ラジオ工房 2013-02




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ラジオ工房 2013-01 ラジオ工房 2013-03

ストレートラジオの受信帯域D

 投稿者: JK1AYB/おがわ  投稿日: 2013年02月28日 22:50:16
  こんばんはPDC加藤さま、お褒めにあずかり恐縮です。

私のはミツミ製LMF-501で、入手先は、よく利用する電子パーツ通販のKURA(http://www.kura-denshi.com/)より、¥160/個で購入しております(^^ゞ

また、最初の画像(背面)で使っていた中華製のバーニアダイアルが、僅か2週間程度の使用で壊れてしまいがっかりしました。現在は手持ちで一番径の大きいツマミに交換しました(ーー;)
 

ストレートラジオの受信帯域

 投稿者: PDC加藤  投稿日: 2013年02月28日 22:08:01
  小川さん、すばらしいラジオを作られましたね。(^^)

もしかして、A電子通商さんで買われたUTC7642をお使いではありませんか? 私がそこで2、3ヶ月前に4個100円で買ったやつは分離が非常に悪く、送信所が10kmくらいしか離れていない1422kHzのラジオ日本が聞こえませんでした。バーアンテナのインダクタンスを減らしても。aitendoさんで5個100円売っているやつにしたら、ちゃんと鳴りました。

以上
 

re:AMラジオの消える日

 投稿者: 服部@茨城  投稿日: 2013年02月28日 21:55:42
  皆さんこんにちは。
実際どうなんでしょう?報道では現在地デジ化で開いたV−LOWでデジタルラジオとして放送したいとのことですが、震災でラジオ慌てて買うような国民性(?)ですからね・・・
受信機普及の形態に関してはデジタル対応ラジオを購入して聴くというより携帯電話あたり使って受信するような感じになるのでしょうか。そういえばデジタルラジオは数年前まで実験放送していましたがその後は??ですね。

 

re:導通テスター

 投稿者: JA8IRQ/福島  投稿日: 2013年02月28日 21:24:53
  嶋村さん、了解です。
>さらに、抵抗値が違えば、音の高さが変わると、便利なんです。

これはそうですね。ということで以前作ったFCZ弛張発振回路を試して実験してみました。

私の場合、テストリードに一体化させないと使いにくいので無理に小さくしました。
電池はボタン電池、スピーカーはイヤホン(100円ショップのヘッドフォンの断線したものをユニットのみ利用)ですので音が小さいですが、音楽を聴いてなければまあ聞こえます。
電池は1.5Vじゃなくて3Vの方がよかったです。

(別スレッドですが、おがわさん、ポリバリコンの裏側のトリマコンデンサは最小容量にしてますよね。私は以前、ここに気づかず苦労したもので)

http://www.fcz-lab.com/t-018.html

 

ストレートラジオの受信帯域C

 投稿者: JK1AYB/おがわ  投稿日: 2013年02月28日 21:17:38
  こんばんは内尾様、共振回路の詳しい解説ありがとうございます。

今まで、ヘテロダインラジオばかり組み立てましたので、OSCコイルやバリコンのトリマー等によるトラッキングがいかに良く考えられているか、あらためて先人の知恵には敬服するとともに、ストレートラジオの魅力も捨てがたいと感じたしだいです。

さて、今回は手持ちの部品で完成したので、アドバイスをいただいたバーアンテナを若干ほどきインタクダンスを減らす方法を考えていたのですが、内尾様の意見では案@のストレート用のLC(アンテナ&バリコン)に組み替えるのがベストと解してよろしいですか。

実は、回路図に当該組み合わせのパターンも示されておりますので添付します。

 

Re:ストレートラジオの受信帯域

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月28日 20:23:07
  皆さん今晩は
カウンターが狂っていましたね、修正しました。

さて
ストレートラジオの受信帯域ですが、コイルとバリコンの組み合わせをよく考える必要があります。
基本的には598μHと153pFでよい筈なのです。
周波数の高い方が受信できないのは浮遊容量のせいか 最低容量が大きすぎるからなのです。
コンデンサーなどで足したり 引いたりしても無駄です。

最高受信周波数÷最低受信周波数が約3倍ですから バリコンの最低 最大の比は9倍以上必要なのです。
普通は10倍くらいに考えてください。
そうすると最低は15PFになります。
浮遊容量を含めてですから 相当厳しいです、受信できないのはこれが原因だと思います。

大きめのラジオを作るときは容量の大きなバリコンを使うべきです。
特に 空芯のコイルは浮遊容量が大きいですよ。

なぜ 最大430PFのバリコンがあるかというと 多バンドラジオでも切り替SWを含めて浮遊容量を含め 最小値が40PF以下に収まるからなのです。
 

AM局の存在意義

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月28日 20:18:45
  皆様再びこんばんは「AMラジオが消える日」を書き込んでからAM放送に
付いて考えてみました。

確かにFMは音が良くて、ある一定の強さの電波ですとノイズが殆んど有りません
此の辺りはアマ無線をされている方は良くご存知だと思います、ローカルラグチュー
には144や430のFMが好んで使われています
ですから都会ではFM化が進んでも当然と思われますが山間部が多い日本の地方では
FMでは受信できない処が多く発生してしまうと思われます、そんなものはテレビの
様にサテライト局があれば解決できると思われる方が居られると思いますが災害時には
そのサテライト局に電力も供給できなくなったり中継網が寸断されて放送が送れなく
なったりすると思います
其の点AM中波放送ですと各地方にある程度の大電力局を置けば少しの山間部でも放送
を送る事ができます更に夜間ですと首都圏にある超大電力局の放送が全国で聞く事が
出来ます、非常時にはこの様に中央の超大電力局から情報が送られる事に意義があると
私は思っています、そういった事を考えていただいて放送の有り方を考えて頂きたいと
思います
 

アルプス2連バリコン

 投稿者: 増田  投稿日: 2013年02月28日 19:49:14
  原科様 こんばんは。
418PFは最大可変容量だったのですね。
また、データシートにも最小容量が12PFではなく13PFの記載された
型名もあって疑問に思っていましたがこちらも理解できました。
ご親切にご回答いただきまして有難うございました。


 

AMラジオの消える日

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月28日 19:34:36
  皆様こんばんは

先程ヤフーBBのトップページを見たら「AMラジオ各局FM移行を検討」と言う
トピックスが出ていました。AM局がなくなるのは数年前からデジタル化移行と
言う事で話が出ていましたが、なかなか進まなくて現実味が涌きませんでした。

実際、地方ではデジタルラジオは聞いた事が無いので特に実感が湧かなかったと
思います(其の頃は携帯電話にデジタルラジオ機能が付くと思っていました)
処が今回FM移行となりますと現実味が増してきます、記事の内容を見ますと
今回の災害でラジオの重要性が再認識されたのとFMの聞きやすさに加えAM局の
経営環境の悪化、設備の老朽化問題で更に現実味を帯びてきます
デジタル化となると新しいラジオを購入しないと聴くことができませんがFM化
ですと現在のラジオでFMが付いていないラジオは少ないので何の抵抗も無く
聞く事ができます

同じく短波においても海外の短波局が少なくなっているようで短波のAMも無く
なってしまうのかと思います、記事では2020年度までにFM化を進めて行く
と書かれていました。

アマ無線ではAM復活の記事を見て喜んでいたのですがAM局のFM移行は寂しい
限りです
 

掲示板のカウンター

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月28日 18:32:17
  内尾様こんばんは

先程気がついたのですが、此の掲示板のカウンターおかしくないですか?
トータルカウンターが本日の値になっていて昨日のは「000」になっています
私だけの症状でしょうか?皆様如何ですか?
 

Re:アルプス2連バリコン

 投稿者: 原科正彦  投稿日: 2013年02月28日 17:41:46
  増田さん、こんばんは。

アルプス2連バリコン B27 は B23型を小型にした普及型のエア・バリコンで、
1955年に発売されました。
1957年ころのアルプスのバリコンカタログには最大容量(Cmax)430pF、
最小容量(Cmin)13pF とあります。
いつのころからか最小容量は 12pF となったようで、このあたりは他の製品も含め流動的です。
アルプス社は1959年からJIS表示許可工場となりました。

1980年ころのアルプスのバリコンカタログには、すでに B27 の名前はありませんが、
バリコンの最大可変容量(Ckmax)と最小容量(Cmin)の2つを表示しています。
これは業界の趨勢だったようで、ミツミのポリバリコンなども同様の表示に変わりました。

最大可変容量(Ckmax)=最大容量(Cmax)− 最小容量(Cmin)
           =430pF − 12pF
           =418pF

増田さんの B27 はそういった時代の狭間に生産されたひとつなのでしょう。
 

ストレートラジオの受信帯域B

 投稿者: JK1AYB/おがわ  投稿日: 2013年02月28日 16:51:29
  嶋村様、続いてお世話になります。

バンド幅のテクニック、大変参考になります。

実をいうとB案のシリーズにコンデンサを入れる件は、単純に回路図あった容量142pFに近づくようEXCELで結合容量を計算させて導き出した稚拙なプランでした(^_^;)

 

ストレートラジオの受信帯域A

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月28日 16:47:03
  写真、拝見しました
浮遊容量は、シャーシに近い所に有るほど増えますから、この配置なら良いのではないかと思います。
ポリバリの最小容量は、10pぐらいでしょうから、実測の周波数から、浮遊容量は15p程度
計算上は、コイルのカットで、十分カバーできると思います。
JA8IRQ/福島さんの示してくれたURLにも、計算式が出ていますが、私は計算表をEXCELで作り、変化分をシュミレーションすると、460uHあたりに落ち着きました。(作り捨てプログラムですが、、)
細かい値は、計算しても、合わせこむのは無理なので、アバウトです。
なお、直列にコンデンサを入れるときは、 C=(C1*C2)/(C1+C2) です。


 

ストレートラジオの受信帯域@

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月28日 16:33:25
  ははは
はみ出していて、その容量でしたか。
コアの端で、はみ出さない位置にして少し疑似カット(書かれているように)して
下がりすぎたら、中の方へずらせば良いだけですから。
そうとうな値が変化しますので、あらかじめ実験で、変化分を計測しておくといいです。
安心して、カット出来ると思います。

ちなみに、
バンド幅を広げたい=>Lを小さく、バリコン可変容量を大きく
狭くしたい時はその逆で。
バリコン直列にコンデンサを入れるのは(スーパーのOSCコイル見たいに)
バリコンの可変量を少なくするテクニックで、これも、直列のコンデンサ
の容量で、OSCのレンジが変化しますね。

では、慎重に頑張ってください!

 

ストレートラジオの受信帯域A

 投稿者: JK1AYB/おがわ  投稿日: 2013年02月28日 16:32:48
  福島(JA8IRQ)さま、早速良いヒントをいただきありがとうございます。

当方、半世紀前にゲルマラジオを電灯線アンテナで聴くため、恐る恐る100pF入りプラグをコンセントに差し込んだくちです。

浮遊容量については、ケースの意匠に凝って受信機風にしたため、基盤から数センチ離れておりますので、これも影響していますね(^_^;)



 

ストレートラジオの受信帯域@

 投稿者: JK1AYB/おがわ  投稿日: 2013年02月28日 16:07:06
  嶋村さま、早速のご回答ありがとうございます。

インダクタンスを減らすA案を試してみます。

手順としては、巻き線を5cmきざみにカットせず、線の上に半田メッキを施して、LCメーターとにらめっこしてみます。

ちなみに、現状のアンテナコイルはフェライト棒を5mmほど「はみ出て」おります。

 

re:ストレートラジオの受信帯域

 投稿者: JA8IRQ/福島  投稿日: 2013年02月28日 15:53:57
  JK1AYB/おがわさん、こんにちは。
ゲルマラジオを作るときにいつも同様のことで苦労しております。
(当地ではNHK第一の567〜STVラジオの1440)

共振周波数を計算してくれるサイトのリンクを以下に張っておきますが、
コイルの値がやや大きいように思います。バーアンテナのコアがあれば、
1mくらいのホルマル線で簡単に手巻きできます。
また、適当なガラスびんに巻いたり、スパイダーコイルを巻いたりして
も楽しいものです。

コイルとバリコンの組み合わせでは浮遊容量がどのくらいあるかで、
周波数範囲が決まります。つまりバリコンの最小容量をどのくらい
少なくできるか、もちろんバリコンのトリマは最少にする。
それから、コイルの線間の容量ができるだけ少なくなるように巻くと
いうのがコツです。

http://www15.plala.or.jp/gundog/homepage/densi/keisan/lc/lc.html

 

入力間違い訂正

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月28日 15:51:34
  re:導通テスター
JA8IRQ/福島さんごめんなさい
コピペしたのが間違ってコピペしました!

正しくは、タイトルが
re:導通テスター
です。

今日は、なんか、書くたびに間違う!
失礼しました。


 

JA8IRQ/福島

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月28日 15:49:05
  ナンチャッテ、beepテスター。
私は、直径4センチぐらいのでっかい圧電ブザーを持ってまして、beepテスタが壊れた時は、単3電池1本と組み合わせ、使ってました。
でかくて不便で(笑)
ただ、実装済みパーツがFET 2SK241など一昔の素子で組んでる場合、やっぱり電流はμ単位にならないと不安でして。
さらに、抵抗値が違えば、音の高さが変わると、便利なんです。古いラジオの電源トランスとか、すでに結線が朽ちて、どの線がなにか分からないとき、いちいちテスターで値を読むより、はるかに効率よく仕分出来ますから。
実装前なら、なんちゃってでも、便利なんですが、私の場合、ソケットはCPU以外使わないものですから。
私のばあい、老眼の補助を、すべてbeepテスターに頼っているので、必需品なんですよ。
決して、”本格的”な物という感覚では無くて。

 

入力間違い訂正

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月28日 15:36:12
  ストレートラジオの受信帯域

間違い
460uHあたりが目的に合うのでは?と思います。
その場合静電容量は変わらないので、26p-128p

の、26-128pが、正しくは、26-158p でした。

 

ストレートラジオの受信帯域

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月28日 15:32:33
  この手の話は公式通りには行きませんが、一応周波数を計算してみました。
まずは、L/Cの値から、下が158pF+589uHで、522K
聞こえているのが1242までとの事から、回路上での最低容量は、26pFぐらい。

Bの対策では、
現状でポリバリに1300を直列で、静電容量は
25.5p〜141pで、コイルが589uHの時の同調周波数は552-1298kHz
これでは解決にならない事がわかります。
また、最小容量は、計算値ほど下がりませんから、この場合の対処は、
コイル側を下げることしかないということになりますよね。
では、
Aの対策で検討しましょう
どのくらいまでほどけば? と、なりますが、幸いメーターをお持ちのようで、
460uHあたりが目的に合うのでは?と思います。
その場合静電容量は変わらないので、26p-128p
同調周波数は、590k-1455k あたりとなり、目的には近づくと思いますがいかがでしょう?
@番の対策はその後の楽しみという事で。

アンテナコイルは、バーアンテナですよね、端っこに動かして見られましたでしょうか?
コイルを端に持って来れば、容量は下がるので、巻きほどきは必要ないかも。

一応、ポリバリの最大容量が、外した常態で158p、コイルが589uが
正しいものとして計算しています。
なお、漢字変換が面倒なので、uHとしていますが、正しくはμH、pはpFと読んでください。


 

ストレートラジオの受信帯域

 投稿者: JK1AYB/おがわ  投稿日: 2013年02月28日 14:30:31
  内尾さま(皆さま)、ご無沙汰しております。(以前、何度か本掲示板でお世話になりました。)

さて、このたび添付の回路図を参考にストレートラジオを製作しましたが、当地(千葉県/北東部)において通常入感する、NHK第1(594KHz)〜ラジオ日本(1422KHz)の帯域をカバーできません。(※現状では、NHK第1:594KHz 〜 ニッポン放送:1242KHzまで)

おそらく、同調回路のヘテロダイン用バーアンテナと同ポリバリコンの組み合わせが要因と思われますが、フェライトバー上でアンテナコイルを左右に動かして調整しても、現状の範囲が”やっと”というところです。

ちなみに、LCメータで測ったインダクタンスとキャパシタンスは598μHと153pFです。
なお、改善策として次の3点を考えてみました。

@ ストレートラジオ用のバーアンテナとポリバリコンに組み替える。
A バーアンテナのコイルの巻線を少しほどく。
B ポリバリコンに1300pF程度のコンデンサーをシリーズに入れる。

いままで、ヘテロダインラジオばかり作ってきたので、ストレートラジオの音の良さにはまってしまいました。当方、このくらいしか思いつきません。皆さまのご教示がいただければ幸いです。

 

re:導通テスター

 投稿者: JA8IRQ/福島  投稿日: 2013年02月28日 12:10:40
  こんにちは。私のは諸先輩のような本格的ではない、「なんちゃって導通チェッカー」です。テスター用のリードに単5電池と3V用の電子ブザーをつけるだけで反対側は黒のミノムシをつけてます。3Vの電子ブザーは1.5Vでも十分に鳴ります。ボタン電池にするともっと小さくなるでしょう。机のペン立てにさしておいて気軽に使います。基板での工作でVCCとグラウンドをチェックしたり、部品の足に導通しているかをチェックするのに便利です。導通時の電流は数ミリアンペアです。

http://www.jaqrp.org/

 

アルプス2連バリコン

 投稿者: 増田  投稿日: 2013年02月28日 10:43:08
  アルプス電気の2連バリコンのデッドストックと思われる品を入手したのですが
容量の記載が箱と実物で記載が異なっています。データシートの寸法から型名は
B27であることは確かなようですが容量の表示が最大、最小ではなく単に418PFと
なっています。アルプスのバリコンに詳しい方がおられましたら解説して頂ければ
助かりますのでよろしくお願いします。

 

Re:Reアンプについて

 投稿者: 宮岡  投稿日: 2013年02月28日 10:16:48
  岩渕さん。こんにちは。

写真が鮮明なので楽なのですが。
一部は推定で描きますので、投稿後に編集の誤りに気付き反省しています。
 

Re:Re:アンプについて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月28日 07:48:42
  宮岡さん、おはようございます

何時も拝見しますが素晴らしい技術ですね、私の配線はラグ板の下をシャーシに
這わせるように配線しているので写真で撮影しても配線が殆んど写りません
(4球スーパーやAMP−1の配線など)其れをこの様に分解して示されるとは
恐れ入りました。之で製作マニュアルなど作成されると素晴らしいものが出来そ
うですね、まずはありがとうございました
 

Re:アンプについて

 投稿者: 宮岡  投稿日: 2013年02月28日 01:15:46
  訂正
真空管ソケット7ピン[K]→[G3]に訂正。
CH2 の G1 入力位置の誤り。


 

Re:アンプについて

 投稿者: 宮岡  投稿日: 2013年02月27日 23:51:47
  皆様こんばんは。

菊池さん。こんばんは。
[ 岩渕さん ]の実体図を二つの工程に分けてみました。
部品の配置等とても参考になりますね。

尚 MT管ソケットに部品やリードを半田付けの際は
真空管を挿した状態で行うことも良い方法だと思います。

 

Re:アンプについて

 投稿者: 菊地  投稿日: 2013年02月27日 22:24:14
  岩渕様、お騒がせしてすみません。
アタマがオーバーヒートしていて、真空管が不良と判断した訳ですが、冷静に考えて見ると不良ではありませんでした。ちょっとソケットと接触が悪かっただけでした。
回路のチェックは組み立てた直後ではなく、一日置いてからしたほうがいいともいいますし。
冷静になって考えることが大事ですね。


 

Re:アンプについて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月27日 21:11:42
  菊池さんこんばんは

AMP−MINIの発振は真空管が原因ですか?キットを購入したばかりですので
「ラジオ少年」に連絡してみては如何ですか?もしかしたら交換してもらえ
るかもしれません、他に入手方法としてオークションがあります、私が購入
している方も時々出品されていますが人気が無いので殆んどスタート価格
100円で落札可能です(但し新古品が多いのですがたまにはずれもあります)
 

アンプについて

 投稿者: 菊地  投稿日: 2013年02月27日 20:47:09
  みなさん今晩は。
アンプの件ではお世話になりました。ありがとうございました。とても助かりました。
現在のAMP-MINIですが、少し発振気味です。
配線が悪いかと思えば、真空管でした。
真空管を左右入れ替えると最初と反対の向きのスピーカーからザー、といいます。こればかりはどうしようもありません。
財布に余裕ができたら、6AB8にでも交換してみようかな。

電解コンデンサーの液漏れが多発したのは、電解液に四級塩を使った物でした。電解液に問題があり、封口ゴムを腐食させる物です。
 

Re:re:導通テスターのお仕事

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月27日 15:29:58
  嶋村さんこんにちは、本日は先程仕事から戻りました。最近少し仕事が
暇で困っています

導通テスターですが私もラジオや無線関係の装置作りにはあまり使用しません
近年始めた真空管セットですとラグ板配線ですので通常のアナログテスターで
配線確認しています、導通テスターが活躍したのはマイコン製作にはまってい
た頃で、プリント基板のパターンカットや布線作業に大活躍でした。仕事でも
何十本も有るアドレスバスラインやデーターライン、コントロールラインの
線間ショートや接続不良には導通ブザーで無いと作業がはかどりません、チェ
ックする基盤もICなどの部品が載った基盤ですので先日の規格に無いと部品を
壊したり誤った測定(ショートしてないのにIC廻りでブザーが鳴る)をする
のでちゃんとした導通ブザーが必要になります

掲載写真は当時改造した基盤ですが何の基盤だかお判りですか?当時はかなり
有名な基盤でしたが今では取るに足りないような基盤です、当事価格が画期的に
安く作られたので他社にまねできないようロジックICの品名が全て削られています

 

re:導通テスターのお仕事

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月27日 11:15:36
  竹内さんおはようございます
あらま、そうですか。(笑)
私は、25年間使いこんだやつが壊れてしまって。

添付写真の様な基板を作った時(FET実装済み)矢印部分がブリッジしていないかを
確認するとき使っています。(私のカウンター基板です)

20年ばかり前、目が悪くなってからは、ルーペで見るより確実なもので。
ラジオのお部屋掲示板でも、なぁ〜んにも反応が無かったので、やっぱり皆さん使ってないんですね。(笑)

 

re:導通テスターのお仕事

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2013年02月27日 10:25:04
  嶋村様 おはようございます。
>便利で離せないないのではないですか?
 うーん、しまい込んだままでしたのでとてもきれいなままです。これは20年ほど昔パソコンのI/O基板を自作した時に使いました。目線をテスターと測定箇所に移動しなくても分かるのも利点でしたが。
 http://homepage2.nifty.com/sin454/
 

Re:RF−858Dの修理

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月26日 23:48:26
  みなさんこんばんは
内尾さん、壊したラジオの修理は、神経が3倍ぐらい必要ですよね(笑)
ケミコンの液漏れもいやですね。我が家もエアコンが壊れたと思っていたら、本体で操作すると動作する。何のことは無い、リモコンが壊れているだけでした。
でも、リモコン壊れると、使えないです。1台は修理しましたが、1台はエアコン変えました。
コンデンサからもれた液が基板にねっちゃり付いて、基板洗浄スプレーかけたら、広がってしまって。
車のブレーキ洗浄のスプレーで洗浄したら、きれいにはなったけど、パターンが切れていて。
根性尽きて、あきらめました。(なんか、ボンディングしてあるので、さっぱりわからなくて)


竹内さん
555で作られましたか。 私も実験だけしたのですが、オープン状態での不安定(ブツブツ音)がいやで、検討はじめました。
それと、TRの方向確認等、電圧不足でできなかったり、トランス等の抵抗が小さい物が判別出来ない等、これらを全部クリヤしたいと、現在設計中です。
私の企画+岩渕さんスペックを加えたものの配線まで考えました。
ソフトはそのうち。原理的に(配線の方)動作するか、まずはブレッドボードで試してみます。
完成したら、また、報告します。

ところで、竹内さん、そのbeepテスター、使い始めたら、便利で離せないないのではないですか?
私も、ずっと、使っていたのが壊れて、不便で仕方なく、売ってもいないし、作ろうか!となりました。

 

Re:RF−858Dの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月26日 19:00:44
  コメントありがとうございます。
この種のラジオは疑わねばならぬ場所が増えるので 悩ましいです。
ところで
自分が良く修理するようなBCLラジオはコンデンサー不良は少ないですね。
逆に 30年代のTRラジオではケミコンを交換することが多いです(全数交換も多い)。

どうも1990年代後半以降のものはケミコンの不良が多いようですね。
我が家のエアコンのリモコンは7台すべて駄目になりました。
原因はケミコンの不良でした・・。
電解液が原因らしいです。
 

re:導通テスターのお仕事

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2013年02月26日 17:57:35
  嶋村様 こんにちは 私も導通テスターを作りました。真空管ラジオでは不要ですが半導体セットには便利です。

>NE555でもできそうですが

 私のは555を使ったものです。あとトランジスタとセラミックブザーです。細かいスペックは不明ですが測定端子が開放で印加電圧は50mVほど、短絡での電流は25μA以下でした。参考にした本ではCmosでも大丈夫とあったと思いました。短絡でピー音、抵抗が大きくなるにつれ汚い低音になります。開放状態では間歇音です。一応7805の定電圧回路を付けています。


 

Re:RF−858Dの修理と洗浄

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月26日 13:45:56
  内尾様、嶋村さんこんにちは、本日は半日で仕事が終わりました

内尾様、ケミコン交換のラジオ修理ご苦労様でした、ラジオでもケミコン不良が
多いのですか?昔、家電屋の頃はN社のテレビはケミコンが弱く故障修理のときは
ケミコンキットを持っていくと殆んど修理できました。其の頃のうわさではわざと
ケミコンを弱くして高価なパワーTRが壊れる前にヒューズ的にケミコンが壊れる
のだと言った家電屋仲間がいました。私が使っている電気製品では時々掲載写真に
出てきますN社のデジタルタイマーのケミコンが熱で駄目になります、駄目になっ
てくるとプラズマ表示管の表示が出なくなったり表示欠けが発生します(此の症状
が出て無線仲間から頂いてきました)現在オーディオ用のチューブラ型ケミコンを
入れていますが縦型より長持ちしていて交換して7,8年たちますが正常表示です
昭和51年購入と記載されているので、かれこれ30年位動いている計算になります

其れと嶋村さんも基板洗浄にフロンを使って居られた様で、私はフロンはあまり使わず
もっぱらクロロセン洗浄でした、フロンより洗浄力が強く基盤上のフラックスを
強力に落としていました。強力すぎて一部プラ部品は溶けてしまう事もありました。
フロンはICモジュール洗浄に使いましたが洗浄液(フロン液)が高く管理が難しかった
記憶があります、これ等が規制され水洗浄に切り替わった時は洗浄液のパインアルファー
液の臭いに参ったり高温乾燥で乾燥しきれずに何度か乾燥を繰り返し時間ばかり掛かって
いた思い出があります(クロロセンのときは残りの液体はエアーガンで吹き飛ばして
完了でしたが)仕事を離れた今ではエタノール洗浄をしていますが昔に比べると落ちが
今一以下です、その昔はエーテルとメタノールでレンズ拭きもしていました。
こんな溶剤漬けの仕事をしていたので頭がパープリンなのです
 

Re:RF−858Dの修理

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月26日 10:30:09
  内尾さん、お疲れさまでした。
ラジオには、壊れたラジオと、壊したラジオがあって、後者は真空管ラジオでも大変です。
”ケミコンを交換するとよい”と言うのは、私が知る限りでは、八重洲のハンディトランシーバーで、ある年代の物が、チップコンデンサ不良で軒並み壊れるので、その様に思われている方が多いのではないかと思います。もちろん、”神話”ですよね。
ちなみに、NGになった八重洲のハンディは、コンデンサ交換しても、すぐに壊れてしまいます。そもそも、チップ電解コンの不良で、液が出てきて、まわりの細い線を腐食していますので、かなり細くなっている物が多くて、そのままではいずれパターンが切れます。
コンデンサを外した時、高周波洗浄等の洗浄処置をして、コンデンサの液を飛ばさないと長くは使えないです。
残念ながら、職種が変わり、今は高周波洗浄機が使えなくなりました。
(フロンガスの高周波洗浄だったので、使えなくなって来ていましたが。)
いろんなスプレーを試しましたが、同レベルな基板洗浄は出来なくなりました。


 

RF−858Dの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月25日 22:01:33
  FMは受信できるがAM(MWとSW)は受信できない故障の修理。
自分でケミコンを交換したが 上記の故障になった。
他人がいじったラジオの修理は大変でした。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/RF-858D.html

どうもどこかにケミコンを交換するとよいという記事があるらしく、
全数 交換するとは 凄い集中力ですが、真似しない方が無難です。
 

導通テスターのお仕事

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月25日 21:57:15
  こんばんは
すでに音程の変わる導通テスターは完成しています。
VRのガリの可能性とか、なれるとわかります。
だいたい、0から300KΩぐらいで音が変化しますので。
また、低抵抗モードでは、このたびの2050のトランスも、1次側(2次側は無かったけど)の巻き線ぐらいあれば、判別できます。
ためしにやってみましたが、耳で聞く限り、3点のうち、どこが真ん中か、ぐらいは判別可能です。
原理は、PICで電圧を計測して、それを、音程に変換しています。
NE555でもできそうですが、実際には、無音状態を作る部分が、不安定になり、現実的ではないこと、また、ショート状態の音程は、いかなる場合も同じでないと、人間判断が付きません。
などなど、いろんなことを考慮してみると、PICでくみ上げるのがよさそうとなりました。

また、2.5Vを選択した理由は、このくらい出さないと、ダイオードの方向、不明トランジスタの足の位置探しができないのではないかと思って。
現実、2.5Vでは、発光ダイオードの可否は判定できないです。低抵抗モードの5Vにしないと。
(もちろん、プログラムしだいなので、0.5Vでも、同様な処理は可能と思います。)

ただ、
皆様に公開するとなると、どのような使われ方をするか、また、こんな仕様だといっても、理解できない方もいるので、テスターの規格って、どうなってんだろう?と思ったしだいです。
多分、自分の掲示板で質問しても、真空管屋ばかりなので、返事来ないと思って、内尾さんの掲示板で書かせていただきました。
大変、参考になりました。現在進行中の課題が終わったら、考えて見ます。

 

導通テスターのお仕事

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月25日 21:06:57
  嶋村さんこんばんは

導通テスターの規格値参考になったでしょうか?普通に使う導通テスター
でしたら1.5Vの電圧で音を出す圧電ブザーでもOKなので(「ラジオ少年
で領布しているアナログテスターキットにはオプションで此の回路が組めるよ
うになっています)今の仕様で大丈夫だと思います

其れよりも嶋村さんの掲示板で言われていた抵抗値で音色が変わる事に興味を
持ちました。今回の2050のOUTトランスの様に低抵抗値で音色が変れば
巻き数の違いが判りますしIFTコイルなどの巻き数の違いも判り便利だと思
います、ラジオ作りの場合此方の方が重要と思いますので下手に導通テスター
の規格にとらわれずラジオ用の導通テスターとして作られたほうが便利と思います

私はこのアイデアを見て昔作った電子オルガンを思いだしました。VRなどの
可変抵抗で音階を作り音を出すものです、確かブロッキング発振回路で発振し
ていたと思います、今でも電子ブロックなどでVRの変わりに紙の上に濃い鉛筆で
線を引き其処をなぞって音階を付ける回路が紹介されています

 

Re:トランジスタ回路の計測追伸

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月25日 17:15:22
  了解です。
まだ、実験段階ですが、私の作っているテスターは、中身がPicだけに、応用はどうにでも。
と、言う事で、

”0.5V、電流が流れないのは、電圧の関係で、”半導体”に流れない” ですね。

現状、私のは、2.5Vでやってますから、0.5となると、1/5ですね。
現状512諧調で読んでいますから、下、102諧調での判断。
今、スイッチ切り忘れ防止のために、ポートを使っていますが、それをやめて(あんまり意味が無いので、、時間が来たら、ピーピー鳴るようにしようと思ってます)、モードを
3モードとして、0.5Vの慎重モード、2.5Vのワイド検出(0-300K程度まで判別)と、数Ωの判別可能な3個にしてみるよう、検討します。
あ、ちなみに、私のBeepテスターは、最大75μしか流しません。3mmは、3千円ぐらいで買った、デジタルテスターの方の話でした。

ご回答、ありがとうございました。

 

Re:トランジスタ回路の計測追伸

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月25日 15:39:48
  嶋村さんすみません肝心な答えと言うか感想を書き忘れました

感想として嶋村さんが今回作られた導通ブザーでOKと思います、TRの場合
2.5Vで電流が流れても3mAではTRは壊れないと思いますので現状でも
回路に支障は無いと思います、只現在のマイコンチップは3.3V以下で動作
している物も有りますのでマイコン基板には注意が必要と思います

以上、いつも一回で書き込みが出来なくてすみません
 

Re:Re:トランジスタ回路の計測

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月25日 15:24:32
  嶋村さんこんにちは、本日は訳有って一日休みですので朝から色々
書き込んでいました。

導通ブザーの動作の件ですが電流がまったく流れなくて検査できるものではない
と思います、電流を流さないと言うのは半導体部分の事でパターン部や抵抗部など
は電流が流れると思います
念のためにデジタルテスターのブザーモードを測定してみました。ごらんの様に
テスター棒の電圧は0.44Vで私の記憶と合っていました。(写真上)此の電圧ですと
半導体PN結合の順方向でも電流が流れない電圧なので半導体に影響が無いと思われます
電流は150μA位で測定抵抗が100Ω以下のときはブザーがなりましたが(写真中)
101Ωの時は(写真下)ブザーが鳴りませんでしたので記憶通りだと思います

「資格」の話に付いてはプロと言う話に結びついて仕事に付いて責任を持てるかと
言う話です私は今「麺製造」の職に付いていますので「食」のプロとして食品安全
を第一として仕事をしています、ですから昔の職に付いてはアマチュアとして自分の
範囲内での物しか手を出さないようにしたいと思っています
 

Re:トランジスタ回路の計測

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月25日 13:46:51
  岩渕さんこんにちは
我が家にもテスターにピーのモードが点いていまして、真空管ラジオではなんの躊躇もなく使っていましたが、この前のKIT2050みたいに、実装後パターンカットして確認しようとすると、どうしても大丈夫かいな?と思ってしまい、ピーを使わず、30倍ルーペに頼りました。
すでに、老眼なので、大変です。

で、
計測してみたら、質問に書いたような状況でした。

ここでは、TRラジオをメインに遊んでおられる方も多いと思いますが、あの、テスターのピーを使って、トラブルは”無い”と考えて良いですか?
ちなみに、電流を全く流さずに、抵抗値を知る事はかなり困難と思います。
ブリッジを組んでも、電流が流れるからこそ、流れないように出来るわけで。

で、

知りたいポイントは、普通のラジオ程度のTR.ICの場合、どのくらいはセーフだという線。
その前に、皆さんTRラジオの回路チェックはどのようにされてます?
テスター使わず、オシロでしょうか?

もし、xV,xμA以下で動作するなら、自分なら使ってもいいよ と、
思うボーダーはどのくらいでしょう?

現状、私の作る電子回路は、対象がPICやC1815等丈夫なやつなので、テスターのピーで壊れたりすることは無いのですが、ラジオって、どうなんでしょうか?
と、いうレベルの低いお話です。

期待値としては、
ラジオって、おおむねXXX見たいな部品が多いから、xVぐらいまではいいと思うけど、
たまにYYYみたいな部品が入ってる事があるから、自分なら、xV,XuA以下がリミットかな。
程度のお答えが、分かりやすくて良いです。
岩渕さんの「修理資格」の文面からすると、アマチュア規格の方でよろしくです。


 

Re:トランジスタ回路の計測

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月25日 10:06:04
  嶋村さんこんにちは

導通チェッカーに付いてですが昔勤めていた会社で教わったことがあったのですが
薄ら覚えで申し訳ありませんが導通抵抗は100Ω以下でブザーが鳴り半導体回路に
電流を流さないとの事でしたので導通プローブの電圧は0.5V位以下だったと思います

どなたか現役の方ご教授ください
 

資格に付いて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月25日 09:51:35
  先程投稿した「資格」に付いてですが

私は「修理資格」とは其の機器を修理できる能力だけではなく修理した
機器を使用して安全を保障できる人に与えられるものだと思っています
近年PSE問題など電気用品安全法が騒がれています機器を作ったり
修理したりする人、企業など其の機器の「安全」を補償しなければなり
ません、先日も加湿器の不具合で火災が発生して多くの老人が亡くなり
ました。

昔は機器の不具合は使用する人の管理責任が言われましたが近年では
製造者や修理技術者の責任が問われています、プロとアマの違いは此の
責任が取れるかどうかの違いが有ります
資格を持つと言うことは其の修理が出来るだけでなく責任を持たなけれ
ばならないと言うことです

私も若い頃から色々な仕事をし其れに必要な資格も取ってきました。その
仕事に就いているときは資格のほかに勤め先の会社や企業が責任の後ろ盾
になっていましたが職場を離れてからは其の資格に基づく修理はやらない
事にしました。其れは万が一のときに責任を取れないからです

ですから物作りも修理も安全を第一に考えて行ってください
 

トランジスタ回路の計測

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月25日 09:40:18
  皆さん、おはようございます。
ひとつ、教えてください。
TRラジオ等の導通確認、たとえば、パターンカットした部分の確認とか、
古いラジオの半田の剥離確認とかをおこなう場合、テスターで触りますが、
テスターも、電源があって、電気を流し、その電流量で、導通とか、
抵抗があるとかを示してくれます。
この時、実装済み回路なら、そこに、ICや、TRがあるので、それらに
電圧がかかることになります。
さて、そこで質問ですが、一体どのくらいなら、許容範囲何でしょう。
私のデジタルテスターで、アナログ電流計の導通を計ったら、電流計が3mA程度を示し、
同じくアナログ電圧計に当てると、2.5Vでした。
これまで、このテスターで、ラジオとかを壊したことは無いのですが、
一般には、どの程度が安全ラインでしょうか。

現在、試験機を作って、試験機の試験をしています。
いつも扱うのが、真空管ラジオばかりなので、どうもTR関係は、耐圧が
気になって仕方がありません。

 

Re:AMP-MINI

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月25日 09:05:41
  菊池さんおはようございます

配線拝見しました。以前よりは綺麗になったと思います、ですがまだ部品相互の
位置が近すぎるのと初段入力線等が長すぎる(下側などループしてヒーター線に絡
んでいます)様ですJA4FHBさんの書かれた事をもう一度確認してみてくだ
さい
発振の件ですが左右どちらも発振しているのでしょうか?それとパソコンOUT
等の入力を接続して止まるようなら以前投稿があった入力ピンに抵抗を入れるのも
手かと思います、音楽などの音を聞いて有る程度満足できるようでしたらこのま
までも良いと思います、6AB8は発振しやすいので有る程度の処で妥協して
次に作るときは今回の経験を生かしてより良い物を作ってください(今回のアン
プを別の真空管で作ってみても面白いと思います)

其れからこれ等、電子工作で身に付いた技術を趣味のためだけでなく家庭生活の中
でも役に立ててください(ACプラグ交換など)但し感電、火災などの危険も
伴いますので資格が必要な修理には手を出さないようにすることも必要です
之から安全と言う点も勉強してください(学業優先で)
 

AMP-MINI

 投稿者: 津田  投稿日: 2013年02月25日 08:53:47
  菊池さん、6AB8は電極が3極管は上、5極管が下の配置です、そして3極管のG1から足に行く線が5極管のPの横を通っています、この線のシールドが無い球があり、この構造の球は発振しやすいのです。
 

(無題)

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2013年02月25日 08:37:56
   入力無しの場合にビービーなどの音が出るのはプレート回路からの入力段への飛び付き発振が原因と思います。 入力回路をショートして不要な音が出なくなれば間違いないと思います。 ヒーター配線や、プレート及びスクリーン回路の配線は第1グリッドの配線となるべく離し、且つシャーシーに沿わして配線した方が良いです。(抵抗・コンデンサも同様) また、IN/OUTはなるべく離すのが基本です。 入力バリオームから第1グリッドの配線はシールド線の使用が望ましいです。 配線のスタイルはオーディオ関連の書籍の著名な作者の製作例などの写真を参考にするのが良いです。

 

AMP-MINI

 投稿者: 菊地  投稿日: 2013年02月24日 22:29:57
  皆様今晩は。
前回のAMP-MINIについての回答を皆様ありがとうございました。
テストも無事に終了し、実体配線図を書き全てバラし、ハンダ付けをしました。前よりは格段に配線は綺麗です。
inに何も接続しないときは相変わらずブー、ビーなどの音がします。
画像を掲載致しますので、ご覧ください。
話は変わりますが、ブログを始めました。興味のある方はクリックして頂けると嬉しいです。
http://m.blogs.yahoo.co.jp/toshi_k0706

 

Re:ナショナル5S-12の回路図

 投稿者: 宮岡  投稿日: 2013年02月24日 18:16:25
  関野さん。こんにちは。

大変でしたね・・・。少し身体を休めてから。
経年劣化を考慮して各回路のコンデンサや抵抗を交換しください。

電源ヒューズの確認や作業後はACコードを コンセントから抜く等
安全に注意してください。

参考回路図の訂正( AVC回路にコンデンサ追加 )と参考実体図を添付します。

 

電極接続図

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月24日 17:22:12
  宮岡さん、こんにちは

6AG5,6AU6,6CB6の電極接続図掲載ありがとうございます
カソードとG3をソケットで結線してあるとどれも差し替えられるので
交換して音を聞き比べています
其れから6CB6に内部シールドがある事が解かりませんでした。内部を
見ますと6AG5と同じように見えたのでシールドがあると思いませんでした

 

Re:ナショナル5S-12の回路図

 投稿者: 関野  投稿日: 2013年02月24日 16:42:13
  みなさん、お世話になっております。
宮岡さん、鮮明な画像処理ありがとうございました。

元となる回路が不確かな中、カソードタップ式の回路を参考に
組んだところ受信できるようになりました。
ただ、調整を何もしていないからなのか、受信周波数の低い方に比べ、
高い方の局の音声が悪く、発信も起こしているような状況です。
スーパーの調整方法を学び、チャレンジしたいと思います。
 

Re:真空管6AG5

 投稿者: 宮岡  投稿日: 2013年02月24日 16:28:23
  皆様こんにちは。

岩渕さん。こんにちは。
3種類の電極接続図になりました。記号 [ IS ]は内部シールドです。

 

Re:re:真空管6AG5

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月24日 13:25:03
  梅田さん、こんにちは、いつもお世話になっております

紹介いただいたデーターシート拝見しました。シャープ・カットオフ管
なので6AU6や6CB6の様に使えるようですね、RFに使用するには
シールドは必須ですね、之で高一を作っても面白いかと思います(発振が
怖いですが)暫らくはAFアンプの初段管に使ってみたいと思います
シャープカットの管はリモートカットの管より音か良い物が多いです
6CB6が此の管の改良管らしいのですが音に関しては此の管の方が
良い音を出します6AG5−6AG5−6AQ5の高一も面白いかも(単なる語呂合わせですが)

御紹介ありがとうございました
 

re:真空管6AG5

 投稿者: 梅田  投稿日: 2013年02月24日 12:57:22
  http://frank.pocnet.net/sheets/137/6/6AG5.pdf
によると,AFにもRFにも増幅管として使えるシャープ・
カットオフの5極管のようですね。このシートの
代表使用例を参考にされたらどうでしょうか。
シールドした方がよさそうですが。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

真空管6AG5

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月24日 10:25:48
  皆様、こんにちは

今年は例年にない豪雪です、本日も昨日に続き早朝より雪片しに励んでいます
小屋に積もった雪が1mを越しています屋根の雪下ろしもしなければならない
のですが総二階の我が家は落下の恐れがあり不可能です

この様な状態ですのでラジオ作りなど不可能です(時間が有れば雪片し)が
最近、何時ものオークションで6AG5を入手しました。あまり使用例を聞き
ませんが6CB6の元になった管のようです、形など6DK6などとも同じ様で
すが、何か使用例がありますでしょうか?

今の所AMP−1の初段に使ってみましたが6AU6と同じ低音から高音まで
良い音を出しています、特に中高音は澄んだ音を出します
 

Re:teacup掲示板のメール機能

 投稿者: 島田(管理人)  投稿日: 2013年02月23日 22:40:30
  今晩は、内尾さん

どうも私が余計なことをおせっかいしたようですね。
この話は終わりにしましょう。

失礼しました。

 

Re:teacup掲示板のメール機能

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月23日 21:17:58
  島田さん
管理人へのメールは その通り 発信人が判ります。
したがって返事もできます。

問題はその話では無いのです。

投稿者が書いたメールアドレスにメールを送る場合に不具合が起きるのです。
これは投稿者の横に四角い印が表示されている部分をクリックした場合の話です。
管理人へのメールの話ではありません。
 

Re:teacup掲示板のメール機能

 投稿者: 島田  投稿日: 2013年02月23日 20:35:15
  今晩は、内尾さん
「真空管ラジオのデーターベース」で使っている teacup掲示板に書かれた管理者宛のメールが管理者に届いた例を下記に掲載します。
← は私の書いた注釈です。 またアドレスが特定される箇所は xxx とか yyy に変えています。

> From: teacup.レンタル掲示板 byGMO
> Reply-To: xxxx@yyy.zz.jp ←発信者の書いたメールアドレス
> To: yyyyyyy@zzz.xxx.co.jp ←管理者のメールアドレス
> Subject: テスト ←適当に変えています
>
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━teacup.byGMO━
> 掲示板「 真空管ラジオのデーターベース 」 に関する連絡です。
> ○○○テストです。  ← 本文
> --
> 発信者IPアドレス
> nn-mm-ppp-xxxx.yyyy.zzzz.ll.jp(nn.mm.ppp.xxx) ←発信者の IPアドレス
>
> 掲示板「真空管ラジオのデーターベース」
> http://nnnn.teacup.com/tube_radio/bbs [teacup No bbs]


ですので、書き込まれた方のメールアドレスも、IPアドレスも知ることができるので私のところでは書き込まれた方への返信に何も問題は起きていません。

内尾さんのところには上記の例とは異なった通知が届くのでしょうか?

掲示板のバージョンが違うのかなぁ...
 

Re:teacup掲示板のメール機能

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月23日 17:04:25
  今晩は
島田さん
厳密にいうと 管理人へのメールは発振人のアドレスを知ることができるのですが、
投稿者の書いたアドレスにメールを送ると 相手に送信元アドレスが表示されないのです。
 

teacup掲示板のメール機能

 投稿者: 島田  投稿日: 2013年02月23日 16:01:11
  内尾さんの書かれた「管理者宛のメールフォームのメールアドレス欄に記入したメールアドレスが管理者に通知されない件」に関してです。

「真空管ラジオのデーターベース」でもこことまったく同じteacup掲示板を使っています。
たまに管理者宛に掲示板のメールフォームで連絡がありますが、受け取ったメールのヘッダーを表示させると送られた方のメールアドレスは通知されています。
使っているメールソフトは「秀丸メール」です。

念のために自分で掲示板のメールフォームに書き込んでテストしてみましたが、書き込んだメールアドレスが通知されました。

何が違うんでしょうね。

http://www.kyo.co.jp/~mikosa/

 

真空管チェッカーについて

 投稿者: 田村 潤司  投稿日: 2013年02月23日 15:16:59
  内尾さん、山口さん、
投稿した張本人田村です。大変お騒がせして申し訳ありませんでした。
書き込んだ後、PCの調子が悪くなり、ついご返事がおそくなりました。

今回 お知らせ頂いた回路は既に試作をしてみましたが、やはり回路の修正が
必要なようでした。それでNECニュースに載ったチェッカーを作ろうと部分的に
実験を行っているところです。この中で、整流管のテスト回路が簡単なようで
うまくゆきません。もう少し実験をしてから、またこちらで教えて頂きたいと
思います。皆さんどうも有難うございました。
 

真空管チェッカー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月22日 19:20:04
  3年前に山口さんの投稿がありました。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs/15239 [teacup No 15239]
この件に関し 問い合わせがあったようですが、返信アドレスが記入されていないので対応できません。
実はteacup掲示板のメール機能には欠陥があり、返信アドレスが受取人に通知されないのです。
この機能を使う場合 必ず 本文中に返信アドレスも記入してください。
なお山口さんの協力により 回路図などを下記に追加しましたので ご利用ください。
http://radio.eucaly.net/z/nagasaki-yamaguchi.html
 

Re:ナショナル5S-12の回路図

 投稿者: 宮岡  投稿日: 2013年02月20日 23:54:22
  みなさま今晩は。

関野さん。こんばんは。
発信コイルの カシメ端子Aに巻線のリードが確認できました。
入線が無い端子が中継端子ですね。

回路図はカソードタップ式の参考回路で 実体図とは無関係です。
 

Re:ナショナル5S−12の回路図

 投稿者: 関野  投稿日: 2013年02月20日 20:50:51
  内尾さん、情報ありがとうございました。
改造されていない事を前提とし、入手した実機の回路での
修復がベストなのですが、私が入手したセットはオリジナルな
状態ではなさそうです。
オリジナリティーは失われますが、勉強がてら他の標準的な
5球スーパーの回路を参考に組み上げてみようと思います。
 

メール機能の利用上のお願い

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月20日 09:25:15
  おはようございます。
掲示板のメール機能を利用する場合、自分のメールアドレスを必ず 本文中に書いてください。
teacupのメール機能には欠陥があり、発信者のメールアドレスが自動的には相手に伝わらない仕組みになっています。

本文中にアドレスを書かないと返事できません、ご注意ください。

 

ソニーICR-P10

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2013年02月19日 21:00:54
  先程のRF-P70に関連します、RF-P50を買った際、ソニーのICR-P10も2個あり、部品取りにでも
すっかなあと、同じ物を1個100円で2個、100円ラジオおじさんから買いました。
家に持って帰り、中を開けたらIC式...しまったあ...ICが飛んでたらお陀仏だ...と、
早速点検をすると、電源スイッチの接点不良と、電池電極金具と基板との接触不良でした。
ICは2個ともに無事でした...。
修理して、2個とも元気になりました...その内の1個は電源スイッチを分解して、接点を
研磨して修理。

ふと、見ると同じ型番なのにICが違っていました、東芝のTA7641BPとソニーのCXA1600P。
仕様変更があったのかも知れません...もし、CXA1600Pが飛んでたらがっくりものでしたが、
ICが無事で、多大な出費(高いIC代)しなくて済みました...。

大井競馬場駐車場で開催のフリーマーケットで売ってるポケットラジオの価格ですが、どこも
大体1個300円が相場みたいです...AM専用やAM/FMでも同じです。
私は壊れててもOKだから、1個100円で買える物を狙っています...。
たまにBCLラジオも出ますが、意外に高い(ヤフオク相場に近い)ので、どうしてもと言う以外
は手を出しません...。
最近は、電蓄も持ってくる人もいます...もう少し気候が暖かくなれば、出展者も増えると
思います...。
 

RF-P70ようやく直りました

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2013年02月19日 20:36:44
  内尾様、皆様、今晩は。
昨年11月14日に投稿した、RF-P70の修理ですが、先週の週末、東京・大井競馬駐車場で
開催のフリーマーケットで、同じ筐体のRF-P50が100円で確保出来、ようやく修理が出来
ました...。
外観は今回買ったP50の方がよかったので、合体させてP50として生まれ代わりました。

この日は、ポケットラジオを100円で売ってくれるおじさんが来ていて(私は100円ラジオ
おじさんと言ってます)、ポケットラジオを沢山持って来ていて、東芝、ソニー、ナショナル、
アイワ、三洋、フェアメイトとかのメーカーのがありました。
その中に、今回のRF-P50が紛れていたのです...待ったかいがありました。
以前にRF-P30を買いましたが、動いたのでバラすのがもったいなくて、出物を待ちました。
この日は真空管ラジオもあちこちで見かけ、ざっと25台近くありました...大阪音響と
銘板がついてたすごくでっかいのもありました...カメラ忘れて写真撮れませんでした。
 

トランジ

 投稿者: 中村万徳  投稿日: 2013年02月19日 17:57:24
  内尾様。岩渕様。色々とご親切に有り難うございます、実はCQ誌の付録についていたものの中にシグナルトレーサの配線図が載っていたので、問い合わせをさせて頂きました。内尾様の出しておられるラジオ誌にも載っているようですね、組み立ててみようと思っています、有り難うございました、今後とも宜しくお願い致します。
 

Re:トランジスター

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月19日 17:26:30
  中村さん、こんにちは

2SB77の代替互換は2SB187,2SB56,2SB136になります
2SB77でしたらヤフオクで只今2件出品中です2SB136はサトー電気で
残りわずかで販売しています
 

Re:互換トランジスター

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月19日 17:23:21
  2SB−77の代用になるトランジスターですが、普通のTRラジオに使われているのでしょうから、
どのメーカーの小出力トランジスター(2SBタイプ)でも代用できると思います。
ただPPで使われているなら 2個同時に交換し、細かな部分はバイアスを調整すればよいでしょう。
トランジスター 互換表というのがCQ社から販売されているので利用するとよいと思います。
ネットで調べても見つかるでしょう。


 

re:真空管FMフロントエンド

 投稿者: 秋山  投稿日: 2013年02月19日 13:50:33
  竹内様
有難うございます。手持ちの6AQ8はアンプで使用した使い古しなので新品を手に入れて試してみます。
 

トランジスター

 投稿者: 中村万徳  投稿日: 2013年02月19日 13:37:00
  内尾さま、お久しぶりです少々お聞きしたいんですがトランジスターの2SB−77の代用になるトランジスターはないでしょうか、ありましたらお知らせいただければ有り難いですが宜しくお願いします。
 

Re:ナショナル5S−12の回路図

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月17日 19:44:47
  今晩は
ナショナル5S−12の修理をしているのでしょうか?。
この機種は戦後の移行期の製品です。
恐らく もともとは6A7で設計されたものでしょう。
その為OSCが見かけない構造になっているのです。
標準的な回路図と実際の回路図が違うこともあり得ます。
実際のラジオが正しいと(改造していなければ)思ってよいでしょう。
6Z−DH3Aでは無くて6Z−DH3になっているのはごく短期間の製造です。
もし OSCがタップ方式の3端子なら 普通の6W−C5と同じ回路になっているはずです。

 

re:真空管FMフロントエンド

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2013年02月17日 17:36:14
  秋山様 こんばんは。数年前FMフロントパックを使う真空管FMラジオを作りました。

>アルミ製のボックスを外さないと発信しないのです

 私もフロントエンドの真空管の劣化又は+B電圧の低下と思います。鳴っていたラジオが鳴らなくなった、コンデンサを追加したら発振を始めた、シールドケースを半分ほど被せると局発が止まるとのこと真空管と+Bの電圧低下を疑います。

私のホームページのFMラジオのページです。http://homepage2.nifty.com/sin454/page064.html

 FMラジオは面白かったです、6台作って鳴ったのは3台だけでしたが。お気に入りはGT管のFMラジオです。http://homepage2.nifty.com/sin454/page016.html#FMradio
 

Re:真空管FMフロントエンド

 投稿者: 秋山  投稿日: 2013年02月17日 17:16:58
  Hayashi様 尾関様
早速のご意見を頂き有難うございます。電源電圧ですが、このラジオはオランダ製でグローバルに輸出されているようで、90,110,127,145,190,220の各電圧が選択可能で今は110Vで動作させてます。因みにECC85(6AQ8)のヒーター電圧は5.8V位です。最初に鳴らなくなった時、120Vのアップトランスを入れて電圧を10%上げてみましたが上手くいきませんでした。真空管も手持ちの物を2本(新品では有りません)取り替えてみましたが駄目でした。念の為新品を入手出来たらまた試してみます。それからシールドケースとの接触の件ですが、私も疑って注意深く観察しましたが物理的な接触は無かったです。因みにとがって見える所はIF段への出力端子でシールドケース側には四角い切り欠きが有り接触しないようになっております。
やはり電気的に何かが影響してるのでしょうか?FMの周波数帯は素人の身にはなかなか難しいです。めげずに無い智恵を絞ってみます。とにかくご意見ありがとうございました。
 

Re:真空管FMフロントエンド

 投稿者: JA2OYK・尾関  投稿日: 2013年02月17日 15:28:53
  上の写真でシャーシの右下にあるチタコン(黄色い部品)の右端(とがっている部分)
がシールドケースに触れているということは無いでしょうか?

ケースを外して正常、取り付けると異常 ということであれば、取り付けるときに
異常(電気的・物理的)が発生していると考えられます。
 

ナショナル5S−12の回路図

 投稿者: 関野  投稿日: 2013年02月17日 13:25:02
  お世話になっております。
ナショナル「5S-12」の回路図について、お伺いさせて頂きます。
内尾さんが掲載されている回路図を参考にして、素人ながら修復を進めております。

下記、回路図の赤枠で囲んだコイル部分の結線が理解できずに困っています。
回路図上、コイルの接続部分は4ヵ所あり、実際のコイルにも確かに4ヵ所の端子
がありますが、コイル本体の4端子の内、1つは他の端子と導通が無く、中継用の
端子に思えます。
もし、断線だとすれば回路図上のコイルと実物のコイルとの結線が合うのですが、
やはり断線でしょうか?
回路図と、実際の回路が異なるケースは多々あるようですが、このような場合
どのように解釈すれば良いのでしょうか。
 

RE:真空管FMフロントエンド

 投稿者: Hayashi/JF3LCX exJA6NHD  投稿日: 2013年02月17日 12:36:39
  秋山さま こんにちは。
文面から察するに米国製のラジオでしょうか、であれば受信周波数の改造だけでなく電源電圧はどう処理されていますか?もしなにも手当されていなければヒーター電圧が1割ほど低くなりちょうどエミゲンを起こしたようになっています、元気な球に替えれば良いのではないのかと推察します。

 

真空管FMフロントエンド

 投稿者: 秋山  投稿日: 2013年02月17日 11:58:26
  皆様こんにちは。以前別件で一度投稿させていただきました。その節は有難うございました。
オークションで入手したNORELCO-B3X98Aという真空管ラジオですが、入手後数ヶ月は受信出来ていましたが突然FMのみ受信出来なくなりました。障害を切り分けた結果IF段以降は問題無くフロントエンドの局部発信が発信していないことが分かりました。コンデンサーの不良等々真空管含め部品不良を疑い調べましたがこれといっておかしい部品は見つかりませんでした。修理記事等を参考にしながら思考錯誤しましたが発信回路のPFBのコンデンサーC17の容量を8.2PFから約倍の16PFに増やしたら発信しFMが正常に受信出来る状態に復旧しました。ただこの時腑に落ちない事が起きました。フロントエンドの部品/配線面をすっぽりかぶせるようにシールドしているアルミ製のボックスを外さないと発信しないのです。勿論元々はきちんとシールドケースがセットされている状態で動いてました。シールドケースは完全に被せなくても半分位被せるだけで発信が止まってしまいます。現在はシールドケースを外したままにしてあり、この状態でもFMの受信は正常に出来ているように思います。ただシールドケースで発信しなくなるのは何かまだ問題が内在しているように思えます。何かアドバイス頂ければ助かります。よろしくお願いします。ご参考にフロントエンドの写真と回路図を添付します。このラジオは既にバンド改造がされており回路図と現物を比較した結果アンテナ同調部と局部発信部にそれぞれ7PFのコンデンサーが追加されて日本の受信バンドが受信出来る状態にしてありました。
 

Re:真空管CX301A 出力トランス

 投稿者: 阿多  投稿日: 2013年02月15日 13:41:05
  内尾さん、

 わかりました。今度の週末にやってみます。
 

6800Aの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月15日 12:34:04
  首記ラジオの修理ができま、返送しました。
やはり カスタムICの不良でした。
1枚目の画像は6055KHzをロッドアンテナで受信しているところ。
2枚目はこのカスタムICの裏側 パターン面です、半田を吸い取り取り外します。
カスタムICの不良には困りますね、入手できないのですから、同じ機種からの移植になります。

下記に修理体験記を追加しました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/6800A.html
 

Re:真空管CX301A 出力トランス

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月15日 12:26:55
  10Kでも当然使えます。
そんなことよりスピーカーは効率の良いものを使わないと駄目でしょう。
高音質の高級品は効率より 音質本位で作られているので、大きな音は出ないと思います。
トランジスターラジオ用の効率の良いものを使ってください。

あまり技術的に 原理原則を尊ぶより、まず実験してみることをお勧めします。
 

Re:真空管CX301A 出力トランス

 投稿者: 阿多  投稿日: 2013年02月15日 11:48:18
  内尾さん、加藤さん、

 早速のご教授有難うございます。
 東映トランスは、昨年電源トランスを買ったところです。
 来週購入します。
 手元に10Kオームの出力トランスがあるのですが、これは、使えないんでしょうか?
 

Re:真空管CX301A 出力トランス

 投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日: 2013年02月14日 21:34:54
  東栄変成器

秋葉原駅すぐ横のガード下の「ラジオセンター」の1階にあるお店ですね。
HP http://www1.tcn-catv.ne.jp/toei-trans7arc-net/
地図 http://www1.tcn-catv.ne.jp/toei-trans7arc-net/tizu.htm
 

Re:真空管CX301A 出力トランス

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月14日 17:45:33
  6Z−P1用の12KΩのものが良いでしょう。
小型のものがあるので東栄トランスで1,000円程度で買えると思います。
「ラジオ少年」の出力トランスは安いですが、コアの入れ方に問題があったので 買わない方が無難です。
 

真空管CX301A 出力トランス

 投稿者: 阿多 尚志  投稿日: 2013年02月14日 15:01:51
  初めまして。お世話になります。阿多です。

昨年より、1920年代の古い真空管ラジヲを集め、修理し、およそ100年前の音を楽しもうとしています。
Crosley 50とか51とかの、ラジオの回路図とか実物とかを見ますと、ほとんどスピーカーはマグネッチックスピーカやラウドネススピーカーとなっています。ラッパ型のラウドネススピーカーは、よく見かけるのですが、高価です。そこで、手に入りやすい現代のダイナミックスピーカ8オームを古いラジオに接続したいのです。
そこで、質問ですが、出力管CX301Aにどのような出力トランスを使用すれば、8オームのスピーカーに繋げるのでしょうか? 真空管式スーパーラジオ徹底ガイドの48ページに内部抵抗の2から3倍に負荷を使うと書いてあります。CX301Aのプレート抵抗は10Kオームですから、20Kオームから30Kオームの負荷でよろしいのでしょうか?
そのような出力トランスは、どこで購入出来るのでしょうか?来週、米国より一時帰国し、秋葉原でラジオ部品の買い出しをしようと計画しています。その出力トランスのタイプや購入先などお教え頂ければ、幸いです。
よろしくお願いします。
 

Re: 真空管アンプについて

 投稿者: 津田  投稿日: 2013年02月13日 09:26:08
  6AB8はカソードが共通なので発振しやすく使いにくい球です。私も粕谷さんの方法が良いと思います。
 

Re: 真空管アンプについて

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2013年02月12日 21:22:01
  皆様、こんばんは。

私も6AB8×2本でステレオアンプを作り、パソコンにつないで使っています。
ケースはAMP-MINIに比べれば大げさですが、現在、特に問題は出ておらず、音質もそれなりと思います。
ハム音は無音時にヘッドホンでもほとんど聞こえません。

私の場合は回路設計の際に6AB8/ECL80のデータシート(PHILIPS)の動作特性に合わせて部品の回路定数を決めましたが、カソードバイアスの回路も他のキットなどと大体同じになっています。
最初はグリッド結合コンデンサの容量が大きめでしたので、モーターボーティングの障害が起きましたが、容量を現在の値に直したところで落ち着きました。

アンプはほとんど作っていませんでしたので、回路や配線構造などは「アンプ&ラジオ作例集」(誠文堂新光社)などを参考にしました。

このアンプの製作記事は下記のURL(ラジオ・シャック)をご覧ください。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 

Re: 真空管アンプについて

 投稿者: 粕谷/7K4UWG  投稿日: 2013年02月12日 17:31:26
  皆さまこんにちは。
AMP-MINIですが、こんな改造を考えてみました。元の部品を生かしつつ変更します。
6AB8の三極部をグリッドリークバイアス、五極部を固定バイアスとします。
カソードを接地し、固定バイアスのマイナス電源は6.3Vを半波整流して作ります。
-6.3*1.4=-8.8(V)程度得られるはずです。R1を2本、D1を1本買えば済むでしょう。
D1は一般整流用なら何でもOKです。
なお、机上検討のみですので実際には何が起こるかわかりません。その点はご容赦下さい。
 

ちょっと息抜きしませんか?

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月12日 15:09:41
  皆さまこんにちは。
個々の所、KIT2050やら、内尾さんは、とんでもない中間周波のラジオや、6800の修理。頭がフル回転モードになってらっしゃる事でしょう。
のんきな私は、PIC(PIC16F88)で、マジックアイ作っておりました。
ちょっと息抜きに如何でしょう。
http://jh4abz.web.fc2.com/6e5d/index.htm
動画も撮っているので、そのうちユーチューブにアップしてリンクしようと思っています。
最先端なんだか、古い表示機なんだか、いずれにしても、”おあそび作品”です。

 

6800Aの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月12日 11:41:09
  よせば良いのにまた6800の修理を始めました。
@MW SW FMの全バンドで無音
ASWは例のPLL不良と同じ現象です。
まず 音が出ないとどうしようもありません。
AF回路の不良を疑ったのですが、Sメーターも振れないし、IF以前と想像して調査しました。
順次 回路を追いかけてゆくとどうもIF回路のカスタムIC付近が怪しいことがわかりました。
画像の白い線で囲った部分のICです。
 

Re:(無題)

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月12日 09:02:09
  菊池さん、みなさんおはようございます、本日は頭の調子も少し
良いので之から遅めの仕事に行きたいと思っています

さて、菊池さんの真空管アンプですが秋場さんが言われるように一度全て
解体してレイアウトからやり直してみてください、予算があれば真空管も
6BM8や50BM8等に変更すれば、もっと安定したものが作れると
思いますが6AB8が無駄になりますので、そのままの回路で組まれてください
確かに6AB8はカソード共通なので回路動作が判り難いですが他の方の
6AB8アンプを見ても同じ回路設定になっていますので之で大丈夫と
思います

私が作ったアンプも差し上げた方の話では今でも安定して音が出ているようです
ハム音も電源トランスを最後尾に移動した状態で気にならない程度で聞こえて
いるようです

アース母線に付いてですが私も菊池さんの様にメッキ線を使用しましたが普通の
黒のリード線のほうがわかりやすく良いと思います、此の場合ラグ板のアース
ポイントを中央とその両脇2点に設定して部品のアース側をその1点に集中させ
るのが良いとされています、回路図で書くと掲示した図面の様にするとの事です
いずれにしても学生さんですので勉学を優先して時間のあるときに少しずつ勉強
しながら作ってみてください早く作ると勉強にもなりませんし「作った」と言う
感動も薄れます、私も色々考えて作っていますので年に2,3台が良い所です

 

Re:無題

 投稿者: 秋場  投稿日: 2013年02月12日 01:12:03
  菊池さん
私も普段は静岡の田舎勤務です。
昨日は実家に帰っていました。
部品を買い込んで、田舎で時間があるとき弄るくらいですね。

6AB8(ECL80)について簡単に調べてみました。
5極部分のカソードバイアス−8V,プレート損失3.5Wですから
プレート電圧200Vだとプレート電流は17.5mAになります。
あとはスクリーン(G2)電流が3.3mA流れるので
カソード電流は20.8mA流れることになります。
8/0.0208=385Ω
(菊池さんの回路図だと分割して150Ωと220Ωが入っています。)
低周波部分の計算はロードライン抜きだとこのような計算になっています。

正直、このキットの回路を完全に理解できていないのですが、
気になるのは、初段の信号ループが出力段のカソードバイパスコンデンサを
通っているように見えます。なんとなく気持ち悪いです。(これは不可避)
また、ラジオ少年の解説では3極部と5極部のバイアスが違うとありました。
実際、3極部のバイアスはデータ上0Vになっています。
これは6AV6のような初速度電流を使っているのか?
カソード共通なので、この回路ではそうはならないですが、

初段の増幅原理は説明がほしいですね。
私だったら、初心者向けにこんな球は選びませんが・・・
 

(無題)

 投稿者: 菊地  投稿日: 2013年02月11日 23:41:09
  秋葉原に行ける環境が有って秋場様はとても羨ましいですね。
地方はここらに一軒しかないパーツ屋に行くしか無いのですから。
ミニアンプはラジオ少年の製作記を見る限りハムは無いようにあったのですが…。
エレキットなどの真空管アンプキットだとプリント基板のため再現性は良いのですが「真空管」と言う味が出ないし手配線だとアンプ製作のノウハウも学べるので、良いと思って購入したのですが、(途中での挫折は承知の上で)ハムが大きいらしいからなぁ。考えないと。
 

Re4:真空管アンプについて

 投稿者: 菊地  投稿日: 2013年02月11日 22:08:50
  皆様今晩は。
アンプの件、岩渕様、田村様ありがとうございます。とても参考になります。
初めてのアンプ製作でまだまだ手配線の技術も未熟なので練習していきたいです。実体配線図を書くというのをじっくりと行ってからやり直ししたいと思います。
しかし、テスト期間中なのでアンプには暫らく触れない日々が続きそうです。
 

Re:真空管アンプ

 投稿者: 秋場  投稿日: 2013年02月11日 22:04:45
  こんばんは

今日は秋葉原に行っていました。
さて、6AB8アンプですが、1万円しないキットなのですね。
それを踏まえて思ったことを書くと、
元の値段が値段なのであまりお金をかけて改造するのは馬鹿らしい。
1万円で買うか?と言われたら、私は買いません。
球は使いにくいし、トランスもどうせコア組がチグハグなトランス
パーツとしても微妙というのが、本音です。

また、アンプづくりでのアース母線は意外と難しいです。
一本の線で信号が行き来しますから、これを張って入力近くでアースは
アースのメカニズムから言うとかなりいい加減な手法と思います。
このアンプの何がいやらしいかというと、バイアスのかけ方が変則的なので
信号ループが分かりづらいのです。
アースの要所さえ抑えられれば別に一点アース出なくてもハムは出ません。
(実際には難しいですが、)

このアンプはどうせ誘導ノイズは消せないので、思い切って
シャーシから作り直すことをお勧めします。
球も6AK6あたりが安く使いやすいのではないかと思います。

現状の配線ではアドバイスしても難しいでしょう。
再組み立てにしてもまず完全分解をお勧めします。
 

Re:ハリクラフター S-120

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月11日 17:28:44
  井上さん、並四では、お世話になりました。
約1.5mのアンテナで、十分過ぎる音で、聞こえております。
2月に入って、私は花粉症との戦いが始まりました。
今日も、頭が少し痛くて。こんな日が、4月末まで続きます。
S-120も、なかなかよさそうですが、同じ人では面白くないでしょうから、今度は傍観者にさせていただきます。



 

Re:ハリクラフター S-120

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月11日 16:19:21
  井上さんお体の方は如何ですか?
ハリクラフター S-120素敵な受信機ですね、私が少年の頃憧れていた
形です、私には修理不能と思いますが飾って置きたい受信機です

ですが大きいのでしょうね現在の私の部屋では置く所が無いので
あきらめます、同じ理由で実家にあったFT−401も処分され
てしまいました。
 

Re3:真空管アンプに付いての続き

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月11日 16:12:16
  此のミニアンプですが真空管の向きが左右同じ向きですので
田村さんの言われた左右対称の配線と部品配置が出来ません、私も始めてのアンプ製作
でしたのでこの事に気がつきませんでした。出来るだけ対称にしたつもりが
此の配線です複合管ですので尚更ソケット周りが混雑しますAMP−1では
このことも十分考慮して左右対称にしました(内部写真は2050の記事の中にあります)
其れから菊池さんOUTトランスの使用しない黄色い線(負荷7KΩの線)
どのように処理されていますか?掲載写真からその辺りも不安です
 

Re3:真空管アンプに付いて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月11日 15:58:17
  菊池さん配線拝見しました。之だけでは判りにくいのですが2,3点
問題点を挙げてみます
1、田村さんの言われるように配線が整理されていません(長すぎます)
2、オレンジの矢印の黄色い線ですが之は電源トランスのヒーター線と
  思われますが何故此処に繋がっているのですか?私が掲げた1、に
  なっていません、よく見ると赤い矢印の線で真空管のヒーターに行って
  いる様ですが
3、青い矢印がアース母線と思われますがピン端子のアースが此処に
  繋がれていて、その隣にヒーター線があればハム音が絶大と思います
私なりの考えですが電源配線は浮かさずシャーシに沿うように短く、アース
ラインも同じように、信号線は流れに沿って行ったり来たりしない様に
するのが良いと思います
其れと私の場合配線と部品取り付けは別作業にして配線を完了してから
部品取り付けをします、初めにプリント基板を作って部品を取り付ける
要領です、又ラグ板だけでは配線が判らないと思いますので私の場合
紙に配置図を書いて何度も配線部品配置を検討します4球スーパーの場合
此の作業にかなり時間がかかりました。
参考になるか判りませんがこのときの用紙と完成前の配線の様子を掲示します
そういえばVRにシールド線も見当たらないようですが次は後部から
VR周りの配線を写したものを掲示ください
 

訂正

 投稿者: 田村  投稿日: 2013年02月11日 15:17:23
  岩渕さんの名前が間違っておりました。
編集が出来ませんので、こちらで訂正しておきます。
申し訳御座いません。

それと電源+ラインは左右とも外側から中央では無く、中央から外側へ向かう様に、の間違いです。

 

Re:真空管アンプに付いて

 投稿者: 田村  投稿日: 2013年02月11日 15:01:13
  皆さん、こんにちは。
秋場さん、岩淵さん、返信コメント有難う御座います。

菊地さん、少々厳しい言い方かも知れませんが、この配線や部品の取り付けでは発振やノイズが出ていても不思議では無いと思います。
この掲示板でアドバイス頂いた秋場さんや岩淵さんの返信コメントを良く理解して、再度組み立て配線しなおした方が良いかも知れません。

アンプの製作は岩淵さんがコメントされている様に、中央にアース本線を作り左右対称に部品を配置、アース配線も本線から枝分かれする様に左右対称に配線するのが基本です。
そして最後に電源とアース本線を1点アースで接続します。
電源の+ラインは左右とも外側から中央に向かう様に配線すると良いでしょう。

部品配置や配線は秋場さんが返信コメント内でリンクした、記事内の写真が参考になると思います。
秋場さんの返信コメント:http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs/19586 [teacup No 19586]
製作リンク記事:http://radiokobo.web.fc2.com/z/iwabuchi/mini-amp.html

私にはこれ以上のアドバイスは出来ません。

 

(無題)

 投稿者: 菊地  投稿日: 2013年02月11日 13:26:20
  このアンプはレイアウトを変更した画像なのです。このようにしたら盛大に発振してしまって音楽どころではなくなってしまいました。
何が悪いのか…。
元のレイアウトを変更する前のはシャーシをアースに使っていて、もっと配線もぐちゃぐちゃだったのになぁ…。
 

Re:真空管アンプについて

 投稿者: 菊地  投稿日: 2013年02月11日 13:12:18
  岩渕様、詳細ありがとうございます。
作ったアンプの画像です。
 

ハリクラフター S-120

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2013年02月11日 13:05:33
   みなさまこんにちは、井上です。
 おかげさまで真空管の処分ができ、ありがとうございます。
 並四ラジオも嶋村さまに、引き取っていただき、きれいに修復されたようで、大変ありがとうございました。
 つきましては、これも処分の一環ですが、ハリクラフターのS-120という通信型受信機(といっても、トランスレスの4球スーパーですが)を、挑戦される方に差し上げます(ただし、送料のみご負担ください)。この製品の概要は、たとえば、下記のサイトを参照してください。
 状態は、一応部品は、真空管を含めてそろっていますが、スピーカがいかれています。電源コードが根元で切断されてありません。表面に錆が多いです。横行ダイアルが硬くなって動きません。スピーカは、必要なら一緒にお送りします。
 なお、早い者勝ちですので、あしからずご了承ください。

http://blog.goo.ne.jp/vrc-tezuka/e/bc71ff748f87261fed0f3a466e04b201

 

Re:Re:真空管アンプについて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月11日 09:13:44
  皆様おはようございます、少しづつですが頭部の痛みが治まってきています
今朝も早朝より除雪をしていました。雪国はどの様な状態でも雪かきをしないと
生活できません

さて、菊池さんの真空管アンプですが以前にも申し上げたと思いますが菊池さんが
組上げた状態を掲示していただけないと適正な回答が出来ません、ですが入力に
100Ωを入れて収まったのであれば其れでよしとしても良いかも知れません
通常ラインOUTのインピーダンスは600Ωですので100Ωでも良いかも知れません

私が初めて真空管アンプ(此のミニアンプ)を作って勉強になったことは以下のことです
1、シャーシに絶対電流を流さない、アースはループを作らない
2、電源トランスやヒーター配線などの交流磁束を回路に与えない
此の2点でした。
1、はシャーシに電流を流すと各部に電位差が出来て回路に悪影響(ハム音等)を与えるのと
アース配線がループになっていると2、の交流磁束を拾い雑音の元になるとの事です
ですから回路のアースはアース母線と言ってシャーシから浮いた太い配線を「土や木の字」
の状態で張ります、シャーシに対する接地は通常入力端子付近に1点アースとして接続します
その為入力ピン端子も絶縁タイプを使用していると思います、電源平滑回路のラグ板で
シャーシにアースしたり部品部のラグ板のシャーシ接続端子にアース線を繋ぐのも
良くありません、VRにシールド線を使用した場合片方のシールドは配線しません(ラジオも同じ)
2、の交流磁束の件は此のアンプでは解決できなかったことで電源トランスの
漏れ磁束がOUTトランスに影響して此の配置では何も回路が無くてもスピーカーから
大きなハム音が出てしまいます、製作記にも書きましたが少なくても10センチは
離さないと止まりません、ヒーター配線も重要でラジオの様に片側をアースで代行
する事も良くありません回路に交流磁束を与える元になります必ずツイストした出来れば
太い線材で配線してください(ハムバランス抵抗に付いては此の程度のアンプでは
必要ないようですですがアースはシャーシではなくアース母線に降ろしてください)

いずれにしてもこれ等のことはアンプの雑音防止の対策ですから今回の発振に関しては
配線引き回しや部品配置に原因があるかもしれません私が行ったアンプの改造はこれ等の
ハム音低減の対策やクロストークと言って左右の音が混ざってしまう現象の対策の
初歩的なことですので今回の件には役に立たないかもしれません
 

Re:真空管アンプについて

 投稿者: 菊地  投稿日: 2013年02月10日 22:26:22
  皆様今晩は
岩渕さん頭部は大丈夫ですか?お大事になさってください。
AMP-MINIですが、ピンとアース間に400kΩの抵抗を挿入してみたのですが症状はさほど変わり無かったです。100Ωを挿入してみると収まったのですが入力への影響が心配です。
岩渕さんの改造を参考にしながら、その他の改造をしてみたいと思っています。
 

Re:Kadette K-150 Cameo?の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月10日 21:34:19
  首記ラジオ なんとか通電できるところまではこぎつけました。
ところが大問題発見です。
IFTが壊れているのです。
262KHzだし、形も違うので日本製に交換することもできません。
詳細は下記。
http://radio.eucaly.net/a/R/international-15X.html
別件があり、1週間ほど 修理は お休みすることにしました。
 

Re:speedupmypc2013とは

 投稿者: 秋場  投稿日: 2013年02月10日 18:34:44
  こんばんは

アドウェアですね。
名前の通り、別ソフトインストール時に付随して
入ってくるソフトです。

慣れれば、直ぐに分かりますが
海外のフリーソフトインストール時は注意しないと
自分で組み込んでしまう場合があります。
インストールの際、YESばかりクリックせず内容を確認しながら
インストールでかなりふせげるとは思いますが、
 

Re:クーガー助けて(^^

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月10日 11:42:48
  こうすけさん
掲示板の表題を読んでから書き込んでください。
ふざけた名前での書き込みは禁止しています。
 

speedupmypc2013とは

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月10日 09:34:53
  おはようございます。
いつの間にか首記ソフトが我が家のパソコンに組み込まれていました。
再起動すると チェックしてくれて、不具合箇所が数十か所あるので、有料ソフトを買えというメッセージが出ます。
出所は自分のPCと表示されます。

怪しげなので ネットで調べると「詐欺まがい」のソフトとの評価が出ます。
あわてて 削除しましたが どうなっているのでしょうね?。
いつ組み込まれたのか不思議です。
皆さんご注意ください。
 

キャリブレーション通信販売休止

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月09日 20:53:40
  みなさんこんばんは

先程久々に寺子屋キット販売の「キャリブレーション」のページを見た所、何か
トラブルが有った様で暫らく通信販売を休止する旨の掲示がありました。

私も此方には「ラジオ少年」に次いでキットやコイル購入でお世話になりました
特にFET DIPメーターの製作時には2連ポリバリコンの提供を頂きました
いまだに此方のポケットトランシーバーキットは欲しいと思っていたのですが
残念です(回路図等の説明書は頂いたのですが)色々と頂き物がありお世話になった
お店です、1日も早い再開を願っています
 

Re:真空管アンプについて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月09日 17:21:12
  みなさんこんにちは頭部絶不調の岩渕です、昨日は早朝症状が酷くなり
救急車で隣街の病院に行って来ました。MRIまで撮ってきましたが
脳に物理的な傷は無く改善までもう暫らく時間が掛かるだろうとの事でした。
皆様も頭部打撲には十分注意されてください

さて「ラジオ少年」のAMP−MINIですが使用真空管にカソード共通の
6AB8を使用している為、通常の真空管アンプより発振しやすいようです
今回の菊池さんの問い合わせにあった何も入力に接続しないと発振すると言
うことは私の場合有りませんでしたが菊池さんの配線状況が判らないので
明確な回答は出来ませんが接続して止まるようでしたら田村さんが回答された
事をされてみるのも一案だと思います、接続はピン端子とアース間にしてく
ださい、此のアンプのVR回路は6AB8を使用しているので通常と異なり
VRの端子がどれもアースに接続されていません、その為元回路では音量も
完全に絞れません、其れからカップリングコンデンサーに通常より低い値が
使われていますが(通常0.1μF以上此のアンプは0.047μF)此の
コンデンサーを大きくしますとやはり発振してしまいます

アンプ作りはラジオとは異なった難しさがあります私も此のアンプを作った
ときに勉強させてもらいました。特に秋葉さんが紹介された「情熱の真空管」
のページは大変参考になります(多少難しいですが)之で勉強したことが
次のNEWAMP−1に生かされminiアンプでは得られなかった作品になりました
miniアンプのハム音に付いては秋葉さんが言われる様に設計的に無理がありますので
妥協してお使いください、最も効果的なのは電源部別シャーシにすることだと思います
掲示回路は此のminiアンプを50BM8で組んだDX板と私のAMP−1の回路図です

 

re:KIT-2050の検波回路

 投稿者: 鈴木@東広島  投稿日: 2013年02月09日 15:52:58
  竹内さん、梅田さん


丁寧な情報提供ありがとうございます。250pFなら、一般的な検波回路
の定数(真空管回路として)ですね。AFは地落しないことが分かりました。


さて、言いだしっぺの責任として、くだんのKIT-2050のC6(4.7μF)を
取り去って実験してみました。すると、検波信号は変わらず出てきました。
ただし、IFが発振気味になりました。

そこで、C6のところに、あまっていた0.022μFを入れて、IFだけ地落させると、
IFの不安定もなくなりました。いずれにせよ、この回路では、C6の有無に
関わらず検波はするようです。

しかし、様々な検波回路の仕組みや特徴に関しては正直素人なので、これ
以上深入りはやめようかと思っています。


とかいいながら、今朝もKIT-2050を触っていると悲劇が。
バリコンのフィルムがちぎれて、壊れてしまいました。
カバーを開けてみると、フィルムに白い粉がびっしりついています。
これは、アルミ板が腐食したのかとあせりましたが、よく考える
と、フィルムとアルミ板のすべりをよくする潤滑剤かも
知れません。でもどう考えても付けすぎですし、とにかく、まともな
管理の下で組み立てられた製品でないと思います。

仕方がないので、組み立て前の二号機のバリコンを組み込むと、
明らかにバリコンの動作がまともです。要するに、一号機の
バリコンは最初から壊れかけだったのでしょう。

最近、他所で求めたポリバリコンでも、不良に出会うことが
ありました。

これに比べると、ミツミなどの国産品が、いかにしっかりと品質管理
されているかがよく分かります。昭和30年代のトランジスタラジオでも、
バリコンの不良はそんなにありませんよね。

ポリバリコンは、メカ的な構造の部品ですから、簡単なようで、
本当は難しい部品なのでしょう。

 

Re>真空管アンプについて

 投稿者: 秋場  投稿日: 2013年02月09日 14:09:55
  こんにちは

このアンプのダメなところを考えてみました。
・トランス配置が悪い(縦型PTでリーケージフラックスに無防備)
シャーシを組み替えるしかありません。
これが一番効いているのではないかと思いますが、

・ステレオなのに初段信号ラインのケミコンが一つ
ステレオの場合、初段回路のケミコンは分けて取り付けるべきです。
これはアースポイントを長々引き延ばすと意味がありません。
これは今回のものとは関係ないかも
参考:http://www.op316.com/tubes/tips/tips11.htm
岩渕さんが実践されているようです。
http://radiokobo.web.fc2.com/z/iwabuchi/mini-amp.html
ハムバランサーが入っていますが、これはあまり効果がないと思います。

基礎設計が悪いので、ハムはある程度残りそうですね。

 

Kadette K-150 Cameo?の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月09日 08:58:04
  おはようございます。
首記ラジオの修理を続けています。
ブロック型のペーパーコンデンサーやケミコンが使われていて、悩まされています。
もともとはリード線が色分けされていたようですが、製造後75年以上経過しているので色が褪せてわかりません。
接続先を調べて 容量を推定しながら置き換えてゆきました。
回路図も 倉島さんや原科さんの書き込みでよく似たものが見つかりましたが、
よく似ているのですが 異なります。
回路図からも 容量が読み取れないので 手間がかかります、作業がなかなか進みません。
やっと ブリック型のコンデンサー類の置き換えが完了しました。
大きな画像は下記をご覧ください。
http://radio.eucaly.net/a/R/international-15X.html
これからヒータードロップ用の抵抗器を秋葉原に購入に行きます。
それができれば 通電しながら IFTなど使えるかどうかの試験に入ります。

こんなわけで2050までは手が回りません。

 

RE: KIT-2050 の その後2

 投稿者: 宮岡  投稿日: 2013年02月09日 06:30:04
  皆様こんにちは。

野田さん。貴重なデーターを有難うございます。

遅くなりましたが。[基板図]のバイアス抵抗330KΩの
電源側の接続箇所の誤りを訂正しました。
検波段IFTの2次側のアース箇所や 510Ωの接地点等とても参考になりました。
今後とも宜しくお願いいたします。

 

Re:真空管アンプについて

 投稿者: 田村  投稿日: 2013年02月09日 01:52:24
  菊地さん、こんばんは。
すみません私も専門的な事は良く判りませんので、入力インピーダンス抵抗と言う名称は正式な呼び名で無いかも知れません。

そんな訳でご教授は出来ませんが、接続方法は入力端子+側とアース間に接続する抵抗の事です。
因みに抵抗値は回路にも寄りますが、200kΩ程度でも問題はないようです。



 

Re 真空管アンプについて

 投稿者: 菊地  投稿日: 2013年02月08日 23:45:19
  田村さま、皆様こんばんは。
インピーダンス抵抗というものを繋ぐというのは初めて聞きました。
具体的にはどのように配線をしたらよいのでしょうか?
こういうことはネット検索や製作記事を見てもなかなか載っていないのですごく参考になります。
ご教示お願い致します。
 

re:KIT-2050の検波回路

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2013年02月08日 22:36:14
  鈴木@東広島さん こんばんは。

>私的には,音声信号全部が地落するような気がします・・・

 検波管のカソードの抵抗は10kでパスコンは250pFのみです。その右の電解コンはプレートのパスコンの10μ/450Vです、プレートの直近の250pFと並列です。50年ほど昔購入した回路集なので画質が悪く失礼いたしました。
 

Re>真空管アンプについて

 投稿者: 田村  投稿日: 2013年02月08日 21:54:33
  菊地さん、皆さん、こんばんは。
入力回路側にインピーダンス抵抗は付いてますか?。
これが無いと接続していない時に、ハム音が出る場合が有ります。
正確な抵抗値は判りませんが、470K辺りを入れると止まると思います。

 

RE:KIT-2050のその後2

 投稿者: 野田/JA4KQP  投稿日: 2013年02月08日 20:04:57
  みなさんこんばんわ
宮岡さんはじめまして、宜しくお願い致します。つたない私の改造図から基板図を作成いただき有難うございます。

ほとんど私と同じ型になっていると思います。ただ1つだけVT3のバイアス抵抗330KΩの電源側の接続がLED側になっているのが違う様です。

こちら側でも大丈夫と思いますが電圧が低い分バイアスが浅くなりますが、何れにせよトランジスタの個体差で調整が必要となるかと思います。
自分の場合エミッター抵抗で調整した結果510Ωに決まりました。宮岡さんも色々トライして結果を報告して下さい。

参考に基板の写真を添付します、何度も部品の付け外しをしたので汚くなってますのでご容赦下さい。
 

真空管アンプについて

 投稿者: 菊地  投稿日: 2013年02月08日 18:27:35
  皆様こんばんは。
kit-2050で盛り上がっているところ申し訳ございません。
ラジオ少年様よりAMP-MINIを購入、組み立てました。
しかし、アンプのin端子に何も繋がないとかなり大きくブー、となっています。繋ぐと無くなります。此れは何なのでしょうか?それともこういう物なのでしょうか?
僕は、真空管アンプについては初めてなので良く解りません。何かご回答頂けませんか?
 

re:KIT-2050の検波回路

 投稿者: 梅田  投稿日: 2013年02月08日 15:11:49
  無限インピーダンス検波の6球スーパーについての解説が
『無線と実験』1950年5月号に掲載されています。
ここでは回路図を添付しておきます。
なお、この記事を読んでみたいということでしたら、
記事をアップすることも可能です。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

RE:KIT-2050のその後2

 投稿者: 宮岡  投稿日: 2013年02月08日 14:10:36
  皆様こんにちは。

野田さん。はじめまして。
回路図から基板図(一部推測を含む)を描いてみました。

 

KIT-2050の検波回路

 投稿者: 鈴木@東広島  投稿日: 2013年02月08日 11:35:11
  段々と,話の内容のマニアック度が高まってきますね>竹内さん.


私が例の4.7μF要らないんじゃないか,と不用意に(詳しく知りもしないのに)
書き込んだことに対する御意見だと思います.

確かに回路的には同じですね.

因みに,無限インピーダンス検波の原理を私は知らないんですが,真空管の
回路から予想するに,二極管検波では無くって,三極管のカソフォロになって
いますから,要するにグリッド側の入力インピーダンスを上げて,IFTの負荷を
減らして実効Qを上げる回路ということでしょうか.

だとすると,個人的な感覚ですが,私もKIT-2050を調整するときに,
黒コアのIFTの効きがよい(同調がシャープだな)という感覚は持ちました.
通常のダイオード検波では負荷が大きくて,黒コアのIFTは同調が
びろーんとだだっ広いですよね.

ただし,そうだとしても,所詮はバイポーラートランジスタなので,大した
入力インピーダンスにはなりません...ということは,FETを使えと,,,

D型のFETですと逆バイアスですから,確かに素子内のダイオード
検波は成り立ちませんよね.しかし,私は今一つ,無限インピーダンス検波の原理を
理解していません.竹内さんの図でも,カソード抵抗に色々とパスコンが
パラレルに入っていますよね(値が読めません).私的には,音声信号全部が地落する
ような気がします.一体どうやって,音声信号が取り出されるのでしょうか?

気が向いたら,ご教示下さい.


 

KIT-2050の検波回路

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2013年02月08日 11:01:44
  おはようございます。 KIT-2050の第二検波は『無限インピーダンス検波』だと思いますがいかがでしょう。

 手持ちの真空管ラジオ回路図集の無限インピーダンス検波ラジオと回路構成が同じです。

 ベース(グリッド)に中間周波が入る、コレクター(プレート)は交流的にグランドに落とす、エミッター(カソード)から音声信号を取り出しています。

検波回路を並べてみました。http://homepage2.nifty.com/sin454/
 

RE:KIT-2050つくりました

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月08日 09:52:07
  皆さまおはようございます
手巻きトランス、私も沢山巻いてやろうと思ったのですが、0.55mmだと、28回が限界で、それ以上巻くと、鉄芯が入りません。(実は、巻いたのですが、入らなくてほどきました)
確かに、ST32は、でかいですが、中に、プチプチに包んで押し込むと、スピーカーの押さえ金具代りになって、丁度いいです。
これ、ラジオ少年も、だまされちゃったって、感じでしょうね。
確かに、無責任キットですが、ここまでダメパーツだと、気の毒になってきます。

 

RE:KIT-2050つくりました

 投稿者: 鈴木@東広島  投稿日: 2013年02月08日 09:31:30
  むむむ?

改造トランスは,なかなか不評ですね.

私も実は,昨晩夜更かしして,トランス改造しました.
野田さんのレポートで,インダクタンスが不足気味という話
だったので,元からある一時巻線の上に,
0.26mmのポリウレタン線を37回巻きました.
(嶋村さん,済みません,私の前の書き込みでは
もっと少なくて良いように書いていましたよね)


キットのAF部だけに部品を半田付けしてこのトランスを
試してみると,嶋村さんの言うように,とぎれとぎれの
音です.しかし,私の感じでは,これはアイドリング電流が
足りない状態と思いましたので,R-7を1kΩに直しましたら,
とぎれとぎれ病(クロスオーバー歪)は無くなりました.

もう一つ気になったのが,出力トランジスタのベースとコレクタ
をつなぐ,C9とC10です.これは過剰補正でしょうということで,
私は最初から外して組み立てたのですが,ためしに付けてみると,
やはり,不安定な鼻づまり音になりました.

私が経験した現象と,野田さんや嶋村さんが言っている現象が
一致しているかどうかは分かりませんが,私としては,C9とC10
がなしであれば,改造トランスでも十分使えると思いました.

因みに,C9,C10の追加で回路が不安定なるのは理屈として
おかしいと思われる人があるかも知れませんが,これは,出力
トランジスタの負荷が,怪しげな(ガラ巻きの)トランス
であるために,高域に色々な位相シフトが起こっているため,
部分的に正帰還が生じて発振気味になっているためです.

真空管アンプを作って負帰還を掛けている人には,おなじみの
現象ですよね.


個人的には,嶋村さんのST32は,とてもいい選択だと思います.
この山水トランスは,キットのトランスとは比べものにならない
くらいいい特性ですよ.無理に小さいトランスに換装するよりも,
ケースの内側に貼り付けて,そのまま使用されて,間違いないと
思います.


私としては,二号機は「極力キットの部品を使う」と勝手に決めて
遊んでいるだけですから,巻足しで上手く使えたというのも,
自分の勝手な思い込みで,他の人が聞いたら,聞くに堪えない
カンカンサウンドなのかも知れません.

個人的には,もうしばらく怪しげトランス君と遊んでみます.


 

RE:KIT-2050つくりました

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月07日 23:36:15
  ゴミ箱から救済したトランス、分解して、巻き足し実験をしてみました。
1−3がm、分解です。鉄心も、スカスカで、簡単に分解でき、すでにレポートのあるように、出力は、そのまま繋いであります。
そこに、0.55mmの線を、28回程度(ちょうど、いっぱいになった)巻きました。
早速実装してみましたが、野田さんのレポートと同じで、甲高い音で、途切れ気味で聞こえます。
もちろん、最初の時よりはるかにいいですが、ラジオとしては、案アリです。
やっぱり、ST32に戻しました。
ST81なら、サイズも少し小さいので、よさそうな気もしますが、このラジオよりも高いので、買うのはやめて、そのうちガラクタから、トランスが出てくるのを待ちます。





 

KIT-2050のその後2

 投稿者: 野田/JA4KQP  投稿日: 2013年02月07日 14:07:27
  みなさんこんにちは、KIT-2050の話が盛り上がっているようですので、その後の改造内容について報告させていただきます。

問題の出力トランスですが、捨てるのは勿体ないので、前回分解した物に手持ちのホルマル線0.3ミリを約30回巻き足してみました。結果は歪みと音量は少し改善されるようですが、低域が更にカットされた感じでカラカラした音になりました。おそらく鉄心の密度が低いのと元々の巻線の巻数が少ないのが原因ではないかと思います。

そこで気を取り直して本来の回路図の様に、一次巻き線からタップを取り出してみました。巻線はバイファイラ巻きになっていますので、2本同時に約30cmほど解きその位置からスピーカー用にリード線を取り出しました。正確な巻き数は数えていませんが抵抗値は両端の約1/2程度です。結果は良好でこれなら実用レベルでいけると思います。

次にIF段ですが、最初はエミッター接地1段とベース接地1段の構成でしたが、今回はエミッター接地の2段構成にして、検波も一般的なゲルマのダイオード検波に変更しました。
テスト中IF段のループ発振や455Hzの2倍3倍の高調波の回りこみに悩まされましたが、カット&トライで最終的に以下の回路図で収まりました。勘どころは無闇に高hfeのトランジスターに取替えないこと、利得を必要以上に追求しないことだと思います。

出来るだけ部品点数を増やしたくなかったのですが、結果的には一般的な回路となってしまったのが少し残念です。みなさんの改造の参考にしていただければと思います。
 

RE:KIT-2050つくりました

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月07日 12:01:44
  げ!
ダメトラ(どっかで聞いたような、ああ、バカトラか、)を昨日ゴミ箱へ投げ込んでしまいました。
今日が、ゴミの日なので。
会社から帰って、間に合うかどうか。微妙です。
もし、間にあったら、挑戦してみます。


 

RE:KIT-2050つくりました

 投稿者: 鈴木@東広島  投稿日: 2013年02月07日 10:48:30
  KIT―2050の検波用トランジスタ(四番目のトランジスタ)周辺の
回路をみていると,どうも,この回路にはオリジナルがあって,
それをわざわざ改悪してしまったと思われる節があります.

その証拠らしきものが,「22kΩコレクタ負荷抵抗」のコレクタ側
ノッドから出ている4.7μF(C6)の存在です.KIT-2050のオリジナル回路
では,これは不必要でしょう.

でも,私が昨日提案したこのノッドから
AGC電圧を取る回路なら,このキャパシタは必要になります.

因みに,このノッドに4.7μFの替わりに0.01μF程度の高周波
バイパスキャパシタを付ければ,ここからAF信号を取り出すことも
出来ます.いわゆる「トランジスタ検波」ですよね.おそらくゲイン過剰に
なると思いますが.

色々と,普通はやらない回路を試してみたくなりますね.
ゆっくりと,いろいろ実験していきたいと考えています.



 

RE:KIT-2050つくりました

 投稿者: 鈴木@東広島  投稿日: 2013年02月07日 10:47:54
  岩淵さん,まだ頭痛が残るとは,気になりますね.
お体ご自愛下さい.

さて,検波の件ですが,,,(基本的には板跨ぎを
するのは反則だと思いますが),中国にはおそらく,
ゲルマダイオードがあんまり流通していない,というのが
理由ではないかと思います.

シリコンとゲルマでは,材料調達から純化プロセスまで全く違い
ます.ですから,現在中国にシリコン半導体が溢れていたとしても,
ゲルマが量産できるかどうかはハテナです.

昔作ったゲルマダイオードの在庫がない限り,無理にゲルマ検波
を持ち出す必要もないと思います.

因みに,KIT-2050のように,シリコントランジスタの
「ベース−エミッター」間のダイオードで検波しても
何ら問題ありませんよ.トランジスタなので,バイアスも
ちゃんと掛けられますから,シリコンpnジャンクションの
「0.6Vの壁」もなくなります.

またトランジスタを使うことで,AGC電圧の供給源も確保できます.
私が昨日提案した回路がその案です.

つづく

 

Re:転倒事故に気をつけてください

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月07日 09:48:27
  皆様おはようございます、今回の転倒事故に付いて皆様のお気遣い
ありがとうございます、今朝段階でもまだ頭痛が取れません、かなり
強く打ったものと思われます

さて、今回の中国製ラジオキットでは皆様の改造大変勉強になっています
IF回路のバイアスの件など大変ためになります、頭痛が取れましたら
もう一度読み返して勉強したいと思います、その中で竹内さんの掲示板にて
なぜダイオード検波にしてないのかの掲示が有りました。
確かに之までの「ラジオ少年」で購入した中国製のキットはどれもトランジ
スター検波です例を挙げますと今回の2050、KIT−735、6TR−STD
購入はしていませんが以前領布していたといわれるKIT−3などです
中国製で無い以前話題になりましたKIT−2や韓国製のKIT−9はダイオード
検波です、トランジスター検波は「初歩のラジオ」製作集や電子ブロックなどでは
よく紹介されていますが国内の6石キットでは見かけたことがありません

処で確認のため6TR−STDを出してみましたが此のキット今回の2050と
造りがほぼ同じですね基板サイズも同じ様ですしケースサイズも同じです
回路はIF1段のTr検波AF2段ですがOTLになっています
ですが出力段のTrがどちらもNPN型を使用していてINPUTトランスの
巻き線も普通と異なっています、2次巻き線が2組あります
此方は「ラジオ少年」では残念ながら領布終了になってしまいました。
 

RE:KIT-2050つくりました

 投稿者: 鈴木@東広島  投稿日: 2013年02月07日 08:57:30
  嶋村さん,早速実践されましたか.
仕事が早いですね.

上手く動作したという報告を聞いて,
私としても嬉しいです.

さて,出力トランスの件ですが,もし,オリジナルの
トランスが残っているのなら,二次巻線を巻いてみては
如何ですか?

φ0.5mm程度のホルマル線を,25回程度巻けば,
大体上手くいくと思います.


乱暴な実験レベルでいいのなら,トランスをばらさずに,
コアの隙間から巻いてしまってもいいですよ.巻数が
少ないので,これでも巻けると思います.


私も2号機を作る際には,出力トランスの改造を
試みたいと思っています.が,いつになるかは,,,
分かりません.

取り敢えず,ダメダメトランスでも,捨てちゃうの
はもったいないですよね.

 

電源トランスが焼けました

 投稿者: 伊波  投稿日: 2013年02月06日 23:26:20
  倉島様、今晩は

この件につきまして気にかけていただきありがとうございます、私も是非、原因を知りたいところです
後日良い報告が出来れば私も嬉しのですが・・・。
 

RE:KIT-2050つくりました

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月06日 23:19:01
  鈴木さん、皆さんこんばんは 岩渕さん、お大事に。
早速、ご提案の最初の回路に変更してみました。
局の無い周波数で発振気味だったのが、なくなりました。
これなら、実用品で使えると思います。ただ、ご指摘どおり、私のラジオも、周波数がメモリとあっていません。
この辺は、真空管ラジオ専門の私にとっては、気にする部分ではありません。
民法、国営あわせて4局、完全に入ります。
そこで、初めて気がついたのですが、パネルのプラ版と、ケースのへこみ、サイズが合ってないですね。
少しはさみで切って、両面テープで貼り付けました。
トランスはST32ですが、どこかで、小さいのを探そうと思います。
配線面の写真には、パターンカットした部分を赤で入れました。
ジャンパーは、写真で確認できると思います。





 

RE:KIT-2050つくりました

 投稿者: 鈴木@東広島  投稿日: 2013年02月06日 23:04:29
  KIT-2050の写真を撮りました。

参考になるかどうか分かりませんが、どうぞ。

それから、岩淵さんどうぞお体お気をつけください。
岩淵さんの積極的な書き込みに感化されて、私も
このラジオを組み立てることにしたのです。

ぜひ体を休めて、しっかり元気になってください。

 

転倒事故に気をつけてください

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月06日 19:58:49
  皆様こんばんは全国的に雪が降り路面も凍結しているようです

私事ですが今朝日課の犬散歩の折凍結した路面で転倒して後頭部を強打して
しまいました。先月も同じ転倒でひざをおかしくしましたが今回は頭部を打ち
付けたので病院で診察してもらいましたが幸い脳内に出血等はありませんでした
ですが今の時間になっても目眩頭痛が治まらず参ってしまいました。
医者の話では2,3日様子を見ないといけないそうで明日も仕事を休まなけれ
ば為りません、この様な状態ではラジオもいじれませんので皆様も十分お気をつけて
ください、
 

何度も何度も済みません(汗)

 投稿者: 鈴木@東広島  投稿日: 2013年02月06日 14:52:51
  先ほどの書き込みの文章,

誤:T3 正解:TR-2
誤:T4 正解:TR-3

です.お騒がせして済みません.
 

RE:KIT-2050つくりました(最後)

 投稿者: 鈴木@東広島  投稿日: 2013年02月06日 14:47:12
  何度も済みません.

先ほど貼った図をぼーっと見ていたら,不安定要因がありました.
私のラジオは,先ほどの図の通りの案で一応動いています
が,改良案を提案しておきます.

T4のベース側に,キャパシタを追加です.これがないと,
IFTの二次側コイルの高周波電位が不安定になりますね.


もう一つ,AGCが効かない点を改良する案も入れておきました.
新しい図の通り,47kΩ程度の抵抗で結線すると,いい具合に
なると思います.なお,電流が多すぎる場合は,この抵抗を
68から100kΩくらいまで増やして調整して下さい.

因みに,22kΩと82kΩの結節点の電位が,放送信号が入ると
低下する(=T4のコレクタ電流が増えて,22kΩによる
電圧降下が大きくなる)は確認してあります.


話が前後しますが,T3のコレクタ電流量が多すぎるときも,
330kΩを,470,680kΩと増やして行って調整して下さい.

老婆心ながら付け加えておきますが,T4の電流量は,
エミッタ抵抗等がないので,電圧から計算が出来ません.
これは,前に岩淵さんが写真で示しておられたパターン面の
ブリッジポイントの半田を除去して,テスターの電流計
モードで測って下さい.

T3と同じようにエミッタ抵抗を入れると,安定度も上がり
ますし,電流量の測定も簡単になりますね.


もう一つ,要らぬお節介を言うと,トランジスタをhfeの
大きな物に交換する人が多いようですが,少なくとも
今回直したエミッタ接地回路で行く限り,hfeを増やす
メリット無いように感じます.

私の経験では,IF回路の増幅度と安定性は,コレクタ
電流量でほぼ決まります.hfeの高いトランジスタを使ったと
しても,結局は,下記の回路の,330kΩや,47kΩの値を
大きくしてIcを減らして安定性を確保しないといけませんので,
あまり面白くありません.

ただし,改良案を出せば出すほど,マニア度という意味ではドンドン
つまらない方向に行っています.これでは単なる普通の回路ですから.

ということで,私も第二作は,ベース接地で,,,

いや,まだやるとは言っていませんよ.
多分,IFTの改造(二次側のコイルのターン数を取っても減らす)
とかが必要ですよね.7mm角のIFTでこれをやるのは無茶でしょう.


 

RE:KIT-2050つくりました(最後)

 投稿者: 鈴木@東広島  投稿日: 2013年02月06日 14:11:02
  内尾さん,嶋村さん

要件了解しました.取り敢えず,RF部の回路を添付します.
汚い図で済みません.

 

RE:KIT-2050つくりました(最後)

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月06日 10:25:42
  鈴木@東広島 さん
嶋村さんの意見に賛成です。
管理人宛 画像などを含めてお送りいただければホームページの下記にに追加します。
http://radio.eucaly.net/z/kit-2050.html
 

RE:KIT-2050つくりました(最後)

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月06日 10:21:01
  「ラジオ少年病」を患っている鈴木さん、おはようございます。
私は、昔の秋月キット病で、いまだに完治していないばかりか、ラジオ少年病まで患うようになってしまいました。
昨晩、鈴木さんの説明を読みながら、回路を眺めていたのですが、いまいち、私の技術レベルでは、こう改造されたんだな、といのが自信がもてない常態です。(多分、このことかな?とかいう不安です。)
そこで、出来ましたら、改造した、回路図など見せていただけると、個人的には、大変勉強になります。
試行錯誤でやるのもいいのですが、”なるほど”というのもいい勉強になりますので。

 

Re:電源トランスが焼けました

 投稿者: 倉島  投稿日: 2013年02月06日 02:16:53
  個人的には、非常に面白い(?)現象なので、是非とも経過報告をしていただけると嬉しいです。
1Aのヒューズが溶断しない程度の過電流が流れ続けて、最後には焼損するということなので、
2次側に問題がありそうですが、各部の電圧が正常なら+B電流も正常のように見え、これ以上の
推測は難しいですね。後日談を楽しみにしています。
 

内尾さまありがとうございます。

 投稿者: 伊藤冷子  投稿日: 2013年02月06日 00:43:45
  内尾様

 初めまして
 伊藤冷子です。
 どうぞよろしくお願い致します。

 内尾様ご丁寧にありごとうございます。
 私、場違いのところへコメントさせて頂いたようで・・・
 大変失礼致しました。
 ラジオ関係の皆様申し訳ございませんでした。

 内尾様お教え頂きました掲示板の方へ寄せて頂きますので
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 ありがとうございました。

                大阪 伊藤冷子


 
 

電源トランスが焼けました

 投稿者: 伊波  投稿日: 2013年02月05日 19:19:54
  内尾様、倉島様、田村様、皆様 今晩は

この度は私の書き込みに対して色々アドバイスをいただきありがとうございました。皆様のご親切に感謝致します。この件については私にとりまして難しい問題となりましたので暫らくの間お時間をください、私の勉強不足でこのまま質問を続けますとみなさんのご迷惑になるのは明らかですので、すみません。
真空管の各部の電圧は、ほぼ正常の範囲内で問題は無いようなので、このトランスが焼けてしまった原因は、やはり私のはんだ付けの不良や誤配線による可能性が大だと思います、もう一度よく確認して確かめてみます、何かあればまた質問させて頂きたいのでその節はまたよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
 

Re:「城下町中津」拝見致しました。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月05日 12:02:35
  伊藤冷子 様
書き込み有難うございます。

黒瀬さんとはホームページ「城下町中津」を共同で制作しています。
なお
城下町中津の掲示板は下記にありますので、そちらもご利用ください。
http://9113.teacup.com/nakatsu/bbs [teacup No bbs]
今後ともよろしくお願いします。
 

KIT-2050つくりました(最後)

 投稿者: 鈴木@東広島  投稿日: 2013年02月05日 11:15:58
  問題点のつづきです.


3.周波数表示がむちゃくちゃ
組み立て後のトラッキングの調整に,いささか手こずりました.
最大の原因は,周波数表示が無茶苦茶なためです.これでトラッキングが
ずれて,局発が異常発振したり,IFが発振したりを何度も繰り返して,
しまいました.(その分,皆さんが報告されている発振現象の多くを
再現できましたが).

私の調整では,

ラジオの表示800KHz → 実際は約700KHz
ラジオの表示1400KHz → 実際は約1000KHz

です.特に高い方で無茶苦茶なので,混乱させられっぱなしでした.


4.その他,スピーカーの止めジグ,ねじがない,電池を押さえる
スポンジがない,ボリウムとケースが擦れる,バリコンのトリマーが
不安定,ケースのモールドが離型不などなど,キットと言うには
ちょっとどうかなと思われる
問題点が散見されました.まあ,これはラジオ少年さんが始めから
言っている(不完全なキット)範疇なのでしょうから,文句を垂れる
つもりはありませんが,とにかく,ラジオ少年さんも,つくづく酷い商品を
(中国から)売りつけられたのだなとおもいます.


ただし,全体としては,「ラジオ少年病」を煩っている私的には,
非常に楽しめた問題児君でした.

実は,皆さん同様(笑),私も複数台このキットを確保しております.
次は,出力トランスを巻足して,二号機を組み立てたいなと思って
います.

 

KIT-2050つくりました(その3)

 投稿者: 鈴木@東広島  投稿日: 2013年02月05日 11:12:38
  以降は,問題点です.

1.TR-2のバイアス

上野書き込みの要領で,一応うまいこと動作するラジオに組み上がった
のですが,組み立ててからもう一度回路をよく見ると,問題があります.
TR-4からTR-2に来ているバイアス回路にAGCの機能が無いのです.
今まで私が目にしたことがない回路(日本の普通のラジオは
ゲルマダイオード検波)だったので,よく考えずにそのまま利用
したのがいけなかった.

もしかしたら,私法海が間違っているのかも知れませんが,オリジナルの,
また,ラジオ少年さんの改良案では,この部分は,単なるTR-2,3,4の共通
バイアスでしかありません.

当方,残念ながら,弱電階級の田舎なので,どの放送局も入力オーバー
で歪むことはありませんが,とにかく怪しいです.後でまた,直すことに
します.

2.バーアンテナのインダクタンス
調整時に気が付いたのですが,バーアンテナの巻数がちょっと過剰
みたいです.私のラジオでは,丁度巻線のヘリがバーアンテナのヘリに
来るくらいでOKなのですが,この状態では,ボビンがはみ出しています.
バーアンテナをバリコンの方へ近づけると発振するという報告がありました
が,これは,アンテナ回路の共振点がIFに近付きすぎて起こっている
物と思われます(私も再現できました).

つづく.

 

KIT-2050つくりました(その2)

 投稿者: 鈴木@東広島  投稿日: 2013年02月05日 11:11:46
  低周波段が上手くいったので気をよくして,つづいて高周波段を組み立てました.


1.TR-1の局発ですが,キットそのままの回路で問題なく発振しました.
発振強度も適切です.

一部,「発振が不安定」という報告がありましたが,私のラジオも,突然
発振停止になったりしましたが,回路がおかしいと言うよりも,バリコン
に接触不良があるようです.バリコンの品位も悪そうなので,これは
騙し騙し使っていく(発振停止したら,バリコンダイヤルを軽く揺する)
で対応するしかありません.部品の質をみると,部品取りにも不適切な
キットですね.


2.TR-2,TR-3の中間周波増幅段ですが,これは,有り体に言って,
ラジオ少年さんの改良案も,間違っています.あのまま組み立てたら,
Icが流れすぎて,まず間違いなく発振します.

私は,TR-3の方は,まず独立した固定バイアス(Vccから330kΩ)にな
おして,約0.7mAとしました.これで発振無く安定して動作します.

次に,TR-2の方ですが,ここはAGCが必要なので,元の回路(並びに
ラジオ少年さんの改良案)同様に,TR-4の検波段からのバイアス電圧
を拾ってきます.ただし,ラジオ少年さんの改良案(エミッタを直接接地)
では,Icがドッカンと流れてしまうので,私はエミッタとアースの間に,
820Ω(キットで余った2.2nFのキャパシタがパラ)を挟んで,Icを
約0.4mAに調整しました.これで,高周波段を異常発振無く,
安定して動作させることが出来ました.

OSCコイルと,IFTは,それぞれ問題ない物が使われているようです.

つづく.

 

KIT-2050つくりました(その1)

 投稿者: 鈴木@東広島  投稿日: 2013年02月05日 11:10:14
  内尾さん,皆さんこんにちは.

少し前からこの掲示板で話題になっている「ラジオ少年」さんのトランジスタラジオ
キットKIT-2050を組み立ててみました.

組み立ての経過を,かいつまんで報告します.


まず,低周波トランスの件ですが,出力トランスがおかしいとの情報があったので,
これを期にと,はじめて巻線をほどくと言う作業をやってみたのですが,,,
なにやら細い巻線がやたらと巻数多くまかれているな???と思って
いたところ,なんのことはない,ドライバートランスの方をほどいていていました.
巻線が絡んで,結局おじゃんにしてしまいました,これは残念.

ただし,トランスの構造を知るいい経験にはなったと思います.

因みに,気を取り直して,出力トランスの方をほどきましたところ,160回ほど
まいてありました.前のここでの報告の通り,途中タップはありません.
この巻線の上に,20から30回くらい二次巻線をまくと,大体いいあんばいに
なると思います.

しかし,ドライバートランスを失った私ですので,結局,コンプリのSEPP-OTL
にしてしまいました.出力のコンプリペアは,2SC1815/2SA1015です.
電源が3Vと言うことで,これでまず大丈夫とちゃんと計算していませんが,
Icmaxを越えることはまずないと思います.

SEPP-OTLは,基盤に既存の穴を活用して,そんなに困難無く組み込む
ことが出来ました.ドライバ段の石はキットの物ですが,バイアス抵抗地などは,
大きな変更が必要です.OTLのアンプは,音も良好に出来ました.

つづく.

 

Re:PLL(同期検波)ラジオ

 投稿者: 徳永  投稿日: 2013年02月05日 01:46:45
  前回の書き込みではタイトルを付けるのを忘れてしまい、失礼致しました。

岩渕様、ご感想ありがとう御座います。
回路図は今のところメモ書き程度しかないので、ご容赦下さい。

PLLは同期検波に必須というわけでなく、IFをそのまま増幅し、方形波にしてアナログスイッチやDBMにクロックとして与えれば一応同期検波は行えます。
増幅に74HCU04等を使えばIC2個で済みますからご興味がありましたら、お試し下さい。
ただそれだけではすこし欠点があることや、側帯波切り替えやAMステレオも付けたかったのでPLLを使いクォドラチャ検波を行なっております。

AMステレオは全国で4局しか実施してないようですね。当然私の所にはありませんから、夜間の電波状態の良い時にDXを聞きながら調整しました。

 

電源トランスが焼けてしまいました

 投稿者: 伊波  投稿日: 2013年02月04日 22:56:25
  田村様、皆様こんばんは。
トーンスイッチの100KΩは問題ないようですね、整流管や出力管の不良の可能性がありますか、他のラジオに付け替えて確認してみます。

 

電源トランスが焼けてしまいました

 投稿者: 田村  投稿日: 2013年02月04日 20:35:39
  伊波さん、みなさん、こんばんは。

トーンSWにある100kΩ抵抗は確かに回路図に有りませんが、私が先日修理したCX−555にも付いていますので問題は無いと思います。

回路的に誤配線などが無くペーパーコンデンサーや電解コンデンサー等も交換されている様なので、確信はもてませんが整流管や出力管の不良は考えられないでしょうか?。
通電後1時間〜2時間後にトランスが損傷すると言うのも不思議です。
もしかすると真空管が熱を持ってくると、動作不良になるのかも知れません。

 

「城下町中津」拝見致しました。

 投稿者: 伊藤冷子  投稿日: 2013年02月04日 19:38:07
  黒瀬様

 昨日結婚式でお目にかかりました
 伊藤博子の叔母の伊藤冷子でございます。

 昨日はとても良いお式で幸せな時間を過ごさせて頂きました。
 ありがとうございました。
 昨日頂戴致しましたお名刺で、早速「城下町中津」拝見させて頂きました。
 ありがとうございます。

 九州へは六年前に初めて訪れまして九州の自然・人がいっぺんに気に入り
 それから毎年訪れております。

 熊本県阿蘇の瀬の本を拠点に大分の温泉に行ったり、観光地を巡ったり、
 「道の駅山国」の山賊焼きが大好で、毎回行きます。

 二年前まで年二回訪れておりましたがお仕事を始めましたので
 現在はGWのみとなりましたが、今年もGWにバイクで行く予定をしております。

 このたび、阿部家様とご縁を頂きまして大変嬉しく喜んでおります。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

                        大阪 伊藤冷子



    
 

電源トランスが焼けてしまいました

 投稿者: 伊波  投稿日: 2013年02月04日 12:42:49
  田村様 はじめまして、よろしくお願いいたします、ご回答いただきましてありがとうございます
ご指摘の各ヒーター配線は確認しました間違いはないようです。
昨晩は誤配線がないかと回路図とにらめっこをしながら調べてみましたがみつかりませんでした、ただ、
トーン切り替えスイッチに回路図には無い100KΩの抵抗が取り付けてあるのを見つけました、この抵抗は後から取り付けられたのでしょうか?何か影響はあるでしょうか、写真を添付しました、左側にあるのが100Kの抵抗で、その隣が40Kの抵抗です、よろしくお願いします。
 

アナログチューナのパーツ必要な人おりますか?

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2013年02月04日 11:07:18
  整理整頓で、アナログチューナや小型AMPを、破棄します。
FN/AMバリコン、AMバーANT、フライホイール付きダイヤルノブ、455kHz/10.7IFT、小型電源トランス等です。
レターパック500の送料のみ負担下さい。


 

Re:Kadette K-150 Cameo?の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月04日 09:06:09
  みなさん ご協力ありがとうございます。
型名は152でシャーシはAかDモデルのようです。
http://www.nostalgiaair.org/Resources/594/M0009594.htm
実はソケットのヒーター間をテスターで測定し、どのように配線されているか確認してあります。
25Z5から始まり 6D6 43 6A7 6B7と接続されています。
6B7のマイナス側端子はACと接続されていますが、ラジオのアースにはAFC経由で接続されています。
いわゆるマイナス側にチョークを入れて マイナス電源を作る構造です。
電源コードは別物に交換されているので 電源の入力は確実ではありません。
スナップ スイッチでバンドを切り替える方式のようです。
ただし前面に意味不明のスイッチもあり、これも調査する必要があります。
これもバンド切り替えに関係するのかも。
なお 図面は上から見たものです、真空管のベース接続図とは逆になっていますので、ご注意ください。


 

Re:Kadette K-150 Cameo?の修理

 投稿者: 原科正彦  投稿日: 2013年02月04日 06:18:01
  内尾様、皆様、おはようございます。

掲題のラジオですが、International Radio Corp. の CHASSIS DAC - MODELS A7, BW & CD
が近いのではないかと思います。しかし、電解コンデンサのリード線は3本のようです。
http://www.nostalgiaair.org/Resources/601/M0009601.htm

リード線が4本とすれば、2バンドモデルの CHASSIS D & DSP - MODELS D11・12・14
が参考になるかもしれません。25Z5 の使用法が異なります。
http://www.nostalgiaair.org/Resources/594/M0009594.htm

名前が近いところでは、やはり2バンドモデルですが 6B7 の双2極管部を両波整流のような
1930年代初期の検波方式で使用している MODELS A, B Kadette があります。
http://www.nostalgiaair.org/Resources/585/M0009585.htm

我が国でも、ほぼ同様の構成で三田無線から5球トランスレス・スーパーのシャシが発売されました。
僭越ながら私も三田無線の回路を真似たラジオを製作しました。
http://www5.ocn.ne.jp/~portable/home.files/book510.html
 

Re:電源トランスが焼けてしまいました

 投稿者: 田村  投稿日: 2013年02月04日 01:29:05
  伊波さん、こんばんは or お早う御座います。

私は最近このCX−555を修理しましたが、配線とかに間違いが無ければごく普通の5球スーパーラジオですから、これと言って難しい回路では無いと思います。

また各真空管電圧も回路図とさほど異常は無いので、通常では考えにくいですね。
ただ真空管ヒーターの回路が整流管用と他真空管回路用で区別されていますので、トランスから出ているヒーター配線の間違いは無いでしょうか?。
元付いていた本来のトランスですと、6.3V0.6Aが整流管用ヒーターで、6.3V1.55Aが他真空管回路用のヒーターです。

それと各ヒーター端子の片方同士を共通にされていたりは無いですよね。
通常は別々のヒーター回路になってます。

 

Re:Kadette K-150 Cameo?の修理

 投稿者: 倉島  投稿日: 2013年02月03日 23:22:04
  内尾さん、今晩は。

真空管の構成と背面の様子から、内部はK-152ではないでしょうか?

http://www.electronixandmore.com/radios/index.php?sort=1&item=58
 

電源トランスが焼けてしまいました

 投稿者: 伊波  投稿日: 2013年02月03日 22:30:49
  倉島様 はじめまして、アドバイスありがとうございます、ブロックケミコンは取り替えました。今はトランスが焼けたままですのでヒーター電圧の確認ができませんが、かわりのトランスを取り付ける際には各部の電圧を確認するようにします。
 

Re:電源トランスが焼けてしまいました

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月03日 22:22:30
  ヒューズの件 了解です。
1Aのヒューズでも焼けるとは不思議ですね。
ところで 時々 ヒューズホルダーに2本ヒューズをさす人がいます。
(2本分 ホルダーがあるので)
これは過電流が流れるので 当然トランスが焼けます。
AC電圧も測定しておいた方が良いかも。
 

電源トランスが焼けてしまいました

 投稿者: 伊波  投稿日: 2013年02月03日 22:14:13
  内尾様、ご回答くださいましてありがとうございます、ヒューズは1Aを使用していますが125V250V兼用です、トランスが焼けたのは6AV6以外の他の原因のようですね、焼けたトランスを分解したところ1次側のエナメル線が黒く焼けていました、あと原因として気になるところはシャーシが錆びていたので上面だけですが塗装し直しましたそれも何らかの影響があるのでしょうか、配線なども素人なので間違いがあるかも、もう一度確認してみます。
ラジオ工房掲示板いつも拝見しております、大変勉強になります、わからないこと、お聞きしたいことがたくさんありますのでこれから時々質問させてくださいよろしくお願いします。
 

Re:電源トランスが焼けてしまいました

 投稿者: 倉島  投稿日: 2013年02月03日 22:13:46
  今晩は。
念のため、ヒーター電圧も確認した方が良いかもしれません。
また、ブロックケミコンも交換済みなのでしょうか?
 

Kadette K-150 Cameo?の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月03日 21:57:41
  不思議なラジオの修理をしています。

Kadette K-150 Cameoというかinternational radio corp 150?の修理です。
下記参照ください。
http://radio.eucaly.net/a/R/international-15X.html
外観が同じなのに真空管が違うのです。
どうも時代が古い可能性があります。
集積回路もどきの部品が使われていて 内部が全く理解できないのです。
回路図を探しているのですが どなたかご存知でしたら教えてください。
現物から 回路図を推定しているのですが 効率が悪くて泣いています。
 

Re:電源トランスが焼けてしまいました

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月03日 21:11:40
  今晩は
この電圧であれば 問題無い筈です。
焼けたのが不思議です。

6AV6の電圧ですが、この真空管の回路から 過剰電流が流れる可能性は低いです。
この数値からはヒーター配線の電流が判りませんが 大丈夫ですね。

ところで
ヒューズは1Aでしょうね、大きなヒューズを使ってはいけません。
1Aヒューズを使っていて焼けるとは信じられないのですが、
ヒューズも確認した方が良いでしょう。 
 

電源トランスが焼けてしまいました

 投稿者: 伊波  投稿日: 2013年02月03日 20:43:39
  内尾様、皆様 今晩は
初めて投稿致します、沖縄の伊波といいます、ラジオに関して何の知識もありませんがラジオを弄り始めて1年ほどになります中年オヤジです、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、表題の件について皆様の知恵をお借りしたいのでご教授よろしくお願いいたします。
ラジオはナショナルCX-555、MT管トランス付き5球スーパーです、修理はコンデンサーを交換(発振コイルについている445pF以外全部)、配線もやり直しました、修理をし、ラジオは一応鳴りました、割と感度もよく調子良くなっていたのですが、電源トランスの発熱が気になりましたので、毎日1時間だけの点灯で聞いていましたが3ヶ月目に異様な匂いに気づき確認してみるとトランスが手でさわれないほど熱くなっていました、その時は単にトランスが古い物なので焼けてしまったと思い、同じ型のラジオから取り出したトランスを再度取り付けました、が、やはり1時間ほどの点灯でかなり熱くなりました、その後2ヶ月後にまたトランスは焼けてしまいました。
焼けてしまった原因を特定できるかわかりませんが手元のアナログのテスターで各部の電圧を測ってみました。()内は回路図の電圧です。整流管6X4の直後260v、6AR5のG2=205v(205v) PT=235v〜240v(225v) K=14v(14v)、6AV6のPT=105v〜108v(70v)、6BA6のPT=205v(205v) G2=83v(90v) K=1.75v(1v)、6BE6のPT=205v(205v) G=83v(90v) 私の気になったところは6AV6のプレート電圧が回路図に比べて高かったことですが、それが原因なのでしょうか、それとも他の原因があるのでしょうか、その場合はどの部分をどう調べればよいですか教えていただきたいのでよろしくお願いいたします。
 

Re:KIT-2050トランス交換

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月03日 20:32:00
  嶋村さん、こんばんは

KIT−2050にST−32入れられたのでね、写真を見ますと確かに大きい
ですね小さいトランスは何かのラジオからでも取らないと無いのかな?と思いま
したら先程UPしたモデムに1個入っていますね、此のモデムもう使わないので
後からトランスだけ取り外してみようかと思います、それにしても此のラジオ
之からどうしたものかと思います、ケースは水色で素敵なのでケースだけでも
生かして別なラジオ回路で組んでみようかとも思っています
 

Re:(無題)PLLラジオ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月03日 20:18:10
  徳永さん、みなさんこんばんは

徳永さん見事なラジオですね、この様な高度なラジオを作られた事に敬意を表します
よく拝見しますと基板にユニバーサル基板を使われている様で配線が大変だったと
思います、私は同期検波に付いては良くわかりませんがPLLを使うのですね
PLLに付いては昔RTTYモデムを作ったことがありましたが使用したHD14046
と同じような働きをするのでしょうか?掲載写真は私が昔作りましたモデムの内部です

ケースのデザインもシンプルで素敵です、もし可能でしたら回路等をご紹介ください
処でAMステレオ放送も受信できるようですが其方では、まだ放送されているので
しょうか?此方では放送されていないので受信可能ラジオも見当たりません、昔使っていた
アイワのラジカセに付いていたのですが関東圏の局でしか聞いたことが有りません
最近ではネットラジオのradikoで聞くとステレオで聴くことが出来ますので
其れで聞いています
 

(無題)

 投稿者: 徳永  投稿日: 2013年02月03日 17:08:59
  同期検波ラジオが一応完成しましたのでご報告したいと思います。
実はバラックで実験中にあれこれと機能を欲張ってみたくなり、結局また少し変わったラジオとなりました。機能としては、FMステレオ、AMステレオ、同期検波、ENV検波、USB-LSB選択機能、また小出力ステレオアンプと薄型スピーカも内蔵してみました。

回路的にはFM部とAFアンプはICを使用、AM部はTRと広帯域OPアンプで組んであります。局発の安定度は重要なので他励式でバッファとバイアス安定化を付けました。また音質対策としてIFTはQダンプしCFも少し広帯域の物を使用しています。同期検波部はCMOSの4066アナログスイッチと4046PLLを使用し、IFx4を発振分周してI、Q検波クロックを得ています。AMステレオとUSB-LSBの切り替えはRCポリフェーズフィルタと低電力OPアンプで行ないました。実装はタカチのケースにかなり無理をして詰め込んであります。ダイアル機構はパナのラジオからそっくり移植してみました。電源は単三4本で消費電流は小音量時にFMが22mA、AMが13mA程度で、消耗時4V以下でも正常動作しましたから、ますまずエコに出来たのではないかと思います。

肝心の性能ですが、同期検波時のPLLロック範囲をかなり狭くしたので操作性は最悪です。さらにアナログ選局なのでロックが外れると強いビート音が聞こえ、まるで発振した再生検波ラジオとなってしまいました。夜間にDX局を聴く場合は電波が弱いので更に選局がシビアです。それでも音質はそこそこ良いようでアナウンサーの声などが明瞭でノイズも少なく感じます。ただし側帯波選択機能を使うと混信は劇的に改善するものの、音質がかなり悪化します。ポリフェーズフィルタの段数を増やす必要があるようです。またAMステレオは多少セパレーションが足りない感じですがそれなりに聞こえています。

ともあれなかなか楽しいラジオとなりました。内蔵スピーカの音質は最低で問題外ですが、ヘッドホンや外部スピーカを繋げば簡易ステレオチューナとして便利に使えそうです。しばらくはこのラジオで遊んでみたいと思います。

 

KIT-2050トランス交換

 投稿者: 嶋村  投稿日: 2013年02月03日 16:06:45
  皆様こんにちは
トランスをST-32に交換してみました。
確かに、かなり改善されます。これなら、情報を聞く程度になら、使えそうです。
この交換作業中にまた、発振が起きたので、たまたま、もうひとつのトランスを指でつまむと発振停止しました。
また、アンテナを基板から離してつけようと、アンテナ線を長くしたらまた、発振。

バーアンテナを元に戻して、最短で繋いだら、ほとんど発振しない状態で聞けるようになりました。

また、ST-32は、でかすぎて、基板上に乗りません。
写真のプチプチに包んで、ケースの中に入れました。
まぁ、500円で、どこまで望むか、というところでしょう。
これだけ遊んだので、すでに元は取れた感じです。

 

Re:ソニーICF−5500の修繕依頼

 投稿者: 内尾  投稿日: 2013年02月03日 12:13:54
  掲示板に個人情報を書き込まないでください。

修理依頼は管理人宛 メールでお願いします。
悪戯されるので 削除しておきます。
アドレスは表題の管理人へのメールをご覧ください。
 

電子ブロック

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月03日 10:05:52
  皆様おはようございます、昨日とは違い寒い朝を迎えました
又降雪が来そうです、少々雪片しも疲れました。

さて暫らくラジオキットでお騒がせしましたが今日は少し志向を変えて韓国製
の電子ブロックで遊んでいます、以前にも購入時紹介しましたが其れからずっと
お蔵入りしていたので引っ張り出してみました。

実験と言っても紹介回路が基本5回路、応用4回路の9項目しか有りません
其れもご覧の様にメロディーICで音を出すかマルチバイブレーターでLED
を点滅させる回路だけです今回のキットの件もありますので音を出す回路
を組んでみましたがAF増幅回路がアンプと言うよりスイッチング回路です
バイアスもOUTインピーダンスも関係ありません、之で本当にアナログ回路の
勉強が出来るか心配です、考え方が日本の電子ブロックの様にアナログ的でなく
コンピューターを目指したデジタル的な回路を勉強させたい物と思われます

確かにラジオやオーディオもDSP技術やデジタルアンプなど1と0の世界で処理
出来る様になってきました。こうなるとデジタル回路の設計が出来れば調整技術が
無くても製品が作れてしまいます(でも本当はデジタル回路でも信号のタイミングが
違うと誤動作を起こしますので部品毎のタイミングずれで不具合に為ったマイコン
機器の解析作業に苦労しました。昔のことです)

今の所之でラジオ回路が組めないか検討しています
 

re: ラジオ少年 KIT-2050について

 投稿者: jr2wzq  投稿日: 2013年02月02日 18:10:54
  みなさん、こんにちは。JR2WZQ河野と申します。

私もこの掲示板に刺激されてKIT-2050を購入しました。
オリジナルではRF段から検波段までfTが必要以上に高いSS9018が使用されていましたが、IF段をエミッタ接地にすると利得が過剰になるのではないかと思い、手持ちのKTC941(2SC941相当=中波RF用)に交換してエミッタ接地で組み立てました。
みなさんご報告のとおり、私もIF段の発振に悩まされています。それ以前に、低い周波数の領域で局発が止まってしまって、そこでも行き詰まっています。IF段の発振は、局発が止まったときに起きるようです。変換段の石をKTC941からSS9018に替えても状況は同じでした。参考になりそうな情報をご提供いただけると嬉しいです。

さて、低周波出力のトランスですが、ヤフオクにうまく使えそうなのが安く出ています。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n120600108
私は既にこれを入手しているのですが、とりあえずキットそのままで音が出ているのでそのままにしてあります。
一次側が80Ωと低インピーダンスなので、電源が3Vでも、そこそこの出力が期待できるのではないかと思います。

トランスレスアンプは三洋のラジオICのLA1600のデータシートに出ている応用回路の例に示されているのが3Vの電源用なので、参考になろうかと思います。
http://www.e-ele.net/DataSheet/LA1600.pdf

 

RE:秋葉原 内田ラジオでございます

 投稿者: 三橋/JQ1LXI  投稿日: 2013年02月02日 10:59:39
  先週、表題の書物を池袋の書店で入手、なかなか秋葉原には行けなかったのですが、
昨日夕方、秋葉原に行き、著者の内田 久子様よりサインをいただきました。
私もかつて秋葉原で仕事をしていた事もあり、とても参考になる貴重な書物です。
推薦します...ご紹介下さいました諸氏に感謝申し上げます。
最近、フリーマーケットでポケットラジオの出物がなくて、半田こては冷えきったままです。
 

Re2:ラジオ少年 KIT-2050について

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2013年02月01日 16:39:16
  内尾様、こんにちは

お送りしたKIT−2050無事届いたようですね、お忙しいとは思いますが
ぜひ組み立てレポートお願いします、その結果で残りの1台組み立ててみたい
と思います、それにしても昨日夕刻発送したのに本日届いたのには驚きました

 

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