ラジオ工房 2016-06





radiokobo-all

ラジオ工房 2016-05 ラジオ工房 2016-07

Re:ナショナル BL-280のAVC電圧について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月30日 10:42:26
  お早うございます。
電圧は正常ですね、配線が正常で部品も正常ならIFTが一番怪しいですね。
自分なら添付画像のB点に455KHzの信号を入れ 検波段のIFTの調整を試みます。
これでうまく行けばA点に入力して 初段のIFTの調整という手段です。

B点で うまく調整できなければ 分解してみるしか方法は無いかもしれません。
 

Re:ナショナル BL-280のAVC電圧について

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2016年06月30日 09:54:58
  関口さん、皆さんおはようございます。
BL-280は、好きな機種で、数台修理しましたが、ほとんどの機械で配線がぼろぼろで再配線するしかなかったので。
でも、組み上げるととても聞きやすい、いい音で鳴ってくれるし、見た目も格好いいので、関口さんと同じ、下にパイロットランプが3個付いたタイプを保有しています。
http://jh4abz.web.fc2.com/BL2802/indexbl280.htm

さて、過去の書き込みを読みなおしましたが、その中で、IFTが固着していて調整していない旨書かれていました。
確かに、BL-280のIFTは、ねじ止めでなく、鉄板をまげて固定するため、いったん外すと折れたりします。
しかし、ラジオペンチで、ゆっくり、ゆっくり、丁寧に爪を戻し、外してやれば、1回ぐらいは、なんとか持ちます。
書き込みを見た所、計測のため、ハンダを外すことはあまり苦にされていないようなので、おそらく、IFTを外す事も可能かと思います。
一旦、外して、ケースから取り出し、コイルボビンを持ち、コアを回すと、回るようになります。
ただし、ネジの上部にある調整用ドライバーをあてる割れ目は弱っていることがあり、まれに割れますので、私は、最初だけラジペンで挟んで回すようにしています。
これまで、BL-280は5台程度修理しましたが、総ての機械で、片方、または両方のコアが癒着していましたので、この方法で修理しています。
まずは、コアを回るようにして、IFT調整をされてはいかがでしょう。


 

Re:ナショナル BL-280のAVC電圧について

 投稿者: 関口  投稿日: 2016年06月30日 09:16:38
  分かりにくい書き方で申し訳ありませんでした。
その通りです。

ということは…
電圧や、コイルは問題ないですよね…
抵抗もコンデンサも問題なかったし、なんでしょうか…

 

re:ナショナル BL-280のAVC電圧について

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月30日 08:30:46
  ハイ・インピーダンスのコイルですね。
一次側のインダクタンスを計られたわけですね。
6BE6側というのがニ次側というわけですね。
了解しました。
ハイインピーダンスコイルならば、むしろ、同調周波数を受信周波数
より下に持っていくわけですから、この値でいいわけです。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:ナショナル BL-280のAVC電圧について

 投稿者: 関口  投稿日: 2016年06月30日 08:13:47
  梅田 様

ありがとうございます。

uとμですが、測定器がuと出ていたのでそのまま記入してしまいました。
今後は、μ表記で書きます。失礼いたしました。

アンテナコイルのインダクタンスなのですが、なにかの回路図でアンテナコイル側が、1.3mH(1.3mH=1300μHですよね…?)と記載されていたような気がして問題なく思ったのですが、これが原因でしょうか。

ちなみに問題なく受信できAVC電圧もでるCX-550で同じ様に測ったら、ほぼ同じ値がでました。
測るところが間違っているのでしょうか。

ちなみに、コイルはこれほほぼ同じ物です。(内尾様。説明のためお借りいたします)
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/13/national-xx-37.jpg

これの上の部分が220μH、下の太い部分が1503μHです。
(念のため接続している線ははずして測りました)

よろしくお願いいたします。
 

re: ナショナル BL-280のAVC電圧について

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月30日 07:02:21
  >ヘンリ数は、アンテナ側が1503uH、6BE6側が220uHでした。

アンテナコイルのインダクタンスが測定違いでなければ大きすぎませんか。
1503μHだとすると、同調範囲はざっと
200KHz〜750KHz
になりますが。
ついでながら、いつも気になっているのですが、
マイクロの単位のμを形が似ているからといって"u"で表わすのは
やめませんか。
全角文字のμでも違和感は無いと思いますので、


http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:ナショナル BL-280のAVC電圧について

 投稿者: 関口  投稿日: 2016年06月30日 05:07:43
  いつもアドバイスを頂きありがとうございます。

電圧等測ってみました。
回路図表記の電圧と大差は見受けられませんでした。

測定時AC電源電圧101V、ヒューズ位置100V


・6X4… K 回路図250Vに対し実測260V

・6BE6… P 回路図205Vに対し実測206V
     G2,G4 回路図90Vに対し実測88V

・6BA6… P 回路図205Vに対し実測206V
     G2 回路図90Vに対し実測88V
     K 実測1.8V(回路図に電圧記載なし)

・6AV6… Pt 回路図70Vに対し実測73V

・6AR5… P 回路図230Vに対し実測240V
     G2 回路図205Vに対し実測206V


・IFTは2つとも、P-B間とG-E間それぞれ、10Ω程度の道通がありました。
・アンテナコイルは、アンテナ側と6BE6側ともに、道通がありました。
 ヘンリ数は、アンテナ側が1503uH、6BE6側が220uHでした。
・発信コイルも、道通がありました。
・配線も特に問題なさそうでした。
・違うストック品の球に交換しても同様です。


一体なにが原因なのでしょうか…

よろしくお願い致します。

 

座談会「スーパーの部品を正しく使うために 《中間周波コイルの巻》」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月29日 10:00:13
  座談会シリースの第3弾として、

「スーパーの部品を正しく使うために《中間周波コイルの巻》」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/radio-gijyutu/zoku-super-parts.pdf


「ラジオ温故知新」(urlは下記)
にアップしておきました。

この座談会は、
「スーパーの部品を正しく使うために」の続編です。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:ナショナル BL-280のAVC電圧について

 投稿者: 関口  投稿日: 2016年06月28日 09:01:29
  早速のアドバイスありがとうございます。

アドバイスに従い、確認したいと思います。

抵抗は、全抵抗値を確認して問題なかったので、交換しておりません。
特に、おかしい数値が出たり燃えたりした物はありませんでした。

コイル、IFTの道通、電圧は未確認ですので、確認してみます。
配線についてはほぼオリジナルのままで、以前追ってみたので大丈夫かと思います。
(変にいじられた感じはありませんでした)

ガリのひどいボリュームにつきましては、とりあえずPU回路は殺して、マジックアイオフ回路は直結して、新品のボリュームに交換してあります。

結果がわかりましたら、状況、電圧を添えて書き込みをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 

Re:ナショナル BL-280のAVC電圧について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月28日 08:43:06
  お早うございます。

膠着状態になりましたね。

ところで 配線は間違いないという前提で調整をしたと思いますが、
アンテナコイルの断線は無いでしょうね。
時々 1次側と2次側を間違えて配線することもあるようなので 配線も確認してください。
部品の不良や配線間違いまで考えて 不良箇所を追求する必要があります。

IFTが断線していないかどうかはコイルの抵抗値を測定すると判ります(数10Ω程度)。

後 各部分の電圧を測定してみてください。
プレート電圧 G2 K(特に6BA6の)など。
配線図の電圧と大きく違わないか確認すると怪しいところの推定ができるでしょう。
 

ナショナル BL-280のAVC電圧について

 投稿者: 関口  投稿日: 2016年06月28日 05:29:01
  内尾様、梅田様 ありがとうございます。

色々拝見させていただき、ひとまずAVC電圧が変化するかを確認しました。
540khzのNHK第一は、問題なく(聞く分には)受信できる状態なのですが、AVC電圧が、-0.2Vまでしかいきません。

IFT-A、Bや、トリマ、コイルのネジあたりをいじってみての最高電圧が、-0.2Vです。
この時、マジックアイはほとんど動きません。

455発信器をアンテナに接続して、同調させると、-2.5Vくらいまではいきます。
この時、マジックアイはだいぶ動きますが、完全には閉じません。

なお、1st-IFTの上のネジはボビンと供回りしてしまうので、いじっていません。
(線を切らないように、確認してから回してみましたので、線は切れていないと思います)

同じ環境で違うナショナルのCX-550ですと、マジックアイも閉じますし、感度は良いです。

なにか思い当たる節があれば、アドバイスいただければと思います。
 

Re 6W-C5 6BE6について

 投稿者: ex JA2EQZ  投稿日: 2016年06月26日 19:27:17
  内尾さん津田さんありがとうございました
 私の勘違いでした、今日ローカルの方に最終版?全日本真空管マニュアルを見せていただき(P-134〜)丁寧な解説で納得しました。
 60年経つと記憶が染色体上で乗り替わってたようです、ご迷惑おおかけしました。
 話題は変わりますが、JH1HTK型容量計ですがJO7VJQさんのホームページにありました。
 私がARDFで遊んでいた頃 水晶発振で表示は3-1/2桁パネルメーターにしたとき極めて安定に分解能1/100pFにできました。


 

Re:6W-C5 6BE6について

 投稿者: JA1VUC/星野  投稿日: 2016年06月26日 11:28:20
  exJA2EQZさん、内尾さんへ。

私は6BE6しか使った事が有りませんが、
ポータブル・ラジオのページ http://portable3.web.fc2.com/ の
http://portable3.web.fc2.com/home.files/book71.html を見ますと、
”mT管を作る技術と資金のなかったわが国は、1948年に6SA7-GTを ST管に焼きなおした日本独自の 6W-C5 を登場させ当座をしのぐ。”と有りました。
 

Re:6W-C5 6BE6について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月26日 08:17:18
  お早うございます。
ex JA2EQZさん 書き込みありがとうございます。
なお
「戦後2A7を改良して設計したのが6WC5でその後手に入れた6BE6を見たら6SA7は改良され6WC5と同じようになっていたと記憶してます。」
は勘違いではありませんか 添付画像を御覧ください。
6WC5は発売時から6SA7相当をうたっています。
2A7の改良型ではありません。
また6SA7が改良され 云々は どこかで話を聞いたことが有りますが、これも珍説(間違い)です。
日本の真空管を見て本家のアメリカが改造するわけはありません。
この時代はmT管時代になっていて とてもそんなエネルギーは使わないでしょう。



 

シャープRSー350の修理 追加

 投稿者: 津田  投稿日: 2016年06月26日 08:07:37
  修理された記事を拝見しました。たまったほこりの量に驚きました。簡単な掃除をしてから修理を依頼したら、と思いました。
 

6W-C5 6BE6について

 投稿者: ex JA2EQZ  投稿日: 2016年06月25日 23:06:16
   梅田さま
 新しく追加されました2つの座談会きょうの雨でゆっくり読ませてもらいました。
題名の球について、私の記憶とずれてるようです。ラジオ技術の一木さんの記事 全日本真空管マニュアルでのことと思いますが、アメリカでは6L7のすぐ後6SA7がつくられましたが日本は並四*高一時代、数少ないスーパーには2A7 6A7が使われてました。
 戦後2A7を改良して設計したのが6WC5でその後手に入れた6BE6を見たら6SA7は改良され6WC5と同じようになっていたと記憶してます。


 

Re:5球スーパーの調整について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月25日 21:40:38
  今晩は

調整方法ですが、まず下記をお読みください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/index.html
この部分をまずご理解ください。
これを読んで 具体的に質問してください。


「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」
124〜126 139〜141 149〜150 153〜157の各ページに説明があります。


なお
周波数カウンターはとりあえず 使いません。

発振器にはアンテナが有ると思うので それとラジオのアンテナ端子を接続すると良いでしょう。
ラジオは放送局の無いところで同調させます。
この状態で 455KHzの信号を入れます。
どうのような発振器なのか判りませんが 普通はこれで受信できるはずです(525KHz以下でも)。
こうすると マジックアイが 閉じるはずです、
閉じなければ 閉じるよう調整するのですが、未調整の場合455に合っていないので閉じないかもしれないし、信号がうまく受信できなくて 閉じないのかもしれない。
この辺が固定周波数の発振器だと 慣れないうちはいやらしいかも。
 

re] 5球スーパーの調整について

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月25日 20:28:12
  ちょっと古い本ですが、

『スーパー百問百答集』
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/books/QA-100.pdf

のp.123以降を読まれたらどうでしょか。
これ以外にも、いろいろと参考になりそうなものを集めてありますから
御覧ください、

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

5球スーパーの調整について

 投稿者: 関口  投稿日: 2016年06月25日 19:06:55
  先日はナショナルBL-280の件、アドバイスありがとうございました。

455発振器と、カウンターを用意し、色々調べたのですが、調整方法がわかりません。

455発振器をどこに接続するのか、カウンターをどこに接続するのか。
そして、IFTのAとBと2つあり上下のネジの調整や、トリマー、発局コイルなど色々あるようなのですが、どのうような順番で、どうやればいいのか、455を発振してもラジオって530kくらいからしか受信できませんよね?

ベテランの方からすれば大変お恥ずかしいお話かと思うのですが…

どなたか詳しい方法をお教え頂けないでしょうか。

よろしくお願いいたします。
 

「ミニアチュア管とトランスレスを巡るさまざまの問題点」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月25日 13:39:59
  座談会シリーズの続編
ミニアチュア管とトランスレスが普及し始めたころの関係者の座談会

「ミニアチュア管とトランスレスを巡るさまざまの問題点」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/radio-gijyutu/MT-tube.pdf

を、

「ラジオ温故知新」(urlは下記)

に、アップしておきました。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

シャープRSー350の修理 追加

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月24日 08:44:43
  シャープの高周波増幅付きスーパーの修理をしました。
驚いたことに ナショナルのラジオでヒーター配線がボロボロになっているのはよくあることですが、
この機種はボロボロの範囲がトランスの配線にまで広がっていました。
電源トランスまで引きさし線が断線していたのです。
詳細は
http://radio.eucaly.net/a/R/sharp-RS-350.html
 

珍しいマジックアイ!

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2016年06月23日 23:38:43
  ラジオ工房に記載されていたので、のぞいてみました。
その昔、マジックアイだった菅
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h228602428
ここまで使い込むには、相当な時間がかかったでしょうね。
おそらく淵さえ、見えないでしょう。 これこそ、骨董品ですね。(笑)



 

Re:ブラックリスト入り

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月23日 20:26:14
  今晩は
下記出品者は悪意があると判断しました。
と言うのは「初期不良は返品に応ず」として1280円で出品していました。
注意したら 640円でジャンク品で再出品しています。
駄目なことを理解した上 返品が困るのでこのような表現にしたのでしょう。皆さんダマされないようにしましょう。

kannamachi2013

http://auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?userID=kannamachi2013

 

Re:TV-2交換用トランス出品者の件

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月23日 19:48:23
  今晩は
情報いただきましたので 下記に追記しました、参考にしてください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/sokuteiki/tubetester/TV-2-Rep.html
 

re:ブラックリスト入り

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2016年06月23日 10:09:33
  内尾様
おはようございます。
出品者も色々で、不良品を動作未確認としている悪質者も居るようですネ。
当方も落札したら、梱包料を請求されました。梱包しないで、出品者の責任において裸で送ってくれと言いますと即、ブラックリストに入れられました。その痕跡が評価に残っています。
オークションは特に顔が見えない取引で売ったら終わりですから、リスクが必要ですネ。
それにしてもこの件はあきれます。
 

ブラックリスト入り

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月22日 14:11:04
  中古のマジックアイが1,280円で出品されているので注意したらブラックリストに入れられました。
親切に教えても駄目ですね。
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h228602428
質問したら値段を半分に下げて再出品しています。

みなさん中古のマジックアイを簡単に買うのは止めましょう。
 

Re:「座談会 スーパーの部品を正しく使うために」

 投稿者: 津田  投稿日: 2016年06月22日 08:14:08
  梅田さん、この記事は参考になりました。ありがとうございます.我が家に古い無線と実験の記事「トランスレス5球スーパーの故障診断」内田秀男、があります。お送りしましょうか。
 

「スーパーヘテロダイン受信機御調整」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月22日 07:44:51
  表記の記事が

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/MJ/1958-2/super-tuning.pdf

にあります。
参考にされてはどうでしょうか

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:ナショナル BL-280の修理について

 投稿者: 関口  投稿日: 2016年06月22日 05:08:19
  お二人方のお返事感謝いたします。
今後ともアドバイスよろしくお願い致します。



内尾 様

早速のお返事ありがとうございます。
参照URLの物と全く同じ物です。
PL配線がボロボロでしたので、交換に時間がかかりました。この年代のナショナルのPLは皆このような状態なのですね。
また、外部入力の件承知いたしました。
アドバイスを参考に、入手できるボリュームに交換と共に、切り替えスイッチを設けてみようと思います。

また、IFTの調整なのですが行ったこともなく、やり方もわかりません。
とりあえず、455発信機とカウンターを用意しようと思います。
調整の仕方が詳しく載ってるところがありましたら教えていただけると幸いです。



JA1VUC//星野 様

早速のお返事ありがとうございます。
トランスの唸りですが、アドバイス通りネジを締め直したりしてみます。
また、PLランプを減らすアドバイスもありがとうございます。
合わせて試してみたいともいます。

また、トランスの発熱ですが1時間程度通電状態で、あたたかいなぁ。程度なら大丈夫でしょうか?
 

Re:ナショナル BL-280の修理について

 投稿者: JA1VUC//星野  投稿日: 2016年06月21日 16:22:33
  関口さん、BL-280は私も持っています。
トランスの唸りは固定ネジを強くor弱く締めると止まることがあります。
あるいは熱硬化樹脂を塗ると良いです。
パイロットランプも多いので、不要なら減らしてトランスを軽い動作にして発熱を下げることが出来ます。
延命効果ありと思っていますが、元通りにレストアしたいのなら別に勧めません。
 

Re:ナショナル BL-280の修理について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月21日 09:38:19
  お早うございます。
この機種は配線がボロボロで修復が大変だったでしょう、ご苦労さまです。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/national-BL-280.html

なお 外部入力に切り替えた時 ハムや雑音が出るのは正常です。
この部分にはプレーヤーを接続します、接続すると負荷されて雑音は出なくなりはずです。
(接続していないと無負荷の状態で雑音が出やすい)
VRは交換した方が無難ですね、同じものがない場合はスイッチは別につけたら如何。

IFTの調整はしましたか 狂っていると感度は低いですよ。
ただナショナルのものはコアのネジを回すとボビンが回転してコイルを切断する可能性が高いので注意してください。

トラッキング調整も必要ですね。
スーパーは調整しないと高感度は望めません。

 

ナショナル BL-280の修理について

 投稿者: 関口  投稿日: 2016年06月21日 08:52:05
  皆様のお力をお貸し頂けないでしょうか。

只今、ナショナルのBL-280(全波整流モデル)の修理を行っています。

コンデンサ(ペーパー、電解コン)は交換して、抵抗は値を測り問題なかったのでそのまま、パイロット配線はオリジナルを参考に引き直して問題なく点灯します。

現状、鳴るようにはなりましたが下記の点に悩んでおります。

・パワトラが多少唸っている

・540khzあたり(感度は良い)はそれなりに聴けますが、1500khzあたり(感度は良い)を受信すると、ハムノイズが酷い。
元々電波はかなり弱いので仕方ないかもしれませんが、864にkhzのラジオがほとんど受信できない。

・マジックアイがほとんど動かない(閉じない)。agc電圧を測ったらマイナス0.7V程度までしか行かない

ちなみに、ボリュームは500kのスイッチ付(2回路2接点?)で、ガリ有りでツマミをつつくとノイズがあり、PU入力に切り替えた後、ラジオに戻すとボリューム全開になります。
また、PUに切り替えると、PU端子に無接続状態で、ブーと鳴り、PUプラス端子に触ると物凄い音がなります。まるで、発振しているかのような音です。(ピーと言うような)


現状このような状態です。
もし、心当たりがございましたら、アドバイスを頂けると幸いです。

なお、手持ちの計測機器はテスターと容量計(コンデンサ、コイル)のみです。

よろしくお願いいたします。
 

Re:TV-2交換用トランス出品者の件

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月21日 08:46:15
  お早うございます。
情報有難うございます。
真空管試験機の基礎知識もなく 修理したり 互換品を販売している方ですね。
まだ勉強不足の状態のようですね、困ったものです。
ホームページを見るとやたら権威がありそうですが・・ ズブの素人ですね、恐ろしいことです。
 

TV-2交換用トランス出品者の件

 投稿者: 秋場  投稿日: 2016年06月20日 23:41:45
  こんばんは
以前、話題になったTV-2交換用トランスの
出品者が内容を一部修正して
同試験器の交換用トランスを再出品しているようです。

最後のトランス焼損の説明は全く理解できませんね。
これ以上、恥の上塗りはしない方がいいと思うのですが

個人的には、メーターパラの100uFのコンデンサーが
発煙の原因になる理由がわかりません。
この部分はMUTボタンを押さないと電流が流れないのと、
元々200uAしか流れないので、発煙の原因にはなり得ないと思うのですがね。

オークションも秋葉原もいい加減な物を売る人が増えました。

http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s492956682

 

Re:「座談会 スーパーの部品を正しく使うために」

 投稿者: LTZ加藤  投稿日: 2016年06月19日 14:42:32
  なる程、皆様ご高名ですね。早速のご教示ありがとうございました。
発振コイルの「ガラ」、ハイとローの選択、6WC5の問題、が特に面白かったです。
 

re: 「座談会 スーパーの部品を正しく使うために」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月19日 11:02:48
  座談会の出席者は下記のとおりです。

先生:川上正光(東京工業大学)
メーカー:
F:富田潤二(富士製作所)
K:春日二郎(春日無線)

アマチュアは匿名

です。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:「座談会 スーパーの部品を正しく使うために」

 投稿者: LTZ加藤  投稿日: 2016年06月19日 09:28:03
  梅田様
コイルの話はかなり面白かったです。ためになります。
ところで、原文には出席者実名記載とのことですが、後学のためにも是非教えて頂きたいと存じます。
司会の方もご高名の方ではないでしょうか。
 

Re:3 アンリツ 真空管電圧計 M-316Aの取説

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2016年06月18日 21:07:20
  JA4FHB様

M-316Aに通電しました。
レンジの低い(高感度)処ではプローブ先端を手で触るとメーターは振れています。
動作が正確化は不明ですが、動作はしているようです。
使用真空管をTV-7D/Uでテストした所、1本エミ減が見つかりました。
交換するのは簡単ですが、果たして調整が出来るかで悩んでいます、
この後は回路図が見つかるまで押入れの肥やしにでも成る様です。

色々とご教示ありがとうございました。調整が完了しましたら、また、報告いたします。


 

Re:3 アンリツ 真空管電圧計 M-316Aの取説

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2016年06月18日 17:48:50
  港 さま

 そうですか。 ML69Aでは2番ピンには本体から100KHZのサンプリング信号が
与えられているのですが?

 M−316Aを以前は所有していたのですが、あいにく取説は持っていませんでした。
M−316A本体の2番ピンはアースされているか、又は、ML69Aのように何か信号が
出力されているかですが?。

 本体側の2番ピンがアースでなければ、プローブを接続しないで電源を
いれても壊れることは無いので電源をいれて2番ピンと4番ピン間に信号出力の有無を
オシロスコープか何かで調べてみるのも良いかと思います。



 

Re:2 アンリツ 真空管電圧計 M-316Aの取説

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2016年06月18日 16:50:33
  JA4FHB様

今日お昼に本体コネクターの配線を確認いたしました。
やはり2番、4番ピンはアースへ落ちています。
フローブはML-69Aと共用の様ですが、本体内部の回路構造が違うのかもしれません。

後は通電だけですかプローブのみの修理で終われば良いのですが、果たしてどうなるものでしょう。
とにかくマニュアルを何処で探さなくてはいけません。

いろいろとご教示ありがとうございました。

 

「座談会 スーパーの部品を正しく使うために」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月18日 13:13:44
  スーパーの部品の内、高周波コイルについてのいろいろな話題を
大学教授、コイルメーカーの技術者、それにアマチュアによる
表記の「座談会」記事

「座談会 スーパーの部品を正しく使うために」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/radio-gijyutu/super-parts.pdf


「ラジオ温故知新」(urlは下記)
にアップしておきました。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:2 アンリツ 真空管電圧計 M-316Aの取説

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2016年06月18日 07:52:21
  JA4FHB様

皆さま、お早うございます。

JA4FHB様
ご教示ありがとうございます。
どうもフローブだけ見るとML69AとM-316Aは同じ物のようですね。
ただし、M-316Aのリード線は単心のシールド線が2本出ていて互いの網線はアースヘ
また、芯線は1番、3番ピンに接続されています。4番ピンは少し太めのピンで残る2番ピンに
接続する線が有りません。
ネットでM-316Aの回路図を見つけましたが、あまりにも小さい為、拡大コピーではボケてしまい2番ピンの処理がはっきり解らない状態です。
何しろマニュアルが無く手探りでしていて迷っています。
M-316Aの本体のコネクター周りも分解し確認してみます。

また、報告いたします。
ありがとうございました。
 

Re:2 アンリツ 真空管電圧計 M-316Aの取説

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2016年06月17日 22:50:51
  港 さま
こんばんは
ネットでググってみるとM-316AのプローブとML69Aのプローブは全く同一で互いに入れ替えても動作するようです。と言うことになれば2番ピンはアース(4番)との間の抵抗値は1Kオームのはずですが?2番ピンから約100KHz程度の比較信号が本体から供給されますのでここがアースに落ちると動作に不具合が出ると思われます。
 

Re:アンリツ 真空管電圧計 M-316Aの取説

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2016年06月17日 21:22:33
  JA4FHB様

こんばんは。
早々のこ゜教示ありがとうございます。
早速、接続してみます。
このプローブのピン2番、4番はアースに落ちている様です。
取りあえず接続してみます。

ありがとうございました。
 

Re:アンリツ 真空管電圧計 M-316Aの取説

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2016年06月17日 21:03:49
  確か、アンリツのM-316A型のプローブは後継機種のML−69A電子電圧計のプローブが使用できたと記憶があるのですが、それであれば、添付の写真を参考にしてください。的外れであれば御容赦願います。


 

アンリツ 真空管電圧計 M-316Aの取説

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2016年06月17日 20:01:38
  内尾様、皆様

こんばんは。ご無沙汰しております。
途中割り込みで申し訳ありません。

実は表題の通り”アンリツのバルボルM-316A”を入手できたのですが、
プローブ(Z-159A)の接栓付近で断線していまして測定が出来なく修理の為
何方か回路図をご教示お願いできないでしょうか。
 

シャープRSー350の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月16日 22:21:00
  皆さんこんばんは
シャープの 高周波増幅付きスーパーの修理をしています。
音量調整用VRが不良だったので交換したのですが、音量が絞りきれません。
結構 大きな音がします。
VRそのものは問題ありません。
どうも6ZDH3Aの構造上の問題のようです。
 

Re:ICF−5900

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月14日 19:42:46
  今晩は

それは良かったですね、ご苦労様でした。

 

ICF-5900

 投稿者: 大平  投稿日: 2016年06月14日 18:47:50
  内尾さん

こんばんわ

結局、MWの感度はリッツ線の半田が十分に乗っていなかったこと

SWは、ご教示いただいたとおりSGから100db送り込むとSメーターが振り切れる

ぐらいでしたので、単にわたしの作業部屋が電波暗室のようなところ(鉄筋に囲まれた

狭い部屋)ですので

ということで、お騒がせしましたがとりあえず内尾さんの仕上がりレベルには

至りませんが、まあ稼働するようになったといったところです

スピーカーのコーン紙がいたんでおり補修はしましたが音の周波数によっては

びびるような感じもあり、40年の経過はなんともしがたいところです

半田コテは1本では用が足りず、パワーで溶かすところ、半導体の足など比較的

熱容量の小さいところ使い分けてはいますが、昔は40W1本でこなしたのかな

いろいろ勉強になりました

ありがとうございました
 

Re:ICF−5900

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月14日 08:22:11
  お早うございます。

大平さん
感度が極端に悪いそうですが、そのレベルだと調整は無理ではありませんか?。
この機種の場合 SWは調整で感度が大幅(100倍くらい)に向上しますが、
MWは 多くとも数倍程度です、逆に言うとMWの感度が悪いということは修理出来ていないということです。
多分 部品を交換する時間違っているのでしょう。
SWの場合外部端子から100dBの信号を入れるとSメーターがフルスケール近くまで振れるはずです。

実は自分も数えきれないくらい半田付けの失敗をしています。
正しいと思って作業しているので 後で見つけるのは非常に大変ですよ。
下記の例ではTRは4本交換しただけだったのですが、随分悩みました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html
結局は基板割れが原因だったのですが 随分作業の間違かと悩んだものです。
貴方の場合は 数が多いので 原因を特定するのは大変でしょうね。

この種作業をする時は部品は1本ずつ交換し
その都度受信状態を確認(メーターの振れ)しながらやると良いでしょう。


 

ICF-5900

 投稿者: 大平  投稿日: 2016年06月13日 21:29:22
  内尾さん


重ねてお礼申し上げます

ちょうどわたしが大学を出たころ、各社のケミコンが数年で液漏れしたり

なんかバブル崩壊と、ケミコンの早期性能低下が同じ時期だったことが懐かしいです

各社がコスト削減のためにいろいろ探した結果安いものが採用され、結果としてすぐにだめになったのかも

しれませんね


ご指摘ンとおり C710、ケミコンそれぞれ10本も取り替えれば、半田の技術不足による

リスクは相当にあると思いました

また、いちおう定番の調整項目をすべて実施し、FMはがんがんなっておりますがSWとMWは

SGから送り込むと動作しているようですが、感度が著しく低い状態です

まだ半田に問題があるのかもしれませんね

なお、各トランジスタの電圧値は、いちおう規定内にあるようで、これから半田のチェックを

行い解決してまいりたいと思います

 

re:「5球スーパーの製作とオシレーターなしの調整法」

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2016年06月13日 20:22:59
  梅田様ご紹介の「5球スーパーの製作とオシレーターなしの調整法」拝見しました。

このなかの "同調指示回路"に,『・・他社から6E5M というやや構造の違ったMT管タイプのものが発売されていますが,ソケット・コネクションが違っていますから,本機に関係はないかも知れませんが,保守用に求められた時は注意してください。第4 図にその違いを示しておきます。』とあります。

 実は先年スターのS-200広帯域バンドパス受信機 のレストアしたのですが付いていたマジツクアイがトーヨー製の6ME2というMT管型のマジックアイです。珍しい部品や回路構成なので分解しながら回路図をおこしていたのですが6ME2のピン接続が6ME5と違っており6E5Mと同じでした。こちらのラジオ工房で紹介されている元の回路図は6E5Mだったのですが最終的には輝度も悪かったのですが6ME2にしました。

スターのS-200広帯域バンドパス受信機のレストアのページ http://homepage2.nifty.com/sin454/page021.html

 紛らわしい名称で真空管規格表にも記載されてなくて混乱しました。プレートとグリッドが入れ替わるという恐ろしい違いなのですが今回納得できました。梅田様ありがとうございました。

http://homepage2.nifty.com/sin454/

 

Re:ICF−5900 の補足

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月13日 20:16:23
  大平さん
なるべく表題は変えないようにお願いします。

ケミコンの件
恥ずかしながら 半田付けはブリッジや芋ハンダ、極性の間違いなど 小生の経験上起きやすいです。
無闇に部品を交換するのは考えものです。
ケミコンの全数取り換えはある時期(20年位前か?)のケミコンが不良になった事があり、
その後遺症のようです。
ケミコンさへ交換すれば大丈夫という説は この時代の電子機器の常識です。
自分もエアコンのリモコンのコンデンサーを随分交換しました。
どの時代のケミコンも不良というのは考えものです。
(これから20年も30年も使うのなら 交換しておいたほうが良いかもしれませんが?)

しかし
ケミコン不良がどの機器にも有るというのは間違いです。
ただし昭和30年代のラジオのケミコンは交換しないと駄目ですね。
5900時代は交換しないほうが無難です。

なおサブダイアルは0点で中心周波数(フイルターの中心ではなくて マーカーと合致)に合っていなくては駄目で これも調整しないと周波数は読めません。
またサブダイアルの校正には 周波数が1KHz単位で正確に読み取れる発振器が必要です。
 

(無題)

 投稿者: 大平  投稿日: 2016年06月13日 19:41:54
  内尾さま

早速のご指導ありがとうございました

結局のところプラス側の感度低下ができるだけ少なくなるような調整しか

いまのところできていません

なかなか論理的にはいかないものですね 現状のフィルタの特性に合うように

とはいいつつ、プローブをつければ周波数はズレますし

また、ケミコンの全取り換えは、やはり半田作業作業上のリスクを考えれば

不良と判断されない限りやらないほうが良いのでしょうかね

古いものをむやみにいじらないほうが良いという考えに賛同いたします

 

Re:ICF−5900 の補足

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月13日 17:38:19
  昨日の補足です。

サブダイアルの+側と−側で300KHz可変しますので、
赤い印のフイルターなら 本来は10,550〜10,850KHzに調整すべきです。
ただし フイルターの周波数が10700からずれてるので
このずれ分だけ 修正して 周波数を可変してください。
どの回転位置でも Sメーターがほぼ同じレベルになるようにすれば良いわけです。
(ただし両端は 多少 下がることもある)

なお余談ですが 5900などで ケミコンをすべて交換するのは感心しません。
これはネット情報を無批判で信じる 初心者のやることです。
自分の半田付け技術が神業の域に達していれば別ですが。
 

Re:音量調整出来ない他

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月13日 16:26:03
  三好さん
国防型ラジオですか、いいですね。
自分も計画しているのですが 実現しません。
歳のせいか 根気が無くなりました。

なおグリッドリークのアースの取り方は 間違いやすいですね。
これは実験した方でないと 理解できないでしょう。
この部分は 大事なので 皆さんも是非記憶しておくことをお勧めします。
 

「5球スーパーの製作とオシレーターなしの調整法」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月13日 13:09:05
  ロダン(岡谷無線株式会社)が1955年頃売り出していたマジックアイ付き5球(6球)
スーパーキットの製作法と、テストオシレータなしでの調整法を解説した

「●ロダン" ミニスーパーキットによって組み立てた●
5球スーパーの製作とオシレーターなしの調整法」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/radio-gijyutu/5-tube-make-TO.pdf


「ラジオ温故知新」(urlは下記)
にアップしておきました。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

音量調整出来ない他

 投稿者: 三好  投稿日: 2016年06月13日 10:45:25
  皆様、お早うございます。福安様、原因が分かってよかったですね。
私も、ここ数日、電池式の高周波一段(国防ラジオ)を組み立てましたが感度が悪く原因を探すため四苦八苦していました。こんな事は初めてと思いながら探し当てた結果はグリッドリーク(1MΩ)を検波管のグリッドよりフィラメントのプラスへ接続するのを間違えて、グリッドコンデンサーの手前(コイル側)からプラスへ接続していました。
間違った原因は抵抗等を並べる式のラグ板を使ったため裏側での接続を間違えていたので発見が遅れました。歳の精にはしたくありませんが、やはり寄る歳と思い込みが原因だったのでしょうか・・・
しかし今回は原因の発見に至るまでコイルも取替えましたがメーカーによって悪いながらも感度の差がある事を改めて感じました。或るメーカーは大阪近辺の全局を何とか受信したのに対し、或るメーカーのは近くの局と出力の大きい局を受信したのに止まりました。
 

Re:音量調整できない

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月12日 21:18:02
  解決 良かったですね。
やはり配線間違いでしたか 自分でも良く失敗します。
気がつけばなんてことも無いのですが・・。
最近は歳のせいと思い込んでいますが。

ただ配線間違いは 正しいと 思い込んで他の原因を今回のように質問しても無駄です。
 

Re:ICF−5900

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月12日 21:13:55
  今晩は
サブダイアルの調整ですね。
赤い印だそうですが、この場合 本来は10.7MHzが中心です。
ただし 経年変化で 中心周波数がずれていますので、
全体的に平均にメーターが振れるように調整するのです。

ただかまぼこ型で両端は 少し振れが少ないです。
どれくらいずれているかは 個体差があるので 試行錯誤で調整しながら確認します。
SSGさへあれば難しくはありません。
なお 上記理由でマニュアル通りの調整ではうまく行きません。
 

音量調整できない

 投稿者: 福安  投稿日: 2016年06月12日 20:47:19
  皆さん返信ありがとうございます。先ほどの音量調整が出来ない件で配線を再確認したところ
ボリュームのシールド線側をアースに落としていなかったことが分かりつないだところ問題なく音量調整できました。
皆さんには感謝します。またお騒がせしてすいませんでした。自分も問題が起きた時は充分に配線確認をしていきます。今までありがとうございました。

 

ICF−5900

 投稿者: 大平  投稿日: 2016年06月12日 20:23:46
  いつもホームページ拝見しております
豊富な情報に圧倒されしまい込んであったICF−5900のレストラをはじめました
C710と電解コンデンサの全取り換えで音がでるようになり
いよいよ調整に入るところですが
5900特有のセラミックフィルタについてご教示願います
個体は赤シール10.7ですが、やはりスプレッド右半分は感度低下がでており
とりあえずSGで10.7近辺の波を送り込み、Sメーターの振れから
どのあたりに同調しているのかを探ったところ
おおむね 10.68あたりの山を確認したところなんですが
では中心周波数を10.68としてあの調整方法で調整するってことで良いのでしょうか
中心周波数のずれをスペクトラムアナライザで調べている人もいると聞きますが
小生にはそこまでの装備も技術もありません
よろしくお願いします

 

re: TRY X2000

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月12日 16:11:55
  修理依頼については、内尾さんが

「修理依頼は掲示板に書き込まないでください、ラジオ修理工房をご覧ください。」

と上の方に書かれています。
その指示に従って、まず「ラジオ修理工房」
http://radiokobo.sakura.ne.jp/R/sale/repair.html
をご覧になって、そこに書いてあることを良くお読みになったうえで
修理を依頼するかどうか、検討されたらどうですか。

>まずはこのメールが送受信出来るかの環境が知りたいのです

というのは、まずご自分で、自分あてのメールが届くのか、あるいは送信したものが
相手方に届くかどうかは、メールをやりとりしている別の人にお願いして調査されたら
どうですか。
あなたのものの言い方は、あまり礼をつくしたお願いとは思えませんので、

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

TRY X2000

 投稿者: 大和田  投稿日: 2016年06月12日 13:09:59
  ラジオ工房 様 こんにちは。今回お願いしたい修理の件なのですが、まずはこのメールが送受信出来るかの環境が知りたいのです? お忙しいかと思いますが、カラメールで良いので送ってもらえますか? 宜しくお願い致します!

http://radiokobo.sakura.ne.jp

 

Re:音量調整できない

 投稿者: JA1VUC//星野  投稿日: 2016年06月11日 22:53:48
  福安さんへ。
音量調節は可変抵抗器で行なっているなら抵抗値を測ればゼロまで絞れるのか判るでしょう?
もしトーンコントロール回路があるなら、一度削除してみたらいかがでしょうか。
 

音量調整できない

 投稿者: 福安  投稿日: 2016年06月11日 19:52:12
  お返事ありがとうございます。
梅田さんへ、6ZDH3Aのカソードバイパス用コンデンサーについてはそこも新品ですので可能性は低いと思います。
内尾さんへ、文章だけでの質問で申し訳ありません、後日回路図や写真等を添付したいと思います。
自分も一度AVCあたりの回路を見直して配線間違いが無いかもう一度確認します。
 

Re: 音量調整できない

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月11日 17:28:14
  今晩は
申し訳ないが 質問の仕方が悪いのではありませんか?。
どの様な配線をしたとか 配線図か該当部分の画像を示してもらわないと判りません。
原因特定に不要な説明は詳細ですが VR周りの配線がどうなっているか・・。
関連する部分の記述がありません。

現状 わかるのは「部品が悪いか配線が間違っているかではありませんか」、
でもこれでは 期待した回答では無いでしょう。
 

re: 音量調整できない

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月11日 16:42:11
  『ラジオ修理メモ』第3巻
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/books/radiorepair-v3.pdf

によると、検波低周波増幅用の6ZDH3Aのカソードバイパス用コンデンサーが
不良だと音量を絞り切れなくなる症状がでるそうです。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

音量調整できない

 投稿者: 福安  投稿日: 2016年06月11日 16:17:47
  皆さんお久しぶりです。と言ってよろしいのでしょうか。数年前に質問した以来です。
自分は今ラジオの修理と言うよりラジオの組み立てをしています。
内容はハーモニー5球スーパー用のキャビネットを使ったラジオを組みたてました。
使用した部品は、
・箱が壊れたラジオの部品(自作品)を流用
・コンデンサーは6ZDH3Aのプレートにつながっている100PFと、
 パディングコンデンサにつながっている100PF以外のコンデンサは新品に交換
・抵抗は断線・抵抗値確認して使えないところのみ新品使用
・コイルIFTは断線が無いか確認済み
・ボリュームは新品500KΩA型を使用
・もちろんですが配線は新品使用
配線したのち電源を入れたところ無事受信しましたがなぜか音量の調整が出来ない(音が大きいまま)症状になっています。
自分なりに不良個所を考えたのですが
・6ZDH3Aのプレートにつながっている使いまわしの100PFのコンデンサーの取り換え→変わらず
・真空管を動作品のラジオと取り換え→変わらず
との結果でした。AVCの1MΩの抵抗はもちろん抵抗の断線も無論ありませんしコンデンサもほとんど新品です。
ボリュームの配線間違いかと思いましたが受信していない時ではボリュームをいじると雑音が大小に変化するため配線間違いではないと思います。
ネットで症状について検索してみたもののこれと言った手がかりがありませんでした。
皆さんの中に自分と同じような症状になった人がいれば助言よろしくお願いします。
 

中華7MHzトランシーバーキット

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2016年06月11日 11:17:50
  みなさんこんにちは、中華7MHzトランシーバーキット昨日届きました。
今回は発注から10日位で届いたので早い方でした

処が予想はしていましたが今回もさすがの「中華キット」、2機種注文したうち
PIXIEトランシーバーの方は部品表と回路図が付いてきましたがもう1機種
の方は基板と部品のみでした。基板にも部品番号しかシルクに書かれてなく
どんなに電子工作が得意な人にも組み立てが困難だと思います

とりあえずアマ○ンの販売元には回路図と部品表を送るようにメールしましたが
之でアマ○ン扱いで販売するとは恐れ入りました(中華キットはどこも同じですが)
せめて販売ページに回路図と部品表くらい掲示してほしいものです

とりあえずWeb上で資料集めを行います、価格が安いので最近この手のキットを
集めていますがその都度Web上からの資料集めが必須になりました。皆さんも
ご利用の際はご注意ください
 

Re:PSE(電気用品安全法)

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2016年06月09日 12:14:01
  岩渕さん 内尾さん、皆さん、こんにちは。御無沙汰致しております。

電安法、日本国内で製造、販売する場合は必須です。
個人の自作を個人で楽しむ場合は、自己責任でということでしょう。
ただ、内尾さんおっしゃるように、キットなどでは、これは?と思うのもあります。
 小生も、自作では結構しております。個人の範疇で楽しんでいますが
今から思うとかつては、無茶、無謀なことを何度もしていました。

関係することですが
1) ジャンクショップで、PSEマークのない、構造も逸脱しているであろう格安ACアダプター
 購入、分解・写真撮り、NITE(製品評価技術基盤機構)に通報したことはあります。
 空間距離、絶縁距離配慮無く、経産省から指導有ったのか、暫く後、店頭から消えていました。
2) 関西の大手ホームセンター、自社販売製品(製造は海外)非常に多数の商品(安価でした)で、
 法に規定する技術基準不適合等の違反が確認されたため、行政処分が科されました。
 自主回収もしています。
 安全にはそれなりに費用・手間もかかるのです。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

「甘くみるとボロを出す高1受信機の作り方」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月09日 06:43:14
  高1受信機を製作する上での注意点を対話形式で解説した

「甘くみるとボロを出す高1受信機の作り方」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/radio-gijyutu/ko-1make.pdf


「ラジオ温故知新」(urlは下記)
にアップしておきました。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re2:PSE(電気用品安全法)

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2016年06月08日 22:33:13
  みなさんこんばんは、Resありがとうございます

私の考えも服部さんと同じく「これ危ないからダメ」と言って何でもかんでも与えないのは
如何かと思っています、私も子供の頃コンセントにいたずらして感電したり火花を出したり
して電灯線は危ないものと認識しました。

ですが今回は買う側(消費者側)として近年の家電製品、自動車などの不具合報道を見て
個人で作ったものを販売してその製品が万が一の時、補償できるのかと言う事みたいです
確かに近年はこの様な商品が出た場合多額の経費を使って回収したり補修したりしていますが
個人の場合とてもそのような事が出来ません、ですから個人の場合それは難しいので
「そのようにお考えのでしたらお勧めしません」と答えた次第です

正直な処、子供の親としてこの様な考えで子供に物を与えている人たちが多くなったのだな
と思い、前にも書きましたが「ドキッ」とした次第です、此の事は工業製品ばかりではなく
家内が関わっている食品(家内はパンの製造販売に従事しています)でも聞かれるとの事です


 

re:PSE(電気用品安全法)

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2016年06月08日 22:02:20
  そうですね。私も服部さんと同様で、買ってあげるように話します。
私も小学校のころ、ゴミ捨て場で拾ったラジオからはじめ、感電は当たり前のように経験しきました。
多少のやけどや、外傷はありましたが、そのおかげで、電気がビリビリ感じることを知っています。


さて、以前に、電取法表示(電気用品安全法)について調べ、これが”ライセンス”であれば取得しようと思ったことがあります。
しかしながら、これは、事業者に課せられる義務であり、しかも、事業開始後30日以内に届出をすればよいとされる。
電取法では違反事業者に対して業務停止命令を出す場合があったが、電安法ではPSE表示の禁止による事実上の販売停止や、消費者の安全を考えての違反品回収命令などに変更されています。
言い換えれば、個人が修理している物には、PSEマークがつかない。(つけられない)

PSEマークがついていないようなものを買うか、買わないか、それは買い手の自由ということです。

現状、そんなものを確認しながら買っている方を見たことはないが。

また、このPSE関連を扱うには、試験など、何らかの技術力が必要かと思いきや、届け出さえすればよく、中古パソコンを売買する、古物商同様、お金を払えば済む話で、これを申請しているから電気的技術にたけていると考えるのは間違っているような気がします。
調べたとき、この制度自体に、また、天下りビジネスかと、いらだちを覚えました。
本来、古いものは壊れたり火が出たりするという常識を、PSEがあるために、その店から買ったから安全と勘違いして余計に危険な状況を作る可能性もあると思います。

そんな理由から、私の個人的な感覚では、PSEを取得しているとわざわざネットでうたっている業者さんは、おそらく技術に自信がないからそう書いているのだろうと思っています。
技術のあると思われる業者なり、個人なりは、修理内容の公開と、どの程度の安全性まで修理したかを明記してありますね。 もちろん、”XXは交換していません”とか、書かれている場合も、それは自信の表れと受け取れますしね。まぁ、あくまで、”個人的な感じ”ですが。



 

Re:PSE(電気用品安全法)

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月08日 21:56:55
  今晩は

確かに 安全性に問題がありそうな方も結構いますね。
有名なところではラジオ少年の販売品も もう少し安全性に気をつければと思うことはあります。
その他 北海道 音更町のリサイクルショップをはじめ 酷いものがありますね。
結構 沢山のラジオを販売しているところも 危険というほどではありませんが いい加減なものが売られているようです。
これは福岡のお店らしい。

http://radio.eucaly.net/a/R/sanyo-ss-32.html
 

re:PSE(電気用品安全法)

 投稿者: 服部@茨城  投稿日: 2016年06月08日 21:30:21
  自作品ってラジオに限らず何でもですが「自己責任」が付いて回ります。
私も小学生の子持ちですが、もし子供が自作ラジオに興味持ったらなるべく事故起こさない様
全力でサポートするしか無いですね。「これ危ないからダメ」というのはどうも・・・






 

PSE(電気用品安全法)

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2016年06月08日 11:12:11
  内尾さん、みなさんこんにちは

昨日、私が趣味で真空管ラジオを作っていることを知っている知人からこんな質問を受けました
「最近ネットオークションなどで個人が古いラジオを修理したり自分で作った真空管ラジオを
出品しているのを見かけるが安全なのか(感電しないのか)」と聞かれました。

確かに自分で作って自分で使う分には自己責任ですのでシャーシ裏に蓋もつけず使っていますが
其れを他人に譲り渡す事まで考えてなくそのような事をしたことが無いのでどうしてですかと
聞いたら、なんでも其の方のお子さんがネットでそのようなラジオ(自作品)を見つけ買って
みたいと言ってこられたそうです

とりあえず「自作品は電気の知識が少ないお子さんにはお勧めしません」と言っておきましたが
ネット社会でこの様な商品が簡単に手に入るようになりPSE法に従っているのかとも聞かれま
した。PSE法は販売事業者に対して施行される法律で個人販売の場合は勉強不足で解かりません

今回、ラジオ少年として育ってこの歳になりましたが自分で作ったものが安全かと聞かれて少々
「ドキッ」とさせられました
 

re:当分 編集禁止にします

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月08日 09:56:36
  おはようございます。
たしかに、過去の投稿をなんの断りもなく書き換えられてしまっても、
普通は、過去の投稿をさかのぼって読むことはしませんから、
書き換えても、あまり意味はないでしょう。
それよりも、過去の投稿はそのままに、訂正したものを
改めて投稿するか、○○年●●月▲▲日に投稿して記事の
うち、「××」とあるのを、「○○と訂正します」
と明記してもらったほうがいいでしょう。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

当分 編集禁止にします

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月08日 09:27:27
  お早うございます。
あまりに記事の書き換えが多いので 当分編集禁止にします。
御了承ください。

なお文章は改行を入れてください。
改行の無い文章を読むのは 辛いです。
 

Re:455kHzの調整は難しいです。

 投稿者: 7K3OFZ  投稿日: 2016年06月08日 06:17:25
  TRIO 9R-59 に接続していて故障した周波数カウンターですが、入力 の0. 1μFのコンデンサーは容量が正常で破損していませんでしたが、トランジスタ2SC1923をはずしてトランジスタチェッカーで見ましたら、トランジスタではなく、ダイオード2本と同様機能になっていました。もっていた2SC710を付けたところ、正常になりました 。トランジスタが無理していたのかもしれませんが、しばらくこのまま使っていきます。
 

Re2:アマチュア無線機メインテナンス・ブック TRIO/DRAKE編

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2016年06月07日 12:52:13
  内尾さん、みなさんこんにちは

今でもこの様なメンテナンスブック出ているのですね此方の本屋ではこの手の本はほとんど
置いていないので直接見ることができません

内尾さんの基板の割れ不良、経験があります昔のラジカセなど大型基板でベークで作られて
いた物にありました。経験したのは内尾さんが示されたものほど大きくはなかったのですが
やはり半田メッキされていたパターンが断線していました。見た感じでは製造時に亀裂が
出来ていたと思われますが半田メッキでパターンが繋がっていて動作していた物が時間が
たって半田が亀裂をおこし導通しなくなった為動作しなくなりました。
その時はメッキ線でパターンを繋いだと思います

この頃のベーク基板はこの様な事が起きやすかったと思います此の後、紙エポキシやガラス
エポキシなどエポキシ樹脂系の基板になってから基板自体は丈夫になりました。

 

Re:アマチュア無線機メインテナンス・ブック TRIO/DRAKE編

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2016年06月07日 11:09:06
  こんにちは、
内尾さんもメンテ本をご覧になりましたか。アマゾンでは良い評価もありましたが・・・
最近では広帯域受信アンテナの特集本がありまして、これも本屋で中を見てがっかりでした。
 ところで、5900の基盤のひび割れの件ですが、約40年前に買った5500Aの基盤も
ひび割れがありました。ソニーのサービスマンがわざわざ出向いてくれて修理してくれましたが
どうも、基板をまとめて作りミシン目で割りを入れるようですが、そこの割れ目もきれいでは
無かったので分割時に問題があったのではないでしょうか。
我が家の物は端の方ではなくて結構内側にひびがありました。新品で買って保証期間中に
ちょっと裏蓋を開けた記憶があります。

話が変わりまして、昨日海岸近くの公園へ移動受信に行ってきましたが、持って行った
シールバッテリーが突然死しておりました。きちんと充電してあったのですが。結局
温泉に入って帰ってきただけとなりました。
 

Re:アマチュア無線機メインテナンス・ブック TRIO/DRAKE編

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月07日 09:57:32
  土曜日 久しぶりに秋葉原の書泉に立ち寄り 首記書籍を見てきました。
9Rー59Dの項を期待して見たのですが 正直がっかりでした。

書いてある内容は立派なのですが、問題はこの本全部を使って紹介するくらいの故障例があるのに、唯一の故障例の紹介でした。
これは著者と言うより 編集者の問題だと感じましたね。
この故障例はメカフイルの故障時の対策例でしたが、このような故障は1度しか経験していません。
多分100台に1台程度の割合でしょう。
こんな希少な例を 代表例にするとは・・ 。

メンテナンスするには回路図が必須ですね。
著作権の問題も有るでしょうが 無いと対応できないことも多いです。
実は
先日も5900で手強い故障がありました。
外観は問題ないのですが 基板にひび割れが見つかったのです。
見かけではよく判りません、光線の具合を調整して 割れがわかる程度でした。
回路図を追いかけて テスターで導通を測り やっと 基板の割れに気が付きました。
詳細は
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html
 

Re:455kHzの調整は難しいです。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月07日 09:30:44
  お早うございます。

このカウンターはどこで購入されたか不明ですが、
あまりアナログの高周波回路に詳しくない方の設計ですかね?。

局発回路の信号をハイ・インピーダンスのまま 長い配線で引き回すのは望ましくないと思います。
普通の5球スーパー程度だと我慢できる範囲かもしれませんが、9Rー59レベルまで延長線上で処理するのは考えものだと思います。
結合容量を増加させると局発回路の負荷になります、感度が低下する、安定度が損なわれる そこらがどうかまでは判りませんが??。
安定度(選択度の高い)の必要な通信型にはバッファーはつけたほうが良いでしょうね。
 

Re:455kHzの調整は難しいです。

 投稿者: 7K3OFZ  投稿日: 2016年06月07日 07:01:08
  同じ周波数カウンターを2台入手して、1台をTRIO 9R-59、もう1台をVictor 6A-2209に接続して使っていましたが、9R-59に接続していたほうの周波数カウンターが故障し、ー455kHzを表示するようになってしまいました。回路図を見ましたら、入力にトランジスタバッファー回路が入っていました。製作者も5球スーパーには10pFコンデンサーを付けるように説明書きに書いており、9R-59には15pFコンデンサーを付けるように書いてあり、15pFコンデンサーが付属していましたが、9R-59Dでは高い周波数帯では25pFにした方がいいと書いてあり、バッファ回路を受信機側にも、つけた方がいいようです。

 

「部品の正しい配置は?」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月04日 13:27:08
  5球スーパーなどで、部品の配置が悪いと発振を起したりハムがでたりします。
部品を正しく配置することでこれらのトラブルを予防できます。

部品の正しい配置法を解説した、

「部品の正しい配置は?
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/radio-gijyutu/parts-arrange.pdf

を、
「ラジオ温故知新」(urlは下記)
にアップしておきました。

同様な解説記事

「こんな配置と配線はやめましょう」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/MJ/1953-3/konnahaichi.pdf

も参考にお読みください。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:ST管ラジオ修理

 投稿者: 長井/JF7QEA  投稿日: 2016年06月04日 09:35:48
  内尾様、嶋村様、皆様 お世話になっております。

写真のごとく下手な配線ですがとりあえず修理が完了し数時間通電確認しました、問題無いようです。
マジックアイは全く光らないので新品をネットで購入しましたが結構いいお値段でした。
コンデンサー・抵抗類は予防保全を考慮し全部交換しております。(測定すると抵抗は使えそうでしたが依頼者の友人がオリジナルに拘らないほうなので)
FCコイルがアウトで使用せずB電圧が高かったのでもう一段抵抗と平滑コンデンサーを追加し約200Vに落としています。
結構良い音がするので自分で欲しくなり昔手に入れたGT管やトリオのコイルやらを物置のなかを探し出し始めました。
たしか3〜4台分は楽に作れる部品(抵抗・コンデンサー以外)を昔ヤフオクで購入収集しそれっきりになっていたはずです。
ずいぶん前の事なので不用品として女房に捨てられていたらショックです。
完成したらアップします。


 

Re:中華7MHzトランシーバーキット

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2016年06月03日 09:42:07
  加藤さん、こんにちは

そうですよねダイレクトコンバージョン受信と解説されても一見どのように動作しているか
悩む回路ですよね、私は本当に初め送信機としか思えなくてなぜ送信機にAFアンプが付いて
いるのか悩みました。その後色々な方のブログ等拝見したらQRP無線を行っている方たちには
ずいぶん昔から知られているトランシーバーのようです

今回、キットを見つけ注文しましたが回路が簡単なため自分で基板をおこして作られたり
空中配線で作られたり感心しました。送受信切り替えも特別な回路が無く送信ファイナル部
(受信MIX部)TRのエミッターバイアスをショートするだけで送信する(送信時はAF
アンプの電源もカットする)アイデアに驚きました。

それからオークションのページ拝見しました私が購入したキットのBNCコネクターが
付いていないタイプですね送信時(キーON)に音を出すブザーが付いています

 

中華7MHzトランシーバーキット

 投稿者: PDC加藤  投稿日: 2016年06月03日 09:14:38
  受信用アンテナを別途どこかに付けたくなるような不思議な回路ですね。このキット、オークションに出ています。1台だけですが。

http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r153004537
 

[キャビネットをアルミ鋳物にしたマジックアイ付 小型6球スーパー トピックTRH 802型]

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月02日 20:39:14
  キャビネットをアルミ鋳物で作ったST管6球スーパーという
珍しいラジオの解説記事

「キャビネットをアルミ鋳物にしたマジックアイ付小型6球スーパー トピックTRH 802型」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/radio-gijyutu/TRH-802.pdf


「ラジオ温故知新」(urlは下記)
にアップしておきました。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:東芝ライテックのホームページ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月02日 20:29:41
  服部さん
紹介有難うございます、参考になります。
 

Re:455kHzの調整は難しいです。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月02日 20:28:00
  無事解決 良かったですね。

ただカウンターの接続方法のいい加減さまでは誰も想像できませんので、
今後 書き込む時に注意が必要ですね。

なおスーパーの発振部からそのままコンデンサーでDCを切って外部に引き出すのは邪道です。
リード線での引出しは 局発の発振勢力が弱まるだけでなく あちこちに雑音を撒き散らすことにもつながります。
またシールド線の場合も悪影響があります。
お遊びで使うには良いですが 実用的に使うならバッファーが欲しいですね。
9Rー59Dの例を下記に示します。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/ham/9R-59D.html#counter

5球スーパーなら更に簡易型を考えると良いでしょう。
 

Re4: 中華7MHzトランシーバーキット

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2016年06月02日 18:42:10
  星野さん再Resありがとうございます
そうなんですかフロントエンドX’TALでもそんなに感度が良いのですか
初め此方を先に見つけその後でPIXIEを見つけましたが送信機と思い
前に購入したサトー電気の7MHzダイレクトコンバージョン受信機と
ペアにしようと購入しました。

送信機としか見えなかった回路が受信をするとは驚きです、私としては初めての
回路なのでPIXIEを先に組んでみたいと思っています、先に書き込みましたが
送料無料で送ってくれるのはありがたいのですが届くまで近年の通販では考え
られない日数が掛かりますので気長に待っていることにします(高校生時代に
購入した科学教材社の0−V−2など現金書留を送って届くまで1カ月くらい
掛かっていました。今はAmazonなど最速で次の日届くので驚きです)

 

Re3: 中華7MHzトランシーバーキット

 投稿者: JA1VUC:星野  投稿日: 2016年06月02日 18:16:14
  岩渕さんへ。
Re2の画像のものは良いですよ。
感度0dBuで、受信のフロントエンドはクリスタルフィルタです。
ミクサーも専用ICで、出力は2W出ます。
こちらはケース込みで購入しました。
送信周波数が10kHzぐらい可変できたらサイコーなんですが。
 

Re2: 中華7MHzトランシーバーキット

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2016年06月02日 12:45:03
  星野さん、こんにちは、回路の説明ありがとうございます

PIXIE(妖精)と言う名の回路なのですね、PIXIE2と言うキットが出ていたよう
で数名の方のブログ拝見してきました。シリコンバレーの会社が開発した様でアメリカ生まれ
なのですね、昔流行った超再生トランシーバーのCW版ですね超再生トランシーバーは
知っていましたがダイレクトコンバージョンのこの様なトランシーバーは知りませんでした。
其れよりも今になって中華キットでこの様なトランシーバーが販売されているのに驚きました。

今回発注したキットはもう一種類あり此方もダイレクトコンバージョントランシーバーですが
受信部に同調コイルが無くX’TALを同調コイル代わりに使っているのにも驚いていました

最近の中華電子キットはラジオキットに始まりなんでもありのような気がします、価格も安い
のが一番の魅力ですがクオリティが今一で説明書なしの部品のみのキットが多いので
初心者には敷居が高いのが欠点です
 

Re: 中華7MHzトランシーバーキット

 投稿者: JA1VUC//星野  投稿日: 2016年06月02日 12:10:33
  岩渕さん。
30年ほど前に考案されたPIXIE(ピクシー)回路です。
検索すると色々と出るはずです。
Q1がVXO,Q2でダイレクト検波してU1で低周波増幅します。
水晶を7000kHzに置き換えると7.000から7.010の10kHzぐらいが聞えます。
感度も良く30dBuが可能で、TX出力も0.6W出ます。
感度の良いヘッドホンだと耳が痛くなる音圧です。
考えた人に、今更ながら驚きます。
 

re:5球スーパーの音質改善法

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月02日 08:14:32
  内尾さん、徳永さんのアドバイスを受けて、表記記事の回路図を添付画像のように
変更いたしました。
また、内尾さんの注意事項を図の中にいれておきました。
さらに、オートトランスを使用していると本文に書いてありましたので、
回路図にも「オートトランス」と明示しておきました。
ただオートトランスを御存知ない方もかなりいらっしゃると思いますので、
別の機会に「オートトランス」に関する記事をアップしようと思っています。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:455kHzの調整は難しいです。

 投稿者: 7K3OFZ  投稿日: 2016年06月02日 07:03:02
  Victor 6A-2209の周波数変換用真空管6BE6の3番ピンから10pFのコンデンサーを介して外に出している周波数カウンターへの出力線に着目して検討した結果、マジックアイが最も閉じた状態でNHK594kHzに合わせることができるようになりました。出力線を手でつかむと周波数が合うことに気がつき、出力線をアース線に数cm接触さてた状態でクリップで固定しました。出力線は周波数カウンターからのシールドケーブルに接続していますが、途中まで ただの被覆線にしていました。本来なら、シールドケーブルにすべきだったのですが、太いので、ただの被覆線にしていました。以上で解決しました。皆さんアドバイスありがとうございました。皆さんのおかげで最高感度に調整することもでき、この掲示板に書き込んで良かったと満足しています。内尾さんが書いている真空管ラジオの参考書3冊も揃い、勉強中です。また赤い初歩のラジオハンドブックも昔からもっていて読みましたが、この掲示板の皆さんの書き込み内容が比較的新鮮なもので、とても参考になります。これからも御指導よろしくお願いします。
 

中華7MHzトランシーバーキット

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2016年06月02日 06:41:22
  みなさんおはようございます、最近暑くなったと思いましたら肌寒い朝になりました。
皆さんの話題楽しく拝読しています

私の方は家内製造作業が此の所忙しくなかなか製作の時間が取れませんが相変わらず
Web上で面白そうなキット探しをしています、そんな中で中華製の7MHzCWトラン
シーバーキットを見つけました。周波数は7.023MHzX’TAL固定で何種類か
出ているのですが、その中に私にはどう見ても送信機としか理解できない物がありました
商品のタイトルを見ますとトランスミッター、レシーバーとなっているので受信もできる
みたいです、回路図と基板写真を掲示しますので皆さんどのようにして受信できるのか
お判りの方はご教授をお願いします

実際確かめるために1台発注しましたがこの手の中華キット中国からダイレクトで届きま
すので到着まで20日以上掛かります、予定ですと到着は月末になります
それと此の手のキットは実際の使用にはアマ無線の資格と設備の申請が必要ですが
回路的に現在のスプリアス基準を満たしていないような回路です
 

Re:455kHzの調整は難しいです。

 投稿者: 7K3OFZ  投稿日: 2016年06月02日 06:33:03
  この表題で続けさせてもらいます。
また以前の表題もこの表題に修正していきます。表題でいいたいことがわかるようにしてください。同じ表題では大事なことを見逃します。との注意をパソコン通信の時代、受けて以来、表題は変えるようにしていました。以上
 

表題を勝手に変えないでください。

 投稿者: 梅田  投稿日: 2016年06月02日 00:20:59
  7K3OFZさん、
ここのサイトで同じ問題で一連の話題が続いている時に、その話題に関連して
表題を変えらると、途中からこのサイトをご覧になったかたは、いったいもともとは
どんな話題だったのか、よほど、前の書き込みを見ないとわかりません。
貴方の場合の発端は、「愛機ビクター6A-2209」のIFTの調整をするにあたって
テストオシレータが必要かどうかの問い合わせから始まっています。
そして「愛機ビクター6A-2209」に関連して、以下の様なタイトルで書き込みを
されています。

・455kHzに合わせるには
・455kHzの調整は難しいです。
・パッティングコンデンサーはいじらないことにします
・細い金属軸を回す形式のIFTが2つあります。
・音量を最低にするのを試してみます。
・周波数カウンターの誤差かな!?
・5MHzや10MHzの時報はピッタリです。

これは、すべてあなたの「愛機ビクター6A-2209」に関連する書き込みで
ありそれに対するResでもあります。

上にも書きましたが、この別々のタイトルの書き込みを途中から見た
ひとは、はたして、あなたの「愛機ビクター6A-2209」に関連する
書き込みだと判るでしょうか。
恐らく、分からないでしょう。

掲示板には、Resを系統的に(系統樹のように)表示するものがあります。
そういう掲示板では、発端の書き込みから始まってそれがどのように展開された
かが一目瞭然です。
残念ながら、この掲示板には、そういう機能がありませんので、一つのテーマに
関連する書き込みは、頭にre:または、RE:を附けて次にもともとの表題を
そのまま書くことにしないと、もともとの話題はいったい何だったのかが判りませんし、
その話題のつながり具合も分かりません。

というわけで、表題は変えないで、本文の中に、サブタイトルのような形で、
いれていただくのがいいと思います。
すなわち、

テスト・オシレーター
Re:テスト・オシレータ
(本文)455kHzに合わせるには……
Re:Re:テスト・オシレータ
(本文)455kHzの調整は難しいです
……
という具合にしていけば、一連の話の続き具合がよくわかり
途中から読む人も、必要に応じて前に溯ることが容易にできます。

ちょっとした気配りで掲示板が使いやすくも、使いにくくも
なりますので、ご一考をお願いたします。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:455kHzの調整は難しいです。

 投稿者: 7K3OFZ  投稿日: 2016年06月01日 21:55:15
  5MHzや10MHzでは周波数カウンターの表示がピッタリです。短波帯では周波数カウンターの表示はすごく精度が高いです。

 

東芝ライテックのホームページ

 投稿者: 服部@茨城  投稿日: 2016年06月01日 21:23:45
  東芝が電球発売125周年ということで特設ホームページを開いています。
その中でも「マツダ新報 第17巻(昭和5年第3号)」
は「交流ラヂオ號」とラジオの特集しています。
興味あるかたは眺めてみてはいかがでしょうか。
http://www.tlt.co.jp/tlt/corporate/company/akari_story125/bunken.htm

 

Re:455kHzの調整は難しいです。

 投稿者: 7K3OFZ  投稿日: 2016年06月01日 20:36:12
  音量を最低にして調整しましたが、影響なかったです。同じ周波数カウンターをもう1台もっているので、それをつけたら、今度は低いです。周波数カウンターの誤差かもしれないです。皆さんアドバイスありがとうございました。

 

Re:455kHzの調整は難しいです。

 投稿者: 7K3OFZ  投稿日: 2016年06月01日 18:06:37
  音量を最低にするのを試してみます。
徳永さん、丁寧に教えてくれてありがとうございました。後で結果を報告します。
 

Re 455kHzに合わせるには

 投稿者: 徳永  投稿日: 2016年06月01日 17:52:16
  7K3OFZ 様
検索でビクター6A-2209の画像が有りましたのでIFTの位置を示しておきました。

調整手順は
1、 6A-2209のダイヤルを回してカウンタの表示が594HKzになる位置に合わせる
このとき音量やマジックアイの閉じ具合は無視してカウンタの表示だけを見て合わせます。
むしろ音量は最低にして合わせると良いでしょう。(電圧変化による局発の変動が抑えられます)

2、 IFTの各コアの調整ネジを少しずつ調整し、マジックアイの閉じ方を最大にする。
ダイヤルには手を触れないでIFTのコアのみを回します。 やはり音量は絞っていた方が良いでしょう。
このとき正常ならカウンタの表示は変化しないはずですが 1KHz程度の変動はあるかもしれません。
カウンタの数値が数KHz以上大きく変化するようなら、調整箇所を間違えているか、
あるいはどこかに異常があるものと思います。




 

Re:455kHzの調整は難しいです。

 投稿者: 7K3OFZ  投稿日: 2016年06月01日 17:21:09
  マジックアイの開き具合を調整して最高感度にすることはできますが、455kHzを調整することはできないので、これで妥協します。教えてくれてありがとうございました。

 

Re:455kHzの調整は難しいです。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月01日 15:09:45
  IFTを調整して受信週数が変わらないのは可笑しいですね。
もしかしてIFTの調整ネジが回っていないのではありませんか?。
貴方のラジオのIFTの形が判らないのですが、金属ネジ方式なのか コアそのものを回し方式なのですか?。
コアを直接回す方式だとマイナスねじ回し(調整ねじ回し)か中に穴の空いたコアを回す方式があります。
調整ねじ回しを使うと書いてあるので、マイナスネジ方式なのですかね?。
どうも理解できません。
ただIFTで同調を微調整するのは 慣れないと難しいとは 考えられますが・・。
4箇所 同じ方向に動かさないと駄目ですね、反応はほんの少しなので・・・。
余り 無理をすると壊す可能性があるので やめたほうが良いかも。
 

Re:455kHzの調整は難しいです。

 投稿者: 7K3OFZ  投稿日: 2016年06月01日 12:57:37
  教えてくれてありがとうございました。
パッティングコンデンサーはいじらないことにします。ネジロックもしっかりされています。
 

455kHzの調整は難しいです。

 投稿者: 7K3OFZ  投稿日: 2016年06月01日 12:52:46
  カウンター表示を正しい周波数にして この時マジックアイが閉じるようにIFTを調整すればよいとのことですが、どうしてもマジックアイが最も隙間無く閉じる位置は周波数が3kHzから4kHz高い表示になってしまいます。調整用ドライバーを使っていますが、できないです。100pFの小さい抵抗器みたいなコンデンサーは交換していないです。どこか部品の精度は影響していないですか?
 

テストオッシレーター

 投稿者: 三好  投稿日: 2016年06月01日 10:44:55
  皆様、お早うございます。
竹内様、態々お書き込み頂き有難うございます。私の共栄はSR−3でセレンで整流し一応トランスで変調してサップレッサーグリッドへ入れていますのでSR−1より後に作られたものでしょう。真空管は何処かに作らせたものと見えて共栄のマークが入れてありましたが、こちらへ来て駄目になったので交換したところ周波数が若干狂ったので校正して貰おうと思い所在地を電話帳で調べて尋ねて行きました。本当にあの時は門口に立って吃驚、応対に出た方は階段から二階に向かって「おーいお客さんだよー」と主を呼んだのに二度ビックリしました。
その後、サンワのオッシレーターを譲って貰って使っていますが正確です。共栄のオッシレーターは今も戸棚で鎮座しております。セレン整流器もちゃんと電圧を出しますし動作もしてくれますので面倒くさいときは、このオッシレーターでIFTとトラッキングを取ります。
しかし、その当時はメーカー物のオッシレーターなどとても高価でラジオ少年の身分では手が出ませんでした。その共栄のオッシレーターも記憶に間違いなければ昭和28年(1953年)に近所のラジオ屋さんで分割にして貰って購入しました。そのラジオ屋さんには色々教えて貰ったり無理を言ったものです。
それからシグナルトレーサーは自作しましたが、これも使い馴れると中々便利なものですね。
これも近所のラジオ屋さんがポーターブルラジオの故障捜しに使っておるのを見て後年になって作ったものです。
 

Re 455kHzに合わせるには

 投稿者: 徳永  投稿日: 2016年06月01日 10:10:17
  7K3OFZ様、
パッデングコンデンサ(トリマー)はアンテナ側のトラッキング調整用ですから
さわらない方が良いでしょう。特に短波バンドではオシレターやディップメーター等を
お持ちでない場合、元に戻すのが困難です。
IFTは直径3cm程度の円筒形で上および下(シャーシー内部)にネジが飛び出ている部品です。4KHz程度のずれだと正常なら1回転程度回せば調整できると思います。

梅田様、
内尾様のお示しになった回路は私のUPしたものと同じです。出力トランスの極性に
注意が必要な点も内尾様とまったく同感ですから、その点だけ付け加えられたらいかがでしょうか。



 

re:テストオッシレーター

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2016年06月01日 09:42:55
  おはようございます。三好様ご投稿にある信州の竹内です。京栄社製の単球OSC SR-1をレストアしました。

 一見大ぶりのテスターに見えます。回路は単3極の6J5GTが一本だけです。小型の単球電源トランスはありますが+Bの整流回路はありません。直接交流をかけて正電圧時に発振させますので有無を言わさず60Hzの変調がかかります。中波帯と短波帯の切替もできます。驚くほど簡易な構成ですが中波帯は450kHzから1,300kHzほどでIFTとトラッキング調整ができます。このタイプのテストオシは科学教材社でも扱っていたのですが55年ほど昔のラジオ少年は広告を見ているだけでした。。

京栄社製の単球OSC SR-1のレストアのページ http://homepage2.nifty.com/sin454/page039.html

下の写真は外観と発振波形です。写真の一部が欠けているのは蛍光灯の映り込みです。実物はきれいです。



http://homepage2.nifty.com/sin454/

 

Re:テストオッシレーター

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月01日 09:27:59
  カウンターで測定して 表示が違うのですか、
多分カウンターは局発の周波数から455を引いて表示するタイプと思います。
その場合は オシレーターは不要です。
カウンター表示を正しい周波数にして この時マジックアイが閉じるようにIFTを調整すればよいのです。
慣れれば簡単ですが 最初は戸惑うかもしれませんね。
 

Re5球スーパーの音質改善法

 投稿者: 内尾  投稿日: 2016年06月01日 09:10:44
  おはようございます。
こんな回路で如何でしょう。
良かったら 梅田さん 参考図として使ってください。

なおこの種 負帰還回路の説明はあちこちありますが どうも根本的な記述が抜けているのです。
トランスの極性(巻線方向)に関する注意があまりないのです。
配線図を見て 回路図通りで組み立てても実は正帰還になることも有るのです。
少し前ですが 数百台を修理した方の修復ラジオがおかしいと持ち込まれたことがあります。
出力トランスを交換して 配線もそのままですが 実は極性が逆だったのです。
意外な落とし穴なので注意したほうが良いでしょう。

 

455kHzに合わせるには

 投稿者: 7K3OFZ  投稿日: 2016年06月01日 07:11:49
  ビクター6A-2209にはパッティングコンデンサーが3つ並んでフレームについています。もしかしたら、これを微調整するのでしょうか?
 

re:5球スーパーの音質改善法

 投稿者: 徳永  投稿日: 2016年06月01日 00:01:42
  梅田様、
元の回路も不明なようですし、それが良いかもしれませんね。
ただコンデンサの両端が回路的にショートなのは明らかにおかしいのですが、このままの回路で組んでも
AGCが働かないだけで音は出ると思いますから、それでチェックから漏れたのかもしれませんね。
修正ご苦労様です。

7K3OFZ 様
4KHz程度のずれなら実用上、支障ないと思いますが、気になるのでしたらカウンタが正しい
表示を示す所にダイヤルを合わせ、その状態で音量最大になるようIFTのコアを調整すれば
よいと思います。
ただIFTの劣化等により、音量変化が感じられない場合も有りますから、
元に戻せるよう写真を撮ってからやるとよいと思います。

テストオシレターについては私もデップメーターを自作して代用しています。
カウンターを内蔵させ、バッテリー動作にしたのですが、色々な使い方が出来て便利です。
高価なテストオシレターを買うよりデップメーターの方が良いかもしれませんね。



 

ラジオ工房 2016-05 ラジオ工房 2016-07