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Re:バリコンのQについて

 投稿者: ex.JI3SOI  投稿日: 2020年02月29日 19:45:39
  梅田さん:

内尾さんのお説とは1ケタくらい違いますかね。短波帯でなくて中波帯ならどんな
感じなんでしょう。

RF同調段って、結構ブロードなのを前提で考えてましたので、Qと感度のくだりは新鮮
でした。勉強になります。
 

バリコンのQについて

 投稿者: 梅田  投稿日: 2020年02月29日 18:39:48
  1952年4月1日に発効した、
「バリコン・コイル・ダイアル統一規格(1951.9)」

では、バリコンのQは
「3.3 Q Qは200以上でなければならない。ただし,原則として周波数は10Mc,静電容量は50PFの点で測定するものとする」

とあります。

但し、ALPSの資料
「ロータリースイッチ・バリコンの使用例」第一集(1951.6)
では、添付画像に書いてあるように、

大型バリコンは容量50pF、周波数10MHzでQは2200以上
普及型はQは650以上
だそうです。
なお此の文書は、読みやすいPDFにして、近日中に「ラジオ温故知新」に
アップする予定でいます。


http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

Re:バリコンにCRCをかけてみました。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月29日 17:26:36
  バリコンのQは経験上2000くらいは欲しいです。
最近 秋葉原で売られているポリバリコンは新品でも数百以下、
200〜300に近いものが結構あるらしい。
Qが低いと感度が悪くなり使えません。
非常に重要な要素です。
 

re:バリコンにCRCをかけてみました。

 投稿者: ex.JI3SOI  投稿日: 2020年02月29日 17:22:48
  加藤(川崎市) さん、初めまして。

自作が主なので、目盛板にあわせる苦労の経験があまりないのですが、大変そう
なのはわかります。経年でいろんなとこ変化しそうですしね。

白ガスを洗浄剤にするのは確かにけっこうドキドキしますねー。
 

re:バリコンにCRCをかけてみました。

 投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日: 2020年02月29日 14:58:32
  皆さん こんにちは

表題の件、
Qだとか、妙に細かいところに行きそうですが、もともとは
CRC様のものをかけられたらしいバリコンで、ダイヤル目盛と周波数が合わない、感度が低い、
その原因は、対策は、ということだったと思います。

かくいう私は10年ほど前に9R-59DSのフルレストアを行いました。
国内のネットオークションで入手しましたが、到着して見ると不具合満載で、
随所にCRC様の液体がかけられ、真空管ソケットのピン穴の一本一本にまで侵入して
溜まっている有様で、日に日に症状が進行する中、解体と再製作を決心しました。

バリコンも、容量やQは計測器もないので測りませんでしたが、
一面に塵埃が付着した汚い状態だったことを覚えています。

清掃に当たっては、ラジオ工房の修理記事でも紹介されていた高温蒸気を吹き付ける方法も
試しましたが中々きれいにならず、結局は油汚れに強い洗剤(Simple Green)を使用しました。

温水になじませたバリコンにたっぷりと洗剤を吹き付け、
毛足の長い柔らかい刷毛を使用してローターやステーターの一枚一枚までむらなく全面にいきわたらせ、
且つ拭き掃除の効果も狙い、塵芥異物をかき出し、しばらく洗剤になじませた後に流水で洗浄する。
これを一度ではなく、3〜4回根気よく行いました。

効果のほどは組み立て完成後に明らかになり、満足のいくものでした。
目盛りも合い、トラッキング調整もきちんとでき、感度もEバンドまでなら不足はありません。

今回の内尾さんのご苦労を横から拝見して、
3連のギャングバリコンにCRC様の異物がでたらめに不規則に吹きかけられ、
その結果バリコンの各セクションが各々ランダムに異なる容量曲線を持つ状態となり、
まず、局発部の容量曲線からの逸脱によってダイヤル目盛りと合わなくなり、さらに
各セクションの容量曲線のランダムな相互不一致によって単一調整が意味をなさなくなり
低感度機が出来上がったように推測しています。

「かけるな」といってもかける輩が後を絶たない(しかも人に売りつける)状況では
洗浄策が必要ですが、私の経験では粗製ガソリンよりも洗剤のほうがおすすめです。
効果があると思いますし、燃えませんから。
 

バリコンのCRC実験の件

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年02月28日 22:35:05
  皆様 こんばんは
実験に使用したバリコンが古い物で、絶縁のベークライト
の劣化がありそうで個々に浸み混みが出ているかもしれませんが

乾燥はヒートガンを使用し、手で持てないくらいに乾燥させました。

Dの値について、今回は静電容量の変化のみ注目点にしていました
のであしからずです。

逆に絶縁物の影響があるとすれば、容量最大の時にもDが劣化する様な
気がするのですが、その辺について追試をして見ます、保有している
測定器で確認する方法を探してからとなりそうです。Qメーターは
持っていません。あるのは、RF−SG、RF電圧計、スペアナ
400MHzまでのオシロ


 

Re:バリコンにCRCをかけてみました。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月28日 20:43:04
  確かに Qが低すぎる感じがします。
本当は使われる周波数帯でQを測定すべきですが、この機器は最高でも100KHzです。
でも おおよその目安にはなります。

当方で測定した時は0.001か2 位だった記憶があります。
少なくと0.0Xは大きすぎるかも。
もしかしたら 乾燥が不足しているのかも。
 

Re:バリコンにCRCをかけてみました。

 投稿者: JA1VUC//星野  投稿日: 2020年02月28日 17:57:11
  JA4FHBさんへ。

貴重なバリコンでの実験に頭が下がります。

ところで質問です。お教えください。
画像1、3、5が最低容量での測定値ですが、そのキャパシタンス値の上側に
Dの表示があり、それぞれ 0.032, 0.037, 0.058 との値が読めます。
DはQの逆数なら 31, 27, 17 と順に悪化しています。
直流の絶縁抵抗値は高いのでしょうが、高周波でのQが悪化した、とは為りませんか?
CRCの噴霧で悪化して、更にパーツクリーナで、更に悪化したと思いますが。
パーツクリーナのほうが、悪化の程度がひどいと思われます。
 

ポリエチレンの比誘電率

 投稿者: 梅田  投稿日: 2020年02月28日 09:45:06
  ポリエチレンの比誘電率は、大体2.2〜3の間のようです。

https://mori.nc-net.or.jp/qa9448552.html

したがって、ポリバリコンのように、羽根の間にポリエチレン材を
挟み込んでいるものは、同容量でも空気バリコンに比べて
格段に小型化できるわけです。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

Re:バリコンにCRCをかけてみました。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月28日 09:00:15
  お早うございます。

実験報告有難うございました。
参考になります。

9R−59Dのバリコンも容量増加も少しでしたので、
傾向は同じですね。
多分羽根の間隔も影響していると思われます。

なお添付 RF-2200用のポリバリコン(正式名称は違う)は間隔が狭いし、
途中に絶縁体が挟まれているので 容量増加が酷いです。
(外見と違い エアバリコンではありません)
こちらはおそらく回復は難しいかも。
 

バリコンの掃除

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2020年02月28日 08:17:05
  皆様お早うございます。

先日、あっちこっち不具合があって苦労した「山中 テレビアン6H100」でしたが、
羽のショート&綿埃付着のバリコン!
私は「家庭用洗剤」「ぬるま湯」そして毛の長いソフトな「絵筆」で掃除しました。
洗い終わりに水道の水を全開にし、勢いよく流し去ってから・・・ガラス越しの日光に
数時間当てて乾かして「バッチリ綺麗に」なりました。
前の修理者が、油性の物を吹き付けていなかったので事なきを得たのかな?

洗剤に関しては用途別に沢山の種類があるので、いろいろと確かめるのは可能な
気がします。 以後、バリコンの不都合は出ていません。

私の場合はラジオでしたので大雑把でも大丈夫ですが・・・
通信機のバリコンはリニアリティが重要ですので、神経を使いますね。
 

re:バリコンにCRCをかけてみました。

 投稿者: ex.JI3SOI  投稿日: 2020年02月28日 06:06:00
  梅田さん、はじめまして。
真空管ラジオ世代のちょい後でもあり、「温故知新」は非常に参考になります。
ありがとうございます。

比誘電率の計算ですが、

空気のε=1.00059/10.8*11.32(最小)、1.00059/388.8*400.1(最大)

でしょうか。バリコンの極板間の媒質が空気からCRCに完全に代替されている
前提であれば成立しますが、果たしてどうでしょうか。

なお、CRCの成分ですが、メーカーの記載によれば「鉱物油、防錆剤」との
ことなので、お金をかけないなら台所にある食器洗い用洗剤を使って漬け置き
してみるのかなと思います。
 

re:バリコンにCRCをかけてみました。

 投稿者: 梅田  投稿日: 2020年02月27日 23:16:41
  JA4FHBさんの、CRCを吹き付けた時の容量と
吹き付けない時の要領から、CRCの比誘電率を
計算してみました。

最少=1.048
最大=1.029
――――――
平均=1.039
となりました。
『理科年表』で液体の比誘電率でこの値に近いのは
液体ヘリウム=1.048
です。
液体ヘリウムを吹き付けても直ぐ気化してしまって、
バリコンの羽には付着しないはずですから
CRCの素材はなになのか、不思議です。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

バリコンにCRCをかけてみました。

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年02月27日 22:36:16
  エアーバリコンにCRCを吹き付けて容量変化を試験してみました。

試験に使用したバリコンは規格が最小12PF、最大390PF
の物を使用しました。

試験前の実測値が画像1、画像2の様に最小値が10.8PFで
最大値が388.8PFでした。

CRCを吹き付けて乾燥後の値が画像3,4の様に11.32PFと
400.1PFに変化しました。

パーツクリーナー(自動車ブレーキパーツ用)を使用して、CRC成分を
落として十分乾燥後の測定値は画像5,6の様な値となり最小値11.69PF
最大値が387.9PFの結果となりました。

以上のことから、CRCは乾燥後でも防錆効果を得るために油分が残るので
この油分の誘電率が空気の1より高いため静電容量が上昇するのではないかと
思われます。

このため、開放型のエアーバリコンの様な構造の場合はCRCを吹き付けても
パーツクリーナーや無水アルコールなどでしっかりとCRCの油分を落として
十分乾燥すれば元に戻ると思われます。

容量測定に合わせて、各々の場合の絶縁抵抗を250Vにて測定しましたが
これはどれも100Mオーム以上でした。

やはり、電子部品にはCRCは良くないですね。CRCは元々、浸透防錆剤で
あり、電子部品洗浄剤ではありませんから、これをポリバリコンなどに吹いたら
ひとたまりもありませんでしょうね
 

Re:9R−59Dの調整

 投稿者: h立松  投稿日: 2020年02月27日 17:37:00
  内尾様、皆様今晩は
無水エタノールは醸造アルコールと同じで、飲料になりますので
酒税が含まれるので、高価になります。
軽油も道路を走らない漁船用は税金が掛からないか、戻てくるはず。
 

Re:9R−59Dの調整

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月27日 14:49:22
  今日は

首記の件
調整だけの話しが 結果的に全面的な見直しまでになってしまいました。
配線の間違いまで確認したのですからたまりません。

詳細は下記
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/ham/9R-59D-c.html


 

Re:NHK BS3 まいど!修繕屋です

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月26日 19:52:10
  今晩は。

友人から放送のDVDを送っていただき、見ました。
あまりの無知ぶりに驚愕しました。
NHKのディレクターも よく知らないらしい。
昔だったら とても放送しなかったと思います。
いやはや 時代は変わりましたね。


 

Re:パーツクリーナー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月26日 10:29:24
  山田さん

倫理が飛躍していませんか。
バリコンの容量が増加する原因そのものが本当のところ判らないのです。
残留成分の影響らしいとは思うのですが・・。

パーツクリーナー とフローリングの付着物の除去と この容量増加原因の除去は
無関係と思いますが。

目的はあくまで容量を元に戻したいだけで、見掛けが綺麗かどうかを論じているのではありません。
なおバリコンそのものは綺麗で見分けはつかないのです。

パーツクリーナーでこの原因物質が取りのぞかれて、
しかもパーツクリーナーの残留成分が悪さをしない確認が欲しいのです。
 

パーツクリーナー

 投稿者: 山田  投稿日: 2020年02月26日 09:43:37
  パーツクリーナーの効果ですが生憎CRCを噴霧したバリコンが有りませんので未テストです。

例としては何か月か前に木製引き戸の滑りを良くするために、敷居にシリコンスプレーを
吹き付けました。その際に養生が悪く周りのフローリングに付着してしまい、つるつる滑っ
て危ない状態でした。幾ら拭いても取れなかったのですが、手元に有ったパーツクリーナー
を吹き付け拭きましたら綺麗に取れました。

その後フローリングにダメージは無く、何も痕跡は残っていません。値段はAmazonで一本
350円から700円位です。

 

Re: ホワイトガソリン

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年02月25日 18:10:37
  こんばんは
ホワイトガソリンですが、エネオスのスタンドで一斗缶6千円程度で買えます。
どこでも置いているわけではありませんが。百均で韓国産ライター用ホワイトガスも
あります。油汚れ洗浄にはおすすめですが、昔、知っているバイク屋は、それで
火災を起こしましたので扱いはご注意。危険物乙四の範囲です。
 

無水アルコール

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年02月25日 16:23:55
  無水アルコール(エタノール100%)は元々、結構高価ですね。
私は機器洗浄専用として燃料用アルコールを使用しています。
これはエタノールとメタノールの混合物でアルコールランプなど用です。
薬局などで入手でき価格も高くても300円程度です。

水分は無水アルコールほどではありませんがほぼ水分は
ありません(98%程度)洗浄効果は無水アルコールと同様です。

なお、消毒用アルコールは水分が多くて機器洗浄用には不向です。
プラスチックケースなどの汚れ落としには使えます。

おまけ:キャンプ用のホワイトガソリン(コールマン ブランド)の価格は
1リットル缶が1000円程度で4リットル缶が3000円程度でした。


 

Re:9R−59Dの調整

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年02月25日 14:57:10
  みなさん、こんにちは

無水アルコール、私も接点洗浄等に使っています、ですが今回の新型ウイルス感染拡大で在庫切れか価格高騰で
手に入りません(Amazonでは通常千円台の物が数万円しています)
 

Re:9R−59Dの調整

 投稿者: h立松  投稿日: 2020年02月25日 05:36:07
  CRCバリコンの洗浄を中性洗剤水と無水アルコールで超音波洗浄器
で行いましたが改善しませんでした。
内尾さんのように容量は計測しておりません。
 

Re: ホワイトガソリンとシリコーングリス

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月24日 22:27:00
  なるほど 勉強になりますね、有難うございます。
 

ホワイトガソリンとシリコーングリス

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年02月24日 21:50:20
  皆様 こんばんは

ホワイトガソリンとシリコーングリスですが入手方法などは以下の通りです。

ホワイトガソリンはキャンプ用のポータブルストーブやランタン用として
登山用品店やホームセンターで4リットル缶や1リットル缶入りで販売されています。

注意点は自動車用のガソリンと同様に極めて引火性が高いので火気厳禁です。
自動車用と異なるのはオクタン価向上用の添加剤が添加されていないのと
着色されておらず無色透明です。

シリコーングリスは信越シリコーンのプラスチック製品潤滑用でG−501があります。
販売店は「モノタロウ」が個人でも売ってくれます。価格は80gチューブ入りが
2200円程度です。

以上、ネットから取得した情報です。参考にしてください。
 

Re:9R−59Dの調整

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年02月24日 11:13:48
   終わった後のお話ですが、バリコン等の洗浄はまず、ホワイトガソリンでつけ置き洗か
機械用の洗剤(サンエスK等)が適切だと思います。ただ、油分が取れますので
ベアリングのグリスアップなどのアフターが必要です。かなり粘度の高いグリスです。
シリコングリスで信越シリコンから、電気製品に使える物があります。ケミカルクラックを
起こしづらく、メーカーも使っているようです。ちょっとお高いですが、プラ、金属両方に
使えますが、柔らかいので動作が軽くなりすぎます。
 

庭の紅梅が満開です!

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2020年02月24日 09:33:07
  昨年より数週間早いです。

http://amp8.com/

 

Re:9R−59Dの調整

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月24日 08:46:13
  お早うございます。

いろいろなアイデア有難うございます。
今回は バリコンはそのままで返却しました。
もともと調整だけの約束なので バラバラに分解修理までは希望していないのです。
実はこの種汚れを除去する実験は数回やりましたが 回復は難しかったです。
パーツクリーナを使った結果 容量が元通りになる保証があれば やってみる価値はありますね。
たださらに酷くなる可能性も0ではないので 何事も実験してみてからでしょう。
(パーツクリーナの残存性とその影響に対する知識が当方にはありません)
機会があれば ぜひ実験して 教えてください。
 

RE:9R−59Dの調整

 投稿者: 山田  投稿日: 2020年02月23日 20:44:34
  自動車、バイク等のケミカル用品にブレーキパッド、チェーン、ギヤー等の油汚れを洗浄できる
「パーツクリーナ」と言うスプレーが有ります。速乾性で噴射力も強いのでバリコンの羽の間の
CRCの油脂分を洗い流してくれると思います。非塩素系なので腐食の恐れも無いと思います。
 

Re:シャープFM-11の中波受信

 投稿者: 岡野  投稿日: 2020年02月23日 14:00:58
  内尾様

いろいろ示唆をいただき有難うございました。
それらをヒントに、当たってみます。
進展が有りましたら、報告させていただきます。

岡野
 

9R−59Dの調整

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月23日 10:59:55
  SW帯のコイルにはコアが挿入されていて、調整は可能なのですが、
MW帯はそうはゆきません。
どうしてもトラッキングが周波数の低いほうで取れません。
アンテナコイルは取り付け方法の関係でコアが入れられます。
ところが バリコンの容量が増大しているので、
インダクタンスを減少させる必要があります。
いろいろ考えたのですが水晶発振子を使うことにしました。
外周の金属がインダクタンスを減少させてくれます。
画像のように組み込んで 少しですが、メーターの振れが増大しました。
 

9R−59Dの調整

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月23日 09:02:59
  ダイアル目盛りの合わせ方

バリコンの交換まではできませんので、周波数の低い方は多少犠牲にして
全体的に矛盾が少ない方法で 目盛りをあわせる事にしました。
この方法で合わせたのが 先日掲載のJOAKの写真です。

ところで調整中 音が出なくなりました、調べてみると端子への半田付け不良です。
最初組み立てた方の技量が怪しいのかも。

それと 音が歪む問題がありました。
実は原因を見つけるのに苦労しました。
RFゲインを落とすと回復するのでRF部分を調べたのですが、判然としません。
依頼人が 修復したと思われる部分を重点的調査し やっと判明したのはコンデンサーでした。

本来は20PF指定のところを100PFが組み込んでありました。
添付画面の基板部分に位置をしまします。
この部分がこれだけの悪さをするとは思いませんでした。
 

9R−59Dの調整

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月23日 08:34:55
  目盛りが合わない件で2日ほど試行錯誤しましたが、最後の手段でバリコンの容量測定をしました。

OSCバリコンで最大で446PFあり、やはりバリコンにCRCなどを噴射したらしい。

測定結果は
容量 最大値      446PF  440PF  434PF
600KHz位置で   337    335    331
700         243    240    238
800         176    174    173
900         134    133    132.5
1000        103.7  102.4  103.5
1100        80.6    79.3   79.4
1200        60.8    60.0   60.2
1300        46.0    45.4   45.6
1400        34.0    33.6   33.8
最小値         13.4    13.5   13.4PF

測定は秋月で売られている簡易容量計です。
  
 

Re:NHK BS3 まいど!修繕屋です

 投稿者: ex.JI3SOI  投稿日: 2020年02月23日 08:12:26
  内尾さん、初めまして。自作のスタートはシリコントランジスタからで、日常生活に
真空管ラジオがあった世代ではありませんので、こちらのサイトや、よく投稿されて
いる梅田さんのサイトは非常に参考になります。ありがたいことです。

市販の真空管ラジオの修理経験は添付のビクター製のものを2台だけなんですが、メーカー
製のものも含めて、他人の製作品は細部を把握しづらいです。特に回路図がないと。
自分で一から部品集めて組み立てるほうがよっぽど楽だと思っています。
 

Re:シャープFM-11の中波受信

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月22日 21:58:56
  コイルに異常が無ければ バリコンの不良か、 コイルのマイナス側のコンデンサーが問題では?。
AVCがかかっていますよね、このAVCの接続点のコンデンサーは大丈夫ですか。
ここが交流的にアースされていないと同調しません。
コイルに触ると受信できるということは周波数変換はできていると思われるし。


もしかしてマンションなど 電波を遮蔽する建物内で受信していませんよね。
 

9R−59Dの調整

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月22日 21:42:23
  始まりは

「オプションの定電圧放電管(VR-150MT)を取り付けてあります。

★電解コンデンサーとオイルコンデンサーは全て交換してあります。

★抵抗も必要に応じて交換してあります。

★RF-GAINボリュームに残留抵抗がありましたので、回し切った時にスイッチでショートするようにしました。

★取扱説明書にある基本的な調整をしました。周波数目盛は完全には合いません。

★AM放送等強力な信号を受信すると音が割れてしまい、RFゲインを絞る必要があります。

★Sメーターの振れが悪いです。

以上です。調整だけでいいと思います。」
というメールでした。

動作させてみると確かにSメーターがほとんど振れません。
IFの調整などをやってみてもJOAKでも外部アンテナでもほとんど振れないのです。
目盛りも 勿論 合いません。
依頼主は 調整だけで大丈夫と思い込んでいるようです。
添付画像は 全ての調整が一応終了した時です。
普通はほぼフルスケール状態なのに。


 

Re:シャープFM-11の中波受信

 投稿者: 岡野  投稿日: 2020年02月22日 21:31:35
  内尾様

ご指摘いただき有難うございました。
コイルの断線は有りませんでした。
また、フェライトコアを手持ちのものと交換して様子を見ましたが、
同じ現象が再現しました。
コイル自体の劣化(何らかの理由によるQ値の低下?)を疑い、
インダクタンスを合わせたコイルを自作して試しましたが、
やはり同じ結果でした。
同調回路周りを念入りに見てみますが、なにかお気づきの点が
有りましたら、ご教授いただければ助かります。
この度は有難うございました。

メールの書式でご迷惑をおかけしました。以後気をつけます。

岡野
 

山中電機「6H100」不具合解決!

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2020年02月22日 21:29:40
  皆さまこんばんは。お世話になっております。

話題が戻って申し訳ございませんが、タイトル通り「不具合:FUSE即断!」の
原因が解明いたしました。
最初、複合電解コンデンサー部分の「配線ショート?」と思っておりましたが・・
そうではなくて! 良かれと思って古いコンデンサーを、より高耐圧表記の
コンデンサーに替えたところ・・・それが耐圧不良で中途半端な低抵抗値を
示していました。(一次側ノイズ対策のための0.05μFを473/2KVに交換)
それが!「悪さ」していました。
高い出費になる「トランス交換」にならずに済みました(^o^)v
(写真添付)

内尾様オススメの「100W電流制限器?」が大活躍してくれました!
火入れ第一号作業で、見事に100Wフル点灯しました!(^_^;)
なにせ一次側で「短絡」してましたからねぇ。おかげで新しいFUSEを
無駄に飛ばさなくて済みました。
つや消しが無くて素通しガラスなので眩しくて目がやられました!
(写真は試験機の姿です。)

ついでに、少しづつ追加や変更も行いました。
もともと回路図にあったチョークは、どの段階でしょうかねぇ?
既に片方の電線が切られて、代わりに「1kΩ5wホーロー抵抗」に
置き換えられていました。
【ホーロー抵抗;東芝製】ですから、やはりかなり昔の改造ですね。
1kΩでも気に入らないので3kΩ5Wに替えました。
ついでに200Ω10Wと33μ450Vで電源フィルターを
追加しました。 回路図と実際のブロックコンの容量値が違っても
いました。(安いLCRメータが良い仕事してくれました。)
加えて、もう古いタイプのイヤホン回路は有っても使えず、更には接触不良で
メインのスピーカーから音が出ないとなると本末転倒なので廃止し、
パネル側のソケットの電線を取り外し、代わりに1.5MΩ(これしか無かった)
を取り付けて、終段への入力レベルを分圧して少し下げることにしました。

無事に音が出て! 試験回路の電球がほんのり灯ることもなく!
再び正常動作してくれましたので、ご報告させて頂きました。
皆様のお知恵を、実際に行ってみての良い結果となりました。
改めて「ありがとうございました。」(^^)
最終回路図も添付いたします。(少し怪しい部分もありますが(^_^;))




 

Re:皆様ご協力よろしくお願いします。

 投稿者: 佐藤  投稿日: 2020年02月22日 19:33:57
  皆さま方いろいろとありがとうございます。
自分には気持ちだけでスキルが有りませんが参考にさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

Re:NHK BS3 まいど!修繕屋です

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月22日 19:05:29
  今晩は
ex.JI3SOIさん紹介のページ見てきました。

どうもこれを組み立てたもののようですね。
やはり 昭和28年頃の製品でしたね。
クライスラーのS−202らしい。

自作品の修理は大変ですよね。
秋葉原で2連バリコンは入手できますが、どこで売られているかが調べにくい。
でもNHKのディレクターも 真空管など知らない時代ですから・・。
先日秋葉原の72時間TVの時も真空管 ?という感じでしたよ。
時代は変わったものです。



 

Re:シャープFM-11の中波受信

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月22日 16:58:03
  岡野さん

これはバーアンテナのコイルが断線していませんか。

触って 感度が良くなるのは断線か、
コアの割れか片寄りでアンテナの働きが落ちているのどちらかでしょうね。

なお50文字くらい 毎に改行を入れてください。
表題に記載のとおりです。
パソコンで読むと 文章がだらだら続いて読みにくいです。

 

51Jシリーズ

 投稿者: JO1LZX 河内  投稿日: 2020年02月22日 16:28:43
  皆さん、こんにちは。
51J-3は民間用、R-388/URRは軍用です。
又 51J-4は軍用ではR-388A/URRと言います。
修理に関しては実機を観察するとオシロのプローブが入らない箇所だったり部品の確認が困難な事があって大変苦労します。
しかしそれで壊れる事は滅多にありません。
尚 51J-4は51J-3にメカフィルユニットを追加挿入した機器で回路も少し変更があり部品定数も
変更されたりしています。
又 R-390Aの構造は殆ど素人の兵士達が戦場で故障修理しないでユニットを交換する事で
対処出来る様な構造となっていて本格的な修理はしかるべき箇所で技術者が担当したと
なっています。
従って51J-3等の機器の修理の参考にはなりませんのでご注意下さい。
以上 老婆心から。

 

Re:皆様ご協力よろしくお願いします。

 投稿者: 鎌原/1  投稿日: 2020年02月22日 13:23:51
  R-388/URRのノックダウン機ですね。たぶん日本無線の製造だと
思いますが。51J-4はIF段をメカフィルに置き換えたタイプなので、
写真の機種は51J-3互換です。

サブユニットの組み合わせで構成されるR-390(A)/URRなどとは異なり、
通常の無線通信機器と同じ作り方なので、R-388/URRのテクニカル
マニュアルを参考に、IF段、RF段を順に追っていけば不良個所は
見つけられると思います。

R-388で検索すれば、情報は豊富に(英文も含め)得られますので、
教材としてリペアを試すには良い機種だと思います。ただ、それなり
の機材は用意してください。テスタだけ、では到底無理です。

 

シャープFM-11の中波受信

 投稿者: 岡野  投稿日: 2020年02月22日 13:22:36
  内尾様、皆様

シャープ製のFM-11という真空管ラジオ、トランスレスでFM, AM2バンド、を入手しました。FMは電源コードに結合した代用アンテナで、高感度、高音質で受信できております。
一方、AMが受信しませんのでその原因を調べておりましたところ、フェライトバーアンテナのコイルに触ると高感度で受信し、主要な放送局に同調できることがわかりました。また、フェライトバーのコイルの位置を微調整することにより、NHK第二、第一であれば、コイルに触れなくても受信できていることがわかりました。
ということは、RF増幅回路、IF回路以降の問題ではなく、同調回路の問題と断定して良いでしょうか?
同調回路の問題ということであれば、やるべきこととしては断線のチェックを入念に行うぐらいしか思い浮かびませんが、他になにか確認すべき点が有りましたらアドバイスいただけませんでしょうか?
現在は、同調回路に1mほどの導線を接続して運用していますが、本当に静かでよく聞こえるラジオですので、本来の姿に戻したいと思っております。
ご参考までに、撮影しました回路図を添付いたします。
何卒宜しくお願いします。

岡野
 

Re:皆様ご協力よろしくお願いします。

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年02月22日 10:35:02
   おはようございます。
コリンズですか、大事に修復されて下さい。小さなブロックごと正常性を確認して
すすめると迷子になりづらいと思います。楽しみですね。9R−59Dの整備に
ちょっと手を付けたところでアンプに道草を食っています。真空管アンプを作ろうと
思っていると言ったらトランスをいただきまして道草続きそうです。作業場の整理は
大体終わりました。
 

Re:皆様ご協力よろしくお願いします。

 投稿者: 佐藤  投稿日: 2020年02月22日 10:02:51
  内尾様
この受信機で日常的に放送を楽しみたい訳ではなく,自分としては
コレクションです。
ただ機械ものは観賞して楽しむとしても機能しなければ写真と同じ!
というのが自分の考えで,この機械は一応受信しますので良しとするのが
言われるとおり無難でしょう。壊したら大変ですから。
ありがとうございます。
 

Re:皆様ご協力よろしくお願いします。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月22日 09:38:38
  お早うございます。

最高級のものを入手されましたね。
経験無いので 良くわかりませんが、先日 9R-59D調整を依頼された状況を参考に申し上げます。

どうも自分で コンデンサーや抵抗などを交換し、調整したが 感度が出ないとという物でした。
調整だけして欲しいとの希望でしたが、結果は大変でした。
入手した 現物に誰かが手を加えていることを知らずに、自分でよいと思って修復したようですが、
結果的には壊してあり、調整どころか 修復に手間がかかってしまいました。
中古品をそのまま依頼されるより 修理時間が2〜3倍かかる始末です。
9R−59Dでもこの始末です、貴方のものは 難しさのレベルが違います。

これは最高級品ですから 扱いは慎重にしたほうが良いでしょう。
本当なら もう少し高級品程度で経験してから着手するのが望ましいと思います。
 

re:皆様ご協力よろしくお願いします。

 投稿者: 佐藤  投稿日: 2020年02月22日 08:47:24
  梅田様
情報ありがとうございます。
幸いにも『ライオライフ別冊・魅惑の軍用受信機』第1巻を持ってたので
確認してみます。
私のスキルでは無理そうですが?
 

re:皆様ご協力よろしくお願いします。

 投稿者: 梅田  投稿日: 2020年02月22日 08:09:00
  Collinsの51-Jですか。
1950年代に「電波科学」かに紹介されていました。
1950年代後半に自作の高1中2の受信機で、海外放送を聞いていた
高校生の私には垂涎の受信機でしたが、車のフォルクスワーゲンと
同じくらいの値段と書いてあったのを覚えています。
さて、メインテナンスをするには、徒手空拳ではできないでしょうから
まずは、メインテナンスに必要な情報を得ることが大切だろうと
思います。
日本語で書かれたものには
『ライオライフ別冊・魅惑の軍用受信機』第1巻(第2巻は未完のはず)1984年
の中に
CollinsのR-390Aの各ユニットの分解写真および
メンテナンス法がカラー写真いりで紹介されています。
メンテナンス法は
●はじめに
●準備
●解体
●清掃・整備
●パネル塗装
●組付け
●調整
の順に8ページに亘って解説されています。
ただ、この本は、おそらく入手困難だろうと思います。
古書として売り出されているにしても非常に高価な
値段がついているのではないでしょうか。
なお、英文のマニュアルでよければ、
"Instruction Book For Radio Receiver R-388/URR"
というタイトルのマニュアルが
http://rattrig.com/Documents & Manuals/GRC-26/TM 11-854.pdf
から、PDFファイルがダウンロードできます。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

皆様ご協力よろしくお願いします。

 投稿者: 佐藤  投稿日: 2020年02月22日 07:22:25
  内尾様,皆様ご指導よろしくお願いします。
1954製国産防衛庁(保安隊)納入JR-388URRです。
同時期アメリカで生産されたコリンズ製R-388URR(51J4)のフ
ルコピーです。
現状受信しますが,何故か強い電波?NHK放送837k?,1593k?
他短波放送のみで,他民放は感度が悪く雑音で聞き取れない程度です。
球は全部試験しましたが大丈夫の範囲でした。
無知ですが懲りずにやっておりますのでよろしくお願いします。

 

Re:NHK BS3 まいど!修繕屋です

 投稿者: ex.JI3SOI  投稿日: 2020年02月22日 05:47:19
  初めまして。真空管ラジオの自作、修理に掲示板や記事を拝見し、知見を深めようと
努力しております。

この番組で修理された方のブログはこちらのようですね。

「キッシー工房」 http://kitshie123.livedoor.blog/

出演時の裏話が記載されてて、コメント欄のやりとりと併せ、NHKの演出など興味
深い内容でした。

 

Re:NHK BS3 まいど!修繕屋です

 投稿者: 星野  投稿日: 2020年02月21日 16:15:17
  皆様へ。

紹介いただいた放送を録画して今朝見ました。
見て笑ってしまいました。
バリコンがダメで、全国を探したが無いと御仁はおっしゃり、
アキバへ3人で行くが2連VCが無く、ネットで千葉の人に譲ってもらう。
自分でバリコンを入れ替えたが治らず、千葉の人に修理してもらう。
原因は2か所の接続漏れ。
ダイアル糸も切れて、真っ赤にさびた可哀そうなラジオで、
思わず、”ペーパーコン変えろよ!”と叫んでいました。

 

ありがとうございました。

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2020年02月20日 20:45:01
  梅田様

資料見て納得しました。
トランジスターやFETならスイスイ入ってくるデーターも、真空管となると
???になる「硬い頭」になりました。
基本的にはトランスレスラジオのように100Vを整流した電圧でも十分に
感度もパワーも得られるので、動作は可能ということですね(^^)

さっきシャーシを取り出して、まずは部品の一つ一つの足回りや半田付け
などをピンセットで揺らしたり引っ張って確認しました。
そうしましたら・・・いつの段階か不明ですが回路図中の「チョーク」は
線が片方切られていて、チョークの代わりに「1kΩ5w」によるCR平滑回路に
改造されていて、3個入り電解コンデンサの足回りで取り付けられている抵抗の
足でラグ端子同士が接触していました。もしかしたら0.1mm以下の接近の
為に何とか動作していたものが、長い時間聴いていたので少し暖まることで
膨張し接触したのかも知れません。
汚い配線でしたので一個一個部品の付け直しをしました。
後日これが原因かどうか? 火入れして確かめるつもりです。
少しづつですが皆様のお力添えにより、理解してきました(^^)
ありがとうございました。
 

Re:NHK BS3 まいど!修繕屋です

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月20日 18:50:05
  今晩は

紹介いただいた放送は見れませんが、これですね。

https://www4.nhk.or.jp/P5027/

このラジオ昭和22年と記載されていますが、昭和27年以降のラジオですね。
この時代 5年違うと 天と地ぐらい違います。
 

寄り道

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年02月20日 13:25:24
   音楽を聞きながらと思い、以前ちょっと壊してしまったレシーバーを
開けてみました。カバーを外す時、横に出ている基盤を繋ぐ端子をカバーで
ショートさせて、聞こえていたラジオが無音となりました。チューナー部の
電源部分と思い、ちょっと点検部品取り替えましたが、力尽きました。
回路図があれば・・と思うのですがすでに20年以上前の製品ですから
ネットでも情報なし。仕事の連絡も入ってきたので59Dを完成させます。
 

re:Re:無知ゆえの素朴な疑問

 投稿者: 梅田  投稿日: 2020年02月19日 23:10:00
  真空管に掛ける電圧によってどんな違いがあるかは、
真空管の規格表を見るとわかります。
たとえば、
https://frank.pocnet.net/sheets/155/6/6AQ5.pdf
によれば、
出力管の6AQ5の出力ワット数は

プレート電圧(V)   出力電力(W)
180          2.0
250          4.5
となります。
と云うわけで、どれくらいの電圧を掛ければ
よいかは、真空管の規格表を参照して希望する値が
得られる電圧を掛けるのがよいだろうと思います。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

ありがとうございます。

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2020年02月19日 22:15:44
  内尾様、星野様

幼稚な質問に誠意のあるご回答をありがとうございます。
なるほど!ラジオ自体は戦前からありましたし、真空管も
いろいろと発達のステップが有ったんですね。
可能な限りその時点での真空管の「可能性」を引き出す努力が有った歴史ですね。
特に大型のSPを使った「Hi-Fi」が主流になるとパワーも必要だったのですね。

例のラジオは、もうすぐアマゾンから白熱球ソケットや、関連部品が届きますので
それを電流制限器として試しながら弄ろうと思っています。
星野様の電流値も大いに参考になります。
ヒューズが一瞬で煙になる程に飛んでいますので、逆に原因は分かりやすいものと
思っています。しばらくしてから飛ぶ壊れ方は難しそうですし(^_^;)
今は少し頭を冷やしているところです。

またいろいろな疑問へのご教授をよろしくお願いします。
 

Re:無知ゆえの素朴な疑問

 投稿者: 星野  投稿日: 2020年02月19日 21:57:24
  鈴木さん、こんばんわ。

ところで、内尾さんから言われたトランスだけのテストは出来ましたか?
真空管とパイロットランプをすべて抜けば、配線を外さずに測定できます。
フューズの端子にAC電流計をつなげば、無負荷時の励磁電流が測れます。
200mAぐらいだったらトランスは正常だと思います。

真空管のプレート電圧の差は、どれだけ利得を得るかの設計思想だと思います。
ちょっと調べれば解ります。

 

Re:無知ゆえの素朴な疑問。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月19日 20:18:21
  ラジオはもともと蓄電池で働かせていました。

AC電源でラジオが聴取できるようになると
180Vや250VのB電圧で動作する真空管作られました。
ナス管や初期のST管です。

電圧増幅だけだと 少し低くても良いのでしょうが、
スピーカーから大音量を出そうとすると電力=電流×電圧の関係で
必然的に電圧が高くなるのです。
コンバーター管もしかり。

真空管の製造技術が上がり、低い電圧でもパーソナルラジオくらいはまかなえるようになったので
トランスレスが発達してきたのです。
日本でも昭和20年代後半までは
レス球ラジオでも115VくらいにB電圧を上げるトランス付がありました。

一般にメーカー製のトランス付ラジオはB電圧200から250Vが多いようですね。
素人自作のラジオは 性能重視でB電圧が高いほうが多いかも。
メーカーは
性能 音量 価格を考えて 最適な設計(B電圧)にしたのでしょう。

真空管の発達を考えないとこの問題は理解できないかも知れません。
 

Re:NHK BS3 まいど!修繕屋です

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月19日 19:33:44
  情報有難うございます。

見たいけれども 我が家はBSが受信できません、残念。
22年頃のラジオはピンからキリまであるので 大変でしょうね。
 

無知ゆえの素朴な疑問。

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2020年02月19日 16:57:04
  真空管ビギナーの私です(^_^;)
今回「山中電機 6H100」の「短絡事故;現段階で原因不明」を通して、
トランスかチョークのレアショートを疑っているのですが・・・
過去の5球スーパーの回路図を見ていて、ふと素朴な疑問が湧いてきました。
それは・・・

【同じ真空管(例:6BE6・・・6AR5)を使っているのに、B電源電圧に
100V以上も電圧差があるのはどうしてだろう?】という疑問です。

使用部品の耐圧や感電事故の面から考えたら、電圧は【低い】方が
良いと思うのですが・・・。
(最悪電源トランス故障の場合、B電源用タップを選ぶ必要があるので
 疑問を載せさせて頂きました。)・・・

初歩ですのでよろしくお願いします。
 

NHK BS3 まいど!修繕屋です

 投稿者: 石田  投稿日: 2020年02月19日 15:27:45
  明日(20日)、NHK BSプレミアム(3チャンネル)
23時より、まいど修繕屋です という番組で、
家電修理のプロが修繕出来ない?
昭和22年製の真空管ラジオ 修理は思わぬ結果に!
が放送されます。
再放送は、21日の12時30分からです。
修理はどうなるのでしょうか?
放送が楽しみです。
先週の放送は、ジュークボックスでした。
(お金を入れて、レコードの音楽を聴く装置)
 

9R−59D再開と3032程々に

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年02月18日 21:29:16
   こんばんは、作業部屋の整理とアンプの不具合を直していました。
ついに、9R−59Dに手をつけました。
ラックスのアンプは、特に不具合は感じなかったのですが、前回平成の大整備で
やり残したところを何とかしようと開腹しましたが、電源回路をメインに整理して
配線は見た目不満がありますが、とりあえずちょっと整理しておしまい。

 焦げ、つんつん配線などあり直したいですが、はんだ付けが危ういので最小限に
しておきました。真空管ソケットも替えたかったのですが・・・ハンダが不安。
どうしてこんなふうに付けたのかなぁ。と、そのまま戻しました。
 

re: ナショナルのホームラジオ

 投稿者: 服部@茨城  投稿日: 2020年02月18日 19:22:30
  梅田 様
近々確認してみようかと思います。昭和の終わりごろの機種でFMの民放が今ほどでは
なく、コミュニティーFMすら無かった時代のラジオでFMアンテナ無し(?)は珍し
いかも・・・
 

Re:回路図アップです!。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月18日 18:54:54
  下記のページに鈴木さん提供の回路図を追加しました。
圧縮していないので 少しは見やすいでしょう。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/6H100.html

下記画像は少し圧縮されている(横最大800ピクセル)。
 

管理人様に写真を送りました。

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2020年02月18日 17:39:07
  内尾様 JA4FHBさまへ

なるべく大きな写真にして、メールにて管理人様にお送りいたしました。
HPに追記していただけるそうです。
程度の良いラジオでしたので、紙が風化しておらず助かりました。
(剥がしたらきっとボロボロになりますね(^_^;))
ちょっと改造したくなる回路図ではないでしょうか?
 

Re:回路図アップです!。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月18日 10:15:03
  掲示板は圧縮されるので判読できないでしょう。
管理人あて原図をお送りください。
ホームページに追記しておきます。
 

Re:回路図アップです!。

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年02月18日 10:00:23
  鈴木 様
早速の回路図アップ ありがとうございます。
見やすいように勝手?に加工しました。
 

回路図アップです!

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2020年02月18日 09:51:41
  JA4FHBさん。 内尾さま。

いろいろとありがとうございます。
確かに古いラジオなので部品も「ご老体」ですよね(^_^;)
スピーカーのトランスも断線してましたしねぇ。
なのにシャーシがピカピカなんですよ!それに騙されたかな?

回路図はボコボコ膨らんでいる場所もあり、劣化しているので
カメラの方から近づいて撮りました。
親切な回路図です。真空管のピン番号まで書かれています。
(多少省略されていて完全回路図では無さそうですが・・)

念の為にヤフオクでタップが同じのトランスを入札しています。
大型のラジオはスペースがあるので加工の自由度がありますね?
手こずるほど「楽しみが増え」ますので、前向きに考えます(^^)

今回の事故(故障)は、自作アンテナチューナー(フェライトバー式)で
感度アップ試験中でした。チューナーの出力コイルは、トランスレスラジオにも
対応できるように「高耐圧C」でカップリングしています。

 

中山電機製の6H100

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年02月18日 09:03:31
  鈴木 様 おはようございます。

中山電機(テレビアン)の6H100の回路図を前からさがしていたのですが、
ご面倒でなければキャビネット貼り付けの回路図全体を当掲示板にアップして
いただければありがたいです。 よろしくお願いします。

 

Re: ありがとうございます。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月18日 08:15:35
  半固定バイアスの件

画像を拡大してみると違いますね、普通のバイアス方式のようです。

なお 古いラジオを長時間運転する時は トランスの温度も注意した方が無難なようですね。
製造後60年は経過しているので 絶縁能力は落ちていますから。
 

ありがとうございます。

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2020年02月17日 20:53:47
  内尾様 こんばんは1です。

トランスは二次側を全て外してやってみたいと思います。
100W電球方式も試してみます。

さて「半固定バイアス」とは? どの真空管のことでしょうか?
6AR5でしょうか?  チョークも一応アース間とのショートがないか
確かめてみようと思います。
 

Re: ショック! エージング中突然FUSEが!

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月17日 20:12:46
  今晩は

それは大変ですね。
でも回路図見ると もしかして半固定バイアスではありませんか?。

なおトランスが駄目かは無負荷にして通電してみれば判断できるのでは。
(トランスだけにして)
不思議ですね、自分も原因を知りたいです。
なお最近ヒューズも高いので 100Wの電球経由で通電すると良いでしょう。
下記と同じような物
http://radiokobo.sakura.ne.jp/R/w/memo.html#memo23

 

ショック! エージング中突然FUSEが!

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2020年02月17日 16:53:53
  内尾 さま、皆様こんにちは。

じつは「中山電機製の6H100」を色々と修理し、最後に筐体の塗装や傷落としを
していたのですが・・・エージング(延べ時間30Hほど)兼ねて、視聴していたの
ですが、突然!「ぼっ!」っと音がして、ヒューズが飛びました。
内部部品の耐圧不良や抵抗が焼けるなどの症状は無し!
伸びやかで透明な音で楽しんでいたので、ショックです。_| ̄|○?

もしかして?トランスのレアショートかな?
ちなみに一次側の「0−85V間のタップを1,5V電源のブザーチェック
で導通を調べると十分な音で鳴ります。(抵抗値は未だ未測定)

別のヒューズ(0.7A)を入れたら、スイッチオンと同時にまた「霧状切断」
しました。 ヤフオクに出品しなくて良かったです(^_^;)?

正常動作が長く続いた果てに、突然FUSEが飛ぶことって今までご経験が
お有りでしょうか?

回路図は筐体に残っておりましたので載せますね。

 

re: ナショナルのホームラジオ

 投稿者: 梅田  投稿日: 2020年02月16日 23:39:57
  >電源コードと結合してアンテナ代用

ということは、いわゆる「電灯線アンテナ」ですね。
回路図を見ると、アンテナ端子とアンテナコイルの間に
直列にコンデンサーが入っているようですね。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

Re: ナショナルのホームラジオ

 投稿者: 服部@茨城  投稿日: 2020年02月16日 20:50:38
  内尾 様
アドバイスありがとうございます。シールドのカバー(?)付いていた高周波部のIC
(AN7226みたい・・・老眼罹ってますが何とか肉眼で見た)も調べましたので
アンテナ周りの回路分析やってみようかと思います。茨城では屋内で東京のワイドFM
を聴くのに外部アンテナはどうしても必要ですね。
 

Re: ナショナルのホームラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月16日 20:24:13
  真空管ラジオでもAC電源の場合は電源コードと結合してアンテナ代用にしています。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/national-EF-850.html

多分おなじ仕組みでは。
 

Re:中国製 FM IFT

 投稿者: 永島  投稿日: 2020年02月16日 18:50:46
  徳永様、内尾様 、皆様こんばんは。

アドバイス有り難うございます。
相当難しく、根気のいる作業となりそうですね。
少しずつやっていきます。
今後もよろしくお願いいたします。
永島
 

Re:中国製 FM IFT

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月16日 18:13:16
  FM IFTを自作したことはありませんが、
おそらくコアは2つのコイルの 両端から中心部に近づける方向で動かすのだと思います。
(2つのコイルの中心部からコアを動かすのではない)

なお同調容量は真空管やソケットの静電容量も含めてで、当然シールドをした状態です。
外部から見えませんので 非常に嫌らしいでしょう。
根気の要る作業になるでしょう。
 

RE:Re:中国製 FM IFT

 投稿者: 徳永  投稿日: 2020年02月16日 16:42:55
  永島様、
IFTのコアはあらかじめ全てのコアが巻線に少し入る程度の位置にしておき、少しずつ
回すとよいでしょう。 回しすぎると上下のコアが当たって破損することがあるので、
入れすぎに注意です。
またSGの信号は大きすぎて増幅段が飽和しないように検波電圧で10V 以下に絞ると
よいかと思います。FMではAMノイズをカットするためにわざと飽和させるのが
普通だからです。もっと絞って調整するのがよいかもしれません。

 

ナショナルのホームラジオ

 投稿者: 服部@茨城  投稿日: 2020年02月16日 14:35:41
  先日、ネットオークションでRE−496という真空管式でも無いのにAC電源のみ
というナショナルホームラジオを入手しました。で本体観るとイヤホンジャックが追加
されていましたので、これを外部入力に変更しました。画像は試しにMP3プレーヤー
をつないで試し運転しているところです。
このラジオの不思議なところはAM/FMラジオなのにFMのロットアンテナどころか
それ用の線も出ていません。ネットで同機について調べるとFMは内蔵ワイヤーアンテ
ナとなっていますがそれも見当たらない。前のユーザーが外したとも考えられず不思議な
感じがします。AC電源専用なので電灯線アンテナかとも思いましたが、電源トランス
付いてますし・・・
 

Re:中国製 FM IFT

 投稿者: 永島  投稿日: 2020年02月16日 12:08:38
  内尾様、皆様こんにちは。

手持ちのホーザンコアドライバーセットを見ましたら該当するドライバーがありました。
これらのドライバーはどのように使うのか知らなかったので大変勉強になりました。
有り難うございます。
コアはコイルの中心付近に持って行けばよろしいのでしょうか?
調整時の注意点などございましたらアドバイス頂けると幸いです。
計測器としてはSGとオシロは有ります。
今後もよろしくお願いいたします。

永島
 

Re:中国製 FM IFT

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月16日 11:18:02
  コアはこのようなドライバーで調整します。
長い軸の先端部分にコアを駆動する少し太い部分があります。
ここにコアの穴(6角)を固定する仕掛けです。

全体の画像は下記に説明も追記しました。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/R/w/memo.html#memo32
 

Re3:中国製 FM IFT

 投稿者: 倉島  投稿日: 2020年02月16日 11:03:54
  今日は。

IFTがバラバラになったキットがあるとは、驚きました。初めて見ました。
おまけに何も資料がないとは。最低限の計測器がないと調整できないですね。

 

Re3:中国製 FM IFT

 投稿者: 永島  投稿日: 2020年02月15日 23:45:03
  連続の投稿申し訳ないです。
トランスはキットと同時に$40程で売っていましたので、併せて購入しました。
もちろん入力は110Vです。
安すぎるので少し心配ではありますが・・(まだ電源入れていません・・)
永島
 

Re3:中国製 FM IFT

 投稿者: 永島  投稿日: 2020年02月15日 23:41:09
  岩渕様、内尾様、徳永様
こんばんは、

>下のコアーは基板に穴が開いていますので基板の裏側から調整用ドライバーを使って下のコアーを
回して調整します。

なるほど、了解しました。
これはかなり難しそうですね。調整出来る気がしなくなってきました。

IFT組む時に10.7MHz付近に調整してから基盤に乗せないと何が何やら
分からなく成りますね。まずはそこからか・・・
なんとか頑張ってみます。
アドバイス有り難うございました。

永島

 

Re3:中国製 FM IFT

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年02月15日 22:11:17
  永島さん、たびたびですみません

>下のコアは、上のコアの穴を通して調整する。と言うことですよね。

ではなく下のコアーは基板に穴が開いていますので基板の裏側から調整用ドライバーを使って下のコアーを
回して調整します

試しにAmazonのページを見たら品切れになっていますね、これもウイルス騒動で出荷ができない為と思います
所で永島さんは此のキット用の電源トランスお持ちなのでしょうか?此の電圧と電流が取れるトランスの価格
を見たら此のキットがもう一台買える価格だったのであきらめました。
 

Re:中国製 FM IFT

 投稿者: 永島  投稿日: 2020年02月15日 21:45:03
  内尾様

res有り難うございます。

確かにコアには穴が開いております。
下のコアは、上のコアの穴を通して調整する。
と言うことですよね。
かなり難しそうですね。(と言うか出来るのか?)
少し後悔し始めています・・・
 

RE:中国製 FM IFT

 投稿者: 永島  投稿日: 2020年02月15日 21:33:51
  岩渕様、徳永様 こんばんは。

アドバイス有り難うございます。少し光が見えてきた気がします。

このキットには資料が全く付属せず、回路図さえ散々要求して送ってきたくらいで、
本国の人は、これで組み立てられるのだろうか? と思います。

これから少しずつ組み立てて行きたいと思います。
今後もご教授いただければ有りがたいです。
よろしくお願いいたします。
今後、途中報告できるよう頑張ります。
有り難うございました。
永島
 

Re:中国製 FM IFT

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月15日 21:29:44
  今晩は

これを購入されたのですが、勇気ありますね。
自分だととても組み立てる自信ありません。
詳細資料もつけずに販売するとは・・。
なお
Audiophiler 真空管FMラジオ ヴィンテージ HiFi オーディオステレオレシーバー DIY キット
で検索すると アマゾンで出てきます。

コアが2つあるのは 中に穴が開いていませんか、普通はこの穴を通じて調整します。
コアドライバーが必要です(ごく普通に売られている)。

正常に組み立てても調整に難儀すると思われます。

 

Re2:50MHz水晶発振周波数カウンタテスターDIYキット

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年02月15日 20:24:18
  徳永さん、こんばんは

アドバイスありがとうございます、此のキット、本来はX'talの発振周波数を確認する物なのですが基板
パターンそのままで周波数カウンターにならないかと考えていました。回路を変更しない時はPIC入力レ
ベルの入力端子があるので、そこに駆動できるレベルの信号を入れるとカウンターとして使える物です

そこでCMOS_ICのプリアンプも考えて部品を中華ショップに発注したのですが今回のウィルス騒動で発送
できないとの事でキャンセル返金依頼が届きました。
 

RE:中国製 FM IFT

 投稿者: 徳永  投稿日: 2020年02月15日 20:04:39
  多くのIFTでは下側のコイルがプレート側、上側のコイルが次段のグリッドなので
このIFTもそう仮定してみるといいかもしれません。
Cの値と巻数からみても、下側のコイルが低インピーダンス、上側が高インピーダンス
でしょうから、おそらくこれで合うかと思います。
一番左のは検波用だと思います。他のIFTはコイルとコンデンサが同じなら同一に
使えるのではないでしょうか。


 

Re2:中国製 FM IFT

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年02月15日 19:14:09
  永島さん、こんばんは

やはりあのキットですか!すごいですね私は手が出ませんでした。IFTのコアーですが複同調になっていますので
上下コイル用に上下2個入ると思います、滑り防止には昔ながらの輪ゴムを切った物を挟むと言う所でしょうか?

別の掲示板での話題は、その方がAliExpressが好きで見つけたという程度で購入したと言う事ではありません
それにしてもやはり商品説明の写真の様なバリコンですか!Amazon販売ページではバリコンは写っていません
でした。羽が無いとはひどいものですね、実際使うのはFM側だけですのでMW用の部分はどうでもよいと言う事
でしょうか?

そのような訳であちらの掲示板を紹介しても参考になりませんが手持ちの製作本で真空管FMチューナーがあり
ますので読めれば参考にしてください(解像度が上がるよう縦長に掲載します)

あとステレオ用のMPX回路はIC化されているようですね
 

RE:50MHz水晶発振周波数カウンタテスターDIYキット

 投稿者: 徳永  投稿日: 2020年02月15日 18:52:10
  岩渕様、
私も何年か前に、KEMカウンタ150MHzキットを自作のディップメータに
組み込んだことがあるのですが、入力部のアンプにはかなり泣かされた経験があります。
数MHzより低い周波数でカウントミスが多発し、カウント値が常に多めになるのです。
原因は電源ラインでした。デジタル部と電源が共通なので、電源にノイズが乗ると
そのままカウントミスにつながります。
入力にシュミットトリガ回路があればいいのですが、単純なアナログ回路だと
低めの周波数のサイン波の場合、0Vを横切る付近で電源ノイズの影響を受け、
出力が正しい方形波になりません。
電源をデジタル回路と分離し、LCのフィルターを入れて解決しました。
以上、ご参考になれば幸いです。
 

Re:中国製 FM IFT

 投稿者: 永島  投稿日: 2020年02月15日 17:50:36
  岩渕様こんにちは。
返信有り難うございます。
そうです、購入したキットはそれです。(amazonではありませんでしたが)
確かに付属のバリコンは錆錆でホコリまみれ、2連の片側には受けの羽が無いという代物。
何処かのジャンクから取ってきた物のようです。
そうですかIFTの資料は有りませんか。
一般論としてこの短いコアは中に入れて使う物と思いますが、
ボビンにはネジが切って有るわけでもなく、そのまま入っていってしまい位置を固定出来ません。
しかも、コアは11個有り、IFT一個に2個のコアを入れる?
どうやって使うのか想像できない。
話題が出ていたという他の掲示板では組立方などの話はありませんでしたか?
その掲示板を教えていただければ探したいと思います。
よろしくお願いいたします。
 

Re:高1付スーパー製作余談

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月15日 17:08:51
  VRの入力インピーダンスの件

この程度では問題ないのではありませんか。
心配なら 負荷に500KΩの固定抵抗をいれ その後 C結合でVRに入れたらよい。
(多少軽減されると思います)
なお Hi Fi用には100KΩ負荷が良いということをいう人もいました。
 

50MHz水晶発振周波数カウンタテスターDIYキット (訂正)

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年02月15日 16:46:47
  すみません、先程掲載した写真2枚目ですがベースBとコレクタCが逆です、訂正します
 

50MHz水晶発振周波数カウンタテスターDIYキット

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年02月15日 16:35:27
  再び、みなさんこんにちは

以前この掲示板に投稿した「50MHz水晶発振周波数カウンタテスターDIYキット」ですがX'TAL発振部を
パターンカット無してminiプリアンプに改造することができました。使用するTrをNPNからPNPタイプに
入れ替えて実験したところ、なんとかBC帯から7HMz帯までカウントしてくれます、オーディオ帯と15MHz
以上はゲインが足りないのでカウントしませんが何とか周波数カウンターとして使うめどが立ちました。
 

Re:中国製 FM IFT

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年02月15日 15:58:40
  永島さん、みなさんこんにちは

永島さん此のキット買われたのですね、私もAmazonで見つけた時、買おうかと思いましたがキットの他に
シャーシ、高容量の電源トランスを別に買わなければならず、かなりの高額になるので止めました。

掲載写真のIFTですが販売ページの写真を見た限りではFM用IFTで間違いないようです、別の掲示板でも此の
キットが話題になり掲載された写真のバリコンがかなり錆びていて大丈夫なのかと話のタネになっていました。

ちなみにAmazonでは完成品も販売されていてアンプ無しが5万円台で6P1真空管アンプ付が6万円台で販売されて
います、せっかく買われたのでじっくり焦らず完成されてください、残念ながら製作調整法に付いては資料等を
持っていません
 

中国製 FM IFT

 投稿者: 永島  投稿日: 2020年02月15日 15:13:50
  永島と申します。よろしくお願いいたします。
突然ですが皆様のお知恵を拝借したくお邪魔しました。先日、中国製の真空管式FMラジオキットを購入しましたが、説明書も何もなく、なんとか回路図だけは入手しましたが、本当にこの製品の物か怪しいほどです。このキットIFTが写真のようにバラバラであり向き(回路図にはP,BーG,Eの表記有り)も分かりませんし、コアはどのように組立、調整方法はどうすれば良いのか全く分かりません。
販売店(中国)に問い合わせても回路図を送ってきた以降返信がありません。
コンデンサは22Pが下のコイル、10Pが上のコイルに繋がっています。
どなたか、これの組立方法、調整方法が分かる方はいませんでしょうか?
 

持ち主も測定器もビンテージ

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年02月15日 14:42:56
   こんにちは、シャック整理の名を借りたガラクタ整備をやっています。
写真のアンプ30年前に譲り受けて整備して、ペアのプリアンプを買ってもらい
自作し、しばらく使っておりました。

 整備のため2台共秘密の部屋で開腹、整備中ですが、ほぼ終わってイザ健康診断と
思って発振器、オシロで様子を見た所、どうも波形がおかしい。オシロの整備も
必要みたいです。とりあえずパワーアンプは部品取り替え、調整しました。
調整用の半固定抵抗を取り替えて設定してみました。ラジオネタからは外れましたが
本人と同様のビンテージ測定器の中を点検してみます。まだ使うのなら新しいものに
取替が必要かもしれません。今はスペアナが欲しいんですけど。
 

文明の測定機器に翻弄されました!

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2020年02月15日 11:03:43
  Pc20W位のTR(トランジスター)半導体アナライザDCA75(Peak Electronic Design Limited.)
で測定、hFE=81で問題無。
しかし、Sanwa AT45 でIcbo=50mAで測定。 hFE=5で使用不可。
DCA75は自動で足を判定するので、測定が楽ですが、この様な落とし穴がありました!

http://amp8.com/

 

Re2:Amazonの中華ショップ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年02月15日 11:03:30
  みなさん、こんにちは

>ウイルスが怖いので、そのまま未開封で天日干ししています。どの位で、死にますかね??

私も1月末に注文した部品が1週間前に届きました。詳しい事は分かりませんが今回のウィルスは接触感染
みたいですので生体同士が接触しない限りは感染は無いと思っています、ですから配送物ではウイルスが
生息できないと思います、もし御心配の様でしたらインフルエンザウイルス対策と同じアルコール消毒と
紫外線による殺菌をお勧めします
 

中波放送の利用方法2例。

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2020年02月15日 10:52:10
  例1.都市の間の電柱の光ファイバー網の芯線に電波を乗せる。
  数WでOKなので、太陽電池を電源とする、放送音源や操作は光ファイバーで送る。

例2.2個の宇宙の停止衛星にANTを引き、放送する。
  地球半分カバーできるのでは。

http://amp8.com/

 

Re。Amazonの中華ショップ

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2020年02月15日 10:41:07
  岩渕さん
私も注文したヒューズが大分遅れて先日届きました。
ウイルスが怖いので、そのまま未開封で天日干ししています。
どの位で、死にますかね??

http://amp8.com/

 

Re:高1付スーパー製作余談

 投稿者: 徳永  投稿日: 2020年02月14日 23:55:16
  VRの残留抵抗で音量が絞りきれないというトラブルを割と目にしますが、
この方法だと片側に残留抵抗が発生しても吸収されてトラブルが出ないので、
この点もメリットになりそうですね。
 

Re:高1付スーパー製作余談

 投稿者: 鎌原/1  投稿日: 2020年02月14日 23:11:51
  2連B型可変抵抗器でA型カーブを模擬する際の前段から見た
入力インピーダンス(抵抗)Riは、回転角比をr(0≦r≦1)とすると
 Ri=R*(1+r-r^2)/(1+r)
です。ここで、Rは可変抵抗器の定格値(最大値)です。

梅田様に倣って、グラフ化しておきます。
 

Re:高1付スーパー製作余談

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月14日 20:01:35
  綺麗なカーブですね、これは使えそうですね。
 

Re:高1付スーパー製作余談

 投稿者: 梅田  投稿日: 2020年02月14日 16:34:15
  鎌原/1さんの式をグラフ化してみました。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

Re:高1付スーパー製作余談

 投稿者: 鎌原/1  投稿日: 2020年02月14日 15:31:36
  徳永様

ご指摘ありがとうございます。
はい、まさにそのように勘違いしてました。(2連で100kΩにはならない
のでは、という部分に惑わされました)
ご指摘の通り、抵抗値の変化を見ても意味ないです。

減衰曲線は回転角比をr(0≦r≦1)とすると
 r^2/(1+r-r^2)
となります。但し、出力端(2段目のスライダ)は開放です。

再度訂正します。
 

Re:高1付スーパー製作余談

 投稿者: 徳永  投稿日: 2020年02月14日 14:40:10
  高橋様、
2連VRの件、とても良いアイデアですね。
計算では VR中央で0.2倍程度、1/4の位置で0.053倍の減衰量になりますから、通常の
Aカーブ型よりもさらにカーブが強く、AFゲインが高すぎるラジオにはちょうど良さそうです。
確かにVRの位置でインピーダンスが変わるので、AVCや音質に少し影響がありそうですが
500KΩ2連VRを使ったと仮定して、検波段に対するインピーダンスは角度中央で416KΩ程
ですから大きく回さなければほとんど影響なさそうに思えます。

鎌原様、
VRの抵抗値の変化ではなく角度による2連にしたことによる総合的な減衰量のカーブの
ことですから、意味が違っていませんか?

 

re:高1付スーパー製作余談

 投稿者: 梅田  投稿日: 2020年02月14日 10:14:45
  中間周波段の増幅を除いた4球スーパーの回路図が
昭和11年(1936年)発行の
『スーパーの原理・組立・調整』(塚原 勇著、ラヂオ科学社)
に掲載されていましたので、その画像を添付しておきます。


http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

Re:高1付スーパー製作余談

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月13日 17:27:35
  今晩は

確かにAF段が無くても動作すると思いますが、アメリカではIF段を省いたものが多いですね。
全体の利得ではほぼ同じなのでしょうが、こちらの方が安価に作れる為かも知れません。
当時は検波管が問題で 2極管と3極管の方が作りやすかったかも。
IFTも1個しか不要だし。

画像の上段はシルバートンの3007-9型
下段はウエスタンオートのサプライD2386−8型だそうです。


ちなみにプロ野球は横浜です。
学生時代からの応援ですから 長いです。
当時は下関に本拠地がありました。
権藤投手(元監督では無い 柳川の人)が数十連敗をしていましたね。
ところが優勝した年(1960年?)にはドロップで三振の山を築いていました。



 

Re:高1付スーパー製作余談

 投稿者: 鎌原/1  投稿日: 2020年02月13日 11:54:58
  先の投稿間違いです。訂正します。

RΩの2連Bカーブ可変抵抗器の1段目スライダを2段目のホット側に
接続、コールド側を共通とします。
このとき2段目のスライダから見た抵抗値Roは回転角比をr(0≦r≦1)と
すると
Ro=R*r/(1+r) [Ω]
です。なので、2乗カーブとはなりません。
10kΩ2連B特性なら、計算上0から5kΩまでほぼ直線的に
変化するだけです。

投稿後、何か変(そんなに簡単に2乗カーブが得られるはずない)と
感じ、等価回路をちゃんと描いて計算しました。すみません。

 

Re:高1付スーパー製作余談

 投稿者: 鎌原/1  投稿日: 2020年02月13日 10:28:20
  原理的に2乗カーブ風に変化できるということで、100kΩにはなりません。
0から10kΩの間で2乗カーブ的に変化するということです。
直線変化よりはAカーブ風に使えるという意味でしょう。
 

Re:高1付スーパー製作余談

 投稿者: 星野  投稿日: 2020年02月13日 07:21:01
  高橋さん、お早うございます。

> 3)2連VRでAカーブVR代用
> AカーブVRを入手できない場合,2連のBカーブVRを使うのはどうでしょう.
> 1段目VRのスライダーを2段目のホット端子につなぎ,2段目のスライダーから出力する,手です.
> 数学で2乗にするようなもので,机上の空論でしょうか.

10kΩ2連を使うと2乗で100kΩになるでしょうか?

 

高1付スーパー製作余談

 投稿者: 高橋雄造  投稿日: 2020年02月12日 21:52:34
  (1)6BA6よりも6BD6の方が感度が高い? というパラドクス
 もちろん,真空管自体に感度があるわけではなく,ラジオ受信機の見かけ上のことです.
実際のスーパー受信機で,6BA6を使うよりも6BD6の方がマジックアイがよく閉じる,
これはなぜでしょうか? AVCがあると,gmを適切に下げるのにセミリモートカットオフ
の6BA6ではわずかなAVC電圧で済みます.比較して,リモートカットオフの6BD6
では大きなAVC電圧が必要です.それゆえ,ローカル局受信で電波が強いと,6BD6使用
の方がマジックアイがよく閉じます.一見,受信機の“感度が高い”ということに
なります.
(2)5球スーパーの低周波増幅段は不要?
 秋月電子のアンプキットは便利ですが,入力抵抗が27kΩで低いという欠点があります.
しかし,ゲインは40dBと大きいので,6AV6(3極部)プラス6AR5の代用にできます
(6AR5/6AQ5のG1からスピーカーボイスコイル(3.5オーム)までの電圧利得は大略
0.4倍です.6AV6三極部の利得50とすると,6AV6三極部プラス6AR5/6AQ5・
スピーカーの利得は20倍です.このアンプキット(利得100倍)を使うと,アンプ入力
端子に100kΩ程度の抵抗器を接続して,約5倍まで入力抵抗を大きくできる勘定です.)
今回これを使う過程で,また,前項の関係で,AVC電圧が数Vあるならば(テスター
実測でローカル局受信時にマイナス3〜5Vある),音声検波出力電圧も相当大きいはずだ
と気づきました.これで出力管を直接ドライブできるでしょうか? 真空管規格表を見ると
6AR5のプレート電圧200V,出力1,7Wの動作では,G1バイアス8.7Vですから
入力信号は6.1Vrms必要です.ダイオード検波出力が0.6Vrmsならば,これで6AR5を
駆動すると,約17mW出る勘定です.ふつうの家庭用ラジオではVRを1/10以下に
絞って聴いています.6AV6増幅なしで,ガンガン鳴らすというわけにはいかなくても,
ベッド・ラジオなら,大都市圏のローカル局ならOKと思います.それとも,二極管検波
で出力管をドライブするのはやはり無理でしょうか? ふつうの5球スーパーが入手
できたら,試してみようと思います.
(3)2連VRでAカーブVR代用
 スーパー受信機に限定されないことですが,AカーブVRを入手できない場合,
2連のBカーブVRを使うのはどうでしょうか.2連をカスケードにして, 1段目VR
のスライダーを2段目のホット端子につなぎ,2段目のスライダーから出力する,
という手です.数学で2乗にするようなものです.2連VRの入手,取付スペースとか
難点があり,机上の空論でしょうか.VR角度によって総合抵抗値が変化するという
欠点がありますが,ラジオ受信機などでは問題ないでしょう.
 皆様,どうお考えになりますか?

津田さんへ
 中継放送は,カープ対ドラゴンズのときは中日放送で聴いています.強いチームが
あっという間に弱くなるのは時々あることで(今のヤクルトも),カープも今後その心配が
あります.選手編成の問題でしょうか.中日は,とくに投手陣の整備が必要でしょうか.
小生は東京六大学野球のファンでもあります.いまセ・パのほとんどの球団で,明治大学
出身者が中堅どころにいます.ドラゴンズには,柳裕也と阿部寿樹がいます.ドラゴンズ
は,今後は明大野球部からごっそり入れるとか,どうでしょう? 杉下さんも,明治OB
ですね.(新年度の明大4年生にはスター選手がいませんが).――ラジオでなく野球の話
になり,皆様,お許しください.

 

Amazonの中華ショップ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年02月12日 21:18:58
  内尾さん、みなさんこんばんは

いつも利用しているAmazonの中華ショップですが、今回ICソケットを注文したら掲載写真のようなメールが届きました。
いま中国で問題になっている新型ウイルスのせいでしょうか?みなさんもAmazonを含めた中国発送のWebショップに注文
される場合はご注意ください
 

Re:9R-59D調整

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月11日 18:51:11
  今晩は

9R−59Dですが、バリコンの最大容量を測定してみました。
OSC部分用が5%くらい容量が増加している感じですね。
目盛りが合わない理由が これが原因のようす。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/ham/9R-59D.html
 

Re:9R-59D調整

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月08日 18:41:09
  皆さん

ご協力有難うございます。
ナショナルのバリコンの件 了解です。
目盛りが合わない 感度が低いと散々です。
調整が悪くて感度が悪いのでは無さそうです。
外部アンテナをつけてJOAKを受信して このSメーターの振れですから驚きです。
 

RE:9R-59D調整

 投稿者: 山本  投稿日: 2020年02月08日 17:21:07
  初めて投稿させていただきます。
いつも皆さんの投稿を参考にさせていただいています。

丁度、9R-59Dを全部、分解して組み立て中です。

メインバリコンはナショナルにはMODEL ECV-3H4A43、
スプレッドバリコンには型番が印刷されていません。

自分の59Dは発売当初のキットでネジがミリネジの機械です。

ご参考になりますでしょうか。


 

RE:9R-59D調整

 投稿者: 関谷  投稿日: 2020年02月08日 11:35:00
  何年かぶりに投稿します。
JA1AMH高田継男著『9R-59とTX-88A物語』(CQ出版社、2004年9月)の
51ページに掲載されているのは、あくまで9R-59用であって
9R-59D(又はDS)用ではありません。
小生保有のものは、メインバリコンがナショナル、サブがアルプスです。



 

Re:9R−59D調整

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月07日 15:40:06
  有難うございます。

大いに 役立ちます。
 

RE:9R−59D調整

 投稿者: 梅田  投稿日: 2020年02月07日 15:19:31
  バリコンはどちらも松下製のしかも9R-59用に特注した製品です。

JA1AMH高田継男OMの『9R-59とTX-88A物語』(CQ出版社、2004年9月)
のP.51のコラム
「Column●メイン・バリコンとアスプレッド・バリコン」
の中に

「ナショナル製で、9R-59だけのために特注したものす。
●メイン・バリコン
スチレン重合体絶縁3連バリコンです。容量は最大430pF、最少12pFの
等容量でトリマなしの3連です。
●バンド・スプレッド・バリコン
スチレン重合体絶縁スプレッド専用周波数直線形3連バリコンです。

とあります。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

re:9R−59D調整

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年02月07日 15:11:56
  我が家のものは、メインナショナル、サブアルプスです。
これで、役に立ちますか、ばらしてありますので写真も可能です。
 

9R−59D調整

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月07日 14:31:16
  皆さん今日は

9R−59Dをお持ちの方 協力をお願いします。
首記ラジオの調整のみ依頼されたのですが、目盛りがどうしても合いません。
疑ったのは
@バリコンに接点復活剤をかけた(容量変化は大きくない)
Aバリコンを交換

よく似ているのですが どうも違う感じもします。
メインバリコンが松下で サブバリコンがアルプスとは考えにくい。

我が家にも9R−59Dはあるのですが 行方不明です。
何方が お持ちの方 メーカー名を確認していただけませんか。
 

ダイアルの糸掛け

 投稿者: 梅田  投稿日: 2020年02月07日 13:17:40
  当該のラジオではありませんが、いろいろなダイアルの糸掛け方が

『RADIO Service HANDBOOK』(オーム社、昭和24(1949)年)
に掲載されていました。
ご参考までに

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

誤字ばかりですみません。

 投稿者: 鈴木 雅俊  投稿日: 2020年02月06日 22:10:04
  訂正です。

「遺書」?  「一緒」◎   「検査す」?  「検索」◎
 

奥が深いですね。

 投稿者: 鈴木 雅俊  投稿日: 2020年02月06日 22:06:03
  内尾 様

最初から懇切丁寧なご対応をありがとうございました。

ダイヤル糸は正規の物を切り売りされている物を使いました。
たくさんあるので色々と試すにも、気持ちの余裕があります(^^)
真空管も12***、6***も二台分手元にあるので、これも安心です。
困ったのは・・・どなたも遺書だと思いますが、ロングシャフトの500kΩVRが
もう市場には「殆ど無い」ということですね。
電源スイッチと別に生っている機種の場合は、もうアダプターを使うしか無いですね。
ほぼ毎日「ヤフオク 真空管ラジオ」を検査すしている私です。

秋葉原のお店を、昔のように一日中部品を求めて彷徨いたいです(^_^;)
明日は秋葉原に車を置いて、上野の科学博物館の「ミイラ展」を見に行って来ます!
家族と一緒ですが・・・本当は秋葉原だけに行きたい‥(^_^;)
 

Re:ありがとうございます。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月06日 21:48:04
  無事解決したようで良かったです。

なおダイアルの糸はロウソクを塗るのは場所を考えないとすべるでしょうね。
出来るだけ正規のダイアル糸を使ってください。

基本的に糸はシャーシなどと(金属部分)接触しないように、
さらにつまみの回転と指針の方向が一致するように糸かけをするのが正しいのです。
いままで沢山修理してきましたが、これが糸かけの基本です。

そう言えば 昔 ラジオの本を出版したとき
ダイアルの糸かけの方法が記載されていないので役に立たないと評価された事があります。
これは全く ラジオの糸かけの常識を知らない人の評価です。
糸かけなど ラジオの種類と同じくらい存在します。


当方の修理体験記にも記載ですが、これが正規のものかは不明です。
修理品が当方に来たときは 糸が切れていました。
また誰かが手を入れたものは部品も無茶苦茶に交換されているので、注意が必要です。
設計者の気持ちになり 確認してゆくと良いでしょう。
 

ありがとうございます。

 投稿者: 鈴木 雅俊  投稿日: 2020年02月06日 08:21:37
  加藤様 皆様 おはようございます。

加藤様が仰るとおりの構造です。
今回はバリコンショートも有って、取り外さざるを得なかったのでついでに
プーリーも外して一番意図がけの塩梅の良い場所で固定しました。
このラジオは「糸針調整金具」付きなので、一応きつく張ったらあとは金具で左右に
広げるようにすると「ピーン!」となります。
私はしっとりと「食いつくように」、だけど「滑りやすいように」「ろうそく」を糸に
擦りつけています。斜めの坂になっている「糸スレ坂?」の部分にも。
なかなか良い感じになります(^^)

それからバリコンは虫眼鏡と、明るい日光を使って・・そして修理道具は・・・
「カッターナイフ」を使用してコツコツと一箇所一箇所直しました?
うまくいきました! 回す途中で「ザクザク!」と止まっていた場所も無くなり
パタパタと開閉できるようになりました。 直すところが多いのって「楽しい!」
「ラジオ沼」は底なし沼です(^^)
 

Re:ダイヤル糸掛けが分かりません。

 投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日: 2020年02月06日 00:15:02
  こんばんは 鈴木さん、皆さん

判じ物のような糸掛けの件、楽しく拝見しています。

この種のレストアでは、オリジナルが分かっていればそれに合わせるのでしょうが、
不明であれば、「(正しく)動けばいい」精神で工夫してみるのも楽しいところです。

ちなみに私の想像は鈴木さんのかけ方に近いものでした。

チューニング軸から左斜め上(ダイヤルの左端)に向けて糸をのばし、
シャーシの際をすれすれで通過させるのは特に想像通り。
シャーシ天板の切り欠き部の端が少し曲げて下げてあるのが特徴的ですね。
大きめに切り欠くよりも曲げてクリアさせるほうを選んだのは
設計者のどのような意図だったのか、など、考えてみるのも楽しいです。
また、プーリー近傍の小型の滑車を組み合わせた方向転換も頭の体操には
もってこいですね。

ところで、滑車が増えると摩擦も増えてチューニングの手触りに影響しそうですが、
軽く滑らかに動くのでしょうか。出来上がりはどうでしたか。
 

Re:ダイヤル糸掛けが分かりません。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月04日 22:29:47
  今晩は

画像 見つかりました。
これでいかがですか。
なおツマミとダイアルの動きが逆なのは 糸かけをよじってありますね。
見難ければ もう少し大きな画像をお送りしましょうか。
 

Re:Re:ダイヤル糸掛けが分かりません。

 投稿者: 鈴木 雅俊  投稿日: 2020年02月04日 20:53:49
  内尾様

早速のコメントをありがとうございます。
実は本体からシャーシを抜く際に、ダイヤル指示部品から糸を外そうと爪を開いた際に「プツン!」と
切れてしまったので、撮影する頃には既に糸が解れて元の様子が既に分かりませんでした(涙)
そして翌朝! 試行錯誤で何とか出来ました! でもとてもトリッキーな掛け方なのでびっくりしました。
そしてせっかくうまく行った!!と思ったら、ツマミとバリコンの回転が逆だったり(汗)と、
何かと楽しませてもらいました。(滑車は全て揃っていました。)

そして!先程古いコンデンサーを取り替えたり、古いはんだ付けをピンセットで揺すったら・・
2箇所ほど簡単に外れてしまった箇所があり、当時の作業者のはんだ付けの未熟さが分かりました。
真空管は全てヒータが点き、煙が出たり異常に熱い部品もないのに「うんともすんとも」言いません。
アウトプットトランスを疑って、テスターで抵抗値を見たら・・「断線」でした。
他のラジオのスピーカーを拝借したらNHK第二だけ聴こえました。
それ以外は全く聴けず、バリコンを調べてみたら以前の持ち主が触ったのか? 羽の数枚が歪んでいて
ショートする箇所がありました。 色々と楽しませてくれるラジオです(^^)
意外にもシャーシにサビが全く無くて、磨いたらピカピカになりました。
ラジオ修理の楽しさを思い出させていただいた「修理記録」並びに「掲示板」を本当に感謝いたします。
高周波、アナログ、デジタルと電子畑を仕事としてきましたが、真空管はあまり経験がなかったので
とっても参考になりましたし、まるで生き物のような愛着を感じる真空管の魅力をたくさんの記事から
知ることが出来ました。
初めての書き込みでしたのに暖かく対応していただきまして、本当にありがとうございました。
またお世話になることと思います。よろしくお願いいたします。
 

Re:6 アンラップ 修正

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年02月04日 17:09:15
  CSMWツールの説明が間違っていましたので修正します。

>ビットよりスリーブの方が少し短いので.......

 逆でした。正しくはスリーブよりビットの方が少し短いので.....
 

Re:ダイヤル糸掛けが分かりません。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月04日 08:42:59
  お早うございます。

それは大変ですね、普通なら絶望的です。
中古品のラジオを修理する時はダイアルの糸かけを撮影しておくことをお勧めします。
ダイアルの糸かけは機種ごとに異なるので単純ではありません。
全体的に総合して 糸かけを考える必要があります。
貴方の画像情報では不足です。

幸い この機種は修理経験があります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/6H100.html
ここの写真を参考にして工夫してみて下さい。

なおもう少し役立つ画像も撮影されているはずなので探しておきます。
10年位前なので・・。
 

ダイヤル糸掛けが分かりません。

 投稿者: 鈴木 雅俊  投稿日: 2020年02月03日 22:11:21
  初めて投稿させて頂きました。山中電機製の「6H100」というジャンク品を手に入れまして、
整備しようと分解中に「ダイヤル糸」が切れてしまい、それが、またたく間に解けてしまい実際の
糸掛け状態が分からなくなり困っています。
バリコンのプーリー位置がパネルと90度のために、余計分かりにくくなっています。
過去の修理機の中にこの機種が含まれていましたので、お教え頂けましたら幸いです。
念の為に「チューニング」つまみ付近の写真を添付させて頂きました。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

Re:5 アンラップ 補足

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年02月03日 21:44:15
  連続投稿ごめんなさい。

CSMWラッピングの補足です。

CSMWとはCut & Strip Modefied Wire Wrap の略です。

 画像の1番目の様にスリーブの先端から被覆のまま差し込んで
カット用の穴から適当に出し、端子にスリーブを差し込み
ラッパーのSWを入れると最初にカット点で余分な線を
切断し、次にビットのクビレで被覆を抜き取りながら
巻きつけるという動作をします。
(線を挿入するときはスリーブ・ビットは当然にラッパーに
つけた状態で行います)

 ビットよりスリーブの方が少し短いので端子に被覆が付いた
まま2巻ぐらい巻きつけるので線が端子の所で切れる心配が
有りません。


 

Re:4 アンラップ

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年02月03日 20:24:51
  岩淵 様 皆様こんばんは

 自動で被覆を剥いてラッピング出来るものは実際にありまして、私も使っていました。
「CSMW」という方式のビットでEW−7D(CS−1)などの一般的なラッピング
ツールで使用できます。添付写真を確認してみればわかると思いますが、ビットの
途中に被覆を剥けるような穴が設けてあります。

 使っていたのは0.26mmと0.32mmのラッピング線でした。
このCSMWビットで使用できるワイヤーは被覆がテフロン系の物しか
うまく被覆が剥けませんでした。ジュンフロン線とかFTFE電線とか
呼んでいました。

 

Re3: アンラップ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年02月03日 19:58:09
  田中さん、こんばんは

レスありがとうございます、やはりケーブルの被膜は剥いてラッピングしていたのですね、剥かないで
ラッピングすると言う事を何で読んだかは忘れましたが「本当にできれば便利だな」と当時は思いました。

先程掲載したラッピング写真下で黒く見える部分が被膜が剥かれた物なのでしょね、写真の配線を見て
これだけの配線をするのは大変な作業だと思います、私がやった事のある配線はTTLコンピューターを
作った時で、これ以上の配線をしたことはありません(此のコンピューター少々調子が悪く配線等のチェ
ックをしたいのですが実家にあるはずのマニュアルが行方不明で手を出せずにいます)
 

Re: アンラップ

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年02月03日 18:19:59
   こんばんは
岩渕さん、クロスバー交換機までは、0.5ミリの芯線での作業が主でしたが電子交換機に
なった頃からリレー等の部品が小型化され、0.3ミリ程度の芯線のジャンパー線が使われて
いました。被覆は巻線長の半分ほどまで剥いて最初半分は被覆付き、残りは裸線でラッピング
していました。

 この理由は、私も最初は疑問を持ちましたが、細い芯線ではラッピング時、首で芯線が
切断してしまいます。かなり練習をしましたが首折れは解消出来ませんでした。
ラッピング工具も線を挿入する穴は最初から被覆のまま入れられる口径になっていました。
ちょっと曖昧な記憶ですが、バイファラー巻と聞いていたと思います。

 0.5でも皮むき機の歯の精度で首折れありました。なかなか難しかったです。
今のホーザンの皮むきのほうが余程精度が良いです。私は爪切り型の皮むき機の歯間を
自分で調整して使っていました。ちょっと懐かしい。

 

Re2: アンラップ

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2020年02月03日 17:22:14
  皆さん、今日は!
済みません、前回題名間違えてしまいまして。
内のブラウザーはクッキーをOFFにしてあり、修正が出来ません。

早速、購入します。
ラジオペンチですと回りに部品があると、上手く出来ません。
これですと、真上からなので、上手く出来そうです。
有難う御座いました。

http://amp8.com/

 

Re2: アンラップ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年02月03日 15:59:42
  みなさん、こんにちは

ワイヤーラッピングに付いて質問なのですが、昔マイコンが登場して配線をワイヤーラップングにすれば
楽に配線できると書籍に書かれていてラッピングに憧れたのですが(実際は行ったことが有りません)その時
ワイヤーは心線を出さずに被膜付きのまま巻き付けると書かれていた記憶があります、ですが無線機を
見たりmdnさんの投稿写真を拝見した限りでは被膜が剥かれています、田中さんが業務で作業していた頃は
如何だったのでしょうか?

蛇足ですが電動、手巻きラッピング工具やワイヤー共にAmazonで検索したら、まだ販売されています

 

Re: アンラップ

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年02月03日 15:20:23
  こんばんは
昭和50年前後の製品に結構使われていたと思います。クロスバーから電子交換機になっても
使われていました。流石にデジタルになってからはコネクタがメインになりました。

 先日のパソコン、コケた原因わかりました。やはり1台内臓のHDDが不良でした。
残念ながらチェックで良品判定でデーターを寄せたドライブでした。一番新しい物
でしたが残念。中を分解して見ました、ディスクが簡単に傷つくものでした。古いものは
かなり固くて簡単に傷をつけられなかったのですが、金属の先で傷がつけられます。
ディスク自体は力を加えても簡単に歪みません。ちなみに海門です。
 

Re: アンラップ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月03日 12:50:18
  今日は

懐かしいですね。
この仕掛けを初めに見たのは 大学4年生で日立の戸塚工場で夏季実習をした時です。
昭和35年でした、交換機の配線に使われていましたね。
信頼度が半田付けに比べ高いそうです。

50年後
不思議なことに東芝のBCLラジオ TRYX−2000にも使われています。

 

アンラップ

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年02月03日 12:37:34
   こんにちは、ja1mdnさん、
使い方はその通りです。写真で示されたジャンパーなら回していくと少し太めの
螺旋状に解けてきます。先の根本に螺旋が来たら引っ張ると真っ直ぐになります。
私の物は両端にサイズ違い2種類の物がついています。片側だけのものもありますが
転勤で前の職場に一式置いてきたので、現在は下の写真の物しか手元にありません。

 大洋通信工業という所で道具を扱っているでまだラッピング工具てにはいりそうです。
以前の会社もそこから取り寄せていました。
ただし、刃物、ドライバーは私の好みではなかった。手元にありますがちょっと
なまくら。3級品になっています。
 

それまで、あちこちの修理屋に問い合わせて見て下さい。

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2020年02月03日 10:48:40
  JA4FHBさん
田中/8さん
その「アンラップ」はラッピング線を緩めて、外せる様にする器具ですか?
現在は、ラジオペンチの先で頭から下へ少しずつ解きながら外しています。
修理後は元に戻し、ラジオペンチの先で下から上に締め付けます+半田。

http://amp8.com/

 

Re:探してみました。

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年02月02日 22:13:56
  >整線棒
やはりそうでしたか。
私の時代は竹を削って作っていました。見たことはありますが使った
ことはありませんでした。

EW−7D型のデンセイのワイヤーラッパーは現在も2個持っています。
2年に1度位しか使いません。今はMDFの配線は差込式?が主流です。

私の持っているEW−7はSWで左回転にできるので専用のアンラップ用の
ビットがあったら巻き戻しができます。

しかし、手動のアンラップツールの方が綺麗に巻き戻しができます。
 

探して見ました

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年02月02日 13:11:02
   こんにちは、久しぶりに探してみました。
もう、これを使うのはTS−520ぐらいだと思います。
整線棒はまだ使うと思います。先の凹んだところで線を押し込み、横の切り欠きで
ジャンパー線を引っ掛けて手前に引っ張る。後はアンラップです。ラッビングしたものを
巻き戻す。メイン、クロスバー交換機で使っていましたが、その後も端子盤で若干の
使用もありでした。そうなってしまうと知らない若い人たちは使い方わからない様子。
電気の不要な手巻き(握ったら先が回転する)物もありましたが張力不足で今一つでした。
 

Re:整線棒 です。

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年02月02日 09:27:26
  田中さん、おはようございます

あのツール、ワイヤーラップ関係の工具でしたか、昔マイコンが出始めた時、配線はワイヤーラップ
でするのが流行でICソケットなども足の長い物が販売されていましたね、私も買いたかったのですが
ワイヤーだけ買って半田付け配線をしていました。そういえばトリオの無線機にも使われていましたね


 

RE:高1付スーパー製作記

 投稿者: 津田  投稿日: 2020年02月02日 09:23:24
  高橋先生、私は中日ドラゴンズ応援なので、広島があまりつよくならないように、
と思っております。
 

整線棒 です。

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年02月02日 08:09:49
   おはようございます。
JA4FHBさん、正解です。30数年前使っていましたが、転勤してきて使うことも無かったのですが
工具の整理で廃棄されるものをいただきました。ワイヤーラッパ、アンラッパ、皮むきなど。
40年くらい前の無線機、アンプ(TRIO)に使われていました。ワイヤラッパは使うことは
無いと思いますが、整線棒は、まだ無線機、アンプの修理に活躍しています。100円くらい
だったと思います。

 パソコンはOSドライブ以外が何故か不安定。
今朝は早起きしてマーチスを聞いてみましたがちょっと弱かったです。受信機4台で聴き比べて
見ると、信号はそんなに変わりませんが、ノイズの音質が違って聞きやすいものと耳につく
シャーと言う音の出方で随分違いますね。
 

お詫び

 投稿者: 高橋雄造  投稿日: 2020年02月02日 07:04:37
  内尾様,皆様
 前回の投稿で50字改行をしませんでした.お詫び致しします.
 

整線棒

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2020年02月01日 22:16:16
  整線棒 これは電話交換機などの集合配線端子盤(MDF)で多芯通信ケーブルの
心線をハンダ付けや巻き付け(ラッピング)配線や最近では差込端子などに接続した後の
心線の整列を行う際に使用するもののような気がします。

もっと、大きな画像があればわかるのですが。
 

高1付スーパー製作記

 投稿者: 内尾  投稿日: 2020年02月01日 18:38:42
  今晩は

高橋先生
投稿有難うございます。
無事 完成良かったです、楽しいですよね。

なお 50文字毎ぐらいにか改行を入れてください。
文章が 全部続いています。
 

Re:また、パソコン不調

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年02月01日 16:55:51
  こんばんは
岩渕さん、ちょっと違います。後ほど画像用意します。
パソコン、不安定厄介です。いっそ壊れてくれればよいのですが、貧乏性で
何とかしようかと。実働時間が少ないのでネットパソコンにしようかと思いました。
ボードも変えちゃったんですが、前のほうが信頼性があるかも。余計な作業を増やしました。
 

Re:また、パソコン不調

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2020年02月01日 15:33:40
  田中さん、こんにちは

パソコン不調、大変ですね、1台出始めると連鎖でしょうか?すべて回復するまで頑張ってください
としか言えませんが「頑張ってください」

さて掲載の写真が拡大できないのでよくわかりませんが多段式の調整棒だと思います、先日も電子
マスカットさんの掲示板で多段式調整棒の使い方を聞かれました。私が持っているのは宝山のD-16
と言う物で主に6角穴のコアーを回すのに使います「多段の部分は大きい6角の場合に先を通り越して
使う様になります」でよろしいでしょうか
 

re:マーチスの出力

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年02月01日 14:49:43
  梅田さん、了解。受信機は耳の数以上ありますので・・・
 

マーチスの出力

 投稿者: 梅田  投稿日: 2020年02月01日 14:42:02
  田中/8さん

東京マーチスは5W、名古屋マーチスは10Wです。
1665kHzではなくて、1669kHzでは、大阪湾マーチスが10Wで
でています。
一度チャレンジされてみたらどうでしょうか。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

また、パソコン不調

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2020年02月01日 13:03:17
   こんにちは、題名の通り、今度は違うパソコンがコケました。
現在修復中。岩渕さんを見習いディスクのチェックをして黄色信号の点いたディスクを
撤去すべくデータのバックアップをしてしばらく時間を置いて電源投入したら、なんだか
立ち上がりに時間がかかり、データ用のディスク2個が何か様子がおかしい。

 ところで写真の道具知っている方いますか?整線棒?と言っていたと思います。

 最近、ちょっと改造したFRG−100で1665kHz、マーチスを聞いています。
確か5Wくらいだと思いますが夜間は結構聞こえてきます。ATT を外して正解でした。

 

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