ラジオ工房 2014-12




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ラジオ工房 2014-11 ラジオ工房 2015-01

今年もお世話になりました

 投稿者: 原科正彦  投稿日: 2014年12月31日 17:08:08
  内尾様 皆様
今年もラジオの話題で楽しませてもらいました。
来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えください。
 

Re:東芝 RP-80再々修理

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2014年12月31日 13:10:47
  こんにちは
今年はフリマへ1度しか行けず、大した戦利品はありませんがHOには仕事帰りに
時々寄って、必要なものを物色しています。先日修理したTS-311が最後です。

三橋さんの修理を見て、メーカーの製品でちょっと考慮不足と思われるものは
結構ありますね。英語の勉強に使っていたMP3も電池蓋のロックの爪が小さくて
簡単に折れて、結構力が加わる部分で「溶接」で一度つけましたが、やはり持たず
部品で取り寄せると結構高額でした。台湾ラジオもロッドアンテナの収納部分が狭く
削れてしまったり、いろいろです。最近の物でも、「えっ動作試験していないのかな」
と言う物もあります。
TS-311の時代の物も結構すごいですね。メンテはやりやすかったですが、B電源から
トランジスタ回路の電源を作るというちょっと危なっかしい事も普通でした。
今ではこんなことしないでしょうが、310とか510とかも同様の取り方でした。
今日は日勤が急遽夜勤になり、年越しは職場でになりました。

 では、皆さん良いお年をお迎えください。明日の午前中帰ってきて少しのんびり
できそうです。
 

今年もお世話になりました

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2014年12月31日 08:47:28
  内尾様、みなさまおはようございます、大変御無沙汰していますが
今年もお世話になりました。

今年は真空管機器の製作が出来ずデジタル機器製作だけの1年になって
しまいました。ほとんどがデジタルアンプ関連の製作でしたがDSPラジオ
製作では数年ぶりにSMD部品のQFP,SOPの半田付けを行い昔を
思い出しました。
今年作った物の中で変っているのは右端に写っているDC−DCコンバーターで
12Vから200V以上の電圧を出せる物です、来年は之を使って真空管機器を
作ってみたいと思っています、インバーターノイズが心配ですが出来れば
ラジオにしたいと思います、
今年も昨年に続き年初めから体調不良でさえないスタートでしたが漸く落ち着き
仕事の方も何とか復活できたので来年は、より良い年にしたいと思います
皆様も良い年をお迎え下さい

再び、今年も大変お世話になりました。来年も宜しくお願いします
 

Re:東芝 RP-80再々修理

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年12月30日 20:34:02
  内尾様、今晩は。

欠陥品か否かは何とも申し上げられませんが、製造されてから
20数年経過すると樹脂が風化してくるのでしょう。(変質)
今から20数年前ですと、プラスチック樹脂も今の物と比べては
質もまだ悪い物もあったと思います。

ただ、真空管ラジオ(5球スーパー)の筐体などに使用されている
プラスチックは、以外に堅牢な物が多いですね、今でも
しゃんとしてる物が結構多いです。
熱が発生するから、それなりの対策した材質の樹脂を使用してる
のかも知れません。
まあ、小型ラジオなどは、それほどいい材質のプラスチックは
必要ないと言う当時の設計者の考えなのでしょうか。

そうですね、爪でロックする構造の物は、構造的にはプアな
感じがします、金属ならまだしもですが。

来年も大井競馬フリマにはまりそうです(笑)。
来年は1月4日が新年最初のフリマ開催となっております、
ただ、寒いんで出展者が少な目ですね。

良いお年をお迎えくださいませ! 有難うございました。


 

Re:東芝 RP-80 再々修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年12月29日 11:30:33
  三橋さん
これはよく似たものが我が家にもありますが 同じ所が壊れていますね。
ある意味 欠陥品なのでしょうね。
 

東芝 RP-80 再々修理

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年12月28日 06:51:30
  内尾様、皆様、おはようございます。

修理して親戚へ戻した表題のラジオですが、「ロック爪の見栄えが悪い!」と
言われて再び再々修理となりました。(笑)
今度は仕上げをなるべく綺麗にと、樹脂溶接を綺麗に行いました。

大井競馬場駐車場開催フリマの今年中の開催は終了しております、最終週に行って
来ました、修理したラジオと同型のRP-80を2か所で見つけました。
ところが、2か所共に「裏蓋ロック爪がそっくり無くなっておりました」。
この手の物は経年変化でロック爪が割れてしまうみたいですね...。
この手の物は、樹脂があまりいい素材でない様です、昔の松下のもそうですし、
なかなか厳しいものがございます。

今年1年、掲示板で勉強させていただきました、皆様、有難うございました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
例年は新年を名古屋で迎えておりますが、新年は地元川崎で迎える事しました。

では、皆様良いお年を...。


 

ホームページ移行のお知らせ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年12月27日 15:04:40
  驚いてばかりいられませんので 早速当方も移転を始めました。
ほぼ移転を終えました、まだリンク切れがありますが ご了承ください。。

ラジオ工房
http://radiokobo.sakura.ne.jp/
 

ホームページ移行のお知らせ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年12月27日 08:24:46
  お早うございます。
OCNがサービス停止ですか、知りませんでした。
ということは当方も引っ越ししなくてはいけませんね。
これは大変なことになりました。

メールを使っていないので 気が付きませんでした、反省。
 

ホームページ移行のお知らせ

 投稿者: 原科正彦  投稿日: 2014年12月27日 07:00:13
  内尾様、皆様、おはようございます。
「ポータブル・ラジオのページ」の原科です。
申し訳ありませんが、告知をさせてください。

NTT コミュニケーションズ株式会社が 2015年2月28日をもって OCN のホームページサービスを終了することに伴い、
2014年12月25日より「ポータブル・ラジオのページ」を http://portable3.web.fc2.com/ に移行しました。

なお、http://www5.ocn.ne.jp/~portable/ の「ポータブル・ラジオのページ」は 2015年2月28日まで併行して公開します。
今後ともよろしくお願いいたします。

http://portable3.web.fc2.com/

 

「球から出るハムの対策」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2014年12月23日 12:43:26
  内尾さんが画像をアップされた

「球から出るハムの対策」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/6ZDH3A.pdf

をPDF化したものを
「ラジオ温故知新」(urlは下記)にアップしておきました

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

5球スーパーの誘導ハム

 投稿者: 豊田  投稿日: 2014年12月23日 11:11:33
  先日の報告で、出力トランスの位置によって電源トランスからの誘導ハムがかなり観測された事を
報告いたしましたが、暇だったのでオシロで観測してみました。

まず最初の画像は、電源トランスと出力トランスの位置を15p程度離して、磁束が交差しないよう
にした場合です。
2枚目は同じ位置で設置方向を90度ずらした場合。
3枚目は5球スーパーで出力トランスが取り付けられるであろうと思われる位置に置いた場合です。
この場合は場所の微妙な差でさらに倍以上の電圧になる事も有りましたし、逆に電源のリップルと
誘導電圧が打ち消されて、ハムがほとんど無くなる場所もありましたが、実際にはそんな絶妙な位
置にトランスを配置する事は不可能です。

かなりの差が見られます、私には無視できない差です。
次回、5球スーパーをレストアする時にはトランスの磁気シールドを考えます。

測定対象は八欧6S-6で、出力トランスはオークションで購入した新品で4Ω抵抗負荷です。



 

球から出るハム対策

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年12月18日 19:44:24
  申し訳ありません、1ページ分抜けていました。
添付画像の分です、読み難ければ拡大版は下記を御覧ください。
http://radiokobo.web.fc2.com/siryou/kiji/RG195307.html
 

RE:6ZDH3A

 投稿者: 豊田  投稿日: 2014年12月18日 10:52:30
  津田さん、内尾さん、こんにちは。
貴重な資料のご教授、掲載、ありがとうございます、さっそく保存いたしました。

真空管に関して、こう言った、以前はそれなりに知られていた知識が忘れられつつ有る様な
気がします。

たとえば、電源ON時に真空管のヒーターが一瞬ですが煌々と光る現象が有りますが、これを
何か異常な現象ととらえて、ヒーターが断線するのではないかと心配されて、抵抗を入れた
り容量の少ないヒーター巻線で点火してみたりといろいろ対策を考える方がおられます。

これなども昔は特にあたりまえの事で、メーカーが何万回とON-OFFを繰り返し問題無しと
しているにも関わらず、その情報は現在ではほとんど伝わっておらず、何か異常ではないの
かとブログや掲示板で度々話題になっている事があるのを思い出しました。
 

Re:6ZDH3A

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年12月18日 08:56:00
  津田さん
有難うございます。
早速記事を探してみました。
読みたい方もいると思うので 下記に掲載しておきます。
http://radiokobo.web.fc2.com/siryou/kiji/RG195307.html
なお 削除することも有ります、ご注意ください。
 

6ZDH3A

 投稿者: 津田  投稿日: 2014年12月17日 19:53:19
  ラジオ技術 JULY 1953 P62に「球から出るハムの対策」という記事があり、DH3Aは構造上ハムが発生しやすいと書いてあります。G1とHの容量がピン1-3間 約0.45PF ピン6-3間 約0.16PF 配線時ピン1を接地すると良い。
 

Re:5球スーパー ノイズ実測

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年12月16日 20:01:54
  豊田さん
測定有難うございます。
やはり6ZDH3Aはシールドケースをかぶせるとハムレベルが下がりますね。
実は 普及型の5球スーパーには6ZDH3Aにシールドが無いのです。
高級品のスーパーにはついていますが・・。
安いものはハムは多少出ても良い 低音も出にくい コストも安くて済むの妥協点でしょう。

この球はグリッドが管内で引き回されているので これがアンテナの役割をしてハムを拾うようです。
インピーダンスも高いので さらに拾いやすい。
mTの6AV6も2極管にシールドがない物があったり しますね。
 

re:5球スーパー ノイズ実測

 投稿者: 梅田  投稿日: 2014年12月16日 19:10:52
  >出力トランスを電源トランスに近づける大きな誘導電圧が
>観測できました

「ラジオ温故知新」にアップしてある

「こんな配置と配線はやめましょう」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/MJ/1953-3/konnahaichi.pdf

にも、出力トランスと電源トランスを接近させて配置するとハムが
出やすいと書いてあります。
この記事にはそれ以外にもいろいろと配置についての有益な情報があります

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

5球スーパー ノイズ実測

 投稿者: 豊田  投稿日: 2014年12月16日 17:33:13
  手持ちの5台の5球スーパーのノイズを測定してみました。
デジタルマルチメーターのACVレンジで、スピーカー端子を測定しましたが、1機種のみ4Ω抵抗
負荷です。
アンテナは取り外し、音量VRは最小と最大で測定しました。
マルチメーターはアドバンテストのTR6846ですが、他のデジタルテスターでも似たような値でした。


 機種      VR最小   VR最大   測定場所   6ZDH3Aのシールド

八欧6S-5 no1   1.1mV   1.4mV    SP端子間     無し
八欧6S-5 no2   0.48mV   0.94mV   SP端子間     有り
八欧6S-6     0.5mV   0.8mV   SP端子間    有り
東芝513A     1.35mV   1.38mV   4Ω抵抗負荷   無し
八欧5S-14     4.05mV   4.6mV    SP端子間     無し

5S-14のみ、入手時に一部配線をシールド線に交換しただけの状態で、その他は改造した物です。
上記の測定値が一般的な5球スーパーと比べてどの程度違うのかは判りませんが、少なくとも
6ZDH3Aはシールドしたほうが良さそうです。

なお、一番ノイズの大きな5S-14でも、それほどハムが耳に付く事はありません。
他の機種では、スピーカーに耳をくっつけなければハムは聞こえません。

オシロで波形も観測してみましたが、出力トランスを電源トランスに近づける大きな誘導電圧が
観測できました、アマチュア自作の機種をメンテする様な場合は、トランスの配置も考慮した方が
よさそうです。
 

re:平成の5球スーパー (広帯域ラジオ)

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2014年12月16日 10:15:23
  おはようございます。私も広帯域ラジオをレストアしました。

スターのS-200でページのURLです。http://homepage2.nifty.com/sin454/page021.html
回路図と解説がこちらのサイトにあり助かりました。ありがとうございました。

 高周波側がBH-100型のパンドパスコイル、IFTは梅田様ご投稿にありますカムでコイルを動かします。
コイル間隔を可変できるLUX製の170型IFTのラジオも作りましたがケースを外さないとコイル間隔の調整はできません。

 音の違いですが当地は電波状態が悪いのと小型スピーカーなどでマジックアイの影は大きく変わりますが音質の違いは分かりません。私の記憶違いかもしれませんが放送電波が9kHz刻みになった時放送電波の帯域を7.5kHzに狭め、高音域のレベルを上げたと聞いております。

http://homepage2.nifty.com/sin454/

 

re:平成の5球スーパー

 投稿者: 豊田  投稿日: 2014年12月15日 21:38:11
  三好さん、こんばんは、レスありがとうございます。
私の場合、数年前に科学教材社のHPで350v10μ+10μのブロックコンデンサが販売されている
のを発見して、かろうじて手に入れる事ができましたので、整流管の直後はこれを使っていま
す。

三好さんの4.7μはより整流管に優しく問題無いと思いますし、配線方法も私とほぼ同じです
が、ヒーター配線のアースは電源トランスの接地と同じ所に落としていました。
これはあまり深く考えた配線ではないのでいい加減ですが、ハムは聞こえません。
ハムは6ZDH3Aをシールドすれば、かなり軽減されると思います、もしシールドがされていな
ければ、どうぞお試しください。

機会がありましたら、ダイオード検波とLEDとツェナーによるバイアス回路もお試しください
、5球スーパーの可能性がさらに広がると思います。
なお、私の場合、検波回路のフィルターは高域の深い変調でも袈裟切り歪みが出ないように
47PF+50kΩと時定数をやや小さくしています。




 

平成の5球スーパー

 投稿者: 三好  投稿日: 2014年12月15日 18:58:37
  皆さん、今晩は、
豊田さん、私もラジオのハム対策は豊田さんが配線図を掲載している中でB電源のフイルター付近はその図面に近い配線をしております。“真空管式スーパーラジオ徹底ガイド”29ページ、“写真14”にあるシャープ「5R-14」の故障した物を貰ってリニューアルしましたが、ハム対策として129ページに掲載の“MT管5球スーパー”の配線図や豊田さんの配線図に近い形となっております。違うのは12Fのフイラメント直後に入れるコンデンサーですが、これは4.7μF(4μはないので)としてあとは10μ、22μとしています。ヒーターの配線は両線とも配線し最後にDH3Aの所でアースに落としております。B電源もトランスから出た線は第一番目のフイルターコンデンサーのマイナス側と接続しアースに落とす等、最低限ですが一応アンプ製作時の定石に従っております。先程も動作させて見ましたが確かにハムはありますが放送に同調すると忘れる位です。ラジオだから、そんなに厳密にという積もりはありませんが私はその辺で妥協しております。しかしアンプとなれば別問題です。尚、機会があれば豊田さんの、ご提案も一度実験して見たいと思います。
 

Re:平成の5球スーパー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年12月14日 09:19:39
  お早うございます。
雑音だらけの現在の受信状況で Qダンプやハム対策がどこまで効果がるか、
興味あるところです。
ハム対策そのものも手間と費用がかかるので どのあたりで妥協するか 効率的な方法を見つけると良いですね。
自分はやったことがありませんが ヒーター線のやり直しより 6ZDH3Aの見直しのほうがよほど効果的だと思います。
6ZDH3Aは構造的に欠陥があり この球を使う限りある程度ハムレベルはガマンしないとしょうがないと思っています。
 

Re:平成の5級スーパー

 投稿者: 豊田  投稿日: 2014年12月14日 00:37:37
  内尾さん、こんばんは、レスありがとうございます。
今まで10台以上の5級スーパーをレストアしましたが、そのほとんどが不動品で悲惨な状態でして、
すぐさまバラバラにしてしまいオリジナル状態の音は聴いていません。
1台のみヤフオクで整備状態の物を入手しましたが、ハムが気になりこれもハム低減の改造を実施
しております。
元よりズボラな性格もあり、改造前のハムレベルの測定は実施しておりませんので、改造前後の
データを比べる事は難しいです。
ただ、現在使用している数種の改造機のデータは取れますので、暇をみつけて計測してみます。
少々お待ちください。

それと6ZDH3Aですが、確かに此処からハムが乗る事が多いですね、球によってハムの個体差も大きいです。
コストカットの為かシールドケースが無い機種も多いですが、6ZDH3Aにもシールドは必要だと思います。
 

re:平成の5球スーパー

 投稿者: 梅田  投稿日: 2014年12月14日 00:32:10
  『ラジオ修理メモ』第3巻
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/books/radiorepair-v3.pdf
のなかに、
「6ZDH3Aとハム」
という項目があり、6ZDH3Aは構造上ハムが出やすいと書いてありますね。

それと話は変わりますが、IFTをQダンプするならば、アンテナコイルのQダンプも
必要に思いますがどうでしょうか。
高1ラジオのアンテナコイルをQダンプして500kHzの超広帯域にした
ラジオの製作記事を読んだ記憶があります

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:平成の5球スーパー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年12月13日 20:10:07
  今晩は
なかなかこった対策ですね。
実は小生はハム問題は実用的に小さければ 気にしないようにしています。

ここまで苦労して 対策したので できたらハムレベルの低下具合を数値で示していただけると効果がわかりやすいのではと思います。

例えば対策なし とこの対策後で 出力トランスの2次側でのハムレベルがどれだけ下がったかなど わかれば面白いと思います。
なお半波を全波にするとハムが大きくなるという意外な報告もあります。
ハムの周波数が2倍になることが原因だそうです(スピーカーの感度が120の方が高い)。

ところでハム対策で触れていないと思いますが 6ZDH3Aは意外と曲者です。
ここからのハムが 構造上多いと思います。

 

Re:IFTのQダンプ効果について

 投稿者: 豊田  投稿日: 2014年12月13日 15:04:34
  梅田さん、こんにちは。
資料の掲示ありがとうございます。
AM放送の音声帯域幅はどのくらいなのか調べてみると、無線設備規則では7.5KHzとなっている
様ですが、9KHzなどというのも有ってはっきりしません、とりあえず10KHz程度あればOKなの
ではと思います。

Qダンプ抵抗の値は、受信場所の電界強度と混信具合によって違ってくると思うので一概にこれ
と決めるのは難しいですね。
入手難ですが、梅田さんのおっしゃるとおり広帯域のIFTがあれば一番ですね。
ちなみに那覇はローカル局が5局しかなく、どれも強電界なので感度の低下はあまり問題となりま
せんでした。

写真はLEDやツェナーを使って組んだ東芝513Aです。
 

IFTのQダンプ効果について

 投稿者: 梅田  投稿日: 2014年12月13日 12:49:46
  豊田さんが、5球スーパーの音質改善についての工夫を紹介されて
いますが、その中でIFTのQをダンプして帯域を広げることを書いて
おられるのに興味をそそられてIFTのQをダンプするとどの程度
帯域が広がるの計算してみました。
結果は添付の通りで、片側の帯域幅を15KHzにするには、Q=20程度に
しなければならないようです。
これほどQを低下させると当然利得も下がりますから、IF増幅管のGmが
かなり高いものを使わないと感度の点で不足するように思います。
HI-FIが叫ばれていたころの5球スーパーのIFTでは、結合を臨界結合と
コイルを巻き足して実質的に密結合状態をつくりだす方式が使われて
いたと記憶しております(スターの可変帯域IFTでは、カムを使ってIFTの
下側のコイルを上下させて結合度を変えて帯域を変化させるという
凝った機構のものがありました)。
帯域を広げるには、Qダンプよりもむしろ密結合気味にしたほうがよいように
思います。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

ICF-5800

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年12月12日 21:09:35
  掲示板に電話番号などの個人情報を書き込まないでください。
悪戯されますよ。
とりあえず 削除しておきます。
 

落下させたクーガ2200

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年12月12日 17:40:41
  現象から落下させたと思われるクーガ2200の修理です。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html#20141212
微妙にメインダイアルの動きがおかしいのと 100等分目盛が浮動するのです。
最終的に ダイアルメカを入れ替えて修理しました。

よせばよいのにフイルムダイアルも入れ替えようとして 長時間かかってしまいました。
 

平成の5球スーパー

 投稿者: 豊田  投稿日: 2014年12月12日 17:26:31
  大げさなタイトルですが、半世紀以上前の5球スーパーを現在でも不満無く使用するためには
オリジナル回路にこだわらず多少の改造が必要だと思います。
まず一番気になるのはハムが聞こえる事、それと多くは帯域バランスに優れた6半スピーカー
を搭載していますから、もう少し音質も向上させたい・・・
私が行って効果があったと思う対策を上げてみました、回路図をご覧ください。

ハム対策として

1.電源の平滑回路を一段増やす
2.ヒーター配線は片側をシャーシに落とさず、撚線で配線し、シャーシに一点アース。
3.検波段以後は、オーディオアンプと同じ様にアース母線を張り、シャーシに一点アース。
4.トランスが唸る場合は、半波整流を全波整流に変更。

音質対策として

1.6Z-DH3Aのバイアスをグリッドリークバイアスではなく自己バイアスに変更
2.検波は2極管からダイオードに変更
3.IFTにQダンプ抵抗を入れ帯域を広げる
4.各球のバイアスはCRの並列回路ではなくLEDやツェナーダイオードに変更


ハム対策に関しては、いまさら特に説明するまでもないと思いますので、音質対策について
説明いたします。

5球スーパーの場合、まず例外なく6Z-DH3Aはグリッドリークバイアスとなっています、これは
おそらく昔は高価だったと思われる自己バイアスのカソードパスコンを省略してコストを下げる
ためだと思うのですが、ケミコンが安価になった現在では歪みの点で自己バイアスが有利です。

ダイオード検波については、実際に聴きくらべた結果で、2極管検波に比べて明らかにダイオード
検波の方が音質が良好でした。

Qダンプについては、昔から行われている対策です。

LEDやツェナーダイオードを使ったバイアスは、オーディオアンプでは特に珍しくない方法ですが
、5球スーパーでも有効です。
一般ダイオードの順方向電圧0.6〜0.7V 発光ダイオードの順方向ダイオード1.2〜3V、それ以上
はツェナーダイオードを使います。
発光ダイオードは発光波長が短いほど順方向電圧が高くなり、赤外線から青色まで必要なバイアス
電圧に合わせて選択します。
出力管のバイアスはツェナーダイオードを使用します、注意点としては出力トランス二次側のコン
デンサーが無いと電源OFF時の逆起電力でツェナーが破損します。
ツェナーのノイズを気にする方がいるかもしれませんが、出力管のカソードに入れる分には何ら問題
となりません。


このダイオードによるバイアスの利点は、CRによる自己バイアスに比べて時定数が減る事により、と
ても抜けの良い音になります、動作としては自己バイアスというより固定バイアスに近い動作となり
ます。
またLEDは動作時に光るため動作が目視でき、部品が小さくシャーシ内がとてもすっきりとした配線
になります。

これらの対策を施した5球スーパーと普通の5球スーパーを聴き比べるとだいぶ音質が違います。
対策した5球スーパーは帯域が広く音の抜けが違います、普通の5球スーパーの音質はコモって聞こえます、
もちろん対策品はハムも皆無です。



 

「受信機の発振止め」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2014年12月08日 20:17:25
  迷信アラカルト」シリーズ第2回として

「受信機の発振止め」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/CQ/1966-12/meishin-2.pdf

「ラジオ温故知新」(urlは下記)
にアップしておきました。
受信機の高周波段および中間周波段においてどうして発振が起こるのか、
中間周波増幅管にやみくもにhi-Gm管を使う必要が無いこと、IFTの
通過帯域幅を狭める方法など解説してあります。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

めったにない 修理体験記

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2014年12月07日 18:37:03
  週末に1台修理依頼のラジオを修理しました。
ラジオは聞こえないが、455発信器では問題なく、、、症状は省略します
細かい話しは、http://8252.teacup.com/jh4abz/bbs/3029 [teacup No 3029]  にて。

で、
写真でおわかりいただけますでしょうか? バリコンのステーターが外れています。
そのため、振動を与えると、高い周波数なら、時々聞こえるのです。
まさか、こんなところが外れるなんて、思いもしなかったので、発見まで、
30分もかかってしまいました。
さらに、これをハンダ付けして、接触を見て、やり直して。
3時間かけて、なんとか修復しました。 さすがに疲れました。








 

Re:ナショナル AH−790 真空管ラジオ 修理体験記

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年12月07日 17:28:59
  倉島さん
そうですね、狂いが酷いので 自分も戸惑いましたが、ダイアルの始点の位置やバリコンの位置を総合的に考えても 矛盾が無いので、この方法でやりました。
あるいはバリコンの羽根が変形していたのかもしれませんね、めったに無いことです。
 

Re:ナショナル AH−790 真空管ラジオ 修理体験記

 投稿者: 倉島  投稿日: 2014年12月06日 21:27:51
  内尾さん、今晩は。

修理拝見しました。PL配線の劣化はいつものナショナル特有の問題ですね。
コイル、バリコンは純正だと思いますが、そんなにインダクタンスが
減少するものなのでしょうか。ちょっと意外です。
 

ナショナル AH−790 真空管ラジオ 修理体験記

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年12月06日 17:47:06
  ナショナルのラジオの修理です。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/U/Repair/national-AH-790.html
 

RE:TS-311

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2014年12月05日 12:58:07
  こんにちは、
先日からいじっていますTS-311ですが写真のようにヒーター回路からダイオード、電解コンデンサ
抵抗を各一本使いラグ端子の余ったところを使いトランジスタ回路の電源を作りました。
電源の電圧はオープンで17.5Vくらいで抵抗を通して負荷をつなぐと0.06Aほど
流れます。動作も問題なし。この後リードを半田付けする予定です。
ネットで拾った情報では5Wの抵抗を使っていましたが1Wでも充分そうで三端子も1Aタイプを
買いましたがもっと小さくてもよく、ヒートシンクなしでも問題なさそうなので正月休みにでも
作ってみようかと思っています。

 

東芝 RP-80 再修理

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年12月04日 20:29:12
   内尾様、皆様、今晩は。

本年5月23日に投稿した表題のラジオですが、ラジオを差し上げた親戚から
連絡があり、「蓋開閉のロック爪が割れた」と...修理すべく送って貰いました。
実は、爪のプラスチック材が硬めの物だった為、いずれはまた割れるかもと思って
いたら、やっぱり割れました。

今回は、爪の部分は少し弾力性のあるプラスチック材を使い、少し押しただけで
ロックが外れる様に、爪の当たり角度を変えて溶接処理しました。
前回は溶接研磨で失った「飾り脚」を、今回は復元しました。
溶接時に気泡が大幅に入ってしまい、久々に汚い仕上げになってしまいました(笑)。
再溶接盛りしようかと思いましたが、面倒だったのでやめました。
冬期はプラスチック樹脂の経年硬化が進捗する事もあり、その影響もあるのかなあと?
ロック爪の根元部分は樹脂を厚盛りで溶接して強度を増しました。
親戚には、これで納得して貰いました。
 

Re:野田さんのパネル修復法

 投稿者: 津田  投稿日: 2014年12月04日 19:24:13
  拝見しました。見事なできで感心しました。9R59のダイアル面などを適当な価格で配布していただけると、と思っております。
 

Re:野田さんのパネル修復法

 投稿者: 野田/JA4KQP  投稿日: 2014年12月04日 17:04:00
  内尾様
 こんばんは、お世話になります。
 このたびは、当方のつたないレストアを改めて紹介いただきまして有難う御座います。

 パネルの作成で使用したラミネート加工は、簡単な上に安価に出来ることが最大のメリットです。
 A4版でしたら、機械が3K出せばそこそこの物がありますし、フィルムも100枚1K程度で
 手にはいります。

 他にも色々な利用法があるとおもいます、良いアイデアがありましたら紹介いただければと思います。
 

野田さんのパネル修復法

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年12月04日 14:31:30
  野田さんにお願いしていた首記 記事が完成しましたので ご利用ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/U/Repair/sanwa-midget6b.html

パネルが破損した時など大いに役立つと思います。
 

資生堂 バスルームラジオ

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年12月03日 20:32:21
   内尾様、皆様、今晩は。

11月15日投稿の謎のラジオですが、正体が判明しました。
化粧品メーカーの「資生堂」さんが、当時(昭和63年)発売していた
お風呂用ソープ「バスボン」の景品として出した非売品のラジオでした。
ヤフオクにも出品されてた様です。
とりあえず、修理箇所を修理しました。

*修理作業

・乾電池ホルダー破損・・・当初、プラスチック溶接で直そうと思いましたが、
 電池ホルダー新品が1個60円で購入可能な為、交換としました。
・AM/FM切り換えスイッチが少しガリっていたので、脱着分解しようと思いました、
 ただ、ガリがそんなに酷くはなかったので、今回はアルコール注入洗浄のみと
 しました、再度ガリったら、脱着/分解清掃とします。
・AMトラッキング、FM RF  各調整して作業終わりました。

この2バンドラジオは「ALCO」と言うメーカーが製造した模様です。
IC式ですが、ICはドイツ・TEMICテレフンケン社製の「TDA1083」が使われてました。
ネットでICのデーターは取る事が出来ます、テレフンケンは有名なので知ってますが、
ドイツ製のICは初めて見ました。

FM受信可能なのにFMのアンテナが見当たらない?
本体筐体の内側外周に沿ってビニール線が張り巡らせてありました、この片側の線が
短縮コイルを通じて基板につながっていて、FMループアンテナとなっていました。
(写真参照)
受信はそこそこでしたが、ロッドアンテナ式に改造しようかと検討中です。
ただ、非売品の物なので、ノーマル状態にしておいた方がいいかなあと...。
 

Re:ナショナル R-1025修理

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年12月03日 06:25:21
  皆様、おはようございます。
粕谷様、RES有難うございます。
粕谷様の投稿記事を参考にさせていただきましたので、
スムーズに事が運びました。
正確に書きますと、低周波増幅のプッシュプル配列の
ゲルマトランジスターの増幅度が少し落ちているかも知れません。
ま、私の耳許容範囲まで音量レベルが上がりましたので、
これでOKとしました。
本当は、周波数表示のクリヤー板の内部側清掃をしたかった
のですが、飾り板がプラスチック溶接でついているので、
これを溶かして外すのが面倒そうなので、今回は行いません
でした。
赤色モデルはいいですね。
 

Re: ナショナル R-1025修理

 投稿者: 粕谷/7K4UWG  投稿日: 2014年12月02日 22:47:09
  三橋/JQ1LXIさん、修理完了おめでとうございます。
スルーホール部の導通不良は見た目ではわからないので、テスターでチェック
するほかありません。
ヤフオクでもう1台、赤の不動品を入手しましたが、バーアンテナのコイルが
断線していました。電池を交換するため裏蓋を開ける時に引っ掛けてしまった
ようです。
 

ナショナル R-1025修理

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年12月02日 22:15:11
  内尾様、皆様、今晩は。

先日、フリマで購入したラジオを修理しました。

*故障?状況

・受信音は出ますが、低周波増幅が弱いのか? 音量最大にしてもちょっと出力不足?

*原因と処置

・電解コン1個パンクしてました。
・基板のスルーホール部分、2か所修正(導通不良ありました)。
・基板のパターンの1か所を修正。
・本体表面のスピーカー飾り枠を黒色へ塗装処置。
・トラッキング調整。

この機種を修理された方々が苦労された基板のスルーホール部分の導通不良、
やはり2か所ありました。
修理した後にテストしたら、音量最大で結構大きい音が出て来ました、狙い
は当たった様です。
本体表面のスピーカー飾り枠ですが、オリジナルは柿色塗装されておりますが、
塗装が殆ど薄れていましたが、面倒なので表面をサンドペーパーで軽く磨いて
元の色を剥離し、艶消し黒色塗料で部分塗装して黒一色に仕上げました。
結構難儀するかと思いましたが、何とか直りました。

 

RE:TS-311

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2014年12月02日 20:30:06
  今晩は
ラジオねたで無いのに書き込みをいただきありがとうございます。
40年程前のもので、ジャンクでしたら改造と思いましたが、意外ときれいで再生
させることにしました。トランジスタ回路の電源をヒーター電源から簡単にダイオード
コンデンサ、抵抗で作り、B電源からというちょっとやんちゃな回路は変更します。
VOXへ供給するらしい回路には18V程度出ていますのでここをちょっと変更しても
いいのですが、下と上の端子を使い簡単に済まそうかとも思っていますが、本音は
三端子レギュレーターを使い13Vと9Vを作って収めようかとも考えています。
どちらにせよ数百円程度でできる改造です。TS-311は雑誌の広告でしか見たことが
有りません。学校にあったのは50Bラインで自分で買ったのはTS-520でした。
 

RE:TS-311

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2014年12月02日 10:41:39
  懐かしい機種ですね。
>メーターはSとIPしか表示がないし、
と、書かれていますが、ここがTS-311の売りのポイントですよ。
当時、細かいところまで調整できる八重洲無線と、簡単操作のトリオがあり、
それぞれファンがいました。私は八重洲派でしたが、知人は311を買いました。
送信状態で、ロードつまみを回し、パネルについているネオン管が明るくなればOK
知人からは、八重洲のように、いちいちメーターの値を見ないと調整できないんてナンセンス!って言われてまいました。
一方八重洲は、ドライブだのロードだの調整が必要で、確かにQSYは大変でしたが、八重洲ファンは”完全な調整ができるので最大限の性能を引き出せるのは八重洲だ”と言い返していました。
また、トリオファンからは、目的がQSOなのだから調整などはしたくない。みたいな攻防があって、それなりに面白かったです。
もっとも、10W機ですから、多少のズレは問題ないし。
そもそも、TS-311は、見た目で手軽に調整ができるので、知識がなくても壊さないで使えるという面では素晴らしいコンセプトを持った機械だったと思います。
価格もすごく安価な設定でしたので、ぜひ復帰させて、使いやすさを体感して見られると、それなりに楽しいのではないかと思います


 

RE:TS-311

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2014年12月02日 08:33:40
  おはようございます。
TS-311に付きまして、三橋さんの言うとおりケンウッドに電話してみました。
結果、調整については簡単にさらりとしか書かれていないようです。回路図は従兄弟から
いただきましたので蛍光ペンで色をつけて調整箇所の確認をしています。上から眺めていて
IFボードの抵抗が一本無いことに気づき調べていました。そういえば裏を見ていたとき
抵抗がつけられていたなぁと思い、今朝再度確認してみましたら「ありました」なぜ抵抗を
一本だけ裏につけたのか不明です。
ネットでは情報を得られませんでしたが、510と兄弟のようなのでそちらのマニュアルを
参考に調整してみたいと思います。が、入門用に作られたらしいですがちょっと今考えると
恐ろしい造りです。B電源からトランジスタ回路の電源を作ったり、メーターはSとIPしか
表示がないし、ヒューズは10W機なのに4Aだったり、電源の入力に入っているコイルは
どう見ても後で間に合わせでつけたようでカバーにフィルムを貼って絶縁としていたり。
ただ、幸いにも中が触られていなくて意外ときれいなので何とか調整を完了して時々移動運用に
使ってみたいと思っています。受信機に改造は思いとどまりました。
ケンウッドのサービスは古い機種にもかかわらずサービスを受けられるようです。
ラジオの話題ではないので、不適切でしたらお手数ですが削除をお願いします。
 

RE:TS-311

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年12月02日 06:28:51
  皆様、おはようございます。

懐かしいです、私が大阪でアマ局開局した頃、自作関係でお世話になったOMさんが
持ってました、当時50MHzに出てたので、OMさんは親機TS−311で自作の
アップバーター(終段 6360)で運用されてました。

本題ですが、手っ取り早いのはケンウッドのサービスに聞くのが早いです。
でも、コピー複製代が結構「お高い」ので、ネットの「無線機交換室」「ハム交換室」
に求む TS-311取説お持ちの方へ「貸していただけるか? コピーしていただける方
(謝礼します)?」でお出しになられては如何でしょうか?
この手の無線機は結構コレクターが持ってそうな感じですよ。
ラジオ以外の話題なので、数日経過後に削除して構いません。
 

エプソンのプリンター用インク要りませんか?

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2014年12月01日 10:28:04
  エプソンのプリンター用インク要りませんか?

どなたか、下記エプソンのプリンターを使われている方、いませんか?
PM-A900
PM-A950
PM-D1000

純正インクが6個あります
黒1、シアン3、赤2個です。
レターパック代の510円で送りますけど、使われる方いませんか?

プリンター替えたので、不要になりました! 捨てるのもったいないし。


 

TS-311取説について

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2014年12月01日 09:16:46
  おはようございます。
先日、TS-311という40年程前のトランシーバがやってきました。部品取りか受信機に
改造してしまおうかと思って中を見たら意外ときれいで故障箇所も特定できたのでラジオ
修理に買い貯めてあった部品を取り替えると動作するようになりました。ACコードが切断
されている以外欠品も無く、中の埃も40年を考えると大切にされていたようでトランジスタ
回路の電源変更と調整をしようと考えています。この機種は真空管とトランジスタのハイブリットで
電源の作り方もちょっと危ない造りになっています。その頃低電圧の部品が高かったのでしょうか
回路図は手に入ったのですが、説明書が有りません。
トリオは簡単な調整要領が書かれていると思いますがお持ちの方居ましたら
教えていただけないでしょうか。内容が不適切でしたら削除をお願いします。
 

ラジオ工房 2014-11 ラジオ工房 2015-01