ラジオ工房 2017-01





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RE:TR-2200

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年01月31日 23:59:52
  岩渕さん、こんばんは

持ち込まれたTR-2200をアマチュアバンドに戻そうとしましたが
トリマ・コイル・コアをかなり壊してて駄目でした、タクシー機を
144に改造はしましたがアマチュア機の改造とは恐れ入りました。

2200はダイオードスイッチを採用してて、送受切り替えのリレー音が
しなくてメーターが振れるだけで不安でしたね、内部配線は一度
引っ張り出すと単芯コードのハーネスが収まらず苦労しました。

収まらず
 

RE: TR2200

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月31日 16:01:41
  松本さん、こんにちは

TR2200のカタログ写真UPして頂きありがとうございます

そうです、このマイクです、当時のトリオ製ハンディはこの形が多かったです
確かTR1100もこのタイプで初期型は本体に内蔵出来て直付けだったと思います
この頃から業務無線にアマ機を使う話は聞いていました。なにせ価格が数倍近く違い
ましたので専門の業者もいたようです、今でも堂々と430MHz帯のハンディ機を
連絡用に使っている業者を見かけます

其れからカタログ写真を拝見して「思い出しました」と言うか「こうだったのか」と
認識しました。当時は内部写真を撮って置くなどできなかったので改造後ケーブルの
引き回しを忘れてしまい、矢印のケーブルを適当に引き回していました。
もっともカタログ通りにしようとすると増設したソケットとX'talが邪魔になり配線
出来ません、交換前のフィルターもこんな感じでした。保管していたつもりでしたが
いつの間にか部品箱から消えています

この頃の無線機は購入したままで使っている人は少なかったような気がします、何らかの
改造をしたり、増設基板を入れたりして楽しんでいました。2枚目の写真下に写っている
C5000は改造基板が入っていて(今は外しています)144MHzで受信した信号を
430MHzで送信できるクロスバンドレピーターが出来ました。

因みに其の上のIC−2310は改造なしにコマンド入力で其の機能が出来ます、此の
あたりの無線機になると改造と言えば受信周波数帯域改造が殆どで、ほとんどXX改造です
凄いのは時々私の掲載写真に出てくるTS−680などは全ての短波帯で送信ができるとの
事でテストオッシレターを持たなかった私は本気で改造しようと思ったこともありました
(今は自作のFETディップメーターやDDS発振器が有るのでやりません)
 

RE: TR2200

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年01月31日 14:58:07
  岩渕さん、こんにちは

このタイプの2200はジャンクになってますが持ってます
貰い物ですが、以前のオーナーが誰かに自社無線の周波数に
改造して貰ったそうですが、壊れて(壊して?)修理に持って来て
見るとそんな訳で、「これは使っちゃいかん!」と言うと
「そんなら、やるばい」と言う訳で置いて行った物です。
150M帯に合わせるのに、トリマを弄って壊したみたいでした
棒状のマイクも確か残ってたはずです・・・?
パンフレットをスキャンして保存してますのでご覧下さい。
 

TR2200

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月31日 14:36:04
  みなさん、こんにちは、連投ですみません

今日は月末締切日で仕事が切れたので先日持ち帰った無線機を掃除しています
どれも144MHzのトランシーバーですが其の中でTR2200が最も古く
色々改造して楽しんだ無線機です、フロントパネルを見て頂くとお判りと思いますが
オリジナル機とメインダイヤルが違います

オリジナル機は、6チャンネル機ですがチャンネル数が少ないので当時街に有った
ハムショップで12チャンネル改造用にダイヤルツマミとX'TALソケット、12接点の
ロータリースイッチなどをセットにして販売していました。もちろん部品だけのセット
ですので説明書の類はなく改造方法は自己レイアウト改造です

今では、この様なレイアウト改造をできる自信が有りませんが当時は、何とかやっつけ
られました。因みに当時のCQ誌ではケースを延長して24チャンネルに改造した記事が
掲載されていますが其処までは、できませんでした。それとこの頃ナロー化が実施されて
いましたのでフィルターもナローのフィルターに交換しました。

この頃のポータブルトランシーバーはこの様な形で肩にかけ内蔵アンテナを伸ばし
ハンドマイクを使って交信していましたが其の姿が恰好良く見えたものでした。
問題は此のトランシーバーのマイクが見つからずマイクコネクターも少々他と違うので
送信試験が出来ません、上のTR1300を含めいずれ何らかの形で家族に処分される
ものと思います
 

グーグル翻訳

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月31日 05:32:59
  みなさん、おはようございます

梅田さん、もうDLされたとの事了解です、それにしても松本さんが言われていた
グーグル翻訳はすごいですね、このAVRtesterのページを日本語表示に切り替えたら
掲載写真1枚目が2枚目の様になり一瞬で読みやすくなりました。
英語の解読力が少ない私にとって助かります、DLの項目も役に立ちそうな項目が有る
みたいです
 

re:LCR−T4

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年01月31日 00:12:19
  岩淵さん、情報ありがとうございます。


一時的に回線の状態がよくなかったのでしょうね。
Ver. 1.12Kについては太田さんの書き込みをみて、ダウンロードして
しまいました。





http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re: LCR−T4

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月30日 21:16:58
  みなさんこんばんは

梅田さんが掲示されたLCR−TのPDF復活したようです、先程アクセスしてDL
してみました。Verは1.12Kとなっています

http://www.avrtester.tode.cz/upload/ttester_en.pdf
 

Re: LCR−T4

 投稿者: 太田仁啓  投稿日: 2017年01月30日 18:02:42
  内尾さん、皆さんこんばんは。

このトランジスタテスターではダーリントンTRはうまく測定できないと思われます。というのも、測定時に印加する電圧が
  the measurment voltage is only between 0.3V and at most 1.3V (最大でも1.3V)
となっているからで、ダーリントンの場合だと十分なベース電流が流せないように思います。
テスターで測定する場合も、テスターの測定電圧によっては測定できない場合が生じるでしょうね。

http://www.geocities.jp/jnkei/

 

Re: LCR−T4

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年01月30日 17:33:22
  こんばんは

内尾さんのTRはダイオードが表示されませんね・・・
マニュアルに翻訳を使うとresidual current(残留電流)が
出て来ますが聞き慣れない言葉で・・・residual currentで検索すると
漏電ブレーカーが出て来ましたhi
漏れ電流かとも思いましたが、やはりそうだったのですね。
 

Re: LCR−T4

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月30日 17:16:52
  今晩は

念のため ダーリントンTRを測定してみました。
ベースーコレクター間が1.2Vだし hFEが18ですから、実用的には使えませんね。
三和のテスターで測定しても 同じような結果でした。
やはりベースには適当な抵抗経由で電流を流して、コレクター電流を測定する方法でしょう。
ゲルマTRが使え無いのも同じ理由ですね。
(ゲルマはBーE間の電圧がシリコンに比べ低いので、このテスターだとhFEが高く出る、漏洩電流も問題?)
 

Re:LCR-T4

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年01月30日 15:40:26
  みなさん、こんにちは

有難う御座います、太田さん
マニュアルの新しい方を保存させて頂きました、グーグル翻訳を使いながら
読んでみたいと思います。

岩渕さん、タンタルコンデンサの事もマニュアルに書かれてましたね
マニュアルの使用上での注意書きを探して読まないと判りませんね(^^)
 

Re:LCR-T4

 投稿者: 太田仁啓  投稿日: 2017年01月30日 14:30:36
  内尾さん、皆様こんにちは。

下記2点に関してです。
 1.松本/田川市さんの疑問点(富士通のダイオードとアメジャンのトランジスタ)に 関して
 2.LCR-T4の解説書に関して

まず、1の疑問点に関してですが、このトランジスタテスターはゲルマニウムダイオードは測定(判別)
できませんということが解説書のチャプター7(Known errors and unsolved problems)の
冒頭に理由とともに書かれています。また、アメジャンのパワートランジスタに関しては、
チャプター3(Instructions for use)の3.5 Compoments with problemsの項に
You should keep in mind by interpreting the measurement results, that the circuit of the TransistorTester
is designed for small signal semiconductors. <途中略> Power semiconductors
often make trouble by reason of residual current with the identi cation an the measurement of junction capacity value.
と書かれています。
したがって、松本/田川市さんの疑問点はこれらに起因しているのかもしれませんね。

次に、トランジスタテスター(LCR-T4)の解説書に関してですが、製作者のページからダウンロード
できなくなっているということは新しいバージョンを出すための準備をしているということでしょうか。
徐々にバージョンが上がったり、解説が追加されたりしているようです。岩渕さんのリストにある
ttester_enとttester_en[1]はソフトウェアバージョンは共に1.12kですが前者は日付がAugust 29, 2016で、後者は
June 4, 2015となっており、前者の方がページ数も増えています。私のH.P.に前者のバージョンと2012年に発表されている
バージョン1.04のものをアップロードしておきます。2-3日で削除しますので必要な方はダウンロードしておいてください。
  August 29, 2016のバージョン1.14k
    http://www.geocities.jp/jnkei/temp/ttester_en.pdf
  December 1, 2012のバージョン1.04k
    http://www.geocities.jp/jnkei/temp/ttester_eng104k.pdf

http://www.geocities.jp/jnkei/

 

re: CR−T4

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年01月30日 14:01:13
  岩淵さん、

お教えいただいた、アドレスでダウンロードできました。

かなり大ページ数が多いので、読みとおすまでにしばらく、
時間がかかりそうです。
とりあえず、おれいまで、

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

re2:LCR−T4 追加訂正

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月30日 12:35:12
  私も試しにDLしてみましたがファイル容量が少し違いますね、最初にDLしたのは
梅田さんが掲示されたページだったのでしょうか?たった一カ月ちょっと前ですが忘れてしまいました
内容を見た限りでは、さほど違いが無いように見れます
 

re2:LCR−T4

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月30日 12:19:42
  梅田さん、こんにちは

梅田さんが掲示されたページは確かに見る事が出来ませんね、私は下記のページから
DLしたと思います、アクセスしてみて下さい

https://diyj.jimdo.com/作品集/avr-lcrtr-テスタ/


 

re:LCR−T4

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年01月30日 10:37:37
  岩淵さんのご覧になったPDFファイルはおそらく

http://www.avrtester.tode.cz/upload/ttester_en.pdf

からダウンロードされたのだろうと思いますが、私がダウンロード
しようとしましたら、今現在ダウンロードできなくなっています。
マニュアルを読んでみたいのですが、ダウンロードできそうな
他のアドレスを御存知でしたら、お教えください。



http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re: LCR−T4

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月30日 07:39:51
  おはようございます

このテスター、ソフトウェアで内部の測定抵抗、電圧を切り替えて部品判別、特性測定を
しているようなので部品によっては違う部品を表示したりしますね、私もタンタルコンを
測定した時ダイオードと表示されました。マニュアルを読んでみましたが私の頭では
動作が理解できませんでした。
 

Re: LCR−T4

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月29日 22:17:49
  松本さん
ダーリントンだとEとB間の電圧が違うので、
抵抗でベース電圧を加えて測定していると(三和テスターの測定はこのようなっている)すると、
増幅率が低く出るのは正常と思います。
高橋さんがいうのが正解では。

厳密にはベース電流を測り、コレクター電流をこれで割れば実際の値に近いのでは。
 

Re: LCR−T4

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年01月29日 20:06:50
  内尾さん・高橋さん・みなさん、こんばんは

有難う御座います、ダーリントンかもと言う事で手持ちのTRを捜すと
規格表で2SD836がダーリントンでしたので測ってみました
シンボルは同じでした、hfe・Uf共に似た様な数値が出ました。
2SD836のhfeは、規格表で1000〜10000となっておりました
まだ他のhfeの測定出来るテスターで測ってませんのでやってみましょう
hfeが73と言う事は・・・NG?
 

Re: LCR−T4

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月29日 18:53:30
  今晩は
出所不明のTRですが、もしかして逆耐圧防止用?のダイオードが入れてありませんか。
テスターで測定すると判りませんかね。
 

Re: LCR−T4

 投稿者: 高橋  投稿日: 2017年01月29日 16:02:46
  自分で書いておいて何ですが、ダーリントンならばhFEがもっと高いですね。
失礼しました。
 

Re: LCR−T4

 投稿者: 高橋  投稿日: 2017年01月29日 16:01:11
  田川さん
トランジスタの方ですが、ダーリントントランジスタではありませんか?
ダーリントンの場合、寄生ダイオードと呼ばれるダイオードがE-C間に入ります。
(サブストレートの関係で出来てしまう)
また、ダーリントンの場合、B-Eが2段重ねになるのでVbeは通常の2倍、応じてVceも倍近くに
なります。

 

LCR−T4

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年01月28日 17:50:36
  みなさん、こんばんは

マルチテスターの測定表示で良否判断に悩んでます。
まずは富士通のダイオードです、測定すると壊れてるか知らない素子だと表示されます
普通のテスターで導通試験をすると生きてますし、ゲルマラジオに装着しても検波します
52Sの表示が有るのですが・・・。

もうひとつ、アメジャン(懐かしい響き^^)の基板から外したTRです、品番は無く
パーツナンバー(でしょうか?)が有るのみ、測定するとコレクタ・エミッタ間に
ダイオードが逆接続された表示が出ました、hfeはまだしもUFは?
どうなんでしょう?ご意見をお願いします。

 

初めまして

 投稿者: 岡崎  投稿日: 2017年01月27日 17:32:05
  真空管ラジオにはまってしまいこのサイトに辿り着きました、とてもディープな世界ですねアマチュア無線も復活して楽しみが増えました、何かわからないことがあれば質問したいと思います、宜しくお願いします。

 

RE:アニメの中のアマチュア無線

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2017年01月26日 20:29:55
  こんばんは
岩渕さん、懐かしい店の緑のテントを見ました。最近行っていないので懐かしいです。
東京近辺に出張の時は必ず寄ってきていました。アニメはちょっと字が加工してありますね。

最近は、ワイドFMを聞いていて音響の方に寄り道していて一年前に手に入れた9R-59Dは
ばらしたままです。今日もラジオを聞きながら眺めて、ボチボチ完成させないといかんなぁ
と思っています。無線屋さんもこちらでは数件、以前住んでいたところは1件のみと
なっています。現物を見るのもなかなかできません。40年前は実家がある町にも無線屋が
有ったりしましたが。免許の更新も1年後に迫っています。新スプリアスなどあって
早めに手続きを完了しないとならないと思いつつ。
 

Re: RCA Victor 7-BX-10

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月26日 18:52:24
  森野さん
アメリカ製の受信機は素晴らしいですよね、見ただけで惚れ惚れします。
ただ重いので 歳をとると扱いたく無くなります。

 

RCA Victor 7-BX-10

 投稿者: JA8BXJ 森野  投稿日: 2017年01月26日 11:30:58
  内尾様、皆様、こんにちは、 RCA Victor 7-BX-10 整備一段落で
7バンドの要であるR.F段とCONVERTER部の写真投稿します。
整備前に資料収集で内部写真はヒットしませんでしたが、
RCAの正規版と思われるサービスデータがヒット、7バンド23ステップ
調整手順やC.R.は個々に規格仕様、その他と一寸驚きました。
球の配置もサブシャーシを使い、コイルも円周上に配置するなど
民生用機器、60年前短波帯受信機設計レベルの格差を感じました。
 

アニメの中のアマチュア無線

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月26日 09:25:39
  みなさん、おはようございます、降り続いた雪も漸く峠を超えました。
毎年のこととは言え、流石に数時間かけての雪片しには参りました

話題は少しずれますが、私のもう一つの趣味であるアニメで今、秋葉原を舞台にした
作品が放映しています、内容はかなりくだらないものですが秋葉原に関係した物を題材に
していて今回はアマチュア無線を取り上げていました。設定的にはかなり正確に描かれて
います、無線ショップの絵など昔から憧れていたショップの装いで懐かしいです

当地でも昔は数店、無線ショップが有りましたが色々な事情で閉店してしまい今では見ることは
出来ません、描かれている無線機は私にとっては青年期の物で、少年機に憧れていた無線機は
9R−59DラインとかFT−400ラインの様なセパレートタイプでトランシーバーでは
ありませんでした。今でもこのようなセットをシンプルに並べたいと思っています

アニメでのアマチュア無線を取り上げた作品は、たびたび見ますが無線機は其れなりに良く
描けているのですが何故かアンテナだけは少々違和感を感じます、特に無線に関係なく
昔のVHFテレビアンテナは本物らしく描かれていた物を見たことが有りません

今回は少々オタネタですが、珍しくそれらしい無線のアニメを観たので投稿しました。
もしかしたらラジオを扱った話も出てくるかもしてません
 

Re2:HiLetgo LCR-T4に付いて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月24日 15:06:52
  みなさんこんにちは

HiLetgoショップからメールが届きました。吉田さんが言われたように春節の為、発送が出来なくなり
ストップしているそうです、以下ショップさんからのメールです、私同様文面が少々おかしいところが
ありますが其れなりに読んでください

いつもお世話になっております。
 ご連絡が遅くなりまして誠に申し訳ございませんでした。
 ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした。

 春節が来るために、今、私たちは商品を発送できませんました。だから、アマゾンでの貴店の商品を見たらすべて「品切れ」状態になっていました。春節後、私たちは販売を始めます。少々お待ちください。

 今度ご迷惑をおかけしてしまって、大変申し訳ございませんでした。
 よろしくお願いいたします。

 

Re:HiLetgo LCR-T4に付いて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月24日 08:43:25
  みなさん、おはようございます、昨晩から凄い降雪です今朝も朝4時から雪かきをして、先程終わりました。
吉田さんも部品注文されていたのですね、発送連絡が有った商品は輸送事故が無い限り届くと思います

再度このブランドの商品を見ましたら他の中華ショップとアマゾン倉庫発送の商品だけみたいです
アマゾンでのショップ販売はショップ評価と商品評価をかなり気にしていて、今までも低評価をしたショッ
プから何度もメールをいただき評価変更を依頼されました。

今回の中華ショップは電子部品など他のショップに無いようなユニークな商品を多く扱っていて気に入って
いました。今回はLM317を使用した可変定電圧電源キットを購入したのですが出力用のケーブルまで
付いて良い商品でした。以前閉店したショップも別のショップ名で再開したので此のショップの再開を期待
しています


 

HiLetgo LCR-T4に付いて

 投稿者: 吉田ュ  投稿日: 2017年01月23日 23:33:26
  LCR-T4はすでに購入したのですが先週部品など数点注文し発送の連絡はありました。
心配になり別の商品も見てみましたが確かにほとんどが在庫なしになっています。
ただし全部ではなく一部在庫がある商品が残っているようなので閉店した訳でもなさそうです。
中国では今週末から春節に入るのでその影響かもしれません。
 

HiLetgo LCR-T4に付いて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月23日 22:56:33
  内尾さん、皆さんこんばんは

私が投稿して皆さんに良い評価を頂いた「HiLetgo LCR-T4」ですが先程みたら販売していた
中華ショップの商品が全て「品切れ」表示になっていました。1,2点でしたら本当の品切れかも
しれませんが全て「品切れ」表示の場合ショップ自体が閉店した可能性があります

4,5日経って「品切れ」状態が戻らない場合は、この価格でのLCR−T4は入手不可能になり
ますので、ご面倒でもリンク表示の削除をお願いします

今までもアマゾンでの中華ショップは、この様な事がたびたびあり、本日は此のショップから最後の
注文品が届いたのですが、私が良いと思って注文した商品が購入できなくなりました。
 

RE: 寒い九州

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年01月23日 17:00:29
  こんにちは、内尾さん

お疲れ様でした
長いトンネルを抜けたと言うのは田川に入られたのでしょうか?
トンネルは仲哀トンネルと言いまして、昔は仲哀峠の七曲がりと言いまして
上り下りの連続カーブの道を越えてたのですが、トンネルが出来て
行橋が近くなりました。
小倉方向にも木辺トンネルが有りまして、どちらも冬の厳しい時期は
「トンネルを抜けると北国だった」の言葉がぴったりするくらい
様子が変わります。(^^)

先日のお話に有った大坂山の中継局は、仲哀峠の少し南側に有りまして
東は苅田から中津・高田辺りまで、西は田川をほぼカバーしてます
しかし、小山の影や谷間にはUHFが飛ばないので、小さな中継局や
中継器が多く点在してます。
昔は仲哀峠で東方向を、大坂山では東西方向を狙って50MHzや
144MHzの移動運用をしてました、家からは英彦山にぶっつけて
山岳反射で変な所とも交信出来てました。

北九州空港は東京へは便利が良いのですが、関西便が少なくていまいちです
評判のスターフライヤーの機体にもまだ乗った事が無いんですよ。
 

Re:ナショナルのラジオの型名

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月23日 09:11:25
  倉島さん
有難うございます、回路図が添付されているのですが、型名が判りませんでした。
助かります。

このラジオヒューズが85Vの位置に入れてあり、その状態で長く使用されたらしく全部駄目になっていました。
TV−10で試験すると6AT6のみGMが正常で、動作も正常なので使ったのですが、
試運転中雑音が出るので(それも通電初期のみ)最終的に全部交換しました。

ところで 九州からの帰りは北九州空港から乗りました。
妹に空港まで送ってもらったのですが、東九州自動車道を始めて通りました。
松本さん宅のある 田川方面の案内板も見ましたが、それから長いトンネルをくぐると天候が激変していました。
いつも鉄道なので気がつきませんでしたが、結構高い山があるのですね。
 

寒い九州

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年01月23日 00:12:27
  みなさん・内尾さん、こんばんは

「九州から帰ってきました、無茶苦茶寒かったです。」

九州は今夜もメチャクチャ冷えてます、居間の温風ヒーターが壊れて
遊び部屋のストーブを持って行ったので、現在の室温5度・・・(^^)
早く温風ヒーターの修理をしなければ・・・

どうも関西以東の方には、九州は暖かいと思われてる気配がありますが
北部九州は寒いですよ、昔は平地でも雪が30cm程度は良く積ってました
道路の積雪や凍結を甘く見るドライバーが多くて、身動きできなくなった
ノーマルタイヤの車を良く見ます。

今朝には積ってるかも知れませんね・・・。
 

Re:ナショナルのラジオの型名

 投稿者: 倉島  投稿日: 2017年01月22日 21:54:21
  内尾さん、今晩は。

見たことがあるようだと思いましたが、ナショナルのDX-335のようです。
真空管ラジオのデータベースにありました。オークションのものはDX-330ですね。
ご参考まで。
 

ナショナルのラジオの型名

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月22日 20:50:19
  九州から帰ってきました、無茶苦茶寒かったです。

ところで 珍しいラジオの修理をしています。
型名をご存知の方 教えてください。
GT管のレスラジオにもそっくり外観のものがあります。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r173360043
 

Re2:エンパイア二球電池管式ポータブルラジオPR−52 投稿者:岩渕

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月18日 22:17:31
  岩淵さん
実家が近くて良いですね、小生は明日から中津に帰省します。
弟の嫁さんの一周忌です、先方の都合で少し遅れましたが。
昨年は丁度 葬儀と掲示板の騒ぎが一致しましたが・・。

遠いのと帰省費用が馬鹿になりません、年5から6回は帰っていますから。
数日間 掲示板の書き込みはお休みします。
 

Re2:エンパイア二球電池管式ポータブルラジオPR−52

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月18日 21:35:04
  内尾さんこんばんは

真空管ポータブルラジオの電池寿命了解です、ラジオ自体も高価で電池も高いとなると
やはり贅沢品なのですね、それでも屋外で音楽やニュースを聞く姿は昔の外国映画で
良く出てきますが恰好が良かったのでしょうね

無線もそうでした。屋外でトランシーバーを肩にかけ交信をしたり、自動車に無線機を
積み運転しながらの交信(今ではご法度ですが)携帯電話など無い時代、格好良く宣伝
されていました。

其れとは、関係ないですが本日、久々に実家に行ってきました。内尾さんと違い車で数十分
の隣の市ですが半年ぶりです、今回は母がまだ無線機が残っているので処分してもよいかと
言ってきました。もう全部処分したと思っていたのですが残っていたようなので捨てる前に
持ち帰ってきました。


 

Re:エンパイア二球電池管式ポータブルラジオPR−52

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月18日 21:12:04
  今晩は
電池管ポータブルの維持費用ですが、電池代が高くて大変だったと思います。
どれだけ持ったかは経験ありませんが、A電池の場合150mA(3球)ですから、
単2電池で10時間持てばよい方では無いでしょうか。
B電池はその数倍持った可能性があります。
 

自作5球スーパーの修理 終了報告

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月18日 09:10:17
  難航してた首記ラジオの修理が終わりました。
組み立て時から正常に動いていなかったと思われるものです。

音は正常に出るのですが、調整すると発振するのです。
やっと原因がわかり対策しました。
詳細は
http://radio.eucaly.net/a/R/jisaku-5s-union.html

最初の6WC5付近の回路図と思われるものが添付画像中段。
改造後は下段です。
 

Re:エンパイア二球電池管式ポータブルラジオPR−52

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月18日 07:34:38
  おはようございます

私も此のオークションのページと出品された方のか判りませんが同じラジオを購入された
時のブログを拝見しました。落札価格に付いてはオークションですので何とも言えませんが
ラジオの歴史的には貴重な物なのでしょうね

この頃は今と違ってポータブルラジオは貴重品だと思いますが、少年期小型のトランジスターラジオで
育った私としては大型の据え置きラジオの方があこがれです、処でこの頃のポーラブルラジオは
内蔵電池で何時間くらい受信できたのでしょうか?少年期の頃のラジオの電池寿命は忘れましたが
家電屋時代に販売していた単3電池を使った6石ラジオですと普通の電池(アルカリではなく赤の
ハイトップ電池)で1日4時間聞いて1週間くらいは使えたと記憶しています

今では100均のアルカリを使うと電池の寿命まで使った事が有りません(100円ラジオですと何時
入れたか忘れます)
 

Re:エンパイア二球電池管式ポータブルラジオPR−52

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月17日 20:02:33
  津田さん
カタログ有難うございます。
これが27,000円で落札されたようですね、ジャンク品がこの値段ですか。
いやはや 驚きです。

日比野さん
電池管ポータブルは感度悪いですよ、皆さんも過大な期待をしないほうが良いと思います。
電池の入手に苦労しますしね。
 

Re:エンパイア二球電池管式ポータブルラジオPR−52

 投稿者: 津田  投稿日: 2017年01月17日 19:53:18
  カタログ゛ありました。
 

Re:エンパイア二球電池管式ポータブルラジオPR−52

 投稿者: 日比野  投稿日: 2017年01月17日 15:53:11
  倉島様 お久しぶりです。その節はビクター5A−10 高2ストレートラジオの裏蓋の詳細をお教えいただき有難うございました。
また今回アドバイスを有難うございます。
PR−52とPR−52Sの2種類があるのですね。バリコンはトラッキングレスのようで、IFTも見えます。  真空管は1T4や1R5のような電池管ではなくAC用に見えますので、内尾様のおっしゃる適当な球をいれたと考えるのが妥当とおもいます。
 

Re:エンパイア二球電池管式ポータブルラジオPR-52

 投稿者: 倉島  投稿日: 2017年01月17日 01:06:56
  今晩は。

真空管ラジオのデータベースによると、PR-52が1T4が2本の再生ラジオとなっています。
一方、PS-52Sが3球スーパーとなっています。出品はPR-52のようですが、真空管がちょっと
異なりますね。かといって3球でもないようですので、改造したのでしょうか?
HPにアクセスできますでしょうか?
 

Re:エンパイア二球電池管式ポータブルラジオPR-52

 投稿者: 日比野  投稿日: 2017年01月16日 20:34:46
  内尾様


ご助言ありがとうございます。
その後、本ラジオにはIFTが二本装備されていることが判明し、再生機能付き格子検波の可能性は無くなりました。
構成真空管につきましては依然不明ですが、常識的に考え周波数変換が1R5、中間周波増幅が1U5等の二極・五極管ではないかと考えられます。
このため、写真で見る装備真空管はご指摘の通り、関係の無い球を、適当に装着した可能性があると考えます。


なお、本日、該当の真空管は旧タイプの3マイカ2階建構造の6X4ではないかとの情報を頂きました。


 

Re:エンパイア二球電池管式ポータブルラジオPR-52

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月16日 19:39:44
  我が家にもどこかエンパイヤーのラジオがあったと思いますが、2球スーパーとは珍しいですね。
オクションの写真も見ましたが このような真空管は知りません。
とても直熱管には見えませんが??、何でしょうね。
見たことも無いような真空管は使わないと思うのですが 不思議ですね。
古いラジオには適当な真空管を入れてあったりしますから・・。

 

エンパイア二球電池管式ポータブルラジオPR-52

 投稿者: 日比野  投稿日: 2017年01月16日 17:13:23
  内尾様、皆様本年も宜しくお願い申し上げます。


さて、先般yahooにエンパイア製の二球電池管式ポータブルラジオが出品されていました。
構成は周波数変換、再生式格子検波、クリスタルイヤホンと推察されますが、
構成真空管が不明です。
当該真空管についてお判りでしたら、ご教示を宜しくお願い申し上げます。
写真で見るが限り、MT管ではありますが正体不明の真空管が使用されています。




http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/229015546


 

Re:アンリツの電界強度計ML−512A

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2017年01月16日 10:40:26
  アンリツの電界強度計ML−512Aの取説ですが、アンリツのサポートに連絡したところ
有償で提供できるとの話でした。会社でも現役で使用しているので何とかオーバーホール
できそうです。 まだ、現物を見ていないので、新品購入時に付いていた物と同じかどうかは
不明です。(測定要領、保守点検要領、回路図が載っていた)
 

Re:50A1 BALLAST TUBE

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月15日 18:56:20
  こんなものあるのですね。
珍しいものの紹介有難うございます。
 

自作5球スーパーの修理 続き

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月15日 18:54:24
  悪戦苦闘しています。
3日かけても解決しません、いやはや。

ここまで酷いとは思いませんでした。
下記に画像は一部掲載しました、文章はこれからです。

http://radio.eucaly.net/a/R/jisaku-5s-union.html
 

Re:IF GENESCOPE

 投稿者: 倉島  投稿日: 2017年01月14日 20:49:33
  今晩は。

IF GENESCOPE 5220の仕様は下の画像のとおりでした。
これでほぼ使い方が分かります。必要なら校正も可能かと思います。
水晶フィルターによるパルスマーカーというのが面白いです。
修理中のラジオのIFT調整をした結果の写真も貼り付けておきます。
極性が逆になっていますが、綺麗な帯域特性になりました。縦軸は
dBスケールではなく電圧スケールなので、マーカーの両端はほぼ
基線レベルの位置にあります。FMも調整できるので便利です。

 

題名訂正

 投稿者: JA8BXJ 森野  投稿日: 2017年01月14日 15:41:56
  初投稿、緊張か題名で1文字抜けていました Hi
正:「50A1 BALLAST TUBE」
 

50A BALLAST TUBE

 投稿者: JA8BXJ 森野  投稿日: 2017年01月14日 09:54:27
  内尾様、皆様、はじめまして、初投稿、宜しくお願い致します。
クリスマスに戴いた古いラジオ、変わったBALLAST TUBEを使用で
子供の頃見た物と違い調べて「バラストランプ」など読ませて戴きました。
古ラジオはRCA Victor 7-BX-10、上の4バンドは6連バリコンの半分を
使いスブレッドバンドとして放送バンドを直読出来る横行ダイヤル、
当時の日本では見られない作りかと思いました。
自己紹介も読ませて戴き、九州はSWL時代に初めて受信カードを
送ってくれた、JA6AK局を思い出します、60年以上前の事ですが。
内尾様の古いラジオ修理の様子、感心して見ています。
画像はBALLAST TUBE 50A1と7-BX-10

 

Re:IF GENESCOPE

 投稿者: 倉島  投稿日: 2017年01月13日 01:07:06
  内尾さん、今晩は。

膨大な資料からの捜索は大変かと思いますので、思いついた時ということで。お手数かけます。
こちらの資料ですが、メーカさんからNGとの連絡が来ないようです。週末に、測定例の写真と
一緒に掲示板にアップしますね。
 

自作5球スーパーの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月12日 21:39:38
  首記 ラジオの修理を始めました。
キャビネットキットを使ったラジオで 輸送中にスピーカーが外れるなど酷い状況です。
 

Re:ワイドFM受信

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年01月11日 17:34:22
  みなさん、こんばんは

内尾さんのラジオは94MHzまで受信出来そうで良かったですね、私のはまだトリマを
回しただけで回路は触ってません。
行橋・中津の様にAMの中継局が有れば良いのですが、田川は電波的には中間点です
NHK1は福岡の612KHzが安定に入ります、民放は昼間はそここそこですが
夜はKBCの1413KHzが酷い状態になります、特にラジオ日本が強い時は
サイドを被ります。

昔のテレビ受信には苦労してた様です、親父が裏にパイプを建てて福岡向けのローバンド・
北九州向けのハイバンドの、2基を上げてスイッチで切り替えてました。
それでも放送局の位置がバラバラだったせいでしょう、電界強度が局によって
大きく違ってました。
行橋・・・公的には行橋ですが、我々は大坂山と呼んでます・・・の中継局が開局して
田川・行橋・豊前地区は劇的に改善されました、50MHzなんてTVIで無理
でしたので、また場所によっては室内アンテナでもテレビが見れるのですから
まるで都会みたいと・・・(^^)
確か、当時のUHF中継局の案内チラシをファイルしてたはずで見てみましょう。

福岡は放送電波的には恵まれてますね、テレビでは東京MXと独立系以外は全て
ラジオも、AM・FM共に2系統配信されてますし、独自制作の番組も充実してます。

 

アンリツの電界強度計ML−512A

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2017年01月10日 21:43:25
  皆様 こんばんは

 去年の年末にアンリツの電界強度計ML−512Aを入手しました。概ね動作は
良好ですが、受信感度が少し低い様で調整したいのですが、取扱説明書がなく
闇雲に可変抵抗を調節する事も出来ないので、感度が低いままにしています。

アッテネーター等には問題無いようです。各部の電圧も測れる範囲では問題無いようです。
やはり、取説が必要な様で困っています。どなたか、この機種の取扱説明書をお持ちでは
無いでしょうか。

 

Re2:ワイドFM受信

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月10日 21:07:24
  内尾さん、FM受信調整の解説ありがとうございます

まだ此方では始まっていませんが中通りでは今年から始まるみたいで参考に覚えておきます
ただ「下側がカバーできなくなりますね」との事、此方のFMコミュニティが下側ギリギリ
(78.2MHzと76.2MHz)なので悩ましいところです

 

Re:IF GENESCOPE

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月10日 20:47:26
  倉島さん
雑誌に記事がありそうだと思ったのですが 簡単には見つかりませんね。
ラジオ雑誌の目次があればよいのですが、手持ちの雑誌を全部調べる根気がありません。
TV全盛期の雑誌に記事があるはずなのですが・・。
 

Re:ワイドFM受信

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月10日 20:30:25
  岩淵さん
普通のFM受信でも回路図を見ると発振回路はVC+トリマ+固定コンデンサーで構成されていますが、
固定コンデンサーの値はいろいろあるようです。
今回のラジオは固定コンデンサーとして12PFが使われていたので、それをもう少し小さくすると上のほうはまだ伸びそうです。
でもコイルのインダクタンスを増やさないと下側がカバーできなくなりますね。
トリマで調整するくらいが 妥協点かも。
本来ならRF側も調整すべきです。

TVの話し
実家の付近は電波銀座と言われています。
東京のTVはすべて見えます(MXを除く)。
ただこれも嫌らしいのですが、福岡県側(行橋市)にアンテナを向ける必要があります。
実家から1Kmくらいで福岡県ですから・・。
多分 松本さんも行橋の中継局で見ているかも。
 

Re:ワイドFM受信

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月10日 20:07:18
  みなさんこんばんは

内尾さんのFM調整どこまで伸びるのかお聞きしようと書いていたら、先に投稿して
頂いたようでありがとうございます

地域によって昼と夜とで受信環境が変わるのは嫌ですね、情報では北の国では、まだ
インターネットが普及してないとの事で国民の情報収集は放送波が主みたいです
其の妨害がお隣の国で行われています、ですから夜間になると其の影響を近い地域では
受けやすいのでしょうね

当地ではさすがに影響は少ないですが民放局1局でNHK2局だけですのでさみしいです
FMの方が民放1局、コミュニティ2局、NHK1局でFMの方がにぎやかです

其れから多段の高いTVアンテナ懐かしいですね、此方ではTV放送開局当時は
民放1局とNHK2局だけでした。ですがロケーションと財力がある家では多段の
高いアンテナを設置して東京の放送を受信して楽しんでいました。(ふつうは兎の耳です)
その上その頃の此方での民放は東京より1週間遅れて放送していましたので同じ番組でも
週遅れの内容で次回放送のネタ晴らしを良くされたものです

自分でもタワーを立て高いアンテナを設置できるようになってVHFの多素子のアンテナを
上げたこともありましたがロケーションが悪く砂嵐とゴーストの混じった放送しか
見れませんでした。
 

Re:ワイドFM受信

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月10日 18:59:36
  今晩は

厳密には判りませんが 76〜94MHz位はいけそうです。

実は実家に帰った時使いたいのですが、実家で受信するのはNHK1だし、うまく行きません。
松本さん宅と近いので事情は同じかも知れません。
MWの受信で、昼間は地元の中継局(50W?)が5Kmくらいの位置にあり、なんら問題ないのですが、
夕方から外国の放送が混線して耐えられません。
夜はNHK山口(昔は防府放送局)を聞きます。
でも朝になると中国地方の天気予報になるのです。
これが嫌らしいです。
小倉も福岡もほとんど受信できません、海は凄いです。
記憶では昼間も大阪の放送がかすかでも受信できていたと思います。

ついでに付け加えると昔 広島までしかTV放送が無い時代、
高いアンテナで受信できていました。
 

Re:ワイドFM受信

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年01月10日 18:18:52
  こんばんは
受信範囲の上限は94MHzでしたか、そこまで広がりましたでしょうか?
私が遊んだのはコロンビアのチューナーで、バリコン付属のトリマ調整だけでは
92MHzには届いて無い様です。
コイルを広げると少しは上限が上がるとは思いますけど・・・
 

Re:ワイドFM受信

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月10日 17:20:20
  簡単なFMワイド受信機が欲しいと思っていたのですが、
丁度手ごろなFMラジオが見つかったので改造してみることにしました。

ソニーのTFMー6160です。
発振回路に入れてある固定コンデンサーまでいじる必要が有るのではと思いましたが、
結果的にはトリマを調整するだけで 受信できることがわかりました。
調整箇所は 画像参照ください。
 

テレビアン M−48の修理完了

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月09日 12:44:56
  ネズミの被害を受けたテレビアンラジオの修復が終わりました。
掃除だけでなく バリコンの不具合まで修復しました。
ネズミの害は想像以上に酷いものでした。
なんとか回復してよかったです。
http://radio.eucaly.net/a/R/televian-M-48.html
 

鼠の害

 投稿者: 三好  投稿日: 2017年01月09日 11:26:58
  私も昔々、鼠にやられたラジオを診た事があります。そのセットはパワートランスは無事でしたがバリコンは小便をかけられローターとステーターが錆で膨らみ完全にやられていました。高周波一段でしたがシャーシーが広かったためスーパーに改造できました。球はその頃2、5Vのセットをスーパーに改造するために売り出されていた3WC5、3ZDH3Aを使いました。
 

ネズミ対策には猫

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年01月08日 16:12:10
  我が家も、壁を貫通してるテレビの同軸ケーブルをかじられて映らなくなった
時期が有りました、調べるとネズミの被害でした。
その頃、飼い猫が死んだりして、ネコが居ない期間が有り、僅かな間にネズミが
入り込んだ様でした、ガサガサ音がしたりしてましたが、ネコを飼いだすと
ピタリ止まったので、ネズミがいなくなったのでしょう。(^^)
 

Re:IF GENESCOPE

 投稿者: 倉島  投稿日: 2017年01月07日 23:14:24
  今晩は、本年も宜しくお願い致します。

内尾さん、ネズミ被害のラジオは大変ですね。シャーシをひっくり返すのがドキドキものでは
ないでしょうか?
さすがに死骸まではお目にかかったことはありませんが。

さて、TRIOのゼネスコープ5220ですが、ダメもとでメーカさん(現在は、テクシオ・テクノロジー)
へ問合せしてみたところ返事を頂きました。残念ながら取説や回路図はありませんでしたが、
カタログがありましたので仕様は分かりました。1977年とのことで40年前になります。
一般的な市販品ではなく、特注品だそうです。どうりで情報が得られない訳です。
この資料は一般公開してよいものかどうか確認していますので、了承が得られれば掲示板に
貼り付けようと思います。連休明けまでお待ちください。
修復中のラジオで測定してみようとしましたが、肝心のラジオがIF周波数で発振してしまい、
まともな調整ができていません。先ずは発振対策をしないとダメです。
ゼネスコープのパネル写真だけ貼り付けておきます。

 

Re:質問

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月07日 08:24:50
  「bushラジオ」は見たことも聞いたこともありません。
この質問で調べてみると中国製のラジオのようですね。
この種の新しいラジオは全く興味がありません。
当然修理不能です。
 

質問

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2017年01月06日 23:46:43
  bushラジオの復刻版の修理は可能でしょうか?
現状、AMは受信可能。FMが聞けません。

 

ワイドFM受信

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2017年01月06日 14:13:27
  こんにちは、暮れに仕入れてワイドFMを楽しんでいたのですが、以前に
整備した山水のレシーバを思い出してつないでみました。当たり前ですが、
低音が軽くなったのと、ノイズが気になるけどAM放送よりはぐっといい感じで
聞けています。電源のケミコンも取り換えたいところです。中の危ないペーパコン
などは取り換えてあります。久々に中をのぞきました。6BQ5のシングルですが
発熱は結構なものでした。
 

テレビアン M−48の修理の続き

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月05日 16:49:49
  相変わらず M−48の修理をしていますが、ネズミの害は酷いものですね。
普通の物に比べ 作業が時間が数倍かかります。
皆さんネズミには充分注意してください。
被害の状態を 画像の 中 下段に示します。

ところで ヤフーオークションでラジオが売られていますが(一番上の画像参照)、
裏蓋の穴が大きいのはネズミの仕業です。
ラジオの中に巣を作っていたようです。
このようなラジオはジャンク品と断っていますが、
修復は大変なので 皆さん注意したほうが良いでしょう。
今現在4,700円の値段がついています。
知らないで入札しているのかも知れませんが・・・。
できれば中身の画像(現在 非公開)を見てから入札するくらいの慎重さがほしいです。

 

テレビアン M−48の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月04日 18:50:53
  昭和12年製のテレビアン ラジオの修理を始めました。
外観が凄く綺麗と思ったのですが、裏蓋を開けてみたら吃驚。
ネズミが巣を作っていたようです。
どう修理するか悩んでいます。

順次下記へ掲載予定です(現在 作業中)。
http://radio.eucaly.net/a/R/televian-M-48.html
 

謹賀新年

 投稿者: 松本/田川市  投稿日: 2017年01月02日 18:04:23
  皆様、明けましておめでとう御座います、本年も宜しくお願い致します。

IFスコープが話題になってましたが、我が家の倉庫にもIFゼネスコープが
眠っておりました、調べると目黒のMSW−721Cで残念ながら
電源トランスが抜かれてました、ネットで探すも情報が見つかりませんでしたので
何方か情報をお持ちでしたら宜しくお願い致します。


 

謹賀新年

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2017年01月02日 08:50:27
  おはようございます。
去年までは海保気象があったのでアンテナを作ったりプリセレを作ったり
条件の良い場所で受信するのが楽しみで、何時かは全国制覇と思っていましたが
残念ながら、9月末をもって廃止されました。昔のJJYといい長波のロシア放送と言い
なくなってしまいました。しばらく呆然としていましたが、去年FMステレオ関連の
測定器を手に入れたので手元にあるチューナーの調整にチャレンジしてみようと
思っています。前回も書きましたが40年ほど前のアナログチューナーが意外と
ワイドFMを聞くのに値段と言い、性能と言い結構使えることがわかりました。
機種によっては電解コンデンサが全滅の機種もあります。コンデンサ、ダイオード
などを最新のものにするとなかなか使えることがわかりました。チューナーは
捨て値で売られています。
 

DDSシグナル発振器

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月02日 08:11:18
  みなさんおはようございます

正月も2日目、今日も晴れてはいませんが穏やかな気温です、昨日はDDS発振器の中をのぞいてみました

ネット画像や動画で、中の紹介がUPされていますが、今の製品がどの様に変わっているか見てみました。
開けてみてまず思ったのは中身が空っぽです、メイン基板が1枚あって前面にキー基板と表示基板が有るだけです
ケースも汎用ケースの流用か取り付け用ねじ穴が数か所、規則正しく並んでいます

メイン基板も特に変わった所もなく普通のマイコン制御基板らしくMPU_ICとDDS_IC、出力コントロールの
OPアンプ群が有るだけです、綺麗に並んでいるのは出力波形合成用の抵抗群で12ビット並んでいます、パワー用の
OPアンプには放熱器が取り付けられています

特に目を引くようなものもなく元に戻そうとしましたが発振器なのにケースがプラだけとは、さすがに中華製と思い
気休めですがシールドとしてアルミテープを貼りつけてみました。アルミテープ間とアースの配線はしていませんが
以前、真空管ラジオのLEDレベルメーターを作った時、シールド板だけでもMPUの雑音が減ったので貼り付けだけに
しました。効果の方は短波帯では効果が有りましたがバーアンテナを使う中波帯は「少々減ったかな」と思うくらいです


 

謹賀新年

 投稿者: 秋場  投稿日: 2017年01月01日 13:56:33
  内尾さん、皆さん
あけましておめでとうございます。

ラジオは少し離れており、浮気していたアンプもご無沙汰です。
仕事が忙しく中々、手を付けられませんね。
 

謹賀新年

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2017年01月01日 12:42:32
  明けまして おめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。

 当地信州も快晴無風の温かい年明けになりました。初日に輝く北アルプスの穂高岳がとてもきれいでした。

http://sin454.life.coocan.jp/

 

謹賀新年

 投稿者: 三好  投稿日: 2017年01月01日 10:25:36
  内尾様、皆様、明けましておめでとうございます。
今年も“球”一筋に色々と弄ってゆこうと思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

謹賀新年

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2017年01月01日 08:45:04
  内尾さん、みなさん、明けましておめでとうございます

曇り空ですが穏やかな気温の正月を迎えました。今年も趣味のコレクションで皆さんに
関心を持てる話題を掲示したいと思います(少しは何か作りたいです)

今年も宜しくお願いします
 

Re:ナショナル RF-888

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月01日 08:27:37
  境さん
メールと掲示板を間違っているようですが、表題に書いてあるように掲示板に修理依頼は書き込まないでください。
住所氏名を公表すると悪戯されます、とりあえず削除しておきます。
 

謹賀新年

 投稿者: 内尾  投稿日: 2017年01月01日 08:24:59
  明けまして おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


 

re:ナショナル RF-888

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2017年01月01日 08:13:41
  あけまして、おめでとうございます。晴れとは言えませんが穏やかにあけました。

境さん、電源コードの件ですがナショナルの純正、結構リサイクルショップで
きれいなものが手に入りますがいかがですか。だいぶん処分してしまいましたが
我が家の宝箱を探せはあると思いますが。
修理の件は別ですが。

去年末はワイドFMをステレオでと思いアナログチューナーを2台リサイクルショップで
買いましたが90.4MHzしか受信できませんでした。残念。安かったので気にはなりませんが。
 

謹賀新年

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2017年01月01日 07:33:29
   内尾さん、皆さん、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

本年も、主にフリマで購入したラジオの修理作業報告ネタで「勝負」します!
ラジオを直してみたい! と、興味を示されるビギナーの方々が入り易い、
「ポケットラジオ」を主に手掛け、修理に興味を持っていただけたらと思います。
「ラジオ工房」の題に恥じぬ様、修理ネタ「一筋」で努力します。
また、皆様方発信の情報等で、勉強と研鑽を重ねてゆきたいと思います。
ご指導を宜しくお願い申し上げます。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者: 岡部  投稿日: 2017年01月01日 02:41:03
  日本ラジオ博物館は4日から開館します。今年は松本の博物館をオープンして5年目、日本ラジオ博物館と名乗ってホームページを開設して10年目の節目の年になります。今年から公式ブログhttp://japanradiomuseum.asablo.jp/blog/

http://www.japanradiomuseum.jp/

 

あけましておめでとうございます

 投稿者: 梅田  投稿日: 2017年01月01日 00:19:36
  今年もよろしくお願いいたします

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

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