ラジオ工房 2020-04




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ナショナル6S3 RF増幅付スーパー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月30日 22:27:37
  この機種は 昔修理したことがあります。
ホーム頁の画像は小さいので 多少大きな画像を紹介しておきます。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/national6s-3.html
6820


上段 昔 修理したもの(修理前)
中段   修理後の画像

下段 今回の修理前の画像
 

ワイヤーレコーダー資料の件

 投稿者: 元 JR8CEW  投稿日: 2020年04月30日 21:26:43
  皆様こんばんわ。
内尾様、北野様、森野様、ウエブスターワイヤーレコーダーの資料の件、大変お世話になり
ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。カタログの中に回路図も
ありましたのでこれを参考にして復活修理してみます。本当にありがとうございました。
 

ナショナル6S3 RF増幅付スーパー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月30日 20:28:18
  今晩は

B電源の電圧が高すぎるので 平滑回路に3KΩを追加してRF回路に供給することとしました。
300Vあるので 高周波部分の働きが変になっていた。
これで 音がでるようになりました。
NHK1 2 TBS ニッポン放送も受信できます。
ただ仮配線で 3KΩが熱をもつのでどうするか検討中。
安定度が不確かなので まだ未完成。

問題はやはりVRで 音が絞れません、我慢できないほどではありませんが・・。
これはPU切替を兼ねているので、探すのが大変です。
なお よい音とまでは言い切れませんが、普通の音がでているので スピーカーは良しとしました。

なお発振回路は無茶苦茶になっていたので 根本的に改定しました。
○印のなか
大きな変更はコイルのインダクタンスの変更、パディングコンデンサーの容量増加です。
この変更には 設計を含め2日以上かかりました。
詳細は後日報告
(局発の信号を+455KHzから+275KHzに変更する必要あり)
交換されていたのは+455KHz用のコイルで、これを+275KHzに変更する。
パディングコンデンサーの容量不足を マイカコンで追加。

 

Re3:真空管アンプ LED照明続き

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月30日 20:26:10
  元JP1BTBさん、こんばんは

>使用したLEDは黄色です。電球色とはちょっと異なるかも知れません。
>たまたま手持ちが有ったので使用しました。

私と同じ感じですね、LED色は黄色ですか!私は偶々デジアン用に購入した3mmブルーLEDが
手持ちに合ったので使ってみました。取り付けもセンターピンにLEDの頭部分が差し込めた
ので刺してあるだけで接着等はせずリードの弾力だけで持たせています、ですからリードの
半田を溶かせば簡単に外れます

一応今回のアレンジ6P1アンプの回路図を書いてみました。赤枠の抵抗部分はまだ取り付けて
いなかったので後日取り付けます、各部品の値に付いては皆さんそれなりの考えがあると思い
ますが手持ち部品の都合や実際に試聴してカットアンドトライで決めた値です
 

Re.Re:真空管アンプ LED照明続き

 投稿者: 元 JP1BTB  投稿日: 2020年04月30日 18:34:11
  岩渕様
今日は。使用したLEDは黄色です。電球色とはちょっと異なるかも知れません。
たまたま手持ちが有ったので使用しました。
MT管ソケットのセンターパイプの中に入れています。
既にセンターパイプにはアース線が半田付けされていますので普通の大きさのLEDはこのパイプに入りません。
LEDはゴマ粒くらいの大きさでリード線が半田付けされた状態です。アマゾンで購入しました。
LEDはセンターパイプの金属と接触してしまいますのでセロテープで包んで絶縁しています。
LEDの位置が異なりますので各真空管の明るさに差がでています。

 

6N2他の球の最高プレート電圧

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年04月30日 16:10:34
  岩渕 様 こんにちは

補足です。
電源ON直後、要するにプレート電流(カソード電流)が流れていない場合の
プレートに加えられる最高電圧は以下の様になるようです。

6N2:300V、6AQ8:550V、12AX7:300V
6DJ8:550V、6922:400V

 低周波増幅回路で抵抗結合の場合は特に問題ないと思われますが
高周波増幅回路で負荷が高周波トランスやコイル等のインピーダンスが
低い場合は注意が必要そうですね。

 

Re:6N2と他の球の比較

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月30日 15:47:40
  JA4FHBさん、こんにちは

6N2互換球の規格表を掲示いただいてありがとうございます、この他にもピン配置(9AJ)の管がありますので
そのうち試したいと思っています、この中で6DJ8に関してはmax電圧130Vですので確かにヒャッとしますね
ですがヒーターが温まって回路が動作を始めるとプレート電圧が63Vまで低下するので動作中は特に問題ない
様です、電源ON時のストレスが管の寿命にどれだけ影響するかですね、この事は初段管に6AU6を使っている
アンプに6AK5(6J1)を差し替えて試したときにも感じました。
 

6N2と他の球の比較

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年04月30日 15:10:23
  皆様 こんにちは 6N2と他のオーディオアンプによく使われる代表的な
真空管のデーターを比較してみました。 これを見ると6N2によく似ているのは
12AX7で6AQ8や6DJ8では増幅率が半分程度なのでアンプの入力感度が
低下すると思われます。

 また、6DJ8や6922は6N2よりプレート電圧が低いのでそのまま差し
替えると??という疑問が有ります。
 

Re:真空管アンプ LED照明続き

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月30日 11:37:18
  元JP1BTBさん、こんにちは

元JP1BTBさんも真空管ソケットにLEDを取り付けられたのですか、投稿写真が拡大できないので
良く見えませんがLED色、電球色でしょうか?落ち着いた色でいいですね、私もそのうち交換
してみようと思います、それと1mmのLEDですか私は1mmは見た記憶がありません、今回使った物は
3mmのLEDで中華製9ピンソケットのセンターピンに丁度よく刺さりました。

昨日6P1アンプをお蔵入りしたのですが試聴時、無音時のハム音が気になったので、今日は其れの
対策をしていました。まずB電源平滑回路のコンデンサー容量を増やしてみましたが変わりありま
せんでした。次に6P1のカソード抵抗値を変えてみようと思いましたが皆さんの製作記事を拝見
すると今回使った270Ωでしたので変更を諦め、こそくな手ですがNFBの抵抗値を3.3kΩから1.2kΩ
に変更して気にならないレベルにしました。ただ音量が、かなり低下しました。

それからアンプの写真を撮影して気が付いたのですが真空管ソケットのLED電源にヒーター電圧を
使っているのでカメラのシャッター具合により交流電圧の極性により両サイドのLEDと真ん中のLED
だけが点灯している写真が撮影されます
 

Re: ウエブスターワイヤーレコーダー

 投稿者: 北野  投稿日: 2020年04月30日 09:35:24
  元JR8CEW OM

おはようございます。

「資料は全く無い」とのことですが、グーグル等で検索されたのでしょうか。
日本語でうまく、ヒットしないときは「wire recorder」とか、今回はメーカー名が判っている
わけですから「webstar wire recorder」で検索すれば、更に絞られた結果が出ると思います。

実際に検索してみると、予想以上に情報は多いです。(下記に一部を抜粋)

「Webster-Chicago Model 80 Wire Recorder circa 1947」が正式な製品名?
「Webster Wire Recorder Model 80-1」(解説動画youtube)
「RESTORING A 1940'S WIRE RECORDER」(修理動画youtube)
「Retro Tech: The Wire Recorder」(ワイヤーレコーダーの解説動画youtube)
「ワイヤー式録音機」(ニコニコ動画に3本)
「Museum of Magnetic Sound Recording Vintage wire recorder」サイトの一例
「circuit diagram for wire recorder」 または 「wire recorder schematic」回路図
カッコ内の語句で検索してください。 (他にもたくさんあります)

youtubeの動画を見ましたが、初めて見る録音方式で、想像したより音質が良かったので感動しました。








 

Re:ウエブスターワイヤーレコーダー

 投稿者: JA8BXJ 森野  投稿日: 2020年04月30日 09:13:27
  JR8CEWさん、こんにちは
鮮明ではありませんが、それらしい回路図が
 

Webster-Chicago

 投稿者: JF3HPN  投稿日: 2020年04月30日 08:47:10
  このあたりを読むと参考になるかもしれません。
回路図などはおそらく何処かにありそうです
見つけたらまた報告致します。

https://museumofmagneticsoundrecording.org/Wire.html

http://r2rtx.org/node/4

https://turbofuture.com/misc/vintage-wire-recorder
 

Re: ウエブスターワイヤーレコーダー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月30日 08:34:04
  珍しいものを修理していますね。

日本ではあまり知られていないのでは、自分も話で聞いたことはあります。
少なくとも小生よりは 年寄りで無いと知らないでしょう。

交流バイアスなどは戦後日本の特許になった(アメリカでもこの技術は知られていたらしいが)
この時代のレコーダーに使われているかどうかわかりません。
交流バイアスの特許はNECとソニーが共同で持っていた(戦後特許として成立した)。
他社は怪しげなものしか最初は作れなかった、
自分が赤井のAT−2を作った時代は新交流バイアス云々と称していたが。
特許が切れると多くの会社が参入した。

真空管の構成から見て1945年頃の製品かも。
アメリカで文献を探すしかないのでは。
 

真空管アンプ LED照明続き

 投稿者: 元 JP1BTB  投稿日: 2020年04月29日 23:52:00
  写真が漏れていました。
 

真空管アンプ LED照明

 投稿者: 元 JP1BTB  投稿日: 2020年04月29日 23:45:19
  皆様、今晩は。
以前作った12AX7、12B4A全段直結アンプ、黄色のLEDをMT管ソケットに仕込んでみました。
結果は期待していたほどではありません。
LEDが1mmくらいの小さなものですので、もっと大粒の方がいいのかも。

 

ウエブスターワイヤーレコーダー

 投稿者: 元 JR8CEW  投稿日: 2020年04月29日 21:23:21
  皆様こんにちわ。
いつも楽しく拝見しております。
新型コロナの影響で在宅勤務してます。
慣れない仕事ですぐ終わってしまい時間があるので修理物の修理をしてます。
音が鳴るようにしてと持ち込まれたのは「ウエブスターワイヤーレコーダー」
です。本で見たことは、ありましたが実物は初めてです。
どうもネットで入手したみたいですが、可動するが音が再生されません。
中を見ると真空管は全部付いてます。6SC7+6SC7+6SN7+6V6です。
終段の球は消去用のバイアス共用してます。一度修理を考えたのか抵抗やコンデンサーを
交換してる所がありスピーカーも取り外されてます。SPは手持ちの物を代用しますが、
回路図もなくて一つ一つ探って修理しなければなりません。
ダメなのは抵抗やコンデンサーを取替てみて、再生状態で低周波信号を入れてみたが
音が出ません。
消去用の高周波は働いてます。資料は全く無いので参考にテープコーダー初期の回路図
を参考にしてますがサッパリダメです。何方か似たような参考になる資料ありましたら
ご教授いただけませんでしょうか?宜しくお願い申し上げます。
 

続 真空管アンプ作り 完

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月29日 18:53:01
  内尾さん、こんばんは

真空管ソケットのセンターピンにLED装着は初めて行ってみました。輝度の高いブルーLEDの所為か
結構真空管を綺麗に照明してくれます、機会があれば内尾さんが言われるように電球色のLEDを
購入して入れ替えてみます、今回のLED装着はヒーター巻線に半分の電圧が出るタップが合ったので
タップをアースポイントにしてヒーター片側端子とアース間にLEDを直接つないで点灯させています
それと奇数個なのでバランスは悪いですが真空管1本ごとにヒーター端子の接続を左右入れ替えてい
ますので回路図で書くと左右ヒーター端子からアースに向かってダイオードを入れた形になります

きょう午前中は音出しの後、文字入れとショックノイズ防止に自作のスパークキラーを電源スイッチ
に取り付け、午後からエージングを兼ねた試聴を行っていました。現在は、やはりこのアンプ少々
今までの6AQ5アンプより大きく邪魔になるので箱詰めして、お蔵入りしました。そのためLED交換は
部品を購入してから次の機会にします

 

ナショナル6S3 RF増幅付スーパー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月29日 17:32:40
  今晩は

本日も修理で格闘していました。
どうしてもB電圧が高すぎるのです。300Vはあるので 嫌らしい。
58のG2が125Vくらい プレートが300Vですからたまりません。
これでは正常に動作しませんし、定格オーバーです。
原因は2A5の劣化らしいのですが、対策を考えないと危険です。

ところで このラジオ画像のようなケミコンが使われています。
昭和13から14年ころこれを作るのは大変だったでしょう。
1本で8μFなので 現在のものに比べると凄い差です。
 

Re:続 真空管アンプ作り

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月29日 17:22:05
  岩淵さん

楽しそうですね。
紫色の照明ですか、淡くて綺麗ですね。

何故か 紫色というと幼児のころ中津駅構内の信号を思い出します。
今考えると信号に紫は無いはずなのに不思議ですね。
もっとも大きな信号機では無くて 線路の切替表示の信号器だったので、
今にして思うと 夢なのか現実なのか区別がつきません。

ところで 電球色のLEDが面白いかも。
 

re3:続 真空管アンプ作り

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月29日 08:27:51
  連投ですみません、音出しをしました。

問題なく音が出ました。下写真のNEW AMP-1では電源トランスとOUTトランスが近いので誘導ハム音が
出ていましたが今回は離れているので聞こえません、逆に真空管が温まると若干聞こえます(逆に
NEW AMP-1ではNF回路の働きで温まると誘導ハム音が消えます)

音質は普通というか軽い感じです、初段管を交換すると音質が変わるので手持ちの互換球を刺して
みました。6AQ8では力強い音に6DJ8では清んで太い音になりました。やはり中華球の6N2より国産球の
方が良い音を出すみたいです
 

re2:続 真空管アンプ作り

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月29日 06:55:50
  田中さん、おはようございます

>しかし、真空管の色 ちょっと食欲を無くす色かなー。

ですよねー、しかし中華製の完成品真空管アンプは此の照明の製品が多いです、以前カホ無線の
6BM8アンプ修理を依頼されたのですが其れにはオレンジのLEDランプが今回の様に装着されてい
ました。

>我が家のLUXはEL34が乗っていて暗くすると青い光が見えます。MT管はなかなかこれが見えませんね。

10年前作った6005(6AQ5)シングルアンプNEW AMP-1では青白い光が見えましたよ、今回も其れを
期待したのですがLEDを付けてしまったので見る事が出来なくなってしまいました。本当なら
電源スイッチの脇辺りに穴を開けてパイロットランプを付けたいのですが、ステンレスシャーシは
アルミシャーシと違い穴を開けにくいので、このような手段を取りました。ただLEDはセンター
ピンに差し込んであるだけなので後に他の色が手に入れる事が出来たなら交換するかもしれま
せん
 

re:続 真空管アンプ作り

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年04月29日 06:00:46
  おはようございます。
岩渕さん、丁寧な配線ですね、しかし、真空管の色 ちょっと食欲を無くす色かなー。
LEDで真空管を光らすとは面白いですね。我が家のLUXはEL34が乗っていて暗くすると
青い光が見えます。MT管はなかなかこれが見えませんね。今は330円で買ってきた
KT-1000をいじっています。経年劣化で部品が容量抜けするので有名みたいです。
パルスカウント検波ってどんなものと思い手に入れました。ランプ切れもなく照明も
きれいなんですが、動作不良です。定価の割には筐体がプラで出来ていたりします。
 

続 真空管アンプ作り

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月28日 21:35:51
  みなさん、こんばんは

昨日の投稿で配線まで終わった6P1真空管アンプですが目が疲れたので、今日からしばらく作業を
休もうと思ったのですが作り始めると止まらない性格で午後からCR類の取り付けを行い、とりあえ
ず完成させました。

完成と言っても未だ音出しは行っていません、一応部品取り付け後の配線チェックとショートチ
ェックを行い、通電して電圧測定をしました。測定した電圧に異常はなく音出しをしようと思った
のですが此のアンプ、パイロットランプが無いので之ではまずいと思い、普通の中華真空管アンプ
に習い真空管ソケットのセンターピンにLED取り付けを行いました。自分的には真空管にブルー
LEDは合わないと思うのですがセンターピンにセットできるLEDがブルーしかありませんでした。

この後、明日にでも音出しを行う予定です、それにしても10年ぶりに真空管アンプを作りました。
 

ナショナル6S3 RF増幅付スーパー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月28日 17:21:29
  今晩は

通電するため スピーカーを外したら 驚くべき事実が!。
どうもコーン紙を補修してあるのです。
驚きました、ここまでやるのは大変だったと思います。
出力トランスも交換されていました。
すごい工数だったでしょうね。
 

Re.チューニングダイヤル&ガリ修理依頼

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月28日 17:12:57
  長谷川さん

こちらこそ お心つかい有難うございます。
感謝。
 

ナショナル6S3 RF増幅付スーパー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月28日 14:01:19
  とりあえず通電試験ができるだけの配線修正をしました。
通電しましたが 勿論受信はできません。

IFTは弄り回したのか、定格の275KHzではありません。
簡単に調整できないくらい狂っていました。

発振周波数はやはり現在の455KHzIFの対応する周波数で発振します。
(スターのコイルを使っているので当たり前ですが)
どうも相当知識のあるかたが修復しようとしたらしいですが、
IFTの定格が違うことまでは知らなかったようです。
スピーカーも補修してあり、ここまでの修復には
おそらく100時間くらいの時間と万単位の費用が必要だったと思われます。
最終的には諦めて オークションに出した可能性あり。
 

Re.チューニングダイヤル&ガリ修理依頼

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2020年04月28日 09:10:27
  内尾様

もし出過ぎた書き込みをしていたのでしたら申し訳ありませんだした。

掲示板を見た時目に入りましたので。
 

シンセチューナーのワイドFM

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2020年04月28日 09:07:36
  田中様


うちにもシンセチューニングでテレビ音声付きのラジオありますがチャンネル表示で周波数固定ですよね。
テレビ音声野周波数とワイドFMの周波数が同じなんて奇跡は起こるはずもなく寂しくチャンネル数が表示されるのみです。
 

チューニングダイアル&ガリ修理依頼

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月27日 20:51:57
  今晩は

本人に管理人から 直接お断りしました。

我と思われる方は 立候補し、メールして交渉ください。

なおこの機種は 壊れやすいので 分解は慎重にしてください。
特に ダイアルの糸かけがひ弱で 壊れやすい。
 

真空管アンプ作り

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月27日 20:41:26
  みなさん、こんばんは

先日「電源トランスに付いて質問」で投稿しました真空管アンプ、チマチマと作り続けてようやく
配線が完了しました。(仮止めのホットボンド付けが酷いです)この間老眼鏡をかけながら鏝先と
半田上げするリード線との距離感が掴めなく目が疲労しました。

この先、抵抗、コンデンサーなどのパーツ付けを行うのですが目の疲労が酷く肩凝りや頭痛を
伴ってきたので暫らくお休み状態になります、約8年前4球スーパーを作った時にはこれほどの
疲労感が無かったのですが、その時よりさらに目が悪くなったのを実感しました。
 

Re:9R-59D

 投稿者: ex.JI3SOI  投稿日: 2020年04月27日 17:56:38
  みなさん、こんばんは。ラジオの話題、今ならrajiko一択ですかね。非常用なら別ですが普段使いなら。
残念ですが、これも時代です。

さて9R-59D、まずSSB/CWモードの不具合ですが、判明しました。FUNCTION-SWからAF-GAINのVR
へのカップリングコン不良でした。AMモードは問題なかったので、てっきりプロダクト検
波段かとあちこち測定してましたが、ここってSSB/CWモード時には高圧が印加されるんですね。

それにしてもこのオイルコン、またこいつかって感じ。ここも含めてオイルコンとブ
ロックコンデンサ以外の電解コンは全とっかえしました。大したコストじゃないですしね。

で、次にAF-GAINのVR、自動車用のブレーキクリーナ吹付でガリは消えたものの音量を絞り
切れないのは解消せずです。測定したのが画像ですがこりゃダメだって感じの数値。犯人はオイルコンの
リークでしょうね。Stay Homeなので買いにもいけず、共食い整備しました。

一方、RF-GAINのVRはオリジナルのが付いていて残留抵抗は2Ω程度と超優秀。過去に補修部品で入手
できていた頃に交換していたのかもです。

で、ロータリースイッチの接点を今や高価な無水アルコールで掃除して、綿棒の数本を真っ黒に
した後、最後にIF調整からトラッキング調整と。この辺はピークが取れて快適でした。にしても
Dバンドは感度、安定度とも実用的ではない感じですね。
以上で一段落ですが、やっぱりこの機種、というか9R-59Dに至る歴代機種ですが(TRIOに限らずです)
Dバンドは無理がありますね。商品政策的には分らなくもないですが。
 

ICF-M780Nの操作

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年04月27日 17:04:42
  こんにちは
今日、休みでちょっとバイクで走ってきました。リサイクルショップもゴールデンウィーク
明けまで閉店が多くなりました、残念。
長谷川さん、ラジオですが残念ながら使ってもらえませんでした。

 ワイドFMですが、周波数範囲は設定されているのに、テレビのチャンネルに設定されて
いるものは何とか周波数設定に変更出来れば使えるものがあるのですが、ここが残念です。
アナログチューナーなどは受信できますが、デジタルで90MHzを超えるとチャンネル
表示になるものは、何とかならないかなーと思います。
 

修理依頼の窓口は

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2020年04月27日 07:44:46
  磯山様


修理依頼はラジオ修理工房の方ですよ。掲示板での修理依頼は禁じられています。


 

ICF-M780Nの操作

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2020年04月26日 14:23:57
  田中様

それは残念でした。ラジオも聞いてると楽しいんですけどね。
今はワンセグでもテレビは見られるのでテレビもラジオ並みに手軽にはなりましたが。


うちのチューナーは90MHzまでしか入らないのでAM放送が廃止になったら交代させなければなりません。気に入ってたので残念ですが。
 

チューニングダイアル&ガリ修理依頼

 投稿者: 磯山勝治  投稿日: 2020年04月26日 10:42:23
  TOSHIBA RF-770F SOUNDO750 GTVのチューニングダイアル目盛りずれの修理と各スイッチのガリの除去をお願いしたいです。
費用は一万円以内でお願い出来ませんか?
勝手を言いますが如何でしょうか。一度チェックしてから費用をお知らせ願いたいです。
AC電源コードもあれば購入したいと思っています。
よろしくお願いします。


 

ナショナル6S3 RF増幅付スーパー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月26日 09:49:52
  スピーカーとの配線(UYソケット)の状況は添付画像のように変更しました。
 

ICF-M780Nの操作

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年04月26日 07:17:04
  おはようございます。
長谷川さん、題名のラジオとても使いやすそうで提案してみましたが、テレビの方が良いと。
残念でした。

 我が家は今修理中のアンプが使えるようになったら同サイズのチューナーと組み合わせて
使います。ワイドFMで聞くラジオは結構いけてます。
 

ナショナル6S3 RF増幅付スーパー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月25日 21:14:14
  今晩は

修理を始めました。
@ ケミコン(大型の円筒状のもの 8μF 400V?)
さすがに80年前の製品ですね、乾燥したのか漏洩電流もほとんどありません。
さらに 100PFくらいの容量が測定できます。いやはや不思議です。
Aフイールドコイルは−側に入れることにしました。
(コイルの安全のためです)
Bただし安全のため出力管は自己バイアス方式に変更
(2A5がだいぶ劣化しているので この方が安全)
C ブリキ缶入りのペーパーコンデンサー 不思議なことに生きています。
 ラジオは沢山修理してましたが 初めての経験です。
(2μFが4個いり)
D前の修理挑戦者が 配線を間違えているので 修正が大変です。
半固定バイアス方式の知識が無かったのかも。
(この方式は非常に珍しい)


 

Re3: 電源トランスに付いて質問 続

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月25日 08:19:40
  おはようございます

昨晩掲示のトランス画像を加執してみました。此方の方がイメージしやすいかと思います
それとデジタルチューニングラジオですがアナログチューニングと違いスキャンメモリー
機能が付いているのでPL-300ではAMとFMはオートメモリーした放送局を受信しています
 

RF-506

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2020年04月25日 08:09:46
  内尾様

おはようございます。
FMの受信範囲拡大のご教授
ありがとうございました。
目盛りがずれてしまうのは仕方
ないですよね。

古いトランジスターラジオで
ワイドFMが聞けるというのは
なかなか楽しい気もします。

RF-506はこの類のラジオにしては
落ち着いたまろやかな音がします。
そんなに高級なラジオでは
ないと思いますが、
同じナショナルのトランジスターラジオ
RF-1015はいかにもポケットラジオ
のキンキンした音がするので不思議です。

 

ICF-M780Nの操作

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2020年04月25日 07:49:00
  田中様

ICF-M780Nはボリューム以外はボタンを押すだけの操作なので、メモリーさえしてしまえば操作は簡単です。

もっと安い物ではICF-506もありますが、アナログチューニングなのとバンド切り替えはスイッチなのでちょっと操作が面倒かもしれません。

 

また新たなラジオを落札。

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2020年04月25日 00:32:22
  内尾様 そして皆様 こんばんは。

外に出られない・・ということで、また面白そうな真空管ラジオを落札して弄っています。
【日立 フローラSー565】という機種です。
回路図が裏蓋で生きておりましたので(^^) お送り致します。
バーアンテナ、そしてコンデンサアンテナなる(金属箔を貼ったもの)物が付いていて
とても親切な図面になっています。
目下、古いコンデンサの交換、筐体の再塗装などを楽しんでいます(^^)

ではまた!
 

Re3: 電源トランスに付いて質問

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月24日 22:29:03
  内尾さん、こんばんは

下の図の様な感じなのですね、片側だけですと電圧は発生しませんがコンデンサーの電極みたいになり
ラジオで使用したら電灯線アンテナ線になりそうですね(ならないかな?)でも銅板を巻かずに巻線をシー
ルド板代わりにすると言うアイデアは巻線を巻くだけで作れるので面白いと思いました。
 

電源トランスのシールドについて

 投稿者: ex JA2EQZ  投稿日: 2020年04月24日 22:21:45
   内尾さん岩渕さんご無沙汰してます。
 子供や孫の世話になり終活生活を送ってます。
s20年代末頃 先生宅のタガの巻線機を使わせて頂き、PTやOPT等をずいぶん作りました。
PTは普通1次巻線、低圧H巻線、B巻線、整流管H巻線の順に巻きました。
これで低圧ヒーター巻線がシールドとして作用します、HiFi用でS端子を付けるときはクラフト紙で銅箔を挟み
1次巻線の次に巻きS端子に繋ぎます。(言うまでもありませんが銅箔はリンクにしません)
この頃の失敗談ですが、音の出ぬラジオを修理中です、出力管のPクリックなしOPT1次導通ありSPボイスコイル導通あり
半日悩みました、まさかのOPT2次側断線、2次側巻線の線径を知っているので切れると思いませんでした。
分解しましたら汗が落ちたんでしょうか酸化してそこが」切れてました。
それからなぜかメールができません、住所は変わりましたが固定電話は同じです
R&KM5(広帯域ダブルバランスドミキサー)付き基板多数、その他貰って頂きたいものがあります。
私の電話番号を覚えていられる方がありましたら電話をください、お願いします。











 

Re2: 電源トランスに付いて質問

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月24日 20:52:00
  岩淵さん

シールド巻線といっても 普通のホルマル線を巻いただけと思われます。
(おそらく1層分 巻線をして片側だけ引き出す感じでは)

 

Re2: 電源トランスに付いて質問

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月24日 18:55:50
  内尾さん、みなさんこんばんは

内尾さん御回答ありがとうございます、雑音防止用に1次巻線と2次巻線の間にシールド(巻線)の
可能性があるとの事、了解しました。高電圧側のリード引き出し部を撮影してみましたがシールドさ
れているかどうかは良く解かりませんでした。

このアンプキット平成23年に「ラジオ少年」から1万円を切る真空管アンプキットとして領布され
た物なのですが価格的にシールド機能が付いた電源トランスが付いているとは思いませんでした。
もしそうなら此の高圧側の黒リードは筐体アースにヒーター線の中点黒リードは回路アースに接続
したいと思います

此の処バイトも内職もお休み状態で何か作ってみようかと一番邪魔な箱を取り出して作り始めました。
何時もの如く添付回路通りには作らず、自分なりのアレンジをして作っていますのでレイアウト図を
何度も書き直して作業していますので完成はいつになるか分かりません



 

ナショナル6S3 RF増幅付スーパー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月24日 18:54:26
  今晩は

調べてゆくとこのラジオ改造箇所(B電源)と間違い箇所があり、
オリジナルと違う部分が数十箇所ありそうです。
B電源が半固定バイアス方式で
スピーカーの電磁コイルが−側にいれてある方式を普通の方式に変更してあります。
これが原因で あちこち間違いが拡散したようです。
しかしよくここまで修復しましたね。

最大の問題は発振コイルです。

 

(無題)

 投稿者: ex.JI3SOI  投稿日: 2020年04月24日 17:16:30
  こんにちは。

岩渕さん、初めまして。よろしくお願いいたします。どこにも接続されてない黒リード線
って、電源トランスですもんね、気になりますよね。

9R-59Dは高圧系のコンデンサが到着したので再開です。まずは6AQ5、G1のカップリングコ
ンデンサだけ交換してみて通電。
G1にプラス電圧が出ていないことを確認して、AバンドのNHK第一放送にあわせてみたら、一
応アンテナなしで受信できました。目盛はまぁまぁ合ってますが、しかしSメータの振れが
弱々しい感じ。
で、AF-GAINのVRで音量が絞り切れず。一方RF-GAINのVRもガリってるような挙動です。

試しにSSB/CWモードにしてみたところ、蚊の鳴くような音量でしか受信できません。普通は
ビートを伴いながらもAMモードと同じくらいの音量になるはずだと思うのですが。

B,C,Dの各バンドは受信できる放送がなかったので、SSGから信号を入れると感度はイマイチ、
特にDバンドはよくない感じです。バンドスイッチの動かし具合で感度が変わるので、接触
不良もありそうです。目視できる接点は酸化しているように見えます。

取り敢えずざっと動作させてみたところですが、コイルパック、IF周りが致命的な状況で
はなさそうなので、ちょっとホッとしつつ、まずはSSB/CWモードの音量不具合を検討する
ことにします。
 

Re: 電源トランスに付いて質問

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月24日 16:39:26
  本件はよく知りませんが、雑音防止用に1次巻線と2次巻線の間に
シールド(巻線)を入れるという話しを聞いたことがあります。
普通のラジオ用トランスの場合 ヒーター巻線をアースするのでこれがシールドになり、
シールド巻線は不要。

引き出し線の位置である程度想像つくのでは。


 

電源トランスに付いて質問

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月24日 13:49:49
  みなさんこんにちは

内尾さんは相変わらずラジオ修理依頼作業でお忙しいみたいですね、私の方はバイトも休止になり
内職の方も依頼が来ないので暇しています、暇なので作りかけのアンプをぼちぼちと配線しています
ですが作る気力もわかなく午前中かかってもご覧の通りです

配線している中で電源トランスにアースと思われる黒リードが2本出ているのが気になりました。1本
はヒーター電圧リード側から出ているリードで之はヒーター巻線の中点と思われテスターでヒーター
線との電圧を測定するとヒーター電圧の半分を測定できました。もう1本は高電圧側から出ているリー
ドですが此方はテスターを当ててみると何処にもつながっていません(トランスコアーとの間も測定し
ました)お聞きしたいのは此のリードで何のために此のリードが出ているのでしょうか
 

ナショナル6S3 RF増幅付スーパー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月24日 10:02:16
  昭和13年頃に販売されていた首記ラジオの修理をしています。
この機種は 昔修理したことがあります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/national6s-3.html
(6719)

今回の品も 最近修理を試みたらしく 新しい部品が組み込まれています。
改造されているので 非常に嫌らしいです。

回路図も島田さんの真空管データーベースにあるのですが、
不鮮明で数値が読み取れません。
現物から読み取ろうとしたのですが 改造が酷くて 無理でした。
詳細な回路図ご存知でしたら 教えてください。
 

Re:RF-506

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月24日 08:56:26
  お早うございます。

この機種をお持ちですか、
FM OSCのトリマを最小容量にするだけである程度受信範囲は広がると思います。
トリマの位置は多分 バーアンテナから一番遠い位置(SPに近いほう)と思われます。
軽く触ってみて受信がおかしくなればあたりです。
この部分を羽根が重ならないようにすると周波数が伸びる。
ただし目盛りは合いません。

さらにOSC回路の固定コンデンサー7PFを小さくするとさらに上に受信範囲が伸びる。
このコンデンサーは現物は見たことがありませんが、頭に色が塗ってある温度補償品でしょう。
(バリコンの近く それもトリマに近い位置にあるはず)

本当ならRF側も改造の必要がありますが・・。
 

re:SONY ICF-M780N

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年04月24日 07:26:37
  おはようございます。
長谷川さん、ラジオですがちょっと指先での操作が難しい方なので、操作のしやすさが
肝です。一応適当と思われるものを提案する段階です。日中ラジオを楽しんでいただければ
と思っています。

 ja1mdnさん、添付のような使い方だと思います。
 

RF-506

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2020年04月24日 06:18:40
  内尾様


うちにあるポケットラジオはオールトランジスタのRF-506ですが、このまま状態でもFM補完放送の90.5MHzのTBSまでは入ります。

もう一台あるので、もう少し受信範囲を広げるのに挑戦してみようかとも考えています。

画像の派日本製、もう一台は台湾製と製造時期によって生産国が違うようですが、ポケットラジオにしては落ち着いた音なのと場所をとらないので気に入っています。
 

ICF-M780N

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2020年04月23日 23:41:05
  田中様

このラジオは結構ノイズにも強くておすすめです。
音はAMと短波は今ひとつ高音は出ませんが悪い音ではありません。FMは音がいいです。


我が家で一番音がいいラジオは画像のICF-750です。
ただ、きれいな物はオークションではなかなか見かけませんね。
 

ソニー ICF-S16

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月23日 20:48:59
  ジャンク箱から探し出したポケットラジオです。
FMはワイド対応(本来はTV用1−3)になっていますね。
バリコンの規格は不明ですが、FMのOSCの固定コンデンサーは15PFになっています。
この種のラジオで普通のFM付を探して 改造してみたいが 見つからない。
 

RE.原因はこれでした。

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2020年04月23日 19:34:59
  田中/8 さん
4Bの鉛筆の粉+導電性接着材で直せます。
4B〜HBの具合で抵抗値も調整出来ます。
又、ゲル状のタレない瞬間接着剤+4Bでも、抵抗値の多いのに使えます。
試して見て下さい。

http://amp8.com/

 

Re:sparton 6-66Aの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月23日 18:52:31
  今晩は

こんな仕上がりになりました。
 

原因はこれでした。

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年04月23日 17:54:30
   アンプの不具合。ボリュームを基盤より外してみました。
原因は結局ボリューム本体。ちょっと変わった接続ですが肝心の抵抗が写真てっぺんで
導通がない。どうしようかと思ったけど4Bの鉛筆でぐりぐり。だめだったら4端子の1個を
切断。そうすれば左右同条件になる。とりあえず組み立てました。今日買ってきたTRIOの
KT-1000の整備で場所を空けました。いろいろ情報がありますが同調点が2.5MHZ下に
ずれていました。これから楽しみ。
 

re:SONY ICF-M780N

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年04月23日 08:54:42
  長谷川さん おはようございます。
写真のラジオ、いいですね。職場の方に勧めてみます。ちょっとお値段が高めですが。
メモリーが使えるのでいろいろと提供できそうです。

 

SONY ICF-M780N

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2020年04月22日 22:15:46
  国産メーカーのラジオもすっかり
影を潜めた感がありますが、
このSONY ICF-M780Nは昔の日本のラジオの良さを引き継いでいると思います。

ICF-EX5MK2の後継機のような仕様ですが、おやすみ目覚ましラジオにもなりますし、AMの感度も良いです。

ただちょっと値がはるのと、Made in JapanではなくてもMade in Chinaです。

もうMade in Japanのラジオはなくなりましたね。
 

Re: 12AT7と6AQ8

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月22日 20:04:06
  今晩は

補足しておきます。
自分はFM放送が始まった頃はハムに夢中で もっぱらそちらに興味がありました。
そのため FM受信機は詳しくはありません。

ただFM放送開始当時は12AT7が結構使われていたと思います。
だんだん放送局が多くなり RF増幅付になってきた時、
片側で高周波増幅を片側の3極管で自励式周波数変換方式が便利になると、
シールドの無い12AT7ではアンテナに局発信号が漏れるので、
6AQ8が開発されたらしい。
(12AT7ではRF増幅と混合のみ)
2本分が1本で実現できるようになった、これにバリキャップが安価になったせいもある。
合理化の方向も時代により 変わるのですね。

添付画像は実用真空管ハンドブックから
 

写真のラジオ

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年04月22日 07:57:38
   おはようございます。今日、明日に連休です。
最近、高齢者と言われる年齢に近くなったせいか、疲れが抜けません。今月から働いて
いますが、社会保険ぎりぎりの時間にしてもらっていますが、三日連勤があるとこたえます。

 ラジオですが、値段もですが一番惹かれたのはフェアメイトというメーカーです。
基本的に特徴はありませんがワイドFM対応です。アナログなのでちょっと同調が取りづらい
です。集まったラジオはパナ、ソニーが多いですが、東芝、アイワ、目覚ましラジオ
も少しあります。

 中華ラジオの魅力はすごいですね、近くの量販店には結構広くラジオコーナーがありますが
うーーん、あまり購入意欲はそそられない、国内メーカーの看板を付けた中華。
所謂安物ばかり。
 

Re:誤記

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月22日 06:58:48
  田中さん、おはようございます

>岩渕さん、名前誤記申し訳ありません。

毎回申し上げていますが誤記ではありませんので訂正しなくても大丈夫です、(「淵」は第1水準漢字です)

>最近、国産メーカーのラジオ、完全に不作ですね。20年以上前の物でないと購入意欲が湧きません。

そうですね、私もたまに家電量販店行くことが有るのですがラジオはあまり展示されていないので見かけ
る事も少なくなりました。むしろ中華ラジオの方に昔を彷彿させるラジオがあったりして思わず買ってみ
たりしています、メーカー的にはTECSUNですが最近ではアナログチューニングのR304Dが気に入っています

此のラジオはAM/FMの他SWが2バンドで昔のBCLラジオ風になっていてチューニングダイヤルが2重で微動
つまみが付いています、他に実家の母用に買ったのですがR308はホームラジオとしてデザインも良く音質
も良いラジオです(ただFMが87MHzから108MHzなので国内FM放送は受信できず補完放送しか受信できません)
 

誤記

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年04月22日 04:34:49
  岩渕さん、名前誤記申し訳ありません。
我が家のラジオは随分前、フリマで100円で買ったものです。ソフトケース付。
アナログチューニングで操作にちょっと感はありますが面白いので買ってみました。
ほとんど棚でお休み状態ですが。

 最近、国産メーカーのラジオ、完全に不作ですね。20年以上前の物でないと
購入意欲が湧きません。最近買ったものではポケットラジオ(名刺大)のDSPラジオ800円
これは新品でしたが、型落ち。リュックに入れて職場へ持っていき休憩時間に
聞いています。これは、筐体の強度不足でボタンを押すと表示部分がちょっと不安定。
新型が出ていてボタンの位置が換わっています。
 

Re:岩淵さん、これ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月21日 21:12:52
  田中さん、こんばんは

すみません田中さんの投稿写真、拡大しないので良く確認できないのですがワールトタイムを
設定するダイヤルは似ていますね、私のラジオは掲載写真の機種でTECSUN製です、購入先は
掲載写真のショップではなく「ラジオ少年」から購入しました。
 

RE:2 12AT7と6AQ8

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年04月21日 21:04:04
  後半の12AT7を12.6V.....の箇所の記述は思い違いでした。
訂正してお詫び申し上げます。
 

岩淵さん、これ

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年04月21日 20:58:07
  画像漏れ
 

岩淵さん、これ

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年04月21日 20:56:56
  同じメーカー?
 

ELPA ER-21T

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2020年04月21日 20:22:24
  岩渕様


私もそのラジオ持っています。暖房をかけていたり、日がさして温度が上がっていく部屋に置いて聞いていると凄くずれますよね。

でもある時は凄く安定していてほとんどずれないこともあります。

このラジオは周波数カウンターが付いてるので目立つだけで普通のアナログのラジオもここまでではなくてもずれてるんでしょうかね。




梅田様


昔のBCLラジオにこだわらなければFM補完放送を受信できるラジオは結構選べるのではないでしょうか。
AM放送が廃止されたらFM1バンドのラジオが売られるか、通常FMとワイドFMの2バンドのラジオが発売されたりするんでしょうかね。
 

Re: 12AT7と6AQ8

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月21日 20:18:26
  今晩は

ご意見有難うございます。
なお「12AT7を12.6Vで使用する場合は9番ピンを
セラミックコンデンサ等の高周波特性の良いものでバイパスする必要があります。」
については
長年 雑誌の記事をみてきましたが12Vで使う例を知りません。
船舶用など特殊な場合はいざ知らず 実使用事例があれば紹介ください。
また12AT7の盛んに使われていた時期はセラミックコンデンサーでバイパスするような
大容量のものを知りません。
昔はVHF対で使う時はヒーターコイルなど工夫はされていますが・・。
12AT7は普通は6.3Vで使うのがほとんどでした。
6AQ8は12AT7のある意味 改良型といえると思います。
(ヒーターの中点を出すより シールドのほうが使い勝手がよい)
 

12AT7と6AQ8

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年04月21日 14:07:27
   6AQ8を12AT7で代用の話題が上っていましたが、大雑把に見れば
両方とも似たような性能ですが、大きな違いはヒーター電圧が異なるのと
12AT7の9番ピンはヒーターのセンタータップであり、6AQ8は
9番ピンが第1ユニットと第2ユニットの間の内部シールであり基本的に
アースしておく必要があります。

 12AT7を12.6Vで使用する場合は9番ピンをセラミックコンデンサ等の
高周波特性の良いものでバイパスする必要があります。これを使用しないと、
ユニット間の信号漏れで発振を起こす場合がありますので注意が必要です。


 

ワイドFMラジオ

 投稿者: 梅田  投稿日: 2020年04月21日 08:43:56
  Amazonで「ラジオ」を検索すると、ワイドFM受信可能な
ポータブル・ラジオが2千円台からありますね。
聞くならばこれを購入したほうが、実用的かもしれませんが、
既存のラジオを改造するというのは、ラジオアマチュアの醍醐味
かもしれませんね。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

Re: FM補完放送対応ラジオ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月21日 08:40:29
  みなさん、おはようございます

>PLLチューナのポケットラジオやスマホのRajikoで聞くというのが今時のやり方かもしれませんが。

そうですね、私もサブ目覚ましラジオにアナログ同調デジタル表示のラジオを使っていましたが
受信周波数変動が激しくてDSPラジオに切り替えました。本当はデジタル式ラジオのステップ変動
同調は好きではないのですが受信周波数が変動しないのは目覚ましラジオとしては助かります
(それにしてもアナログラジオでもここまで受信周波数が変動するラジオは珍しいです)
 

Re: FM補完放送対応ラジオ

 投稿者: 中島  投稿日: 2020年04月21日 07:31:13
  皆様、たくさんのコメントありがとうございます。
私もご提案のような方法でクーガ2600のFM受信範囲を拡張したことがあります。
トラッキングも取り直しました。
この機種はアナログチューナですがデジタルディスプレイがあるので、
アナログ目盛りがずれても受信周波数の確認には支障がありません。

気軽に持ち運べる小型のラジオでダイヤル合わせがしやすくなる76〜95MHz対応の
安価なラジオがあれば嬉しいというのが最初の投稿の趣旨です。
PLLチューナのポケットラジオやスマホのRajikoで聞くというのが今時のやり方
かもしれませんが。
 

RE:FM補完放送対応ラジオ

 投稿者: 徳永  投稿日: 2020年04月21日 02:09:13
  参考になるかわかりませんがクーガ2200をFM補完放送対応に改造した記事を、2018年6月9日
に投稿しております。また前後に他の方の補完放送に関する書き込みもいくつかあるようです。
ただ、ダイヤルフィルムの自作がメインでFMフロントエンド部の改造と調整に関しては詳しく書きませんでした。
機種にもよりますが、SGとテスターがあれば95MHz近くまでなら改造可能と思います。
 

re:FM補完放送対応ラジオ

 投稿者: 梅田  投稿日: 2020年04月21日 00:52:29
  以前、私がつかっていたラジカセはFMとTV1〜3チャンネル(つまり108MHz)
まで受信できるものでした。
なにしろ幅が60cmほどあるもので、新しいラジオを買ったときに
分解して不燃物でだしてしまいました。
いま思えばそのままのこしておけばよかったと思っています。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

(無題)

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2020年04月21日 00:34:47
  jja1mdn様


FM補完放送の調整のし方の
ご教授ありがとうございました。
私も古いラジカセの目盛りを
合わせる調整をした事が
あるのですが、嬉しい誤算で?
91.6MHzの補完放送まで入るようになりました。
これ位では感度低下もないようでした。

ただ、やはり90MHzまでの受信範囲で
つくられたものはこれ以上の周波数拡大は無理があるなと思いました。

 

FM補完放送対応ラジオ

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2020年04月21日 00:07:03
  中島様

FM108MHzまでのものは海外モデルとの
企画統一もあるかもしれませんが、
アナログテレビの音声の1〜3chを
受信できたものをアナログテレビの
終了とともにそのままチャンネル表示を
周波数にしたものが多かったように思います。(SONYでいうとICF-801とかICF-EX5mk2とか)


画像のラジオはFM補完放送が始まる
はるか前のラジオですが92MHzまで
受信できました。

ただ、今の時代では凄く中途半端です。
何でこの周波数なのか謎です。



 

Re:9R-59D

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月20日 18:50:40
  今晩は

この機種は完成品とキットがあるようです。
沢山修理しましたが、状態が極端に悪いものと 良い物が混在しています。
半田付けが酷い物もあります(比較的少ない)。
ただこの機種が好きなのか 大量に整備して販売している方がいます。
電気的知識もあまり無いようで 感度調整用のVRに添付画像のようなものを使っているのです。
真空管のカソード電流が3本分 流れるので とても持ちません。
他に無茶苦茶な修理がしてあることが多いので、皆さん充分ご注意ください。

さらにバリコンに接点復活剤をかけたり、メカニカルフイルターを取り外したりした物があり、
これは対応に苦慮します。


 

改行が、、、

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2020年04月20日 15:45:39
  内尾様

文章が改行されず長いままになってしまいました。
申し訳ありません。

入力画面では一行20文字位だったのですが。
 

Re: スカイセンサー5900で補完放送を受信

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2020年04月20日 15:04:18
  アナログチューナで受信周波数を広げるには、下記。
1.バリコンが一杯入った所で76MHzの表示に持っていく。
  ダイヤル指針は、これ以下には行かせない。
2.こうすると、ダイヤル指針が90MHzを越えて移動する。
  この越えた部分で、90MHz〜を受信する。
3.ただし、ダイヤル表示と受信周波数が、針1〜2本分ズレる。
4.KenWoodのKT8300で実験したら、92MHzまで受信できた。

http://amp8.com/

 

Re: スカイセンサー5900で補完放送を受信

 投稿者: 中島  投稿日: 2020年04月20日 13:45:10
  ワイドFM対応を謳ったラジオは最近の製品でも受信範囲が76〜108MHzですね。
海外向けの製品と設計や部品を共通化するためかもしれませんが、
アナログチューナではダイヤル目盛りが詰まっていて選局しづらいです。
PLLチューナなら関係ないですが、安価なアナログチューナで76〜95MHzの
FMラジオがあると良いです。
 

Re.スカイセンサー5900で補完放送を受信

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2020年04月20日 12:27:31
  内尾様、掲示板の皆様お邪魔します。
オークションなどでFM補完放送まで入るBCLラジオが出品されているのを見たのですが、やはり無理があるのですね。
普通のBCLラジオでも90.5MHzまではぎりぎり受信できますが、普通に補完放送をBCLラジオで聞くとしたらRF-877位しかなさそうです。

感度低下するなら補完放送は別のラジオで聞いて、BCLラジオはこんなものだと割り切るのが良さそうです。

最近はダイヤルライトを高輝度LEDに変えたものとか付加価値というか改造を加えたものを見かけますが、もはやヴィンテージの域にあるBCLラジオはオリジナルに近い方がいいのではないかと思いました。

あくまで個人的な感想ですけど。
 

re:9R-59D

 投稿者: 梅田  投稿日: 2020年04月20日 09:47:26
  TRIOの9R−59Dは、プリント基板を使い、組み立てしやすくした
組立キットだったと思います。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

Re:9R-59D

 投稿者: ex.JI3SOI  投稿日: 2020年04月20日 05:38:01
  内尾さん、みなさん、おはようございます。

12AT7の6.3V使用時、片側アースに落とすなら4-5ピンなんですね。知りませんでした。常識に
属することなのかな。あと6AQ8より高価だとか、産業的に現役の頃の記述は今とは一味違いま
すね。

9R-59D、外観の検分を続けてましたが、割と素性がよさそうな感じです。同調ダイヤルは
スムーズで、ファンクションとバンド切替のロータリースイッチも変な感触はありません。
抵抗の取付方向は統一されていて、配線も当時のお作法だったんでしょう、からげ配線を
励行している様子です。完成品はなかったと思うので、相応にスキルのある人が最初の
オーナーだったか、販売店が組み立てたのかも知れません。

取り敢えず、電源回路だけ破裂したコンデンサと同種のものは全交換して通電してみました。
点灯していない真空管は見当たらず、スピーカから雑音が聞こえました。AF-GAINのVRは
ガリがひどいので処置要です。「真空管ラジオの修理体験記」で学んだ通り、まずは6AQ5の
G1電圧を測定したところ+7V程度でした(あらら)。
カップリンコンデンサは例の破裂コンデンサです。高圧回路に使えるコンデンサの手持ちは
ないので、ここで終了です。必要な部品を調達次第再開することとして、それまでは情報
収集に励むことにします。
 

Re:sparton 6-66Aの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月19日 21:39:35
  今晩は

森野さん コメント有難うございます。
確かによく似ていますね、アメリカ製ラジオは日本と違い
IFTやバリコンは専用メーカーのものを使うことが多いようですね。
(日本ではラジオの製造メーカーの自作が多い感じ)
 

Re:sparton 6-660Aの修理

 投稿者: JA8BXJ 森野  投稿日: 2020年04月19日 15:49:25
  内尾さん、皆さん、こんにちは、4年位前 23853,23881,23914,RCA Victor 7-BX-10の
バラスト管で投稿、sparton 6-66Aの画像見て、当時友人に戴いた、Motorola 51AA
のIFTに形状が良く似ているなと思い投稿しました。
構成は5Sで、12SA7-12K7-12SQ7-50L6-35Z5 資料では1940年製造、メンテナンス前後
と大きさ比較の画像、月数回7-BX-10と動作確認の通電、居間の飾りになっています。
 
 

Re:9R-59D

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月19日 10:25:24
  楽しそうですね。

自分も今回判ったことは12AT7で6AQ8の代用はできることでした。
おなじ規格の17EW8はポピュラーなのですが、FMラジオの時代はレス時代に
急速に移行したせいか 6AQ8は意外と入手難です。
12A77は中古品ですが数十本手持ちがあるので安心です。

添付画像は 実用真空管ハンドブックの一部分。

それと メインバリコンは9R−59ともしかしたら同じものではないかと思われる点です。
3HC−43と記載あり。
9R−59Dのバリコンの型名は未確認。

コイルパックもよく似ていますね。
保守用代用品情報を集めると便利かと思っています。

高周波増幅管に6AK5やABZ6を使う記事も見ましたが、どこまで効果あるか怪しい。
 

re:9R-59D

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年04月18日 18:10:39
  ex.JI3SOIさん、皆さん こんばんは
アンプですが、200kΩ 特注の端子4本の二連ボリュームが使われています。
どうしたものか状態です。完全に半分ではなく全開時はちょっと様子が違います。

 9R−59Dですが、ペーパコンだと思いますが、我が家のレシーバーSM−11も
コンデンサー破裂しました。半世紀ほど前のものですので、部品は不良と思った方が
良いようです。仕事が始まったのでどちらも合間の休みに作業しています。
 

9R-59D

 投稿者: ex.JI3SOI  投稿日: 2020年04月18日 17:58:10
  内尾さん、皆さん、こんばんは。
コロナウイルス禍、正念場ですね。私は在宅勤務が継続してまして、次回出社は来月の予定です。
リタイヤ後の生活の予行演習みたいです。

sparton 6−66の修理、お疲れ様です。裏面の画像、高密度実装ですね。CRの小型化って、
凄まじいものがあります。往時と今では、低電圧化と相俟って体積比で何万分の一でしょうか。

田中/8さん、初めまして。よろしくお願いいたします。2連VRの片側だけですもんね。
さすがにそこには着眼しないですね。

で、ヒマにあかしてオークションでTRIOの9R-59Dを落札しました。到着したので取り敢え
ず外観を検分したところですが、平滑回路のダイオードに抱き合わせのコンデンサが破裂
してました。何があったんでしょうね。RF段の6BA6は、6AK5に差し替えられてました。調
べてみたらピン互換なので、ハイバンドの感度向上を意図したのかな。パティングコンデ
ンサが双信電機のに交換されてました。過去に修理された履歴のある個体のようです。
今日はここまでにして、まず通電できるかどうか見極めたいと思います。

 

sparton 6−66Aの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月17日 18:31:57
  首記 ラジオの修理をしています。

回路図はsparton 6−66が下記にあります。
http://www.nostalgiaair.org/
ただ 現物はsparton 6−66Aで真空管が少し違います。
12SK7 12SA7 12SK7 12SQ7 35L6 35Z5です。
(12A8GTが12SA7に変わっている)
どうも70年くらい前の部品がそのまま残存しています。
物凄い修理のやり方で 中身の確認に苦労しています。

 

修理中

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年04月16日 16:39:15
  こんにちは、午後から時間があったのでアンプ修理再開してみました。
切り分けで、フロントを分解して、まさか・・VRがおかしいかと思い測定してみました。
片チャンネル、半分の抵抗値。でした。こんなこともあるんですねー。
ちょっとギャングエラーが大きいなと思いましたが、半分とは。
 

Re:FM文字多重放送(DARC)によるノイズ

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年04月16日 07:32:26
   誤字
好感→交換です。
 

Re:FM文字多重放送(DARC)によるノイズ

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年04月16日 07:31:22
  おはようございます。
題名につられて出てきました。我が家には20年ほど前?のカシオの見えるラジオが
ありますが、Low-VHFが残念なことにテレビのチャンネル表示でワイド-FMが聞けません。
折角受信範囲にあるのに。

 アンプ症状直りません。トーンコントロール部分のトランジスタを好感してみたのですが。
高齢の範囲に近くなってきたせいか、最近疲れが残るようになってきました。今年は無理を
せず、週4日の日勤にしたのですが、寒いのと疲れが抜けないのとでバイクもまだ先です。

 

いつもありがとうございます。

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2020年04月15日 13:23:59
  内尾様

初歩的な質問に対し、解かり易いご説明をありがとうございました。
やはり「抵抗値」として考えて良いのですね。(安堵)
ヒーター線を「切り出す」という文章で「視覚的なイメージ」としても
納得できました!

トランスレスの場合は、図らずも【フェールセーフ】で、どれかが
断線すると「通電しない」という良い副産物がありますが、同メーカーに
しないと「立ち上がり速度」が違ってくるというのは寿命にも関わり、
本当に重要なことも分かりました。
電源やパワー段の印加電圧が高い理由も分かりました。
半導体に比べたら「寿命」の点ではどうやっても叶いませんが、「活きている!」
という実感は真空管にだけ感じます。

ありがとうございました。
 

Re:FM文字多重放送(DARC)によるノイズ 続き

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月15日 12:25:16
  連続投稿ですみません

「VICS」で再検索して見たら道路情報としての多重放送は継続されているみたいですね、ただ此方では
福島放送局の名前しか出ていないので当地で受信している波に乗っているかは不明です
 

Re:FM文字多重放送(DARC)によるノイズ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月15日 12:07:33
  ja1mdnさん、こんにちは

FM文字多重放送(DARC)は昔行われていた「見えるラジオ」ですね、当時FM放送で「今流れている曲の
タイトルは見えるラジオの画面に表示されています」とDJがアナウンスしていました。あと昔乗っていた
車のカーナビにFM波を利用した文字放送道路情報が表示できました。

当時としてはラジオ放送で文字情報が送れると言う事で画期的な技術でしたが昨日投稿したマルチメデ
ィア放送同様普及せず全ての運用が数年前に終了したようです、それと文字放送のノイズですが特に気
になった記憶がありません、あと昨日の投稿で優れていたのに普及しなかったマイコンにMC6809を挙
げましたが、Z8000と言うマイコンもありましたねZ8000は石そのものも見たことがありません
 

FM文字多重放送(DARC)によるノイズ

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2020年04月15日 11:10:58
  >現在ノイズ問題を抱えるのは「VICS」を載せているNHK-FMだけということ。
>巷ではこのノイズを「セミの鳴き声」に例えていますが、まさにそんな感じです。
>特にクラシック音楽のピアニシモ部分で相当不快なノイズとして聞こえます。
>大音量のロックやジャズでは気にならないかも?
懸命にNHK-FMのクラッシュックを聴いたのですが、聞こえませんでした??
何方か、聴いた方居られますか?

http://amp8.com/

 

Re: 今更ですが・・(質問です。)

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月15日 08:34:43
  お早うございます。

基本的にはオームの法則で決まります。
100V電源で150mAの電流が流れる為には667オームの抵抗が必要です。
したがって12.6Vの場合 12.6×6.67=84Ω
35V管の場合 35×6.67=233Ω
ただ真空管は使用する時 白熱していますので 抵抗値が冷たい時ては数倍違います。

レスの場合 おなじメーカーのものを使えというのは
ヒーター材料や処理の仕方で微妙に立ち上がり方が違うからでしょう。
少し早いと そこがさらに早くなり、悪くすると断線するためです。

真空管はプレート電流などにより必要なヒーター電力が違います、、
出力管や整流管が大きいです。
これはカソードからの電子流の量がヒーター電力で変わるからです。
6.3V管は電流を トランスレス管は電圧で電力を加減しているのです。


真空管のヒーターは その材料で特定の抵抗値を持っています。
当然 常温と動作時で違います。

ヒーターは動作時の抵抗値で特定の長さに切断して これをヒーターとして使っているのです。
ヒーターの加工方法もメーカー独自のものがあるようです。
このため レス全盛時代 この立ちあがり特性を規定した真空管が多くなりました。


 

今更ですが・・(質問です。)

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2020年04月14日 21:12:56
  皆さまこんばんは。

真面目に真空管を学ぶ機会が無かった私です。(学ぼうとしなかった!が正解です?)
真空管ラジオの修理をしながら学んでいる次第です(汗)
実は【トランスレスラジオ】に関してなのですが・・・・
100Vに直接「ヒーター」を直列につなぐわけですが、改めて考えてみると、
「なぜ?ヒーター電圧の異なる真空管をつないでも、それぞれに相応しい電圧が
加わるんだろうか?各々の真空管に定電圧機能があるわけでもないのに・・・」
おまけに抵抗と違って抵抗値は大きく変化するのに・・・??? とです。
例として・・一般的な5球スーパーの場合・・・
12BE6 12BA6 12AV6 30A5 35W4の構成の場合・・・
12+12+12+30+35=101V となるわけですが、
それぞれの真空管が「必要としている電圧値」は分かるのですが
なぜ?都合良くそれぞれの必要電圧がきちんと加わるのかが私には
分からないのです(恥!)
(固定抵抗でしたら電流値が分かるので、発生する電圧も計算で
 出せるんですけどねぇ。)

本当に「いまさら?」ですが、この頭の悪い私にご教授頂けますでしょうか?


 

マルチメディア放送終了

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月14日 14:31:30
  みなさん、こんにちは

以前お伝えしたマルチメディア放送ですが、私も殆ど聞いていなかったので気が付かなかったですが
コロナウイルス騒動に関係なく3月で放送を終了してしまっていました。気が付いたのは先日テスト
放送がありラジオが起動したので、たまに聞いてみようとしたらV-Lowチャンネルが切り替わらなく
なっていました。

初めラジオの故障かと思いましたがネットで検索したら3月31日で放送を終了した旨が掲示されて
いました。内容を読むと以前FM東京が撤退すると書かれていたのですが、やはり経営的に成り立た
なかったようです、最新の放送ネットとして喜多方市としてはかなりの税金を使って整備したので
すが幾ら進んだ技術でも普及には至らなかったですね、なお喜多方市の緊急放送としては今後も使え
る様で通常は202チャンネルでBGMを流しています(V-Low帯活用として国も力を入れていたようですが)

昔マイコン創生期に誕生し優れた石なのに普及しなかったMC6809を思い出します
 

内田洋行の説明用ラジオ

 投稿者: 相原  投稿日: 2020年04月12日 22:03:06
  内尾さん、こんばんは。
あれから順調に聞けています。

真空管ラジオの修理体験記に掲載ありがとうございました。当時のラジオの扱い方や、修理内容を逐次追記していただき大変ありがたいです。チューニング調整も慣れてきました。 今後ともよろしくお願いいたします。

今日は天気が悪かったため、いろいろな試しができませんでしたが、アンテナを繋がなくとも地元局は十分聴取できます。


 

Re:家の建仁寺垣根のペンキ塗りをしました。

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月12日 07:02:29
  みなさん、おはようございますmdnさん垣根のペンキ塗りすばらしいですね

本当に此のコロナウイルス騒動には困ってしまします、私も土日に丼洗いを手伝いに行くラーメン店も
連休明けまで土日は休みにするとの事でバイトが無くなってしまいました。(でも麺工場方は注文が増え
て忙しいみたいですが)もう一つの内職の方も5月の連休を前倒しにして25日から連休明けまで休日になっ
てしまいました。それに伴いこの数日仕事が来ません

 

Re:家の建仁寺垣根のペンキ塗りをしました。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月11日 22:13:20
  素晴らしいです。

当方は九州に帰省できなくて困っています。
帰っても 友達と遊び歩くわけにもゆかず、悩ましい。

家でジャンクで遊ぶしかありません。
 

家の建仁寺垣根のペンキ塗りをしました。

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2020年04月11日 12:16:01
  ウイルス騒ぎで、出かけられないので、家の建仁寺垣根のペンキ塗りをしました。
婆さんと2人で1日で終わりました。
ペンキは15kg使いました。

http://amp8.com/

 

スカイセンサー5900で補完放送を受信

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月11日 11:35:28
  ICF−5900でFM補完放送を受信する方法を
下記に 追記しました。
76〜93MHzが受信できます。

ただ受信できるだけで 個人的にはお勧めできません。
フイルムダイアルも狂いますし、感度も悪くなります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html

ただし改造後 ケースに組み込む時に
ランプのボタンを壊しやすいので注意してください。
できればRF側の同調回路も改造すれば さらによいでしょう。
 

スカイセンサー5900で補完放送を受信(ひどい修理 の続き)

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月10日 10:01:18
  この受信機 仕上げて 受信してみると 様子が変なのです。
東京FM(80)をあわせると 普通はNHKFMは82.5で受信できるはずなのに、
82近くで受信できるのです、それも弱い。

依頼主に問いあわせると、オークションで93MHzまで受信できるとして購入したらしい。

調べてみると 発振回路のコンデンサーが変更されてます。
原因が判り 一安心ですが、問題はあります。
RF回路の同調がずれますので 感度が悪くなるのです。
FMは一応 受信はできますが、簡易受信なので 皆さん承知の上購入ください。

中段の画像は 上段の画像のフイルム機構を外した部分になります。

お勧めしませんが どうしても受信して見たい方はどうぞ。
コンデンサーは本来18PFが付加されています、これを小さくすると可変範囲が広くなります。
(実際の容量は実験で なお温度補償のコンデンサーを使ってください)

当然ですが フイルム目盛りが使えません。
 

内田洋行の説明用ラジオ

 投稿者: 相原  投稿日: 2020年04月09日 12:00:09
  内尾さんこんにちは。

VRといえば音量調整をするものとの先入観で数字付のつまみを取り付けていた次第です。
てっきりVRの劣化不良とばかり思いこんでいました。





 

スカイセンサー5900のひどい修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月09日 11:17:41
  以前修理した5900の話しです。

想像を絶する作業がしてありました。
BCLラジオを沢山販売している方に仕業らしい。
皆さん 絶対真似しないように。

不具合があり修理を引き受けた5900の基板を見て 変な部分にジャンパー線を発見。
電池動作と ACアダプターの切替スイッチをショートしてあるのです。
多分このジャックの接触不良の対策として行ったのでしょうが、
非常に危険ですので 真似してはいけません。
どうしてもこの作業をやるときはアダプターの口を塞ぐ等 持ち主に充分注意喚起すべきです。

なぜ危険か 電池を入れた状態でアダプターを使うと電池が充電されてしまいます。
最悪 電池が破裂します、ご注意ください。
 

Re;内田洋行の説明用ラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月09日 10:56:31
  今日は

このラジオは音量調整機能はありません。
再生と感度調整のつまみで 音量を下げる仕組みです。

感度つまみは 時計回りで感度がよくなります。
再生は ピーという音が出るまでつまみを回し、少し戻した位置が最高感度になります。
どうしても音が小さくしたければ アンテナを短くする
同調を少しずらすという工夫を昔の人はやったようです。
ただ ラジオは1家に1台あれば裕福ということで たんすの上に鎮座して受信するものでした。
小さな音はもともと想定外なのです。
 

内田洋行の説明用ラジオ

 投稿者: 相原  投稿日: 2020年04月08日 22:30:40
  すでに内尾様が記事を挙げていただいていますが、修理完了のラジオが届きました。これで安心して使用できます。

また、アンテナに関する質問には皆さまよりご回答を頂き、ありがとうございました。勉強してみます。

一昔前はこんなラジオやホンダの4サイクルエンジン、ロビンの2サイクルエンジンのキットなどが中学校の技術の時間には教材として活用されて、多くの男子が機械に親しむ場面がありました。

そんな時代の自分には、タブレットなんか渡されてもさっぱりです。
 

Re: Victor 6A-2602 レストア中!

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月08日 22:09:23
  今晩は

鈴木さんの好意により下記に回路図を掲載してあります。
少し画面が大きいので 見やすいかも。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/victor-6A-2602kairozu.html
 

Re:内田洋行の説明用ラジオ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月08日 21:15:06
  内尾さん、こんばんは

今回もラジオの修復、お疲れ様でした。今回のラジオは動作説明用ラジオと言う事で興味深く
拝見しました。私も中学生の時、説明用教材として学校に蛍光灯と並3ラジオ(スター製)
がありました。どちらも見ているだけで回路の構成(部品や接続)は理解できましたが動作の
説明では蛍光灯の方は安定器の働き、並3ラジオの方は再生検波の仕組みが中学生の時には
理解できませんでした。この高一ラジオではどの様な説明をしたのでしょうね(安定器や
再生検波を本当に理解できたのは高校生になってからです)
 

内田洋行の説明用ラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月08日 20:56:44
  首記 ラジオ修理完了しました。

下記に修理体験記を 近々追記予定です。
(現在は画像のみ)
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/uchidayoko-rf1RADIO.html
 

Victor 6A-2602 レストア中!

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2020年04月08日 20:51:04
  皆さまこんばんは。

私好みの形のラジオがヤフオクに出ましたので、早速!落札しました。
外観は多少荒れていましたが、幸い回路図は無事「下側」に貼られていましたので
回路図を追うことが出来ます。
ボリュームやトーン調整部分が何かと「変!」でして、受信はしていますが
ガリ!はあるわ、歪があるわ! どうも気に入りません。
面倒くさい「初段」のコイルやバリコン周辺はそのままにして、次段以降は
CRをすべて外し、オートトランス方式の「トランスレス」を廃止するつもりで
シャーシアース方式に代える回路図を描きました。
当時の配線方式(アクロバット空中配線)をいくらかでもスッキリしたくて、
先日「スキマケーブル」を作った際に残っている「銅テープ」を「ハンダ可能アース」
として張り巡らしてみました。
真空管ラジオは電流が小さいので、迷走電流も少ないはずなので「一点アース」に
拘らなくても良いでしょう!
真空管ソケットからすぐに接地できますので、空中配線がかなりスッキリします。

電源はホムセンで60円で買って来た「板切れ」に「フラット端子」を木ネジで留めて
ブリッジダイオード整流にして、数段のCRで平滑します。
パイロットランプは、トランスレスでありながら真空管のヒーターと直列配線が
されておらず、オートトランスにわざわざPL2個分のタップが設けられているので
そのまま使うことにしました。(とにかく小さなオートトランスです。)
ついでにヒーター電源は、HT−1205(豊澄)を使用して整流し、DC12Vを
各真空管に供給する「DC点火」にするつもりでいます。

コロナの関係で、家族からも「外にあまり出ないでね!」と言われておりますので(^_^;)
家で篭りながら時間を使うのには最適な「仕事」です。
さぁ!結果はどうなるでしょうか?
 

Re:アンテナ端子のSAとLA

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月08日 18:47:23
  今晩は

アンテナターミナルはSA LAの2つが引き出されていますが、
本来は短いアンテナの時 SAを、LAは長いアンテナの時に使います。
接続してみて 調子のよい(よく受信できる方)に接続すると良いでしょう。
普通はSAのほうが 音が大きい可能性が高いです。 
 

アンテナ端子のSAとLA

 投稿者: 梅田  投稿日: 2020年04月08日 16:20:46
  アンテナ端子のSAとLAについては、恐らく
Short Antenna

Long Antenna
の略だと思います。Short Antennaのほうは、おそらく電灯線アンテナに
接続する端子で、Long Antennaはいわゆる「標準アンテナ」といわれる
逆L型アンテナを接続するアンテナだろうと思います。
なぜ二つの端子があるかというと、電灯線アンテナはインピーダンスが
200Ω位と高いので、アンテナコイルの高インピーダンス部分につなぐため、
標準アンテナのような逆Lアンテナのインピーダンスは大体50Ω
位の低インピーダンスのため、アンテナコイルも低インピーダンスの
部分につなぐためだと思います。
このあたりのくわしいことは、「ラジオ温故知新」の
{電灯線空中線」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/MJ/1945-7-8/e-antenna.pdf

「ラジオ受信機」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/books/radiorecver.pdf
の「第3章 受信アンテナ」と「第5章 アンテナ回路と共振」
をお読みいただくとお分かりになると思います。





http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

内田洋行の説明用ラジオ

 投稿者: 相原  投稿日: 2020年04月08日 11:09:44
  皆さん おはようございます。
この度掲題のラジオを内尾さんに修理・点検をお願いした真空管ラジオビギナーです。

多分今日ぐらいに整備完了して帰ってくると思うのでとても楽しみです。
そこで、アンテナ端子について教えてください。

アンテナ端子が赤色のSA(ショートアンテナ?)と黄色のLA(ロングアンテナ?)と2種類あります。

この2種類の端子の繋ぎ分けとか、その場合におのおの繋ぐアンテナ長や注意事項等ありましたらよろしくお願いいたします。
 

内田洋行の説明ラジオ

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年04月07日 16:28:48
  皆様 こんにちは

内田洋行の説明ラジオをググって見たら↓のサイトが出てきました。

参考になるかどうかですが
rdriki.zashiki.com/newpage uchidayokokoiciradio.html
 

内田洋行の説明用ラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月05日 17:24:12
  こんなラジオの修理をはじめました。
配線が裏側で 確認しづらいです。
情報がありましたら 教えてください。

部品が劣化しています、危険なので 簡単に通電できない状態です。
 

ラジオ塔

 投稿者: 倉島  投稿日: 2020年04月05日 11:32:06
  今日は。

先日(3/30)の読売に、品川の聖蹟公園にあるラジオ塔の紹介記事が出ていました。
以前にも掲示板で話題になった記憶がありますが、同人誌「ラジオ塔大百科」があるのは
知りませんでした。アマゾンで2017年版を注文しておきました。
同誌のプレビュー画面によると、実家の近くあった再建待ちのラジオ塔が、綺麗になって
いるようなので、帰省した折に見学に行こうかと思っています。

 

Re:センサーLEDランプ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月05日 11:26:52
  ja1mdnさん、こんにちは

温度ヒューズのアイデアありがとうございます、電球温度については実際放熱板温度を
測定したわけでないので今回の損傷が熱崩壊なのかどうか分かりません、以前10WLED
素子を点灯試験した時、十分な放熱対策をして試験したつもりでも加えた電圧が高すぎて
過電流で壊してしまいました。今回はその教訓を生かして電源にテスター内部電池を
使いました。

それと今回は初めて体験したLEDランプの故障で分解して原因解析をしましたが販売店
にて2年間保証を謳っていますので今後は、もし故障したら交換連絡対応をしていくつ
もりです(現在もう1個洗面所で使用の物は今の処正常稼働しています)
 

Re:センサーLEDランプ

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2020年04月05日 10:34:27
  岩渕さん
その様な時は、温度ヒューズを電源に入れると良いです。
現在、100度C/1A で10本で500位で購入出来ます。
当方も、PL法が有るので、修理機器によっては、電源ヒューズが無の物があり、使用しています。

http://amp8.com/

 

ICF−1100の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月04日 21:00:09
  今晩は
首記ラジオの修理が終わりました。
接触不良なのか音切れが発生し 対応に大変でしたが、
最終的に消えてしまいました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/ICF-1100.html
MPX端子の接触不良が疑わしいのですが、原因不明です。
 

Re2:センサーLEDランプ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月04日 09:02:12
  お早うございます。

岩淵さん
電球を分解しようとする努力が凄いです。
中国製の電子機器は安いのですが、つくりが悪いものが多いですね。
我が家もLED懐中電灯をいくつ壊れたかわかりません。

ところで 例のICF−1100ですが 実は2台同時に修理していたのですが、
1台は途中で修理中止になりました。

 

Re2:センサーLEDランプ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月03日 22:22:32
  内尾さん、こんばんは

はい、電球型LEDランプを分解したのは今回が初めてです
以前に中華製コーン型LEDランプを購入したことが有って
その時は購入した2個ともLEDが断線(点灯せず)が有って
点灯せず返金対応をしました。

今回もその時の経験で直列になっているLEDチップの1個が
故障したと思いました。使われているLEDチップは12個付い
ていて消費電力が12WですのでLED1個当たり1W消費します
その為放熱が不完全ですと熱崩壊を起こしやすくなります

今回の解析結果は投稿した写真と共に販売店の方に報告し
ましたので今後は改善されるようです
 

Re:センサーLEDランプ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月03日 21:31:07
  岩淵さん

参考になります、そのようになっているのですか。
いろいろ挑戦しますね。
 

センサーLEDランプ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年04月03日 12:52:10
  みなさん、こんにちは

田中さんのアンプ不調、苦戦されていますね

私の方は数ヶ月前に購入したセンサーLEDランプが故障してしまいました。
購入して初めから点灯しないランプは中華製コーン型ランプで経験しまし
たが使い始めて数カ月で点灯しなくなった物は初めてです、今回の商品は
2年間の保証を謳っていますので販売店に連絡したら商品購入に際しての
無償クーポンを発行してくれたので再注文をしました。

一応今回の故障原因を探りたいと思いLEDランプを分解してみました。
内部は先端にセンサーモジュールが付いていて発光部はコーン型と同じ
チップLEDが放熱を兼ねたアルミ板プリント配線基板に直列に並んでいま
す、テスターで此のチップLEDを点灯試験したところ12個並んでいるLED
の1個が点灯しません、これが原因で直列接続されている全LEDが点灯し
なくなった様です、ちなみにこのLED、テスター内部電池の3Vでは点灯しな
いのでテスターを2台直列接続して6Vにて行いました。

故障原因が分かったので修理は可能ですが100VAC製品の為、万が一火災で
も起こされたらたまりませんので此のまま廃棄します

 

アンプ直りません。

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年04月03日 07:37:18
   おはようございます。
まだアンプと格闘していますが、直りません、症状一向に改善せず。
構成としては
イン->セレクタ->VR->トーンコントロール->AMPIC これだけなんですけどね。
ただ、コンデンサを取り換えたおかげで音質がすっきりした音になりました。
液漏れ等はないのですが20年前のものです。

 おまけ
今朝、昨日の朝方 突然ラジオが鳴り出しました。黒いのはタイマー設定になって
いました。突然2日前から? 青いのは「切り」になっていましたが・・なぜか夜中に
突然鳴り出しました。

 1日より仕事再開となりましたので修理のスピードが遅くなります。
 

ICF−1100の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年04月01日 21:47:34
  IF用の2SC710(白い丸印)を4個、FM RF用のFETを交換しました。
動作は快適なのですが、稀に音切れが起きます。
Sメーターは正常なので 音声信号のみ 途中で駄目になるようです。
バンド切替スイッチとMPXジャック部分に機械接点があるので、そのあたりが怪しい。
ただ外部からは見えません、再現しないと対応できません。
困っています。
 

ラジオ工房 2020-03 ラジオ工房 2020-05