ラジオ工房 2014-08




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ラジオ工房 2014-07 ラジオ工房 2014-09

RE:T-801D

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月30日 19:50:07
  上村様、詳細の写真有難うございます。
アルミですか飾り板は...これはケースから脱着して修正ですかねえ。
ケースの割れてる部分はプラスチック溶接で修復はほぼ出来ると思います、傷口もそんなに
えぐれてはいないみたいですね。

溶接ですが、棒ではなく「細かくした破片」を溶かしながら溶着させます。
この場合ですと溶接する箇所は3か所ですね...3センチ×1.5センチの板状の具材を左右で溶接
して溶着、その後に下側を溶接、あとはやすりで丹念に形を成型してゆきます、継ぎ目をきれ
いにやすり掛けして、継いだ事がわからない様にする事がポイントです。
溶接する程度(大きさ等)によって、溶着させる具材はいろいろですね、私の場合は、廃棄
されたテレコやラジオ、ラジカセ等の音響製品の筐体ケースとかプラスチックで出来た部分を
ある程度ストックしていて、使う分だけ切り出して使っています。
電池蓋の場合は、R曲げの部分がある場合は、R曲げが最初から出来上がっている市販の電池
ケースなどをばらして使う事もあります。

熱源はホットナイフです、状況によって20W位の半田こてを使う場合もあります。
これだけで大方の物は作ったり修復は可能ですよ。

やすり、サンドペーパー、スチールウール、金属磨き粉(ピカール)、これらの道具類を
用いてやってます。
なかなか時間が掛かる事は否めません、手間が掛かる作業です。
 

パナ T−801Dの修理

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月30日 19:26:55
   内尾さま みなさま こんばんは
三橋さま早速のご教授ありがとうございます。
私は素人なのでよく分かりませんがプラスチックの溶接とは
金属の溶接のように溶接棒があるのでしょうか。
画像のようにアルミ部分もひしゃげております。
基板から全部外して本格的にやった方が良いような
前面のアルミ、パンチングの部分も外して洗剤で洗えば綺麗になるかもしれません。
外部スピーカーと外部電源の配線にテフロンの線材が使われていました。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

RE:T-801D

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月30日 19:16:47
  上村様、ネットでちょっと調べて見ましたが、本体基板を脱着して前面ケースのみにすれば
溶接は可能の様です、加工の関係で基板がついたままでは無理ですね。
私の様な芸が出来る方なら出来ると思いますよ、色も黒ですし、角付近ですので溶接盛りの際
に気泡をうまく混在させない様にすればきれいに仕上がる事は可能と思います。
追加写真は不要です、ネットで他の方が撮影された写真で大方判断出来ました。
 

RE:SKYTONE DR-7修理その2とT-801D

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月30日 18:19:28
  ごめんなさい、誤字を入力してしまいました。

誤・・・秋月電池

正・・・秋月電子

パナ T-801Dのケースの件

上村様、今晩は。

お写真拝見した限りでは、プラスチック溶接で直りそうです。
表面が粗目模様ではないのと、半光沢の黒なので、私の持ち物なら迷わず溶接で直します。
但し、直ぐ手前にある同調ダイヤルの飾り板を脱着出来るか否かですかねえ...。
あと、この頃から昭和50年代までのナショナルの音響製品に使われたプラスチックの材料
は、30年以上経つともろくなって、ちょっとした衝撃で割れたりクラックが入ったりします。
溶接で鍛え直せば大丈夫ですが、材質が良くなかった様ですね。
もうちょっと至近距離でアップ写真あれば詳細判断が出来ると思います(裏面も見たいですが)。
 

SKYTONE DR-7修理その2

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月30日 17:58:44
  電池蓋は自作しか策がなく、自作しました。

材料は前にナショナルのRF-U45の電池蓋を自作した時に使った秋月電池の蓋付き
電池ケースのケース側を、電池金具を外し、プラスチック溶接で余分な部分を
溶断し、爪と引っ掛け部分を溶接とやすりにて成形して作りました。

*写真説明

上・・・完成した蓋の表面、ちょっと表面をやすりでひっかき傷を作ってしまった為、
    塗装しています。
中・・・蓋の裏面、適当に荒仕上げとなっています、もっときれいにしようかと思います。
    爪の部分と引っ掛けの部分が苦労しました、爪は接着剤だと強度不足でやがてもげて
    しまう為、溶接でしっかり溶着して成形しています、ちょっと汚く見えますが。
下・・・本体へ取り付けました、何とかサマになっています。
    裏面にスポンジを貼ろうかと考えております。

以前は、電池蓋がないラジオは購入を控えておりましたが、ある程度、電池蓋を自在に自作
出来る目途(技量)が伴いましたので、今後は蓋なしでも安ければ購入する事に致します。
 

SKYTONE DR-7修理

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月30日 17:38:21
    内尾様、皆様。こんにちは。
本日は大井競馬場フリマが天候不良で中止となった為、ラジオ修理しました。

*故障原因と処置内容

故障原因

・電池から基板への電源供給線が基板挿入部分で腐食でもげていました。
・音量ボリュームがガリ。
・電池蓋がない。

処置内容

・電源の配線を引き直し。
・ボリュームの抵抗面をアルコール洗浄、接点ずらし。
・電池蓋を自作(別に掲載します)。

内部はSONYのラジオ用IC「CXA1191M」が使われてました。
赤色のLEDは同調指示ランプの様ですが、FMでは作動するもAMでは作動せず、故障?と思い
、ネットでICの定格仕様データを調べた所、このLEDは「FMのみしか作動しない」仕様と
なっていました、危うく故障と判断を誤るところでした...気をつけたい所です。
この様な仕様のICもある事を初めて知りました。
 

パナ T−801Dの修理

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月30日 16:47:35
   内尾さま みなさま こんにちは
題名のパナ T−801Dのを修理しました。
高い所から落下したと思われますがバーアンテナが破断していました。
なんとかエポキシ樹脂で接着し鳴るようになりましたが
ケースの欠損部は補修出来ません。三橋さま何か良い方法がありましたら
ご教授願います。このラジオは京都北野天満宮の毎月25日の市で買ったものです。
NATIONAL PANASONICのパネルが米国のナショセミを意識してパナソニックブランドで
輸出仕様とした過渡期のものでとても気に入っています。
もう少し美品であれば良いのですが、古典ラジオでもそうですがレストアして
鳴れば手放しくなくなります。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

ANDO AR-128N修理

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月30日 06:59:06
  内尾様、皆様、おはようございます。

先週フリマで買ったラジオの修理を始めました、手始めにANDOのを。

*故障原因と処置説明

・故障個所 電池(+)金具と電源供給の配線が外れていました。
      電源表示用のLEDをとめている接着剤が剥がれかけておりました。
      低い周波数の辺り(600KHz辺り)の感度が悪い。

・処置   電源供給の配線の線材を新しく少し太く長めにして配線し直しました、
このラジオの配線はコストを下げて作っているのか、各配線の長さがぎりぎりで、
分解時に線材が外れたり切れたりする恐れがあります、注意が必要です。
       LEDの取り付けを接着剤充填でやり直しました。
      トラッキング調整をして、低い周波数域も感度をフラットにしました。

*写真説明  上・・・電源供給線が外れていた状態。
       中・・・新しい線材で配線をやり直した後のもの
       下・・・基板の写真です。

たまにおいしい故障があります、簡単に直ってしまうから、これで100円は美味しいです。
 

訃報 田口さま

 投稿者: 三好  投稿日: 2014年08月29日 16:21:48
  謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。以前、分からないことがありましたので、お手紙で教えを乞うた処、お電話で親切丁寧に教えて頂きました。
 

訃報 田口達也さん

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月29日 14:57:23
  ビンテージラジオ物語の著者の田口さんがお亡くなりになりました。
ご冥福を お祈りします。

最近は当方の衰えで骨董市に行かないので お会いする機会もなかったのですが、
10年位前までは毎週 早朝の骨董市で何時も一緒でした。
本日 桐ケ谷斎場で告別式があり、参列してきました。
いやはや驚きました、残念です。

キャノンの御手洗富士夫社長 詩人の谷川俊太郎さん 誠文堂の社長
NTT東日本の社長・・・の花輪もありました。
有名人が多のも 故人の付き合いの広さを示すものかも知れません。

 

DSPラジオ製作完了

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2014年08月29日 11:54:33
  内尾様、皆さんこんにちは
真空管の歴史、大変勉強になります、私個人としてはmT管しか知らないので
それ以前の管は殆んど見た事が有りません(内尾様に頂いた管が初めてです)

さて、先日から作り始めたDSPラジオ一応完成しました。部品を取り付けるだけで
完成なので調整も無く出来てしまうと物足りなさが残ります、試聴したところ
感度も良く音質もかなりよいので満足です、只此のキットの売りのSW帯が何故か
選択できず聞くことが出来ません、DSPチップの不具合と言うよりはコントロール
PICの不具合と思われますがクレームでチップを送ってもらっても交換で壊して
しまいそうなのでこのままにします

此の後は外部アンプとSPを適当なケースを見つけて仕上げたいと思います
尚、操作は市販のDSPラジオとほぼ同じでキーでスキャンメモリーをするか
エンコーダーでマニュアル選局が出来ます周波数ステップはMWが9KHz
FMが0.1MHz選択できませんがSWが5kHzとなっています
LCDディスプレイには周波数の他信号強度、S/N比が表示され時計と
タイマーも付いています(説明書が無いので操作が分りません)FMは一応
ステレオ受信が出来る仕様なのですがステレオに聞こえません、信号レベルが
弱いのかもしれませんキット用のロッドアンテナをつけてみましたが効果なく
延長ワイヤーをつけて受信しています
 

re:6ZDH3Aの開発経緯

 投稿者: 梅田  投稿日: 2014年08月28日 13:29:17
  内尾さんの挙げられた真空管の解説をPDF化したものは、
「ラジオ温故知新」(urlは下記)に次のようにアップされています。

6W-C5及びその類似管
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/6WC5.pdf

6Z-DH3 及びその類似管
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/6ZDH3.pdf

それ以外の『受信用真空管ハンドブック』掲載の次の真空管についても同じく
PDF化したものが「ラジオ温故知新」にアップされています。

・2A3及びその類似管(http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/2A3.pdf)
・6A7及びその類似管(http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/6A7.pdf)
・6B7及びその類似管(http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/6B7.pdf)
・6C6及びその類似管(http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/6C6.pdf)
・6D6及びその類似管(http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/6D6.pdf)
・6E5及びその類似管(http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/6E5.pdf)
・6F7及びその類似管(http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/6F7.pdf)
・6L7G及びその類似管(http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/6L7G.pdf)
・6ZP1及びその類似管(http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/6ZP1.pdf)
・12A及びその類似管(http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/12A.pdf)
・UZ-42及びその類似管(http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/UZ-42.pdf)
・UY-76及びその類似管(http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/UY-76.pdf)
・807及びその類似管(http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/807.pdf)

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

「真空管漫談」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2014年08月28日 13:11:15
  内尾さんの貼り付けられた画像の「真空管漫談」
の全文は、

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/MJ/1949-5/tube-mandan.pdf

として、PDF化されたものをお読みいただけます。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

6ZDH3Aの開発経緯

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月28日 08:51:15
  お早うございます。
戦後の真空管の開発経緯が判る資料を追加しましたので御覧ください。
ここに貼付したのはその一部です。
ST管目次
http://radiokobo.web.fc2.com/handbook/1/index.html
6ZDH3Aについて
http://radiokobo.web.fc2.com/handbook/1/6ZDH3A.html
 

DSPラジオ製作

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2014年08月27日 18:02:25
  内尾様、みなさんこんにちは

暑かった気候も、ここ2,3日で涼しくなりました。ようやく何か作りたくなり
以前購入しておいたDSPラジオキットを作り始めました。ラジオキットと言って
いますが御覧の通り1チップマイコンボードを作っている感覚です、搭載部品も
SMD_ICチップが2個(1個はDSPラジオチップでもう1個はコントロール
マイコンチップです)他にCRが御覧の個数で之でAM/SW/FMとオールバンド
ラジオが出来てしまうそうです

今回のネックはSMD部品でピッチ間隔が狭いので半田付けに手こずりました。
それでも最近、非腐食性のフラックスが販売されているので之を使用して何とか
取り付けることが出来ました。残すは入出力ジャック、キースイッチ、VR
ディスプレイLCD、AM用バーアンテナだけです

其れにしてもDSPラジオとは計算だけで数ある電波の中から目的の波を捕らえ
音声にしているのかブロック図を見ても理解できません(デジアンは何とか理解
出来たのですが)もし御存知の方が居られたら優しい内容で御教授下さい


 

古典ラジオのツマミ

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月27日 13:36:48
   内尾さま みなさま こんにちは
内尾さまからご紹介いただいた
 内田さまから
古典ラジオのレプリカ本日無事届きました。
お忙しいのにご無理申し上げて、本当にありがとうございました。
元のツマミと何ら遜色が無い出来栄えで
満足しております。この場をお借りしてお二方にお礼申し上げます。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:疑問

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月27日 09:53:22
  お早うございます。
先日 教えていただいた”怪説”に関し、もともと原因となったと思われるページに資料を追記しておきました。
6WC5は1948年4月号の無線と実験に最初の広告が掲載されました。
http://radiokobo.web.fc2.com/handbook/1/6wc5.html#20140826
 

大井競馬場フリマ

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月27日 06:33:24
  内尾様、皆様、おはようございます。

先週土曜日、名古屋へ立つ前にフリマ会場で買ったラジオです。
たまに要修理品を売る方が、「1台100円でいいよ、持ってって」と言われたので、
4台買って来ました、他にイヤホン収納式のポケットラジオもあったのですが、この収納
リールが壊れていると修理が難儀なので避けました。
100円ラジオおじさん、100円持ってけおじさん、いずれも未だに復帰出店されてません。

内容は以下の通りです。

・ANDO AM専用「AR-128N」 音が全く出ず、電源入らず。
・SKYTONE AM/FM「DR-7」 電源入らず音が出ず、電池蓋が欠品。
・FUZE AM/FM/SW「FS-90」 音は出たが、SWの切り換えスイッチがガリ、ロッドアンテナ折れ、
             正面周波数表示クリヤーパネルがない(脱落)。
・三洋 AM/FM「RP-5210」 最初は音が出るが、徐々に「ビチビチ!ガリガリ!と雑音を発し、
             その後、低周波増幅が停止(セットノイズも出なくなる)。
             FMが海外仕様(88〜108)、海外向け商品の様です。

てこずりそうなのは、DR-7の「電池蓋」(自作しかなさそう)、FS-90の正面クリヤーパネル
(実は、このクリヤーパネルにFMの周波数表示が描かれていると言う曲者)、現状ではFMの
周波数表示がない状態、これも自作しか策がなさそう。
RP-5210は、低周波増幅辺りがゲルマトランジスターが使用されていて、トランジスター不良
だと部品代掛かりそう(笑)、あと、海外のFM周波数対応なので、国内用に改造したい。
この機種の類似型を現在探していますが、なさそう。

結構、手をかけそうです...現在、アマ無線機のレストア修理真っ最中なので、手すきの時に
作業しようかと思います。
 

RE:ハムフェア行ってきました

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月25日 05:43:10
  内尾様、皆様、おはようございます。
ハムフェアに行かれたそうで暑い中お疲れ様でした。
私はここ数年全く行ってません、正直言ってあまり興味がないからです。
以前は出展する側にもいたのですが、段々興味が薄らいで来て今はこんな現状です。

クラブブースでの販売のついてご意見を拝見しましたが、この様なケースは昔から結構
ございますよ。
目を超えてる方は「直ぐに見抜く」、何だか良くわからず買ってしまった、この様な方も。
出店側も出展費用が高い為に、価格を上げざるを得ない(上乗せ)のが現状なのです、やって
いた側の率直な気持ちです、こんな状況の繰り返しが嫌になった理由もあります。
内尾様が販売してたブースに注意されたそうですが、素直に聞く人もあれば「おとぼけ」で
スルーしてそのまま出してと言うとこもあります。
ま、ハムフェアで物買うなら、普段からその物の相場価格や機械の特徴などを把握しておいて
「値切る」事でしょう、予め値切られる事を想定して価格を上乗せしてるとこもありますよ。
ハズれ物も結構あるんで、ジャンクだと割り切るのが必須でしょうか。

先週土曜から昨日まで遅いお盆休暇で名古屋に行ってました、昨夜の最終新幹線で帰京。
土曜日に東京を立つ前に、大井競馬場フリマに寄ったのですが、ジャンクラジオを複数購入。
さすがにこれ持って名古屋に行けない為、蒲田の親戚宅へジャンクを預けて名古屋へ。
今日、仕事帰りに引き取って帰ります、4台ほどありました。
また、修理ネタ話しを投稿出来そうです。
 

Re:ハムフエアーへ行ってきました

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月24日 08:54:32
  倉島さん
よく見ていますね、さすがです。
この画像は元箱もついていますね。
念のため コピーを貼っておきます。
 

Re:ハムフエアーへ行ってきました

 投稿者: 倉島  投稿日: 2014年08月24日 00:24:02
  内尾さん

これですね。
http://aucview.aucfan.com/yahoo/w103286026/

内部はAM/FMトランジスタラジオです。製造元がよくわかりません。
3万円とはひどいですね。

 

5900の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月23日 15:37:25
  無茶苦茶壊されていた5900の続きです。
なんとか修理しましたが、大変でした。
特にコアを弄られたものはもとに戻す時に 狂いが大きいので受信音を確認して調整する通常の方法はとれません。
隣にICF−2001Dを置いて 局発を確認しながら調整します。
調整だけで5倍位時間がかかりました。
最悪なのはコアの破れで、コイルごと交換します。
実装位置が悪く シャーシと基板を分解しないと交換できません。
詳細は下記を御覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/5900.html
 

「昭和一六年一二月八日」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2014年08月23日 14:45:16
  1941年12月8日、日本が欧米に宣戦布告した、12月8日前後のNHKでの
右往左往具合を座談会形式で暴露した
「昭和一六年一二月八日」
に大幅に註釈を附け加え、さらに12月8日の放送プログラムも附け加えた

「昭和一六年一二月八日」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/19411208.pdf

を、「ラジオ温故知新」(urlは下記)
にアップしておきました。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

ハムフエアーへ行ってきました

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月23日 13:21:37
  2014年ハムフエアーへ行ってきました。
今回は目ぼしいものはありませんでした、午前中で切り上げて帰ってきました。
ただC036ブースを見て驚きました。
アンチーク風ラジオが昭和13年製で30,000円で売られていました。
裏側を見たらトランジスター式のようです。
しかしよく似せて作ってあるので 一見ではわからないくらい古さが出ています。
オリジナルの山形のラジオは昭和13年ころには作られていません。
昭和8年前後です。
平成になって作ったと思われるラジオを昭和13年製とはとんだ無責任。

店の人に注意したら 別人が持参したのでよくわからないとのこと。
まさか騙せれて買う人はいないとは思うが 困ったことです。
興味の有る方は 御覧ください。
このラジオオークションにも出ていましたね。
 

UZ−75と6ZDH3A

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月23日 08:02:41
   内尾さま みなさま おはようございます
内尾さまUZ−75と6ZDH3Aのご解説ありがとうございます。
UZ−75はマツダの昭和19年6月の印字と錨マークが有る物ですが
しげしげと眺めてみると確かにシルドケース内に2本のロットが入り
それぞれがピンに接続されています。
手持ちの6ZDH3Aは4本ありますが各社それぞれの形態で
2枚目画像の右からマツダ、松下、3枚目の画像右からメーカー不明、オルドンです。
マツダはシルドケース内に1本のロットが入り、松下は2本入っているけれど1本は
ピンに接続されていません。メーカー不明品も松下とおなじです。オルドンはマツダと同じです。各社の製造方法はマチマチで3極部のプレートの形状も違います。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:疑問

 投稿者: 津田  投稿日: 2014年08月22日 12:41:47
  毎日が日曜日なのであちこちの掲示版を拝見していますが、確かに年をとるとひとりよがりになるので気をつけようと思っています。
 

Re:疑問

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月21日 21:42:38
   内尾さま みなさま
相手のブログコメントに書き込みしましたが
わけの分からぬ、ひらがなとカタカナの認証でけられました。
コメントは「間違った記事は訂正してください」

ギャップがないOPTを売る人と同類項なのでしょうか。
聞く耳持たない人にいくら云っても仕方がないから
大勢に影響がないから傍観するのみです。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:疑問

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月21日 19:54:20
  津田さん
なんで こんな話になるのですかね、間違いが多いと言いながら 間違った書き込みをするのですから 不思議ですね。
年をとると独りよがりな発言をするようになるらしいので 気をつけなければ。

ところで 上村さんの話
「6ZDH3Aはトップ、プレートのUZ−75の改良版なのでしょうか」
は雑誌の記事によると 日本では双2極は不要ということで(多分作るのが難しい 材料費も浮く)、
75の2極管を1個にしたものを業界で相談して6ZDH3を作りました。
昭和23年ころのことです。
当時は東芝(マツダ)が圧倒的シェアーだったので、多分マツダが決めたのでしょうね(推定)。
ところがNECが抜け駆けで トップグリッドを省いた6ZDH3Aを発表、これは便利ということで みんなが作り出したらしい。
そのため本家の6ZDH3はほとんど使われていません。

 

re:疑問

 投稿者: 津田  投稿日: 2014年08月21日 19:31:54
  皆さん、ご意見ありがとうございます。やはり私が?と思ったのは正解でした。内尾さん、やはり怪説ですね。どこかの掲示版にも怪説がありました。
 

Re:疑問

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月21日 17:58:52
   内尾さま みなさま こんばんは
6WC5は6SA7を参考にして日本独自の真空管なのですか、
てっきりUt−6A7の改良版だと思っていました。

画像は桜マークと錨マークがある昭和18年3月製造の
マツダのUt−6A7です。10MHzぐらいしか発振しないとありますが
中波帯で使用でのみですか。入手した時はベースがぐらぐらでエポキシで固めました。

疑問2 6ZDH3Aはトップ、プレートのUZ−75の改良版なのでしょうか。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

re:疑問

 投稿者: 梅田  投稿日: 2014年08月21日 11:28:07
  「6W-C5及びその類似管」
は小生の
「ラジオ温故知新」
にアップしてありました。
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/tube-handbook/6WC5.pdf
をご覧ください。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

re:疑問

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2014年08月21日 09:43:50
  私は若いうえに浅学なので、分りませんが、画像はおそらく内尾さんのページのパクリだと思われます。
紙の中の節の跡も、折れ曲がり場所も同じで、そこまで同じものはまずないですから。
私も小さなサイトを運用していて思うのですが、引用ならまだしも、画像、内容を勝手に使われると気分のいいものではありません。

 

re:疑問

 投稿者: 梅田  投稿日: 2014年08月20日 23:53:14
  『真空管70年の歩み』(ジョン・W・スートークス著、斎藤一郎訳、誠文堂新光社、2006)
には、1939年にRCAが発明したと書いてあります。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

疑問

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月20日 21:26:16
  今晩は
真空管の発売時期は記録した文献が行方不明ですが、
6WC5は1948年ころの発売。
これを真似したという6SA7は少なくとも1940年のRCAのラジオにはが使われている。
あのブログの内容は時期的に無理があり、間違いですね。
でも なんで常識的なことをわざわざ 間違いだと異説(怪説)を発表するのでしょう。

「Author:怪説じじい」と書いてあるので あのブログは”怪説”なのかも。


添付されている画像も当方のホームページのコピーらしい?。
http://radio.eucaly.net/handbook/1/6wc5.html
これは無線と実験 1951年1月号 付録。

 

疑問

 投稿者: 三好  投稿日: 2014年08月20日 21:08:14
  皆様、今晩は、掲題のブログを読んで驚きました。戦後発売された6WC5は6SA7を参考とし我が国で作られ発売されたと私は今でも信じています。私のような浅学なものは、ここで、この件について論評しようとは思いません。ただ、雑誌のコピーは“ラジオと音響”誌のコピーではなく無線と実験でお馴染みの誠文堂新光社発行の「受信用真空管便覧」の27ページです。西堀南極越冬隊長(私は直ぐこの名前が頭に浮かびます)から直接話を聞いたと言っても既に故人となられた今、聞きただすすべもなく、このような説が蔓延する事を危惧します。
 

疑問

 投稿者: 津田  投稿日: 2014年08月20日 20:18:49
  http://ja2rm1blog.blog20.fc2.com/blog-entry-167.html#more
このブログを拝見して?と思うところがいくつかあります。ご意見をお聞かせください。
 

Re:花子とアン

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2014年08月20日 14:22:04
  石山さん、ファスナーに関する情報をいただき、ありがとうございます。
「チャック」は些か古い言葉とは思いつつも投稿させていただきました。YKK(以前は社名が吉田工業株式会社でした)では昭和9年から販売していたようですね。「チャック」が純然たる日本の造語であることも初めて知りました。
 

Re:花子とアン

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2014年08月20日 13:22:37
  水落/JA2PKRさん 内尾さん 皆さん こんにちは。
真空管ラジオ、放送局出てきて、楽しみです。この時期、各地で自作も多かったのでしょう。
水落さん、御指摘のジッパーの件ですが、時期調べますと微妙です。相当最先端の物に触れていたかどうかと思います。
JOAK 1925年(大正14年)放送開始、村岡花子さんは、1932年から1942年までJOAK (NHK東京放送局) のラジオ番組の『コドモの新聞』担当(Wikipediaより)
ファスナーの起源はYKK 資料では、1891年米国ですが、日本で普及はどうなのでしょう。日本では、1927年に尾道で販売したところ評判になり、・・となっています。
チャック、ジッパー、ファスナー  YKK:ファスナーのなるほど
https://www.ykk.co.jp/japanese/ykk/mame/fas_01.html

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:花子とアン

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2014年08月20日 12:27:53
  石山さんのご期待どおり、本日の「花子とアン」にラジオがいくつか登場しましたですね。
登場したラジオの中に、ナショナルの「当選号」があったように見ましたが。

ところで、ラジオとは関係ないですが、ドラマの中で花子が自分の包みを開けるとき、
チャック(ジッパー)を引く場面がありましたが、当時(史実では昭和7年)、すでに
チャックはあったのでしょうか。

朝の放送を見逃された方はこの後すぐの再放送(12:45〜)、お仕事されている
方はBS3で23:00からの再放送をご覧ください。
 

5900の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月19日 22:14:40
  スカイセンサー5900の修理を始めました。
分解してみると シールド板が2枚ともありません、悪い予感です。
通電するとSWが全く受信できません。
アンテナのポップアップレバーも壊されています。

外観はきれいなのに ここまで酷いものは初めてです。
SWを受信していないと思ったのですが、オシロスコープで見ると OSCは発振しています。
 

Re:花子とアン

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2014年08月19日 08:24:31
  NHK連続TV小説「花子とアン」JOAK 東京放送局 での放送場面、調整室が出てきました。まもなく、真空管式ラジオもでてくるかと

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

デリカのキット?

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月19日 02:27:35
  分布定数回路が使われていて真空管は832Aと判断できるが
50MHzで分布定数回路が使われるのは珍しい。
詳細は不明。通信機型の受信機なら納得できるけど、270Kは出品者さま、チト高すぎないでしょうか。
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u67023892

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

2石レフレックスラジオの残骸

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月18日 12:51:26
   内尾さま みなさま こんにちは
1960年頃に作った2石レフレックスラジオの残骸です。
プリント基板代わりのアクリ板に半田鏝で穴を開けて配線しました。
確か松下のOCシリーズのガラスの容器に不活性ガスの変わりに半透明のグリスのような
物が充填されていました。ゲルマニュウムトランジスターなので直接の半田付けは危険なのでソケットが使われています。容器はペンギン型のキャンデイの入れ物です。
バーアンテナは既存のものを巻き解いて再生コイルを追加しました。
単4電池2本で動作したと思います。その頃のTRは真空管より高かったと記憶していますが塗装を剥がしてフォトトランジスターの実験もしました。
その後TRはガラス容器が割れて捨てました。元箱のみ残っております。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:東芝の第1号TRラジオ

 投稿者: 倉島  投稿日: 2014年08月17日 17:35:48
  内尾様
情報を頂いた皆様

多くの情報を頂きまして感謝いたします。また、内尾さんより解説記事も紹介いただき、
東芝自社製トランジスターでの量産化が明確に分かりました。有難うございました。
私の方も、持ち合わせのトランジスターラジオ回路図集やWEBを調査してみて、当時の型番を
綺麗にまとめておられるHPがありました。内田さんのHPです。
http://www.radioshounen.com/lolipop_dion/h4/2k02-5_ad/transistor/history_transistor.htm

第2世代トランジスターが出始めた頃としては、
ソニー:2T**→ビクターが使用
日本電気:ST**
日立:HJ**→ゼネラルが使用
松下:OC**、MC**→ソニー製から自社へ
神戸工業:2NJ**→シャープが使用

ということで、東芝は第3世代で当初から2S**でトランジスターを量産したということに
なります。また、サンヨーが東芝製を使用していました。
ソニーが初期に外販をやっていましたが、直ぐに他社での量産体制が確立できていたという
ことですね。


 

稲の花

 投稿者: 三好  投稿日: 2014年08月17日 17:06:55
  皆様こんにちは、港さん綺麗な稲の花ですね。種類が違うと、こんなにも違うのですね。私など見ていた頃は未だ闇米が横行していた頃ですから作れば売れると言った時代でしたので、写真のような美しい形の花は初めてです。改めて本当にいいものを拝見させて頂きました。
 

Re:東芝の第1号TRラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月17日 17:03:49
  無線と実験の該当ページです。
ただ小さくて見難いと思うので 下記 ホームページに追加しましたので、
大きな画像をご希望の方は下記をどうぞ。
http://radiokobo.web.fc2.com/siryou/TR/toshiba-6TR-127-kairozu.html
 

Re:稲の花

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2014年08月17日 16:42:55
  三好さんこんにちは、
若い雀には物珍しく美味いのでしょうネ。この花が咲かないとコメには成らないのですね。
種類の違う稲の花が撮れました。小さな花ですネ。
 

Re:東芝の第1号TRラジオ

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月17日 13:32:06
  SONY(東通工)のTRの歴史
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/SonyHistory/1-06.html#block2
当時ゲルニュウムの単結晶の製造技術は暗中模索で特に温度管理が大変だったらしい。
トランジスターガールの語源のように顕微鏡を見ながらの手作業は日本人ならの
快挙といえる。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:東芝の第1号TRラジオ

 投稿者: 野田/JA4KQP  投稿日: 2014年08月17日 13:09:52
  倉島様
 こんにちは、当該ラジオの回路図が手元にありましたのでアップいたします。
 参考になればよろしいのですが。

 

Re:東芝の第1号TRラジオ

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月17日 12:41:40
  これがヒントになるか分かりませんが〜
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/SonyHistory/1-04.html#block2

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:東芝の第1号TRラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月17日 12:27:36
  このラジオは我が家にも有るはずです、非常に珍しいというほどではありません。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/tr-radio1/toshiba.html
当時の東芝は真空管の大メーカーでトランジスターの実用化には出遅れたと思います。
トランジスターは自社製品のはずです。
 

Re:東芝の第1号TRラジオ

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月17日 12:25:25
   倉島さま
6TRー127は島田さまの「真空管ラジオデーターベース」に外観図、配置図、回路図がありました。回路図は無線と実験 昭和32年(1957)7月号です。
なお「真空管ラジオデーターベース」はアクセス権の取得が必要ですので掲示板から
パスワードを申請してください。アドレスは「ラジオ工房のリンク集」にあるはずですが。
使用TRがソニー(東通工)かは分かりません。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

稲の花

 投稿者: 三好  投稿日: 2014年08月17日 12:21:24
  皆さん、こんにちは、台風一過、また蒸し暑い日が続きます。
港さん“米の花”懐かしく拝見しました。何十年ぶりでしょうか・・・この花が済んで米になる前、粒の中はミルク状になります。そこを雀が狙って来ます。くちばしで米粒を絞り飲むわけです。少年の頃、遊びつかれ田んぼの端の草の上で寝転がっていました。その時、羽ばたきの音がしたので、その方を見ると一羽の雀が垂直に立っている茎を器用に掴み、くちばしで粒の中のミルクを飲んでいました。用心深い雀がこのような行為をするのを見ることが出来たのは珍しいことです。帰ってその話をしたところ、その年に生まれた雀だろうという事でした。
 

re:東芝の第1号TRラジオ

 投稿者: 梅田  投稿日: 2014年08月17日 11:44:41
  『東京芝浦電気株式会社八十五年史』(東京芝浦電気総合企画部社史編纂室編
1963)
というのが出版されているようです。
あるいは、記載があるかもしれませんが…

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:東芝の第1号TRラジオ

 投稿者: 倉島  投稿日: 2014年08月17日 11:35:01
  梅田さん

有難うございます。規格化前の型番なのであまり情報がありません。東芝は1957年になってから
トランジスターの量産化を始めましたが、第1号も同年発売です。自社トランジスタかどうかが
はっきりしません。
 

Re:パワートランスの銘板

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月17日 09:52:15
   内尾さま みなさま おはようございます
昨日は雨でしたが5山の送り火の8時には不思議と一時的に雨がやみました。
 三好さま
2.5Vの電流容量は1.85Aです。UY−56のヒーターは1Aですから
かなり余裕があり三好さまご指摘のとうりです。トランスの銘板画像が不鮮明な為
差し替え致しました。このトランスは中学生の頃分解して銘板のみ残っております。
コンドルマークは以前当掲示板で話題になった再生バリコンが
松下電器の前身だったかもしれません。(不確かな断定削除対称かも)
真空管はKX−12Fを除いてすべてあります。
同心円状のアンテナ再生コイルはオークションで売りました。
 その頃祖父は京都伏見の初代郵便局長でしたから経済的には裕福だつたので
35円だとしても購入したと思います。その後父が大丸でPHILIPSのトランスレスの
ラジオをボーナスをはたいて買ったそうです。
 http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/1_1.htm

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

RE:終戦記念日によせて

 投稿者: 日比野  投稿日: 2014年08月17日 08:53:15
  梅田様 「終戦と放送」を拝見しました。
文章で詳しく書かれていて臨場感がわきました。この中に8月14日の晩に5つの都市、熊谷、高崎、高知、小田原、秋田がやられたとあります。
私は小田原在住で当時6歳でしたが15日未明B29が焼夷弾を落とし、約400世帯が焼失し50人弱の人が亡くなっています。
またその2,3日前には艦載機が軍需工場のユアサ電池、富士写真フイルム、東海道線の酒匂川鉄橋などを目標に爆弾を落とし、ユアサでは防空壕に直撃 10数名、小学校では先生と用務員さんの3名が亡くなりました。 一発は我が家から150mほどの畑に落ちておおきな穴があき爆弾の破片が家にも飛んできて大変こわかったです。
食べるものも少なく、着るものもつぎはぎで良い思いではありません。
我が家では東京の放送局からとおいので、8mほどの竹ざおで水平部20mの逆Lアンテナ、受信機は58,57,2A5,80の高1で聴いていました。
 

.東芝の第1号TRラジオ

 投稿者: 梅田  投稿日: 2014年08月17日 08:15:00
  『改訂ラジオの原理と作り方』(1950年初版発行、
1959年改訂版発行、コロナ社)には、東芝のトラン
ジスタとトランジスタラジオが添付画像のように掲載
されています。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:ひまつぶしに読んでみてください

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2014年08月17日 07:49:23
  皆さん、おはようございます。
題名の内容読んでみました。ネットを気軽に使えるようになったおかげか、結構でたらめな
情報などをアップするような方も見かけるようです。共通点は人の意見を聞き入れないような
所です。情報はすべて正しいとは思わないほうが良いようです。当たり前ですね。

 

東芝の第1号TRラジオ

 投稿者: 倉島  投稿日: 2014年08月17日 01:03:00
  皆さん、今晩は。

東芝のトランジスターラジオ第1号が出品されています。
このときのトランジスター(2S12〜2S15)ですが、ソニーが供給元でよいのでしょうか 。
東芝はまだ製造していないはずです。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f126330438
 

Re:稲の花

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2014年08月16日 22:19:27
  内尾様
こんばんは。稲の花田んぼのおじさんに情報を受けていました。
花とは中々出会うことがむつかしいです。ラッキーでした。
北九州は98万の町ですが、町中から少し離れると田んぼばかりです。
今も外ではカエルがケロケロと泣いています。
西小倉の室町は島田無線と思いますが、すでに廃業しています。京町はカホ無線かなここも無しです。
北九州のパーツショップはハムジンと黒崎の大和ラジオの2軒となりました。寂しいですね。
 

パワートランスの銘板

 投稿者: 三好  投稿日: 2014年08月16日 21:07:07
  皆さん今晩は、今日も蒸し暑い一日でした。上村さん、旧いパワートランスを入手なさりましたか。
典型的な並四ですね。しかし2.5Vの電流容量が結構あります。恐らく27に対処しているのでしょう。その他、私も持っておりますが、やはりエリミネーターの初期のころ、226を出力管として使ったパワートランスもあります。226のフィラメント電流は1.05Aなの2本で2.1Aと記載しております。但し12Aの0.25Aがありません。また放送局のマークが付いておりますが、それは、その頃の日本放送協会がメーカー各社にテストピースとして製品を提出させ試験を行った結果、認可(合格?)した物にマークを付け販売させたようです。それらの項目の中には“売価が相当なりと認められる事”等とお節介とも取れる項目もあります。私の持っている冊子には、未だ松下電器(パナソニック)は部品としての認定のみで完成したセットの認可はありません。その点シャープは「シャープダイン」として完成したセットが認可されています。売価は35円、使用真空管は上村さんのトランスと同じ227、226、Ux112A、KX112Aとなっております。シャープダインの聴取出来る周波数範囲は545KHZ〜1500KHZ迄で、他のコンドルやテレビアンのメーカーが545KHZ〜1250KHZ付近に比べ先を見据えた製品です。この頃は未だ認定された物の中には鉱石受信機、電池式セットもあり過渡期の時代を見ることが出来ます。
 

稲の花

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月16日 20:37:56
  港さん
稲の花は初めて見ました。
原理的には当たり前ですね、でも街なかで育ったので見たことはありませんでした。
有難うございました。

小倉は大都会というイメージしか無かったのですが、田圃もあるのですね。
戦時中 祖母の妹が日明に住んでいたので 何度か行きました。
大学時代は途中下車して京町や室町の電気屋さんで買い物したものです。
当時は小倉駅は現在の西小倉の位置にありました。
そう言えば 博多駅も移転しましたね、現在の博多駅付近には解体屋(ジャンクも販売)も有りましたが・・・、807が@100円でした。
 

ここで、一息

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2014年08月16日 19:01:17
  皆様、残暑お見舞い申し上げます。
また、梅雨がやって来たようです。我が家の前の田んぼで、コメの花が咲きました。
初めてご覧の方もおられるかもしれません。1時間ほどの命です。(咲かないとコメが出来ないけど)
 

終戦記念日に寄せて

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月16日 14:47:47
  画像がアップ出来ませんでした。再度アップします。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

終戦記念日に寄せて

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月16日 14:43:49
  内尾さま みなさま こんにちは
中西さま、梅田さま、松田春樹さま、内尾さま、三好さま、高橋さま(投稿順)
ご投稿ありがとうございます。時代考証がネットでの検索での正確さを欠いた事は
反省しています。皆様方の知的なご意見ありがとうございます。
画像は我が家にあった並4ラジオのトランスの銘板です。
真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦P110の回路です。
真空管構成は56−26B−12Aー12Fです。
再現したいのですが5種類のトランス巻き線がネックとなっております。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

終戦記念日に寄せて

 投稿者: 松田春樹  投稿日: 2014年08月16日 12:57:39
  訂正します。
半藤利一 と書きましたが 半藤一利(はんどう・かずとし)でした。
「日本のいちばん長い日」を執筆した当時は文藝春秋の社員でした。
昭和史関係の著作が何冊もあります。義祖父が夏目漱石。漱石関連の著書も多数。

ちなみに、
東京湾に停泊する戦艦ミズーリ艦上で降伏文書が調印されたのが1945年9月2日。
GHQが東京に設置されたのが同年10月2日。


 

終戦記念日によせて

 投稿者: 高橋  投稿日: 2014年08月16日 10:12:27
  まず8/15はポツダム宣言受け入れを国民に宣言した日であり、停戦命令さえ出ていない(大本営からの正式な停戦命令は8/16)状態です。(なお正式な降伏は9/2)
連合国による進駐開始は8/26となっており、8/15午前中まで実際の戦闘(熊谷空襲、関東地方への艦載機空襲)があった状態で日本の放送局が連合軍機関に占拠されるはずは無いです。
放送局を占拠するためには上陸作戦が必要ですが、その上陸作戦自体、連合国は11月以降を予定していました。

 

終戦記念日によせて

 投稿者: 三好  投稿日: 2014年08月16日 09:13:30
  皆さん、お早うございます。
終戦の日は、私は国民学校5年生でした。私の家と向かい合わせが農協(その当時は農業会という看板が掛かっていた)の事務所で生憎その日は農協のラジオが故障していたらしく私の家へ職員達がやってきて聞き入っていました。私も職員の後から聞いていましたが雑音が酷くよく聞き取れませんでしたが、その中で「忍びがたきを忍び」このお言葉は何とか聞き取れました。
玉音放送が終了して皆さん達が出て行く内、その中の一人の方が私の方に向き直り「僕よ!日本は負けたのだよ!」と言い残し職場へ帰って行きました。
その後、殆ど書いている物を見ると雑音で聞き取れにくかったと言われていますが、その日は私の地方の電波の状態が良かったのか、ラジオの具合が良かったのか、未だに分かりません。
 

Re:ひまつぶしに読んでみてください

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月16日 08:34:11
  秋場さん
情報有難うございます。
読んできましたが ずいぶん居直った書き込みですね、いやはや驚きました。
ヒコックの真空管試験器の基本動作を理解せずに 英語の知識だけで仕事をするからこんなことになるのです。

依頼人が悪いようなことを書いてありますが、実は他の方からも 相談に乗ってもらえなくなった、助けて欲しいとと言われたことも有ります。
技術的に込みいると返事ができなくて 無応答になるようです。

自分の技術不足を他人のせいにするのは卑怯です。
メーター保護ダイオードの記載はそのままですね・・。
いやはや困ったものです。
 

終戦記念日によせて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月16日 08:22:00
  この日は九州はよく晴れていました。
国民学校(小学校)2年生でしたが、当時我が家にはラジオはありませんでした。
しかしよく記憶しています。
画像は当時通学していた学校です。

ただ
「→すでにGHQによって占領された放送局が放送したのでしょうか?」
これもいい加減な想像です、掲示板に惑わせる内容は書き込まないでください。
以後 惑わせるような書き込みは以後削除します。

 

終戦記念日に寄せて

 投稿者: 松田春樹  投稿日: 2014年08月16日 04:37:10
  「日本のいちばん長い日」というノンフィクションがあります(文藝春秋、1965年初版)。
タイトルは御前会議で降伏を決定した1945年8月14日正午から
ラジオの玉音放送を通じてポツダム宣言受諾を国民に知らせた8月15日正午までの24時間のこと。
政府首脳や陸軍軍人、放送(NHK)関係者の動きを追っています。
文春文庫に入っています。作者は大宅壮一と発表されましたが、実際に執筆したのは半藤利一。
1967年に東宝が映画化しました。三船敏郎、加山雄三等々オールスターキャスト。DVDになっています。


 

終戦記念日によせて

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月16日 01:59:25
  修正します。
すでにGHQによって占領された放送局が放送したのは間違いありません。
→すでにGHQによって占領された放送局が放送したのでしょうか?

http://kitaka.cocolog-nifty.com/cocotii/2009/08/post-3d3e.html


http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

ひまつぶしに読んでみてください

 投稿者: 秋場  投稿日: 2014年08月15日 23:54:02
  こんばんは
以前、話題になったTV-2の交換用トランスに関して
製作者サイドがコメントを出していたので読んでみました。
個人的には、特定用途の部品を売る人間としての良識を疑います。

欠陥品じゃない。

トランスのタップを入れ替えろ。

正常に動くだろ。

それって、欠陥品じゃないの・・・
ほんとにわかってたんなら、はじめから書けよと思いますね。
作った人間しかわからないものを使えますで
納品するのはエンジニアでいえば三流です。

過去に修理ノウハウを聞かれてウンザリした云々の話がありますが
当該トランスを買った人には全く関係のない話では?
少なくとも一万数千円で買わされた人に対し
不手際を素直に認め、対策を公開すべきと思います。

この人の話は七割が言い訳です。呆れてしまいます。

http://tubetesters.blog9.fc2.com/blog-entry-44.html

 

re:終戦記念日によせて

 投稿者: 梅田  投稿日: 2014年08月15日 23:43:22
  8月15日の放送については、当時のNHK関係者の座談会
「終戦と放送」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/shusen-hoso.pdf
が参考になると思います。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

JA3FRH:終戦記念日によせての件

 投稿者: 中西  投稿日: 2014年08月15日 21:56:33
  上村さん、昭和20年8月15日の玉音放送は今で言うところの監修なるものは行われていません。敢えて言うなら御前会議でしょう。
この放送がGHQ占領下で行われたに至っては驚きを越えて噴飯物ですよ。放送をする寸前まで日本は交戦中です。
今までいろいろな考え方(意見?)を聞いてきましたが、ここまでユニークなお考えは初めてなので私の友人達にこのページのURLを教えたいと思います。
 

終戦記念日によせて

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月15日 18:27:06
  大東亜戦争は広島、長崎の新型爆弾の投下によって終結しましたが、
玉音放送の受信は、ほとんどの家庭は並四ラジオなどストレートラジオで聞いていたと
思うのですがあの放送は誰が監修したのか、わかりません。NHKの放送の歴史を探索すれば
解明できるかもしれませんが、すでにGHQによって占領された放送局が放送したのは間違いありません。そのころの無線機、ゼロ戦や戦艦の無線機を探索するのも興味しんしんです。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

「メカニカル・フィルタ」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2014年08月15日 13:31:51
  主に国際電気のメカニカル・フィルターの解説記事
「メカニカル・フィルタ」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/mechanical-filter.pdf

「ラジオ温故知新」(urlは下記)
にアップしておきました。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:6BM8陽極赤化について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月15日 11:57:46
  確かに 沼田さんの言われるように判りづらいですね。
なお適当に改行も入れてもらった方が読みやすいです。
もしかして パソコン以外から投稿しているのかも?。
 

Re:6BM8陽極赤化について

 投稿者: 沼田  投稿日: 2014年08月15日 09:08:13
   おはようございます。いつも掲示板を楽しませて頂いています。
技術的内容より文章が気になってので投稿します。
もう少し簡潔に書かれることを希望します。
文章が長く、主語、述語が曖昧で難解です。
悪く思わないでください。
小生の希望です。
 

Re:6BM8陽極赤化について

 投稿者: JR6UHM/1 豊里  投稿日: 2014年08月14日 20:58:19
   内尾OMだいぶおさわがせしました。そもそも改訂版SSBハンドブックでの低周波回路での3極部分の12AX7のつまり3極部分の陰極部の自己バイアスをアース接続に自筆で書いたところからあやまっていました。いずれにしても基本回路を理解していないところからなのではずかしいかぎりです。一応自分は1陸技、2総通持ちでなおかつ二電工実技試験結果待ちの身なのに
 

Re:6BM8陽極赤化について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月14日 19:36:35
  今晩は意味がよく解りませんが、
「格子入力抵抗がないことがわかり」とは回路にグリッド抵抗が入れてなかったのですか???。
出力管のグリッドに抵抗が無い回路は見たことがありません、不思議ですね。

出力管は大電流を扱うので グリッド電流も流れやすく グリッド抵抗も最大値が決められている程です。
例えば2A3の場合
固定バイアス:最大50KΩ
カソードバイアス:500KΩ
 

Re:花子とアン

 投稿者: JR6UHM/1 豊里  投稿日: 2014年08月14日 17:44:49
   花子とアンの鉱石ラジオを聞くシーンを見ましたがアンテナ、アースを接続されていなくて不自然に感じました。視聴者はトランジスターラジオのバーアンテナのおかげでアンテナなしでも聞くことできるからわからないと思いますがすくなくとも12m長8高の標準アンテナとせめて水道管アースをするか、電灯線アンテナと称して100〜250PFの雲母コンデンサーかましてアンテナつながないとおかしいなー
 

6BM8陽極赤化について

 投稿者: JR6UHM/1 豊里  投稿日: 2014年08月14日 17:38:43
   ひさしぶりのかきこみです。
 9R59もどき自作受信機の低周波増幅の5極部の陽極赤化で陰極部の自己バイアス電圧が80Vと異常な電圧でそのため抵抗はセメント510Ω10W,電解コンは10μF350Vとおおげさになりました。それでも球がのびて昇天し交換して3本目でしまいには予備に高いのに他より安いかなアポロ電子からペア球4.5k買い込むありさまです。その状況で質問と思いましたが自己解決しその顛末としては電力増幅の基本に立ち返る意味で便利なネット検索したところ格子入力抵抗がないことがわかりL型500K(470k)Ω1/2Wを入れて格子バイアスを構成したところやっと陰極部の自己バイアス電圧が23Vに落ちて陽極部の赤化はなくなりました。
 ただ同等の42,6AR5あたりのバイアス回路の定数は、500〜750Ω1〜2Wと10μF25〜50Vあたりとはわかっていますが様子見です。
 

Re:花子とアン

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2014年08月12日 18:59:12
  御無沙汰です。
「花子とアン」鉱石ラジオ、今日8月12日の放送からですね。ご指導は手塚さんですか。
映画:「三丁目の夕日」白黒TVも手塚さんでした。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

花子とアン

 投稿者: 秋場  投稿日: 2014年08月12日 13:02:07
  御無沙汰してます。
NHK連続テレビ小説「花子とアン」で鉱石ラジオが出てきました。
製作指導は手塚さんでしたね。
スタッフロールにもお名前がありました。
 

re:RAJISAN MK-59レストア改造その3

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2014年08月12日 06:38:26
  おはようございます。
三橋さん、そうでしたか。私も数台電源を改修したときにメーターに照明がなく
パイロットランプだけでは動作状態がわかりづらいので同様につけました。
最初は上からメーターにクリア部分を抜けるように取り付けたところ明るすぎ、
白色が寒々とした色でしたので裏側から当てたところ程々に光量も落ち赤みの
ついた電球色になったので気に入っています。が緑は違和感があります。ピンクも
持っていますが、これはちょっと落ち着かないでしょうね。最近は真空管アンプの
改修に時間を取られていました。
 

re:RAJISAN MK-59レストア改造その3

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月12日 06:08:10
  皆様、おはようございます。
田中様、いつもRES有難うございます。
高輝度LEDですが、今回は思った程にまぶしくはないですよ。
ダイヤル目盛りパネルの厚さが4ミリ程あります、今回使ったLEDは3ミリ
サイズで、裏から貼り付けておりますが、先端は表側まで突き出ていません。
クリヤーパネルも介してますから、ダブルの相乗効果でLEDの発光がやわらげ
られている様です。
電球色のLEDが安く秋葉原等(秋月電子)で入手できる様になりましたから、
他に持っておりますアマチュア無線機のメーター/ダイヤルのライトなどは
電球色LED化改造施してます、直流電源駆動/電池を使える機器は消費電流を
少しでも抑えたいと言う観点から、LED化を積極的に進めております。
今も秋葉原では豆球やパイロット球は入手出来ます、電球/LEDが混在して
店頭に並べてあるのもなかなか面白いものでございます。
 

re:RAJISAN MK-59レストア改造その3

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2014年08月11日 17:49:50
  各局、三橋さん今晩は
レストアお疲れ様です。私も時間が豊富にあったとき、電源等の整備をしましたが
パイロットランプに高輝度LEDはまぶしすぎはしませんか。
電源のメーター照明等に安売り高輝度LEDをつけてみましたが、白はやはり寒々とした
色ですね。何かかぶせて電球色にしたほうが古い私は落ち着きます。緑もつけてみましたが
これもちょっと違和感がありました。今は仕事が始まって忙しくて真空管アンプの作業も
止まっています。
 

RAJISAN MK-59レストアその4

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月11日 05:58:38
  その3より続きます。

*短波1セレクトをロッドアンテナからの入力を可能にする改造方法

ネット上のMK-59使用レポートで複数の方々が書かれておりますが、短波1セレクトは直接
外部アンテナジャックにつながれており、ロッドアンテナがつながっていない状態になって
おります、何か良くわからない設計です。
短波1セレクトでもロッドアンテナからの入力が出来る様に改造します。
具体的な改造方法を紹介したネットサイトが見当たらない様なので、今回ご紹介します。
以前、大井競馬場フリマで100円で買ったMK-59にも施した方法です。

@ ラジオ部メイン基板を見て、短波用のバーアンテナから「緑色のビニール線」が出ており
  ます、この線をたどって行くと、低周波アンプ&音量/音質ボリューム取り付け基板
  (以降 サブ基板と呼びます)の中にある「外部アンテナジャック」へとつながって
  おります、この線を配線変更とします。
  1枚目の写真をご覧ください...爪楊枝で指しているのが緑色の線です。

A @で紹介した緑色の線をサブ基板から外します、新たに、この箇所に長さ30センチ程の
  線材を半田付けします、線の太さは外した線と同じ位で充分、新しくつないだ線がこの後
  、メイン基板へとつながります。

B ロッドアンテナからの線(黄緑色)を見て下さい、メイン基板上のアンテナの記号が印刷
  されたところに平端子で挿しこまれております、「その横に部品挿入用の穴が2つ空いて
  いる箇所があります」ここが今回のポイントです。
  基板裏のパターンを見ると、この2つの穴がロッドアンテナの平端子とつながっています。
  この2つの穴に「サブ基板から来た線」と「短波用バーアンテナから出た緑色の線」を
  挿入して半田付けすれば改造終了です。
  写真2枚目はその作業を行った後の写真です、爪楊枝で指した箇所です。

・注意事項

Bで書いた内容ですが、製造ロットの違いでロッドアンテナ横の2つの部品挿入穴が「開けて
いない」タイプもあります、100円で買った方がそれでした。
その場合は、新たに穴を2つ開けていただくか、基板裏面のロッドアンテナ平端子の接続
パターンの所に、直接2つの線を半田付けして「じかにつける」もいいかと思います。

これで短波1セレクトでもロッドアンテナでの受信が可能です、短波1でロッドアンテナを
手で触って見て、受信時の雑音が変化すればロッドアンテナが電波を拾っております。

* 改造はあくまでも実験の一つです、あくまでも「自己責任」で行って下さい。
  この手の作業に慣れてない方は、専門の技術をお持ちの方へ頼むかにして下さい。
  万一、破損されても当方では責任は負えませんので、その点は充分にご理解下さい。



 

RAJISAN MK-59レストア改造その3

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月10日 18:51:32
  その2より続きます。

電池蓋、結局「自作」しました。
材料は、廃物プリンターの筐体のプラスチックを切り出し、下部分の引っかけ爪3か所は
プラスチック溶接で加工細工しました。(これが一番難儀な作業でした)
蓋のロックをどうしようか...ここが悩みでした。
結局、裏蓋にも穴を開け、グロメット(ナイラッチ)を使い、ロックする事で解決。
今後、純正の電池蓋が見つかった場合、そのまま純正の蓋も使える様にしました。
表面加工は「雑」です、もっときれいに仕上げる事は可能ですが、間に合わせでいいやと
いい加減(笑)で...一応、蓋の表面は塗装しました。

写真1枚目は、上が自作品、下が純正品です。
写真2枚目が実際に裏蓋に取り付けた状態、何とかましにはなったかなあと...。
 

RAJISAN MK-59レストア改造その2

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月10日 18:35:22
  その1から続きます。

写真4・・・低周波増幅&各ボリューム基板、ごちゃごちゃパターンカットや継ぎ足しです。
写真5・・・完成です、各調整しました、実は内尾様から譲っていただいた方が程度がいい事
      がわかりました、こちらをメインの寝床用ラジオにします。(ダイヤルライト点灯
      してます)
      ダイヤルライトスイッチの表記がまだ施してません、本体の塗色の塗料がまだ
      見つからない為、元の表記を削った痕がそのままになってます、塗料みつかり次第
      塗って新しい表記文字を入れる予定です。
写真6・・・最初に買ったMK-59といっしょに、右側が今回レストアした物です。
 

RAJISAN MK-59レストア改造その1

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月10日 18:18:12
  内尾様、皆様、今晩は。
MK-59のレストア&改造が終わりましたので、報告レポート申し上げます。

*改造&レストア内容

・短波1セレクトが外部アンテナしか接続されない為、ロッドアンテナも使える様にします。
・中波用ジャイロアンテナを、ラジオ基板上にある短波用バーアンテナに連結します。
・PA(拡声)機能をつぶし、切り換えスイッチをダイヤルライトスイッチへ転用します。

ここまでは、前に大井競馬フリマで100円で買ったMK-59に施したものです。
次は、今回新たに行った事。

・パイロットランプ(赤色LED)を付けました。(電源投入をわかり易く視認する為)
・電池蓋を自作しました。(これが一番疲れた作業)

写真の枚数が多い為、何回かに分けて投稿します、申し訳ございません。

写真1枚目・・・中波用ジャイロアンテナを分解、中にあるバーアンテナを短波用バーアンテナ
        へ連結します、干渉等は特にありません。
写真2枚目・・・今回もバーアンテナ支持ホルダーを自作しました。(やむを得なく自作)
写真3枚目・・・パイロットランプ代わりに余り物の高輝度赤色LEDをダイヤル目盛り板へ取り
        付けました、電源はB電圧(DC 6.5V)からとりました。

 

Re:5球スーパーラジオでチリチリという雑音の原因は?

 投稿者: 川嶋  投稿日: 2014年08月10日 06:39:27
  内尾様
 真空管を順に抜き差ししてみて、調べてみます・・・とはいったもののイザやろうとしたところで、トランスレスラジオであることに気づきました・・・相当うっかりものですね。しばらくラジオをつけて放置していたところ、昨日の時点では何故か「チリチリ雑音」は止んでいます。
原因分からず、再発するのか? ますます悩みは深くなっています。
 ネットで事例調べたら、12AV6検波増幅管が問題があった(交換で治った)・+B平滑回路の抵抗の一部焼損(交換で治った)などの情報を得ました。 とりあえず12AV6の入手手配をしました。
 ”真空管を抜いてヒータ回路切れても、余熱で0.5秒位はOK”のドバイスありがとうございました。早速やってみます。
 

Re:5球スーパーラジオでチリチリという雑音の原因は?

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月08日 12:59:45
  今日は
現象を書いて さて原因はと聞かれても占い師ではありませんので 回答は難しいです。
最近 質問の多くがこのような占い師に相談されるような質問が多いのです。
掲示板運用者として非常に困っています、返事をするのが正直億劫になります。


さて
この種の電気製品の故障原因は沢山ありますので、基本に忠実に調べてゆくしかありません。
現象から原因が簡単に特定できると思い込んでいるようですが・・。

VRを絞っても雑音が出るのは12AV6以降で原因を拾っている可能性が高いです。
交換用の真空管がなければ
まず12AV6を抜いてみて 雑音が消えるかどうか試すと良いでしょう。
真空管を抜いても0.5秒くらいは他の真空管は働きますので  この時間で切り分けできるでしょう。
次に35C5を抜いてみるなど。
なお雑音の原因は他の真空管が発振し それをAFで拾っていることも有ります。
真空管が大丈夫なら次の手を考えるべきです。
原因と思われることを1個ずつ潰して原因にたどり着きます。
 

Re:5球スーパーラジオでチリチリという雑音の原因は?

 投稿者: 川嶋  投稿日: 2014年08月08日 09:38:59
  内尾様
 アドバイスありがとうございました。やはり真空管が悪いのでしょうか。真空管を順に抜き差ししてみて、調べてみます。 
 

Re:ツマミの複製

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月08日 09:09:09
   内尾さま
早速のご教授ありがとうございます。
投稿時間がずれて内尾さまのレスが分かりませんでした、再度の投稿となります。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

古典ラジオのツマミ

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月08日 08:43:47
   内尾さま みなさま おはようございます
三橋さま ご回答ありがとうございます。
素人考えで申し訳ございませんが何か石膏で下型を作って着色したエポキシ樹脂を
流し込んだら出来ると思っていました。なかなか良く似たツマミも見つかりません。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

ツマミの複製

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月08日 08:13:30
  ツマミは内田さんのラジオ少年の博物館にあるので 問い合わせたらよいでしょう。
http://www.radioshounen.com/lolipop_dion/h4/tsumami/tumami.htm
現在も作ってもれえるかは不明ですが、すごく器用な方です。
 

RE:古典ラジオのツマミ&MK-59写真追加

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月08日 06:02:02
  内尾様、皆様、おはようございます。

*上村様のヘルメスのツマミの件

ごめんなさい、私が勘違いしておりました。
ヘルメスのツマミを再生出来るか?と言うお尋ねですね。
写真を拝見しましたが、現物が部分割れやひびが入っていて、それを修復するなら
出来そうですが、最初から作るとなるとちょっと私の技術では無理そうです。
似た様な形状の物を作り換える(現物に似せて)なら出来そうな感じもあります。
あと、色が色なので仕上がりが自信ないです、黒ならOKですが、黒以外は
溶接の温度次第で「こげ」が出来る可能性「大」です。
塗装するにも色が特殊なので、塗料を調合して色を作る事が必要かと。
私の技量では、ちと難しいかなあ...。
個人メールはいただいております。

おまけ MK-59修理追加写真

低周波ドライブ段のトランジスター「S8050」付近の写真です。
この周辺の部品の半田付けが「もろく」なっていました。

 

RE:RAJISAN MK-59修理

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月07日 19:11:46
  すみません、誤字がありました。

誤・・・訪問キット

正・・・キット

ごめんなさい。
 

RAJISAN MK-59修理

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月07日 19:06:49
  内尾様、皆様、今晩は。

先日予告致しましたMK-59の修理レポートを投稿申し上げます。

*故障症状

・受信音が出ない、音量ボリュームがガリガリ、音質ボリュームもガリガリ。
 但し、ガリガリ音が激しく大きい(低周波アンプは生きている証拠)。
 シグナルメーターは電波を受信すると作動している(IF出力までは生きてそう)

*処置報告(故障原因)

・音量/音質ボリューム分解、抵抗面アルコール洗浄、いつもの接点ずらしで修理。
・RADIO/PA切り換えスイッチの接点不良、スイッチ分解接点清掃、再組立で修理。
電源スイッチ/AFCスイッチも、ついでに分解/接点清掃しておきました。
・低周波ドライブのトランジスター「S8050」付近の半田付け「浮き」、(部品叩くと導通)
半田盛り直し修復。

これらが原因での故障でした。
IFのIC東光「TK10311」の資料がなかなかみつからず、ネットでPHILIPSのラジオ「D2935」に
TK10311が使われている事がわかり、回路図がゲット出来、ICのピン説明が判明。
シグナルトレーサーで調べて行くと、IF出力に音声出力が出ている事がわかり、これ以降の回路
がトラブルと判明、上記の通り原因がわかって修理出来ました。

改造/レストア作業も大方終盤...次回は改造報告レポート投稿します。

RESいただきました皆様へ...。

内尾様 ラジオ用ICは結構種類があるので、なかなか資料集めに苦労しております。

岩淵様 aitendoお得意様ですね、店頭で買う方が安い場合もありますので東京在住をいいこと
    に店頭で直買いです。
    訪問キットは資料が添付されていませんで、岩淵様ご説明の通り、ネットから資料をピッキング
して欲しいと...最初はちょっと驚きますけど、馴れれば造作もないですね、コストを下げて
安く提供しようと言うことなので、その点は理解出来ます。
    新しい手法でキット販売にチャレンジ...新しい風を起こす事に支持してます。
明日夕方、寄れたら寄ろうかと考えてます。

上村様 ヘルメスは私ではないです(笑)。


 

Re:秋葉原aitendo訂正

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2014年08月07日 18:15:07
  内尾様、三橋さん、こんばんは今日も暑い1日でした

今朝ほど投稿した「Re:秋葉原aitendo」の写真で、下の写真が違っていました
出かける前にあわてて投稿したので間違えてしまいました。正しくは下記の写真で
aitendoの6石ラジオキットです、此のキットも問題が有り注文時にダイヤル窓に貼る
シールが付いてこないみたいで注文時、要望欄に「シール希望」と書かなければ
ならないみたいです、私も最初の2台注文時書かなかったので付いてこなく、もう1台
追加注文時3枚依頼しました。嶋村さんの掲示板では此のシールを自作された話題が
投稿されてプロ野球チームなどのオリジナルシールを作られていました。
此のaitendoではキットの他に部品、完成基盤なども販売されているみたいですが完成基盤
のレベルは「おもちゃ」レベルで今朝投稿した写真の左上に有りますMP4Videoプレーヤーは
一昔前のトイデジカメ並みの画像でした。MP3プレーヤーも試してみましたがそれなりで
使用にはたえません、ですがユニークさは抜群でポリバリコンにつりつけられた
DSPラジオユニットなど之でラジオが聞こえるのかと不思議に思います

因みに今朝ほどの下の写真はNFJ製のデジアンキット部品で此方も中華製ですが
管理、設計を日本の企業で行っていますので高品質でクオリティの高い物です

 

トランジスター技術

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月07日 17:00:34
  先日三橋さんに紹介いただいた首記雑誌を購入しましたが、
今まで疑問に思っていたラジオ用ICの使い方が判りました。
しかし昔人間では理解の範囲を超えますね。

それから今回のaitendo もなかなか面白いですね。
店舗の位置も判り難い書き方だし どんな会社なのでしょうね。
 

古典ラジオのツマミ

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月07日 11:32:26
   内尾さま みなさま こんにちは
三橋さまヘルメスのラジオのツマミが1個ありません。
現物を貴方さまにお送りすれば再生可能でしょうか。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/1_5.htm
もちろん有償でお願いしたいのですが可能でしょうか。
袋打ちコードやポニープラグで当時の木箱古典ラジオに再現出来ておりますが
ラジオの顔と云うべきツマミが1個ありません。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:秋葉原aitendo

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2014年08月07日 06:37:06
  三橋さん、おはようございます、此方も連日暑い日が続いています

三橋さんが行ってこられた販売店、私も最近利用しています価格が安く面白い
キットが有るのが魅力ですね、只注意しなければならないのがキットでは
組み立て説明書の類が無く部品表も無いので組み立てはWebページを見て
組み立てるしかないのとキットでは部品の欠品が有ったりする事です(私も
先日購入したDSPラジオのX’talが入っていませんでした)
其のため電子工作初心者には「ラジオ少年」さんのキットより敷居が高いかも
知れません

それでも価格が安いのは、それ以上に魅力で特に半額セールが有るのは
此処だけかと思います、写真の6石ラジオも其の時購入した物で、少し前
嶋村さんの掲示板でも話題になりました。

 

秋葉原aitendo

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2014年08月06日 21:14:29
  内尾様、皆様、今晩は。北海道・四国・九州地区以外の皆様、お暑うございます。

かなり前だったと思うのですが、内尾様宅の倉庫整理の際に御譲りいただきました、以前大井
競馬場フリマで100円で買ってレストア報告投稿致しました中国製短波ラジオ RAJISAN
「MK-59」と同じ物の修理を、今回しました。
今回は2台目と言う事で、少しは機械に慣れたかと思いましたが、故障個所の把握がなかなか
出来ませんで苦悩しましたが、ようやく原因がわかり、修理は終わりました。
現在、1台目に行った改造・レストアと同じ事を作業しております、終わり次第掲示板へ報告
投稿したいと思います。
ただ、本体裏側の電池収納「蓋」が欠品で、どうしようか思案中です。
最悪、自作するしかないなあと...探してはいますが、まだ情報の網に掛かりません。

今回は別のお話しなのですが、今回の改造に使う為にバーアンテナホルダーを購入しに、表題
のお店、秋葉原にあるキット/パーツのお店「aitendo」へ行って参りました。
写真を添付致しますが、通販価格ですと1個100円+(税)の価格が、店頭セールをやっていて、
1個30円+(税)で買う事が出来ました。
ラジオ用のパーツやキットも販売していて、結構面白いお店です。
通販価格1個300円+(税)のAM/FM用4連ポリバリコンも、店頭セールで1個100円+(税)(但し
、複数購入の際は100円になりません)で置いてありました。

残念ながら、買ったホルダーは高さが足りなくて使えませんでしたが、この手のホルダーを
使用しているラジオは結構あるので、補修用にストックしておこうと思います。
お店のホームページもありますので、興味ある方はちょっと覗いてみて下さいませ。
 

Re:5球スーパーラジオでチリチリという雑音の原因は?

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月06日 19:49:31
  このような経験は思い出せません。

ただ怪しげな現象が起きた場合、回路が正常なら 真空管を交換してみると判ることがあります。
 

京都馬町空襲

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月06日 19:25:50
   内尾さま みなさま こんばんは
題名の文化観光都市京都にも空襲がありました。
7歳児を含めて41名が命を落としました。
西陣空襲もありました。
文化観光都市に空襲がなかったのは嘘です。
B−29の双双発きのブルンブルンの重低音の爆音は子供心に焼きついております。 

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

5球スーパーラジオでチリチリという雑音の原因は?

 投稿者: 川嶋  投稿日: 2014年08月06日 10:02:48
  真空管の構成12BE6, 12BA6, 12AV6, 35C5, 25M-K15 ヒータ電圧の合計が96Vをオートトランスで供給する変ったラジオです。受信できるように修理したのですが、何故か「チリチリ」といったノイズがでます。最初は可変抵抗の接触不良を疑って調べてみましたが問題なく、冷静に雑音を聞くと、放送電波に同調・非同調にかかわりなく、またボリュームを絞った時でもチリチリ雑音が出ています。原因に思い当たる方がおられましたら、ご教示ください。よろしく。
 

RFー858の修理 追加

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月04日 17:33:08
  SW用のトリマを追加したところの画像を追加しました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/RF-858D.html
 

RFー858の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月03日 21:05:20
  皆さん今晩は
首記ラジオの修理をしました。
長い間電池を入れっぱなしにしたラジオでした。
電池金具は何とかなりますが、電解液が染み込んだのかとんだトラブルを引き起こしていて大変でした。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/RF-858D.html
長期間使わない時は電池は抜いておかないと危険ですね。
 

Re:JR-500Sのトラブルシューティング

 投稿者: 内尾  投稿日: 2014年08月01日 21:24:07
  水落さん
投稿有難うございます。
自分の経験でもソリッド抵抗は劣化しやすいようです。
特に無茶苦茶に抵抗値が増加したものが有ります。
 

ギボシの刀傷

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2014年08月01日 17:21:24
   内尾さま みなさま今晩は
三好さま 3条大橋のギボシの刀傷は朝7時ころに写真を撮りに行きました。
木製の橋の欄干は何度か改修されていますがギボシだけは当時のものを使っています。
青銅製なので軟らかく鋼鉄の刀をブンブン振り回せば傷もつくでしょう。
伏見には寺田屋騒動の柱の刀傷がありもっと生生しいものがあります。

マルツパーツ館にはネットで注文して自転車で取りに行きます。
しがない年金生活者にとって電車賃は馬鹿になりません。
昔は寺町に寺町電計社とか二ノ宮、いろんなパーツ屋さんがありました。
中学生のころは伏見から市電や自転車でラジオ部品を買いに行きました。
そのころの市電は確か25円だったと記憶しています。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

ラジオ工房 2014-07 ラジオ工房 2014-09