ラジオ工房 2012-08




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ラジオ工房 2012-07 ラジオ工房 2012-09

購入したプロシード2600について

 投稿者: 町田瑞樹  投稿日: 2012年08月31日 19:11:37
  <回路図を調べてみたらMWの局発はIC発振ですね。
SWの第2局発と兼用のICが使われています。
このため ICそのものは大丈夫でしょう。
切り替え用のTRがあるので、
こちらの不良も疑う必要があるかもしれません。
ただ一番怪しいコイルは特殊なので(TR発振と違う)、交換するとしたら、
別の2600から移植するのが良いでしょう。>

わざわざお忙しい中、回路図をお出しになられて…どうもありがとうございます。切り替え用のトランジスターが原因ですね。わかりました。修理ができるまで、まだまだ時間はかかると思いますが、経験を積んで、無理せずにまずは自分で挑戦してみたいと思います。
 

Re:philcoのラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月30日 17:41:48
  回路図が入手出来たので、張り切って試験しようとしたら、現象が消えてしまいました。
雑音が出るのを待っていたのですが・・。
とりあえず これで組み立ててみました。
 

Re:調整ドライバー

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2012年08月30日 07:39:09
  JA4FHB様
アドバイスありがとうございます。以前RF-2200の調整をやってみて
コアの堅いものが沢山あり今まで持っていた宝山の物ではサイズが
1種類しかなくコアの溝の大きさに合った物を探していたので
今回ラッキーでした。
コアの調整は注意してやりたいと思います。
 

Re:philcoのラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月30日 06:56:05
  みなさん 原科さんありがとうございます。
これさえあれば 大助かりです。

自分も経験上IFTのマイカを疑ったのですが、VRの両端をショートしてもノイズが出るので、
低周波部分が怪しいと思いだしているところです。
 

Re:philcoのラジオ

 投稿者: 原科正彦  投稿日: 2012年08月30日 05:04:17
  おはようございます。
以前蒐集したファイルの中に回路図がありました。
 

Re:philcoのラジオ

 投稿者: 磯田  投稿日: 2012年08月29日 22:57:25
  私もフィリコの回路図に関しては判りませんが、「個別部品で作ったらしい集積回路」というのはCentralabPECのことではないでしょうか。
型番がPC−2からPC−179まで(間いくつかあいてますが)でしたら集積回路の回路図を持っております。
 

Re:philcoのラジオ

 投稿者: 秋場  投稿日: 2012年08月29日 21:13:07
  回路図はわかりませんが、
RCAのラジオでやはり同じようなノイズに悩まされました。
集合部品は回路をたどってディスクリートで再構成して実装。
ノイズはIFT内部のコンデンサでした。
ただ、IFTのコンデンサはマイカを電極にカシめるタイプだった為
カシめを外して基板裏にコンデンサを実装しました。

このラジオもIFTのコンデンサは
マイカが圧着されているような気がします。
 

Re: philcoのラジオ

 投稿者: 粕谷/7K4UWG  投稿日: 2012年08月29日 21:10:55
  こんばんは。
"philco G681 schematic"でgoogleの画像検索をすると以下のWebページが
見つかりました。回路図を見るにはユーザー登録が必要なようです。
http://www.radiomuseum.org/r/philco_g_681.html
どなたか登録されている方にダウンロードをお願いするのが良いかもしれません。

 

philcoのラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月29日 20:16:23
  PhilcoのG681というラジオを修理しています。
下記で回路図を探したのですが、どうも見つかりません。
製造が比較的新しいのが原因のようです。
http://www.nostalgiaair.org/Resources/
回路図無で 動作するようになったのですが、遠雷のような雑音が入ります。
「個別部品で作ったらしい集積回路」が使われていて 追及に苦労しています。
どなたたか、回路図の入手方法をご存知でしたら 教えてください。
 

Re:調整ドライバー

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2012年08月28日 22:41:05
  田中/8 さま こんばんは
TRラジオ等の小型IFTの調整後のロックは民生用の
物は殆どがペイントロックで有ったような記憶が有ります。
業務用は後で調整を行うことを前提にしていますから
高粘度のパラフィンでロックしていました。これは少し
ドライヤーなどで暖めれば比較的簡単に動きましたが
ペイントロックの物は中に染みこんでいるとボビンごと
回ってコイルが切れることも有りました。
 

調整ドライバー

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2012年08月28日 00:26:43
  対策をしてみました。写真ではわかり辛いかも知れませんが、角を落としました。
 

Re:格安中国製トランシーバ

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2012年08月27日 22:55:05
  皆さん、こんばんは。
岩渕さんのおっしゃる通りですね。違法に連絡用に使用されれば大変ですね。
ネットでは、相当分解記事など出ています。
昨日、アドレス文字化けしており申し訳御座いません。
Yahoo 検索で "BAOFENG" "UV3-R" を打ち込めば色んな記事が出てきます。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

格安中国製トランシーバ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2012年08月27日 07:30:22
  皆さん、おはよう御座います

中国製トランシーバーとても安いですね、当地ではハムショップが無くなり
そのような情報源も無いので驚きです、之ですと数台購入しても国内メーカー製の
1台分にもなりませんね、ますます国内メーカーが無線機器から撤退しそうです

価格が安くなるとハムの方々は購入しやすくなるので良い事なのですが困った問題も
出てきます、それは工事現場や一般の方々の連絡用に、この手のトランシバーが使われて
いるのです、私が以前、電気工事の現場にいた頃別の会社の作業員がハム機器で連絡を
取っているのを見ました。周波数は144MHz帯を使用していました。連絡も短時間の
通信ですので発見し難いのかもしれません

価格が安くなる事は良い事なのですが、この様に違法に使用する事が増えてきそうで
心配です、ましてや当地などアマチュア無線家の人が減っている状態では其れを傍受
して見つける事も無いと思います
 

Re:ハムファー2012へ行って来ました

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2012年08月27日 00:26:24
  内尾さん、皆さん、こんばんは。
格安中国製トランシーバ、内尾さんの言われるブースで購入したと思います。
正直、この値段は驚きです。日本製では、充電電池並の価格です。
構造は、YAESU(Standard) VX-3 と酷似しています。(写真添付)
ネットでもいろいろ書き込みあります。
http://?bwt.blog.so-net.ne.jp/?2011-12-10

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:フリマで手に入れました。

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2012年08月26日 21:36:03
  JA4FHB様
情報をありがとうございました。そうですか、コア割れますか。
現在、ホウザンの柄がプラで先にアルミのような物が付いている物を使用していますが
セラミックなどの物は高価でそろえられませんので見た目の造りがしっかりしてそうなので
値段も200円だったので購入しました。
 

真空管ヘッドホンアンプ製作始めました

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2012年08月26日 21:19:57
  皆さん、こんばんは

多くの方がハムフェアーに行かれたのですね羨ましいです私も、もう一度
行ってみたいです(秋葉原にも行ってみたいです)

さて、毎日のように暑い日が続いています、夕立などの雨も殆んど降りませんので
水の心配も出てきました。隣町、会津若松市は猪苗代湖と言う巨大な水瓶が有り
ますが当地、喜多方市は日中ダムと言う堰止湖から供給していますので水量が
下がっています。

本日も厳しい暑さでしたが製作依頼を受けた真空管ヘッドホンアンプの製作を
始めました。今回のキットはプリント基盤に殆んどの部品が乗ります、部品点数も
思ったより少なめでしたので基盤部の製作まで終わりました。
それでも午前中から始めて先程まで掛かってしまいました。此のキットですが
始め中国製キットと思っていましたが基盤を見ますと「RADIO BOY」の文字が見られ
「ラジオ少年」オリジナルのようです(部品は全て中国製と思われます)今回は
一部手持ちの部品に変更して製作しました。
 

Re:ハムフェアー2012へ行って来ました

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月26日 21:16:12
  石山さん
トランシーバーの件
自分も見ました、すごいですね。
前回は300台売れたと書いてあったブースと思いますが?。
どうしこの値段で作れるのでしょうね。
 

Re:ハムファー2012へ行って来ました

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2012年08月26日 19:21:36
  内尾さん、皆さん、こんばんは。
25日、ハムフェアー行ってきました。
やはり、東京でのハムフェアー、人出、出品物、物量は多いですね。
ハムフェアーでは、真空管ピン矯正器等を購入しました。
ところで、144/430MHz 2Wトランシーバー \3,500 で販売されていました。
VX-3 に構造などよく似ており、じっくり見てみますが、この価格は驚きです。
秋葉原により、オープンリールデッキ(中古\3,800)も購入しました。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:フリマで手に入れました。

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2012年08月26日 17:20:43
   この調整ドライバー収容袋は三菱電機や松下通信工業(松下電器産業)が製造していた
業務用無線(50Mhzから400Mhz帯)機器に付属していた物ですね。三菱と松下は
官庁用無線の世界では仲が良く、各、無線ユニットを共通仕様で製造していた時期がありました。
 一番大きい物はエアートリマーのロックネジを回す物です。その他はセラミックVC,IFT、
可変VR等要です。
 この調整ドライバーでTR用のフェライトコアーを回すと確実にコアーが割れます。
注意して使用して下さい。比較的最近(と言っても10年以上前)の収容袋の物は
田中/8様の写真の上から2番目(柄の部分が布入りベーク製になっている)の物
1本とM3用の6角キーレンチになっています。)あとHC−18/Uの水晶抜きも
入っていました。
 

フリマで手に入れましたが

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2012年08月26日 12:50:28
  調整用らしいですが金属部分が大きくてIFT等の調整に使えるかどうか
先も6種類付いていて色々なサイズに対応できそうです。
 

ハムフェアーの思い出

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月25日 20:11:56
  最近のハムフェアーは面白くなくなりました。
ジャンク品の出品が極端に少なくなりました。
日本で 製品を作らなくなったので仕方が無いですね。

晴海でやっていたころは楽しかったですが・・。
屋外にもフリーマーケットみたいな出店までありました。
随分昔の話です。
初めのころは
九段の科学技術館で開催されたような記憶があるのですが、30年以上前の話です。
記憶も定かではありません。
 

ハムフェアーの思い出

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2012年08月25日 20:06:55
  皆様、こんばんは本日も暑いですね、まだまだ此の暑さは続くみたいです

さて、私も1度だけハムフェアーに行ったことがあります、皆さんの様に
何年と書けない位昔です、地元では県支部大会などのお手伝いなどをした
ことがありますが、中央のフェアーは之とは比べ物にならない位、広い会場に
多くの方々がいて驚いたことを覚えています、最新の無線機器やアンテナ
がずらりと展示されていて目を見張りました。新製品はとても買えません
でしたが此の時購入してきたのが掲載写真のミズホのAM−6Xでした
此の当時CQ誌の広告では販売を終了していましたので在庫処分だったと
思います、その為価格も安く2台ヘリカルアンテナと共に購入しましたが
完成できたのは1台のみでもう1台は基盤だけがご覧の状態で残っています
ケースなどの部材は何処に行ったか判りません
 

ハムフアーー2001の思い出

 投稿者: JA7BHQ  投稿日: 2012年08月25日 18:36:19
  皆様
  こんばんは
      仙台から初めてハムフェアに出掛けてから早10年が
      過ぎました。パシフィコ横浜でした。
      懐かしく思い出しております。
    その際初めて アイーボル機会が有りました局長さん サイレントキーされてるOM
         さんはおられる様で時の流れを感じてます。HI
        もう一度機会が有りましたら行きたいですね。
       TNX 73
      
 

Re:ハムファー2012へ行って来ました

 投稿者: 秋場  投稿日: 2012年08月25日 17:22:34
  こんにちは
ハムフェアーですか、年々出物は少ないと聞いていますが、、、
バンテックの有馬さんは半年近く、アメリカにいますから
本人は来ないでしょうね。

部品を頼もうとしたら、今は無理。といわれた記憶があります。
 

メールでのお願い

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月25日 17:01:07
  携帯電話のeメールで修理依頼をされる方がいますが、受信拒否されて返事ができません。
当方の公開アドレスは転送メールです、ご配慮願います。
 

ハムファー2012へ行って来ました

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月25日 16:20:26
  今年も 例年通り早めに出かけてきました。
トランシーバーVX−6を購入しました。
たまたま持っている人がいて、便利というので衝動買いです。
ラジオ少年で22.5Vの電池 小型の電源トランス(800円)を購入しました。
TUBEというブースで 先日話題の真空管ピン矯正器を販売していました。
名前は違うが、例のバンテックがやっているのではと思います。
 

修理依頼

 投稿者: 山崎  投稿日: 2012年08月23日 23:48:20
  クーガー7の修理お願いいたします

 

Re:この書き込みは必要でしょか?

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月23日 23:18:46
  和田さんの意見に従って 削除しました。


 

Re:プロシード2600について

 投稿者: 北九州市/港  投稿日: 2012年08月23日 10:42:48
  おはようございます。
例の方ですか?。”ヤッカミ(嫉み)”ですかね。
それにしても、色々な方が居られますね。

 

Re:プロシード2600について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月23日 08:16:56
  おはようございます。
この書き込み者は例の技研の方では無いと思います。
彼は人柄が良いので こんな陰湿な書き込みはしないと思いますよ。

恨みがあるといえば 思い当たる人がいます。
下記の方です。
http://radiokobo.web.fc2.com/Globtown/bbsbox/9R59-mizutani-komori.html
投稿者の田尾というのも町田と内尾の1文字ずつ取ってつけた名前でしょう。
思い当たるのはこの人だけです。
論理の組み立てがそっくりです。


 

少し勉強では出来ませんね

 投稿者: 武田  投稿日: 2012年08月22日 18:54:42
  田尾さん  ノウハウは
    少し位では そう簡単にはいきませんね。
     内尾さんも相当ご苦労されてる様です。
    永い経験が 無くては出来ません。以上
     
 

Re:プロシード2600について

 投稿者: 秋場  投稿日: 2012年08月22日 13:00:46
  秘書でもないのに、費用を書くあたり
某技研ですかね?
レンタルボックスで買おうとしてる人には
首記業者のことを毎回注意しています。
魚拓として残しときます。以下↓


プロシード2600について 投稿者:田尾 投稿日:2012年 8月21日(火)17時05分20秒 町田様 メッセージが伝わる前に削除されてしまうかと思います が、このブログ管理者の内尾氏に依頼すると、数万円と 結構高くつくので、修理依頼は行わない方がいいかと思 います。少し勉強すればこの種のラジオは以外と簡単に 修理できます。ご参考まで。
 

真空管ヘッドホンアンプ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2012年08月22日 08:16:43
  皆様、おはようございます

水落さん、「懐かしいCPU」のレスありがとうございます、私もTTL回路の
チェックにはオシロを使っていました。Hi-Loを見るには一番便利でした。
BGA基盤製作の頃は自動機の現場から離れ基盤解析の仕事をしていましたが
BGAの不具合観察にはx線解析機で調べていました。ですが半田ショートは
之で発見できますが接触不良は見えないので困りました。

さて、製作依頼を受けた「ラジオ少年」のヘッドホンアンプキット届きました
今回はプリント基板に真空管回路を組み立てるので部品配置レイアウトの必要
は無く少々寂しいです、今回の目玉は電源トランスで誘導ハム音を無くすべく
トロイダルコアートランスです、之ってどの様にしてコイルを巻くのでしょう
昔アンテナバランにトロイダルコアーに巻いたことがありましたが数回巻くの
にも苦労しました。

毎日30度を越える日が続いています、エアコンも無い部屋なので製作は
まだまだできそうに有りません、皆様も熱中症に気をつけてお過ごしください
今日もこれから麺作りの仕事です
 

Re: 懐かしいCPU

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2012年08月21日 22:55:36
  岩渕さま、こんばんは。
本当に懐かしい基板ですね。TTLロジックIC(SSI)で組まれているようです。この種のICのトラブルシューティングは回路図とオシロスコープ(信号波形とHi/Lowのレベル確認)でやっていました。それより前のDTL(Diode-Transister-Logic)のころはテスター(皆さんもお持ちのアナログタイプのものです)も活躍していました。もう40年ほど昔のことです。

話は変わりますが、石川さまがご紹介くださったLSIパッケージの資料ですが、BGAの半田ボールについては私の勤務している会社では「バンプ」とも呼んでいました。最近のPt板は半導体・集積回路もCR部品も殆どが表面実装になり、半田付けも鏝を使わず窒素炉で焼き上げるようになってだいぶ変わりました。
 

Re:プロシード2600について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月21日 17:39:22
  どうも驚きましたね。
数万円ですか、それだけいただければありがたい話ですが、
趣味の範囲でやっているので そこまではいただけません。
下記に大まかな修理代が書いてあります。
http://www31.ocn.ne.jp/~radiokobo/sale/repair.html

ほとんどのBCLラジオの場合1〜1.5万円の範囲です。
(6800は例外です)

なにか恨みでもあるのかもしれませんが、誤解は止めてください。
 

プロシード2600について

 投稿者: 田尾  投稿日: 2012年08月21日 17:05:20
  町田様
メッセージが伝わる前に削除されてしまうかと思いますが、このブログ管理者の内尾氏に依頼すると、数万円と結構高くつくので、修理依頼は行わない方がいいかと思います。少し勉強すればこの種のラジオは以外と簡単に修理できます。ご参考まで。

 

Re:購入したプロシード2600について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月20日 21:22:48
  回路図を調べてみたらMWの局発はIC発振ですね。
SWの第2局発と兼用のICが使われています。
このため ICそのものは大丈夫でしょう。
切り替え用のTRがあるので、
こちらの不良も疑う必要があるかもしれません。
ただ一番怪しいコイルは特殊なので(TR発振と違う)、交換するとしたら、
別の2600から移植するのが良いでしょう。

 

購入したプロシード2600について お礼

 投稿者: 町田瑞樹  投稿日: 2012年08月20日 00:02:20
  どうもありがとうございます。内尾先生や、嶋村先生のご指摘により、そのように思えてきました。小さなサーというノイズは、いわゆる低周波増幅や電力増幅だけは働いているという証拠ですよね。確かにMWは他のラジオのようなノイズが聞こえていませんでした。カウンターの表示異常もわかりました。FMの10.7MHzは中間周波数で、MWの99545というのは、受信できていない→00000KHz−中間周波数455KHz=(−)99545KHzということですね。わかりました。どうもご指摘ありがとうございます。修理できるようになりましたら、無理せず一歩一歩進めていきたいと思います。
 

Re:購入したプロシード2600について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月19日 21:56:13
  回路図は工作室においてあり、手元に無いので 詳細は不明です。
ただ嶋村さんの言われるように局発が発振していない可能性が高いですね。
短波とMWは共通のバリコンですから、バリコン自体は大丈夫でしょう。
この修理は代わりの部品があれば比較的簡単ですが、素人では無理と思います。
一番怪しいのは発振コイルかパディングコンデンサー。
次にバンド切り替えSWでしょう。

でも7500円はお買い得ですよ。
修理代を入れても安くつくでしょう。
例の修理屋さんは最近はシールは貼って無いようです。
なおレンタルBOXで買う場合は今回のように不完全品のほうが安くてよいでしょう。
このレンタルBOXで完動品と言われるBCLラジオを買った人が、結局当方に修理依頼をしてきたことがあります。
どうせ修理するなら 安い方が得です。
 

Re:購入したプロシード2600について

 投稿者: JH4ABZ/嶋村  投稿日: 2012年08月19日 21:10:46
  町田さん こんばんは
真空管ラジオのお部屋の嶋村です。TRラジオはやらないので、原因は特定できませんが、私も周波数カウンターの製作記事を出していまして、その数字、99545KHzは、よく遭遇した数値です。
なにかといいますと、-455KHz=99545KHzです。何を意味するかといいますと、局発の周波数が、0Hzのときに発生します。
この場合、受信できていないということなので、まずは、局発が発振しているか、確認し、局発周りのTRなり、C、Rをチェックしてみるのがよろしいかと思います。
(*周波数カウンターの値だけで判断してますから、他の方の意見を重視してくださいね。あくまで参考意見ですから。)




 

購入したプロシード2600について

 投稿者: 町田瑞樹  投稿日: 2012年08月19日 19:08:18
  どうも皆様こんにちは。初めて利用いたします町田瑞樹と申します。茨城県南西部在住高校生でBCLや、アマチュア無線(まだ免許は取ってないので、BCLラジオでワッチだけですが)ラジオの工作などに興味あるラジオ少年(?)です。どうぞよろしくお願い致します。

さて、この度秋葉原のラジオセンターの山本無線のレンタルボックスにてMW受信のみ不可能というわけあり品のプロシード2600を7500円で購入しました。
レンタルボックスには内尾先生が警戒している修理屋さんのボックスもありましたが、そことは別のボックスにあったものを購入しました。なので本体の裏面にも修理屋さんのステッカーは貼られていませんでした。(2600の完動品が4万円で、例の修理屋さんの棚にありましたがその差はいったい何だったんでしょう)

そして購入したわけあり品の2600ですが、わけありなのでMW受信のみ不可能でほかの異常はほとんどなしという病状を抱えています。現状を言うと、MWにするとダイヤルを回しても常に99545KHzを示し、まったく放送は聞こえません。Sメーター指針0、音量を上げるとサーとノイズが入ります。FMやSWはすべての範囲で選局できるのでバリコン不良ではないと思います。あと、79.5MHz受信中にデジタルカウンタースイッチを入り切りすると時折接触不良なのかサーという雑音だけになり、Sメーター指針0、ダイヤルを回しても、中間周波数のものであろうかと思われる10.7MHzを常に表示しますが、バンド切り替えつまみやカウンター入り切りスイッチを動かすと戻ります。また、79.5MHz付近でダイヤルをゆっくり回すと、接触不良なのか一瞬雑音が入りカウンターが一瞬乱れます。また、アナログ目盛が少し+側にずれています。カウンターはSW受信時に、SW CALつまみを左に回し切れば正しい周波数で同調できます。各種ボリュームやつまみはガリなどはありません。説明が長くなってしまいすみません。

さて、MW受信不能、FM79.5MHz受信時に生ずるカウンタースイッチ接触不良(?)などは2600では多い事例ですか。もしも内尾先生がこのような事例を修理したことがある場合はその原因を教えてください。(どこの回路が停止しているかなど)修理方法や、ラジオの調整方法までは無理して教えてくださらなくても結構です。原因を知りたいと思っております。
なお、学生なので、金銭的な問題もありますので修理にお出しできるかどうかはわかりません。しばらくは現状維持になる可能性が高いです。

無理な質問をしてしまい申し訳ありません。お手数をおかけして申し訳ございません。どうかよろしくお願い致します。

写真は上が短波でNHKワールドを11815KHzで受信中(Sメーター指針9〜10)のものと、下がMWの受信不能の様子です。
 

懐かしいCPU

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2012年08月19日 07:22:34
  皆様、おはようございます

石山さんICパッケージの資料ありがとうございます、懐かしいですね
私は0.5ピッチQFP半田付けまで行いました。鏝もラジオを作るときに
使う先の尖った物でなく彫刻刀の切り出しのような鏝で実態顕微鏡をのぞき
ながらの作業です、付け方も1ピン1ピン付けるのではなく一気に1辺を
半田して後にフラックスを使用して余分なハンダを除去していました。

嶋村さん御紹介のQFPも懐かしいです此のICは自動搭載機で基盤に搭載
していましたがQFPリードが曲がっていると不良品と搭載機が認識しますので
カッターの刃で綺麗に揃えていました。QFPトレイを落下させはものなら
もう大変で、よく新人さんが落としていたので苦労しました。特にCPUは価格が
高いので直せなかったときは上司からお目玉をくらいました

さて懐かしいCPUですが私が持っている昔のCPU(マイコンでは無いです)
が最近動作がおかしくなりました。回路図等の資料を紛失してしまったので困って
います、ネットでは近年アルテラ(プログラムロジックIC)を使用した復刻版が
出たようですが、此のタイプはヒットしませんもし資料をお持ちの方が居られまし
たら回路図だけでもご紹介ください。
 

Re:真空管ピン矯正器

 投稿者: 秋場  投稿日: 2012年08月19日 01:00:36
  BGAは近年トラブル多いですね。
ゲーム機のような民生機器なら壊れたで納得するでしょうが、
車載のような生死にかかわる部門ではNGですべてQFPです。

昨日書いたTV-7Aの間違い部分をアップしておきます。

 

Re:真空管ピン矯正器

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2012年08月19日 00:31:34
  岩渕さん、嶋村さん、こんばんは。
懐かしいCPUですね。パッケージ参考になるWebありました。
現在、高密度は、パッケージ裏面に半田ボール配置した
BGA (Ball grid array)がありますが、これは手半田は不可能です。

http://edevice.fujitsu.com/jp/datasheet/readmej/contents2.pdf#search='BGA LSI'

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:真空管ピン矯正器

 投稿者: JH4ABZ/嶋村  投稿日: 2012年08月19日 00:05:33
  懐かしいCPUが出てきましたね。私は、これを100倍ルーペと、ピンセットで補正しながら、手半田してました。
手で触った程度で、すぐ曲がってしまいます。
最近は、フラットで、付けた後でエッジを切るタイプで、さらに小さくなってしまいました。もう、手半田では無理になりましたね。
上がAMDで、下がインテルです
 

シリコンTrvsゲルマTr

 投稿者: 大場賢一  投稿日: 2012年08月18日 17:57:59
  皆様、お久しぶりです。

ラジオキットを組みました。前々から古いTrラジオの方が音がよい(聞きやすい)と感じて
おり、その検証です。某HPを参考に、いや丸写しして(苦笑)ゲルマTrとシリコンTrを使った
ものを一台づつ作りました。

結果は

いやぁ違いますね。シリコンはハイののびはイイですが、キンキンした音。ゲルマは深みの
ある落ち着いた音です。特に人の声が聞きやすいです。一般的には確かに「柔らかい」とで
も言うのでしょう。ある程度、予想はしましたがこんな違いがわかりやすいとは思いません
でした。

製作中偶然、「〜シリコンよりゲルマの方が、柔らかい音を出すと〜」という初歩のラジオ
の記事を発見!この記事、1970年9月です。なんと40年以上前からそんなことはわかっていた
のですね。

素人のパクリ実験ですがご参考まで。尚、掲示板で話題になっていたこのキットの発振の件
ですが、アンテナコイル向きが逆になっており、改良されているようです。
 

Re:真空管ピン矯正器

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2012年08月18日 08:12:42
  皆様、おはようございます

mT真空管の足矯正について皆様のレス大変参考になりました。くの字に曲がった
足は矯正器では難しいようですね、私の場合くの字に曲がった足はラジオペンチで
くの山の先の部分まで挟み一旦くの字を無くしてから真直ぐに修正しています
最近まで真空管の足矯正は行っていませんでしたが、電子機器製作工場に勤めて
いた頃はICの足矯正を頻繁に行っていました。真空管よりも細く短く間隔も狭い
のでピンセットとカッターの刃で碁盤の目にそろえるのは大変でした。

今ではこの様なICも少なくなり直接基盤に半田付けしてしまう物が多いと思います
(現在のICを良く知りません)
 

Re:真空管ピン矯正器

 投稿者: 秋場  投稿日: 2012年08月18日 00:55:31
  こんばんは
実家に帰省しており、エアコンをかけながらTV-7Aの完全分解整備中です。
TV-7もシリーズによって矯正器、バインダーリングのないものがありますね。
自分のものは7Aなので、矯正器とバインダーリングが付いています。
今日は折れてしまったバインダーリングを
ダイソーのバインダーを破壊してリング部分だけを移植しました。
更に穴の破れたチャートの耳を切り落とし穴を開け直し再利用。
部品を取ったバインダーのプラ板を加工してバラけないようにしました。

Hickokの矯正器は確かに使いにくいですね。
挿してみましたが、なかなか抜けませんでした。
ラジオの整備だけならラジオペンチで
慎重にやるだけで充分な気がします。

話は変わりますが、TV-7の回路図に間違いが何箇所かあるようです。(P88 20MB重いです。)
http://bama.edebris.com/download/military/tv7/TM 11-6625-274-35 hi res.pdf
S109周辺に4か所見つかりました。
既に一枚画像を入れてあるので、間違いは要望があれば掲示します。

いまヤフオクに出ているTV-7Bは通電NGの重故障品です。
無負荷でヒューズランプが断線し、出品者に返送しました。
ネジやら配線やら、いい加減で入札しない方が無難です。
 

Re:真空管ピン矯正器

 投稿者: h,立松  投稿日: 2012年08月17日 23:08:47
  同じTV-7用で足ピンが折れて詰まっていた時に、ガラスが欠けました。
一度取り外してピンが刺さる穴の中を掃除してください。
足ピンが「くの字」に曲がっているピンはガラスが欠ける事が有りました。
日本製の真空管はピンが柔らかいので、指で大まかに修正してから修正治具で完全に修正出来るはずです。
 

真空管ピン矯正

 投稿者: 三好  投稿日: 2012年08月17日 21:38:22
  皆さん今晩は、真空管のピン矯正については色々皆さん経験をなさっているようですが、私はずっとラジオペンチでやっています。一本一本丁寧に目視しながら揃えて行くのですが失敗したことはありません。
 

Re:真空管ピン矯正器

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月17日 20:48:33
  PDCkatou さん
投稿の氏名は漢字またはコールサインでお願いします。
修正しておいてください。
(一時的に修正できるようにしてあります)

追伸
訂正無いので 削除しました。
 

Re:真空管ピン矯正器

 投稿者: 秋場  投稿日: 2012年08月17日 13:00:30
  ピン矯正器は秋葉原のレンタルボックスで売っています。
いつも何個かおいてありますので見てみるとよいと思います。
 

『民間放送史』

 投稿者: 梅田  投稿日: 2012年08月16日 14:19:09
  戦後から、民間放送開始後10年までの民間放送の歴史を書いた

『民間放送史』
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/books/minkan-hososhi.pdf

を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。

民間放送に従事するものが、文獻のみならず当事者の聞き書きをもとに書き下ろした
もので、NHK編『放送五十年史』にはみられない、ヴィヴィットな描写は、
当時をほうふつとさせます。
なお、この書が出版された当時には、とくに註釈を必要としない常識的な事項や人名
も、50年以上もたった今では理解しがたいこともあると思い、できるだけ註釈を
付けておきました。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/index.html

 

Re:真空管ピン矯正器

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2012年08月15日 20:56:11
  内尾様こんばんは

早速、真空管ピン矯正器購入先のご紹介ありがとうございました。早い機会に
1個購入したいと思います、今月は勤め先の方からヘッドホンアンプの製作依頼が
有りましたので「ラジオ少年」のHP−AMP−1Kと言う真空管ヘッドホンアンプ
キットを注文しました。ヘッドホンアンプは普通のアンプと違い、音をヘッドホンで
聞くのでハム音などの雑音対策がシビアな様です、又、自分で使用する物ではないので
安全対策にも頭を痛めています「ラジオ少年」のキットは価格的には魅力なのですが
一般の方が使用するには少々手こずります。今の所、雪が降る頃までには完成させた
いと思います。(何時ものことですが製作ペースが遅いです)製作が始まりましたら
ご報告します

 

真空管ピン矯正器

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月15日 17:24:13
  岩渕さん
これは現在でも売られています。
1個は持っていた方が良いでしょう。
そういえば昔 学研のラジオキットに簡易型が 付録でついていましたね。

例えば
http://www.soundparts.jp/sockets/pin_straighteners-3.htm
8月25日 26日に行われるハムファーでも、売られていると思います。
例年見かけますので。
 

お盆休み

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2012年08月15日 16:07:40
  皆様、こんにちは

4日間のお盆休みも最終日になってしまいました。休みが4日もあるので
休み中何か一つ作ろうと計画していたのですが何も作れずに終わりそうです
休み初日は部屋の掃除、一昨日と昨日は墓参りと亡き父の新盆法要、本日は
当初予定が無かったのですが下の娘が運転免許の学科試験を受けるとの事で
当県の真ん中にある郡山市に行って先ほど帰ってきました。

その為、此の時間帯は暑くて半田コテを使う気にならないので100円オー
クションで集めた真空管の整理をしていました。昨年12月頃よりぼちぼち
始めた収集ですが本数は多くありませんが種類はmT管ばかりですが50種を
超えました。此処くらいになると何を持っているのか覚えられなくなって
しまうので収集リストも作りました。

集めた真空管は新古品が多いのですが足曲がりも多くて困っています、内尾様が
お持ちの足の補正器は今でも手に入るのでしょうか?私は今の所ラジオペンチで
3方向観察で補正しています


 

Re:アメリカ製ポータブルラジオ その3

 投稿者: 倉島  投稿日: 2012年08月14日 15:15:08
  ピン矯正器は懐かしいですね。以前に、ハムフェアで見かけて購入しておきました。
今年ももうすぐですが、時間が取れれば覗いてみようかと思っています。
 

re:オートダイン・スーパー

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2012年08月14日 08:59:52
  おはようございます。
12AU7(DET)はグリッド検波のようです。100kΩ+2MΩがグリッドリークでしょうか。2MΩと0.1μFは普通のスーパーについているAVC回路と同じですね。
ただ、私自身、通常のオートダインを経験したことがないのでよくわかりませんが、この回路のIF周波数がどうなるのか不明です。机上計算では予測できないが、個々の回路で固有の値に落ち着くのかもしれません。そのためにIF以降の段間が非同調になっているのではないでしょうか。
 

re:オートダイン・スーパー

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2012年08月14日 07:58:53
  おはようございます。水落様 レスありがとうございます。

この受信機の回路は昔から局発回路からして不明で抵抗結合のIF増幅が2段もあるなど疑問に思っていました。

>この回路はIF段の後にあるのが音声検波回路であればA3電波に実用できるかもしれません。

 全体の回路図もアップしてありますが、抵抗結合で2段IF増幅後12AU7での検波となっていますが、5極管と3極管の違いはありますがIF増幅と見間違えそうです。
 http://homepage2.nifty.com/sin454/
 

Re:アメリカ製ポータブルラジオ その3

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月13日 08:19:38
  おはようございます。
倉島さん
端子は その気になって詳細にみると 確かに少し後退している感じです。
でも目立つほどではありません。
半田鏝で温めて 後ろから押してみたのですが もとに戻りませんでした。
丸印の部分がその端子です。
この機種はアメリカで素人が修理したらしく 見かけない部品が使われています。
真空管は画像のようなピン矯正器で正しい位置にしてから指した方が良いですね。
多分まがった状態のピンを力まかせに差し込んだのでしょう。

ハム対策
矢印の部分は接地が確実でなく ハムの原因となった接地端子です。

 

Re:アメリカ製ポータブルラジオ その3

 投稿者: 倉島  投稿日: 2012年08月12日 21:59:51
  内尾さん、今晩は。

参考までに教えてください。陥没しているピンは、反対側に飛び出ているのでしょうか、
それともモールド内部でつぶれているのでしょうか?真空管のピンで押し込んだのかとも
思いますが。

 

Re: オートダイン・スーパー

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2012年08月12日 19:49:22
  回路図のCONVは再生検波回路を発振状態で用いるオートダイン検波回路と推察します。
オートダイン検波では検波回路自身が受信周波数と若干異なる周波数で発振し、短波帯のオートダインではここで検波された出力は可聴周波数(ビート音)になるのが普通ですが、50Mcではそれより高い数十KHz程度の出力(IF)となることがあるかも知れません。回路図のIF段以降の入力側時定数は250μS(40HKz)となっていることからそう考えます。
この回路はオートダイン検波でIFを得るとの意味で「オートダイン・スーパー」と称しているのでしょう。(なお、オートダインはオート・ヘテロダインの略称だそうです。:JARLアマチュア無線ハンドブック1969)
通常、オートダインは上記のようにA1の受信に用いるものですが、この回路はIF段の後にあるのが音声検波回路であればA3電波に実用できるかもしれません。(憶測ですみませんが。)
 

Re:アメリカ製ポータブルラジオ その3

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月12日 10:32:17
  津田さん
仰せのように 大変でした。
実はもう一つ大変なことがあり、いやはや苦労しました。
下記に 今夜でも経過を追記予定です(現在は画像のみ)。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/tom-thumb-portable.html
 

Re:アメリカ製ポータブルラジオ その3

 投稿者: 津田  投稿日: 2012年08月11日 19:08:43
  内尾さん、珍しい故障ですね、見付けるのが大変だったでしょう。
 

オートダイン・スーパー

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2012年08月11日 10:21:09
  おはようございます。山国信州も連日の猛暑ですが夕方からは涼しくなります。昨晩は虫の音も聞けました。

 添付した回路図は解説ラジオ回路集掲載のオードダイン・スーパーの一部です。オートダイン・スーパーの全回路図は小生のホームページにあります。IF増幅は抵抗結合ですし、covも不思議な回路です。
一見再生無しのグリッド検波に見えますが何故受信周波数に近い50MHzの局発が得られるのでしょうか。
オートダイン・スーパーの回路図 http://homepage2.nifty.com/sin454/page122.html#autodyn です。

そもそもこの受信機はA3電波が受信できるのでしょうか。古い回路集をただ見ているだけですがこの受信機の説明もいただければ嬉しいです。
http://homepage2.nifty.com/sin454/
 

アメリカ製ポータブルラジオ その3

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月11日 10:08:25
  音声が出ない原因がわかりました。
1S5の2極管のプレートに相当するピンが沈み込んで働いていないのです。
これでは検波できずに音声が出ないはずです。
mT管でこのような経験は初めてです。
いやはや わかりませんでした。
 

アメリカ製ポータブルラジオ その2

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月10日 11:52:21
  分解したところと回路図です。
 

アメリカ製ポータブルラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月10日 08:45:48
  首記ラジオの修理に挑戦しています。
最近まで使えたそうなので、気軽に引き受けたのはよいのですが、
そう簡単には修理できませんでした。
落とし穴がたくさんできていて 苦労しています。
何とか音が出るようにはなったのですが、ハムが猛烈に酷いのです。

詳細は完成時ご報告。
 

Re:博物館近況

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2012年08月09日 08:21:08
  岡部さん、皆さんおはようございます

ここ数日、朝晩はすごし易くなりました。
さて、遅いレスですみなせんテレビの写真懐かしく拝見しました。昔、我が家には
真空管ラジオは無かったのですが、数ヶ月前に亡くなった父が掲載写真左のテレビと
同じ型のものを購入しました。私がまだ幼稚園に行く前だったと思います、その頃の
テレビは非常に高価でその頃の父の給料の数か月分だったと聞いていました。
スタイルも写真の様にテレビの上に兎さ耳型の室内アンテナが載り4本足で立っていました
当時、間借りしていた大家さん宅にもテレビは無かったようで夕方のドラマ時間帯には
多くの家族が見に来ていた様に記憶しています

ですから私の記憶としてラジオに親しんだと言うよりテレビに親しんだ期間が長く
高校生のときは近所の電気屋さんから引き取った古テレビを持って修理してみていました
修理と言っても真空管交換やコンデンサー交換で見ることが出来ました。その為その頃は
白黒テレビの真空管が多数集まりました。その後、之が影響して家電屋さんになりテレビ
修理に励んでいました。その頃テレビ修理技能士の資格も取りましたが今では何の役にも
立ちません
 

Re:博物館近況

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月06日 22:21:21
  岡部さん
相変わらず 素晴らしいです。
やはり TVが無いと寂しいでしょうね。
 

博物館近況

 投稿者: 岡部  投稿日: 2012年08月06日 21:41:37
  皆様こんばんは、日本ラジオ博物館の岡部です。
松本も連日暑いですが、夏休みに入って博物館にも観光客のお客様が見えています。
(相変わらず少ないお客様ですので、ゆっくり見ていただけます・・・)
写真のように、テレビコーナーを作りました。ラジオ博物館なのでテレビを置くのに迷いはあったのですが、やはり無いと全体像が見えにくいですし、一般のお客様に喜んでいただけるようなので、しばらくやってみようと思います。
8月13日(月)は、お盆休み中なので、臨時に開館します。
皆様松本にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

http://www.japanradiomuseum.jp/

 

Re:中津祇園2012

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2012年08月05日 14:10:59
  内尾様、みなさまこんにちは

毎日暑い日が続きますね、部屋の中は35度に成ろうとしています
この様な状態ですのでラジオ製作などの活動は休止状態です

内尾様、ご実家九州、お祭りの写真拝見しました。大変にぎやかなお祭りですね
山車(と読んでよろしいのでしょうか?)の形もそれを引く方たちも勇ましい形で
すばらしいです、こちら喜多方にも夏祭りがあり先日2日3日に行われました。
此方では各町内に太鼓台と呼ばれる山車が有りそれを引きながら笛や太鼓、鉦等を
鳴らして練り歩きます此の15日には各町内が集結して蔵のまち喜多方夏まつり
「太鼓台競演」が行われます、普段静かな街も此の日だけはとても賑やかな1日に
なります、こちらに来られる機会があればぜひご覧ください

それと9R-59Dの修理ご苦労様です、此の機種は殆んどキットで販売されていたと
思います(後に59DSとして完成品が出ていたようですが)元々アマチュアの方々が
組み立てたものが多く改良と称して色々な改造をしたものが多かった様に思います
此の頃の無線機は59Dに限らずアマチュア無線家のかたがたが色々な改造をしていて
オリジナルな製品を見たことが余りありません、今では改造と言うとダイオードカットや
動作コマンドを入れての改造ですが当時としては之がアマチュアの楽しみとして
流行っていました。
 

Re:9R−59Dのの修理報告

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月04日 21:37:22
  津田さん
コメントありがとうございます。
この修理は50時間以上かかりましたから、自慢できません。
思わぬ落とし穴にはまって苦労しました。
冷静に考えれば 単純なのですが・・・。
 

Re:9R−59Dのの修理報告

 投稿者: 津田  投稿日: 2012年08月04日 20:40:50
  修理記を拝見しました、基板の不良とかバリコンのQ低下など見付けるのが大変ですね。良く見付けられたと感心しております。
 

9R−59Dのの修理報告

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月04日 16:57:52
  修理報告を下記に追加しました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/ham/9R-59D.html#20120803
不具合箇所が下記のごとく沢山あり、いやはや泣かされました。
@イモ半田
A間違ったVRの組み込み
BSメーター0調整用VRの不良
C間違った真空管の組み込み
DAVC回路の不良(原因不明)
EメインバリコンのQ低下

オークションの出品者は好きで9R−59Dを整備して 販売している方のようですから、皆さん注意した方が良いでしょう。
自分がとんでもない機種をつかまされて泣くことの無いように。

 

中津祇園2012

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月03日 13:47:09
  7月27日から 中津祇園に合わせ 帰省してきました。
九州も暑かったです。
http://uchio.sakura.ne.jp/nakatsu/matsuri/gion/gion-2012.html
ラジオ工房もやっと 復帰しました。
 

9R−59Dの怪

 投稿者: 内尾  投稿日: 2012年08月01日 21:36:04
  皆さん今晩は
9R−59Dの修理をしました。
物凄く 感度が悪く 10日くらい悪戦苦闘しました。
修理体験記は後日 報告しますが、とりあえず 続オークションに寄せてに記載します。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/naze/auction2.html
この出品者のものは落札しない方が良いですね。
ここまで 原因が不明で 酷いものは珍しいです。
 

ラジオ工房 2012-07 ラジオ工房 2012-09