ラジオ工房 2013-04





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ラジオ工房 2013-03 ラジオ工房 2013-05

RE:RAJISAN MK-59修理

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2013年04月28日 18:13:13
  内尾様、皆様、こんにちは。
御取り上げいただき、誠に有難うございます。
写真はまだ数か所の部分を撮影しています、載せてないのは、PA部分を潰してラジオのみ動く
様にして、照明ライトにスイッチを転用した音声増幅回路基板の写真(パターン部分)、
中波バーアンテナをジャイロアンテナから抜いて処理した部分、外部アンテナ端子と内蔵
ロッドアンテナ部分を共用する為に、基板を処理した部分等あります。
ご参考になる様でしたら、メール添付でお送りします。

回路図が入手出来ない為、基板から回路を追って改良出来る部分は今後何かやってみようかと
思います。
作業終わって実際に使ってみて、一番困るのは「周波数表示の目盛り板の表示のかなりのズレ」
です。
本当にあてになりません、全部のバンド(中波・短波・FM・VHF等)に渡ってズレまくった
表示となっています。
あと、シグナルメーターのかなりの「いい加減」な指示ですね。
ある程度強い電波だと、メーターが「直ぐに振りきって」しまい、短波受信には微妙な指針の
振れ具合を見るのが楽しみの一つなんですが、それが全くなっていないです。
ここは改良出来るなら手をつけてみたい箇所です。
まあ、元手が100円なんで、いじくり倒そうかとも思っております。(笑)
 

Re:RAJISN MK-59修理その2

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月28日 16:40:05
  三橋さんの投稿に興味があったので、下記にまとめておきました。
画像が大きいので 見やすいでしょう。
http://radio.eucaly.net/z/mihashi/mk-59.html

なお文章の修正や追加画像があればメールで管理人宛 送ってください。
 

今日も大井競馬フリマへ

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2013年04月28日 15:22:41
  今日も行って来ました。
100円ラジオおじさんも店を出してました、また買い込んでしまいました。(笑)
今日の収穫です。
写真上はソニーICF-S60、下側左端ナショナルR-1006、真ん中ナショナルR-1007、右端ソニー
ICF-S14。
いずれも1台100円でした、じっくり直そうと思います。

今日は結構な出店数で真空管ラジオは2台みつけ、その内の1台はナショナルの5S-16型でした。
わりかし中もきれいで、店主に値段を聞いたら18000円と言われました。
真空管だけ売ってた店も3店あり、6BM8とか50EH5とか言うMT管とかがありました。

追伸
先日ポリバリコンを水で流し洗いして直したナショナルのR-1060ですが、その後も全く問題
なく、錆等も浮き出ることなく正常に動作しております。
 

『米国製著名通信用受信機』の訂正版

 投稿者: 梅田  投稿日: 2013年04月28日 10:15:42
  昨日「ラジオ温故知新」にアップした
『米国製通信用受信機』
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/books/USA-comm-rcvr.pdf
を改めて素読みしたところ、2、3の誤植とブロック・ダイヤグラム
の真空管の名称が間違ったものがあることに気づきました。
訂正したものを改めてアップしておきました。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

『米国製著名通信用受信機』

 投稿者: 梅田  投稿日: 2013年04月27日 20:55:01
  1956年ころまでに発売されていた米国製の主要通信用受信機の解説
『米国製著名通信用受信機』
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/books/USA-comm-rcvr.pdf

「ラジオ温故知新」(urlは下記)
にアップしておきました。
なお、作成にあたり、底本にある通信機の写真が不鮮明なので、
出来る限り鮮明な写真に差し替えておきました。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

明日から特別展開催です

 投稿者: 日本ラジオ博物館、岡部  投稿日: 2013年04月26日 19:31:45
  こんばんは、日本ラジオ博物館の岡部です。
準備してきました「ラジオ少年の時代」展、いよいよ明日から始まります。
会場は写真のような感じに整備できました。
春の良い季節です。長野県までお越しの節は是非お立ち寄りください。

http://www.japanradiomuseum.jp/

 

Re:FRDX400 受信機の調整依頼希望

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月26日 08:04:46
  おはようございます。
申し訳ないのですが、この種の受信機の修理はできません。
 

FRDX400 受信機の調整依頼希望

 投稿者: 松本敬吾  投稿日: 2013年04月25日 22:33:31
  東京都日野市の松本と申します。40年ほど前に中古で購入した
八重洲のセパレート受信機 FRDX400が20年ほど押し入れで眠っておりました

久々に使いたくなって(音が聞きたくて)掃除をして電源いれましたが、真空管(6BZ6)のヒータがつかないのでヤフオクで購入して6BA6を入手しヒーター電源を約3Vにして、受信はできるのですが、感度がとても悪いです。
特に14MHz(20mバンド)以上の周波数はCAL(マーカ)の発信音も低くSメータも振れません・・・・
*7MHz(40mバンドは)キャリブレーションのSメータはセンターまで振れます。
*メカニカルフィルターの清掃(スポンジがボロボロでした)もしてみましたが何も変わりませんでした。

20年前の記憶は難しいですがもっと受信感度がよくSメータはよく動いていたのですが・・・
今では、ほど強力な放送局でないといSメータも動きません。
http://www.facebook.com/photo.php?v=508572695868312&set=vb.298263880232529&type=2&theater参考)このページに受信している動画があます。

修理(調整)して感度UPするのであれば、思い出の受信機なので修理をお願いしたいと考えております。
概算見積もりは現物送ってからになるでしょうか?

以上 ご検討おねがいいたします。
Plum松本。

http://www.plum-syst.com/

 

RAJISN MK-59修理その2

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2013年04月25日 21:06:44
  ダイヤル/メーターの各ライトは、メーターの方は取り付けブラケットをタミヤのプラバンで
自作、ダイヤル目盛り板の方は、LEDを目盛り板に溝を掘って埋め込みました。
LEDをサンドペーパーで磨いて艶を無くし、発光を「散光」する様に加工して付けました。

スピーカーグリルが錆で塗装も剥げていたので、本体から脱着してスプレー塗料で塗装。
修理と改造後に調整しました。
参考にさせていただいた「怪しいラジオMK-59」の筆者も指摘されていましたが、ダイヤル
目盛りがいい加減で、全く合っておりません。
最初、指針がズレているのかと指針を外してずらそうとして糸が切れてしまい、余計な作業が
増えました。(のちに目盛りが適当に印刷された物と言う事を知る)
殆ど目盛りは使い物になりません、最初は目盛りの書き換えを検討したんですが、白文字の
インスタントレタリングが入手困難なのと、これ以上お金掛ける価値がない物とわかった為。

受信感度は、正直言って「かなり悪い」です。
調整である程度は持って行きましたが、国産の短波ラジオよりも下ですね。
東光RCLのIFのICやコイルなどが多用されていますが、基板の作りは粗雑です。
音質はまあまあいいです、大口径のスピーカーが入っているので。
周波数安定度もまあまあです、シグナルメーターはいい加減で、お飾り程度と考えられた
方がいいかと思います。

これをまともな金額で購入された方は、お気の毒だと切に思いました。
寝床で使うベットラジオとして使う事にしました。
 

RAJISAN MK-59修理その1

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2013年04月25日 20:41:57
  先日、大井競馬場駐車場開催のフリーマーケットで100円で買った中国製の短波ラジオの
修理と改造を行いました。

まず、MK-59を知っていただく為に、YAHOO検索で「怪しいラジオMK-59」と検索して下さい。
最初に「MK-59」と出てるサイトが、MK-59の仕様と修理改造を行ったレポートが出ています。
これを見ていただいてから、私の投稿を見ていただければ話しが通り易いです。

修理した箇所
 音量ボリューム分解修理(ガリ)、音質ボリューム交換(ガリ 分解修理しましたが、ガリが
 完全に完治出来ませんでした)、バンド切り換えスイッチ分解修理(ガリ 接点清掃研磨)
 電源スイッチ/AFC/PA(改造後 照明へ転用)の3つのスイッチを分解 接点清掃研磨
 、ダイヤル糸交換(ある理由でダイヤル指針を外そうとしたら糸が切れてしまいました)。

改造した箇所
 ・短波は2つに分かれていて、短波1は外部アンテナ端子のみ、短波2はロッドアンテナのみと
  言う変な構成となっていて、短波1・2共々、ロッドアンテナと外部アンテナ共用出来る
  様に改造。
 ・ダイヤルライト/メーターライトが付いてなかったので、電球色高輝度LEDを2個使い、
  ダイヤル/メーターの各ライトを新たに取り付けました。
 ・中波のフェライトバーアンテナがジャイロアンテナとなっていますが、回し過ぎのストッパ
  ーが壊れていた為、回し過ぎてアンテナ線を断線させそうなので、バーアンテナを本体内部
  にある短波用バーアンテナに連結して、本体内部に内蔵させました。
 ・PA(拡声アンプ)機能が付いていたのですが、PA機能は不要なので機能を潰し、PA切り換え
  スイッチをダイヤル/メーターライトのスイッチへ転用改造しました。
 

Re:「バズ音」ばかり

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月25日 09:52:17
  異常発振かどうかは 隣にBCLラジオを置いて発振をモニターしてみると明確になります。
まず基本的なことから調べるとよいでしょう。

バズ音云々は貴方の受信(試験)環境によるので 正しいのか異常なのかは 当方ではわかりません。
 

「バズ音」ばかり

 投稿者: 永澤良樹  投稿日: 2013年04月25日 09:20:04
  数十年ぶりにTrラジオの制作にいそしみました。
OSCを短波ラジオ(3.5Mhz)用にしました。
出来たものの、局発コイルを回しても「バズ音」ばかり聞こえます。
この現象は、OSCの異常発振でしょうか。コイルはむき出しのままです。
ラジオ本体(Mix-IF-Af)は、正常に動作するモノを使用しています。
 

Re:ICF-9250

 投稿者: 西村  投稿日: 2013年04月23日 21:27:45
  もう一度外して他の外した2SC930と照らし合わせて文字の形が似ていたので交換してみました。

問題なく動いていますので様子を見ます。

ご迷惑おかけしました。
 

Re:ICF-9250

 投稿者: 西村  投稿日: 2013年04月23日 20:45:43
  内尾様

ありがとうこざいます。
画像追加しました。赤丸のトランジスタです。他のトランジスタは2SC930です。

不明のトランジスタの画像は元の大きさでも判断不能なので現在元に戻しました。
今の所は問題ないので最悪このまま使用します。
 

Re:ICF-9250

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月23日 19:29:23
  この機種は興味が無いので 持っていませんが、
ソニーは2SC710をIFなどに沢山使っているので 分からなければ この石で代用したら良いのでは。
ただこの石はCQ社の規格表で138Bという足の引き出し方ですから、念のため確認したらよい。
138型なら別の石でしょう。

なお画像が不鮮明で暗い、もう少し鮮明な画像を掲載した方が良いのではありませんか?。
それとどの石なのかもよく解らないです。
 

ICF-9250

 投稿者: 西村  投稿日: 2013年04月23日 18:16:18
  先日近くのフリーマーケットで買いました。整備をしています。

画像中央の黒い線のクロスした上の3つのトランジスタの中央がボンドで固定されいて剥がしたら型番の色が消えて判別できません。2SCまでです。他のトランジスタはわかります。

ご存知の方よろしくお願いします。他は2SC930と2SC929です。
 

松下RF-888クーガの件

 投稿者: 中原  投稿日: 2013年04月23日 05:44:02
  田中/8様 アドバイスをありがとうございます。半田クラック、十分考えられそうな事だと思います。こちらの書き込みを読んでいくと、皆さん、古いラジにいろいろ悩まされているのですね。ちょっと不安がありますが、一度開けてみようかな。
 

Re:コロンビアRG-54の修理中です

 投稿者: JA3TVF 北村  投稿日: 2013年04月22日 19:51:23
  内尾さん、いろいろ調べていただきありがとうございました。inspection-tagは他社のラジオでは見かけないので当時としては進んだ品質管理が行われていたように思います。アメリカはアンテイークラジオでもドキュメント管理がよく、ネットでも容易く資料が入手できるようで、品質管理の違いかなとも勝手に想像していました。回路設計もアメリカの影響を受けていたということ、納得です。
 

Re:松下RF-888クーガの件で質問です

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2013年04月22日 19:14:36
  余計なことかもしれませんが、半田クラックも考えた方が良いです。
一時期半田不良で不具合が出た有名な話があります。我が家でもあるメーカーの
FMチューナーとアンプを使っていましたが、突然周波数が飛ぶ、しばらくしたら戻る
アンプはアイドリング電流を調整していたら突然、少なくなったり元に戻ったり
どちらも半田クラックでした。あと、接触型のスピーカー端子は時間が経つと不良が
出ます。半田付けしたら解決しました。
 

松下RF-888クーガの件

 投稿者: 中原  投稿日: 2013年04月22日 10:34:14
  内尾さま
早速のご連絡、ありがとうございます。
そうなんです、ランプボタンを押すと復旧するという症状なので、その回路付近のショート、断線を疑っておりました。音声回路となりますと、スピーカー付近でしょうか(申し訳ありません、電子回路はよくわからないもので)?時々、ラジオの音が切れた事を忘れ、何もしていないのに静かな部屋の中で急に音声が復旧することがあり、そのような時には驚かされます。
ご指摘いただいたように、既に製造から30年以上、いろいろな人の手を経てきたであろうと思われる製品ですので、ある程度の不具合は仕方がないと思っております。ただ、その症状以外はこれといった不具合もなく、外観もきれいなコンディションなのでたいへん気に入っております。同年代の友人も、当時のインパクトのあるデザインを覚えているのか、興味深げです。
 

Re:松下RF-888クーガの件で質問です

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月22日 09:30:27
  この機種の修理経験はあまりありません、さらにこの現象は経験ありません。
原因を調べるには
音が出なくなるとき どの部分で信号が切れるのか見つけるのが大事ですね。
Sメーターが正常に動作なら 音声回路が怪しいと思ったらよいでしょう。
ただランプボタンで復旧するのが解せないですね。
製造後数十年経過していますから 何が起きるかは想像するしかありません。

 

松下RF-888クーガの件で質問です

 投稿者: 中原  投稿日: 2013年04月22日 08:57:06
  初めまして、BCLラジオの修理体験記、BCLラジオ博物館を拝見してこちらの掲示板へ書き込み、ご相談させていただきます。
当方、松下RF-888クーガの柔らかみのある音質、デザイン等を気に入って愛用しております。こちらの製品、昨年夏にヤフオクで落札し、送られて来た時に付いてきた規格外のACコードを交換したぐらいで、ノントラブルで使えておりました。しかし、最近、1〜2ヶ月前からラジオ聴取中に急に小さな「パツッ」という音すると、音がでなくなるというか、切れてしまうという(スミマセン、表現しづらいので)症状が頻出しています。タイマーや、豆球、チューニングメーターの針も正常に機能しているようです。上記の症状が出たときには、赤いライトボタンを押すと復帰するのですが、またすぐに音がでなくなったりします(調子がいいときには、切れる事はありません)。
このような症状のときは、どの部分の故障や不具合が考えられるのでしょうか?
お忙しいところ、たいへん恐縮ですがご教授いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
 

Re:コロンビアRG-54の修理中です

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月21日 18:50:32
  コロムビアとかビクターは戦前 アメリカの製品を組み立てて売っていた時期があります。
この機種は日本製でしょうが、アメリカ製品の回路図の影響が残っているのではと想像します。
アメリカ製は1MΩのグリッドリークを使ったものが沢山あるようです。
 

Re:雪が降りました

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月21日 18:46:10
  寒いですね、雪が降りましたか。
東京でも6度くらいですからね。
そういえば2017年4月18日に同窓会で大分県の九重大吊り橋に行った時、
雪が降って大変でした。
季節外れの雪にも困ったものです。
 

雪が降りました

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年04月21日 14:06:02
  皆様、ご無沙汰しております、暫らく暖かい日々が続きましたが昨日から急に寒くなり
本日は当地でも雪が積もりました。
内尾様の所等、白いタンポポの花が咲いた様で春めいてきた話題でしたが此処に来て
雪が降るなど珍しいです、皆様の所は如何でしょうか?

此の気候のおかげで体調も上下を繰り返していて、なかなかラジオの製作等手が付きません
「ラジオ少年」で話題になったKIT−2050も在庫が無くなったのか領布の案内が
無くなりました。此のキットも話題としては面白かったと思います、最近ではGT管を
使用した高一ラジオが領布されましたが、私としてはGT管までは手を出さない事に
していますので購入を控えています

まだまだ気候が安定しないので皆様も体調にはご注意されてご活躍下さい、私のほうは
もう暫らく自重したいと思っています、体調が安定しましたら何か作ってご報告します
掲載写真は本日の我が家の桜です
 

Re:コロンビアRG-54の修理中です

 投稿者: JA3TVF 北村  投稿日: 2013年04月20日 22:03:00
  内尾さん、こんばんは。
早速、ご教示いただききありがとうございます。当時のメーカーが最適と考えていたということ、以前この掲示板でも投稿させていただいたコロンビアCR122も感度調整の回路がちょと常識はずれでした。元々蓄音機のメーカーなので技術部門に独特の文化があったのでしょうか、この電気蓄音機には検査標(inspection tag)ががついていましたが検印以外は全て英文でした。日本人が購入するのにどうして?という感じです。やはり、6zdh3は250k、42は500k、外した抵抗は回路図に添えて保管することにします。ありがとうございました。

 

Re:コロンビアRG-54の修理中です

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月20日 18:53:28
  これらの数値は当時メーカーとして最適と考えたのでしょうね。
寿命や音質などはよく判りませんが、常識的な値でよいのではありませんか。
DH3のプレートは100〜250K 42のグリッドは500K。
戦後すぐには出力管のグリッド抵抗を高くすると、グリッド電流が流れた時に不都合とかがあった可能性がありますね。
戦後の出力管はギリッド電流が流れやすかったですから。

 

コロンビアRG-54の修理中です

 投稿者: JA3TVF 北村  投稿日: 2013年04月20日 17:42:08
  内尾さん、皆さんこんにちは。
早速ですが、ただ今コロンビアRG-54の修理中ですが、回路図をみて迷っています。6ZDH3のプレート抵抗500k、UZ42のグリッド抵抗1MΩ。このホームページに掲載されている資料「無線と実験」付録51年度版受信用真空管ハンドブックでも500kΩ以上は音が歪むば場合があるとあり、マツダの真空管ハンドブックでは注意事項として500kΩ以下で使用のこととされています。今回の修理はラジオよりも蓄音機に重点をおいてと思っていますが、このような回路設計はピックアップからの入力電圧が小さいことによるのでしょうか。このままでは真空管の寿命を早める気がしますがいかがでしょうか。
 

9R−42Jの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月20日 15:31:50
  首記ラジオの修理をしました。
製作後50年以上経過していて、半田付け不良がおきていて大変でした。
古いものは 半田付けも確認しないと駄目ですね。
それと 致命的な配線ミスが見つかりました。
詳細は
http://radio.eucaly.net/a/R/9R-42J.html
 

白花タンポポ

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2013年04月19日 00:14:16
  内尾様こんばんは。タンポポの根は長いらしいのですが鉢植えで育つのですね。
随分のんびり育つようですが花が咲く日を待ってみたいと思います。

全くラジオと関係ない話題で失礼しました。
 

続 大井競馬フリマ

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2013年04月18日 22:56:14
  内尾様、皆様、今晩は。
先日、大井競馬駐車場フリマで買ったネタの修理状況です。

・SEAHOUSE AM/FMラジオ 電池ケース〜電源供給の線の断線のみでした、処置して完了。
・ソニーICF-S10 電池金具の腐食により電源供給不能、液漏れ腐食の電池金具を磨き直して
 通電OK、ロッドアンテナ折れだったので手持ちのジャンクのアンテナに交換、完了。
・ソニーICR-S30 本体を振るとカラカラ音、分解したら内蔵スピーカーの接着剤がはがれ、
 スピーカーが本体から外れていました、接着し直しテスト、電気的には異常なし、完了。
・パナソニックR-1060 ポリバリコン内部に白い粉状の汚れが羽にこびりついてた、水没品
 の模様です、同調ダイヤル回すとガリガリバリバリ音、ポリバリコンを分解し水で羽部分を流 し洗い、ヘヤドライヤーの冷風モードで金属部分や羽の水分をはじき飛ばし、その後常温で
 1日乾燥させ、バリコンを組み直してテスト、バリバリ音は直りました。
 初めてやったポリバリコンの水洗い修理、以外に直るもんですね。
・RAJISAN MK-59 音量VR、各スイッチ類の接触不良による「音が出ない」状態。
 各スイッチ分解して接点研磨処理、音量/音質VRを分解修理、音質VRのみは完全に接触不良は
 直らず、部品交換処置で部品待ち、その他は特に問題なし。
 いろんなサイトでMK-59の詳細を知る、少し改造する事にしバラバラ状態。
以上です。
 

白花タンポポ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月18日 08:24:42
  おはようございます。
我が家にも咲いています。
植えてから数年近くなると思います。
画像の中の綿毛のような種を植えたものです。
結構時間がかかります。
 

白花タンポポ

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2013年04月17日 22:44:43
  内尾様こんばんは。お邪魔します。去年こちらの掲示板でも取り上げられた白花タンポポが関東地方でも咲いていました。見たのは千葉県柏市と茨城県つくば市でした。

珍しいので採取してきました。(根から増やせるようです)ホームページトップの白花タンポポのように咲いてくれるといいなと思ってます。

ラジオ以外の話題ですみませんでした。

 

スカイセンサー5900の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月17日 20:58:10
  5900の修理をしたのですが、あちこち 壊れていて大変でした。
普通はAM(MWとSW)が受信できないということが多いのですが、今回は
@AMが受信できない
AFMの受信も不具合
Bマーカーの不良
CSメーター駆動TRの不良
と4つも不具合が重なりました、詳細は下記。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html
 

RE:大井競馬駐車場フリーマーケット

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2013年04月14日 20:44:35
  内尾様、今晩は。
ラジオを売る人は、大体決まっていますね。
100円ラジオおじさんは、ポケットラジオはどれでも100円で売る事で知られてるので、
そう呼ぶ人が多いんです。
骨董市は世田谷のボロ市に昔行った事がありましたが、べらぼうに物の値段が高かった
記憶があるので、もう数年行っていません。
今日も根こそぎ買ってもよかったんですが、あんまり古い型は部品の事もあるので、そんなに
古くない型を狙っています。

先程、買った物を通電してみましたが、SEAHOUSEを除いておおまかな部品交換せずに直りそう
な物ばかりです。
短波付きラジオのMK-59は、AC100V突っ込みは怖いので直流通電で調べてからにします。
これから温暖な季節に入りますので、来場客は増えると思います。
梅雨のシーズンまでは、毎週末楽しめそうです。
 

Re:大井競馬駐車場フリーマーケット

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月14日 17:18:04
  フリーマーケットですか、楽しそうですね。
10年近く前までは骨董市と合わせて毎週のように行きましたが、ここ数年は全くゆかなくなりました。
骨董市など暗いうちから懐中電灯持参で出かけたものです。

100円ラジオおじさんがいるのですね、あってみたい気はしますが。
置き場所が無いので、見ると買うし・・。
見ない方が無難と思っています。

 

大井競馬駐車場フリーマーケット

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2013年04月14日 13:17:01
  内尾様、皆様、こんにちは。
ここしばらく行っていなかったフリマに、先程行って来ました。
今日は100円ラジオおじさんが出ていて、いろいろと買い込みました。

今日の成果です、2枚目の写真です、前列左よりSEAHORSE AM/FMラジオ、パナソニックR-1060
、ソニーICF-S10、ソニーICR-S30、後列はRAJISAN MK-59(短波付きラジオ)、以上です。
全部1台100円(短波付きラジオも100円でいいよと言われ、買いました)。
ネタが多く入ったので、じっくり直したいと思います。

おじさんの計らいで、今回は売ってる風景の写真撮影に成功しました。
今日は真空管ラジオは1台のみ、球は2か所でMT管を売ってました、他にCR発振器やバルボル、
実験室用安定化電源やアナログテスターなど、電子関係の物が多かったです。
無線機(おもちゃや簡易、特小)などもありました。
 

お早うございます。

 投稿者: 萩下志朗  投稿日: 2013年04月12日 09:30:16
  竹内様、梅田様、内尾様有難うございました。皆様方の投稿を参考に頑張ってやってみます。
何しろ80歳の手習いで、暗中模索でやり始めましたので、フーフー言っております。
分からない処が出ましたら又、宜しくご指導お願い致します。
 

re:ダイヤル糸のかけ方教えて下さい

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2013年04月11日 22:20:11
  こんばんは。いささか邪道な糸掛けですが要は糸掛けを2段に分けます。

1 先ず同調ツマミ軸とバリコンプーリーだけの糸掛けをします。
  ダイヤル目盛板は外してしまいます。こうすると糸掛けがしやすくなります。
  バリコンプーリーのバネで充分張力がかかるように気をつけます。

2 ダイヤル目盛板を取り付け、バリコンプーリーと目盛板の小プーリーと指針の動き具合を見ながら2段目の糸掛けをします。こちらはバネがありませんが1段目の糸に縛るだけで指針はスムーズに動きます。慣れると1段目の糸に縛らなくても大きなバリコンプーリーなので滑ることなく指針は動きます。

 1段目はバリコンがスムーズに180度回ること、テンションが過大にならないことに注意は必要です。

私のホームページの実例です。中段の写真に1段目の糸掛けがあります。
 http://homepage2.nifty.com/sin454/page138.html
 

Re:ダイヤル糸のかけ方教えて下さい

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月11日 21:17:23
  これは難問ですね、ダイアルの糸かけはラジオの種類と同じくらいあるので、
写真を見て このようにしたらとは言えません。
立体的なので 難しいのです。

ダイアル 自体はキット用のようですから、あまり無茶苦茶な方法ではないと思います。
梅田さんの資料を参考に工夫してください。

 

re:ダイヤル糸のかけ方教えて下さい

 投稿者: 梅田  投稿日: 2013年04月11日 20:39:44
  添付の図には該当するものがありませんか

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

ダイヤル糸のかけ方教えて下さい

 投稿者: 萩下志朗  投稿日: 2013年04月11日 19:53:55
  初めまして。今晩は。ダイヤル糸のかけ方分からなく思案投げ首で、色々資料を見たりしておりますが
三点かけが多く、四点がけはないものですから困っております。写真を一緒に送りますが、何とかお教え
頂ければ幸甚と存じます。この様な写真でおわかりいただけますでしょうか?
 

Re:TRIO 9R-59DS 修理のお願い

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月10日 16:08:21
  掲示板をメールと間違って書き込まないでください。
個人情報を書き込むと悪戯される恐れがあります。
とりあえず 削除します。
修理依頼はメール(アドレスは表題部分にあり)でお願いします。
 

re:ファラデーの伝記

 投稿者: JA8IRQ/福島  投稿日: 2013年04月09日 19:28:38
  梅田さん、紹介ありがとうございます。

ファラデーは、キャパシタンスの単位に名前を残すだけの人と
思ってしまってはもったいないです。

一つは、職工あがりでアマチュアイズムを大事にした人として、
もう一つは発明をお金に換えようとしなかった、今風にいえば
「オープンソース」の元祖の人として、(これはヘンリーも同じ)
あらためて尊敬されるべきだと思います。

(リンク先はヘンリーですけど、共通したところがありますので)

http://www.utp.or.jp/todai-club/2007/10/15/yiyeyyoieaicea/

 

ファラデーの伝記

 投稿者: 梅田  投稿日: 2013年04月09日 12:48:19
  電磁気学の泰斗ファラデーの伝記
「電気学の泰斗ファラデーの伝」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Science/Other/Faraday-den.pdf
をアップしておきました。
いろいろなことをやった人なんですね。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:ラジオ修理のお願いです

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月08日 15:59:13
  掲示板に住所 氏名を書き込まないでください。
悪戯される恐れがあります、とりあえず 削除しておきます。
修理の件 了解です。
 

2バンドTRラジオ

 投稿者: 梅田  投稿日: 2013年04月08日 13:29:04
  1958年に発売されていた2バンドトランジスタ・ラジオの
解説(回路図付き)記事
「市販の2バンドTRラジオの展望」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/MJ/1958-10/2bandTR-Radio.pdf
を「ラジオ温故知新」(urlは下記)にアップしておきました。
取り上げられているTRラジオは下記の通りです。
サンヨー:7S-P1
シャープ:TR-203
スタンダード無線:SR-H100
ゼネラル:7GA105
ソニー:TR-88
東芝:6TM-225S
ナショナル:EA-175
NEC:NT-82H
日本ビクター:TA-2750
日立:WH-720

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

ラジオ少年のキット、4球高一ラジオ 4RF−STD

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年04月08日 13:27:16
  皆さんこんにちは、真空管ラジオのお部屋の嶋村です。
4RF−STDを、KIT2050のついでに買われた方もいらっしゃったように思います。
私は、いただき物ですが、製作しました。ただ、少々アレンジしています。
その、”4球高一ラジオ 4RF−STD" の製作記事をWebに掲載しました。
http://jh4abz.web.fc2.com/tate1/index.htm
部品は、ラジオ少年のキットですが、形は昔懐かしい縦型のキャビネットです。

今回も、パーツで多少問題は有りましたが、”油断”しなければOKなレベル?です。
ただ、調整に関しては、このままでは100%満足するには至りませんでしたが、
追加部品を付けてまで行うほどでもなく、自分用なので、多少妥協しています。


 

Re:光、輝く真空管(42)

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年04月07日 19:00:52
  内尾様 皆様こんばんは。
そう、動画の方にも、”よこはまねをしないように”って、書きましたけど、
こんなことやってると、トランス壊れてしまいますね。その前に、整流管が痛みそう。
プレートの色と、ゲッターから、多分、放電すると思って、カメラを構えて通電しました。
今は、この真空管、足をはずすために、分解用ジャンク箱で静かにお休みしております。
私も、何度も、この風景は見ていますが、写真に収めることができたのは初めてです。

 

Re:光、輝く真空管(42)

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年04月07日 17:33:32
  嶋村さん
見事な画像ですね、非常に珍しいです。

ただ通電はもう止めた方が無難です。
放電時 過大電圧がでて トランスやソケットを痛める恐れが大きいです。
 

光、輝く真空管(42)

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年04月07日 17:28:19
  皆様こんばんは。
久しぶりに、光、輝く真空管に出会いました。
動画で撮影しましたので、お持間のあります方はどうぞ!

動画
http://youtu.be/gX5suy70Y3Y


 

テンのトランジスター・ラジオKT-6の機構

 投稿者: 梅田  投稿日: 2013年04月07日 11:02:01
  神戸工業(テン)が1958年に発表した6トランジスタ,1ダイオードの
ポータブルトランジスタラジオKT-6の解説
「テンのトランジスター・ラジオKT-6の機構」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/MJ/1958-3/ten-trradio-KT6.pdf

「ラジオ温故知新」(urlは下記)にアップしておきました。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

トリオ レシーバー WX-100

 投稿者: 佐々木 久之  投稿日: 2013年04月05日 21:41:14
  竹内様・内尾様
WX-100 の姉妹機 WX-330 の回路図ご紹介いただきましてありがとうございました。
参考にさせて頂きます。
去る3月14日にご連絡を頂きましたのにお礼の返事が遅れまして誠に申し訳ありません。
お詫び申し上げます。
実は、掲示板の返信の方法が良く分からなかったので返事がのびのびになりました。
重ねてお詫び申し上げます。
佐々木 久之
(2013/04/05)
 

ゲルマニウム・ダイオードを周波数変換に使った3球スーパー

 投稿者: 梅田  投稿日: 2013年04月05日 16:13:15
  周波数変換にゲルマニウム・ダイオードを使った中波用ラジオでは珍しい
回路の3球スーパーの解説
「6BL8−6BM8−6CA4とゲル・ダイ2個を使った3球スーパー」
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/MJ/1957-4/3tubesuper.pdf

「ラジオ温故知新」(urlは下記)
にアップしておきました。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

ラジオ工房 2013-03 ラジオ工房 2013-05