ラジオ工房 2018-01





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放送型の安定管

 投稿者: 武田  投稿日: 2018年01月31日 17:36:43
  今晩は 内尾様
  もしかしたら 東芝 安定抵抗管
   品名 123

    放送局型123用として供給か。

    寸法 95x28


   尚 詳しいデーターは不明です。
     ご参考に成ればと思います。
 

放送局123号の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月31日 15:10:57
  昨年 秋に首記ラジオの修理をはじめました。
ほぼ完成したのですが、B37の様子が変なので、放置状態でした。

どうもヒーターに相当する部分がいやに短いのです。
恐ろしくて通電できませんでした。
型名も記入されていないので 何者なのかも不明です。
今日は時間もできたので、0.15A流すとどれだけ電圧降下があるか調べてみました。
約23V加えると015Aになります。
どうもB37では明らかに違うようです。

ヒーター回路に100Ωを追加して 試運転です。

これは何者でしょうね。
 

東芝 RP−1700F のダイアルの糸かけ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月29日 20:25:59
  今晩は

首記 ラジオ 東芝 RP−1700Fの修理が終わりました。
ダイアルの糸掛けは大変でした。
部品が飛散して探したり 散々でした。

詳細は
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/RP-1700F.html
 

Re:局型受信機用8インチスピーカの抵抗について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月28日 08:17:16
  お早うございます。
局型に使われているマグネチックスピーカーは梅田さんの言われるように10KΩと言われています。
なお直流抵抗は1KΩです。
0.07か0.08mmのエナメル線が1KΩくらい巻いてあります。

代用は 普通の12KΩの出力トランスつきのスピーカーが利用できます。

なおスマホで書き込んでいると思いますが、40〜50文字ごとに改行を入れてください。
スマホでは自動改行されますが、パソコンでは全部一続きになり読み難いです。
 

re: 局型受信機用8インチスピーカの抵抗について

 投稿者: 梅田  投稿日: 2018年01月27日 23:05:16
  1939年に発刊された
『新編ラジオ讀本』
によると、

「スピーカーには、マグネチック型とダイナミック型
とがあり、普通の家庭用にはマグネチック型が多く、
少し音を良くまたは大きく出さうといふ場合には、ダイナ
ミック型を用ひておりますが、この中のマグネチック型の
抵抗は大體10000オーム附近です」

とあります。
つまり10kΩというところでしょうか。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

局型受信機用8インチスピーカの抵抗について

 投稿者:  投稿日: 2018年01月27日 21:15:57
  皆さん、こんばんは。今、中国のある有名通販サイトの店舗にて、全国最強とも言える上海製の8インチダイナミックを発見しました。抵抗は8オームと書いてあるが、実際の局型受信機のマグネチックの抵抗は何オームだったのですか?
 

東芝1700のダイアルの糸かけ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月27日 14:30:02
  東芝の1700のダイアルの糸かけです。
作業が嫌らしいのでお断りしたのですが、どうしてもと言うことで引き受けました。

この機種はダイアルのフイルムが暴れるので有名ですが・・。
普通 ダイアルの糸かけが外れるのはよほどのことが無い限りありません。
基本的にすべてお断りしているのですが、
以前別の機種の修理を引き受けた関係もあり作業をすることにしました。

昔真空管ラジオの本を出版した時
読者の評価でダイアルの糸かけの説明が無いので無駄な本といわれたことがあります。
真空管ラジオはすべての機種で糸かけが違うので、
説明しようが無いのですが、初心者は恐ろしいです。


BCLラジオの糸かけも 同じように簡単と思い込んでいるのでなお嫌らしい。
この機種は手持ちがあるのですが、行方へ不明なのでさらに嫌らしい。
結果は後日報告しますが、1日半くらい作業にかかりました。
 

羊頭狗肉のラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月26日 20:13:11
  これもmixiの受け売りですが、こんなラジオが売られています。
堂々と戦前真空管ラジオと称していますが、どこまで本当なのか。
動作するそうですが、信じられません。

みなさんご注意ください。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h300422870
 

屋の打ち明け話 その4グリッド電流でいかれる42

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月25日 15:32:11
  出力管のグリッド電流の悪戯の話し

詳細は
http://radio.eucaly.net/siryou/kiji/RG195303-109.html
 

Re:リモートレシーバー?

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月25日 13:37:02
  今日は

ST管ラジオの場合はイヤホーン端子つきは無かったと思いますが、
昭和31年以降のmT管になるとイヤホーン端子が付いていたと思います。
したがって このアダプターはごく短い期間だけ販売された可能性がありますね。
グリッドの線を引き回すのでハムが増えるなど不利益だったかも。
 

リモートレシーバー?

 投稿者: 松田  投稿日: 2018年01月24日 20:57:07
  内尾様 服部様 皆様
やっとプラグの内部配線とベークライトの修復が出来ました。
当時はアナログでいろいろ技術者さんが工夫して商品化したのですね。
これは2つ特許を取ったと書いてます。
これを見て20年以上前にPCのCPUに中国製の下駄を履かせて使っていた
事を思い出しました。中波ラジオで短波の聞けるNSBチュナーも先日内尾様
投稿のテレビアンのスーパーアダプターつきラジオもそうですね。いつの時代
でも技術者さんには敬服します。個人でしても電気屋さんが履かせるにしても
間違って取り付けしたものでしょうね。
 

Re:リモートレシーバー?

 投稿者: 服部@茨城  投稿日: 2018年01月24日 19:29:11
  松田 さま
面白そうな商品ですね。ヒューズホルダーで電源まで制御するのはいいアイデアです。
今の感覚で同じような商品出したら箱に指定の出力管が記載されても良さそうな気が
しますが・・・
「ラジオが思ひのまゝに操作出来ます」というところに時代を感じます。

 

リモートレシーバー?

 投稿者: 松田  投稿日: 2018年01月24日 18:53:26
  内尾様
レス式はダメ、ワニ口クリップはシャーシ、RCの時G1はアース。
ご教授有り難うございました。
今晩はまず分解時ソケット部の配線が2本切れましたので元の通りに配線します。
ショートしないように絶縁チューブ被せて慎重に半田します。そのあと
現物の配線をよく見て実態配線図の誤りがないか何回も点検します。
その後はRCの時G1はアースとなってるか確認します→なお、写真が見に
くくてすいませんが内部写真の赤色のチューブの被った線は、白黒布
コードを通って出口で青色のチューブに色が変わってワニ口クリップに接続され
てるようです。
明日か明後日にでも実験したく思っています。また結果の報告もさせて頂きます。
押し入れから6AR5使用したラジオの準備と大忙しです。
 

Re:リモートレシーバー?

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月24日 17:25:36
  今晩は

珍しいですね、ありそうですが、広告を見た記憶がありません。
多分6AR5の位置に差し込んでその上に真空管を挿すのでしょう。
クリスタルイヤホーンなら充分な音量になると思います。
電源スイッチもあり、病院で聴取するには便利かも。
ただスイッチの配線(と接点の構造も)が間違っていませんかね?。
これだとうまく動作しないのでは。
イヤホーンに切り替えたとき真空管のG1はアースする必要がある。

ワニ口クリップはシャーシに接続するのでは。
レスではアース電位の関係で使えないのではと思われます。
 

リモートレシーバー?

 投稿者: 松田  投稿日: 2018年01月24日 15:41:08
  追加画像です。
 

リモートレシーバー?

 投稿者: 松田  投稿日: 2018年01月24日 15:38:59
  皆様お世話になります。以前マジックフィンガーのピンのすっぽ抜け
でお世話になりました。
今回は、先日使い方もわからずままに興味本意で東京音響製作所のリモートレシーバー
を手に入れました。どうも5球ラジオの真空管に下駄を履かせてSPとイヤホンを
切り替える構造になっていますので電力増幅管の間に履かせると思っていますが
怖くて実験はできません。どの機種の真空管でも稼働するのか、6.3と紙が貼
っているからトランス式の6.3Vラジオのみ稼働するのかさっぱりわかりません。
オスメス7ピンプラグを下部を割らないと開かないので仕方なく分解して配線を
見ました。1ピンがSPとイヤホンの切り替え配線でした。それ以外はただピン
の通りにエナメル線で配線されていました。
ネットで検索してもヒットしません。使用方法や注意点をご存知の方是非教えて頂きたく
投稿しました。よろしくお願いいたします。
画像添付しました2回に分けて送信しました。
 

球屋の打ち明け話 その3

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月23日 14:59:50
  電圧の低下で感度の下がる場合の話
6WC5

下記に掲載しました。
http://radio.eucaly.net/siryou/kiji/RG195302-86.html
 

Re:FX300ジャッカルの分解について 追伸

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月20日 21:14:51
  本件リンク切れを発見修正しておきました。
有難うございました。

なお なぜ分解するかよく判りませんが、カセット部分の取り外しは簡単だったと思います。

ただし 動作不良の対策(回転数の低下で正常に音が出ない)で
ゴムベルトを交換するのであれば これは意外と大変です。
たしかカセットメカの内部の基板を外さないと交換できなかった記憶があります。
ベルトは秋葉原の千石電商で当時(15年位前)購入しました。
現在あるかどうかは不明です。
 

テレビアンのスーパーアダプターつきラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月20日 16:26:08
  mixiで紹介されていたのですが、珍しいラジオです。
昭和25年頃民間放送が始まるとスーパーにしないと混信で受信できないという説が信じられていました。
メーカーも改造用キットを売り出しました。
このキットで改造したラジオが出品されています。
自分も少し若かったら入札したのですが。

添付画像は雑誌の記事

出品物は
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u179788788
 

Re:FX300ジャッカルの分解について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月20日 14:28:45
  恥ずかしながら どこに記載いたか忘れてしまい、リンク切れも重なりやっと探し出しました。
下記ですね。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/Geocity/SONY/FX-300.html
昔はよく分解していましたが、最近は触らないので細かなことは記憶にありません。
記事は20年近く前のものですから・・。
我が家にはジャンクも含め10台近くあると思います。

カセット部分は取り外すのに嫌らしかった記憶はありますが、アンテナではなかったとおもいます。
なにか配線を外さないと駄目だった記憶があります。

なお アンテナが邪魔なら簡単に外せます。

なおスマホなど画面が小さいものから書き込んでいると思いますが、
表題に記載のように50文字くらいで 必ず改行を入れてください。
パソコンで見ると 文章がだらだら続いて読みにくいです。
 

自作IFT

 投稿者: 倉島  投稿日: 2018年01月20日 11:54:07
  内尾さん、今日は。

相変わらず、アクティブに修理されているようで関心しています。

ところで、手作りのIFTが出品されていました。かなりしっかりと作られているようです。
ここまで真面目に自作されている方がいるのですね。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e259559444

 

FX300ジャッカルの分解について

 投稿者: 大八木秀和  投稿日: 2018年01月20日 11:31:25
  ホームページで、ジャッカルの分解を参考に分解を試みているのですが、どうしてもカセットデッキが外せません。写真を見ていると、アンテナはそのままのようですが、私のやり方ではアンテナが邪魔になり蓋が外せません。どのようにすれば外れるかご指導いただければ幸いです。
 

Re: レンタルボックスで購入したRF−2800

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月19日 20:33:40
  今晩は

2200や5900ほどの人気はありませんが、
周波数表示がデジタルなので使いやすいのでしょうね。
この機種の欠点はバリコンです。
なぜか バリコンが壊れるのです、壊れると互換品を探すのに苦労します。
MW SWが受信できなくなる、デジタル表示が出来ない場合はこの現象を疑う必要があります。
 

re: レンタルボックスで購入したRF−2800

 投稿者: デイヴィッド孫  投稿日: 2018年01月18日 14:22:02
  初めまして。
今も日本国内の中古市でプロシードシリーズが人気みたいですね。中国のラジオファンBBSではあまり見えないですけど。(北京在住です)
 

レンタルボックスで購入したRF−2800

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月18日 08:43:11
  お早うございます。

首記 レンタルボックスで購入した2800の修理報告が出来ました。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/2800.htm

錆びだらけのICを交換しても駄目で IFTの不良らしいことは推定されるのですが、
どのIFTかを特定するのは簡単ではありません。

最終的に手持ちの2800からメイン基板を抜き出して交換しました。
壊れた基板は時間をかけて調べたいと思います。

レンタルボックスは珍品が入手できてありがたい存在ですが、
心無い人がこのような屑を持ち込んで平気で販売するのですから恐ろしいです。
皆さん充分ご注意ください。
 

自作ラジオの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月17日 20:42:48
  首記ラジオの修理が終わりました。
バンド切替スイッチの不良で 短波の受信は諦めました。
接点が2回路のみ切り替わらないのです。
このような経験は初めてです。
それと無名メーカーのコイルは端子記号も無いので、調べるのに苦労しました。
調べるのに2日くらい余分にかかったかも。

詳細は
http://radio.eucaly.net/a/R/jisaku-5s-20180114.html
 

レンタルボックスで購入したRF−2800

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月16日 16:16:51
  秋葉原のレンタルボックスで購入したというRF−2800が修理にきました。
TBSがかろうじて受信できる(Sメーターはほとんど振れない)状態です。
どうも水漏れか、鉄製の部分が錆びています。

IF部分の不良とICを交換してみました。

画像上段:2800のメイン基板
下段:取り外したICです。

詳細な修理報告は自作品のラジオが完了してから 下記に追記予定です。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/2800.htm
 

自作ラジオの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月15日 11:16:07
  動作確認のための配線

完全に修理できたわけではありませんが、IFT コイル バリコン 真空管などの動作を確認するための修理を終わりました。
これで通電です。

この状態で AFはOK 6WC5のプレートで電圧測定するとクリック音あり。
IF信号を入れると受信する。

どうも6WC5の回路に異常があることが判明しました。

画像上段 シャーシ内部
下段   怪しげな回路を取り除いた付近
 

自作ラジオの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月14日 17:14:39
  首記の件 想像以上の酷さで悪戦苦闘しています。
まず怪しげな裏蓋のスイッチ配線を取り除きました。
どうもスイッチでスピーカーの配線(B電源から出力管のP)を切・断する仕掛けらしい。
G2は接続されたままなので、過大電流が流れるのですが・・・なぜ馬鹿な作業を?。

下記にこれから 掲載予定です。
http://radio.eucaly.net/a/R/jisaku-5s-20180114.html
 

自作ラジオの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月13日 18:58:20
  自作品と思われうラジオの修理です。

どうも自作品を 後日別の素人が改造したのではと思われるラジオです。
とても正常に動作していたとは思えません。
(特に裏側のスイッチ配線が無茶苦茶です)
 

re: 球屋の打ち明け話 その1 6ZDH3A

 投稿者: 梅田  投稿日: 2018年01月12日 13:59:37
  6ZDH3Aについては、「ラジオ技術」1953年4月号に
同じ一木吉典さんが、

「球屋の打明け話 第5話 ゼロ・バイアスかカソード・バイアスか
6ZDH3Aのトラブル」

を掲載されていますね。

現在、これをPDF化して「ラジオ温故知新」にアップしようと
作業中です。

近日中にアップできる予定です。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

球屋の打ち明け話 その2 6D6

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月12日 10:08:23
  お早うございます

皆さんご意見有難うございます。
梅田さん了解です、何時もお世話になります。

その2を紹介します。
トラブルに遭遇した時の解決方法に役立つと思います。
参考にしてください。
http://radio.eucaly.net/siryou/kiji/RG195301-40.html

 

re: 球屋の打ち明け話 その1 6ZDH3A

 投稿者: 津田  投稿日: 2018年01月12日 08:54:08
  内尾さん、参考になりました、ありがとうございます。
 

re: 球屋の打ち明け話 その1 6ZDH3A

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2018年01月10日 12:50:17
  皆さんこんにちは

話題に上がっている6ZDH3Aが久々に覗いてみた「ラジオ少年」で販売されています、寄贈者からの限定品だと思います
私はmT管以外使わないので必要ありませんが興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか
 

re: 球屋の打ち明け話 その1 6ZDH3A

 投稿者: 梅田  投稿日: 2018年01月10日 10:17:01
  内尾さん、
お心使いありがとうございます。
『ラジオ技術』のこの号は、手元にありますので、
画像をお送り戴かなくても結構です。

内尾さんの添附画像が十分鮮明なので、あえてPDF化して
「ラジオ温故知新」にアップするまでもないかと思って
おりますが、ご希望があればアップすることを検討しようと
思っております。

なお『ラジオ温故知新」にアップしてあります
『実用真空管ハンドブック』
のなかに
「6Z-DH3及びその類似管 」
という解説

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/6ZDH3.pdf

がアップしてありますので、こちらも参考にしていただければとおもいます。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

球屋の打ち明け話 その1 6ZDH3A

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月09日 20:48:46
  ラジオ技術 1952年12月号 掲載の首記
「球屋の打ち明け話 その1 6ZDH3A」を参考のため下記に掲載しました。
http://radio.eucaly.net/siryou/kiji/RG195212-132.html

昔は真空管屋さんも苦労していたのですね。
トラブル時の参考になります、ぜひ読んでください。

梅田さん
必要ならスキャンデーター(オリジナル)を送ります。
 

SONY TFM−110の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月09日 20:43:11
  皆さん今晩は
首記TFM−110の修理依頼がありました。
添付画像参照

昔は修理していたのですが、老眼が進み 手がつけられません。
残念ですが 修理は遠慮しました。
友人を紹介しました、歳はとりたくないですが、自然の流れですね。
 

5800の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月05日 18:40:26
  久しぶりに5800の修理をしました。
故障の原因はすぐ判明したのですが、Sメーターの前面に大きな傷があります。
気になって仕方が無いので修復に取り掛かりました。

残念ながら5800のメーターのカバーは手持ちがありませんので、
5900のものを加工して流用しました。
以外に工作は大変でした、微妙に外形や寸法が違うのです。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/5800-2.html
 

Re NEC RA-300

 投稿者: 日比野  投稿日: 2018年01月03日 17:46:14
  内尾様
mixiノ話題を掲載いただき ありがとうございます。
NECの発売したラジオは、アマチュア無線や軍用の通信機とは、用途が異なりノイズすれすれのものを、聞くのではなく
海外放送を楽しむ人用に発売されたと思います。
高周波増幅を正規の形で付けようとすれば、相当のコスト増加になります。
内尾様の仰るように、簡易型のIF増幅で1.5段の機能を持たせ、費用対効果を最大限考えて
商品化した設計者の意思が詰まっていると思います。
 

NEC RA−300について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月02日 08:54:03
  この機種をお持ちですか、それは素晴らしい。

実は
mixiで話題になっていました。
使われているIF2段が 見かけの感度を上げるだけだと批判されていたのです。
添付画像参照

ただ みなさんRF増幅つきかIF2段が良いかの雑誌記事を読んで、
IF2段は駄目との固定観念をお持ちではと想像します。
(画像は27年12月号のラジオ技術の記事)
これに関してはあちこち記事があると思いますが、
この記事にかんしては梅田さんのラジオ温故知新に記載がありますので 読んでください。
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/radio-gijyutu/zoku-super-parts.pdf

座談会では確かに2段増幅は駄目とかいてあります。
この内容の思い込みがあるのでしょうね。
ただこのRA−300は2段増幅というより1.5段(以下)増幅です。
1.5段は普通は考えられないので 記載されていないだけです。
コンバーター管のノイズが多いので、2段は効果無しは理解できますが、どこに限界があるかはわかりません。
厳密には計算できるのでしょうが、そこまでは元気がありません。
元気な方は 同じく梅田さんの
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/books/radio-design-calculate.pdf
を読んで挑戦ください。

なおなぜ1.5段相当のIFでも効果があるかと自分が信じているのはデリカのCS−7などの受信機です。
非常に評判の良い受信機です。
これはRF増幅はありません。
IF増幅を工夫して感度を上げているのです。
コンバーター管のノイズでのIF増幅の限界は1段と2段の間にあるのではと思います。

ネットで情報はあふれていますが、表面だけ理解するのでは無く良く理解して欲しいです。


 

謹賀新年

 投稿者: 三好  投稿日: 2018年01月01日 19:52:56
  内尾様、皆様、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。
 

謹賀新年

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2018年01月01日 17:41:20
  明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 "クオーツ時計"懐かしいです。その昔、カシオの普及品クラスのデジタル腕時計と電卓を買ったら
ボーナスが消えました。その後次から次へとデジタルになりましたがアナログのラジオ好きは
守っています。

http://sin454.life.coocan.jp/

 

re: quartz? 補足

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2018年01月01日 15:47:09
  投稿の修正ができず連投稿になりすみません

クリスタル時計の意味ですがガラス製品という意味の他に透明な筐体で出来たという意味もあり掲載写真の様な
時計をイメージしています
 

re: quartz?

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2018年01月01日 15:33:54
  内尾さん、掲示板をご覧の皆さんあけましておめでとうございます、今年も宜しくお願いします

クオーツの意味ですが私の記憶では「水晶」と記憶しています、クリスタルの方ですが昔の送信機では水晶発振子の
事ですが一般的には「ガラス製品」として扱われていたと思います、其のため水晶時計ではクリスタル時計とは呼ばず
クオーツ時計と言っていてクリスタル時計と言うと筐体がガラスでできている製品をイメージしていました。
 

re: quartz?

 投稿者: 梅田  投稿日: 2018年01月01日 15:03:47
  「水晶」というのは、『広辞苑』によると

無色透明の石英。六方柱状結晶で、化学成分は無水ケイ酸。
微量の他元素や不純物を混ずるものに黒・紫・銀入・泡入・
綿入・などがある。云々

とあります。

『リーダーズ英和辞典』では、

quartz【鉱物】石英(無色透明で結晶形が明瞭な
物は水晶とよばれる)。

とあります。日本では、「水晶」と呼ばれることが
多いということなのではないでしょうか。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

quartz?

 投稿者: JA3NYE  投稿日: 2018年01月01日 14:33:05
   あけましておめでとうございます。

 永年の疑問なのですが、

 水晶時計に「quartz」と表示されていますが、quartzの意味は石英なのですが、
石英では発振しないはずですが、何故このように表示されているのでしょうか?

 正しくは「crystal」と表示するのが正しい思うのですが。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者: 梅田  投稿日: 2018年01月01日 09:44:08
  昨年は、私のもうひとつのサイト「科学図書館」にアップして
あるものを、Amazonで書籍として販売することになり、
その対応に追われて、「ラジオ温故知新」に新しい文献を
あまりアップできませんでした。

今年は、日本がECと結んだ経済協力協定によって、著作権法が
改悪されるおそれがあり、その行方を注目しています。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

謹賀新年

 投稿者: 日比野  投稿日: 2018年01月01日 08:25:41
  おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
NEC RA-300 のご紹介、有難うございます。
本体を所持しておりますので、大変参考となりました。
 

謹賀新年

 投稿者: 内尾  投稿日: 2018年01月01日 08:12:44
  おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
 

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