ラジオ工房 2011-05




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ラジオ工房 2011-04 ラジオ工房 2011-06

AMトランスミッター

 投稿者: 増田  投稿日: 2011年05月31日 09:28:14
  竹内様、岩淵様 情報ありがとうございました。回路構成など大変参考になりましたので今後の製作に役立てたいと思います。

 

AMトランスミッター

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年05月29日 19:41:59
  皆様こんばんは

竹内6EH7様のAMトランスミッターの写真久々に拝見しました。私も「ラジオ少年」の
AM送信機を組み立てて1年が過ぎました。現在も2球ラジオとペアーで頻繁に音楽を聞い
ております。普段はパソコンから音を入れていますがイコライザーの設定を中音域を強めて
送っていますのでよりAMラジオ的に聞こえます。受信するラジオもバーアンテナが無いラ
ジオの方が外部の放送が入らない為クリアーに聞こえます。2球ラジオも外部アンテナを繋
いでおりません。
写真と回路図を掲載しますが回路はキットのオリジナルではありません
 

真空管ハンドブックの表紙カバーお持ちの方居りませんか?

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2011年05月29日 14:27:10
  真空管ハンドブックの表紙カバーお持ちの方居りませんか?
オークションで買い集め、補修したのですが、カバーを掛けてやりたくなりました。
スキャナーで画像ファイルにして、色や破れを補修し、印刷して作りたいと思います。
お持ちの方、是非連絡御願いします。

http://amp8.com/

 

re:ラジオ、PU 切り替え表示(AMトランスミッター)

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2011年05月29日 14:08:27
  増田様 こんにちは。AMトランスミッターについてです。

 私は6BE6相当管12AD6単球で作りました。12AD6はヒーターはもちろん12Vですが+Bも12V管ですので電源は12VのACアダプターだけです。ソースはCDラジカセのスピーカー出力ですのでトランジスタ用のトランスでステップアップさせています。

 回路も簡単で小さいケースに収めていますので使い易いです。ソースがスピーカー出力なので音質や雑音に問題ありそうですが好きなCDを自作ラジオで聞くには充分です。写真は本体とACアダプタです。URLは小生のホームページの当該ページです。http://homepage2.nifty.com/sin454/page096.html
 

ラジオ、PU 切り替え表示

 投稿者: 増田  投稿日: 2011年05月29日 10:41:15
  内尾様、水落様 情報ありがとうございます。
ラジオ、電蓄が全盛時代には色々と工夫がなされていたことがわかりました。
私の5球スーパーではVR付属のスイッチの片方の接点を周波数変換管のG3
に接続しPU切り替え時にはアースされる回路にしました。VRを最大にして
もラジオの混入はありませんでした。
本来ならばAMトランスミッターなどを使ってラジオで聴く方が自然だとと思
いますが、自作したものはハム音や変調度に問題が多く使いものになりません。
AMトランスミッターについてお薦め情報がございましたら掲示して頂ければ
幸いです。


 

Re: ラジオ、PU 切り替え表示

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2011年05月28日 23:16:26
  増田さん,こんばんは。

ラジオとピックアップの切り替えについての記事が梅田さんの「ラジオ温故知新」にあります。下記のURLをご覧になればヒントが得られると思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1949-3/radio-pick-up-a.pdf

 

ラジオ、PU 切り替え表示

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月27日 22:25:48
  VR付属のスイッチは2回路2接点のものが例外的にありましたが、これでPUの切り替えに使った例は知りません。
普通のスイッチ付VR(1回路2接点)を使って、PUに切り替えてもラジオが混入するなど、トラブルが多いです。
電源を切るとか、いろいろ工夫が必要です。
 

Re:Sメーター

 投稿者: JK1AYB  投稿日: 2011年05月27日 20:20:39
  白石 様 こんばんは、JK1AYBです。

情報提供ありがとうございます。
電源3vから動作可能のようなので、トライしてみます。
 

Re: FRDX-400

 投稿者: 白石  投稿日: 2011年05月27日 18:47:18
  > http://www.terra.dti.ne.jp/~jn1iby/frdx-400/frdx-400.htm
> http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m84501164
トラ回路向けの物が直接使えるかは不明ですがコイルを調整すれば....
調整にはそれなりの計器が欲しいので そちらの費用の方が?
AMフィルターでも五月蠅いだけで聞こえない事は?
9R-59Dなどは同じ物ですので。
 

Sメーター

 投稿者: 白石  投稿日: 2011年05月27日 18:38:53
  > http://calibration.skr.jp/shouhin_list/calkitdeta/no510/510.html
LA1600の内部回路が不明ですが 9ピンからもキャリアは出ているのかも?
検索を掛けると楽しいネタが一杯カモ。
 

ラジオ、PU 切り替え表示

 投稿者: 増田  投稿日: 2011年05月27日 12:18:12
  金田様、三好様 ご回答有難うございました。
当時は2回路のスイッチ付きボリュームスイッチがあったようですね。
専用のスイッチでパイロットランプまで切り替えるのも仰々しいので
切替表示は止めることにしました。

 

ラジオPU切り替え表示

 投稿者: 三好  投稿日: 2011年05月27日 11:12:34
  皆様こんにちは、増田様、金田様も書いていらっしゃるような方式や、何回路かあるスイッチを別に設けてダイアルランプも切り替えたりマジックアイへのB電源をカットするような方式もありました。また、その頃はボリュームにも2回路の切り替えスイッチがあるものも売られておりました。しかし、PUへの切り替えとパイロットランプの切り替え回路に使うとハムの問題もあったのではないでしょうか。(私の記憶では5球スーパー程度でしたら余り問題もなかったように思いますが・・・)
余談になりますが、その頃のメーカー製のレコードプレヤーの値段は結構高く、デザインの良い物もありました。
 

ICラジオにSメーターをC

 投稿者: JK1AYB  投稿日: 2011年05月27日 10:08:31
  原様、おかげさまで、6ピン直付けで動作が確認できました。

差動アンプにも興味があるのですが、提供された回路図を見ると現状の電源(3V)では電圧が足りない気がしてきました。(機会がありましたら試してみます。)
 

Re:ラジオ、PU 切り替え表示

 投稿者: 金田  投稿日: 2011年05月27日 08:16:13
  お役に立つか判りませんが、昔私のうちにあったナショナルのラジオにもPU端子が有りました。切り替えはもともと2バンドでしたのでBC、SW、PUと切り替えスイッチに表示されていましたのでバンド切り替えSWで切り替えていた様です。又、オークションの出品物の拡大図等でも確認できる物も有りますがスイッチは別のようです。
 

Re:ICラジオにSメーターをB

 投稿者:  投稿日: 2011年05月26日 21:15:45
  JK1AYBさん、こんばんは。

Sメーターはうまく動作した様で良かったです。
これでメーターを見ながら選局できますね。
 

FRDX400

 投稿者: 佐々木  投稿日: 2011年05月26日 11:05:30
  先日FRDX400不動品を頂き修理しAMのみ受信可能となりましたが、
SSBフィルターが付いていません。とりあえずSSBが聴きたいので、
安価なフィルター及び取り付け方法等教えていただきたく投稿いたしました。
 

ラジオ、PU 切り替え表示

 投稿者: 増田  投稿日: 2011年05月26日 10:30:15
  昭和30年前後の真空管ラジオのPU端子にプレーヤーをつなぎ当時の歌謡曲を
聴くのを楽しみの一つとしています。
このほど新たに5球スーパーを製作しようと思いダイヤルエスカッションを入手
しました。これは「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」の96頁写真45と同
様タイプでラジオとPUの切り替え表示が6.3V球を利用し裏から照明出来るよう
になっていてブラケットも付属しています。
一般にラジオとPUの切り替えはスイッチ付きボリュームをOFFにしてPUに
つなぐ回路になっていますが、当然ながら一つのスイッチでは照明まで切り替え
ることが出来ません。当時、このようなタイプの物を使う場合はラジオとPUを
切り替える場合、専用のスイッチを使っていたのでしょうか? または多極スイッ
チ付きボリュームがあってそれを利用していたのでしょうか?

 

ICラジオにSメーターをB

 投稿者: JK1AYB  投稿日: 2011年05月25日 22:19:32
  JK1AYBです。

原様のアドバイスにより、試作機にメーターと半固定抵抗(10k)をつなげてテストしてみました。

結果は、ご覧のとおり動作を確認できました。

まずは、御礼まで・・・。


 

ICラジオにSメーターをA

 投稿者: JK1AYB  投稿日: 2011年05月25日 20:42:06
  原さん こんばんは、JK1AYBです。

早速、回路図をご提供いただき、ありがとうございます。

まずは、メーターを直接繋げる案で、一度試して見たいと思います。
 

Re:ICラジオにSメーターを

 投稿者:  投稿日: 2011年05月25日 18:08:01
  皆さん、こんにちは。
JK1AYBさん、初めまして。

LA1600にSメーターの件ですが、6番ピンから出るAGC電圧をそのままメーターを振らせるのでも大丈夫です。
画像は以前、自作の50MHzのAMトランシーバーを作った時の回路図からの抜粋ですが、差動アンプを使った方が
よりリニアリティな振れ方をしてくれました。
ご参考になれば幸いです。
 

ICラジオにSメーターを

 投稿者: JK1AYB  投稿日: 2011年05月25日 13:02:49
  内尾様、皆様、こんにちはJK1AYBです。

さて、先般レストアいたしました5球スーパー(Victor「R-2200」)は、その後順調に稼動しておりますが、ここにきて、手持ち無沙汰になってしまい、以前製作した2IC(LA1600+TA7368P)によるスーパーヘテロダイン・ラジオにSメーターを付けてみようと思い立ちました。

そこで、皆様のお知恵を拝借したく存じますが、どなたか、実際に再現され上手く動いた事例がございましたら、Sメーター用サブ回路のご教示をお願いします。

なお、当方では、当該ラジオ用IC(LA1600)の6番ピンより、AGCの電流を導く程度の知識しかありませんので何卒よろしくお願いします。(回路図参照)

 

Re:手回しハニカム巻き線機器の製作

 投稿者: 轟 三郎  投稿日: 2011年05月24日 16:02:38
  内尾様、皆様、こんにちは。

ついにトランジスターラジオ用のハニカム巻きコイルが元通り巻き直しで復元出来ましたのでご報告致します。
実はSONY・TR-72に於いて放送が受信できないという故障が発生した関係で急遽この巻線器を製作しました。

因みにこのコイルはSONY・TR-72(No.1776)初期モデルのOSCコイルで完全かつ丁寧にに巻き終えるまで、失敗を繰り返しながら延べ3時間以上かかりました。今では全く見かけない壺コア型コイルなので修理に少々戸惑いました。

ボビン直径:3.5mm
線種:0.05mm絹巻UEW
巻き幅:1次コイル・ハニカム2mm×2,2次コイル(中央)・1mmガラ巻き
巻数:1次コイル・(巻き始め〜センタータップ・6回,センタータップ〜巻き終わり・120回),2次コイル・12回
インダクタンス:172.2μH
※表面は高周波ワニスとマジックハンダで処理

これにより完全に中波帯(535kHz〜1605KHz)が受信出来るようになりました。

これで昭和31年初頭に製造されたトランジスターラジオがようやく息を吹き返し、トラッキングが完全にとれたせいか低音がよく出るようになりました。

内尾様、どうもお返事有難うございます。
真空管ラジオのスーパー用コイルとは勝手が違いますが、どうもお騒がせ致しました。

 

Re:手回しハニカムコイル巻線器の製作

 投稿者: 北九州 港  投稿日: 2011年05月24日 13:57:01
  内尾様 皆様 こんにちは、

絹巻線のハネカム巻きコイル結果の報告です。

先日の同じボビンに巻いて見ました。

内尾様の感想通り、絹巻線の方が作業しやすく感じました。

写真手前が絹巻線のコイルです。
絹巻線径 0.15 370回 4.45mHです。
表面はロウで処理しました。

素人作業です。こんな物と思います。
スーパーのANT、OSCコイルに挑戦し報告いたします。

お騒がせ致しました。
 

9R59Dの回路について

 投稿者: 金田  投稿日: 2011年05月24日 12:36:38
  初めての投稿ですがよろしくお願いします。
暫く前にジャンク品の9R59Dを購入しました。お約束通り受信不能でしたがこれは電源のフィルター抵抗2.2KΩ8Wの断線で交換し感度は今一ですが全バンド受信出来る状態になりました。しかしSSBの復調が出来ないので9R59Dの回路図をネットで探して調べてみるとBFO用6AQ8のプレートに入る抵抗、プロダクト検波用の6BE6周りの配線が回路図と合っていません。配線間違いかと思ったのですがプリント基板を見るとそうも思えません。参考に59DSの回路を見てみたらそちらの回路と同じ配線でした。特に回路上問題無さそうでしたがBFOが発振しません。BFOコイルに内臓されているスチコンが原因かと思いましたがその前にコアの調整をしたところ発振しSSBの復調も出来るようになりました。これでめでたしと喜んでいたのですが次の日灯を入れてみると発振停止です。又コアをグルグルと廻すと発振します。これの繰り返しの状態ですがやはりBFOコイルのスチコンでしょうか。それとプロ検6BE6へのIF入力が59Dは7ピン、59DSは1ピンとなっていますがこの違いは何でしょう。現在SSB復調時(BFO発振時)は音量最大にしても音量は小さいです。皆さんの保有されている59Dは如何なものでしょうか。
 

Re:手回しハニカムコイル巻線器の製作

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月23日 20:38:42
  港さん
何時もながら感心します。
エナメル線でよく巻けましたね、これだと絹巻線ならさらによい結果が出ますね。
期待しています。
 

Re:手回しハニカムコイル巻線器の製作

 投稿者: 北九州 港  投稿日: 2011年05月23日 19:29:46
  内尾様 皆様こんばんは

テストで今度はエナメル線(0.1UEW)を巻いて見ました。
ボビン直径 22ミリ
線種 0.1UEW
巻数 500回ハネカム巻き
 インダクダンス 7.8mHでした。(ANDO AG−4301B LCR メーター)

見た目は良さそうです。アンテナコイルに使用できるかな?
今度は絹まき線でテストしてみます。

 

Re:手回しハニカムコイル巻線器の製作

 投稿者: 北九州 港  投稿日: 2011年05月23日 12:28:19
  試作中の巻線機です。
コイルのテンションをどのようにするかで、巻の体裁が変わるようです。
写真真ん中の灰色筒状な物はダイエット等に使用するスピードランナーから取り外したカウンターです。我が家の誰かがダイエットを諦め仕方なく、倉庫に眠っていた物です。ここで活躍しています。
 

Re:手回しハニカムコイル巻線器の製作

 投稿者: 善沢  投稿日: 2011年05月23日 09:27:15
  はじめまして。神戸市在住の善沢(ヨシザワ)といいます。
何時も楽しく拝見させていただいていますが、今回ハニカム巻きの話題が
あったので、投稿させていただきました。

私もハニカム巻きをやりたくて試作した巻線機があります。崩れないように
するには絹まき線に薄めたボンドを含ませるとか、両サイドに鍔をつけるとかの
工夫が要りそうです。

北九州 港さんのは綺麗に巻けていて感心してます。

http://enigma6146.exblog.jp

 

Re:手回しハニカムコイル巻線器の製作

 投稿者: 津田  投稿日: 2011年05月23日 09:17:13
  港さん、綺麗に巻けますね、素晴らしいと思います。
 

Re:手回しハニカムコイル巻線器の製作

 投稿者: 北九州 港  投稿日: 2011年05月23日 08:36:59
  内尾様 皆様おはよう御座います。

先日の轟様紹介のハネカム巻線機を試作してみました。
巻線のテンションが微妙に影響するようです。
それなりの結果が得られましたので、報告いたします。
巻巾、ボビン直径、線種等で結果が変わると思われます。
添付写真のように巻ければ素人ながら使用出来るのではと思います。

 

Re:低レベルな質問ですが

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月22日 21:45:51
  昔のラジオを入手して、音が出るといって喜んでいてはいけません。
エンジンがかかるからとブレーキのテストもせずに車に乗るようなものです。
非常に危険です。
最低限の試験をして、通電してください。
(ケミコンの漏洩電流の確認、出力管のグリッドの電圧→デジタルテスターで0Vであること)
トラブルでどこが悪いかはその後の話です。
 

Re:手回しハニカムコイル巻線器の製作

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月22日 21:40:15
  素晴らしい記事ですね、ありがとうございます。
なおハニカム巻は 昭和10年頃の雑誌記事にも難しいとの報告があります。
当時 無線と実験の代理部で簡易型の巻線機を販売していたのですが、実際はみなさん苦労したようです。
うまく巻けるとよいですね。
 

 投稿者: 大内  投稿日: 2011年05月22日 20:50:38
  内野様 水野様
ご返答有難うございます。
そう簡単に出来るものではないことがよーく
判りました。ガンバリます!
 

手回しハニカムコイル巻線器の製作

 投稿者: 轟 三郎  投稿日: 2011年05月22日 20:19:49
  皆様、こんばんは。

今さらながら、急遽初期のトランジスターラジオ用OSCコイルのハニカム部分の巻き直しの為
例の設計図を参考に急ごしらえで作ってみました。ワイヤーガイドの先端は不要になったシャープペンの一部をリサイクルしております。

より一層綺麗に巻く為には絹巻線の引っ張る圧力やガイド先端部の工夫など、まだまだ改良の余地がありそうなのでまた追ってご報告致します。

因みに余白スペースは見易い光センサ式LEDカウンターを設置しようかと思っています。

現時点では巻き直し専用ですが、もし良かったら参考までにどうぞ。
 

Re:低レベルな質問ですが

 投稿者: 静岡県/水野  投稿日: 2011年05月22日 19:11:29
  大内様 こんにちは。

真空管ラジオは、古くなると爆発したり、煙や火を噴いたりします。そのケミコンだけでなく、ペーパーコンデンサ全数交換したほうがよろしいと思います。あと、抵抗の値もチェックして、増大しているものは交換すべきでしょう。出来る事なら、そのラジオの回路図を数枚用意して、(今換えているのはこれと確認のため)チェックしながら進めるといいですよ。交換が終わったら、最終チェックして行くのに一枚使います。電圧を記入しておくと便利です。
 

Re:低レベルの質問ですが

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月22日 17:37:55
  まず下記のページを読んでいただいて、そのあと質問してください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/STrepair.htm
 

検波に使うゲルマニュームダイオード 質問を取り消します

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2011年05月22日 17:23:26
  こんにちは。 内尾様レスありがとうございます。

 本日、ダイオードの再現性の試験と抵抗を測りダイオードを交換してみましたが、昨日の投稿したAVC電圧が発生しないという現象は全く再現できませんので小生の思い違いなので質問を取り消してください。

 よく確認をせず質問して申し訳ありませんでした。お詫びいたします。

 調べたダイオードの抵抗はテスターの抵抗レンジの×100(測定電流は0.8mA)で順方向は400から800Ω、逆方向は100kから500kΩでした。これらダイオードをラジオからワニくちリード線で接ぎ換えてみましたがAVC電圧の高低はあるものの全てマイナス数V発生していました。

 当ラジオの先日の試聴時のトラブルは間違いなく発生したはずです (いささか不安ですが) ので更に回路を調べますのでお時間をください。ここ数日試聴していますが特段異常はありません。トラブルとなったダイオードはテスター抵抗レンジの×1で抵抗測定をしていましたので過大な順方向電流を流したかもしれませんが当該ダイオードは廃棄してしまい確認できませんでした。

 写真はダイオードを並べて調べている様子です。ワニくちを2本伸ばしていますが特段異常なく受信していました。

http://homepage2.nifty.com/sin454/

 

低レベルの質問ですが

 投稿者: 大内  投稿日: 2011年05月22日 13:34:47
  ゼネラルS6-35ですが選局は出来ますがしばらくすると聞こえなくなります。
今、シャーシを取り出してみました。抵抗やケミコンが一杯あります。
目視では3個ケミコンの外装紙が茶色くなっています。これを交換したら
いいのでしょうか。非常に低レベルの質問で恐縮ですが教えて下さい。



 

Re:検波に使うゲルマニュームダイオード

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月21日 20:11:43
  今晩は
普通はゲルマダイオードを使いますが、テスターの抵抗レンジX1000くらいで測定して、0Ωに近いほうがよいと思います。
これは抵抗値を測定するというより、微小電流を流して、ダイオードでの電圧降下が少ないものを探すわけです。
LV目盛があればこれで0.15〜0.2V程度であればゲルマです。
シリコンの場合 0.7Vくらい。
シリコンを使う場合は電流を流して、バイアスをかけて利用しているようです。

さて、IFT出力が数VあるのにAVC電圧が出ないのは負荷抵抗(VRなど)やバイパスに不具合があるのではありませんか、たとえシリコンでも電圧が出るはずです。
 

検波に使うゲルマニュームダイオード

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2011年05月21日 09:49:31
  おはようございます。私も梅田様の資料に感謝しております。文字もご苦労されているようですが回路図やグラフがきれいに作図されているのでデジタル化は大変だと思います。

 すみませんが第二検波に使えるゲルダイについて教えてください。高1中2のラジオで、検波に手持ちの検波用ゲルダイが無いのでジャンク袋の規格不明のゲルダイらしきものを流用しました。予めテスターで整流作用があることを確認したのですが、音声は取り出せましたがAVC電圧が−(マイナス)0.2Vほどしかありません。やみくもに数本交換しましたが症状は同じでした。

 シンクロでもIFT出力は数Vあり、検波後の音声電圧も数V弱あります。AVC回路の絶縁も接がるボリュームの500kΩ近辺です。この後、IN60を入手して交換しましたらAVC電圧も−5V以上発生して良好ですのでAVC回路らは問題無かったと思います。

質問ですが、検波用ゲルダイはSD34、IN60などが必須で例え整流作用があっても検波用として使えないダイオードがあるのでしょうか。


 

Re:『スーパー百問百答集』

 投稿者: 安藤(土岐市)  投稿日: 2011年05月20日 23:39:12
  梅田様のHPはいつも参考にさせていただいておりますが、今回の『スーパー百問百答集』はあらためて勉強しなおす上で大変参考になりました。貴重な資料をありがとうございます。
 

『スーパー百問百答集』

 投稿者: 梅田  投稿日: 2011年05月20日 13:33:24
  スーパーラジオの色々な問題を問答形式で記した
『スーパー百問百答集』
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/books/QA-100.pdf
を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。
6WC5が発売されて間もないころに書かれたため,周波数変換管は
6A7を主にして書かれていますが,大筋で真空管式のスーパーの
参考になると思います。
なお,ファイルサイズが約5MBありますので,ダウンロードにはご注意
ください。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

(無題)

 投稿者: 大内  投稿日: 2011年05月20日 11:17:32
  おはようございます。
文字がデッカ過ぎご迷惑おかけした大内です。
教えて頂いた『徹底ガイド』今、到着しました。
これからじっくりと拝読します。
昔、木工工作でステレオのSPを作って以来なので
文系のワタイはワクワク・ドキドキです。

 

Re放送局型受信機整備中

 投稿者: 日比野  投稿日: 2011年05月20日 08:56:04
  内尾様、水野様 おはようございます。
水野さま回転式のスイッチが故障のようですが、住所をご連絡いただければお送りいたします、がんばってください。

ところで私の住んでいる市では、教育委員会が戦時中の生活物資の写真を撮り、今年8月にパネル展示会を開催することを企画し、市民に提供の呼びかけがありました。
何年か前、内尾様の123号の資料から、真空管のヒーター配線を戦争末期型から、安全な方式に変えて復元したものを、敵機来襲の情報や玉音放送を聴いたラジオとして提供しました。
 

Re:放送局型123号受信機整備中

 投稿者: 静岡県/水野  投稿日: 2011年05月19日 07:15:35
  内尾様、倉島様、おはようございます。

内尾様 自分は静岡県の田舎ですが、自作の3球ラジオでも、SBS静岡放送やNHK静岡は十分実用になりますから、123号受信機でも楽しめます。また、少しずつ手を付けていきます。ご指導お願いします。

倉島様 自分も、その可能性が高いと思います。このままでは、ヒーター全滅ですからね。でも、47Bも貴重な球ですし、使用しているラジオも持っていますから大丈夫です。あと、配線よりも錆取りが大変です。
 

Re:放送局型123号受信機整備中

 投稿者: 倉島  投稿日: 2011年05月19日 01:30:36
  まったく見当違いの球が付いているときは、骨董屋さんかどこかで適当なものを挿した
可能性があります。私もそのようなラジオに出会ったことがありました。

 

Re:放送局型123号受信機整備中

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月18日 19:20:53
  それは楽しいですね。
この機種は 小生も大好きです。
完成したら、報告してください。
 

放送局型123号受信機整備中

 投稿者: 静岡県/水野  投稿日: 2011年05月18日 15:06:04
  自分として2台目の123号受信機(昭和17年製の減速機構付き)を整備しています。まずは、キャビネットの破損を木工用パテで補修し、シャーシの錆が酷いため、部品を全て外して布ヤスリで磨いています。しかし、何とV1の代わりに47Bが取り付けてあり、B37も違うみたいでした。幸い、予備球はありますが、恐ろしい事でした。回転式のスイッチは駄目でしたが、スピーカーやコイルは生きていました。また、逐一報告します。同じものがもう一台あり、完成すれば3台になります。画像無くてすみません。
 

勉強します

 投稿者: 大内  投稿日: 2011年05月18日 10:11:29
  ご返事有難うございます。
バブルの時にフロア型の大SP買うたもんで
文字サイズにまだ影響してるんですかね。
 

Re:参考になる雑誌など教えて下さい。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月18日 06:59:03
  このページの上に記載の「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」を参考にされるとよいでしょう。
なお あまりに大きな文字で異様なので書き込みは削除しておきます。
大内さん 普通の文字で書きこんでください。
 

Re:参考になる雑誌など教えて下さい。

 投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日: 2011年05月17日 23:07:01
  オーディオファンだから大音量で書き込んだ、と言うことでしょうか。
異様ですね。
 

Re:コンピュータ事故

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月17日 07:17:51
  それは大変ですね、ご苦労様です。
わが家のパソコンもご機嫌が悪く大変です。
現在XPから新しい7へ移行しようと悪戦苦闘中です。
メールの移行も大変だし、
ホームページビルダー(6)とAdobe Photoshop Elements が移行できずに困っています。
 

コンピュータ事故

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2011年05月16日 23:34:47
   みなさま、こんばんは、コンピュータが事故で、貴重な資料データをすべて失ってしまいました。
 この投稿は、予備のコンピュータから行っています。
 データは復帰できませんが、システムの再構築で、しばらく、お休みします。
 

Re:RF-888の修理

 投稿者: JR6EXN 古賀  投稿日: 2011年05月16日 21:07:14
  お手数おかけしました。

ありがとうございました。

http://www.kumin.ne.jp/exn/index.htm

 

球の修理

 投稿者: 津田  投稿日: 2011年05月16日 19:01:42
  出力管25L6のG1に+2.5Vの電圧が出るので復活させてみました。AC50Vを約30秒加えると、G1が+10Vになりました、しかし何度かAC50Vを加え約3分でG1が0Vになりました。あまり長い間電圧を加えるとエミ減になります。少しずつ、何回か試してみると良さそうです。
 

Re:見積もりについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月15日 14:13:33
  修理代は 修理工房に書いてあります。
上記にリンクがありますので、ご利用ください。
 

Re:RF-888の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月15日 14:10:51
  古賀さん
了解です、お手数ですが、修理依頼はメールでお願いします。
個人情報を掲示板に書くと悪戯される恐れがありますので、削除しておきます。
 

見積もりについて

 投稿者: 大野浩二  投稿日: 2011年05月15日 13:01:47
  シャープのst管ラジオです「修理代金」大まかな金額で、構いませんので、教えていただけますか・型番・ar-330になります
 

直りました!

 投稿者: 福島県在住-長澤  投稿日: 2011年05月15日 11:39:12
  おかげさまで2000GXワールドボーイが実用になりました。
内部引き出しは、イヤホンジャックなどの化粧ナット付近が外側ケースに当り引き出せなかったようなので、ベルト金具部分をドライバの先で押しながら引き上げたら成功しました。
原因はやはりボリウムの1番端子がGNDから浮いていました。ただあちこち半田付けしても不安定なので1番端子にリード線を半田付けしてGNDに落として成功です。
受信性能は期待どおり立派なもので現代のものとは比べることができないです。
(BOSEのラジオCDはちょっと別ですが・・)
しかし中の設計は現代では考えられないくらい手間のかけようで、いまなら現場や製技から
クレームがきそうですが。。
当分このラジオをメインに聴くことになりそうです。
アドバイスありがとうございました。
 

Re:水没した5900

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月15日 07:31:51
  お早うございます。
Sメーターが水をかぶって磁石が錆びて、針が正常に動きません。
交換が必要です。
動作がまだよくありません、スイッチも不具合があります。
音はなんとか出るようになりましたが・・・。

下記に順次追加予定です。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html
 

Re:水没した5900

 投稿者: 倉島  投稿日: 2011年05月15日 00:12:22
  内尾さん、今晩は。

水害となると、相当腐食が進んでいるのではと想像します。修理可能なのか楽しみにしています。
 

ビクター11A-7Dの回路(その後)

 投稿者: 倉島  投稿日: 2011年05月15日 00:10:07
  皆様、今晩は。

以前に情報をいただいた、ビクター11A-7DのIFアンプ回路ですが、その後回路図集を調べた
ところ、東芝9TL-365S やナショナルT-22 でも同様の同調回路になっていることが分かりました。
結構使われていたようです。理解しやすいように回路図を修正してみました。
http://www.geocities.jp/kurashima668/11A-7D/victor11A-7D.html

コレクタの同調回路の一部が次のIFTの1次側に接続されていることになります。インダクタンス
は調べていませんが、インピーダンス整合は考慮されているかもしれません。
(RF部の回路はバンドスイッチのお化けになっているので、これ以上の調査は中止しようかと
考えています。)
 

ありがとうございます

 投稿者: 福島県在住-長澤  投稿日: 2011年05月14日 19:17:10
  内尾様、早速の投稿をありがとうございます。両側のバンド掛けをはずして、持ち上げようとしたのですが5mmぐらい上がったところで両サイドの壁がぶつかって上がらない状態です。次回再度検討し、写真をのせさせていただきます。よろしくお願いします。
 

水没した5900

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月14日 18:09:17
  昔 水害で水没したと言う5900の修理をやっています。
いやはや凄いことになっています。
順次 掲示板で報告します。
 

Re:お願い

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月14日 17:50:30
  今日は
2000GXワールドボーイは昔修理したことがありますが、詳細忘れてしまいました。
ただ両端の金具(バンドかけ)も抜かないと駄目だったと思います。
なお側面のツマミも抜く必要があります。
分解は比較的簡単だったと記憶しています。
これでも判らなければ、画像を掲載してください。
どの状態で抜けないか示してください。
 

お願い

 投稿者: 福島県在住-長澤  投稿日: 2011年05月14日 14:25:51
  いつも参考にさせていただいております。最近松下の2000GXワールドボーイをオークション
で入手しましたが、音量ボリウムの1番ピンがオープンになっているようで音量調節が効きません。分解しようとネジなどをはずしましたが、ほんの少しの途中までしか開かず困っています。もしおわかりでしたら教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。
 

Re:静岡のラジオ送信アンテナ

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2011年05月13日 22:10:44
  水野さん,こんばんは。

この記事は静岡市に在していない方には地名や位置関係が解りにくいと思いますので,ご容赦を。

私は高校生の頃,隣の清水市から通学に電車(静岡鉄道)を利用していましたので,山の上にあるこの鉄塔はいつも見ていました。開局当時,NHKの局舎が柚木にあったことは知りませんでした。柚木駅の目の前に東海大学があるので,鉄塔は大学の所有かと思っていました。昔はアンテナ線が張ってあったような記憶がありますが,今はもう鉄塔だけになっていますね。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 

Re:シャープ 6F−133の修理

 投稿者: JH4ABZ  投稿日: 2011年05月13日 22:02:42
  内尾さん津田さん今晩は。返信ありがとうございます。
35W4のプレートからの件了解です。ターゲットは、三菱の5P-250です。
http://jh4abz.web.fc2.com/p250web/index250.htm
この記事は、修理依頼の記事ですが、同じラジオを入手しまして、私のは、全く光らなかったので、何とかしたいと奮闘してます。(回路的には、お二人の説明で十分わかります。)
休みの日にトライしてみたいと思います。

 

Re:手回しハニカムコイル巻線機の設計図

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2011年05月13日 21:53:43
  轟様,こんばんは。

情報ありがとうございます。UKのサイトではアンティークラジオに使われているバスケット・コイルが紹介されており,参考になります。

私も以前,ハニカム巻きのことについて調べたことがあります。そのとき見つけたサイトのURLを下記に記しておきます。ここで紹介されているのはコイル捲線機とそれをまねた自作品ですが,この捲線機であればハニカム巻もできそうに見えますが,いかがですか。
秋葉原の国際ラジオの親爺さんの話では,その昔,指をワニスでベトベトにしながら手巻きでハニカムコイルを巻いたそうです。(その親爺さん,最近は見かけなくなりましたが。)

http://www.qsl.net/k5bcq/COIL/COIL.html

 

re:シャープ 6F−133の修理

 投稿者: 津田  投稿日: 2011年05月13日 19:23:49
  JH4ABZさん、半波倍電圧にすれば−はシャーシになります。入力に直列に入るコンデンサーの容量を変えれば出力電圧も変えられます。
 

Re:シャープ 6F−133の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月13日 19:18:36
  回路図は特にありませんが、35W4のプレート(5ピン)からダイオードを接続して、ケミコンの+に接続するだけです。
ケミコンは200V22μFです。
ここからマジックアイのプレートに接続します。
修理報告はここに追加します、現在は作成中です。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/sharp-6F-133.html
レス用のマジックアイは低い電圧でも光るように作られていますが、
中古になると光らなくなります、電圧を上げると結構光ります。
規格上は多少無理なところがありますが、光らないより良いでしょう。
 

ラジオ少年の高一コイル

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年05月13日 19:17:28
   何時からか分かりませんがラジオ少年に高一コイルが発売されていました。
段間コイルはハネカム巻きです。手持ちのIFTも小型で使いやすいです。
しかしながら取り付けネジはインチサイズです。海外のIFTをコピーしたとしか
思えません。シャーシー加工が大変です。でも兼価で小型でつい買ってしまいます。
 ラジオ日経の送信アンテナ
http://home.p04.itscom.net/yama/NSB/NSB.htm

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

静岡のラジオ送信アンテナ

 投稿者: 静岡県/水野  投稿日: 2011年05月13日 18:39:57
  皆様こんにちは。

静岡県にも、NHK静岡開局当時の送信アンテナ(鉄塔)が残っています。昭和6年にNHK静岡が放送開始しましたが、局舎が静岡市柚木・アンテナが谷津山に立てられました。(静岡駅の東方数キロ)現在は、局舎及びアンテナは移設されており、当時のアンテナは使用されていません。T型アンテナだったと思います。今は、鉄塔に「東海大学」とかかれています。
 

re:シャープ 6F−133の修理

 投稿者: JH4ABZ  投稿日: 2011年05月13日 15:41:44
  内尾様皆様こんにちは
私のレスラジオにも12ZE8だったかな?が付いていまして、かなり暗くなっています。ヒータートランスを追加して、6E5Cに変更しましたが、やはりB+が低く暗くなってしまいます。
180V程度に上げるべく、倍電圧整流をしようと思って、ダイオード、コンデンサは買ってきましたが、さて、トランスレスだけに、倍電圧整流のグランドをどうしていいかで悩んで実行していません。

内尾さんの回路は、通常の半波整流かと思いますが、参考にさせていただき、一度、真似して実験してみたいと思いますので、念のため結線を教えていただきたくよろしくです。

 

手回しハニカムコイル巻線機の設計図

 投稿者: 轟 三郎  投稿日: 2011年05月13日 12:42:36
  内尾様、皆様はじめまして、こんにちは。

海外の某オークションで入手した Hallicrafters S-38(1946年製)のANT+OSCコイルのハニカム部分の修理の為、駄目もとでハニカムコイル巻線機を探していたところ、このような設計図および関連サイトが出てきましたので参考までに載せておきます。

因みにこれは1991年に発行されたアメリカの文献で設計図にある長さの単位はインチ(1インチ:約2.5cm)です。

Universal Coil Winding Machine(アメリカ)
http://ps-survival.com/PS/Motors/Coil_Winding_Machine_Gingery_1991.pdf

Coil design(イギリス)
http://www.pa2mrx.nl/UK/coil homebrewing_uk.htm
 

シャープ 6F−133の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月13日 09:35:33
  シャープの真空管ラジオ修理しています。
マジックアイが暗いので、シリコンで整流してマジックアイだけ別電源にしました。
よく光るようになりました。
本来のB電圧は100V 別電源の場合130Vです。
 

三条京阪のテレビ塔

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年05月12日 23:27:41
   JA3TZZ/石山さん
敬称をつけなくて失礼しました。
ラジオ塔は再放送(再送信)ではなく単なる受信機なのですね。
トンネル内のAMラジオは再放送(再送信)だと思うのですが。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:三条京阪のテレビ塔

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2011年05月12日 22:35:52
  上村さん、こんばんは。

ラジオ体操、皆勤章で文房具もらえたのは、全国共通ですね。
私の済んでいるマンション自治会でも、現在夏のラジオ体操では対応しています。

>たぶん石山/JA3TZZ のおっしゃるラジオ塔もそのような手続をしたのでは。
すみません。この件よく判りません。

堺市の件は、ラジオ体操のメロディーを流すのですから、電波監理局は関係ありません。
著作権等は絡むとは思いますが。
和歌山城、ラジオ塔は放送波受信ラジオですので、再放送ではありません。
野球中継では、多くの方が周りに集まっていました。
電波監理局申請は関係ないかと。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

三条京阪のテレビ塔

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年05月12日 17:57:49
   極ローカルな話題ですが京都の私鉄、三条京阪にテレビ塔が
ありました。昭和何年か分かりませんが、プロレス中継があり人気の力道山が出ると
通勤帰りの人たちで黒山の人だかりでした。ラジオ塔は京都にあったかも分かりませんが
夏休みのラジオ体操に皆勤すると鉛筆がもらえました。
奈良県の或る市で広報無線(各基地局からは有線)の増設でラジオの再放送を
そのころの電波管理局に申請したことがあります。
たぶん石山/JA3TZZ のおっしゃるラジオ塔もそのような手続をしたのでは。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:和歌山城のラジオ塔

 投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日: 2011年05月12日 08:30:23
  寺本/元JG3HFD さん、皆さん、お早う御座います。

和歌山城公園のラジオ塔、撤去されていますね。いつ頃か記憶定かでないのですが
東京オリンピックの頃、TVカラー放送はじまり、街頭TV(丸正百貨店屋上等)
凄い人だかりだったのですが、この頃撤去されたのかもしれません。
かなり老朽化していたことと、NHKラジオ第一、第二 選択ボタンあったと思います。
記憶誤りあると申し訳ありません。
近くの、岡公園の婦人児童会館(松下幸之助氏寄贈)科学館でしたか、ST管真空管ラジオ
のボードと(並4相当だったかと)、
横に集積した部品(プリント基板積層 サイコロ状)の当時の最小ラジオ展示されており、小学生の私は興味もったのを覚えています。
篤志家の和歌山プラネタリュームも近くにあり、少年の宇宙への興味をかきたてたかと。
ローカルの話になりすみません。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

和歌山城のラジオ塔

 投稿者: 寺本/元JG3HFD  投稿日: 2011年05月12日 07:21:45
  皆様おはようございます。
石山さん、私も最近和歌山城公園のラジオ塔のことが気になり、もし残っていれば貴重な文化遺産になるのではないか?と探してみましたが見つけられませんでした。
2007年10月にもこの掲示板でラジオ塔のことが話題になり、その仕様が紹介されています。
和 歌 山 公 園  昭和8年  大さ大体右に同じ、鉄筋混凝土粟石目潰砂作り、角燈籠型
さらに、和歌山城公園のラジオ塔の確認がされているとの報告もされていますが、その後撤去されたものでしょうか?
50年ほど前の記憶では、一ノ橋をくぐって左側の堀端の石垣の上にあったと思うのですが。


 

レトロ ラジオ塔復活(堺市 大浜公園)

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2011年05月11日 22:14:31
  内尾さん、皆さん、こんばんは。

 5月11日(水)付 朝日新聞朝刊 大阪東部版に
レトロラジオ塔復活「忘れられた遺産 再評価」の記事が掲載されていました。
堺市が、500万円かけて、3月設置。ラジオ放送は残念ながら聞けませんが
1日6回、スピーカから「ラジオ体操第一」などのメロディーが流れるとの
ことです。堺 大浜公園です。

http://www.asahi.com/areanews/osaka/OSK201105100149.html

私の、実家・和歌山市 和歌山城公園にもラジオ塔があり、野球放送の時
大勢の聴衆集まっていた記憶があります。確かNHKラジオ受信専用だった
と記憶しています。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

東北大に九大からヨット

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月11日 22:09:17
  ラジオに関係ありませんが、こんな話題も
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/05/20110511t13032.htm
東日本大震災の津波で所有するヨット17艇を全て失った東北大ヨット部に11日、九州大ヨット部(福岡市)からヨット4艇が届けられた。ヨットの帆には「ガンバレ東北!!」のメッセージ。ヨット仲間の温かい励ましに、東北大ヨット部の4年小村克斗主将(21)は「ただただ、感謝。しっかり練習して、全国の仲間とレースで再会したい」と誓った。

 東北大と九大は旧帝国大7校の定期戦「全国七大学総合体育大会」(七大戦)を通じて交流があり、「練習用ヨットを貸してほしい」との東北大の要請に九大が応じ、無償提供した。
 東北大ヨット部の本拠地、宮城県七ケ浜町に11日届いたのは、470級(2人乗り、全長4.7メートル)など4艇。九大の部員やOBがマストや帆などを整備し、すぐに帆走できる状態で陸送されてきた。

 

Re:UA625

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月11日 19:09:52
  書き込みは実名でお願いします。
愛称での書き込みは削除させていただきます。
修理依頼でしたら 管理人当てメールでどうぞ。
(住所 氏名を書いてください)
 

神奈川県立川崎図書館

 投稿者: 梅田  投稿日: 2011年05月11日 13:09:53
  JK1AYBさんが利用された「神奈川県立川崎図書館」は,
「自然科学・工学・産業技術系の資料を中心に収集」
している図書館です。
神奈川県民は自由に利用できますが,他府県の方は最寄りの
公立図書館経由で取り寄せてもらうことが可能です。
ただし,川崎図書館の蔵書リストで「常置」と書いてあるものと
雑誌は,川崎図書館でしか閲覧複写ができません。
私は,住まいの町田市が隣の神奈川県相模原市と図書館の
相互利用協定を結んでいるおかげで,相模原図書館の利用券
を発行してもらっているので,相模原図書館経由で図書の
借り出しをしています。
「ラジオ温故知新」のなかの幾つかの書籍はこの川崎図書館
所蔵の書籍を相模原図書館経由で借り出したものです。
国会図書館などの書籍ももよりの公立図書館を経由してとりよせ
てもらえますので,ご利用をお勧めいたします。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

音が小さい原因はG

 投稿者: JK1AYB  投稿日: 2011年05月11日 09:20:03
  水落/JA2PKR様、内尾様、お気遣いありがとうございます。

 今般、回路図の入手では色々と勉強になり、当時のV社製真空管ラジオでは、筐体に回路図の貼付がないものが多いことも判りました。
 また、回路図が雑誌(無線と實験)に掲載される際のフローが不明(メーカーが持ち込むのか、編集者が実物から回路図をおこすのか)ですが、内容を誤ることもあるのですね。
 AVC回路の時定数調整用の抵抗なので、内心10Mはないなと思っておりましたが、皆様のおかげで確信できました。
 私事で恐縮ですが、図書館へのコピー(回路図)は、川崎市在住の次女を拝み倒して取りに行ってもらい、連休中暇だったので、ドライブがてら小生が引取りに行った次第です。
 なんで若い娘(22歳)がこんな大昔のマニアックな無線雑誌をコピーするのか、しかも当時の「無線と實験」は、2〜3刊くらいがまとめて1冊になっていたりで、係りの人も書庫から探し出すのに大変だったとのことでした(笑)

 

Re: 音が小さい原因はE

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2011年05月10日 23:00:25
  JK1AYBさん,コールサインを間違えていました。失礼しました。
手元の「無線と實驗401回路集」を確認しましたが,ビクターの5A−2204型,7A−2701型などはやはり1.6Mオームと0.05μFです。ビクターはこの定数の組合せが定番のようです。M社やT社などは2Mオームと0.05μFを用いていたようです。
 

Re: 音が小さい原因はE

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月10日 22:17:44
  1.6MΩで正解です、回路図が間違っているようです。
回路図はメールいただければ準備できたのですが・・。
 

音が小さい原因はF

 投稿者: JK1AYB  投稿日: 2011年05月10日 21:09:57
  水落/JA2PKR 様
 お見込みのとおり、コンデンサ(0.05μF)はそのままです。
 また、半田の付け具合いから、出荷時のままと思われますので、動作に支障のない値(Ω)ならこのままとします。ありがとうございました。


 

Re: 音が小さい原因はE

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2011年05月10日 20:33:43
  JA1AYBさん,こんばんは。
図示の抵抗10Mオームが現物では1.6Mオームとのことですが,回路図の左下のコンデンサ0.05μFはそのままでしょうか。回路図どおりの定数であれば,AVC回路の時定数は0.5Secとなりますが,現物の定数では0.08Secとなります。通常のAVC回路では0.1〜0.2Sec位(1〜2Mオームと0.1μF)が多いように思いますのでAVC動作には支障ないかと思います。
 

音が小さい原因はE

 投稿者: JK1AYB  投稿日: 2011年05月10日 20:14:30
  内尾様・JH4ABZ様、以前「音が小さな原因は@〜D」でお世話になったJK1AYBです。

 その後の経過をお知らせするのが遅れましたことをお詫び申し上げますとともに、これまでの経過を報告します。
 前回までに、イヤホン・ジャックの取り外し(配線のみ)により若干の改善が見られたところですが、今日まで真空管の予備球(全5球)の調達や、回路図(Victor[R-2200])の入手に時間を要しました。
 特に回路図は、本HP『ラジオ回路図掲載資料索引』から「無線と実験1957年8月号」に載っていることが判明しましたので、ネットで検索したところ、実物が神奈川県立図書館にあるところまでたどり着き、先日やっとコピーを手に入れることができました。
 また、前回内尾様の助言により「クリスタル・イヤホンをVRの両端に繋いで音声を聴く。」を試したところ、問題なく聞こえておりましたので、原因は6AV6(検波&低周波増副)から出力段にあると狙いをつけ、球の差し替えと共に、関係するCR類(電源部のブロックCを含め、原則Cは交換、RはΩ測定後判断)の交換等を行いました。
 その結果、当初に比べるとかなり改善(音量up)し、部屋で聴く分には昼間でも十分な状態になりましたが、公称出力:1.5Wの音量には、道半ばというところです。
 なお、回路図と現物を眺めていて、1箇所回路図と相違する抵抗を見つけました。これはAVC回路の電圧フィルター用(回路図⇒10MΩ、実物⇒1.6MΩ)と思われ、このままでかまわない気がしますが、ご教示いただければ幸いです。

 

re:電気通信大学

 投稿者: 梅田  投稿日: 2011年05月10日 10:07:06
  この話題に屋上屋をかさねるようで申し訳ありませんが,小生の経験談をひとつ。
小生は名古屋の育ちですが,名古屋を中心とする東海地方では,「メーダイ」というと
旧国立の「名古屋大学」を指し,殆どだれも東京にある「明治大学」とは思いません。
小生が東京の大学に入学し,新入生歓迎会のおりに「この大学のほかに
《メーダイ》も受験したけれど落ちました」と云ったところ,「《明治》も
受けたの? 僕も受けたけれど同じく落ちたよ」と東北出身の人にいわれて,初めて
「メーダイ」が東海地方以外では「明治大学」をさす事を知りました。
まさに「遼東の豕」で,地方の認識がかならずしも全国的なものではな
いことを思い知らされた経験があります。
上村さんは近畿にお住まいですから,大阪にも「大阪電気通信大学」が
あることをよくご存知であるため,その大阪電気通信大学と区別する
ためにあえて「東京電気通信大学」と「東京」を付け加えられたのだ
ろうと思いますが,しかし,「メーダイ」が「名古屋大学」を指すこと
が全国的に認知されているわけではなくて,「明治大学」を指す事が
一般的であるように,東京にある「電気通信大学(電通大)」のほうが
全国的に認知されているように思います。
ですから,東京の電通大でしたら「電気通信大学」あるいは「電通大」
で充分通用するとおもわれます。もしどうしても大阪の「大阪電気
通信大学」と区別したいならば(その必要はあるとはあまり思えませんが)
「《東京にある》電気通信大学」と記述されれば,誤解を招かなかった
と思います。
なおついでながら,帝国「空軍」はありません。「大日本帝国陸軍」の
一部分です。


http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:電気通信大学

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2011年05月10日 07:24:30
  電気通信大学は二期校だと当局が書き込んだことから話があらぬ方向にいきそうで申し訳ありません。
生きた時代により認識が違うということで、上村さんご指摘ありがとうございます。
当局は書き込みは技術論をメインにして、また歴史や見伝に関してはきちんと裏を取って書き込もうと思います。
では
 

東京電気通信大学

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年05月10日 00:36:29
  ただ単に電気通信大学は全国に、二学あるので紛らわしいので大阪電気通信大学に対して
東京をつけたまでで国立大学法人或いは独立行政法人電気通信大学とすればよいのでしょうか。
余談ですが大阪に帝国女子大学(今は大阪国際女子大学)がありましたが全くの私学です。

 山田成さま
何時も軍用無線機の情報ありがとうございます。
 

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:東京電気通信大学

 投稿者: 中島/JE1MHV  投稿日: 2011年05月09日 23:16:43
  >東京電通大といえば国立一期校ではありませんか。
東京都調布市にある大学のことを言っているのであれば、正しくは電気通信大学で、東京の文字は付きません。
大阪電気通信大学、もしくは東京電機大学からの連想で勘違いしていませんか。

>年代によって一期校でもあり二期校でもあったのは事実です。
これは正しいです。

電気通信大学の卒業生より
 

東京電気通信大学

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年05月09日 22:15:49
   前回の投稿では
東京電通大といえば国立一期校ではありませんか。今は独立行政法人〜国立大学法人となっています。
年代によって一期校でもあり二期校でもあったのは事実です。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:東京電気通信大学

 投稿者: 山田成  投稿日: 2011年05月09日 22:07:41
  みなさん、こんばんは。
標記大学の
UECコミュニケーションミュージアム
http://www.museum.uec.ac.jp/room3.html
の第3展示室にSX-28A(28の後期型)が置かれています。
数年前CQ誌に連載されていた政治家安川七郎氏のコレクションが寄贈されたものです。
残念ながら前記サイトではSX-28Aの写真はありませんが、大きな写真では、左手前に世界に数台しかないといわれるハリクラのダイバーシティー(異なる2波受信して合成する)受信機が写っています。
ハリクラの紹介がないのは、同氏のコレクションの中心がナショナル、ハマーランドだったためと思います。
同ミュージアムを訪問された複数の方のホームページにはSX-28Aも写っていました。


 

Re:東京電気通信大学

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2011年05月09日 20:37:26
  上村さん一言
「今は」一期校も二期校もその分類はありません!!
 

Re:東京電気通信大学

 投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日: 2011年05月09日 18:59:45
  こんにちは 上村さん

>国立(官立)で帝国空軍

「大日本帝国空軍」があったと言いたいのですね。
いつもながら「不正確」な記述です。

>ちなみに九大は帝国大学一期校です。

「帝国大学一期校」というものもありません。
帝国大学は旧制であり、一期校二期校は新制のものであるからです。

投稿内容にもっと正確を期されるようお勧めします。
 

東京電気通信大学

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年05月09日 17:25:58
   ラジオには全く関連がないかもしれませんが
ハリクラの通信型受信機SX−28が題名の大学で展示されているということで
当大学が旧国立一期校か二期校の正確な情報が
wikipediaにありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/・・ス・ォ・・・ァ・ク・・・・。・・サ・コ・・・・・。#.E4.B8.80.E6.9C.9F.E6.A0.A1.E3.80.81.E4.BA.8C.E6.9C.9F.E6.A0.A1.E3.81.AE.E5.8C.BA.E5.88.86
wikipediaが正確な情報か分かりませんがこれを見ると電気通信大学は以前は一期校
今(1977年)は二期校となっております。
 ちなみに九大は帝国大学一期校です。
余談ですが大阪電通大は私学で戦前の大阪電気通信高校の前身は
国立(官立)で帝国空軍、海軍、陸軍の通信技術の習得所でした。
またまた間違っていたらごめんなさい。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:鶴ヶ城

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年05月08日 22:15:34
  岩本さん、こんばんは

 6月に此方にいらしゃる様で楽しまれてください。6月になれば新緑の
季節になり裏磐梯では新緑のトンネルが楽しめます。桧原湖の北側を回る
道がありますので是非通られてください(少々道が狭い所がありますが)
喜多方はラーメンの他に蔵屋敷などが楽しめます。私は今、ラーメンの麺
を作る仕事をしておりますがあえてPRしません、どのお店も美味しい
ラーメンが楽しめます。お車は市の観光協会で運営している「新道」「西四
ッ谷」の2ヶ所がありますので其処をお奨めします
鶴ヶ城の駐車場は城の周りが有料ですが東隣にある県営博物館の駐車場が
無料ですので空いていれば穴場です。
 大内宿では長ネギを箸の変わりに使用して食べるネギ蕎麦があります。蕎
麦の味とネギの味が同時に楽しめますのでお試しください。ここで食べる
トコロテンも美味しいです。此方のドライブは山道のカーブが多い道路を通り
ますので運転には気をつけてご走行ください。

内尾様、ラジオに関係ない話しで申し訳ありません
 
 

鶴ケ城

 投稿者: JA1BPG岩本  投稿日: 2011年05月08日 20:28:55
  岩淵さん、今晩は。6月3日、「いとこ」と裏磐梯経由して喜多方まで行きます。ラーメン食べてから鶴ケ城を見物し、東山温泉で一泊します。翌日は大内宿方面をドライブし、
帰宅(埼玉県南部)します。
 

QSLカード

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年05月08日 18:46:17
  皆様こんばんは
先日、私の実家から持ち帰った品の中に懐かしいQSLカードが出てきました。
このカードは今から30年位前に地元、会津若松市にありましたハムショップが
地元会津をPRするQSLカードを作りたいとの事で私が写真撮影を依頼されて
作製したカードです。かなりの枚数が製作されて地元の各局に使用していただい
たので皆さんの中に受け取られた方が居られるかも知れません。
 そのハムショップも現在では店を閉じられ店主の方は地元のコミュティーFM
局で活躍されています。下の写真は現在のお城の写真で今春、リニューアルオー
プンした鶴ヶ城です。屋根の瓦が写真では解り難いですが築城当時の赤瓦になり
ました。会津におこしの際は是非御覧になって下さい
 

Re:Re:不思議な受信

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年05月08日 08:33:12
  高橋さん、白石さんおはよう御座います
 CRI周波数のご案内有難う御座います。高橋さんの案内いただいたページ見てきました
私には各国の文字そのものが殆ど解りませんでした。白石さんの案内いただいたページの
周波数をPM9時にワッチして見たいと思います。それとDIPメーターを使用するのも
1案ですね試してみたいと思います。
 超再生受信機は確かに高感度ですねアンテナ端子へ普通にワイヤーアンテナを接続しますと
外部デジタル機器ノイズのオンパレードです前にも書き込みましたが特に地デジチューナー
からのノイズが酷いです。昔のノイズは自動車のイグニッションノイズや蛍光灯の点燈時の
ノイズ位しかないので今より静かだったような気がします。(逆に今では自動車や蛍光灯は
ノイズを出さなくなったようですが)
 

Re:不思議な受信

 投稿者: 白石  投稿日: 2011年05月08日 06:58:13
  > http://english.cri.cn/4026/2007/04/27/44@221043.htm
一連のタイムテーブルと周波数表は有るのですが さて何語なのか?
アフリカ向けも有る様で流石多民族国家 国内小数民族向けも有り得そう。
多分短波と思いますのでディップメータで概略は分かる様なきも。
超再生は色々と遊べて楽しい様な?
 

Re:不思議な受信

 投稿者: 長野県 高橋  投稿日: 2011年05月07日 23:31:29
  下記題名入れ忘れました。
申し訳ございません。
 

(無題)

 投稿者: 長野県 高橋  投稿日: 2011年05月07日 23:29:58
  岩淵さん
アンテナコイルをショートしますと(同調コイルとの結合状態が疎であったとしても)同調コイルにかなり低いインピーダンスを並列に入れたことと同じ状態となります。したがってQが激減して同調はかなりブロードになります。
元々同調がブロードな超再生受信機が更にブロードな状態になるため、他に同調する条件があればそちらが支配的になっても確かに不思議ではありませんね。

なおCRIですが、
http://www.cri.cn/index1.htm
こちらから入って言語を選択し、その言語のサイトからプログラムを見つけるということになっております。(つまりその放送の言語名がわからないと周波数をみつけられないということに・・・。)
 

不思議な受信

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年05月07日 21:06:15
  皆様こんばんは
先日書き込みました。超再生受信機の中国国際放送の受信ですが日にちに
関係なく聞こえてきます。只聞こえてくるのが今のところPM9時だけで
聞こえてくる言語が日本語や中国語で無いのでどこの周波数を受信してい
るのか判りません。CRIのホームページをみてきたのですが、検索が悪
いのか日本語放送の周波数しか判りませんでした。何語か判断できれば皆様
にお聴きできるのしょうが私の能力では判断不能です。
PM9時からの中国国際放送の日本語以外の国際放送周波数をご存知の方、
御教授願います。その時間にその周波数を聴き比べてみて判断したいと思い
ます。

今回、受信した訳を考えてみましたがアンテナの接続の仕方が原因かもしれ
ません。前に掲示した回路図のアンテナ部分を再掲しますが2個ある端子に
1本のアンテナワイヤーを接続しています。ですから回路図は間違いではな
く、この様に繋ぎますと外来ノイズが小さくなります。アンテナ入力コイル
と同調コイルとは電磁結合ではなくコンデンサー結合のようになっています
そのためシャーシーアースとの間に入っています100pFのコンデンサー
とワイヤーアンテナが直列共振をして受信しているのかもしれないと思いま
した。皆様のご意見をお願いします。

 

Re: 混合

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月07日 20:05:22
  普通はそのように理解できませんので、
ラジオの掲示板の話題として、このような表現で書き込みのは相応しくない感じですね。
 

Re: 混合

 投稿者: 岸本 誠  投稿日: 2011年05月07日 19:52:42
  sinαt×sinβtのことを、そのように表現したまでです。
文献上の文字づらとしては「振幅の積」というものはないかもしれません。
混乱させてしまったようで申し訳ありません。

5月 5日(木)13時21分45秒の高橋様の投稿にありますように、
sinαt+sinβtそれだけでは、周波数|α-β|のうなりは起きますが、
(たとえばスペアナで見ると)周波数αと周波数βの成分しか存在しません。

(周波数の)和と差となる信号が出てくるためには、なんとかして
sinαt×sinβtを作ってやる必要があって、その方法としては、
(皆様が書かれましたように)非線形な回路とsinαt+sinβtによる
方法もあるので、説明としてはいきなりsinαt×sinβtとしても、
(ご教示いただきました文献に見られますように)sinαt+sinβtの
「うなり」を利用するとしても、どちらでもよい、と考えた、
というわけなのですが。
 

Re: 混合

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月07日 19:20:57
  なにか解った様な わからない結論のように思いますが・・。
数学的検証は別に置くとして、スーパーの混合は和と差だと思うのですが。

「スーパーヘテロダインについて調べていたところ、混合について、振幅の和とする説明と、
振幅の積とする説明と、両方見かけるようなのですが」
ここで書き込まれた「振幅の積」と言う記載はどこに有りますか?。
小生は見たことが無いのですが。
 

Eスポ

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年05月07日 17:49:25
   内尾さま みなさま こんばんわ
Eスポが11年周期の太陽黒点と関連があるのは間違いでした。
以下はWikipedia の引用なのですが
アマチュア無線家の間では、暑い日に起きやすい、とする説や、50MHz帯の異常伝播の傾向について、栗山晴二の唱えた「キングソロモンの法則」が知られている。この名称は、栗山のコールサインであるJ2KS, JA1KSにちなむものである。「日本列島を寒冷前線が縦断した時、かつ雲が垂れ込めていると発生しやすい」というものである。ただし気象現象は対流圏内(およそ上空10km程度まで)の活動であるにもかかわらずなぜE層の高さ(上空100kmの電離層、熱圏)にまで影響するのかといった因果関係を説明できる科学的な根拠はなく、経験則の域を出られなかった。
 キングソロモンの法則がJ2KS、JA1KSのコールサイインに由来するのは知りませんでした。
以下は宇宙天気情報センターのHPです。
http://swc.nict.go.jp/radio/

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

北九州市でのサイエンスカフェのお知らせ

 投稿者: 夏目雄平  投稿日: 2011年05月07日 13:30:34
  お久しぶりです。数年前に、雑誌「子供の科学」(誠文堂新光社)への記事を書く際などに、いろいろお世話になった、千葉の夏目雄平(なつめゆうへい)です。5月22日(日)に、北九州市児童文化科学館でサイエンスカフェを開くことになりました。そこで、科学館のhomepageの掲示から作ったお知らせをこの掲示板へ書かせていただけますと、幸いです。
----------------------------------------------
○サイエンスカフェのお知らせ

北九州市児童文化科学館
〒805-0068 北九州市八幡東区桃園三丁目1番5号
電話:093-671-4566 FAX:093-671-4568
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ko-katei/11800005.html

5月22日(日曜日)13時30分より15時30分まで
サイエンスカフェ
飲み物を飲みながら、水の力について気軽に語り合い、実験や工作をします。
講師は千葉大学大学院理学研究科教授、夏目雄平先生です。
小学生以上(親子でも、友人、個人でもどうぞ)
(3年生以下は保護者同伴)
先着20名 100円 5月7日(土曜日)から電話受付開始
-------------------------------------------------
高校生以上、大人の方のご参加を歓迎します。
よろしくお願いします。

ラジオの話というわけではないので、本掲示板にふさわしくないかも
しれません。管理者のご判断で削除されてかまいません。

 

Eスポ

 投稿者: 長野県 高橋  投稿日: 2011年05月06日 21:34:55
  「中国国際放送」であれば、高い周波数でも11MHz台ですからEスポによる伝播は考えられないでしょう。(基より「国際」という遠距離放送にEスポが関連するような周波数を使用するとも思えませんし。)

Eスポですが、これはD,E,F層とは異なり黒点数は無関係であるというのが定説となっております。(事実去年や一昨年の黒点数0の年でもかなりの回数オープンしています。)ただ夏場の発生が多いことと、太陽高度が一番高い時間と日没直前の発生頻度が高いことから、個人的には太陽との関係が何かしらあるのでは?と思っています。

とにかくこれからEスポシーズンです。遠くのFM局を(瞬時ですが)たくさん楽しみましょう。
 

Eスポ

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2011年05月06日 21:17:50
  内尾さんみなさんこんばんは。お邪魔します。

毎年シーズン中はFMの遠距離受信を楽しんでいますが、夜間でも海外局が聞こえる事はあります。

大オープンした日に昼間聞こえていたものがずっと聞こえているので、途中他の伝播方法に切り替わったのではないと思います。

去年の6月23日は89.0MHzと89.9MHzの中国局が22時過ぎまで聞こえていた事がありました。

 

ナショナル BE−830の修理体験記

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月06日 21:02:55
  ナショナル BE−830の修理体験記を下記に追加しました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/national-RE-830.html
ケミコンの不良でしたが、狭い場所に組み込んであり、
半田でシャーシに直接固定する方法なので、交換は大変でした。
 

re:Eスポ

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年05月06日 18:48:00
   Eスポは太陽の黒点に関連しています。
現在の太陽黒点はどのような状況か知りませんが
電離層スポラデックE層の反射です。
黒点最盛期では50MHzでVK(オーストラリア)が
入感しました。中国も例外ではないのでは。
スポラデックE層はある気圧配置、特に春先から夏にかけての
キングソロモンの法則によって
短波帯の電離層と全く異なる特異的な振る舞いをします。
夜間でも例外ではないと思います。
その頃はAM送受信機しかありませんでしたが今はFM、SSBで
随分遠方の通信が出きるでしょう。
Eスポが出ると入感するのは何時もJA6、JA8です。
それも10分足らずでフェードーアウトします。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:Eスポ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年05月06日 18:36:56
  皆様、こんばんは
 「Eスポ」懐かしい言葉ですね、アマチュア無線で50MHzをメインで運用し
ていましたので「Eスポ」は、よく追いかけていました。当地では6エリアから始
まり4,5,3,2の順にひらけてきたりしていました。たまに反対側の8がひらけ
たりすると屋根に登りビームアンテナを反対側に向けていました。当時「テモテー
ター」と言っておりました。その後、働くようになり立石鋼管の10mHのクラン
クアップタワーを立てて本物の「エモテーター」を取り付けたときは感動した物で
した。その後モードがAMからSSBに変わり「Eスポ」から「スキャッター」を
追いかけるようになり家の改築を契機に先日掲示した写真のタワーでクリエイトの
15mHに替えました。
 処で先日の「不思議な受信」ですが受信した時刻はPM9時頃で9時からのオー
プニング音楽が聞こえたのだと思います。

 
 

Re: 混合

 投稿者: 岸本 誠  投稿日: 2011年05月06日 18:34:36
  皆様ありがとうございます。

古い書籍では、音響におけるものと同様の「うなり」の波形が示されていますが、
これはsinα+sinβということで、同時にorそのあと、二乗の特性のある回路を通すか
中央から片側だけを取り出すかして、周波数が|α-β|の成分(など)を作る、
というわけですね。

モデルとしてはsinα×sinβとする考え方もあって(いきなり理想的にsinα×sinβを
作るのは難しそうですが)、これはαとβが近くて|α-β|がαやβに対して小さい
場合、周波数α+βの信号を周波数|α-β|で上下にゆさぶってるような信号に
なるわけですが「混合では周波数の差と周波数の和の信号が出てくる」とするのは、
こちらのモデルということかなと思います。
(αとβが離れている場合、たとえばα<<βとすると、sinα×sinβの波形は、
搬送周波数βを音声αで過変調で(βの成分がないわけですから)
振幅変調したような感じになります)

まとめますと、
スーパーヘテロダイン受信機のモデル的説明としては、どちらもありで、
実際の回路では、モデル通りというよりは、非線形性の利用が重要、
ということになるでしょうか。

内尾様、この話に書き込みいただいた皆様、ありがとうございました。
 

re:Eスポ

 投稿者: 梅田  投稿日: 2011年05月06日 10:28:23
  岩淵さんのいわれる「昨晩」が何時ころかわかりませんが,
あるBCLサイトには,5月4日18:53の59.75MHzでフィリピンのTV音声を
受信したという投稿がありました。
多分4日には19時ころまではEスポが発生していた可能性があります。
ので,Eスポではないといえないかもしれません。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Eスポ

 投稿者: exJA6NHD hayashi  投稿日: 2011年05月06日 09:11:04
  ご指摘のように、夜の現象で問われてましたね、私の早計でした。
 

Re: 不思議な受信

 投稿者: 白石  投稿日: 2011年05月06日 07:52:49
  Eスポは日中の筈です 夜間なら短波なのかも?
ゲルマでの同調が無くても聞こえる電波は有りますから。
選択度の問題でウルトラダイン的で良いのかも?

 

RE:不思議な受信

 投稿者: Hayashi/exJA6NHD  投稿日: 2011年05月05日 20:38:08
  岩渕さん それはEスポという伝搬路で実際に中国の電波を受信していると思います、最近のPLLタイプのFM受信機は日本の放送波のあるところしか受信しないので気がつきませんが、これから夏にかけての時期よくあることでです。
 

不思議な受信

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年05月05日 19:54:34
  内尾様こんばんは
 本日、投稿しました私の昔話も付録として掲載いただき有難う御座いました。

さて今回作りましたラジオで昨晩FM放送を聞いておりましたら放送のBGM的に中国
国際放送のオープニング音楽やアナウンスが聞こえてきました。FM局で流すはずが無
いので超再生のVRを絞って再生を止めても聞こえてきます。アンテナに6m位の室内
ワイヤーを繋いでいますのでアンテナで受けた電波がラジオの同調回路を通らず検波さ
れて聞こえてくるのでしょうか?バリコンを回すと聞こえたり聞こえなかったりします
又2mくらいのアンテナですと聞こえなくなるのでアンテナで受けた強力な電波が聞こ
えたのだと思います。前に作りました2球ラジオではこの様な事が無かったので不思議
です。
 

Re:混合について

 投稿者: 寺本/元JG3HFD  投稿日: 2011年05月05日 17:08:28
  初めて投稿させて頂きます。

2004年12月のトラ技にミキサの動作原理について、大変分かりやすい記事があります。
第7章二つの周波数から和と差の周波数を得る
ミキサの動作原理と実デバイスの特性  長沢 総
以下トラ技のサイトからダウンロード出来ます。

http://toragi.cqpub.co.jp/Portals/0/backnumber/2004/12/p181-182.pdf

以前私も岸本さんと同じ疑問を抱き、色々調べてこのサイトを見つけました。
結論を言えば、式の上ではsinαsinβの積になりますが、これを回路で実現するには、
増幅素子の非直線性の特性の中の2乗の項を利用し、sinα+sinβの二つの和信号を入力
することで、(sinα+sinβ)^2からsinαsinβの積を作り出しているということのようです。
 

Re:混合について(補足です)

 投稿者: 長野県 高橋  投稿日: 2011年05月05日 13:21:45
  ωatをα、ωbtをΒとおいた場合、SINα+sinΒではαとΒ成分がそのままでてくるだけですね。
SINα×SINΒの場合はα-Βとα+Βが出てきます。(高校数学程度の問題ですので、頭の体操として解いてみてください・・・公式を記憶していれば解く必要もありませんね。)
 

NRD-525について

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2011年05月05日 13:12:33
  田中/8です。ラジオの修理の事ではないのですが受信しながら部屋を整理していて
昔集めたカタログを眺めていた所、NRD−525の蛍光表示部分の色なんですが、
我が家のは白色なんです。カタログは緑色で、同じ頃のJST−125も緑色です。
中古で手に入れたので新品の状態がわかりません。表示が正常なので問題ないのですが
ご存知の方いらっしゃいましたら教えていただけませんか。
 

Re:混合について

 投稿者: 長野県 高橋  投稿日: 2011年05月05日 13:00:37
  上村さん、ここで話題になっている「和と積」は中間周波数に関する問題ではなく、純粋に数学的意味合い(AsinωtのAの和か、sinωtの積か)という話です。ですから>単なるSINの算術計算ではないのです ではなく、算術計算の問題であると考えて間違いありません。


水落さんがご教示して下さっている内容をグラフで考えるとわかりやすいと思います。
例えばカソードインジェクションを考えてみます。この時バイアス点はカットオフぎりぎりに取りますが、この時のグリッド電圧対GMのグラフを見ますと、非常に湾曲している点になります。ここでカソードに局発電圧を加えますと当然バイアス点も変化しますのでGMの傾き(GMの値だけではなく、傾き自体が変わるということが重要です。)が変わりますので、結果として変換管への入力信号は局発電圧に応じて倍率が変わる=入力信号と局発電圧の積になることがわかります。
SSB検波でおなじみのリング検波なども局発電圧(BFO)の信号で入力信号がON/OFFされる=1と0の掛け算となっていますね。


 

Re:混合について

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年05月05日 11:22:12
   内尾さま みなさま おはようございます

なぜ局発は受信周波数と中間周波数の和を取るのか?
上記の疑問に次のような記述が梅田さまのHPをお借りして
「ラジオ受信機ーー全訂板」
第10章スーパーヘテロダイン回路 3、局部発振回路にありました。

発振周波数は,受信周波数内では,つねに到来電波に対して中間周波に相当するだけの周波数の隔たりを持つようにし
なければならないから,受信周波数535〜1,605kc の場合は,中間周波数を455kc とすると
535 + 455 = 990kc
1, 605 + 455 = 2, 060kc
と,990〜2,060kc の範囲の周波数が発振できればよい.
発振周波数を
535 ー 455 = 80kc
1, 605 ー 455 = 1, 150kc
と,到来電波より低くとる方法もあるが,一般に発振が生じにくく,また発振高周波の波形が悪いと,その高調波が到
来電波と混信する割合が多くなり,かつ,発振回路のパリコンと共振回路のバリコンは,実際には単一調整するのであ
るが,前者はバリコンのキャパシチーの変化比が
(2, 060/990)2≒ 4.33 倍であればよいが,後者は ;注( )2←2乗です
(1.150/80)2≒ 207 倍と
なって実現不可能である。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

re:混合について

 投稿者: 梅田  投稿日: 2011年05月05日 09:23:37
  周波数変換については、
『スーパーヘテロダイン』
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/superhet.pdf
の「第3章周波数変換の理論」のなかに、数式を使って詳しく
説明されています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

昔の無線機

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年05月05日 09:02:28
  内尾様、みなさまおはよう御座います。
 内尾様 今回、私の作品を作品集に加えていただき有難う御座いました。
みなさまの話題からはずれますが昨日、会津若松の実家から私の懐かしい無線機と写真を持っ
てきました。
 掲載写真のFDAM−3Dで私が高校生のとき初めて購入した無線機です。この無線機を購
入する為、会津から夜行列車に乗って初めて秋葉原に行きました。確か「トヨムラ」で購入し
たと思います。私の無線ライフは殆ど50MHzでした。見つけた空中線の写真は無線生活最
後の頃の写真でタワーからアンテナの設置まで自分で設置していました。50MHzの上にあ
るGPアンテナは1200MHzレピーターのアンテナです
 話が変わりますが今回作りましたVHF超再生受信機のコイルをもう一つ作りました。44
MHzから60MHz位まで受信できる物で50MHzを受信してみましたがノイズしか聞こ
えませんでした。昔、作った144MHzを50MHzに変換するトランスバーターを取り付
けてみましたが、やはり何も聞こえませんでした。当地では無線をされている方が極端に少な
くなった様です。
 

Re:混合について

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2011年05月05日 02:18:26
  一般的な周波数変換管(コンバータ)や混合管(ミキサ)の動作は,「ラジオ工学 第3巻 第10章」(ターマン著)によると概ね次のようです。
信号グリッドの相互コンダクタンスgm(変換コンダクタンスではない)はバイアス電圧に応じて変化し,バイアスが浅くなればgmは増加します。このgmを局発電圧によって時間と共に変化させるのですが,その瞬時gmはフーリエ級数の形をした複雑な式になります。受信した信号は信号グリッドに加えられ,このgmとの積がプレート電流ipとなります。(即ち,一種の変調です。)複雑な式なのでここでは省略しますが,ipの式を整理すると,結果として信号と局発の2つの周波数の和と差の成分が含まれていることがわかります。
 

Re:混合について

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年05月05日 00:52:46
   岸本さま
受信機の混合回路を梅田さまのHPをお借りして
「ラジオ受信機ーー全訂板」第10章スーパー受信機の
P89から91の詳しく説明されています。
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html
何か受信機の搬送波と局発ー送信機の送信機の搬送波と変調波取り間違っている感じで
単なるSINの算術計算ではないのです。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:混合について

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2011年05月05日 00:16:31
  岸本さん
「混合」は、貴記載の式では
sin(Fbroad) ± sin(Flocal) になります。
うなり、ビート です。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

「混合」について

 投稿者: 岸本 誠  投稿日: 2011年05月04日 23:34:36
  水落様、ありがとうございます。
内尾様、言葉足らずで失礼しました。

放送波を sin(Fbroad)、局発を sin(Flocal) とすると、
sin(Fbroad) + sin(Flocal) か sin(Fbroad) × sin(Flocal) か、ということです。
 

非常用ラジオ

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2011年05月04日 23:11:39
  内尾様、掲示板の皆様長らくご無沙汰しております。

3月には未曾有の大災害があり、今なお余震や原発関連の影響に心を痛めております。
被災地の方々には心よりお見舞いを申し上げます。

また一方で店頭から姿を消したラジオを見て、ラジオの有用性が見直される時が来たのではないかと思っています。

ところで、我が家にも非常持ち出し袋なる物があり、その中にポケットラジオが入っているのですがとても分離が悪く、上半分はある放送曲、下半分は別のある放送局の2局しかはいらないのですが、中を開けてみると4石のストレートラジオでした。

価格的な問題もあるのでしょうがICラジオが主流の今、もう少しまともな物を入れて欲しかったです。

単一、単二電池が品薄の今、単三電池で聞けるのはありがたいのですが・・・。

 

Re: 「混合」について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月04日 22:00:24
  スーパーヘテロダインで言う 混合は周波数の和か差と思いますが、
振幅の和と積と言う説はどういうことでしょうか。
 

Re:VHF超再生受信機

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月04日 21:34:00
  首記の件
下記に追加しました。
http://radiokobo.web.fc2.com/z/iwabuchi/VHF-2.html
ご覧ください。
 

Re: 「混合」について(再掲)

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2011年05月04日 18:03:43
  途中で誤操作したため,途切れてしまいました。再度投稿します。
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岸本さん

こんばんは。「振幅の」と前置きされると,ちょっと違うかなと思ってしまいますが,スーパーの周波数変換のことであれば,信号周波数と局発周波数との二つの「周波数」の「和」または「差」ととると思いますが,いかがでしょうか。
また,振幅変調においても,信号周波数(fs)と搬送波周波数(f)の積が変調波となり,変調波を式で書くとmを変調度とすれば,
i=Im(1+m・sin2πfs・t) * sin2πft
で,これを三角関数の公式を用いて整理すれば,搬送波,下側波,上側波の各成分の合成であることが解ります。
 

「混合」について

 投稿者: 岸本 誠  投稿日: 2011年05月04日 16:52:59
  ちょっと前にバリコンに関して質問した岸本です。その節はお世話になりました。

スーパーヘテロダインについて調べていたところ、混合について、振幅の和とする説明と、
振幅の積とする説明と、両方見かけるようなのですが、どちらがスタンダード(?)なので
しょうか? (実際のスーパーラジオの混合器では、増幅素子の非線形部分を使う
ので厳密なことは言えない、とも言えるかなぁと思うのですが)

純粋に振幅の和とすると、スペクトルでは新しい波は現れないので、そのあと非線形な
回路を通す必要があるように思います。
振幅の積のほうとすると、他にも応用が考えられて、たとえば搬送波と音声信号を
混合すると、振幅変調の側波帯成分が得られます。
 

VHF超再生受信機

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年05月04日 07:54:55
  内尾様、加藤様おはようございます

 内尾様、今回のラジオを作品集に加えていただけるようでありがとう御座います。
このラジオは当初、2球トランシーバーとして計画していましたが部品配置を考え
ていましたら1:3トランスが邪魔で送受切替のスイッチが取り付けられませんで
した。その為、受信機として製作しました。回路図を書いてみましたので掲載しま
す。変なところにコンデンサーが入っていますが自分では動作安定のためだと思い
製作中に入れてみました。回路図を書いてみると前回の2球ラジオより部品がごち
ゃごちゃしていますが実際の内部は前のラジオよりスッキリしています。

 加藤様ご感想有難う御座います。私もコイルとバリコンの配線が長いように思って
います。1:3トランスとバリコン、コイルの配置を考えましたらこの様になって
しまいました。その分配線に1.2ミリのメッキ線を使用しました。私も忘れてい
ましたが昔、科学教材社のウルトラダインを持っていました。0−V−2を作った
後で144MHzを聞いてみたくて作ったのですが、やはり超再生がかかりにくく
同調させても安定に聞こえませんでした。短波の方も0−V−2より聞こえなかった
ので分解してしまい電源トランスは真空管電圧計の製作に使用しコイルは0−V−2
用に巻き直してしまいました。今考えるともったいない事をしたと後悔しています。
 

VHF超再生受信機

 投稿者: PDC加藤  投稿日: 2011年05月03日 22:57:07
  岩渕さん、成功おめでとうございます。FM放送帯で安定に超再生がかかったとはすばらしいですね。写真を拝見して、コイルとバリコンのあいだの配線がちょっと長めかなあと思っておりました。

私が作ったウルトラダイン受信機では、そうはいかなかった記憶です。バリコンを少し回すと超再生がかからなかったり、かかりすぎたりで。
 

Re:VHF超再生受信機

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年05月03日 14:30:00
  岩淵さん
有り難うございます、ホームページに追加の件了解です。
少々お待ちください。
 

VHF超再生受信機

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年05月03日 09:23:08
  皆様、こんにちは

この連休で漸くVHF超再生受信機が出来上がりました。
今回もベースに1R-STDを使用した為、フォルムが前回の2球ラジオと同じ様に
なってしまいました。今回の回路は科学教材社のVHF超再生受信機の製作記事を
参考にした為、部品の配置などのデザインに数ヶ月かかりました。
同調コイルには科学教材社のUYコイルを使用し真空管は12AU7,6AQ5を
使用しました。UYコイルのソケットは隣街のパーツ屋さんにベーク板製のソケ
ットが有った為、昔の0−V−2と同じイメージになりました。
同調回路の配線に苦労しましたが安定に超再生が掛かり安心しました。同調ツマミ
に当初バーニアダイヤルを使用しようと思っていましたがバリコンとUYコイルが
大きくて使用できませんでした。ですが同調がブロードなので思ったより楽にFM
放送が受信できました。製作記事によりますとUYコイルを交換することにより
27MHzから150MHz位まで受信できるようですが当地ではFM放送しか
受信できない為、パネルに直接受信周波数を書き入れてみました。受信周波数の
確認には前回製作したFET DIPメーターが大変役に立ちました。次回は短波
を受信できるラジオを作ってみたいと思っています。

内尾様、今回のラジオも作品集に加えていただけたら幸いです。
 

指紋の付いた真空管

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年05月02日 17:37:29
   内尾さま みなさま こんばんわ
ヤフオクで入手した真空管がよく見ると内部に指紋が付いていました。
HWのスペースチャージ、グリッド管111Bです。たぶん国産と思いますが
私はいろんな真空管を持っていますがこのよう真空管は初めてです。
ゲッターも飛んでいますが、管壁に怪しい星状の曇りがあります。
ヒータは導通があるのですが、まだDC12Vとか動作していません。
たぶん骨董的な価値があるので温存します。

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