)
 

FFT画面にカーソル表示出来ました

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月20日 08:45:19
  下の写真の2台OWONオシロのFFT画面に大きく表示されないのは、
オーディオアナライザーVP7723Bの基本波除去出力を表示している為です。
入力レベル・レンジ+歪み表示・レンジがあり、レベルにより低く表示されます。
詳しくはhttp://amp8.com/tr-amp/yamaha/a2000.htm [ここ]

http://amp8.com/

 

四球高一ラジオについて

 投稿者: 杉本 章  投稿日: 2021年10月19日 13:49:21
  こんにちは!
並四の表現について、いろいろとお騒がせしております。
もっと表現に注意しておけば良かったと反省しておりまして、、、
この表示は、オークションにおいて出品者が表示したものを引用したものです。
今後は慎重に表現しますので宜しくお願いいたします。


 

Re:FFTの窓関数

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月19日 11:23:00
  こんにちは

お二人共、窓関数選択のアドバイスありがとうございます、試しに1kHzの波形解析を2つの窓関数で
表示してみました。違いは良く解かりませんが50kHz辺りのスペクトル波形が違って見えます、FFT
解説ビデオも見つけましたので、もう少し動画を見ながらでも勉強します
 

FFT画面を表示する目的

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月19日 10:31:35
  アンプ出力のサイン波を入力し、2倍〜10倍位までの高調波の大きさを見たい。
これを見ると、それぞれの特色がみられる。
 1.MOSFET(電界効果トランジスター)アンプ。
 2.縦型FET(電界効果トランジスター)アンプ。
 3.TR(トランジスター)使用アンプ。
 4.3極真空管使用アンプ。
 5.5極(ビーム)真空管使用アンプ。
ハニング・ウインドウが最適みたいです。
http://amp8.com/etc/annai/fft-look.htm [ここ]

http://amp8.com/

 

Re:FFTの窓関数

 投稿者: 中島  投稿日: 2021年10月19日 09:53:37
  岩渕さん

いずれの解説ページにも窓関数のスペクトラムの絵が出てきますが、
これは受信機で言えば分離度特性のようなものです。
信号の高調波のレベルをなるべく正確に知りたい場合はサイドローブの小さな
ブラックマンやフラットトップが適していますが、周波数分解能が悪いので
測定する信号の周波数に応じてFFTのサンプル数を加減した方が良いと思います。
 

Re:FFTの窓関数

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月19日 06:48:14
  中島さん、おはようございます

FFTの窓関数に関しての解説ページ紹介ありがとうございます、ちょっと画面のページを見ただけでは
理解できませんので何方も紙に印刷しました。時間がある時じっくり読み返して勉強します、今の処
知りたい内容は信号の高調波を知るには、どの関数を使ったら最適かです
 

FFTの窓関数

 投稿者: 中島  投稿日: 2021年10月18日 22:56:58
  岩渕さん

FFTの窓関数は測定対象の信号の種類によって選ぶのですが、
EDN Japanの解説や
https://ednjapan.com/edn/articles/2007/14/news004.html

オリックス・レンテックスの解説が比較的理解しやすいです。
https://www.orixrentec.jp/helpful_info/detail.html?id=27
 

Re:何とかFFT画面が表示出来ました?

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月18日 18:49:05
  ja1mdnさん、こんばんは

オシロスコープのFFTについて質問なのですが、窓関数は何をお使いですか?オシロ付属のパソコン
ソフトでは関数窓一番上のHammingをWaveSpectraでは無し(矩形)にしてみているのですが関数の使い
方がウィキペディアなどで調べても良く理解できません、よかったらアドバイスをお願いします
 

何とかFFT画面が表示出来ました?

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月18日 18:01:30
  サイン波1kHz、15V、歪み率0.11%を入力。
FFT画面より
1kHz基本波
  2倍高調波
  3倍高調波
  4倍高調波
  5倍高調波..上にずれてる。
  6倍高調波
  9倍高調波
が見られる。

http://amp8.com/

 

クーガ2200の不思議な現象

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月17日 15:50:09
  2200を修理中に不思議な現象に見舞われていました。

目盛りの狂いが多いというので 素人修理の後遺症とは思ったのですが・・。
先ず ダイアルメカとバリコンの軸を固定するネジを緩めようとしたのですが、
なんとロックペイントは残ったままです。
それでも緩めて スタート位置を合わせると なんと 途中までしか動きません。
次にフイルムダイアルのスタート位置も変えてみましたが、駄目。
この試行錯誤で半日かかりました。

最終的に ダイアルの糸かけをやり直したことしか 原因が思いつきません。
画像を見れば理解できますが メカ部分を外さないと 糸かけは大変なのです。
(メカを外した形跡無し)
結論的には 糸かけをやり直した事が原因と断定できました。

しかしよくもここまで間違いでも 復元したと感心しました。
 

プリント基板を修理後保湿剤を塗ると良いです。

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月17日 15:33:17
  1枚目の写真=修理前。
2枚目の写真=半田補正後。
3枚目の写真=基板洗浄後、保湿剤を塗る。
修理の様子はhttp://amp8.com/tr-amp/hitachi/9500mk22/9500mk269.htm [ここ]

http://amp8.com/

 

Re:並四ラジオの表現?

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月17日 09:37:28
  返事有難うございます。

四球再生式ラジオを並四と呼ぶのは違和感ありませんが、
現在話題にしているのは 2連バリコンを使い高周波増幅付の4球ラジオです。
(投稿者の画像参照ください)
この種のものを並四とは常識あれば いいません。

並四は並四コイルを使うラジオに意味が最終的には変化したようですが。
(3極管 5極管にかかわらず)
高1コイルを使うものは別物です(このコイルを使うものに並四ラジオとは言わない)。
いくら何でもラジオの製作 初歩のラジオでも記載は無いと思いますよ。
(この雑誌は昭和30年近くまでは 良く見ていましたが 後半は?)

多分勘違いかも知れませんね、誤用の拡散を心配したのですが 少し安心しました。
 

並四ラジオの表現?

 投稿者:  投稿日: 2021年10月17日 09:15:28
  内尾さん おはようございます。
高周波増幅付4球ラジオを並四 と表現ではなく
四球再生式ラジオを
並四と表現のつもりです。
雑誌は、ラジオの製作
初歩のラジオで
うろ覚えです。
もしかしたら 勘違いかもです。
申し訳ないです。
並三、並四なら少なくとも
三極管を使わないと正しくないですね。
ネットの自作記事は
大抵電力増幅は6AR5等の
五極管を使ってます。
表現はシビアに考えられてない気がします。
 

林さんに質問

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月17日 08:25:05
  お早うございます。

先日の林さんの書き込みで あちこち探したのですが、
高周波増幅付4球ラジオを並四と表現するURLが見つけられません。
2 3箇所でも紹介ください。

高周波増幅無しは当然 並四の表現はあります、当たり前なので。

当然昭和39年までのラジオ雑誌にはそんな乱暴な表現はありません。
(真空管ラジオの製造がほぼ終わった時期まで)
 

Re:ご報告 0-V-1のハムノイズについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月16日 16:50:40
  今晩は

報告有難うございます。

やはりチョーク負荷は難しいようですね。
0−V−1が持てはやされた時代(昭和20年代まで)と環境が全く違いますから、
同じ方法では無理がありそうですね。
何しろ 自然では渋谷川の上流部ではめだかもいた時代から、現在の変わりようと同じように、
電波環境も劇的に変わっていますね。

自分も子供時代で同じ経験をしました。
当然お小遣いも 殆どありませんし。
真空管 2から3本を購入するのも大変でした。
この真空管を最高に使うのがチョーク負荷の0−V−1です。
当時は真空管は高額でもトランス類は安かったのです。
下記画像は昭和25年(1950年)の初歩のラジオ9月号の価格表です。
現在は 真空管(TRも含め)はチョークに比べ すごく安価です、逆転しています。

抵抗負荷に交換したそうですが 周囲の(誘導)雑音環境を考えると正解と思います。
でも実際経験して見ることは 良い経験になると思いますよ、ご苦労様でした。

 

ご報告 0-V-1のハムノイズについて

 投稿者:  投稿日: 2021年10月16日 14:34:43
  こんにちは、先日0-V1のハムノイズについてご相談していた者です。
100Hのチョークをスチールの箱で囲ったりしてみましたが変化はしますが、解決しませんでした。
チョークの代わりに200k〜300kΩくらいの抵抗を入れ替えて試したところ、270kで感度も良くハムノイズが少ない感じになりました。
チョークは外してこれで行こうと思います。
アドバイス頂いたように、チョークが電源ノイズを拾うセンサーになっているように思います。

最近はアマチュア無線で交信されてる方はいない様子ですので、放送波を音質良く聞けるように改良しようと考えてます。
手始めにAF増幅段にはNFBを6dB程かけてみたところ、聞きやすくなりました。
 

Re:4球ラジオのレストア

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月16日 10:01:05
  おはようございます。
さすがに高1を並四と呼ぶことはないですが、高1と4ペンの使い分けはちょっと難しいですね。

ケミコンの直列接続におけるバランス抵抗は、メーカーの資料が参考になります。
https://www.nichicon.co.jp/lib/aluminum.pdf
並列に接続されているダイオードは逆電圧防止でしょうが、不要だと思います。

 

Re:並4の名前について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月15日 19:02:17
  林さん

そうですか、そこまで間違った名前が拡散していますか。
無知は恐ろしいが 困りましたね、さらに悲しくなります。
言葉は時代で変化しますが・・・。
2連バリコンを使った高周波増幅つき 4球ラジオまで並四とは・・。

当 ラジオ工房掲示板で 間違いが 拡散するのは断然阻止します。
以後 間違った言葉で書き込むと 削除します。
(当方の信念です 悪しからず)

なお 雑誌でも間違いはありますが 自分が知る限り
高1を「4球並四式再生ラジオ」などという記事は見たことがありません。
(実は並四という呼び名は戦前の雑誌では見つかりませんでした
ラジオ屋さんの隠語らしい 雑誌では戦後に使われだした)
昭和20年から39年に発行されたラジオ雑誌は60%以上手持ちがあります。
これには林さんの言われる表現はありません。

勿論高1でも再生検波が使われます。

並というのは普及型ということで 当時の高周波増幅付は高級品だったのです。

 

RE:並4の名前について

 投稿者:  投稿日: 2021年10月15日 13:57:00
  内尾さん こんにちは。
私もですが
色々な自作記事を検索しても
三球の再生式ラジオを並三
四球の再生式ラジオを並四と
表現されています。
あまり、覚えていませんが
雑誌の記事でも見かけたような気がします。
正しい表現は大切ですが
さすがに国策ラジオ、国民ラジオの表現は見かけませんね。

 

並4の名前について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月14日 22:17:02
  先日間違いですよと 指摘しましたが 相変わらず使っているようなので、
下記をご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/R/nami4/index.html

間違った 使い方は 後日 拡散する恐れがあるので止めてください。
 

並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 杉本 章  投稿日: 2021年10月14日 22:13:13
  お世話になります。
右側のチョークコイル(トランス?)は1次側(未端子):2.1k?、2次側:551?/1.65Hです。
実体は1次と2次を接合しており、その容量は2.7K?で利用していた。
また、左側のチョークは1.7K?/12.4Hです。
現在は、分解しながら実体配線図の作成をしておりますが、整流回路及びケミコン・ダイオード・
抵抗器の並列配線の考えが理解できません。
UY-47Bを3YP1に変更している事に関係があるのでしょうか。


 

Re:4球ラジオのレストア

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月14日 22:11:30
  今晩は

本日 帰京しました。
想像するに左側の3端子のものはもともとスピーカー接続用のチュークで、
これを平滑用のチョークに代用しているのでは。
もう一つは 1:3の低周波トランスを巻き線を直列に接続して
検波管の負荷チョークに代用していると思います、
ただしこの接続が正しいかどうかは インダクタンスを測定してみないと判りません。
このような使用法はアマチュアーの作品では 良くあります。

ただ 逆効果(インダクタンスが下がること)もありえます。

接続した時 インダクタンスが増加するよう 確認する必要あり、
注意したほうが良いでしょう。
(DC抵抗値は増加するがインダクタンスは減少することがありうる)
 

Re:並四再生式ラジオのレストア

 投稿者:  投稿日: 2021年10月13日 19:08:17
  チョークコイル(トランス?)の
直流抵抗を測定してみて下さい。
東栄変成器のサイトに
チョークコイル、トランスの
直流抵抗が記載されているので
参考になると思います。
 

Re3:ACアダプター故障

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月13日 15:21:30
  中島さん、アドバイスありがとうございます機会があれば見てみようと思います、今のところ現状で
異状ないようですので組み込みもしたので様子見です、それと購入しても半田付けできないみたいな
ので取り付け方法を考えています

それと今日は先ほどの抵抗の他20円台中華ショップからオシロプローブが届きました。此のブランド
ついに表向きは価格表示が無くなり品切れの様に見えますが販売ショップのページでは以前のままです

ですが販売したくない商品に対しては発送通知を送って来るのですが商品が規定日になっても届きませ
ん、その場合はAmazonにて返金対応をしてもらっています今回も、もう1点届かない物が有るので明日に
でも返金処理を依頼するつもりです(まぁ価格は24、5円で送料が599円ですのでたかだか620円台の返金
ですが)
 

Re:ACアダプター故障

 投稿者: 中島  投稿日: 2021年10月13日 13:54:41
  岩渕さんが必要とされている温度ヒューズはヨドバシ.comでも扱っていますよ。
ヨドバシ.comは低価格の商品でも送料無料なので、Amazonと比較して使い分けるのが良いです。
 

Re2:ACアダプター故障

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月13日 12:22:40
  太田さん、こんにちは

お気遣いありがとうございます、Amazonへの注文は購入金額が2000円以下だと送料が掛かるので未だ
していません(本体価格254円、しかも今見たら品切れです)昨日応急処置でリード接続をしたのですが
発熱もなく作動しています、さすがに20数年動かしているので此のままでも問題なさそうです、です
からお気遣いの点もご遠慮しておきます、それとは別ですが先程注文していた抵抗が届きました。
電流計の分流抵抗にと思い購入したのですが、これで10A位測定できる指示器部をアナログ、デジタル
どちらかで作る計画です(脳内計画)

今回は気にかけていただき、あらためてありがとうございました。
 

フレッツ光クロスが提供されています。

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月13日 10:21:58
  フレッツ光クロス。
定額プラン
 データ送受信−最大概ね 10Gbps
 月額利用料= 6,930円
 プロバイダサービス月額利用料=1,100円〜
導入されて入る方居られますか?


http://amp8.com/

 

Re:ACアダプター故障

 投稿者: 太田仁啓  投稿日: 2021年10月13日 10:18:20
  岩渕さん、
お世話になっております。もうアマゾンに発注しましたか。手持ちに250V/10A 76℃の
温度ヒューズあるので必要ならお送りいたしますよ。半田付けするとその熱で切れるので
圧着か圧接が良いと思います。76度と低温で切れますが電流は10A流せますので岩渕さんならいろいろ別の用途にも使えそうな気がします。

https://jinkei.sakura.ne.jp/

 

Re:ACアダプター故障

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月13日 08:14:34
  おはようございます

昨日のACアダプター故障ですがホムセンに温度ヒューズを買いに行ったら200度近い高温タイプしか
なく希望としては100度くらいをAmazonから買う事にしました。ですが常時電話子機の充電に使い
ますのでとりあえず細いコードで両端を繋いで使う事にしました。
 

Re:並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月12日 19:45:50
  済みません。間違えて、途中で投稿してしまいました。

下記のように考えましたが、ラグ端子を後で追加したのかもしれず、いずれにしても、
正しいチョークコイルに入れ替えた方が良さそうです。東映トランスに100Hがあります。
https://toei-trans.jp/?mode=cate&cbid=1957043&csid=0&page=3
 

Re:並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月12日 19:40:38
  今晩は。
ひょっとしてトランスでは?と思ったのですが、やはりそうでしたか。

@右端のチョーク(というかトランス)
リード線の出方を見ると、出力トランスのように見えます。1:3等の段間の昇圧トランスであれば
直出しのリード線はあり得ないような気がします。出力トランスをチョークコイルの代用にしている
記事をどこかで見た記憶があります。抵抗値を測定してみて、ほぼゼロオームに近い方は無意味なので、
抵抗値の大きい方だけ使った方が無難だと思います。


 

ACアダプター故障

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月12日 12:30:25
  今回も連投すみません

電話子機のACアダプターが壊れてしまました。原因は差し込んであるカットスイッチ付き
コンセントを半田鏝過熱防止用に切り時、ダイオードにて半波整流にしたままアダプターを
差し込んだので脈流がトランスに流れて加熱を始め保護用の温度ヒューズが断線したため
です、アダプターを何時もの如くマイナスドライバーで叩いて開封しトランス周りの保護テ
ープをほどき温度ヒューズの断線を確かめたので午後からリード付温度ヒューズを買って
きて修復します
 

並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 杉本 章  投稿日: 2021年10月12日 12:27:05
  倉島 さま
お世話になります。
右端のチョークは添付写真1.2になります。コイルを直列に結線し利用されています。
写真3は左端のチョークです。
 

Re:テスターリード

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月12日 12:15:02
  こんにちは

テスターリードですか、私はエルパ製のバナナプラグ付テスターリードを主に使っています、この
タイプは昔から使っていてリードの固さも程よく柔らかくて手になじんでいます、なによりもの利点
はペン部分とバナナプラグが、ねじ込み式なので分解出来、断線しても半田付けで何回も修理可能と
言う事です、中華製の格安品は、この部分のモールドが固く暫らく使うと切れて修復不可能です

他に細かい部分用に一番左端の中華製リードを買いましたが先端が千枚通し並みにとがっていて
危険なので安全キャップをかぶっています、中華製テストリードの特徴はテスター本体接合部に
(バナナプラグ部)キャップが付いていたりチューブ状に覆われていたりします安全の為覆われて
いるのですが、これが邪魔になり他にテスターでは使えなかったりします、それとリード心線が
細いので電流測定で数Aクラスを測定すると熱を持ったりします、この点では中華クランプメータ
に付いてきたリードは数Aクラスの電流測定でも暖かくならない物が付いてきました。

いずれにしても私が使っているリードは接触させて測定する物ばかりでクリップ式はペンの代わ
りにミノムシクリップを付けた物を使う程度です

 

テスターリード

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月12日 10:15:52
  製品に付いて来るのは、線が太く堅いで、使い難いです。
安い製品は細く柔らかいので、此方を使用しています。
TR(トランジスター)や抵抗の足を夾み込むのが、なかなか良いのがありません。
上の2個は日本製ですが、鋏む機構が弱く、寿命が短いです。
鋏み込みが弱く外れて、短絡事故でも起こし兼ねない?
1番下のは、ドイツ製(?)らしくしっかりしています。
但し、1本1000円位?

http://amp8.com/

 

Re:並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月11日 23:21:24
  今晩は。
あくまでも写真を見た範囲での推測なので、はっきりしませんが、右側の低周波チョークは
2端子で、配線が4本接続されているという意味でしょうか?
検波管24Bのプレート負荷用で、上(右側)の端子は、高周波チョーク(RFC)とコンデンサを経由して
ボリュームに接続されていますね。下(左側)の端子は、ラグ端子ではなく真空管ソケットに
接続されていて、それに抵抗も接続されているように見えます。
基本的にはすべて取り外して再配線するのがよいですが、先ずは、現状の配線をスケッチすると
その後の修理が楽になると思います。
現状の配線が記録できないようですと、自力での修理は難しいような気がします。
 

Re.模様替え

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月11日 19:15:46
  小生も地震が有ったので、整頓しました。
AMPを置く鉄製の棚の横に、小物を整理して、ペットボトルに入れ、吊り下げました。
又、修理机の右側の壁に上から、鉄製ハンガーを加工し、小物を整理して、ペットボトルに入れ、吊り下げました。

http://amp8.com/

 

並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 杉本 章  投稿日: 2021年10月10日 20:35:06
  今晩は!
皆様には大変お世話になっております。
修復された内部配線は雑で、全てをやり直すしたいのですが、CRの容量は現行で良いのか
不安です。
写真右端のチョークコイル(トランス)を取り外したところ配線は4本あり、左右1本は
結線され残り2本がラグ端子に接続されておりました。
この様な使い方はあるのでしょうか?
写真左側は3端子ですが、中間端子はNCかも知れません。
自信がありませんが、少しづつ解体して修復したいと思います。
皆様のご指導には本当に感謝申し上げます。 ありがとうございました。
         
 

Re:並四再生式ラジオのレストア

 投稿者:  投稿日: 2021年10月10日 15:05:17
  昔のラジオは配線が雑で
いっそ配線一から、やり直す方が後で修理がしやすくなります。
写真に古いケミコン?
が見えますが交換した方が無難です。
ペーパー、オイルコンデンサも全て交換した方が安全です。
 

Re:並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月09日 21:29:17
  失礼しました。3YP1はカソードがヒーターのセンターに接続されていましたね。
変に修理されていなければ、そのまま差替えできるはずです。
 

Re:並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月09日 20:51:12
  内尾さんの書き込みを見て、改めてケミコンの写真を見ると、確かに100μF/250V ?のように
見えますね。日ケミの古いチューブラーケミコンが5μF/350Vなのでしょうか?
 

Re:並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月09日 20:44:09
  今晩は。
ケミコンにパラに付いている抵抗は、電圧のアンバランス対策用ですね。おまけにダイオードも
入れられているので、一見、慎重に修理されたようにも見えます。
シャーシ内部写真の左側のチョークコイルは電源平滑用だと思われますが、端子Aの接続が
不思議で理解できないです。
47Bは直熱管なので、フィラメントのセンターにバイアス回路が必要ですが、
3YP1は傍熱管なのでカソードにバイアス回路が必要です。。
それが混在しているような気もしますが、回路をスケッチしてもらうと分かりやすいです。
 

Re:並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月09日 19:12:31
  画像はよく解りませんね。
ケミコンは微かに100μFに見えますが5Mとか10Mとは違うのですか?。
それとパラにダイオードらしきものが見えますが 説明では何もありません。
耐圧はどうなっていますか?。

整流管の近くの方は 平滑用 チョークです。

チョークで検波管の近くにあるものは 24Bのプレート回路に接続されていませんか?。
部品の働きを知るには 接続先で ほぼ決まりますよ。

それとこのラジオは並四ではありません。
今で言う 高1(後に4ペンに発達する前の製品です)。
並四は高周波増幅なしで 並みの球(5極管でない球)を使った4球ラジオが本来の呼び方。
その後ペントードを使っても並四 並3と呼ばれるようになる。
57 58 47Bは5極管でペントード  4本使ったラジオで4ペン(整流管は別)。 
 

並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 杉本 章  投稿日: 2021年10月09日 15:45:09
  内尾さま、倉橋さま、林 さま、

資料等いろいろお世話になりありがとうございます。
ただいま、少しづつ分解しておりまして、チョークの件ですが3端子用はSPと平滑回路に接続されています。
チョーク端子@ 〜整流管Cとコンデンサー5M/350v〜アース、端子A 〜電源トランス10M/100v
に750Ω/1w〜アース、端子B 〜電力増幅管Apと2本直列コンデンサーに接続され、その端子と
写真に添付しましたコンデンサー2本等が直列にしアースされております。
この様な状態でも僅かですが受信できていたのには驚いておりますが、今では電源を入れるには抵抗を感じております。
説明が上手く出来ずご理解が困難と思いますが、ご意見等よろしくお願いします。
 

7MHz SSB受信

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月09日 15:40:28
  こんにちは

SR-100の隣にRF発振器を置いたので午後から7MHzSSBが受信できるか挑戦してみました。
初め、発振器の周波数を7MHzにして受信電波にビートをかける事でSSBを受信しようとし
ましたがSR-100と発振器のダイヤルが超微動できないので、モガモガでないそれらしい
音が聞けたのですが完全な音声に調整できませんでした。

そこで今度は発振器の周波数を455KHzで試してみたら7MHz発振の時より楽に復調できます
SR-100を7MHzのモガモガに大体合わせるのは同じですが455KHzの調整がRITのような働き
をしてIFT帯域内のSSB電波を上手く復調してくれます、この方法だと大体2,3ポイントの
通信が受信できました。ただ昔より外部ノイズが多いのか時間によってノイズだらけに
なります
 

Re:名前について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月09日 11:05:08
  了解です 珍しい氏名なので誤解しました。
普通は栄だけだと判りやすいのですが、失礼しました。
復元しておきます。
 

名前について

 投稿者: 栄一  投稿日: 2021年10月09日 10:47:22
  変わった名前ですが、
栄(苗字:「えい」と読みます)
一(名前:「はじめ」ではなく「いち」と読みます)

表題はよく読んだのですが、嫌がらせか何かですか?

 

お願い

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月09日 10:43:30
  投稿は 実名でお願いします。
かな文字や 名前だけでの投稿は削除します。
表題をよく読んでください。
 

Re:ICF-5500の回路図

 投稿者: 栄一(えいいち:本名です)  投稿日: 2021年10月09日 10:37:44
  JR1XWY様

昨日、お礼を述べたのですが何故か削除されてしまいました。
改めて、本当にありがとうございました。
感謝いたします。

 

Re:並四再生式ラジオのレストア

 投稿者:  投稿日: 2021年10月09日 10:08:12
  おはようございます。
図書館で技術評論社
男の自由時間 真空管ラジオ アンプ作りに挑戦
という本に並四ラジオの回路図がありました。
平滑コンデンサが4μFと
かなり小さいですね。
又チョークコイルは線が
細いのでパラに抵抗が
入っている回路(この本ではないです。)もあります。
ラジオに貼られている
回路図 綺麗でも グランド等実線で書かれており
ヒーター回路はトランスのセンタータップに抵抗が接続されており
最初よくわかりませんでした。真空管3YP1はレアな
球らしいです。
この頃のラジオは貴重ですが 真空管がいかれたら高くつきそう。

 

24B 24B 47Bラジオの回路図

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月09日 10:07:09
  ラジオの日本 1937年1月号に 回路がありましたので 参考にしてください。
ただし この回路だと音量調整が難しかったのではと想像します。
メーカー製ラジオだと アンテナコイルの入力側にタップをだすか、
10KΩの感度調整回路がついていました。
(これは58使用時とは少し違う回路)
 

模様替え

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月09日 09:16:26
  みなさん、こんにちは

今朝は涼しくなってきたので早朝から部屋の衣替えではなくプチ模様替えをしていました。折角
AFとRFの発振器を買ったので箱詰めのまま積読しておくと何時まで経っても使わずにお蔵入り
しそうなので普段全く使わないコンポスピーカーを片して設置してみました。ついでに頂き物の
ミリボルトメーターを最上部に載せて3段積みです、これで私の雑居部屋も少しは電子工作室風に
なったでしょうか?2枚の写真を見比べると壁に掛けてるケーブル類が増えている気がします

梅田さんのお譲りしますのデリカのディップメーター素敵ですね、学生の頃デリカ製品は憧れの
的でした。私の友人などは、わざわざ自転車の乗って20Km先の先輩宅まで借りに行った物です、今回
私も申し込もうと思ったのですが、先日オシロ付きテスターとAF発振器を買ってしまったので予算が
出来ず断念します
 

Re:並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月09日 08:36:11
  お早うございます。

倉島さん
M−48の回路図のありか 有難うございます。
本人が URLを忘れていました。
ここでは500KΩのVRが使われていますね。
この機種は丁寧に設計されています、その後のラジオは 合理的(手抜き?)の回路になりますが。

ところで話題のチョークですが 断線していませんか 経験上
この種のものは 殆ど断線しています。
その場合 平滑用は抵抗で置き換えます、Cは勿論増加が必要です。
 

Re:並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月08日 23:20:44
  今晩は。
内尾さんから回答されていますが、回路図はここにあるテレビアンM-48に近いと思います。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/0/haisenzu-1.html

ただ、低周波チョークが2個のようなので、3端子となっているのが、電源用なのか
出力用なのかは何とも言えません。結構修理されているようにも見えますので。
または、私のHPにも4ペンがありますのでご参考まで。
http://shumiradio668.g2.xrea.com/futaba/futaba.html
 

並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 杉本  投稿日: 2021年10月08日 22:55:08
  内尾 さま

夜分に恐れ入ります!
以前、ナショナルGT管ラジオPS-53,PS-54の修復では大変お世話になりました。
おかげさまで2台とも元気に今も鳴っております。
また、この度もお世話になりますがよろしくお願いします。
この機種の正確な配線図が見当たらず、当方の知識では修復は困難と思っております。
修理を依頼する場合は、ホームページのあるアドレスでは工房に送信が出来ませんでしたが
連絡等の方法はどうすればよろしいのでしょうか?
回路図があれば挑戦したいのですが・・・
 

Re:並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月08日 21:30:04
  今晩は

回路図 探したのですが すぐには見つかりませんでした。
真空管の構成から見ると昭和12から13年頃の製品かも知れません。
(12Fは12年発売 ただこの頃は58 57が主流に)
当時は1MΩのVRを使うことは無かったと思います。
せいぜい10KΩ。
後日交換された可能性が高いです。
コンデンサーを直列に接続してあるそうですが、耐電圧が不足する時に
やむを得ずするものです。
相当怪しい。

3端子 チョークですが 出力管の負荷で スピーカーは中点に
コンデンサー経由つなぐこともありました。
でも現物を見ないと 本当のことはわかりません。
オリジナルかどうか 判断の必要あり。

2端子 は当時のものであれば整流用のチョークと思われますが、
これも現物を見ないと 文章だけでは断定できません。
上記の場合 両方とも流せる 電流が問題になります。
 

並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 杉本  投稿日: 2021年10月08日 18:41:06
  倉島 さま
調べていただきありがとうございます。
以前に「戦前の4ペンラジオ回路図」はネットで検索しておりましたが類似品は判りませんでした。
再度、お尋ねしますが、
@チョークトランスの3端子用(低周波増幅用?)と2端子用の用途
A平滑回路の電解コンデンサーは2個直列に繋ぎ真空管12FCに結線とされる回路
Bほかの回路にもフイルムコンデンサーが直列で配線されています。
C可変抵抗器1Mに並列して1M抵抗結線・・・単に500KのVRの代替え?
疑問点はたくさんありまして、分解してCRは取替したいと思っております。
回路図が見つからない場合には、工房に修理を依頼することは可能でしょうか?
また、依頼方法等を教えて下さい。
 

DELICA Ham用GDMとLEADERのアンテナインピーダンスメーターをお譲りします。

 投稿者: 梅田  投稿日: 2021年10月08日 18:38:07
  有名なDELICA(三田無線)のHam用のグリッド・ディップ・メータと、
LEADERのアンテナ・インピーダンスメータをお譲りします。
今回は、申し訳ありませんが、おのおの送料込み\5,000でお願い
いたします。
御希望の方はメールでお申し込みください。
なお、16日に引越ししますので、締め切りは13日23時59分までとします。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/science/sciencelib.html

 

Re:地震

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月08日 17:22:14
  今晩は

昨夜の地震は驚きました パソコンのHDDをコピーすべく
作業していたので まだ机の前でしたが 久しぶりの大きな揺れでした。
ただ23区は全部5+と思ったのですが 我が家の近くは震度4らしいです。
コロナも落ち着いたので九州に帰ってこようかと計画しています。
来週は 数日間 不在予定です(メールも不通?)。
 

WordPressでWebサイトを運営している方は必読です!

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月08日 17:21:03
  オウンドメディア「Value Note」では、ITに関する役立つ知識や気になる話題を発信。
世界一利用されているブログシステムのWordPress。需要の高い分、ハッキング(Webサイトへの不正アクセス)対象にもなりやすいってご存知でしたか?

ハッキングされてしまうと、Webサイトの改ざん、データの漏洩・破壊、ファイルの削除や不正な追加などの被害に遭ってしまいます。

Value Noteでは、
? ハッキングされる主な原因
? ハッキングを防ぐ7つの対策
? ハッキングされてしまった場合の対応と復旧方法
を解説しております。
この記事の防御策を実践して、あなたのWebサイトを守ってください!

▼ WordPressサイトのハッキング対策7選と復旧方法!事例や侵入される原因も解説 ▼
https://www.value-domain.com/media/wordpress-hacking/

http://amp8.com/

 

Re: 並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月08日 16:46:39
  これは、シャープの新愛国1号型のようです。
真空管も24B-24B-47B-12Fで一致しています。
そのものの回路は不明ですが、戦前の4ペンラジオで探すと類似回路が出てくると思います。
 

Re:ICF-5500の回路図

 投稿者: JR1XWY  投稿日: 2021年10月08日 15:48:38
  えいいち様

ネットに回路図がありましたがICF-5500Mと記載されています。
参考になるでしょうか?
 

Re:ICF-5500の回路図

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月08日 15:45:38
  えいいち さん

投稿規定を読んだうえで書き込んでください。

貴方の書き込みは削除します。

なお公開は著作権も関連するので遠慮します。
 

並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 杉本  投稿日: 2021年10月08日 14:02:36
  倉島 さま
早速のご返答、ありがとうございました。
ケース及びシャーシ外装部の写真を添付しますので、
宜しくお願いします。
なお、動作は状況は豆コンとバリコンを上手く調整すると
かすかに、受信は出来ますが状態は良くありません。
 

Re: 並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月08日 12:35:45
  今日は。

このラジオはシャーシだけの状態でしょうか?ケースがあると型式が分かるかもしれません。
 

地震

 投稿者: 三好  投稿日: 2021年10月08日 12:14:21
  内尾様、関東にお住いの皆様には地震お見舞い申し上げます。
子供が震源地付近に住んでいるので昨夜電話したところ、大した事もないとの事、孫などは白河夜船とのことで安心したのですが、一晩明けると離れた場所の方が被害が大きいので吃驚しました。私宅も2年程前、北大阪地震で大いに慌てさせられたのですが、今回の千葉を震源とする地震も同等位の揺れであったようです。
 

並四再生式ラジオのレストア

 投稿者: 杉本  投稿日: 2021年10月08日 10:56:05
  お世話になります。
表記のラジオを取得したのですが、回路図等が解りませんので教えて下さい。
昭和15年頃の早川電機工業叶サ、真空管等構成はシャーシ刻印はUY-24B×2本、UY-47B、KX-12F、実装はUZ-57、UY-24B、3YP1、KX-12Fに改修されております。
シャーシ上部には同調・再生コイルがアルミ丸形ケースに入っており、内部にはチョークトランス2個(2端子・3端子)、セルロイドに覆われたチョークコイル1個があります。
配線上では疑問点が多く、電解コンデンサー100μF/250v2本が抵抗器1MΩ2本と同様に接続されております。また、1MΩのVRには1MΩの抵抗器が並列に繋がれていますが、これも後に交換された様でです。 写真を添付させて頂きますので一度、拝見していただきご教示をお願いします。 このタイプ受信機は初めてでありまして、是非に修復したく願っております。


 

続々 0-V-1のハムノイズ

 投稿者:  投稿日: 2021年10月08日 10:04:46
  緒先輩の皆様

原です。
アドバイスありがとうございます。

今考えてますのは、
・スチールの缶に入れる
→厚さは1mm無いので効果薄い?
・チョークの外側にハムキャンセルコイルを巻いて、ヒーター給電から作った、逆位相サイン波をあてる。
・AF増幅段に200Hz以下をカットするローカットフィルターを入れる。

少々強引ですが、アマチュア工作ということでやってみようかなと。
 

メールはデータをBackUpして置きましょう!

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月08日 08:27:45
  殆どのソフトに、この仕様があります。
転ばぬ先の杖です。
OutLookの場合
ファイル→開く/エクスポート→インポート/エクスポート→ファイルにエクスポート→次へ→OUTLOOKデーターファイル(PST)→データー選択→実行

http://amp8.com/

 

続 0-V-1のハムノイズ

 投稿者: PDC加藤  投稿日: 2021年10月08日 08:22:21
  「乱狂太郎の電子工作バイブル」の再生検波のレフレックスラジオのところ
(74ページ)に、鉄製の厚みのあるLアングルを 1:3 の低周波トランスの
ある位置のシャーシの外側に貼り付けたらハムが激減したと書いてあります。
厚いほど効果大だそうです。
 

Re:続 0-V-1のハムノイズ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月08日 08:10:05
  そうですね、昔初めて作った「ラジオ少年」のミニ真空管アンプキット、トランスの配置が悪く
電源ハムノイズが酷くて写真上の実験をしてみたのですが全く効果が有りませんでした。少し効果
があったのはPAトランスの上に同型のトランスを乗せた物にAC100Vを加えた実験で誘導ノイズが
少々削減しました。そしてその場所で90度回転して磁力方向を変えたら更に低減した記憶があり
ます(現在このアンプは手元に無いので再実験はできません、すみません一番上の写真、手元に無
かったので「元ラジオ少年の作品集」から転用した物です)
 

続 0-V-1のハムノイズ

 投稿者: 津田  投稿日: 2021年10月08日 07:02:33
  原さん、チョークコイルの磁気シールドはスチール缶では駄目です
。1mm以上の厚さの鉄が必要です。
 

関東震度5強

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月08日 05:17:18
  おはようございます

内尾さんはじめ、関東圏の方々、被害無かったでしょうか?
 

お知らせ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月07日 21:31:45
  メールソフトの不調で 返事が出来ないことがあります。

対応に苦戦しています。
 

ReRe 続 0-V-1のハムノイズ

 投稿者:  投稿日: 2021年10月07日 21:06:52
  7MHzなら朝〜夕方なら10mくらいのワイヤー
アンテナで聞けると思います。
簡単なループアンテナならノイズが少なく
おすすめです。
 

Re3:LED照明器具と蛍光灯

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月07日 18:52:02
  こんばんは

電子工作掲示板投稿者の方からYouTube投稿のノイズに対する面白い動画を紹介いただきました。
ちょっとまぬけ感がありますが一応参考になります、このチャンネルの他の動画も面白いです

電化製品から出ている伝導ノイズを測定しました。URL

https://www.youtube.com/watch?v=3jTUlcLDMLM
 

ReRe 続 0-V-1のハムノイズ

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月07日 18:30:07
  家の中はノイズだらけ!
室外にモービル用のANTを立てるのが良策です。
また、0-V-1から1-V-1にするとさらに良くなります。
当方もAM付チュウーナーのAM調整には、LED照明は全部消して、白熱電灯で行います。

http://amp8.com/

 

ReRe 続 0-V-1のハムノイズ

 投稿者:  投稿日: 2021年10月07日 17:28:27
  岩渕さま

レスありがとうございます。

交信内容を聞いてみようと0-V-1を作りましたが、交信している方がおらず、
もっぱら海外の短波放送を聞いている次第です。

オリンピック期間の中国や韓国、北朝鮮の放送はお国柄が見えて面白かったですね。

0-V-2の写真、拝見しました。
後ろに映っておりますプラグインコイル、ヤフオクで高騰してます。(1,000円越えてます)
コイルはこのボビンが手に入らなかったので、トイレットペーパーの芯を直径30mmに加工して手巻きしました。
 

Re:続 0-V-1のハムノイズ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月07日 13:11:25
  原さん、こんにちは

>もともとSSBを復調したくて0-V-1を作ってました。

わかります、私も高校生の時50MHzの無線機しかもってなく短波の交信を聞きたくて0-V-2キットを
買って作りました。アンテナの長さと再生量を調節して自宅で初めて7MHzSSBが聞けたときは感動
しました。この時の0-V-2は今でも所有していますが周りがノイズ源だらけですので最近はお蔵入り
状態です、ちなみにアンテナは長くてもNGで2m位の時がSSBを良く復調できる再生が掛かりました。
 

続 0-V-1のハムノイズ

 投稿者:  投稿日: 2021年10月07日 12:03:52
  緒先輩の皆様

原です。

ノイズの件で掲示板を賑わしてしまっておりますが、続報です。

再生量の制御を6BA6のスクリーングリッド電圧を変化させることで行っており、
ここからハムが入ることがあるとのことで、ツェナーダイオードで定電圧化してみました
がハムノイズは変化無しでした。
ので、やはりチョークが拾っているように思います。
(ツェナー自体ノイズ源なので今は取り外してます。)

チョークをシャーシから分離して、スチール缶に入れてシールドし
位置や傾きを調整できるようにしてやってみます。

余談ですが、もともとSSBを復調したくて0-V-1を作ってました。
中波(AM)の放送を聞いたところ、5球スーパーラジオより音が良く感じたため
中波の放送波受信で音質を追い求め、短波受信では遠距離通信の受信のため
感度を追い求めようとしております。

 

Re2:LED照明器具と蛍光灯

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月07日 11:12:53
  こんにちは

昨日に引き続き林さんの投稿にもありました電球型LEDランプのノイズ測定をしてみました。結果は
どれもノイズを検出できませんでした。左上の60玉LEDランプはLED60個を基板に搭載したランプで
昔のカドニカライトの様にコンデンサーで交流電圧(電流?)を低下させ整流してLEDを点灯させていま
す、LED60個を使っていますが明るさは電球換算10か20W位で暗いです、右上は市販の60W型LEDランプ
で安価なので電源部はLED60玉と同じかもしれません、右下は100W型の人感センサーランプです

人感センサーランプは人感部に以前内尾さんが買われたセンサーと制御基板が付いていますがノイズ
は確認できませんでした。昨日の丸形LED照明器具の場合、照度切り替えが付いていますのでLEDの
明るさを変える為インバーターにてパルス電圧で点灯していてノイズをまき散らしているのかも
しれません

ちなみに60玉LEDランプですが勝手口照明に24時間点灯していますが作って4年経ちましたが
1個の断線?も無く点灯し続けています、逆に人感センサー付きの方は以前投稿した様に早い
物で数ヶ月で内部のLEDチップが損傷して点灯しなくなりました。そのたびにLEDチップの
取り付けをしています(取り付けは白色チップですが取り替えた物はそれ以降断線していません
電球色より白色の方が丈夫みたいです)
 

RE:LED照明器具と蛍光灯

 投稿者:  投稿日: 2021年10月06日 21:45:32
  またまた調べて見ると
LED電球、蛍光灯でノイズが少ない製品がありますね。
LED照明はPWM制御からノイズが発生するので
単純にトランス式の電源を使いLED照明を自作すればいいのでは。
余談ですが、生産現場にLED照明を設置してありますが生産現場は24時間点灯してるので家庭と違い寿命が早く
しかも蛍光灯と異なり器具ごと交換 業者に依頼が必要で
大変らしいです。
 

LED照明器具と蛍光灯

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月06日 15:24:49
  こんにちは

林さんの投稿にもありましたがLED照明器具と蛍光灯器具のノイズを今朝紹介した方法で測定して
みました。測定は私の部屋の40W+30W丸形蛍光灯と最近取り付けた娘の部屋の40W型LED丸形照明器
具です、測定設定は同じでご覧の様にホムセン仕様のLED照明器具のノイズが凄まじいです

これをみて当分の間というか蛍光管を購入できる間は(技術が進んでノイズに少ないLED照明が出
来るまで)LEDにしないと思いました。
 

Re:続:0-V-1のハムノイズについて

 投稿者:  投稿日: 2021年10月06日 13:25:07
  以前 製作した事がありますがチョークは使わなかったです。
ネットで調べて見ると
机が金属製だとノイズを誘導するので机をアースするとか
対策が必要です。
蛍光灯はノイズ発生源なので
LED(電球タイプやスイッチング電源を使ったタイプはNG)
に交換。電球が簡単ですが
今時ねえ。
 

Re:続:0-V-1のハムノイズについて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月06日 10:47:56
  こんにちは

>この蛍光灯や壁、床下の電源配線がノイズ源になっている様子。

0-V-1のノイズが上下方向からの磁力ノイズだとしたらチョークコイルの取り付け向きを90度変更
したら如何でしょうか?掲載写真はその場合の例としてみて下さい
 

Re:続:0-V-1のハムノイズについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月06日 09:59:49
  原さん

作業大変ですね、昔0−V−1がもてはやされた頃と違い、
環境やAC電源そのものも雑音にまみれていますので、対策は大変でしょう。
蛍光灯の安定器もチョークですから 金属カバーされていても雑音が放射されているかも。
0−V−1のチョークを鉄でシールドする程度しか思いつか無いですね。
 

ハンディーオシロの使い道

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月06日 07:20:30
  おはようございます

原さんのノイズ源調査の投稿を見てハンディーオシロ、もう一つの使い道を思いついたので実験して
みました。方法はプローブの代わりに無線機のアンテナを付けてノイズ測定をすると言う物です

アンテナをノイズ源に近づけると波形が変わります、測定した波形をパソコンに送ってFFT解析をすれ
ば、どの辺りの周波数でピークが出ているかも見れると思ったのですがUSBケーブルを接続するとUSB
ラインからのノイズを拾ってうまくいきませんでした。この辺りは一時停止モードを使うかセーブ機能
を使うか今後の課題です、ですが自由に持ち運びできるので掃引時間を適切に選べばノイズ源測定にも
使えそうです
 

続:0-V-1のハムノイズについて

 投稿者:  投稿日: 2021年10月05日 21:21:03
  内尾様、ja1mdn様、PDC加藤様、林様

原と申します。
9月の終わりに0-V-1のハムノイズについてご相談させていただいた者です。
いろいろアドバイスありがとうございます。いただいた内容を元に原因を探ってみました。

 ・電源と受信機は別シャーシで30cm以上離しているため、電源トランスからの誘導ノイズの可能性は低い。(ショートリング付のオーディオ用のトランス、トロイダルトランスを使ってみましたが、変化なしでした)
 ・B電源はFETによるリップルフィルタを入れているため、出力トランス1次側のB端子のところのリップル電圧は10mV程度(スピーカー端子では約1/24で1mV以下)。チョークコイルを使わない場合はハムノイズが出ないことから、チョークがハムを拾っていると切り分け。
 ・当方の工作室はACケーブルやらアンテナ線やらがたくさん走っているため、こういったケーブルからの誘導ノイズをチョークコイルが拾っている可能性が高いと推測。
 ・いろいろ場所を変えて実験してみたところノイズレベルが変化するため、何がしのノイズ源があると推測。当方木造住宅で工作室は2階にあり、1階の天井蛍光灯と0-V-1がおいてある場所とは、直線距離で数十cmの距離にあることがわかり、どうやら、この蛍光灯や壁、床下の電源配線がノイズ源になっている様子。
チョークコイルを鉄などのケース(紅茶の缶など)に入れてノイズレベルが下がるかやってみようと思います。←今ココです。

また報告に来ます。他の原因など諸先輩のご経験などありましたらご教示いただけるとありがたいです。

 

MSO5204 の内蔵発振器のFFT解析2

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月05日 17:49:55
  MSO5204 の内蔵発振器のFFT解析2
1枚目の写真はowon SD6062 のFFT解析、カーソルは横軸(周波数)2.5kHzと10kHZ。
2枚目の写真はowon SD6062 のFFT解析、カーソルは横軸(周波数)6.25kHzと25kHZ。
3枚目の写真はAudio AnalyzerVP7723Bによる歪み測定。


http://amp8.com/

 

MSO5204 の内蔵発振器のFFT解析

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月05日 17:48:20
  1枚目の写真はMSO5204 のFFT解析、カーソルは横軸(周波数)+縦軸(レベル)、周波数+入力レベル表示。
2枚目の写真はDS1054ZのFFT解析、カーソルは横軸(周波数)+縦軸(レベル)。
3枚目の写真はTektronix TDS2024のFFT解析、カーソルは横軸(周波数)のみ。

http://amp8.com/

 

Re:岩渕さんのPC98 続

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月05日 17:02:56
  こんにちは

星野さん、私のノートが動いていた頃の写真を見つけました。画面の荒れは今ほどひどくはなく
画像が確認できました。ACアダプターも壊れたので無線用の安定化電源から電源を供給しています

あと吉川さんご質問のボリュウームの分解掃除の件ですが、分解が出来たら稼働ブラシを左右方向
に移動して今までなぞっていた部分以外をなぞるようにすればガリが止まると言う記事を見た事が
あります、私はボリュウームではありませんがテスターの切り替えブラシをこの方法で移動して
切り替え時の接触不良を改善しました。
 

ビクターR-502

 投稿者: 吉川  投稿日: 2021年10月05日 16:11:24
  内尾様 倉島様 ボリュウームの分解掃除の件お世話になり
ありがとうございました。
全部が全部 うまくゆくとは、かぎらないのですね。やはり古い物はだめでしょうね
お世話になりました。

 

ミュー同調器 Q値 測定

 投稿者: 黒沢@新潟  投稿日: 2021年10月05日 10:37:50
  内尾さん・ご覧の皆様、  お世話になっております。

先週の話の続きです。 ものは試し、バラック評価ですが古いRFテストオッシレータを信号源にして
エアーバリコンと回路を組んでLC共振させて、どの程度のQ値を得られるものか、見てみました。
その結果、同じ型の手持ちバーANTで「マイクロ・パワー研究所」と同レベル:Q=230 を得られた為、
実用性はあるものと考えて、以前より気になっていたミュー同調器のQも測定(信号源がサイン波で
ない点は、無視しています)。 >> ミュー同調器のQ値:116〜160と、それらしき値となりました。
(この様な測定系ですので精度は望めませんが、相対比較には使えそうです・・)

https://electrodiyandtube.web.fc2.com/43_MW-Coils_Q_Measure.html

 

Re:岩渕さんのPC98

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月05日 10:13:08
  星野さん、こんにちは

>後ろにおいてある、NECの旧PC98の2台が気になりました。

後ろと言うか机の上に置いてあるパソコンは、今やお飾りになっているPC-9821Bsと98NXです、Bsは
Bの文字の通りビジネス用で486SXで動き購入時MS-DOS5.0とWin3.1が動いていました。それにサウンド
ブラスターを入れたりフルカラーグラフィックボード、SCSIボードを入れて外部HDDを繋いでいました。
CPUはその後486DX_ODP、Pentium_ODPと変わりメモリもSIMにSIMが付く増設で16M(Gじゃないよ)だった
と思います、一応Win95まで走りましたが現在はMS-DOS6.x?、Win3.1が入っています、これが最後に
購入した新品のパソコンで、これ以降中古機しか買っていません、その隣にある98NXがハードオフで
購入した中古機で、この頃はジャンク品でもHDDと再インストールディスク等が付いていてWin98が走り
ます、主にエミュレーション関係のフリーソフトを入れて遊んでいました。現在でも電源を入れると正
常に作動します

星野さんの98ノート綺麗ですね、私もハードオフから購入したノートを持っているのですが折りたたん
だまま保管していたら液晶がご覧の様になってしまいました。ネット等では昔の液晶は閉鎖状態ですと
内部の酢酸成分が画面を荒らしご覧の様になってしまうとの事です、ですからできれば開放状態で保管
される事をお勧めします、私のノートはWin3.1が走っていたのですが最近動かしたら起動しなくなりま
した。画面も初めは荒れていても文字が読める位映っていましたが今はダメの様です
 

岩渕さんのPC98

 投稿者: 星野  投稿日: 2021年10月05日 08:50:55
  岩渕さん、お早うございます。
本題からソレますが、後ろにおいてある、NECの旧PC98の2台が気になりました。
私も27年前のPC9801NS/Aノートパソコンを死蔵していたのを忘れて、書籍やケーブルを廃棄しました。
その1年後に発掘して電源を入れると、なんと起動するのに感激、でもマウスは電鍵に改造してしまい、
MS-DOSのみでWindows3.1が起動できませんでした。
バスマウスを工面して立ち上げましたが、20年以上前のソフトはすっかり記憶から消えていました。
不完全だったあの頃のPCを思い出そうとしています。
 

Re4:周波オーディオ信号発生器について

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月05日 07:37:02
  石山さん、おはようございます

秋月電子のオシロ基板説明書を見てきました。面白そうですね、パソコンをオシロにすると言う
考え方でオシロ付きテスターを購入する前は、今回購入した価格と同じ程度で販売されているUSB
オシロスコープを考えていました。ですが石山さんの正月の投稿を見てからやはりスタンドアロン
のオシロの方が良いような気がして約2万円ですがOWONのHDS200シリーズを眺めていた処、今回の
HANMATEK HO52が旧価格とセール割引きで約1万円で購入できたので思わず買ってしまったと言う事
です

パソコンをオシロにすると言う事に付いては2種類のソフトを使っています、1つはオーディオ用
2現象オシロソフトでリサージュ波形やFFT測定もできます、もう一つはオーディオ解析ソフトの
WaveSpectraです、こちらはWaveGeneオーディオ発振ソフトとの組み合わせで有名なソフトです
どちらもオーディオ帯域のみのソフトですがタブレットにインストールして内蔵マイクで測定で
きるので重宝しています、タブレットではマイク入力していますがライン入力を使うと普通の
オシロと同じ使い方ができます(オシロ説明書では安全の為、ゲイン0のOPアンプバッファー回路
が紹介されています)
 

Re:ビクターR-502

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月04日 23:42:14
  今晩は。
内尾さんが書かれているように、修理できない方が多いです。
また、分解できない構造も対応できません。
分解できれば、無水アルコールで抵抗面をふき取りますが、抵抗膜自体が
劣化していると復活できないですね。鉛筆で黒鉛を塗るという記事も
見かけたことがありますが、うまくいきませんでした。
 

Re:ビクターR-502

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月04日 22:12:22
  VRの修理は ある意味たまたまうまくいったレベルです。
必ず 修理できるわけではありません。
つまみ 軸 スイッチの関係で 失敗率を考えても挑戦するわけです。
自分は 接点復活材を摺動部分に軽く噴射 後 軽くふき取ります。
うまく行く確率は3個に1つ以下と思います。

分解修理は取り外しに 大変な手間がかかるので、修理可能かの見極めも大事です。
程度が悪い場合 最初から諦めます。
この見極めは経験が必要ですね。

 

Re4:周波オーディオ信号発生器について

 投稿者: 石山(JA3TZZ)  投稿日: 2021年10月04日 21:37:54
  岩渕さん こんばんは。
早速のご連絡有り難う御座います。パソコンソフトで転送されたデータで演算しているのでしょう。
少し前、秋月電子通商で購入したパソコン接続接続用オシロ基板、ケースに組み込みました。
DC領域から低周波ですと問題なく使えます。
半導体は日米半導体協議の影響が大きいのでしょうがじり貧になりましたね。
車の電動化もうかうか出来ないようです。バスや宅配配送車、中国製導入が日本で増加。

https://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-11841/

https://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re3:低周波オーディオ信号発生器について

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月04日 20:31:58
  石山さん、こんばんは

>オシロスコープや、FFT波形、もしかして購入されたテスター⇒パソコンで測定でしょうか?

はいオシロ付きテスターで測定した波形をパソコンに送って計算した物です、オシロ付きテスターには
FFT機能はありませんがパソコンソフトの方で2現象波形の四則演算、FFT計算などが出来る様です、此の
事から本体からパソコンに送っているデーターはBITマップなどの画像ではなく数値で送っていると思い
ます、このソフト此のメーカーの普通オシロとGUIが共通で(写真4枚目)他のメーカーでも同じ様なGUIの
画像を掲示していますので今の中華オシロ共通かもしれません(ただ取り込みデータ数の違いかオシロ付き
テスターのデーターは一般オシロのソフトでは読み込めません)

>半導体生産も日本は世界のベスト10圏外です。新政権に製造業復活真剣にお願いしたいです。

今回の半導体不足問題で国内生産も視野に入れているメーカーもあるみたいですね(とは言っても国内有数
の半導体工場があった当地ではもう工場建物はありませんが)

 

Re2:低周波オーディオ信号発生器について

 投稿者: 石山(JA3TZZ)  投稿日: 2021年10月04日 19:09:11
  岩渕さん こんばんは。いろいろ楽しまれていますね。
オシロスコープや、FFT波形、もしかして購入されたテスター⇒パソコンで測定でしょうか?
プローブは、内尾さん、太田さん投稿されたように扱いは要注意です。
特にディジタル系や高周波になりますと測定ループも大きく影響します。
FETプローブは非常に高価ですが耐圧低く一瞬でパーにします。良く修理に出しました。
中国でガラスエポキシ基板は大量生産しており、多く出回っています。
日本のようにガラスコンポジットは生産なく、紙エポキシ、ガラスエポキシだったと思います。
それにしても、この価格でこの性能、日本では最早太刀打ち出来ないです。
中国もここ10年で飛躍的に進化、日本を多くの分野で凌駕しています。
半導体生産も日本は世界のベスト10圏外です。新政権に製造業復活真剣にお願いしたいです。

https://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

ビクターR-502

 投稿者: 吉川  投稿日: 2021年10月04日 16:22:05
  ボリュウームの分解掃除でガリが解消できたとありますが
どの様な方法で清掃するのですか 私は、綿棒などで軽く
拭くだけですがあまりよくならないです。
皆様は、どのような方法で清掃しているのですか教えて下さい。
 

Re2:低周波オーディオ信号発生器について 訂正

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月04日 14:25:42
  すみません、先程の投稿画像で「100Hz正弦波_波形」のFFTスケールの設定を間違えました。スケールを
修正すると5kHzにピークが出ています
 

Re2:低周波オーディオ信号発生器について

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月04日 12:23:37
  こんにちは、今日も連投ですみません

先程、低周波オーディオ信号発生器が届きました。中を見た限りでは他ショップで8千円クラスで
販売されている物と変わりありません、なぜこのショップが3.5千円で販売できるのか不思議です
中の作りもベーク基板ではなくガラエポでした。発振周波数可変には確かにポリバリが使われて
います、羽の数からは多容量のポリバリの様です、波形測定の結果は本格的なものには及びませ
んが結構歪の少ない正弦波を測定できました。一応趣味として使うにはOKと思います
 

Re:プローブの入力容量

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月04日 07:17:01
  おはようございます

内尾さん、プローブ入門の紹介ありがとうございます、DLして拝見しています、文章を読むのが
苦手な方はYouTubeに動画がありますのでご覧ください、ほぼ同じ内容を説明しています

Teledyne LeCroy Japan プローブ入門セミナーURL

https://www.youtube.com/watch?v=pafNc5Y9aaU&t=120s

 

RE:プローブの入力容量

 投稿者: 太田仁啓  投稿日: 2021年10月03日 21:47:47
  内尾さんご指摘のように一般的なものは10pF前後あるものが多いです。FETプローブを使うと容量は1pF前後のものが多いので局発の波形も何とか見れると思いますが、やはり周波数は少しずれますね。LC共振回路のCの容量に対してプローブの容量が十分小さくないと影響が出ますね。普段使っているプローブのうち、入力容量の記載のあるものの写真を撮ってみました。

https://jinkei.sakura.ne.jp/

 

プローブの入力容量

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月03日 21:07:14
  特殊なものは別にして 一般のものは(10分の1)は10PFくらいはあります。
例えばここに説明があります。
http://www.ktek.jp/hantek-dso-dmm-awg-2018/・・・・・ュ・・シ・・・・・・・・-2009-TEK・・・.pdf
ポリバリコンなど最大容量が小さいものは特に 局発の周波数に影響が大きいです。
430PFタイプでも1422KHz だと 相当狂いますね。


 

Re:低周波オーディオ信号発生器について

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月03日 19:42:59
  こんばんは

>低歪み低周波オーディオ信号発生器はVR(抵抗)を使用します。

普通はそうでしょうね、電子工作掲示板投稿者の方は「バリコンと抵抗でのウイーンブリッジ回路
発振ですかね。」と言われていました。なにせ中華製、ダイヤルはRFタイプと同じ直動型、目盛りは
大雑把な太いライン、なんとスケール位置を示すマークがありません(もしかしたらHz表示左の四角い
マークかも)そのような訳でとてもオーディオ製品の調整用とは思えません、私としては精度の高い物
を必要な時はDDS発振器を使うつもりです、波形も変調されたような波形とレビューにも書かれていま
すので1MHzまで本当に発振できるなら400kHz辺りは目盛り間隔が広いので「455KHzのIF調整に使えたら
うれしいな」と思っています、写真上の画像はYouTubeで動画レビューされた方のクリッピング映像です
画像ではガラエポ基板ですが私が購入した物はRFタイプと同じベークだと思います

 

低周波オーディオ信号発生器について

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月03日 17:52:31
  低歪み低周波オーディオ信号発生器はVR(抵抗)を使用します。
バリコンではギャングエラーで歪みが多い。
有名なのは
1.Panasonic VP−7201A
  http://amp8.com/amp-etc/etc-etc/vp7201a.htm [チューニングをして歪み率=0.003%以下]
2.KIKUSUI ORC11。

もう1桁下になると
3.http://amp8.com/amp-etc/etc-etc/vp-7214a.htm [National VP−7214A] 。
  歪み率=0.0003%以下

http://amp8.com/

 

Re:局発波形測定

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月03日 16:17:09
  こんにちは、今日も連投すみません

>局発の周波数は バリコンにプローブで直結すると周波数が低く出ますよ。

と言う事なので今日はAMワイヤレスマイクのOSCコイル波形測定をしてみました。プローブはx10で
測定しましたが確かにコイルタップと端では発振周波数が変化します、それにしてもOSCコイル波形
測定では綺麗な正弦波を測定できたのにアンテナ端子ではノコギリ波のような波形になってしまい
ます、何故なんでしょう?
 

TAG-101低周波オーディオ信号発生器

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月03日 12:45:56
  こんにちは

また値段につられて無駄遣いをしてしまいました。今持っているRFテストオシレターと同型のAF発振器
用途は2台並べてRFテストオシレターの変調波発生器でしょうか、レビューも低評価なので使い物になら
ない時は大きなケースと電源を買ったと思って内部に別の発振器でも組み込みましょう、この発振器
不思議なのはAF発振器なのに周波数可変はバリコンなのです
 

FMの90MHZ〜受信改造

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月03日 10:25:54
  1.デジタル方式の機種。
  PLL−ICがワンタイムROMなので書き換え不可。
  現在のPLL−IC(中国製)と置き換える。
  足が異なるので変換基板が必要。
  バラクターダイオードは動作の範囲内。

2.アナログ方式の場合。
  周波数メモリは合わない
  バリコンに並列に入れてある10〜30PFのコンデンサーに、
  直列にダイオードを接続してON/OFFする(加電圧)。
  これで120MHZまで伸びるか?

この方が、足黒TR(トランジスター)や足黒IC交換、半田補正や基板の洗浄より
ずっと楽しいのだが!!

http://amp8.com/

 

re:FMの90MHZ〜の局は多く成りましたか?

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2021年10月03日 09:09:14
  おはようございます
題名、FM補完局の事でしょうか。しばらくは増加しないと思いますが8年後を目途に
国内の中波放送の大半がFMに移行するようですから、今後ある時期を境にどっと増えると
思いますが、補完を現在行っている局が別に設備を打つかどうかは不明です。
現在補完をやっている局は中波を廃止しておしまいかもしれませんが、放送ですから、
エリアの関係もあると思いますので。
 

先に掲載した、3冊の本

 投稿者: 梅田  投稿日: 2021年10月03日 08:43:28
  1.『男の自由時間・真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦』
2.『実用真空管もの知り百科』
3.「おとなの工作読本・ラジオ少年の時代』
どなたからも、注文が無いようなので、水曜日の資源ごみに出すことにします。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/science/sciencelib.html

 

FMの90MHZ〜の局は多く成りましたか?

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月03日 08:05:46
  今の所改造要望が無ですが、局数が少ない為?

 

Re:局発波形測定

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月03日 07:58:24
  周波数測定が目的でなく、発振状態(電圧)を確かめるのに使います。
プローブの微小容量では、周波数ずれはわずか。
本当はミキサーへの注入電圧を測るのですが、バリコンの所で目安をみる。

 

Re:局発波形測定

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月02日 22:05:03
  局発の周波数は バリコンにプローブで直結すると周波数が低く出ますよ。
バリコンの容量が増加するためです。
(プローブにも微小容量がある その分ずれる)
BCLラジオで モニターしたほうが正確です。
 

Re.局発波形測定

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月02日 18:09:14
  AM受信器ですと、プローブも×1で十分です。
バリコンの端子に付けても周波数ズレは無でしょう。
高周波増幅がある場合、バリコンの端子で増幅が確認出来ます。
このクラスは1mV〜0.5mVが縦1目盛りで表示されます。
同時に、電圧計と周波数計が内蔵され表示されます

しかし、FM受信器になると、×1では、周波数がズレてしまいます。
よって、×10を使用します。
いわゆるパッシブプローブの出番です。
この為に余裕をみて200mHzを購入したのですが、当てが外れました!
http://amp8.com/radio/tr-tuner/kenwood/kt9900-3.htm [KENWOOD KT−9900.3台目] の為に購入しました。
やはり、https://jp.tek.com/oscilloscope/tps2000 [テクトロニクス TPS2000シリーズ] 最低64万円が必要かも!!
値段は嘘は言わない!!

http://amp8.com/

 

局発波形測定

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月02日 17:31:45
  こんにちは、ja1mdnさんは先日紹介されたオシロ購入されたのですね、素晴らしい機能と性能なので
しょう、私にはここまで使う用途もないし技術もありません

そのような訳で先日購入したオシロで4球スーパーの局発波形を測定してみました。予想ではカソード
タップの発振なのでもっと歪んだ波形が測定できるのではと思っていたのですが案外きれいな正弦波
を測定できました。周波数測定機能では1008kHzから2137kHzまで変化しています、IFが455KHzなので
553kHzから1682kHzまで受信できる事になります、一応中波受信の帯域に入っているみたいで安心しま
した。(ラジオ少年の親子バリコンとTr型OSCコイルまずまずです)


 

RIGOLミックスドシグナルオシロスコープ MSO5204 200MHz 4ch購入しました!

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2021年10月02日 16:34:23
  なんと、入力アンプのS/N比が安いDS1054Z以下!!

1枚目写真DS1054Zの1mv入力、CH1=1mv,CH3=1mv。入力端子は短絡。

2枚目写真MSO5204のCH1=0.5mv,CH3入力=1mv。入力端子は短絡。

3枚目写真MSO5204のCH1=5mv,CH3入力=5mv。入力端子は短絡。


http://amp8.com/

 

Re: ビクターR−502

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月02日 10:44:24
  おはようございます。
年代的には一致しますね。G1のエミッションでG3にグリッド電流が流れてしまうのですか。
どうして周波数変換が6WC5ではないのか不思議でしたが、参考になりました。

 

Re: ビクターR−502

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月02日 08:01:06
  お早うございます。

添付画像はラジオ技術1953年2月号の記事です。
一木さんが「球屋の打ち明け話 その3」で記載した内容です。
多分2 3年前の話しでしょうが、トラブルがあったことは確からしい。
ビクターは苦労したので 最初はGT管をつかったのでしょう。
なお もう1ページあります。

なお その1は6ZDH3Aです、1952年12月号です。
 

Re: ビクターR−502

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月01日 20:30:56
  今晩は。
確かにR-500/501はGT/ST混合ですが、昭和28年頃なので一時的に6WC5の品質が悪かったのでしょうか?直ぐにST管に変えていますよね。

 

Re: ビクターR−502

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月01日 18:54:56
  倉島さん

この当時は6WC5と6ZDH3Aに製造上の問題があったようですよ。
NECの一木さんの記事を読んだ記憶があります。
そのため ビクターではこの部分だけGT管にした可能性があります。
この機種の生産時期ころには 安定してきたので 全てST管にしたと思われます。
(安定期の変わり目?)
 

Re: ビクターR−502Re:

 投稿者: 倉島  投稿日: 2021年10月01日 14:37:41
  内尾さん、今日は。

今日は会社の創立記念日なのでお休みです(天気も悪く丁度よかった)。
私もR-500を修復しましたが、ボリュームは分解清掃でガリが解消できました。
ビクターのこの時期のボリュームは頑丈なようです。
R-500とR-501はループアンテナ内蔵ですが、R-502以降は外部アンテナになっていますね。
 

DDS発振器

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2021年10月01日 14:05:44
  こんにちは、今日は台風の影響で肌寒い天気です

内尾さんは勢力的なラジオ修理、恐れ入ります、私の方は今日もオシロで遊んでいました。今回は
オシロと言うよりDDS発振器で使った事の無い機能を試していました。それは自由波形作成でパソコン
操作画面の項目でArbitraryという項目があり画面上の水平線を押し上げたり下げたりして自由な波形
を作成できる機能です、作成がマウスを操作してグリット上のホワイトラインを移動するのですが
ライン機能とかは無いので殆んど手書き状態の波形になります、実際に書いてみると結構難しく実用
的に何に使うのだろうと考えてしまいます

この後はDSO-138でで行っていたスイープ発振を使っての帯域測定の実験をするつもりです
 

ビクターR−502の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月01日 10:21:53
  この時代のラジオに共通ですが、VRのがりが酷いです。
軸とつまみが一体なのと スイッチ付が簡単に入手できないので、
分解し 整備して組み込みました。
最下段の画像は修理完了後の画像です。
ケミコンも 危ないので交換しています。
 

ビクターR−502の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2021年10月01日 09:54:03
  ビクターの真空管ラジオの修理をしました。

このラジオ残念ながら回路図が添付されていません。
R−501の回路図(添付画像 最下段)も参考にして修理しましたが、
だいぶ異なることが判りました。
オリジナルは6WC5 6D6 6ZDH3A 6ZP1 12FKですが、
42 12Fに変えられていました。
アマチュアーが修理 改造したらしく 真空管のメーカーもまちまちでした。
 

ラジオ工房 2021-09 ラジオ工房 2021-11