ラジオ工房 2017-07




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Re: RF-1150のファインチューナーについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月31日 16:53:24
  今晩は

九州に帰っていました、先ほど帰京。
これはSW用で 鎌原さんの言われるとおりです。

MWに使うことは多分想定外と思いますし、また使う必要もないのでは。。
劣化ではなくて これは正常な動作です。
 

re:ICF-1150のファインチューナーについて

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年07月31日 14:35:34
  通信用受信機でいうところの「バンドスプレッド」ですね。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re: ICF-1150のファインチューナーについて

 投稿者: 鎌原/1  投稿日: 2017年07月31日 10:58:51
  RF-1150は触ったことが無いのですが、BCLラジオのファインチューニングは
通常、短波帯で使うことを前提に設けられているはずです。
ですから、局発の周波数を変化させるために数pF程度の可変コンデンサが
使われているだけだと思いますので、中波帯ではほとんど変化しないと
思います。

f=1/2π(L(C±ΔC))^1/2
からも短波帯と中波帯でどの程度、変化量が違うかが分かると思います。

 

訂正

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2017年07月30日 22:22:50
  ICF-1150ではなくRF-1150の誤りでした。申し訳ありません・
 

ICF-1150のファインチューナーについて

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2017年07月30日 22:20:53
  内尾様、掲示板の皆様、こんばんは。お邪魔いたします。
ナショナル RF-1150のファインチューナーの事についてお聞きしたいのですが、
MWでファインチューナーを使うと、高い周波数では良く効くのですが、低い周波数、
800KHzより下では効きが悪くなり、当地でのNHK第一594KHzの辺りではほとんど効かなくなります。
電波が強いからかと思い558KHzのラジオ関西を遠距離受信しても同じでした。

これは経年変化で起きているものなのでしょうか?それとも元々の仕様なのでしょうか?
短波では動作するので使用には別段不便は感じませんが、宜しくお願いします。

 

re:スピーカーの片側アースについて

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年07月29日 14:19:11
  藤田さんの実験を見て、だいたい予想通りの結果が出ていると思いました。
出力トランスの一次側のインピーダンスと二次側のインピーダンスの値から
みて、一次:二次の巻線比が大きいので、一次側に高電圧がかかっても、二次側
にはそれほどの電圧は出ないと予想していた通りでした。
この程度ならば、濡れ手で触らないかぎり、問題ないと思います。

星野さんの書き込みのように、負饋還を掛ける時は、二次側をアースするのは
必要ですが、ラジオのようなものでは、あえてアースする必要がないと
いうことでよいと思います。
市販の5球スーパーのように、スピーカーに出力トランスが附属している
場合、二次側をアースするためのケーブルの長さはそれほどでは無いにしても
メーカー製の場合、そのケーブルの値段が馬鹿にならないでしょうから、
メーカー製の負饋還を掛けていない普及型の5球スーパーではアースしていない
のも、それなりに合理的な選択でしょう。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:スピーカーの片側アースについて

 投稿者: 星野  投稿日: 2017年07月28日 18:11:12
  皆様、こんにちわ。

スピーカーの片側アースについて。
1.NFを掛けるときに必要。
2.ステレオで2個以上のスピーカーを使うときは、極性が大事。
  逆につなぐと、出る音と引く音になってしまいます。
  ステレオアンプの出力端子はプラスとマイナスの極になっています。
そんなところではないでしょうか?
 

Re:スピーカーの片側アースについて

 投稿者: 藤田  投稿日: 2017年07月28日 15:44:23
   出力トランスを実測してみました。

 試験したトランスはLUXのG-6100です。仕様が不明ですが,大きさと
端子配列から出力10〜15Wクラスのプッシュプル(P-P)用と思われます。
一次側は独立した2巻線(並列にすれはシングルアンプにも使えるか?)
で,二次側は中間タップ3個付き巻き線(0―4―8―16―32Ωか?)に
なっています。試験時は一次側を直列接続にしました。
 当然ですが,サンプル数が少ない実験結果だけで安全性の判断する
ことはできません。あくまで参考として扱ってください。

(1) 一次(直列接続)−二次次巻線間の静電容量
 測定する端子によって異なり,最小で0.8nF(=800pF),最大で
2.6nF程度でした。
 なお,静電容量はLCR計では測定できず(正常に表示されない),
ディジタル・マルチメータ(DMM)で測定しました。ちなみに1nFの
インピーダンスは,100Hzで16kΩ,1kHzで160kHz,10kHzで1.6MHz
程度です。

(2) 誘導電圧
 一次側の中点をトランスのケースに落とし,P-P間に3Vrmsの信号を
加え,二次側と端子とケース間の電圧を測定しました。トランスの
ケースはアース代わりであり,測定器のケースもそこに落としていま
す。レベル計の入力インピーダンスは100kΩで,下表の二つの電圧の
うち,前者は32Ω端子,後者は0Ω端子の電圧です。

  100Hz  7.2mV  77.5mV
  1kHz   9mV   241mV
  10kHz  106mV  322mV

 静電容量を通しての誘導ですので,周波数が高くなると誘導電圧が
大きくなります。端子間で大きく値が異なるのは巻線の配置の関係で
しょうか。なお,入力インピーダンス10MΩ/≦100pFのDMMで電圧を
測ると上表の3割増しくらいの電圧になります。

(3) 実際の誘導電圧は?
 一次側の電圧が300Vrmsとすれば,二次側の誘導電圧は上記表の
100倍になると考えてよいでしょう。つまり,0.7V〜32Vrms程度の
電圧が誘起するといえます。ちなみに,300Vrmsは約850Vppですか
ら,相当な高電圧(Vbb=450Vくらい)を使ったP-Pアンプを想定して
いるといえます。

(4) 感電/電撃が問題になるか?
 人間の感電閾値(ビリビリと感じ始める最小電流値)は周波数が
高くなるほど鈍くなり,1kHz以下に比べて10kHでは1/10,100kHz
では1/100になるそうです。オーディオアンプで,高音域で大出
力が出ることは多くないと思われますので,誘導電圧は1kHzで
代表させてもよいのではないかと思います。
 1kHzでは最大24V程度なので,あえて電撃対策しなくてもよいか
と考えます。とくに,電源電圧300V程度でシングル出力の真空管
ラジオでは電撃対策は不要と考えます。
 もっとも,さらに高電圧を使ったアンプは誘導電圧も高くなる
ので,二次巻線のアースは必須かもしれません。もちろん,レア
ショートに対する保護はより重要になります。

(4) 1kHz/10kHzでの感電?
 1kHz で数十Vrmsの電圧を作り出し,端子を指で触ってみました。
30Vくらいでピリピリ感じ出し,50Vになるとけっこうしびれると
いう感じです。10kHzでは50Vでピリピリ感じ出す程度です。これ
以上の電圧は測定系の都合上出せませんでした。
 いずれにしても感電閾値が10kHzで1/10になるということはなさ
そうです。感電閾値は指の湿り具合や個人の感覚によっても変わる
かと思いますが。
 参考までに,端子を触った時と同じ条件で指の交流インピーダ
ンスを測ってみました。1kHzで80kΩ程度,120Hzで200kΩ程度で
した。人体は単なる抵抗体ではなさそうです。
 

Re:スピーカーの片側アースについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月27日 17:33:45
  今晩は

アンプの場合の誘導による電撃防止策はよく理解できます。
特に無負荷だと1次側に相当高い電圧が誘起する可能性があります。
DCではなくてACなので誘起は十分考えられるでしょう。

管理人は明日から数日お休みします、返事できません。
 

Re:スピーカーの片側アースについて

 投稿者: 藤田  投稿日: 2017年07月27日 11:51:07
   スピーカの片側をアースする理由は二つ考えられます。
 一つは,出力トランスのレアショート(layer short)による感電防止です。
静電容量(静電誘導電圧)による感電という意見もありますが,感電するよ
うな静電容量(しかも直流で)があるとは思えません。
 もう一つは,静電気放電による破壊防止です。電子機器内にアースから
完全に浮いた導電体があると,徐々に静電気が溜まり,いずれは耐電圧が
一番低い場所で放電します。放電箇所にたまたま半導体などの放電に弱い
部品があると壊れてしまいます。したがって,電子機器内に浮いた導電体
を放置しないというのは電子機器設計上の常識です。
 これらは,商用低圧配電線の一方がアースされていることと同じ理由で
す。配電線の場合はレアショートによる感電防止が注目されていますが,
静電気防止に対しても重要な役割を持っています。
 あえてもう一つ付け加えるなら,回路構成上(NFB)で2次側の一方を落と
すことがあります。

 それでは,真空管ラジオでスピーカの片側をアースしていないのはどう
してでしょう。真空管ラジオのスピーカはユーザが直接触れることができ
ない構造なので,感電の危険性が少ないという判断でしょう。また,静電
気放電によって部品が破壊される危険性も少ないでしょう。もちろん,
アース線を追加するコスト上昇とのバランスを考えた結果と思います。
 では,イヤホン端子がアースされているのはどうしてでしょう。イヤホ
ンは人体に直接つけるので感電の危険性が高いと判断したのでしょう。
さらに,導線を延ばせば静電気が溜まる機会が増えますので,静電気防止
も兼ねていると考えられます。
 トランジスタラジオの場合は,部品が静電気放電に弱いのでスピーカ
端子の一方をアースに落とすのが一般的です。また,ほとんどがイヤホン
端子を備えていますので,導線からの静電気のためにもスピーカ端子の
一方をアースに落とす必要があります。
 昔の話ですが,出荷したトランジスタラジオの特定のトランジスタが
よく壊れるので調査したら,そのトランジスタはたまたまケースを止める
ビスの近くにあったということです。ユーザがケースに手を伸ばした時に,
指 − ビス − トランジスタという経路で放電することが原因でした。
トランジスタをビスから離すことで解決したそうです。これは業界では
有名な話です(都市伝説かもしれませんが)。ちなみに,現代のトランジスタ
ラジオはユーザが指で触れれるような止めビスはついていないようです。

 一方,出力トランス付きHiFiアンプのスピーカ端子の一端をアースに落
とすのは,レアショートによる感電防止と,スピーカコードからの静電気
防止が理由と考えられます。NFBのために必要だからというのもありますが,
たとえNFB用巻き線が別にあっても,スピーカ端子の一端をアースに落とす
必要があります。
 

Re:スピーカーの片側アースについて

 投稿者: 倉島  投稿日: 2017年07月26日 23:45:47
  今晩は。

YAHOO!知恵袋にも同様の話がありました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1454207769

真空管アンプの出力トランスは、それなりの静電容量があるのではないでしょうか。

 

Re:スピーカーの片側アースについて

 投稿者: 豊田  投稿日: 2017年07月26日 21:21:28
  浮遊容量はラジオの場合、あまり問題にならないと言うのは内尾さんと同意見です。
ただし、タンゴトランスを購入すると、使用時用の注意という紙が入っております。
これには、注意として

9.出力トランスの2次巻線の一端は、1次巻線からの誘導電圧による感電防止のために
 必ずシャーシアースしてください。

との記述があります、私は浮遊容量と記憶していましたが、タンゴの記述では誘導電圧と
なっています。
いずれにしろ、感電防止のためなのは間違い無いと思います。
オーディオ用のアンプでは、1KV程度の電圧の場合ももありますから、念のためという事
ではないでしょうか。
 

Re:スピーカーの片側アースについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月26日 20:39:04
  今晩は

「1次側と2次側間の浮遊容量による電撃を防ぐためにアースする」

この説は小生は賛成できません。
理由は浮遊容量で電撃が起きるかです。
浮遊容量は大きくても電撃を起こすほどの容量があるとは思えません。
B電圧は普通250V程度で高くともラジオの場合300V程度です。
そんな理由で配線を1本追加するとは思えません。

普通の真空管ラジオで2次側をアースしないのは、アース配線が余分に必要なためと思います。
大昔 ラジオのコードが少し短くなったと非難する記事を読んだことがありますが、
例えSP用の電線30cmでも大量生産のメーカーでは作業費と材料費、
それに引き出しの端子も含め膨大な費用の節約になるのです。
負帰還の場合は高級品ですから、ここまでやるのです。

なおアンプの話もありますが、アンプは出力トランスも同じシャーシに乗せます。
アースしてもたいした費用はかかりません。
安全性のために負帰還がなくても、より安全のためにアースするかもしれませんね。

ラジオのスピーカーはトランスを背負っているので条件が違うのです。
 

Re:スピーカーの片側アースについて

 投稿者: 豊田  投稿日: 2017年07月26日 17:21:19
  出力トランスの1次側と2次側間の浮遊容量による電撃を防ぐためにアースすると
認識しています。

ラジオの場合は、出力トランスも小型で浮遊容量も小さく、また常にキャビネット
内部のスピーカーに接続されており、2次側を触る事も少なく問題になりません。

大型の出力トランスでは浮遊容量も大きく、またスピーカーをつなぎ替える事も
頻繁ですので、スピーカー端子とシャーシを触って電撃を受ける事が考えられるため
オーデイオアンプでは、アースに落とす事が多いです。
これによる音質の変化は有るかもしれません、直に落としたくない場合には、高抵抗
経由でアースする事もあります。
 

Re: スピーカーの片側アースについて

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2017年07月25日 18:48:43
  401回路集や501回路集を見ると出力トランスの2次側(たとえば16オーム)から出力回路の
前段にNFBを掛けているものが散見されます。この場合は同じ2次側の0オーム端子は0Vライン
に繋いでおく必要があると思いますが、NFBの専用捲き線がある場合でもスピーカ用の0オーム
端子はやはり0Vに繋いでいますね。

なお、受信機でも8オームのヘッドフォンをスピーカと切り替えて使えるようにするときはヘッド
フォンジャックをシャーシに実装する関係から2次側の0オームはGNDに落とすようにしています。
 

Re: スピーカーの片側アースについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月25日 16:56:48
  残念ながら 理由は判りません。
興味もないので調べたこともありません。

ただ言える事は、負帰還が影響していると思います。
負帰還をかける時は2次側からかけますので、必然的に片側をアースすることになります。

真空管ラジオの場合は高級品に多いですね。
TRラジオの場合は安物を除くと、負帰還をかけることが多いので、
アースされていることが多いです。



 

RE: スピーカーの片側アースについて

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年07月25日 16:40:09
  たしかに、
『無線と実験401回路集』
「無線と実験501回路集』
を見る限り、アンプはボイス・コイル側をアースしているのが
多いですね。
一般のラジオではあまり見かけません。
音質を重視するアンプがどうしてアースをするのか、
アースをすることで音質にどのように影響するか
興味あります。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

スピーカーの片側アースについて

 投稿者: 山崎賢治  投稿日: 2017年07月25日 11:55:45
  スピーカーの片側(0Ω端子)のアースを取るのと取らないとの差は何かを教えてください。
よろしくお願いします。
ちなみにラジオはあまりとらないようで真空管アンプは殆ど取っているようですが。
 

詐欺メール

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2017年07月25日 11:28:08
  還付金詐欺の電話、我が家にもかかってきました。
固定電話にかかる電話って、宣伝か、詐欺か、ぐらいの比率になってます。
私も注意したいと思いますが、一人暮らしの義理の母85歳が心配でなりません。


 

Re: 詐欺メール

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月24日 22:03:57
  確かに2年位前と同じ方法ですね。
実はメールアドレスはラジオ関連 友人関係 など数個使っています。

ここ10年以上使ったことの無いアドレスに、この迷惑メールが来るのですぐ怪しいとわかるのです。
どうも 外国の詐欺団に我が家のアドレスが漏れているらしい。

最近は油断が出来ません。
還付金詐欺の電話もあるし、先日はいやに馴れ馴れしい電話がありました。
間違い電話としてきったのですが、もしかしたらおれ俺詐欺の電話かも知れません。

皆さんご注意ください。
 

詐欺メール

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2017年07月24日 17:28:53
  たしかこれ、2年ぐらい前に出た手口だったと思いますが、いまだに生きていたようで。
添付ファイルをダブルクリックするとウイルス感染するタイプなので、最新のウイルステックが入っていないパソコンでは、要注意ですね。
(メールが届いても、そのまま削除で問題なしです。)
最近は、海外からの通販もよく行われるだけに、つい、もしかしたら..と思ってしまいますね。
気を付けなくては。


 

ご注意 詐欺メールがきました 内容は下記

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月24日 14:52:20
  拝啓
配達員が注文番号( 764908010758 )の商品を配達するため電話で連絡を差し上げたのですが、つながりませんでした。

従ってご注文の品はターミナルに返送されました。

ご注文登録時に入力していただいた電話番号に誤りがあったことが分かりました。

このメールに添付されている委託運送状を印刷して、最寄りの郵便局 ? 日本郵政取り扱い郵便局までお問い合わせください。

敬具

EMS(国際スピード郵便) ? 郵便局 ? 日本郵政

 

Re: 螺子と塞流線綸

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2017年07月23日 21:31:57
  梅田さんの「塞流線輪」については私も同様に最初は読み方がわかりませんでした。
高校生(1969年)の頃の教科書「電子回路」を改めて見てみましたが、電源回路の項
では「チョーク」としてしか説明はありませんでした。

さて、「螺子」についてですが、以下は「ねじ切りのメイジン」(大河出版)からの
引用です。(これは金属の丸棒にネジを切るための参考書です。)
書籍等で表記する場合はいろいろあって「ねじ、ネジ、捻子、捩子、螺子」のうちの
どれかが使われています。
そのうち、ネジは本来日本語ですが、文中で読みやすくするために使われることがあります。
「捻子」は「捻」(ネン、ねじる)と小さいものを表す「子」から、「捩子」は「捩」
(レイ、テツ、ねじる、よじる)からだそうです。
また、「螺子」は「螺」(ラ)で「にな」というほら貝に似た貝でぐるぐる巻いた形という
意味だそうです。「螺旋」(らせん)という言葉がありますね。

そういえば、勤めていた会社で付き合いのあった業者さんに○○精螺株式会社というネジ屋
さんがありました。(現在は○○セイラ株式会社とカタカナになっています。)
 

螺子と塞流線綸

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年07月23日 10:00:47
  ひさしぶりに、懐かしい文字にお目にかかりました

ネジを「螺子」と表記されたラジオ関係の書籍や雑誌を見たことは
殆んどありませんでしたので、ちょっと手持ちの本でどう表記されているか
調べてみました。

大正14年(1925年)発行の『実用無線電話の解説』(奥中恒一著)
では、
「ネジ」
とカタカナ表記でしたが、おなじ著者が昭和4年(1929)
に出版した
『遠距離受信エリミネーター受信機設計と組立』
では、
「木螺子」
と漢字になっています。

昭和16年(1941)の
『改訂ラジオ技術教科書』
では、
「ネジ」
と表記され、この表記は、昭和22年(1947)の
『ラジオ技術教科書』
でも踏襲されています。

どうやら、ラジオ関係では、かなり古くから「ネジ」と呼ばれて
いたようです。

ついでながら、古い本や雑誌には、
「塞流(そくりゅう)線綸」(チョークコイル)
というのがあって、私は高校生の頃この「塞流(そくりゅう)」を
「寒流(かんりゅう)」と読み違えて、なんら疑問にも感じなかった覚えがあります。

考えてみれば「塞」という字は、「ふさぐ」[通れなくする」という意味ですから、
「塞流」で、交流をふさぐこと、「線輪」は読んで字のごとく、線で作ったわっか
すなわち、コイルのことですから、「塞流線輪」は流れ(この場合は交流)を流れ
なくするコイルという意味で納得できるわけです。

高校生当時の私は、「寒い流れ」とは何だろうかと思いながら、漢和辞典を引く
手間を省いていたわけです。
だれかに「かんりゅうせんりん」が…と云わなかったのが、いまにして思えば
幸いでした。

古い真空管時代に育ったラジオアマチュアならば、意味がわかるでしょうが、
トランジスタ時代からラジオアマチュアになった人たちには、このような
古い表記は不親切かもしれないと自戒しています。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re: ナショナルのラジオ PS−51 の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月22日 20:08:54
  皆さん
コメント有難うございます。
このネジ 自分は大きな−ドライバーに少し厚い紙を小さくきってドライバーの先にネジを固定して何とか組み込みました。

昔 旧JISネジから 新JISネジになった時 鉄ネジかと馬鹿にした記憶がありますが、
実際 工作してみると +ネジのありがたさが良くわかります。
とても−ネジを使う気もちになれません。

ところでホームページはやっと完成しました。
http://radio.eucaly.net/a/R/national-ps-51.html


 

Re: ナショナルのラジオ PS−51 の修理

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2017年07月22日 19:37:55
  パイロットランプはダイヤル盤中心の指針の裏側にあったのですね。凝ったデザインですね。

4か所のシャーシ固定ねじは前と後ろでねじの中心をずらしてあるようで、ドライバー
は前のねじまで差し込めるようになっているようですが、すり割りねじではドライバー
で締めるのに苦労しますね。ねじ頭が六角になっているので、製造工程ではボックス
ドライバーでも用いたのでしょうか。

十字穴付き小ねじでは、ねじのサイズにあったJIS規格通りに作られたドライバーで
あれば頭をドライバーの先に押し付けただけで、まるでマグネットに吸い寄せられたか
の如く落下することはないので、作業が楽です。
 

Re: ナショナルのラジオ PS−51 の修理

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年07月22日 08:29:12
  おはようございます

 昔、小型のドライバーに螺子キャッチの付いた長柄のドライバーを
持ってましたが、大きな螺子のドライバーは見た事が有りませんね。
それを使っても、ビス頭がマイナスなのでキャッチ金具が邪魔したり
ビスが倒れたりで簡単には行きませんでした。
 

ナショナルのラジオ PS−51 の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月21日 20:09:28
  首記ラジオの修理が出来ました。
とりあえず下記に追記予定です、現在は画像のみ。

http://radio.eucaly.net/a/R/national-ps-51.html

アメリカのラジオを研究し、よくコンパクトに作ったと思います。
ただあちこちに無理があり、保守性は悪いですね。
なお真空管は日本電気製のmT管が使われていたと思われます。
戦前まで 松下のラジオはマツダ真空管が使われていましたので、抵抗はなかったと思います。
 

Re: 真空管6ZDH3

 投稿者: 福安  投稿日: 2017年07月20日 19:03:36
  返信ありがとうございます。
もともと自作品のラジオですので無駄を承知で書き込みをした次第です。
 

トラッキング調整…

 投稿者: 重谷 博  投稿日: 2017年07月20日 09:33:22
  内尾様
ご丁寧な説明を、ありがとうございます。
男の自由時間「真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦!」と、ラジオ工房のホームページを参考にしながら真空管ラジオの修復を楽しんでいます。
IFを調整してからトラッキング調整をするんですね。
ご説明通り最低限の調整をしてみたいと思います。
今後とも宜しくお願いします。
皆さん、ありがとうございました。

 

Re:真空管ラジオの不具合について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月20日 08:46:51
  マンションなら受信環境は良くないですね。
鉄筋の建物は電波を遮蔽するのです。
窓際にラジオをもってきてアンテナも倍くらいの長さに延長し、屋外に出してみてください。
これで受信できれば一応合格でしょう。

なおトラッキング調整は まずIFを調整し、その後トラッキング調整を行います。
やり方は貴方が書いた内容は間違いです、そのままやらないように。
下記を参考にしてください。


レスラジオの修理と調整法
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/index.html


テスターだけで行う調整法
http://radiokobo.sakura.ne.jp/R/w/memo.html#memo18

メーカー製ラジオの場合 調整が大幅に狂っていることは余りありません、
自信がない場合はあまり触らない方が無難かも知れません。


最低限
周波数の高い方の放送局を受信して 最高感度になるよう、
バリコンのトリマ(アンテナコイル側)を調整する位でやめた方がよさそう。
もう少し 修理に慣れたら次に挑戦したら。
 

トラッキング調整は・・

 投稿者: 重谷 博  投稿日: 2017年07月20日 07:52:23
  星野さん、ありがとうございます。
トラッキング調整の方法ですが、アンテナコイルにはトリマーがありませんので、
一番低い周波数の放送局を受信してOSCのトリマーで最高感度にする。
次に一番高い放送局を受信して2連バリコンのトリマーを廻して最高感度にする。
これを2、3回行えばよいのでしょうか。
初めてトラッキング調整に挑戦します。宜しくご教授ください。

 

Re:未調整のままです

 投稿者: 星野  投稿日: 2017年07月20日 07:13:10
  重谷さん、私も同じような住環境です。

ベランダから2m外に出すと、よく聞こえると思います。
 

未調整のままです

 投稿者: 重谷 博  投稿日: 2017年07月19日 22:56:14
  ご親切にありがとうございます。
メーカーの配線のようですので、取り敢えずコンデンサーを交換しました。
トラッキング調整も初めてのことで測定器も有りませんので、勝手に廻して良いものか自信がありません。
テスターのみです。
住まいはマンションの4階で、アンテナ線は2mのビニール線を伸ばして受信しております。
宜しくお願いします。
 

Re: 真空管6ZDH3

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月19日 21:03:10
  今晩は

自作品の場合何でもありでです。
お気の毒ですが、深く理由を追求するのは時間の無駄と思います。
手元にある部品で組み立てるのがほとんどです。

ただフイリップス提携後云々の話は良くわかりません。
率直に言って俄かには信じられません。
 

真空管6ZDH3

 投稿者: 福安  投稿日: 2017年07月19日 20:43:03
  お久しぶりです。福安です。
先日、1950年代に作られた、自作電蓄をオークションで入手しました。ちなみに回路構成は
6WC5-6D6-6ZDH3-42-80Kです。
電蓄に使われている6ZDH3を見て気になったことがあります。

・ナショナルIFTの刻印を見ると1953年以降の組み立て
・使われている真空管6ZDH3は印字を見る限りフィリップス提携後の製品

そもそも6ZDH3は昭和24年ごろまでの旧規格ラジオ用の真空管で、1953年当時は補修品扱いと思います。
当時すでに一般に流通している6ZDH3Aではなく、あえて旧規格の6ZDH3を使う理由が自分ではわかりません。
もし憶測できる方がいれば返信お願いします。
 

Re:真空管ラジオの不具合について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月19日 18:59:18
  今晩は

真空管ラジオに不具合があるのは理解できたのですが、これだけでは返事に窮します。
ラジオを入手してコンデンサー類を新品に交換したのだと思いますが、
@調整はしたのでしょうか、それともそのまま通電したのでしょうか?。
Aさらに受信場所は木造ですか、鉄筋の建物ですか。
Bアンテナとアースはどのようなものを使っていますか。

最近アンテナを接続しないで聞こえないという方もいるので、確認です。
 

説明不足で申し訳ありません

 投稿者: 重谷 博  投稿日: 2017年07月19日 18:52:53
  早速のご回答、ありがとうございます。
地域の違いも考慮するべきでした。申し訳ございません。
とりあえず、ラジオ温故知新を拝見させて戴きます。
ありがとうございました。
 

re: 真空管ラジオの不具合について

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年07月19日 14:22:40
  まず初めに、あなたが分かっていることでも、第三者には分からないことがあります。
質問する場合には、あなただけが分かっていることを省略しないで、何も知らない人を
相手だと思って質問してください。
私のように東京にすんでいるものにとっては、

>ラジオ大阪・毎日放送は大変良く受信しているのですが、
>朝日放送は感度も悪く音が割れる
>ような感じです。NHK第1第2もほとんど受信できません。
>神戸放送はまあまあ聴こえます。

と書かれても、挙げられて放送局の周波数を知りませんので、いったい
どのような状況なのかよくわかりません。
やっとのことで調べたところ

朝日放送:1008KHz
ラジオ大阪:」1314KHz
毎日放送」1179KHz
NHK第一:666KHz
第二:878KHz
神戸放送はわかりませんでしたが、
ラジオ関西(神戸):858KHz
とわかりました。
このことから見ると、どうも1000KHz以下の周波數帯で
感度が悪いということだと検討がつきました。
これにはいろいろな理由があると思いますが、
トラッキング調整がとれているのか、アンテナコイルが途中で断線
しいて、低い周波数を受信できないとか、いろいろと原因が考え
られます。
もし、テスターとかその他の測定器をおもちならば、それらで測定した
値を示すとあるいは故障の原因がつかめるかもしれません。

とにかく、いえることは、このサイトに集まっているベテランといえども
神さまや占い師ではありませんから、黙って座ればぴたりと故障箇所を
言い当てることは非常にむずかしいでしょう。
できるだけ、情報を提示することが解決の早道になるでしょう。
手前みそですが、私の「ラジオ温故知新」にアップしてある記事を
読まれれば、なにかのヒントにであえるかもしれません。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

真空管ラジオの不具合について

 投稿者: 重谷 博  投稿日: 2017年07月19日 14:01:04
  初めてメールします、堺の重谷と申します。現在SHARPの5球スーパー5M-82というMT管の
トランスレスラジオを修復しています。
ラジオ大阪・毎日放送は大変良く受信しているのですが、朝日放送は感度も悪く音が割れる
ような感じです。NHK第1第2もほとんど受信できません。
神戸放送はまあまあ聴こえます。
フローテイングアースになっているようで、やっと全数のコンデンサーを交換しました。
非常に古いラジオですが、ボリュームもケミコンも健在です。
朝日放送以下の感度不足の原因が分かるようでしたらご教授ください。
宜しくお願いいたします。
 

re:Re:ナショナルのラジオ PS−51

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年07月19日 09:26:46
  内尾さん、ご指摘有難うございます。

ご指摘のように、「ソラ」ではなくて、「RH−2]を誤まってアップしてしまいました。

この写真は、

木村哲人『真空管の伝説』(ちくまプリマーブックス、筑摩書房)

に掲載されていたものですが、写真の下のキャプションの左右を取り違えて
いました。

そら(右)とRH−2(左)の写真を改めてアップしおきます。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:ナショナルのラジオ PS−51

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月19日 08:48:45
  お早うございます。
梅田さん

下側の画像の真空管はHシリーズと思われます。
ソラはシールドがありません(梅田さんのソラの記事の中の画像参照)。
ごくありふれたGT管の外形です。
 

Re:ナショナルの真空管

 投稿者: h立松  投稿日: 2017年07月19日 05:10:05
  三好様、内尾様、梅田先輩おはようございます。
昭和31年6年生の時、夏休みのラジオ体操を我が家の庭ですることになって
父親が57−2A5−80の自作ラジオのワルツ8インチフィールドダイナミックSP
では音量が不足で銀文字の新品ナショナル2A5に交換して夏休み中充分に後まで聞こえる
ようになりました。
中学2年生になって高1スーパーを作りました。
ナショナル2A5は2年間の使用で現在はTV−7D/Uで60%廃棄値です。
出力管、整流管はエミ減になるのが早いように思います。
明るくなりました。田の稗草取りに暑くならないうちに行ってきます。
 

re:ナショナルのラジオ PS−51

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年07月19日 00:04:06
  パナソニックミュージアム松下幸之助館の記述は不正確ですね。

掲載されている写真の真空管は、日本無線がドイツ製の万能真空管
であるテレフンケンのNF2をまねて開発した海軍用の万能真空管
FM2A05Aで間違いありませんが、その隣にソラと書いてあってあたかも、
FM2A05Aとソラが同一であるかのように記述してあります。
ソラは既述のように、陸軍が、海軍のFM2A05Aと同様の真空管を
作れという命令をうけて西堀栄三郎が東芝で開発した真空管で、
形状が違います。
写真の孔があいているほうが、FM2A05Aで、孔なしのほうが
ソラです。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

ナショナルの真空管

 投稿者: 三好  投稿日: 2017年07月18日 21:23:02
  私が、ナショナルの球を使ったのは確か、昭和23年頃であったと思います。忘れもしません。ラジオのパーツを購入した店でマツダのメーカーでで揃えようとしましたが整流管(80)のみが売り切れでなくナショナルを購入しました。音出しをして翌日改めて見るとフイラメントのコーティングが可なり剥がれ落ちており交換して貰いました。セットは高周波一段出力管は42でした。
 

Re:ナショナルのラジオ PS−51

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月18日 20:37:00
  松下の真空管

戦時中真空管不足に悩んだ軍部があちこちに声をかけて作らせたようですね。
パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館には
http://www.panasonic.com/jp/corporate/history/museum/product.html
真空管(無線機用 FM2A05Aソラ)
の画像も有るようです。
 

re:ナショナルのラジオ PS−51

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年07月18日 18:55:59
  >軍の要請でソラ(?)を作り始めたらしい

ソラは、当時東芝にいた西堀栄三郎(初代南極越冬隊長)が開発した
真空管で、東京の女学校でも作っていた真空管ですが、東芝の真空管を
松下が作っていたというのは、面白いはなしですね。

参考:
初の純日本製真空管「ソラ」の開発に成功
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/nisibori-sora.pdf

学校工場で真空管を作る戦列の女子学徒
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/MJ/1944-10/g-school.pdf

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:ナショナルのラジオ PS−51

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月18日 08:36:01
  お早うございます。

なおナショナルの真空管は戦時中 軍の要請でソラ(?)を作り始めたらしいです。
戦後ST管の製作を始めましたが、値段は一流品並でも品質は3級品でした。
品質が良くなったのは技術提携後です。

http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/tube/index.html

同じ時期のアマチュアーの使用頻度調査
 

re::ナショナルのラジオ PS−51

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年07月18日 08:05:01
  あの座談会を読むと、当時MT管を造っていた大どころは、
古くからのNEC,それと、東芝(マツダ)と神戸工業(テン)で、
MT管を使用したラジオを製作していた大手メーカーには、
松下(ナショナル)、,次にはコロンビア,東
洋産業(メロダイン)、内外工業ということですから、
松下はNECか、東芝、テンの真空管を使っていても
おかしくないわけですね。

松下が、オランダのフィリップスと技術提携をして
フィリップスの真空管を発売しはじめたころから、
おそらく、独自に真空管を造り始めたということなのだろうかと
推測しています。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

ナショナルのラジオ PS−51

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月17日 20:40:45
  まず ダイアルの糸かけをしました。
 

Re:ナショナルのラジオ PS−51

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月17日 18:55:30
  梅田さん
有難うございます、まさにこの記事です。
この記事にもNECが松下にもmT管を供給していたことが、それとなくわかりますね。
 

re:ナショナルのラジオ PS−51

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年07月17日 18:40:53
  >この時代のmT管に関する座談会が雑誌に掲載されていたのですが、
>どの雑誌だったか忘れてしまいました

ひょっとして、『ラジオ技術』1953年3月号に掲載された

「ミニアチュア管とトランスレスを巡るさまざまの問題点」

という座談会ではないでしょうか。

この記事なら、「ラジオ温故知新」にアップしてあります。

「ミニアチュア管とトランスレスを巡るさまざまの問題点]

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/radio-gijyutu/MT-tube.pdf

です。



http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

ナショナルのラジオ PS−51

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月17日 17:03:50
  水落さんに教えていただいたPS−51ですが、修理を始めました。
使われている真空管の画像です。
松下と東芝はmT管製造後期の捺印ですし、どうもNECの6AT6がオリジナルの生き残りではと思います。

この時代のmT管に関する座談会が雑誌に掲載されていたのですが、
どの雑誌だったか忘れてしまいました。

 

Re: 中国製スイッチ

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年07月17日 00:35:41
  こんばんは

 私のテスター等のスイッチ不良の症状は、押さえてカチッとロックするので
接点の不良みたいですね、不良品は分解せずに捨ててしまったので構造は
見てませんが酷い物なのでしょう。
 私もハンドル充電式LEDライトのタクトスイッチが不良になり、何かの
ジャンク基板に同じサイズの物が見つかり抜いて交換しました、何れも取り付け
寸法などが決まってるので、本当は国産部品を探して交換した方が後の心配を
せずに済むのでしょうが、不安な中国部品を使いました。

 今回のアマゾンでは、3Pトグルスイッチ・シリコンコード・バナナプラグに
初めてブレッドボードとジャンパー線を買ってみました、これまでは試作では
ユニバーサル基板に組んでました、写真はLM317Tで組んだ中華ラジオ用の
試作3V電源で、でかい基板のままです・・・Hi
簡単な物は、ハンダ付けせずに試作出来そうなので、楽しめるかなと思っております。

 

中国製スイッチ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月16日 17:47:43
  松本さん

中国製のスイッチはどうも良くないようですね。
ラジオには使っていないのですが、安物の懐中電灯(LED)を買ってはいつも泣かされています。
接点が駄目な場合とプラスチックが欠ける場合があるようです。
点灯の電気回路が問題になることも多いですが、保守用部品としては使いたくない部類です。
今のところ愛用しているのは抵抗くらいです。
スイッチは外形は簡単に真似できても、目に見えないノウハウが多いのでしょうね。
 

Re: 日立 サージラムKH−2100

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年07月16日 17:16:42
  みなさん、こんにちは

 日立のラジオの記事を下にスクロールする途中、画像がスピーカーの上で
一度止まったら、おっ!恰好イイ通信型受信機に見えましたね、一気に
スピーカーまで露出するとBCLラジオになっちゃいますけど・・・Hi

 昨日、アマゾンに今月初めに修理用の部品を注文してたのが届いたので
今日、午後から中国製ラジオの外部電源ジャック(2,5x1mm)とLCRメーターの
電源スイッチ(7x7mmセルフロック)を交換しました、部品を手に取って見れないので
同じ物かどうか来るまでは心配でしたが、全く同じ部品で胸を撫で下してます。
 中国製ラジオの外部電源ジャックが、内蔵電池と繋がらなくなったので
電池からダイオード(左上の裏付けダイオード)で供給してましたが
単三2本では電圧降下が大きすぎて、時計のバックアップは問題有りませんが
感度・音量共に低下して駄目でしたので、アマゾンで捜してたら有ったので
交換しました。
 中国製テスター等の電源スイッチに使ってるこのプッシュスイッチは
壊れ易いです、テスター2台と今回のLCRメーターで3回目のトラブルでした
前2回のテスターには、国産のトグルスイッチを何とか組み込みましたので
故障は起きないでしょう、中国製スイッチの耐久試験をやってるみたいです・・・Hi。
 

日立 サージラムKH−2100の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月16日 10:52:06
  久しぶりに日立のBCLラジオを修理しました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/hitachi-KH-2100.html

なおこのラジオは回路図など資料が全くありませんので、修理の引き受けはは遠慮しています。
資料お持ちの方 ぜひ提供お願いします。
 

Re:ナショナルのラジオの型名

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月15日 20:39:55
  水落さん
PS−51ですか、有難うございます。
機種名が見当たらないので悩んでいました。
これでホームーページに掲載できます。

昭和27年頃だとナショナルはmT管は作っていない筈なのですが、NECとTENが早かったと思います。
これも要調査ですね。
 

Re:ナショナルのラジオの型名

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2017年07月15日 20:23:53
  もしやと思い、岡部さんの「日本ラジオ博物館」を拝見したところ、ありました。

ナショナルのPS−51型(RC−64型)のようです。1951〜1952年と
あります。
博物館の「5球スーパー全盛期(1) 大手メーカ編」に展示されています。
(下記リンク参照)

スピーカはなんとダイヤル盤の真裏に実装されていました。価格も相当高かった
ようです。

http://www.japanradiomuseum.jp/

 

Re:ナショナルのラジオの型名

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2017年07月15日 19:59:39
  皆さま、こんばんは。

初めて目にしました。ナショナルのラジオですね。
パイロットランプ(PL)でダイヤル盤の上から照らしているようで、更に
パネルを引き立たせているクロスが斬新でシンメトリな素敵なデザイン
です。スピーカはどのように実装されているのでしょうか。

回路図を一瞥すると普通の電源トランス式に見えますが、よく見るとオート
トランスでアース母線がフローティングになっているのがわかります。

また、出力段の6AR5にはカソードバイアスにパスコンが入っていないので、
電流負饋還をかけているのでしょう。音質にも配慮しているようです。

整流管も5M-K9ではなく6X4よる半波整流で時代が感じられます。
 

ナショナルのラジオの型名

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月15日 19:03:42
  このラジオの型名ご存知の方教えてください。
使われている真空管から 昭和30年頃かそれ以前の古いラジオと思われます。
 

Re:TV−7Dのメーター

 投稿者: h立松  投稿日: 2017年07月15日 06:43:48
  内尾様、湊様、梅田先輩、おはようございます。
ご無沙汰しております。
メーターが落下衝撃を受けた物は縦、左右横、仰向け、伏せた状態の0点指示が
0を指さなくなりました。
取り付け金具を外してメーターのガラス面を無水アルコールで拭いた場合は
汚れが薄く全面に引き伸ばされるだけで取れません。
汚れが溶けた段階で水道水で洗いふき取りました。
タバコのヤニの場合は水が一番よく取れますが、溶けるのに時間がかかります。
取付ビスも磨いたほうが良いかもしれません。さびていたので交換しました。
私のTV−7Aは落下水没品のようでした。メーター内も曇っていましたが、
暖めて解消しました。


 

Re:クーガ7の珍しい故障

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2017年07月13日 21:28:47
  内尾様 こんばんは。

 リップルフルターのエミッター回路の一部、半田クラックの記事拝見しました。
発熱部、長年の発熱、冷却の繰り返しで半田クラック発生したようですね。
熱応力、以外とこの現象は散見しました。
昔、酷かったのは一時期の鳩目による両面基板、基板と、鳩目金属
熱収縮率が違いますので、クラックが入り接触不良となる現象です。
両面スルーホール前の一時期です。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

クーガ7の珍しい故障

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月13日 10:00:53
  電源がうまく入らない、裏側をたたくと通電するというものです。
不思議な現象ですが、分解してみると原因がわかりました。
半田割れます。
詳細は下記をご覧ください。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/RF-877.html#20170707

基板の半分 上側の画像
半田割れの拡大画像
 

Re:TV−7Dのメーター

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月12日 20:48:53
  港さん 梅田さん
情報有難うございます。
4日ほどにらめっこしたのですが、回復したままです(正常)。
現象が出ないことには対策出来ませんので、とりあえず返却することにしました。

メーター以外が原因の可能性も少しはありますが、打つ手なしです。
また異常になれば対策したいと思います。

 

TV-7の回路図

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年07月12日 08:40:40
  TV-7の回路図がありましたので、添附しておきます。
なお、この回路図では、細かいところが潰れて醜いと思いますが、

http://www.jogis-roehrenbude.de/Roehren-Geschichtliches/Roe-Pruefer/TV-7/TV-7.pdf

というマニュアルにこの回路図の拡大版が掲載されていますので、そちらを
ご覧ください。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:TV−7Dのメーター

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2017年07月11日 21:28:16
  内尾様
こんばんは。
TV-7用のメーターを以前取り替えた時、なぜか指針が0点に調整できず
原因がわからないことが有りました。
メーターの窓を手で触ったとき針が振れたり、ラジオペンチを近づけると針が振れたりしました。
最終的にメーターの窓(ガラス製で無くプラスチックでした。)に帯電し針が振れていました。
アースした線で窓を擦り放電しらら正常に成りました。
若しかしたらと思いますが、試してみてください。
 

TV−7Dのメーター

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月11日 20:28:44
  皆さん今晩は

TV−7Dで悩ましい現象に遭遇しています。
メーターの振れが4分の1くらいに減る現象です(TV−7の置く方向で正常になることもある)。
いろいろ考えたのですが、メーターが怪しいと思い、
テスターで測定すべく半田鏝で配線を外したのですが、それ以降正常に戻ってしまいました。
多分半田鏝の熱の影響と思われます。
それまで簡単に正常と異常を繰り返していたのに・・。

港さんの報告だとメーターの中の抵抗が組み込まれているようなので、
このあたりの悪戯かとも思いますが、残念ながらメーターが分解できません。
皆さんでこんな経験有りませんか。

 

Re:福岡ショップ情報

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月11日 10:28:54
  蓑田さん 新しい情報ありがとうございます。

九州には年5回ほど帰るのですが、以前は福岡空港を良く使っていました。
最近はもっぱら北九州空港か大分空港を利用します。
博多はすっかりご無沙汰です、福岡全体は激変していますね。

そういえば 9年前50年ぶりに母校を訪問して吃驚、卒業時の雰囲気がそのままなのです。
半世紀 時間が止まった感じでした。
これにも吃驚しました、移転しているのでそのまあなのでしょうね。
2008年撮影
卒業時撮影したもの
べりカード

http://uchio.sakura.ne.jp/nakatsu/school/9dai-2008-10-s.html

 

re:福岡ショップ情報

 投稿者: 蓑田良和  投稿日: 2017年07月10日 23:31:11
  今晩は 私は2年ほど前からこの掲示板を楽しく見させてもらっています。
福岡市在住です ショップ情報を書き込みます。
1 かほ無線 昔は天神のNTTの南側にありましたが、今は4 500メートルみなみに
    移って、カホパーツセンターとして営業しています(パーツ専門)
2 大西商会 私はS63年4月から平和台につとめました。平和台の前に大西商会がありましたが
    六本松に移転されました。経営者のご夫妻は高齢でしたから今は無いかも。
3 ハムジン 最盛期には福岡市役所横のベスト電器内と空港通りにありましたが、今はありません。
4 アポロ電子 昔は渡辺通1丁目の1キロくらい南に本店とその西少し離れてジャンク店がありましたが
    その後福岡城内に移り、今は六本松に移っています。
5 福岡ハムセンター 春日市須玖にありますハム専門店ですがあまり負けません。
6 西日本ラジオ 昔は天神西通りから西に入ったところにありましたが、現在は冷泉公園のすぐ東で
    営業しています。ハムはやっていませんがパーツは豊富で取り寄せもできます。
S30年ころ大阪ー福岡間にマイクロ回線ができましたが使用機器はすべてイギリスのSTC製でした。
機器の整流器には赤いセレン整流器が使われていました。セレンの全盛時代です、しかし劣化が早く
温度特性も悪いので全面的にゲルマニュームに取り換えました。今はシリコンの時代ですね。
 

Re:福岡ショップ情報

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2017年07月10日 18:39:34
  こんにちは。
写真拝見しましたが、福岡市内などは昔の記憶では迷子に成ります。
暫く行かないと東西南北が解らなくなりました。
今度、嘉穂無線(渡辺通りに移転)にでも出かけてみます。

小倉の歯科大学前のパーツ店は”ニシマル”です。現在”エスユー電子”と名前が変わっています。もう、30年近く言っていません。小売りをしているようですが、企業相手が主に成って居るようです。

ハーツ屋さんの話題になると昔のことが思い出されますね。
懐かしいです。

内尾様も博多の方は随分歩き回ったのでは無いでしょうか。

 

Re:福岡ショップ情報

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年07月10日 16:23:40
   港さんの言われてるのはアポロ電子のジャンクセンターと
記憶してます、私も友達と一度だけ行った事が有ります。
北九州歯科大の辺りにもパーツ屋が有りました、DTLを北九州で
探したらそこで見付けて買った記憶もあります。

 福岡にしろ北九州にしろ、店が離れてるので大変でしたね
日本橋や秋葉原みたいな所で、見て触って買えるのが羨ましいですね。

 現在、東芝の洗濯機の修理をしてますが、水の量を測る水位センサー
らしい所まで来まして、小倉の東芝サービスに電話で尋ねると
個人には売らないと・・・近くの店に問い合わせて下さいでした
市内の東芝取扱店に尋ねると、半数が取りに来ないので受けない・・・
量販店に聞いてみては?との事、市内のベスト電気に問い合わせを
しました、金額等を調べて折り返し連絡を頂ける様です
返事は、供給終了でした。廃棄処分かセンサーを分解してみます(^^)
 
 

Re:福岡ショップ情報

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月10日 14:46:54
  場所はGoogleの写真でこの赤丸の位置です。
松元さんの言われるごとく電車通りから入り、道路の右側です。
近くにもう一軒あったと思います。
このあたりは問屋街だったので卸もやっていたのでは。
 

Re:福岡ショップ情報

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2017年07月10日 13:08:44
  皆様、こんにちは。

ハムショップで話題が尽きない様ですか、ハム人口も少なく成りまた、製作される方も
随分と減って来ている様ですね。それに合わせハーツショップも少なく成りました。
地方ではパーツの入手にも難儀しております。

秋葉原や日本橋の近くの方が羨ましいです。通販も良いのですが、自分の手で取って物色したいものです。
下川端の店は良く分からないのですが、西鉄大牟田線の高宮停留所の横の踏切の所に
黄色いカンバンの店は「アポロ電子?」だったかな。
もう記憶が”あやふや”に成ってしまいました。
 

Re:福岡ショップ情報

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年07月10日 11:38:59
  みなさん、こんにちは

 川端の店は、電車通りから入って行った様な気がします
通りの右側に有った様な・・・うろ覚えですが。

 デリカの製品は通販だったのですか、どこかの店で見た様な気もします
ディップメーターは、川端の店に行くとトリオと共立が在庫してたと思います
何となくトリオを選択しました、下端の周波数がBCバンドを含んで無いのが
不満でしたが、機器の製作・調整に重宝しました。
 

re:福岡ショップ情報

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年07月10日 09:28:02
  >デリカを置いて無くてトリオのDM-6を現在でも使ってます。

デリカの製品は一般のラジオ店やアマチュア無線機販売店では
売っていなかったのでは、ないでしょうか。

私は秋葉原のトヨムラや丸善無線などでも見たことがありません
でしたので、三田の三田無線に出向いてham用ディップメーターを
購入しました。

恐らく、通信販売だけだったのではないでしょうか。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:福岡ショップ情報

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月10日 09:23:09
  お早うございます、訂正です。

その後調べてみると福岡の下川端地区は太閤検地の町割が残っていたそうで再開発したようですね。
場所を詳細に確認したら 小生が出かけていた電気屋さんは博多座の位置ではなくて、
リバレインと呼ばれる地域らしい。
ホテルオークラが立つ場所が該当しそうです。
道路もなくなっているし、見事に変わっていますね。
 

Re:福岡ショップ情報

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年07月09日 20:42:20
  みなさん、こんばんは

 ハムジンは再度移転してたのですね・・・知らなかったです。
1店が2店になりして大きくなってたのに残念ですね、結構訳の判らない
ジャンクパーツも有って見て回るには面白い店でした、時間が有れば
探してみます。

 私も川端の店は名前を忘れてしまってます、その店でディップメーターを
買ったのですが、デリカを置いて無くてトリオのDM-6を現在でも使ってます。
トランス等も各種置いてあって、結構大きな店だったイメージが残ってます。

 ジャンクは福岡の店と、田川にも解体屋がNTTの機器を買い取ったらしく
無線通信関係を漁ってました。
 

Re:福岡ショップ情報

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月09日 20:12:57
  今晩は

ショップ情報有難うございます。
久しぶりに福岡市の地図を見て驚愕、1960年頃 川端通りを電車通りを越えて海岸側に行き、
幅の広い道路(昭和通?)の手前70mくらいの位置に部品店がありました。
名前の記憶はありません。
最近の地図で見ると通りも無くなって、博多座になっているらしい。
見間違いかも知れないが、いやはや変われば変わるものですね、驚きました。

われわれの時代のジャンク屋は博多駅裏の田圃の中みたいなところにありましたね。
電電公社の放出品を売る店です。
とにかく安かった。
丁度 現在の博多駅の付近に相当します。
就職のため上京してから博多駅は現在の位置に移転しました。
 

Re:福岡ショップ情報

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2017年07月09日 19:40:18
  皆さんこんばんは。

松本さんハムショップの情報有難うございました。
懐かしい店の名前が頭の中をめぐりました。

ハムジンは徳力にパーツセンターを開店しましたが、1年程で閉店です。
現在のハムジンは片野の本店の裏側(背中合わせ)に移転しています。
1本北方寄りの筋を旧電車通り(北方線)から入って2,30メートル行った右側です。
車も店の前に2台ほどしか止められません。(水曜日は休店)

黒崎には「大和ラジオ」が有りますが、高いです。緊急事態の時利用しています。
ハムジンの篠原さんも奥様と二人でガンバッテ居られますよ。

 

福岡ショップ情報

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年07月09日 15:19:54
  港さん、こんにちは

 私も若い頃は、小倉はニシマル?・嘉穂無線・北九電子・ハムジン等
福岡は大西商会・嘉穂無線・九州アマ無線(後に有明無線)・福岡ハムセンター
中洲の商店街のお店等に通ってましたよ。
無線機類は九州アマ無線(後に有明無線)がメインで、部品類は嘉穂無線
大西商会・ハムジン・ニシマルにジャンクは福岡の渡辺通りを下った
日赤病院近くのスクラップ屋ですね。飯塚にも嘉穂が有り田川には
平野電機(後のMrMAX)で急ぐ時は行ってました、平野の社長はJA6E●の
アマチュアで、田舎ながらも品揃えを理解できる方が居た様です。
大西商会はアメジャンが有りましたね、スクラップ屋には自衛隊の
ジャンクが有り交渉次第で安くなってた様な。
嘉穂無線は、ネットを見てると通販の対応をしてる様です、店は
何処に有るかは知りませんが・・・、20年前からはハムジンだけに
なりましたが、移転先の前を何度も通るが判らない、オーナーは
田川の出身なので良くしてもらってます、一度行きたいと
思ってるのですけど・・・。

 今は出掛けるのも億劫になってしまい、部品の調達は通販で品代・
送料が、アマゾン・オークション・ヤフーショッピング・通販店で
最安値を探してます。(^^)
 

Re:九州北部記録的豪雨

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2017年07月09日 07:59:51
  内尾様、皆様おはようございます。

今日も朝から雨です。まだ洪水警報が出ている地域が有ります。
小石原の高取焼も展示品の陶器がすべて流れたそうです。
未だ行方の分からない方が20数名いるとの報道が有りました。
被災された方へ「お見舞い」申し上げます。

処で松本さんはパーツ類の入手は通販ですか。福岡の「カホパーツ」は今、どのように
成っているのかご存知有りませんか。
当方20数年前に渡辺通りに行った切りで久しぶりにウインドーショッピングでもと考えております。
アポロ電子、大西商会とかあった時代が懐かしく思います。
小倉区「ハムジン」も規模を縮小しご夫婦でボチボチと言っていました。
携帯電話が普及しハム人口が激減した成でしょうか。

 

Re:九州北部記録的豪雨

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年07月08日 16:38:24
  みなさん、こんにちは
港さん有難う御座います、幸いにも我が家は雨漏り程度で大きな
被害は受けておりませんが、近くを流れる彦山川の上流の添田町では
かなりの被害が出た様です、彦山から小石原への峠道は土砂や倒木で
完全に塞がってます、小石原も日田へは通れず飯塚側だけだそうです。
小石原では、豪雨の最中に落雷による火災で陶芸工房が全焼したそうです
朝倉市の高木地区もかなりの被災を受けており、同地に有る
エジソン蓄音機から電蓄・ラジオ等を収蔵してる音楽館(おんらくかん)の
状況が気になります。

まだ道路が塞がってる地区が残ってるそうで、全てが明らかになるのは
もう少し掛りそうですが、被害の少ない事を祈ってます。
 

Re:九州北部記録的豪雨

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2017年07月08日 09:55:54
  内尾様
おはようございます。
遠く離れた東京から地本中津方面は心配でしょう。
耶馬渓あたりは結構降った様ですね。
今は警報も随分解除されてきています。
福岡の東峰村や朝倉町はかなり酷く、やられました。
平成の大合併で小石原村と宝珠山村が東峰村に成りましたが、陶器の里が無残に成りました。
朝倉町も柿、ぶとう、ナシの産地で大打撃の様です。
憎き豪雨です。人的被害も大変です。
今朝の北九州は晴れ間が見えますが、昼からまた、雨に成るようです。
田植えも終わり水源地は水が少なく成る時期ですが、今は満杯で放流しています。
早く梅雨が空ければと願っています。
 

Re:九州北部記録的豪雨

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月08日 08:44:36
  お早うございます。
報道を見ると想像以上の被害ですね、被災した方にお見舞い申し上げます。
あの場所でこのような被害が出るとは思ってもいませんんでした。
学生時代福岡市で生活し、朝倉市方面は博多の先で遠いという地理感覚でしたが、
地図で見ると隣町に近い物理的距離なのに驚いています。

数年前 友人に車で日田の焼き物の里につれていってもらいましたが、
長閑な場所でしたが、考えてみると孤立しやすいかも知れませんね。
早い回復をお祈りします。
 

Re:九州北部記録的豪雨

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2017年07月07日 13:17:28
  皆様jこんにちは。

こちら北九州も台風3号の置き土産大変です。
松本さんの所は大丈夫ですか。
八幡西区もあちらこちらで避難指示や避難準備が出ています。
家の庭にも5センチほど冠水しています。排水溝が詰まって居るようです。


 

Re:九州北部記録的豪雨

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年07月06日 14:50:42
  みなさん、こんにちは

 大分県との境に有る英彦山周辺で猛烈な雨が降り、英彦山から流れ出る
彦山川・中元寺川・今川・山国川流域で氾濫危険情報から、避難指示や
避難勧告が発令されてました、我が家も彦山川から1km程の距離ですが
川面より少し高いので非難は致しませんでしたが、上流の添田町では
数か所で護岸を越えてたそうです、被害状況は掴めて無い様ですが幸いにも
人的被害は出て無い様に思います。
 夜中には、近くに落雷した様で余りの雷鳴に目が覚めました、昨日の
朝から県の防災メールで竜巻注意報・雷注意報・豪雨警報に注意報等が
次々に着信して携帯が賑やかでした・・・。

 この豪雨の前の台風3号が心配でした、台風は突っ走って行きましたが
置き土産の豪雨は災害を起こしました、まだ数日は強い雨が残るそうで
まだまだ油断は出来ない模様です。

 

Re:九州北部記録的豪雨

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年07月06日 09:02:26
  おはようございます

御実家の方、今の処被害が無いようで良かったです、ですが河川の下流との事で之から降った雨がまとまって
流れてきますので、まだまだ安心できませんね、山間部も雨が上がった後も雨水を多量に含んでいるので
地滑りが起きやすく安心できません

話は、水害から離れますが一昨日、家内の仕事先の同僚のお住まいが全焼してしまいました。その火災の
火の元が電気配線(たこ足配線)らしいとの事です、娘さんが夜半にパチパチ音がして目を覚ましたら
もう火の手が上がっていて逃げるのが精いっぱいだったそうです、実際、配線のどの部分から火の手が
上がったのかは判りませんが最近の電化製品は、完全に電源が切れる物がなくACアダプターで電源を
供給している物も多く常にコンセントに繋がっている状態です、よくテレビなどでは常にコンセントに
繋がっている冷蔵庫や電子レンジなどの電力を使う製品のコンセント火災が話題になっていますが
そのような機器が無い部屋からの火災で少々恐ろしくなりました。家内からは私の部屋のパソコン、ラジオ等の
コンセントを心配して注意するように言われました。皆さんも自然災害もそうですが電気配線の災害にも
ご注意下さい

 

Re:九州北部記録的豪雨

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月06日 08:22:43
  お早うございます。

ご心配をかけます、凄い雨ですね驚きました。
ただ我が家は海岸近くで、豪雨は九州山地の中ほど(日田市付近)が中心ですから、
実家近くは比較的雨は少なかったようです。
ただ山国川の下流ですから 流量は凄いです。

中津市も合併で広くなったので、旧郡部の耶馬溪地区が日田市に隣接しているので、
被害先で中津市の名前が報道されますね。
耶馬溪は被害が大きいようです。

 

九州北部記録的豪雨

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年07月05日 22:32:54
  内尾さん、こんばんは

ご実家の九州北部にて記録的豪雨が降っているようですが大丈夫でしょうか?此方でも豪雨では
ありませんが3日間降り続いて近くを流れる川が、かなり増水しています、会津南部では被害も
出ています

近年の災害は、規模が増大して想定外が多くなっています、地震もそうですが対策が何時も後手に
なっていて被害を防ぎきれません、人間の非力を感じます

何はともあれ御実家に被害がないことをお祈りしています
 

Re:白光のPRESTO 984-01 ?

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年07月04日 13:10:24
  相変わらず、訂正です「岡部さんの投稿を拝見して」と有りますが「岡部さんの投稿も拝見して」の間違いです
注文は、岡部さんの投稿前の2日です、岡部さんと同じ考えになり今までの半田を注文してみました
使い心地は、レヴューが1件だけですので何とも言えませんが届いたらレスします
 

Re:白光のPRESTO 984-01 ?

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年07月04日 12:53:51
  再び、こんにちは

岡部さんの投稿を拝見して鉛フリーを使うか、今まで通りの半田を使うか考えていましたが
作ったものを他に販売する事も無いので、今まで通りの半田を注文してみました。
最近の注文と同じ、価格と容量で何時もの中華製です、太さも色々ありますが此の太さが
一番安かったので之にしました。

いずれ、此のタイプの半田を購入する事が出来なくなると思いますが、私の場合これだけあれば
今まで使っていた物もまだありますので数年以上、もしくは一生持つと思います
 

Re:ゾルゲ事件の無線機を展示します

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年07月04日 10:56:49
  みなさんこんにちは

「ゾルゲ事件」昔、高校生の頃CQ誌に話題が乗っていて、その存在を知りました。最近では梅田さんが
掲載したPDF記事で其の詳しい内容を知る事が出来ました。今見るとこの様な簡単な送信機で情報を
送っていたことに驚きです

今の時代、「スパイ」と言うと産業スパイが取り出されていますが今でも軍事でも暗躍していると思います
もっとも「ゾルゲ」と言う言葉を子供に聞かせると戦隊物か仮面ライダーに出てくる怪人ですかと言われそうです

 

ゾルゲ事件の無線機を展示します

 投稿者: 岡部  投稿日: 2017年07月04日 00:06:34
  みなさまこんばんは、日本ラジオ博物館の岡部です。
当館では7月19日より戦争と平和関連の特別展示としてゾルゲ事件で使用された無線機の復元品を展示します。

ゾルゲ事件は 1933(昭和8)年、ドイツの新聞特派員を名乗って東京に潜入したリヒアルト・ゾルゲ(1895-1944)により組織されたスパイ団によって収集された機密情報がソ連に送られた事件です。この組織は 1941(昭和16)年10月18日に摘発されましたが、ドイツ大使館や日本政府中枢に深く食い込み、第二次世界大戦(特に独ソ戦)の推移に大きな影響を与えたといわれる20世紀の歴史上重要な事件です。

収集された情報を本国に送るには、さまざまな方法がとられましたが、短波送受信機による暗号通信も重要な役割を果たしました。

当館では残された数少ない文献、写真を参考に当時使用された無線機を復元しました。今回のミニ企画展では、この復元した無線機を関連資料とともに展示します。戦争や外交には有効な情報が必要なことは現代でも変わりません。今回の展示を通じて諜報戦の一端を感じていただければと思います。

この展示が始まる頃にはそろそろ梅雨が明けているのではないでしょうか。ぜひ松本にお越しください。


http://www.japanradiomuseum.jp/

 

Re:白光のPRESTO 984-01 ?

 投稿者: 岡部  投稿日: 2017年07月04日 00:00:21
  ごぶさたしております。岡部です。
鉛フリーはんだは硬くて強度は高いのですが柔軟性が低く、割れやすいという特徴があります。鉛はんだと混ざると境界層ができてそこからはんだ割れを起こしやすくなります。鉛フリーはんだが行き渡らなかった切り替え時には、よく落とせば混ぜて使っても良いという対応をしていたところもあったようですが、今では使い分けるのが基本です。

2002-3年より前の機械をいじっている限りは鉛フリーはんだは不要です。値段が高い、はんだ付け温度が高い、鏝が傷みやすいなど、廃棄後の環境問題を考えなければよいところは一つもありません。使いこなせないと信頼性が落ちるため、かえって機器の寿命が短くなって環境に逆行するのではとも思っています。
私は仕事ではすべて鉛フリーですが、家で鉛はんだを使うと、はんだってこんなに溶けやすいものだったかとつくづく思います。鉛はんだの入手ができる限りは使い続けたほうが良いと思います。
もし、新しい機械もいじるとなれば使い分けが必要です。そのときははんだが混ざらないように注意が必要です。はんだをリールから切り取って丸めて使う癖がある方は注意してください。切ったら見分けが付きません。
 

Re:ナショナルクーガーの修理依頼

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月03日 17:00:49
  斉藤様

表題に記載のように掲示板に修理依頼を書き込まないでください。
下記をまずご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/R/sale/repair.html
 

ナショナルクーガーの修理依頼

 投稿者: 斉藤行雄  投稿日: 2017年07月03日 15:42:31
  ナショナルクーガーの修理の依頼をお願いしたいのですが。
現在乾電池で使用中、たまに電源が入らなくて、ラジオの裏側を軽くトントンと叩くとまた聞こえる様に成る状態です。どこかが断線していて、振動で接点が復活して聞こえるものだと思います。ダイヤルライトは点灯をするのですが,出来ましたらLEDに交換をできない物でしょうか。 斉藤
 

クーガ2200の修理の返送後のメール

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月02日 18:57:39
  <">後日談



この2200を返送したところ



読み取り精度について 下記のような感想が寄せられました。



2200の操作法について 誤解をしている方がいることが判りましたので、あえてご紹介します。

2200の校正点は500と1000KHzが便利ですが、工作精度の関係で完全な羽根の形状は無理があります。

そのため125KHzごとにマーカーがあるのです、

受信周波数に近い校正点(0 125 250 375 500・・・)で校正して直読ください。




http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html#20170630




返信メール



実周波数と読みの違いですが、6800のデジタル表示を基準にすると5900はほとんどズレはありません。

というか無しと言って良いと思います。

0.5まで目盛りの中心でドンピシャ同調しますが、2200は以下の通りです。

現在の時間で聴ける局を受信してみました。


      周波数  表示の読み
北京放送  9535 → 9540
台湾放送  9735 → 9735
朝鮮放送  9650 → 9660

11865 → 11870
ベトナム 12020 → 12025



と言ったところです。現在チョソンの声を聞いてます。





当方の返事



無事到着してよかったです。
なお2200の読み取り精度の件はバリコンのカーブによりますのでなんともいえませんが、


北京放送 9535 →
9540


朝鮮放送 9650 → 9660


の2つは少し狂い過ぎですね。


9535 →
9540の場合 校正点は9500ですから 35KHz動かして 10%以上狂うことは考え難いです。


9650 →
9660
校正点は9625KHzですから 25KHzの間に10KHZ狂うとは物理的に無理があります。
バリコンに大きなは傷があれば別ですが、操作方法(125KHz マーカーの使い方)に間違いがあるのでは有りませんか?。





返信メール


こんばんは。



メール拝見し、そういえば125kHzのマーカー使ってませんでした。

マーカーは000kHzと500kHzの時だけ使って、「5900は000と250と500と750の4分割なのにな?」と思ってました。

放送時間帯に入りましたので、各放送局の出来るだけ多くの放送周波数を現在受信中ですが、

000と500で零点とって更にその先(後)にある受信周波数の近くの更正点で125kHzゼロビートを取ると全ての局でドンピシャで受信できています。



 

スカイセンサー5800とクーガ2200の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年07月01日 16:38:16
  スカイセンサー5800のダイアルメカの注油と、
クーガ2200のSW1と2の受信不良の修理をしました。
詳細は下記をご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html#20170630

特に2200でSW1 2の受信不良は非常に珍しいです。
不具合箇所は下記画像の回路図で示します。
 

ラジオ工房 2017-06 ラジオ工房 2017-08