ラジオ工房 2011-04




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ラジオ工房 2011-03 ラジオ工房 2011-05

テレビのトランス

 投稿者: PDC加藤  投稿日: 2011年04月30日 23:02:08
  一つ前(下)の書き込みで TPW-513 は TPW-913 の間違いでした。すみません。
 

テレビのトランス

 投稿者: PDC加藤  投稿日: 2011年04月30日 22:57:00
  細かいことを申しますと、JA5ELM/河野 さんの TPW-513 の左の図は TPW-913B で、右の図は TPW-913 (または TPW-913A)ですね。違いは橙とピンクの線の 6.3V 0.3A の巻き線が TPW-913B にはない点です。
 

Re:テレビノトランス

 投稿者: JA5ELM/河野  投稿日: 2011年04月30日 20:03:13
  このトランスのリ−ド線は添付写真のようになっています。
整流に 5G−K18 を使ってTV動作中の電圧で 375V あります。

http://blogs.yahoo.co.jp/utinuki5744/folder/108104.html?m=lc&p=11

 

テレビのトランス

 投稿者: JA2ERB  投稿日: 2011年04月30日 19:10:00
  とつぜんですみませんが懐かしい話でしたのでひとこと当局もこのトランスでオールバンドの送信機未完成ですがあります 写真のは白黒用の250V弱250MAぐらいのものと思います当時白黒で250Wぐらいカラーで380Wぐらいの定格だったと記憶しています B電圧が低いためシリコンで整流しても320Vぐらいしか出ませんので6BG6 6DQ6などの水平出力管使用しましたがゲイン高すぎ自励新発信おこしいまだに完成していません 巻き線の確認は導通抵抗で2番目に多いところに100Vいれますと1番抵抗の多いところにBが出ます後はヒーターの6.3V確認できれば大丈夫です 年寄りのおせっかいとききながしてください
 

Re:テレビのトランス

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月29日 18:58:40
   三好さま 石山さま
このトランスはテレビ受像機から取り外した時各リード線にマーキングすれば良かったのですが
どれがAC100V、B巻き線、ヒーター巻き線なのか分からず結果的には廃棄しました。
その頃低いB電圧で高出力が出せるテレビの水平球で6JS6がありましたが
実際に八重洲のSSBのリグに使用されていました。このトランスを使ってSSBのトランシーバーを作るつもりでしたが計画倒れに終わりました。規格は分かりませんがB電流は500mA以上取れると
思いますが。東芝がどのような理念でこのトランスを採用したのか分かりませんが
他社はトランスレスラジオのように整流管が早くいかれるメーカーのコストダウンと買い替えを
狙ったものに違いありません。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

テレビのトランス

 投稿者: 三好  投稿日: 2011年04月29日 09:13:25
  石山様 お早うございます。写真の通りです。私の持っているラジオに使っていたトランスは底の丸い穴から線が出ていましたが、テレビの場合はシャーシーが浅いので横から出したのでしょうね。しかし、パワートランスのついているテレビはトランスレスに比べて重量もありました。無線と実験誌の挿絵に重そうに抱えて運んでいるいるのを見た事があります。中にはヒーターのみトランスを使っているセットもありました。懐かしい思い出です。
 

Re:テレビのトランス

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2011年04月28日 23:44:37
  上村様、三好様

 東芝TVトランス、写真のトランスでしょうか?
屑鉄屋さんで、購入し、送信機電源に取っておいたのですが
計画倒れです。
トランレス式より安全ですね。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

テレビのトランス

 投稿者: 三好  投稿日: 2011年04月28日 20:24:59
  上村様、今晩は、本当に超再生という受信機は面白い受信機です。
東芝のテレビのトランスについて書かれていましたがパワートランスのことと思われます。他のテレビメーカーが殆どトランスレスに対し東芝はパワートランスを使っておりました。従って安定した製品だったと私個人は今も思っています。トランスの底に丸い穴があり、そこからリード線が出ていました。ラジオの時代も同じようなトランスを見ましたので端子を付けるよりコストを下げることが出来たのかも知れません。しかし、B電圧も余り高くなく案外アンプ等に使えたと思うのですが・・・大阪の日本橋にあったジャンク屋にも一時よく置かれていました。
 

超再生受信機

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月28日 19:09:45
   三好さま
私は高校2年の時電池管の50MHz超再生送受信機を造りました。
3A5が買えなくて1T4−3S4の構成だったと記憶しています。
B電池は67.5Vの積層電池2個直列でした。
超再生は驚くほど感度がよくその代わり周波数の分離が良くありませんでした。
弱肉強食の世界で隣接の強い局が出ると突如音声が変わります。
 その頃のテレビ受像機を改造してー映像と音声とキャリアーは4.5Mzの差があるので
自励発振でそれを注入して各無線局を傍受したものです。
船舶無銭も傍受できました。テレビ受像機のIFTが10.7MHz(帯域4.5MHz)と
広帯域ですから上記の超再生と同じ感じです。もちろんスケルチはありませんので「ザー」という音は
子守唄代わりです。改造した受像機は東芝のトランス付きのものでした。かなりでかいトランスでしたが、何かに使えると長い間持っていましたが、今はありません。一時期、このトランスが、当掲示板で話題になったとおもいます。
 

VR配線について

 投稿者: 三好  投稿日: 2011年04月28日 15:20:31
  皆様こんにちは、
岩渕様、素晴らしい外観ですね。きっと素晴らしいものが完成するでしょう。期待しております。
私もその昔、岩渕様と同じような超再生を作りました。50MHZ帯ではアマチュア同士の会話を聴き、FM放送も受信し、また私が住んでいる所は東京方面へ行く航空機の通り道なので、その交信と思しき会話も受信することができました。
その後、955というエーコン管を同好の方に頂き、無線と実験の501回路集の中に記載されている回路を参考に再び作りました。現在は板の上に作っていますが、その内、岩渕様のようにシャーシーの上へコンパクトに作り替えようと思っております。
このような超再生を初めて見たのは昭和30年頃、まだテレビの放送局が東京と大阪にしかない時代、私はまだ郷里におりましたが、955、76、42、で組み立てたセットでテレビの音声を受信することに成功した方がいらっしゃり、そのことが地元の新聞に紹介され、私も見せて貰いました。アンテナは自動車の廃品から取った銅パイプ作られており、音声はノイズととも聞こえておりました。
終わりに岩渕様の成功をお祈りいたします。
 

Re:Re:VR配線について

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年04月28日 08:00:28
  皆様おはよう御座います

VR配線について皆様御教授ありがとう御座います大変参考になりました。皆様のご意見に従いまして左の回路で作りたいと思います。私なりに考えて右の回路ですと12AU7のグリッドバイアスが500kで一定になってかえって良いと思っておりました。
現在製作途中の写真を掲載します。今回の超再生受信機はVHF帯受信を予定していますのでアースと同調回路に1.2mmのメッキ線を使用してみました。参考にしています製作記事では27MHzから150MHz位まで受信できるとありますがこちらではFM放送位しか受信できないと思っています。この連休中には完成させたいと思っています。
 

Re:VR配線について

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2011年04月27日 22:53:38
  左側が一般的と思います。
VR位置によって、インピーダンス変化少なく、周波数特性に影響が出ないです。

右側は、PDC加藤さんのおっしゃるように、直流電流変化しないので、
VRにとっては良いですが(ガリオームになりにくい」)、VR位置により
周波数特性変化し、(0.01uF と VR抵抗値)VR小さい時、負荷抵抗小さくなり
歪みそうです。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re: VR配線に就いて

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2011年04月27日 22:50:56
  音量調整VRの前段の増幅回路(検波回路)の交流的なプレート負荷抵抗は一般的な左側の回路では100kオームと500kオームの並列で約83.3kオームで一定ですが,右側の回路ではVRを変化させることで83.3kオームから0オームまで変化することになります。よって前段の出力が一定でなくなると考えられ,PDC加藤さんのおっしゃるように歪むかもしれません。

右の回路はテストオシレータなどで簡易的なRFアッテネータとして使用されているようです。これはVRを変化させてもRF出力端子から見た出力インピーダンスが一定になるので,接続される供試体との整合を一定に保つ効果があります。このことについては梶井謙一氏著「通信型受信機の解説と実際」(1966, CQ出版)で解説されています。
 

VR配線に付いて

 投稿者: PDC加藤  投稿日: 2011年04月27日 22:02:06
  VRの接点に直流を流さないという点で右側の接続の方がよさそうな気がしますが、右側の接続だと、音量を下げると負荷抵抗が小さくなって歪みそうな気がします。
 

Re:VR配線に付いて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月27日 21:11:49
  そういえばVRの入れ方に2種類ありますね。
でも最初の方式の方が一般的と思います。
どこが特徴なのかは知りません。
 

短波が受信できない2200の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月27日 19:28:52
  ネットで捜して2200の修理を依頼したら、
短波は修理できなかったと言われ、困って当方に持ち込まれました。
常識的に考えて 2200は短波を聴くために修理するもので、
肝心の短波が修理できなければ、普通は辞退すべきと思うのですが・・。
具体的には下記をご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html
なおマーカーのツマミは以前いい加減な修理をした2200と同じものがつけらています。
どうも同じ人物が関係しているようです。
 

VR配線に付いて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年04月27日 07:46:15
  皆様おはよう御座います
今、12AU7を使用した超再生受信機を製作しています。今回、再生調整VRの他に音量調整VRを取り付けたいと思っています。皆様の製作回路図を拝見しますとVRの配線が添付の写真のように2種類あるようですが違いが解りません。通常、左の様な配線をすると思いますがどの様に違うのでしょうか又どちらが良いのでしょうか御教授をお願いします。
 

RE:電子管の件です。

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2011年04月27日 05:58:14
  武田さん 終わった話題ではありますが、電子管の動作のON OFFでしたら、深いバイアスをかけるか、カソード回路に高い抵抗を入れる等の方策もあります、昔のキーイング回路が参考になると思います。特にBFO等発振回路をヒーターでON OFFするとONしたときに発振周波数が安定せずに多分使い難いことになるでしょう。
では
 

Re:9R−59Dの修理

 投稿者: 倉島  投稿日: 2011年04月27日 02:06:42
  今晩は。
大変な修理だったようでお疲れ様でした。色々と参考になりました。
特にスイッチで残留抵抗を0にする件、なるほどと感心してしまいました。
 

9R−59Dの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月26日 19:31:02
  下記に首記ラジオの修理体験記を追加しました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/ham/9R-59D.html
このラジオは外観が綺麗だと思って買ってもとんだ食わせ物の可能性があります。
素人が無茶苦茶に改造したものは悲惨ですね。
 

電子管の件です。

 投稿者: 武田  投稿日: 2011年04月26日 19:17:52
       内尾様
     勉強になりました。その通りですね。でもヒーター切り状態で
高圧をプレートにと素朴な質問にて 是でお後は宜しいです。
お世話になりました。


 
 

Re:確認させて下さい

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月26日 19:03:52
  どちらが真空管にやさしいか知りませんが、ヒーターを切断すると、
温まるまで動作しませんが良いのですか?。

 

確認させて下さい

 投稿者: 武田  投稿日: 2011年04月26日 18:49:37
     皆様 お世話になります
     真空管の件ですが 動作を止める場合ですが ヒーター 又は
     フィラメントを切るか高圧B切るかですが 電子管には優しいか
     どちらが宜しいでしょうか。
     6E5 BFO 含めて再度アドバイス戴ければと
     お尋ねをさせて戴きました。昔はBプラスOFFが普通でしたが
     疑問に思い勉強させて戴きたくご教示お待ち致して降ります。草々


 

故障箇所の推定

 投稿者: 南山智之  投稿日: 2011年04月26日 18:15:54
  皆さま、貴重なご意見をありがとうございました。頻繁にアクセスする環境にないので返信が遅れ、ご迷惑をおかけしまして恐縮しております。さて、調整には菊水418Bを9R59Dのアンテナに電線をつなぎ、これに418Bの出力電線を2ターン程絡めて信号を入れました。なおテストオッシレータがないのでとりあえず発振できるものということで418Bを使いました。調整は418Bの発振周波数に59Dのダイアルを合わせて、Sメータが最大になるようにトリマを調整しました。「受信できなくなった」とは、これを2、3度行っているうちにSメータが振れなくなったのでアッテネータも入れずに大きな信号を加えたため回路を壊したかな?というような私自身が初心者のための印象を持ったことによる表現でした。大変、曖昧な表現で皆様にはご迷惑をお掛けしました。Sメータが振れなくなったという現象で、すべてのバンドの受信ができなくなったと思い込んでおりましたが、内尾様の「壊れることはない」というお言葉で、再度59DでCバンド(4.8MHz〜14.5MHz)で7MHz帯を受信しましたところ受信できていましたので、59Dの不具合はAバンドのラジオ周波数帯のみと分かりました。今後トリマなど壊していないか調べようと思います。
多くの方々のアドバイスを頂き、大変参考になりました。ありがとうございました。
 

Re::故障箇所の推定

 投稿者: 松田春樹  投稿日: 2011年04月26日 17:03:20
  思い違いがありましたので修正させてください。

>9R-59のアンテナコイルにつないだのなら

原文では、2ターン程度絡めたと書かれていましたので、
上記は原文のように読み換えをお願いいたします。

exJA6NHD/Hayashi様が書かれているような接続だったとすれば、
出力は短絡された状態になってしまいます。

低周波発振器の場合、接続するのはアンプ(あるいは600Ωのアッテネーター)ですから、
負荷が短絡状態になった場合まで想定して設計されているかどうか?

 

Re:故障箇所の推定

 投稿者: 松田春樹  投稿日: 2011年04月26日 15:59:14
  菊水の418Bなら、その昔に購入したものを持っています。
これはウイーンブリッジを使った低周波発振器(半導体)で、アンプの調整に使います。
テストオシレーターではありません。用途が違います。

この出力を9R-59のアンテナコイルにつないだのなら、418Bが壊れた可能性があります。
オシロなどで418Bが動作しているか確認をしたほうがよろしいかと思います。




 

Re:故障箇所の推定

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月26日 08:40:37
  お早うございます。
真空管式受信機の場合、普通の測定器で信号を加えても壊れることはありません。
電圧が高くても、壊すだけの電力が無いので大丈夫です。
ただFETなどを使った場合はこの限りではありませんが、9R−59Dなのでまず壊れません。
それより、南山さんの言われる「受信できなくなった」と言う表現はあいまいでは有りませんか?。
このような質問の仕方は占いを依頼しているようなものです。
どのように調整して、受信できなくなったのかその状態を具体的に書かないと誰もわかりません。
解決しようとする気持ちがあれば、もう少し具体的に書いてもらわないと返事ができません。

MIXIにこんな書き込みがありました、ラジオ修理の質問に対する返事です。
共感できる内容なので、勝手ですが 転載させていただきました。

XXXXXXXXXXX
あまり言いたくはないのですが、
質問して何らかのリプライが返せない人はコメントの投稿をしないでください。
技術面でのリプライができなくても、コメント・アドバイスに対するお礼くらいできるはずです。

誠に勝手ですが、以下のルールをお守りください。
・質問者は回答が得られた場合、必ず何らかの返信をしてください、放置禁止。

・コメントの削除禁止(前後の流れが分からなくなります)

・読んでいる人が分かる説明をしてください。
よく、自分でどんな修理を行ったのかも書かずにトラブルの解決法を聞いてくる人がいます。
読んでいる人は神様ではないので、コメントのしようがありません。

XXXXXXXXXXXX


 

Re:故障箇所の推定

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2011年04月26日 07:38:28
  元JF1GNY/井上さん そうですね、600オーム出力のテストオシレーターの出力をコイルに結合させる目的で、からげてそれをコイルのごとくアースに落とす(直流的には短絡させる)と回路的には壊れるかもしれませんね、たとえはATTが0dbのとき出力TRに直結になっていれば危険だと思います、まぁいつも−3dbのATTが入るなどフェールセーフに設計していると思いますけどね。いずれにしろ確認すべきことだと感じました。
 

Re:故障箇所の推定

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2011年04月26日 02:10:49
   夜分、すみません、気になってねむれないものですから。
 南山さん、ひょっとして、オシレータが壊れていませんか?
 私の経験で、昔、同じ菊水電子の418Bを持っていましたが、なにかの拍子に、出力が出なくなっていました。
 原因は、オシレータの出力のトランジスタが壊れたからです。
 

Re:故障箇所の推定

 投稿者: 倉島  投稿日: 2011年04月26日 01:41:32
  済みません。書きかけで投稿してしまいました。

問い合わせでは、アンテナ線に絡めたとありますから、内尾さんが仰るように発振器
出力で壊れるとは考えられません。また、仮にアンテナ端子に直接入力したとしても
出力インピーダンスが600オームですから、アンテナコイルが焼けることはありません。
調整によって機械的に壊れたのではないでしょうか。
 

Re:故障箇所の推定

 投稿者: 倉島  投稿日: 2011年04月26日 01:10:03
  今晩は。

菊水のRC発振器ですが、メーカのサイトで確認できます。
http://www.kikusui.co.jp/php/catalog_lib.php?model_name=418B&option=0&x=25&y=10


 

Re:故障箇所の推定

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2011年04月26日 00:44:57
  exJA6NHD/Hayashiさん、丁寧にご解説ありがとうございます。自分が、変調した測定器でしか、調整したことがないので、変な質問になりました。
 ところで、菊水電気(電子が正しいようです。)の418Bは、出力インピ−ダンス600Ωで、周波数10Hz〜1MHz正弦波出力が、7Vrms以上となっております。
 7Vrms以上のアンテナへの入力は大丈夫でしょうか?
 

Re:故障箇所の推定

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2011年04月25日 22:59:31
  南山さん、こんばんは。横からすみません。
菊水電気 MODEL418B、RC発振器は、オーディオ用低周波発振機で最大1MHz迄
発振出来るものでしょうか?
低周波用ですと、600Ω負荷で、約2Vrms程度の出力出るかと思います。
ネットで仕様迄は検索出来ませんでした。写真等あればもう少し判るかと思います。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:故障箇所の推定

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2011年04月25日 21:03:36
  元JF1GNY/井上さん こんばんは、横から失礼をします。
受信機(ラジオ)の調整につかうオシレーターに変調は必須ではありません。AM復調でAF出力(スピーカーから出る音)を頼りにするときに変調が必要なだけです。調整具合を測定するには、今回の9R59DのようにSメーターがあればその振れ具合を、また測定器があるのであればAVC電圧、IF管のカソード電圧、また復調出力を直接測定すればいいです、テスターをはじめそれぞれ最適な測定機器を用意をすればいいわけです。
また方形波は高調波の集合でありAF変調されたものとは別物です。
では
 

re:故障箇所の推定

 投稿者: 梅田  投稿日: 2011年04月25日 19:41:24
  「9R59Dをモデルにした手持ちセットに活をいれる方法」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/CQ/1969-4/katuire.pdf
が参考になると思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:故障箇所の推定

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月25日 17:41:10
  RCオシレーターを接続して、壊れることはありません。
さらに 9R−59Dでは
MWの調整でコイルのコアを調整する云々は間違いではありませんか?。
低い周波数はパディングコンデンサーであわせ、高い周波数はトリマで目盛りを合わせます。

どのバンドも受信できないのか、MWのみ駄目なのか不明ですが、全部受信できない場合、
455KHzの信号をIFTの後段(検波段)から順次入れて、どこで音が消えるか試してみると切り分けに役立ちます。
信号の強さは加減する必要があります。

 

Re:故障箇所の推定

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2011年04月25日 16:52:56
   こんにちは、みなさま。
南山さま、RCオッシレータでどのようにして、調整されたのでしょうか、変調をかけていない正弦波だと、受信しても無音だと思うのですが。
方形波だと、何かの信号とのビートぐらいは出るかもしれませんが、これで、調整できるのでしょうか。
 

故障箇所の推定

 投稿者: 南山智之  投稿日: 2011年04月25日 13:35:25
  測定用発振器と書いたものは菊水電気MODEL418BというRCオッシレータで最大1MHz位まで発振できるものです。これを周波数カウンタと共に使用しました。中波ラジオ周波数帯の大まかなトラッキング調整をしようと思い、低い周波数ではコイルパックのコイルのコア、高い周波数でトリマをそれぞれ調整しておりました。大凡の調整は出来ていましたが、いろいろと弄っている内に信号がとれなくなってしまいました。内尾様のお答えのようにこの事が故障の原因になるとは思えないということでしたら、例えば調整中にトリマ等を壊した等、他の原因かも知れません。いずれにせよ、無用な辺りを追及しなくて済みました。大変参考になりました。ありがとうございました。
 

Re:周波数直読の件

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月25日 07:04:48
  お早うございます。
クーガ2200のスプレッド目盛りは短波専用です。
したがってMW FMには無関係です(ずれるのが当たり前です)。
 

周波数直読の件

 投稿者: 土屋  投稿日: 2011年04月25日 02:49:50
  初めまして。いつも参考にさせて頂いております。初歩的な質問ですが、クーガー2200で周波数直読出来るのはSWのみなのでしょうか?FM・MWはメインダイヤル目盛だけで読んでスプレッドダイヤルの目盛は気にしなくてよいのでしょうか?私の2200はSWは校正してぴたっと合っていますが、FM・MWはメイン目盛でぴったっと合っていますが、その時のスプレッド目盛はずれているんですが・・・
 

Re:BCLラジオの修理について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月24日 21:19:15
  書き込みは実名(漢字かコールサイン)でお願いします。
匿名での書き込みは表題にも書いてありますが、禁止です。
なお修理依頼はメールで管理人あてお願いします。
アドレスも上記に書いてあります。
依頼はホームページにも書いてあるように住所 氏名を書いてください。
 

クーガ2200の泣けてくる修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月24日 19:16:17
  クーガ2200で出力段のIC不良を修理して、調整も終わり、感度試験もOKとなりました。
翌日 念のために6,055KHzのラジオ日経を受信してみると駄目です。
4MHzのマーカー校正はOKですが、6MHzの位置がおかしいです。
調べて見ると、SW1 2の発振回路のトリマの接触不良でした。
この交換はまたラジオをばらばらに分解しないと交換できません。
交換した後、再度1から再調整です。
いやはや泣かされました。
 

白花タンポポが咲きました

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月24日 19:04:42
  8年位前 九州から持ち帰った白花タンポポがやっと咲きました。
かみさんが肥料をやって育てたものです。
就職して上京するまでタンポポは白と思い込んでいましたが、
最近では九州でも黄色がはびこっていますね。
 

Re:SX-28

 投稿者: 倉島  投稿日: 2011年04月23日 21:40:42
  今晩は。
掲示板を読んでいて、何のことか理解できませんでしたが、ようやく把握できました。
最初に状況を説明して貰わないと皆さん困惑してしまうと思います。
 

SX-28

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月23日 20:01:33
   山田成さま
SX-28は、戦前、戦中製造されたハリクラフターズの受信機で、シングルスーパーとして、ハマーランドのスーパープロ(BC779,1004)、RCAのAR-88、ナショナルのHRO-5等と並んで最高峰の一つといわれているRXです。
構成はRF2段IF2段です。製造メーカーの名前のとおり、ものづくりを大事にし、安価な部品を使い、他社より低価格でRXを提供していました。コストパーフォーマンスは優れていました。
デザイン(回路含む)が優れており、憧れたファンは、今も多いです。
メタル管中心に使用されており、低周波段はアンプと同じで6V6プッシュプルです。
真空管15本使用で、重量35Kg以上です。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:SX−28

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月23日 19:37:19
  話が飛ぶので、何のことやら 理解できません。
解決したらしいですが・・。

話題は掲示板で完結出来るように配慮してください。
誰も理解できない話は書き込まないようにお願いします。
 

SX−28

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月23日 19:20:06
   内尾さま みなさま こんばんわ
山田成さま今回も貴方様に、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
私が知りたいのは純粋にSX−28の情報でした。おかげさまで 持ち主の
山田成さま、からミクシーにて正確な情報を頂きました。
この件に関しまして皆様方異論があると思いますが終息出来ませんか。
楽しい趣味の世界ですからお互い楽しくやりませんか。
 格言その2 「徳は狐ならず、かならず隣あり」 孔子?

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:再生真空管

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月23日 08:23:44
  上村さんの文章は小生も理解できませんね。
どこか省略されているのでしょうが、
掲示板で読んで理解できるように書き込んでください。
いきなりMIXIの続きを、前おきなくやられても困ります。
 

RE:再生真空管

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2011年04月22日 22:50:58
  山田成さん 謙遜しなくていいです、MIXIのことはMIXIで完結すべきです、もともと
MIXIは招待ONLYのSNSだったのですからそれが当然だと感じます。
ちなみに私はここです http://mixi.jp/show_profile.pl?id=2542515 R−392のレストア
なども日記しておりました。
では
 

RE:再生真空管

 投稿者: 山田成  投稿日: 2011年04月22日 22:34:53
  お騒がせして申し訳ありません。
お互いカミサンがラジオに興味なく、当方のHallicraftares SX-28が東京電通大博物館に展示されている位なのにゴミ同然に思われているのが情けないという趣旨でMixiに投稿したものが、当掲示板に投稿されたようです。
通信型受信機のことをよくお知りにならなかったようで、以後私も気をつけます。SX-28についてはMixiで返信しておきました。
私のせいで皆様をお騒がせし、申し訳ありませんでした。

 

コロンビアの電蓄完成

 投稿者: 高橋 元JR8CEW  投稿日: 2011年04月22日 22:11:41
  いつも、拝見しております。たいへん参考になるお話ばかりで感謝しております。
さて、ずいぶんと前のおはなしでしたが、コロンビアの電蓄を見つけ何とかならんもの
かと思い自分で再生をと思い着手しこの程完成(音が出た)までになりました。
いろいろ御指導いただきありがとう御座いました。シャーシーのプレートがありました
コロンビアグラフォノラ NO、S−310とあります。球は80・2A5・57の
3球増幅器でした、結局配線をすべて引き直しコンデンサーを交換し電源トランスは
焼けていたので既製品を利用しました。ピックアップは鉄針式で中のU字型磁石に挟まれた
コイルをすべて巻き直して測定器が無いので巻線は同じぐらいの大きさになるように巻き
タップのリード線をつけて組ました。線も何番線か不明だったのでマグネチックSPのコイルを
解き巻ました。(同じぐらいの線だったので)ただ教えて頂きたいのは、コイルの巻線の回数が
多いほど音が大きいのでしょうか?それとも少ない方がいいのか途中で解らなくなってしまいましたが、同等の大きさならと思い組んでみましたが、ちゃんと音がでましたが、今になって何か後悔してます。どなたかご存じありましたら、御指導願います。
 

RE:再生真空管

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2011年04月22日 20:02:09
  上村さん 電気通信大は二期校です、東京自身が受験に失敗しておりますので
間違いありません、当局も誤字脱字が多く人のことも言えませんが、事実には
気を付けて書き込んでください。
ところでMIXIから何を転記してして何を言いたいのでしょうか?わたしの
読むところさっぱり解りません、ちなみに出る釘(杭)が抜かれることも
さっぱり解りませんでした。

では
 

Re:高1コイル

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月22日 19:12:49
  平野さん
書き込み有り難うございます。
新しい試作が出来たら また報告してください。
 

Re:故障箇所の推定

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月22日 17:17:11
  測定用発振器とは何者でしょうか?。
普通 貴方の書かれた内容で、2ターン程度の結合で受信機が壊れるとは信じられません。
送信機を使ったのなら理解できますが、まさかそんなことはしないでしょうから。
何か別に原因があるのではありませんか。
この書き込み内容では 故障箇所の推定は出来ません。
「これを9R59Dで受信しダイアルメモリが合うようにコイルパックのトリマを調整していましたが、・・」
と書いてありますが、
どこまでか正常に調整できましたか、どの時点で受信できなくなりましたか?。
その時の様子は。
 

再生真空管

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月22日 17:03:08
   山田成さま
ごめんなさいミクシーから独断で転記しました。
SX−28はどのような受信機か無知な私にはわかりませんが東京電通大といえば国立一期校ではありませんか。今は独立行政法人〜国立大学法人となっています。京都の百万遍にも京大博物館がありますが近くにいながらまだ一度も行っておりません。ひょっとして、とある研究室に真空管が製造できるような設備があるかも分かりません。ゲッターの白くなった真空管を捨てずに持っていたら再生できるかも。電池管の3S4片方のヒーターが切れたのやピンが折れた7ピンならず6ピンの3S4の真空管も捨てずにあります。私はST管がどの真空管より好きなのですが、GT管や、MT管はあまり興味がございません。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

故障箇所の推定

 投稿者: 南山智之  投稿日: 2011年04月22日 17:02:21
  お世話になります。私は中学校時代に9R59D+TX88Dでアマチュア無線を開局しましたが、最近これらの無線機を再度利用したいと利用しておりました。9R59Dは完動しておりましたがコイルパックの周波数調整を行おうとして測定用発振器の出力線を9R59Dのアンテナ線に2ターン程絡めて発信させ、これを9R59Dで受信しダイアルメモリが合うようにコイルパックのトリマを調整していましたが、その際、Sメータが振り切れるほどの信号が入ったらしく、それ以降受信ができなくなりました。このようなケースでは推定される回路の故障箇所としてどの辺が考えられるでしょうか?できるだけ自分で治してみたく、お手数ながら質問させて頂きました。よろしくお願い致します。
 

ヒースキットのQメーター組み立て記

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月21日 18:07:52
   先日梅田さまの投稿で題名の1954年12号の記事がありましたが
TOPの画像があまりにも酷い、光の当て方が「素人写真」で愕然ときました。
ダイヤルやメーターの陰が画像に出ています。
MJの当時のカメラマンはその程度だったのでしょうか。
記事そのものは一読に値します。
ラジオとは何の関係のない投稿で申し訳ございません。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

高1コイル

 投稿者: 平野  投稿日: 2011年04月20日 21:40:43
  内尾様、秋葉様、ラジオつくりを応援してくださった皆様、こんばんは。

お陰様で高1ラジオが完成いたしました。思ったより高感度で以前に作った5球スーパーと
同等です。詳細は美しい信州と自作真空管ラジオの掲示板に投稿いたしました。

内尾様、秋葉様、アドバイスや応援の書き込みをして下さった皆様に感謝申し上げます。
 有り難うございました。今後ともよろしくお願いいたします。

          ラジオ老年
 

ジルコニュームという金属

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月20日 18:11:01
   原発の核燃料が題名の金属で被覆されていることが
テレビや新聞で知り興味がわきました。
大電力のラジオ放送局の送信管にゲッターも飛ばさずに真空度を保持している
事を知り、上田良二著「真空技術」に画像のような記述がありました。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:スターのラジオキットについて質問

 投稿者: 静岡県/水野  投稿日: 2011年04月19日 17:11:03
  内尾様、上村様、分かりやすいご説明ありがとうございました。そういう事だったんですね。大変良く解りました。ありがとうございました。
 

Re:スターのラジオキットについて質問

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月19日 17:01:10
   梅田さま のURL間違っていました。
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:スターのラジオキットについて質問

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月19日 16:40:27
   内尾さま みなさま こんにちわ
水野さま 梅田さまのラジオ回路博物館の「ラジオ受信機の設計と計算」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit.html
P96〜97にわたって内尾さまの記述を補足する表現がありました。
☆受信機のB電圧のリップルはどの程度まで許せるか☆
「このため簡単なスーパーでは高価で、場所を取るL2の変わりに次に述べるような
抵抗を用いた平滑回路を用い、しかも電流が多く流れる出力管のプレートのみは入力側コンデンサーC1の端子電圧をそのまま用いる例も少なくない。この場合C1は、整流管が許せる範囲で大きくする。
次項「傍熱整流管」も一読の価値かあります。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:スターのラジオキットについて質問

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月19日 15:27:44
  今日は
平滑回路は元々C−チョークーCの形でした。
この時代のCは2〜3μFくらいでした。
チョークはよく断線するし、銅線を沢山使うのでチョークを抵抗に置き換えることが多くなりました。
時代的には昭和14年頃からだと思います。
並四クラスだとこれで良いのですが、戦後になり スーパーだとB電流が多く、
抵抗での電圧降下が大きいので、簡易的に出力管のプレートのみ、抵抗を経由する前から取り出しているのです。
トランスのB電圧が低く設計できるので合理的なのです。
但し このような使い方が出来るのは5極管やビーム管などプレート抵抗の高いものだけに有効です。
3極管には使えません。
平滑回路の前からプレートに加えられますので、プレート電源には数Vのリップルが含まれています。
これで多少 ハムが出やすいのですが、Hi Fi機になると200Ω位の(前置)平滑回路が組み込まれて、これでリップル退治をしています。
例えば

 http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/onkyo-os-63.html

平滑回路の後から全部供給すると 平滑抵抗のW数も大きくしなければいけません。
この辺は全体のバランスを考えて決めるのでしょう。
3球くらいだと平滑抵抗から出た部分で供給する方が良いでしょう。
 

スターのラジオキットについて質問

 投稿者: 静岡県/水野  投稿日: 2011年04月19日 12:46:40
  皆様こんにちは。いつもお世話になります。

この機種に限らないかと思いますが、6ZP1のプレート(出力トランス経由)とスクリーングリッドには、平滑回路を出たところから接続されているみたいですが、スーパーなどでは、出力トランスには整流管から出たところから接続され、スクリーングリッドには、平滑回路を出たところから繋がっていると思いますが、この違いは何なのでしょうか。愚問かと思いますが、宜しくお願いいたします。
 

昭和30年代の物価

 投稿者: 伊藤正義  投稿日: 2011年04月18日 20:25:20
  http://homepage3.nifty.com/~sirakawa/Coin/J046.htm
 

Re:スターのラジオキット

 投稿者: 静岡県/水野  投稿日: 2011年04月18日 13:54:29
  内尾様、皆様こんにちは。

ほぼ、このキットの回路通りの3球ラジオを作りました。(6C6−6ZP1−12F)始めはバカにしていましたが、数メートルのアンテナを貼れば、地元曲は勿論、大阪の局まで聴けます。毎夜、NHK聴きながら寝ています。部品点数も少なく、作りやすいので、是非作っていただきたいです。
 

Re:スターのラジオキット

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月18日 10:24:16
  このキットについては下記に回路図があります。
http://radiokobo.web.fc2.com/siryou/37star.html
 

スターのラジオキット

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2011年04月18日 09:01:58
  おはようございます。
 [スターの教材 '69年版] を探し出してきました。先の投稿と同じ型のラジオキットがあります。OEMだったのでしょうか。ST管が4,700円、mT管が4,500円でST管が割高です。ST管バージョンとmT管バージョンがあることは知っていましたが、オプションで高周波増幅ユニットがあったとは知りませんでした。

 このラジオのほかに、ゲルマ・トランジスタラジオ、真空管試験機、テストオシ、お馴染みの4球スーパーSR−100などが掲載されています。 下の画像はMT管バージョンとRF増幅ユニットのページです。
 

リンカーンのラジオ

 投稿者: 三好  投稿日: 2011年04月17日 20:07:38
  皆様、今晩は、私も縁があって話題のリンカーンのラジオを組み立てて上げました。その時の印象として良く出来たキットであったと記憶しています。依頼主(組み立てを)と帰り道にうどん屋で食べたうどんは25円だったと記憶しています。組み立てた報酬はサントリーの角瓶一本でした。二年ぶりのラジオの組み立てでキットも進んだものだと思いました。
話は変わりますが私が学校で教えて下さった歴史の先生はエブラハム・リンコルンと言っておられました。また当時、イギリスが普通読みに対しエゲレスとも言っておられました。戦争中は海軍の将校さんでした。
 

Re:リンカーンのラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月17日 19:44:38
  上村さん
昭和31年頃の物価ですが、学生の昼食が50円くらいでした。
当時はまだ米穀通帳が必要で、切符見たいなものを持っていくと、
食事が5円安かったと思います。
当時の給料はわかりませんが昭和36年に日立製作所に就職した時15,150円でした。
恐らく31年頃は1万円以下だったかも知れません。
市電の運賃が10円か13円くらいだった記憶が有ります。
それから考えると3,000円は価値ありますね。
当時はそれだけラジオが高価だったということでしょう。
そういう意味では現在のラジオ部品は安いです。
 

リンカーンのラジオ

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月17日 18:34:56
   内尾さま みなさま こんばんわ
内尾さま、リンカーンのラジオキット大阪の日本橋で買われたそうですが
その頃葉書が5円でしたから3000円はその10倍30000円だったと
思われます。大卒(高卒)の初任給は分かりませんが、戦後物のない時代に育った
私たちはキットは高嶺の花で願望の領域でした。

 梅田様 確かにリンカーンは和製英語ですね。
リンカーンコンチネンタルという車がありましたが
歴代の大統領の専用車だったと記憶しています。
ケネデイ大統領が狙撃されたのはリンカーンコンチネンタルの
オープンカーだったと思います。
ラジオと何の脈絡のない投稿でお許しください。

 岩淵さま
スターのキットが中学生の技術家庭の授業にあったそうですが
東京教材通信社のカタログにこのような記述がありました。
型番はHL−3Kです。
「3球から5球への教材キット再生式3球ラジオ」
本機は文部省の要項にもとずいて設計されていますので、どの」出版社の
理科教材書にも使用出来ます。

格言その1「出る釘は抜いておこう」




http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

頑張れ 伊藤さん

 投稿者: S中村/8  投稿日: 2011年04月17日 11:06:00
  内尾さん 皆さん ご無沙汰致しております、
伊藤さんの書き込みを読んで1940年代後半の自分の昔を思い出しています、この掲示板には
素晴らしい知識わ持っている方が大勢いるので一緒に教えて貰いましょう。
(聞くは一時の恥 知らぬは一生の恥)なんて言葉あったっけ、
 

Re:リンカーンのキット

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年04月17日 10:32:02
  上村様、皆様こんにちは
スターの3ブロックラジオは私が中学生の時、技術家庭の授業用に担当の先生からキットを預けられ組み立てた記憶があります。当時、授業用にこのラジオが数台ありましたが、まともな物がなく新たに購入したものだったようです。私が組み立てた物は写真の物とは違いスピーカーは10cmくらいの物で真空管が6BA6−6AR5−5MK9ものだったと思います。配置も写真のように縦型になったり授業用に横型になったりしていたと思います。2台作製しましたが、1台音が出ずテスターなどで不具合を調べましたが解りませんでした。後になって6AR5が不良で音が出ないことがわかりましたが当時、真空管に空気が入るとゲッターが白くなる事など知りませんでした。私にとって初めて真空管ラジオに触れた懐かしいキットです
 

リンカーンのラジオ

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月16日 21:46:26
  東京教材通信社のカタログが出てきました。
1964年ですから47年前のカタログです。
私のリンカーンのラジオは外観から判断すると
MОDEL 5M−W1に相当すると思うのですが
その頃の価格(教材社の)で4950円です。正価は6800円
スターの高感度2バンド通信型受信機のR−100Kもありました。
スターの3R−1はST管ですが3ブロックに分けられていて
随分親切なキットですね。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

御礼

 投稿者: 伊藤正義  投稿日: 2011年04月16日 19:59:10
  粕谷さん、釣巻さん、石山さん
早々のアドバイスを有り難う御座いました。

ラジオ電波の強弱は判りません。何故ならラジオが一台もないからです(汗)
そのためにも一台は完成させたいですネ。
 

Re:リンカーンのラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月16日 19:51:10
  昭和31年春 大阪の日本橋で3,000円くらいで買いました。
安いのにびっくりした記憶が有ります。
それまでは部品を集めてST管ラジオを組み立てていましたが、mT管ラジオは初めてでした。
表紙の写真と同じものでしたから5S−300と言うものらしいです。
色はねずみ色でしたが・・。
実家の倉庫には残骸が残っているはずです。
キットとしては良くできていましたね。
 

re:リンカーンのラジオ

 投稿者: 梅田  投稿日: 2011年04月16日 18:59:21
  リンカーンのラジオの英語表記を見ると
rincan
となっていますが、"rincan"は普通の英語辞典には出ていませんね。
有名なアメリカの16代大統領ならば、"Lincoln"(Abraham Lincoln)ですから、
どうしてこういうネーミングにしたのか、不思議です。
これも和製英語の一つでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

リンカーンのラジオ

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月16日 17:54:40
   表題のラジオはたぶん組み立てキットだと思うのですが
ヤフオクで手に入れました。シャーシー内の一点アースが半田付け不良で浮いていました。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/8_3.htm
真空管は健在で私が貧乏性なのか一旦鳴るラジオに修理すると再度ヤフオクに出品する気は無く
ラジオコレクションとして部屋の一部を占領しています。
 ’64年の東京教材通信社の部品表が出てきましたが
その頃確か葉書は5円だったと記憶しています。
戦後物のない時代に育った私たちは少ないお小使いを貯めて「ラジオ少年」になったものです。
小学生の頃は近くの模型屋さんで買った、鉱石ラジオから始まってゲルマニュウムラジオ
中学2年でST管5球スーパを組み立てました。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/1_1.htm
そのごアマチュアを知り青春の大部分を有意義に過ごしました。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

ヒースキットのQメーター

 投稿者: 梅田  投稿日: 2011年04月16日 13:06:52
  先にヒースキットについて少しふれましたが、ヒースキットのQメーター
の製作記事を「ラジオ温故知新」にアップしてありました。
「ヒースキットのQメーター組み立て記」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1954-12/Q-meter.pdf
この中にヒースキットの至れりつくせりぶりが書いてあります。
ご参考までに

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:昔を思い出して

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2011年04月16日 11:34:55
  ラジオ製作を始めた時を思い出しました。
中学に入学、早速友人と物理部に入部。
無謀にも、いきなりトランレス4球スーパーラジオを組み立て始めました。
シャーシ加工は、学校工具使用、半年かかりましたが、当時は周りに詳しい方が多く
種々御教示頂きました。また、パーツ屋さんにもお世話になりました。
実体配線図、回路図に誤りあり、発振もしましたので、先輩に見ていただきました。
(実体配線図、このイラスト出来る方は相当少なくなったようです。)
初めて、ヒーター点灯し音の出た感激は忘れられません。その後、電気の道に進みました。
当時は、電気工作経験した方も周囲に多かったですが、今はまれでしょう。
(電気工作は復活の状況ですが、真空管では少ないでしょう。)
経験者に教えを請うこと、昔は出来ても、今は難しいかとは思います。

マニュアルしっかりした、真空管入門としては、学習研究社の大人の科学「真空管ラジオ」
を手始めにされるのはいかがでしょうか?内尾さんが監修されています。

なお、伊藤正義 さんの居住地では、ラジオ放送局の電波強力でしょうか?
強力ですと、鉱石ラジオ→トランジスタ、真空管 ストレート→ スーパーラジオ
のステップでラジオ製作十分対応出来るかと思います。
遠隔地ですと、感度が十分でない場合、セットは問題ないですが、受信困難な場合
あります。鉄筋の建物では、窓際でないと受信出来ない場合あります。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:SR-100

 投稿者:  投稿日: 2011年04月16日 10:27:20
  岩淵様、皆様おはようございます。

ご返事ありがとうございます。
先程メールさせて頂きましたので、お手数をお掛けし大変申し訳けございませんが
宜しくお願い致します。

 

昔を思い出して

 投稿者: 釣巻  投稿日: 2011年04月16日 09:51:41
  自分がラジオ製作を始めた頃を思い出してみました(半世紀前になるでしょうか)。
当時は、回路図だけの書籍が当たり前、実体配線図がついた記事は珍しい状態でした。測定器は、
小遣いを貯めてようやく手に入れたテスターだけの時代でした。ただ、幸いだったのは多くの書籍が
製作のコツや不具合の原因切り分けについて詳しく書いていました。これを参考に試行錯誤で
いろいろと覚えてゆきました。お陰でいまはそこそこの測定器でも、何とか修理しています。


今回話題になっている2R-STDを自分が組み立てる場合どうするか。
1.まず電源周りだけを組み立て、そこそこの電圧が出るか確認する。無負荷ではどの程度電圧が
高くなるかも理解できると思います(交流の実効値と尖頭値もこれで覚えました)。
2.出力管周りを組み立て、各部の電圧を測定する。出力管のグリッドをテスターのリードなどで
クリックすればクリック音がでる(音源があればグリッドに繋いで確認も可能)。
3.再生検波部を組み立てる(ここが一番トラブルでしょうか)。

初心者が一気にキットを組み立てて、一発で音を出すのは難しいと思います。多くは詳細な組立図が
ついているプラモデルでさえ、できばえに差があるのですから。

なお、もし余裕があれば、シグナルインジェクタなどの簡単な測定器を用意します。既製のテストオシレータや
低周波発振器はかなり高価ですが、シグナルインジェクタであれば、比較的安価に入手できると思います。

 

Re: もう少し

 投稿者: 粕谷/7K4UWG  投稿日: 2011年04月16日 08:40:25
  伊藤さん、皆さまこんにちは。
2R-STDは初めての方には難易度が高すぎると思います。
自分で作って鳴った→感動!を味わうなら、真空管ラジオではなくて
トランジスタラジオでも良いと思います。

例えばこれ↓
http://www.kagakukyozaisha.co.jp/dbase/ck666.html

「トランジスタ ラジオ キット」で検索すれば、いろいろ見つかると思います。
真空管でもトランジスタでも原理は一緒です。

何故私がトランジスタラジオを推薦するのかというと、災害時には電池式
のラジオが強い味方になってくれるからです。コンパクトなラジオなら
ポケットに入れて持ち運び自由、聴きたいところで聴けます。

なお、電解コンデンサ、トランジスタ、ダイオードには「向き」がありますので、
正しい方向へ差し込む必要があります。これだけは注意して下さい。
電解コンデンサって何?これくらいは調べて下さい。

もし組み立てて鳴らなかったら、こちらの掲示板に登場される諸先輩方のところに
直して!と持ち込めば大丈夫でしょう。

 

キットの説明書について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月16日 08:32:50
  お早うございます。
キットの説明書の製作は難しいですね。
SR−100の説明書などは専門のライターとまではゆかなくても、
それに近い方がいたのでしょう。
学研のラジオキットの説明書も苦労して作ったと思います、
自分は表現方法や校正を手伝っただけですが・・。

「ラジオ少年」は基本理念は尊敬しますが、ラジオ少年を育成するならもう少し説明を親切にすべきでしょう。
自分に技術が無いなら 識者に頼めばよいのです。
「勝手にキットを売り出して、判らなければ指導者に聞け」と言う態度はいただけません。
そこまで言うなら 指導者を具体的に紹介して欲しいです。
更に 説明書の間違い、記載不足も訂正すべきです。
販売している一部の出力トランスやチョークに問題を抱えいる事も理解して欲しいです。
(電源トランスと同じように出力トランスやチョークを製作してはいけません)

当然 ラジオ工房掲示板に書き込んでいただければ、当方でも指導はいたします(無償です)。
伊藤さん以外の皆さんもどうぞ、書き込んでください。
ただこちらからは現物がどのようなものか判りませんので、キット名など具体的に書いてください。
 

Re:SR-100

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年04月16日 07:41:52
  原様 おはようございます、初めまして
 SR−100の組立説明書の件、了解しました。私の持っているキットは後期タイプだと思います。添付写真に回路図を掲載しますのでそれでよろしければコピーしてお送りします。只、年数が経っていますので経年変化で読み難い所があるのと製作時のチェックのための落書きがあります。全部で9ページありますが欠ページはないと思います。私の名前にメアドを貼り付けましたので送り先お知らせください。又、仕事で時間がとれずお送りするまで時間を下さい。
 キットについてですが私は田舎に住んでいますので電子部品を揃え難い為、昔からキットに頼っています。ただ掲示板に載せた2球ラジオやAMワイヤレスマイク、FET DIPメーターなどオリジナルのまま組み立てたことがないので自分だけの作品と自負しています。私の考えではラジオ製作は数を多く作るのではなく1つ製作した作品を時間をかけていじり回し研究して回路を理解しバージョンUP(知人は改悪とも言っております)していくものと思っております。


 

Re: もう少し

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2011年04月16日 06:32:08
  伊藤さん ご自身のおしゃっているようにやってみることが大事ですのでまずははじめましょう。
ラジオ少年のキットは、部品集め、穴あけという初心者の最初のバリアをクリアーできるという
点においていいキットだと思います。私が洟垂れ小僧であったころは、模型とラジオや初歩のラジオ
を散々読んで近所の高いアンテナを立てた家はすべて訪問してから作り始めたのでラジオを始めて
作った時には脳内で配線を何十回としてからでした。
環境が大きく変ったと感じます、当時小学生にとっては部品は極めて高価でありおいそれと買えません
やっと買えたならそれこそ不撤退の決意で前進しておりました、なにせ半田なんてセンチで切り売り
でした。というわけで伊藤さん、貴殿の恵まれた環境を謳歌すればいいのではないでしょうか?
手伝いはなんなり遠慮なく言って下さい、最後に半田ごては30Wでセラミックヒーターですか?
ニクロムヒーターの30Wでは真空管ラジオ作りには熱量がたりません、そして内尾さんの本が
とどきましたら熟読をお勧めします。
では
 

札幌の田中さんへ

 投稿者: 伊藤正義  投稿日: 2011年04月15日 23:21:10
  札幌のNPOがどれほど貴重な日本製部品を扱っていようが、その価値を理解出来ない者に
「勉強をする気があるのか」とか「悲しい」と言われても応えようがありません。
その価値を覗いてみたい、知ってみたいからこそ私はジレンマの中にいるのだと考えています。

諸先輩方を前にして若輩者の言うべき事ではなかろうとは思いますが、世の中には裏と表がありますから、
懲りずに頑張れと言って下さる方もいれば、貴方のような方もいらっしゃるのです。
札幌のNOPに失望する者もいれば、重宝するものもいるんです。

田中さんがキットに興味がないのは貴方の問題ですよね。
素人の私はキットなら入り易いと考えた次第です。部品も揃っているだろうし、詳しい説明書もあるだろうと
考えたのです。ところが現実はそうではなかった。その事実を知るに従ってあれこれ考え、皆さんからも
アドバイスを頂きました。そんな中で、倉島さんに見つけて頂いたキットを試してみようかという矢先に、
人の出ばなをくじくようなお言葉をありがとうございます。

非難めいたことをおっしゃりたのなら直接メールをして頂いた方がみなさんに迷惑がかからずに助かります。
無知な素人相手に喧嘩しても始まりませんよ。




掲示板管理者殿

管理者の判断と権限において当書き込みが削除されても異議はありません。

文責 伊藤正義
 

Re: もう少し

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2011年04月15日 22:18:45
  伊藤さんへ
札幌在住の田中です。時々ラジオ少年へ部品を買いに行きます。
バリコン、真空管など貴重な部品の調達元です。キットに関しては余り興味がありません。
ただ、30年くらい前の物だとは思いますが国産の真空管、その他かき集めてくれる事に
感謝しています。それが不良かもしれませんが日本製は他に無いと思います。
あなたの書き込みを見ていて、ちょっと疑問なのですが「勉強する気はあるのでしょうか」
なにかすべて他人任せのような気がします。たとえマニュアルが完璧でも失敗しますよ。
失敗して学習するのではないですか。だからこういう場所で質問を投げかけると知識のある方が
アドバイスしてくれるのではないでしょうか。
なんか、読んでいてちょっと悲しいです。
 

諦めないで下さい

 投稿者: 三好  投稿日: 2011年04月15日 21:59:18
  伊藤正義様、今晩は、本当にご苦労をなさっていらっしゃるのを拝見して私のラジオ少年時代を思い出しております。
私も既に古希はとうの昔に過ぎましたが、やはり今でも悪戦苦闘して成功した時は言葉に言い表せません。どうぞ今が大切な時です。何とか瀬戸際を乗り越えて下さい。幸いに協力を申し出て下さっていらっしゃる、お方もおいでです。ここを乗り越えればスーパーも夢ではありません。是非懲りずに先へ進んで下さるよう、お願いします。ラジオ少年の積りでいるラジオ老年より
 

SR-100

 投稿者:  投稿日: 2011年04月15日 21:35:22
  内尾様
いつも拝見させて頂いております。
突然の書き込みで申し訳けございません。

実はSR-100を持っておりますが、取説が無く探しておりました。
岩淵様へ大変不躾なお願いですが、取説をコピーさせて頂けませんでしょうか。
何卒、宜しくお願い致します。

 

もう少し

 投稿者: 伊藤正義  投稿日: 2011年04月15日 20:09:15
  倉島様、
こんばんわ。良い商品を見つけて頂いてありがとう御座います。

往生際の悪い私はまだ諦めきれずにいます。何故なら、この事が好きになるか嫌いになるかの瀬戸際ににると感じているからなんです。
少々極論めいた言い方になりますが、一度はラジオを完成させて鳴らせたいのです。送り返したキットを組み立てるために購入した半田コテは一度も通電されていません。もう値段が高いとか安いとかではないのです。

なんだか意地になってきていますが、この掲示板へ完成したラジオの写真を掲示する事が皆さんへの恩返しに鳴るのではないかと考えました。それで、もう一台作りたくなったら先へ進めるでしょうし、そうなれば不完全なキットを前にしてなんとかしようという気になるやも知れません。反対に懲りてしまうかも知れません。

ですから、結末は先延ばしとなりました。
内尾さん、嶋村さん、岩渕さん、倉島さん、Hayashiさん、JH4ABZさん、誠に恐縮ではありますがもう暫くおつきあいをお願いしたいと思います。

それから、この掲示板の話題へ返信するのはどうしたらよいのでしょうか???
書き込む度に題名を入れずに済む方法はありますか???
 

Re: ヒースキット

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月15日 19:35:15
  画像がアップできなかったようで。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re: ヒースキット

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月15日 19:30:52
   内尾さま みなさま こんばんわ
私が初めてキットを組み立てのは9R−59です。
母親にねだって月賦で購入しました。高校2年の時でした。
いまだに健在ですがその頃は斬新なデザインの横行ダイヤルが画期的なものでした。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/1_3.htm
その後9R−59以外のキットは買った事がございません。
取説でJJYをマーカーとしてSSGなしで調整できる
親切な取説でした。A2の実態配線図も付いていましたね。
しかしながらラジオの製作には、出来たら必要最小限の測定器を持つべきです。
以下はインサートマシンの取説とパーツリストです。
イラストは写真撮影から出来上がったものです。
当時はその校正をやっておりました。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

高1ラジオが完成したとのことです

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2011年04月15日 08:45:55
   おはようございます。平野さんから先日お世話いただいた高1コイルのラジオが完成したとのことで小生のホームページに投稿されました(写真も添付されています)。標準回路の4球高1回路かと思っていましたら5球の1−V−2でRF管は6EH7です。6EH7は小生も好みですのでうれしいです。皆様にお世話になりましたので転載させていただきます。

−−−−−−−−−−以下コピーです−−−−−−−−−−−

高1コイル販売店は? 投稿者:平野 投稿日:2011年 4月14日(木)21時07分41秒   通報
管理人の竹内様、ラジオ工房の内尾様、秋場様

こんばんは。高1コイルの入手について大変お世話になりました。お蔭様で高1ラジオが完成いたしました。応援してくださった皆様にも感謝いたします。

浅学非才を省みず大胆にも穴なしシャーシーを加工して作りました。構成は高周波増幅に6EH7、グリッド検波(5結)6BX6、低周波増幅6AV6、電力増幅6AR5、整流5MK9、です。

部品は頂いたものと手持ちのものを活用しました。苦労した点は電源の脈流による6AR5のハム音退治と6AV6のハム音退治でした。6AR5は出力トランスのタップを利用してG2に逆相のリップルを与える事で解決いたしました。
6AV6のハム音はリップルフィルターを追加する事で減らしましたが完全ではありません。
感度ですが以前に作った5球スーパーと同程度です。只ラジオ日本はかすかに聞こえるだけで聞こえない事もあります。再生はよく効き感度アップに使っています。
まだまだ性能アップを考えております。皆様の助言をお待ちしております。

 先ずは完成の報告まで
                 ラジオ老年
−−−−−−−−ここまでコピーです−−−−−−−
 

Re:お世話になりました

 投稿者: 倉島  投稿日: 2011年04月15日 02:15:06
  今晩は。
何か悲しい結末ですね。少々高くても構わなければ、こういうのもあります。
http://www.watz-net.com/tubekit.html#RM1

 

Re: ヒースキット

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2011年04月15日 00:22:59
  先日9R−42Jのことを調べたくてBAMAで検索しましたら,ラファイエットのHE−10のマニュアルがありましたので,わかりやすい説明で疑問が解消しました。キットに限らず製品のマニュアルが懇切丁寧なのは米国の文化・風土なのでしょうか。
そういえば,30年ほど前に仕事で米国のコンピュータ製造会社に出張したことがありますが,彼らの工場で使っていた構造図面は日本のような正面図・立面図・側面図が描かれた所謂三面図ではなく,殆どが3Dのパース図で,ネジやバネザガネ一つに至るまで全ての部品をどのように取り付けるかがわかるようになっていました。日本のように製造現場の作業者に三面図の見方を教育したりはしないのでしょうか。
また,梅田さんがおっしゃるようにその図面を描く専門のイラストレータがいました。日本人でしたが,出身が私と同郷とのことだったので親しく言葉を交わしたのを思い出しました。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 

ヒース・キット

 投稿者: 梅田  投稿日: 2011年04月14日 22:31:05
  キットといえば、ヒース・キットというくらい一世を風靡した
ヒースは会社としては無くなってしまいましたが、あの至れり
つくせりの「完全な」キットは、日本では無理かもしれませんね。
手元に"Heath Nostalgia"という本がありますが、この本によると、
マニュアルは、専門のマニュアル作成者がいたようです。
新しい設計が完成して試作品が出来上がると、完成品、ひとそろいの部品
設計技術者からのドキュメント(操作上の注意、回路の説明、故障修理法、
仕様、回路図、部品一覧表、その他マニュアル作成に役立ちそうな
情報)がマニュアル作成者に渡されます。
マニュアル作成者は実際に組立てみて、どこか不具合はないかどうか
を確かめ、もし不具合があれば改善され、またマニュアル作成者に
も戻されます。マニュアルを作成するそばで、図版を書くイラストレータが
スケッチをしていきます。
こうして一通りスケッチとマニュアルが出来上がると、そのマニュアルに
従って、技術者とマニュアル作成者が実際に組立て、故障の具合を
見ます。技術者とマニュアル作成者のどちらも、組立途中で気付いた問題や
エラーをメモしておいて、その結果をマニュアルに反映します。
これを何回か繰り返して完全なマニュアルを作ると同時に、キットとしてまとめ、
そして市場に出されることになる、ということにしていたようです。
古い無線雑誌にヒース・キットの組立記が掲載されていますが、
マニュアルが親切で(英語にもかかわらず)よくわかると評判がよいようです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

お世話になりました

 投稿者: 伊藤正義  投稿日: 2011年04月14日 21:55:07
  内尾様、岩渕様

早々の返信を有り難う御座いました。

真空管ラジオキットの様子が分かって来ました。そんなに難しい事をやろうとしていたとは露程にも知りませんでした。身の程知らずもいいところですね。

ラジオを作ってみたいという未練はありますが、このくらいにしておいた方が良いような気もしてきました。
内尾さんの著書は本屋で頼んでしまいましたが、折角なので記念に購入させて頂く事にします。本棚の肥やしになってしまいそうですがお許し下さい。

突然お邪魔をして、騒がせてしまって本当に申し訳ありませんでした。
これからも皆さんでお楽しみ下さい。

伊藤正義
 

Re:改めてお訊きします

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年04月14日 21:30:09
  伊藤さん今晩は
 2R−STD返却されたのですね、私の意見としては現在では真空管ラジオキットで親切な説明書が付いているのは学研のラジオキットだけだと思います。私は「真空管工作」と言うキット付録本を購入しましたが組立説明書は良く出来ていると思いました。ただし回路は出来ていて機構部分を組み立てるものです
 昔、製作した真空管ラジオキット説明書の写真を掲載しますが、ある程度知識がないと理解出来ない物ばかりでした。科学教材社のものですと回路図と実体配線図が合っていなかったりします。現在では真空管ラジオ製作は部品を集めるだけでも大変なので完全なキットを作るのは難しいと思います。
 ちなみに私は「ラジオ少年」のキットは部品セットと捉えて利用していますがゲルマラジオやトランジスターラジオも手強い物ばかりです。


 

Re:改めてお訊きします

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月14日 21:24:17
  返品してしまいましたか、気持ちは理解できますが・・。
「ラジオ少年」は建前は立派なのですが、技術不足なのか親切心が足りませんね。
でも現在のキットではあれで 相対的によく出来ている方なのです。
お粗末なキットを「相対的によく出来ているとは」これが悲しい現実です。
初心者の育成を目的にしているのですから、
説明書をもう少し親切にすべきとは下記の例でも指摘したのですが、
聞く耳を持っていないようです。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/jisaku/radioboy-3tube.html

根本的には指導する実力が無いのに、キットを販売していることでしょう。
だれか指導者が必要と言うのは、不完全なキットの販売をする為の免罪符です。
 

(無題)

 投稿者: 伊藤正義  投稿日: 2011年04月14日 21:08:45
  上村様

早々の返信を有り難う御座いました。
おっしゃる事が解らない訳ではありませんが、一度もラジオすら完成した事のない私に不完全なモノを完全にする
術や楽しみは理解出来ません。

キットであるなら説明書などを見たり読んだりしながら専門的な知識がなくても素人がそれなりに組み立てられるものだと理解をしていました。

そしてこの場所へたどり着き皆さんの意見を聞いたり読んだりしていると、相当いい加減なものを
買わされてしまったという気持ちになりました。仕切直しという意味からも改めてアドバイスを頂ければと
考えた次第です。言葉足らずで申し訳ありませんでした。皆さんの親切を無にするつもりはありません。

サブミニチュア管5678がどんなモノなのかも解りません。私の考えが安易であったのかも知れません。こういう趣味の世界は敷居が高いという事でしょうか?

いろりろお騒がせをして申し訳ありませんでした。
 

Re:改めてお訊きします

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月14日 20:41:04
   伊藤さん
不完全なキットを工夫しもって完全のものにするのもまたラジオの製作の醍醐味です。
内尾さまのようにいろんなキットを作っては不具合点をキット販売者にフィードバックするのも
ラジオ製作の面白いところです。私はあのNPОからキットは買ったことはありません。
何時も単品で部品を買います。最近はサブミチュア管5678を買いました。
中学生の頃作った2球ストレートラジオを再現してみたくて現在は部品集めです。

話は変わりますがラジコン飛行機キット機体のメーカーで武蔵野模型というところがありました。
設計図がありますが部品のバルサ材は寸法どおり削らないと完成しません。
誰が組み立てかならず完成するものは面白くありません。作る喜びがありません。

伊藤さん 内尾さまはじめ3人の方がお家も近いのでご指導をすると、おっしゃているのに
短絡的にあきらめるのは早計ではありませんか。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

改めてお訊きします

 投稿者: 伊藤正義  投稿日: 2011年04月14日 19:55:06
  内尾様、岩渕様

いろいろとありがとうございます。
件のキットは送り返してしまいました。返金を望むとかではなくて、そんないい加減なものが身の回りに
あるという事が許せなくなってしまいました。
皆さんには親切な言葉を種々頂き感謝しております。

しかし、ここで引き下がるのも消化不良でもやもやします。皆さんに甘えついでにお勧めのキットがありましたら
教えて頂く訳にはいかないでしょうか???
因に、30Wの半田コテ、ラジオペンチとニッパー、小型のドライバーしか工具はありません。
必要な工具なども教えてもらえると助かります。

伊藤さん、もうやめておきなよと言われるかも知れませんが、寝起きが悪くて仕方がありません。
とにかく1台スピーカーを鳴らしてみたいのです。
 

自作の5球スーパーの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月14日 13:27:02
  急に無音になったと言う 首記ラジオ修理しました。
原因は出力トランスの断線でしたが、調べてゆくと問題点がぞろぞろ出てきて困りました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/jisaku-5super.html
自作する人は参考になるでしょう、ぜひご覧ください。
 

Re:アドバイスをお願いします

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月14日 08:17:09
  お早うございます。
ラジオ少年も 無責任なことを書いてありますね。
「近所でアンテナを上げている人に訊けば喜んで教えてくれる
と書かれていました。」
今時 ハムがラジオに詳しいなど大嘘つきです。
50年前ならみな自作しないとハムにはなれませんでしたが・・、その時代なら確かに詳しかったでしょうが。
譜代錯誤もいいところです。

元々 このラジオ少年は半端な技術の持ち主が主催しているらしく、
キットの説明書もいい加減です。
ただ価格は比較的良心的です、無責任な部品屋とおもえば良いでしょう。
技術はこのNPOには有りませんので、いい加減な出力トランスを販売するなど目に余るところがあります。

三軒茶屋なら我が家もそんなに遠くありません。
都庁から2kmくらいです。
持参いただければ見てあげますよ。
住所はメールください。
 

Re:アドバイスお願いします

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年04月14日 08:07:25
  伊藤さん、おはようございます
 ラジオ少年の2R-STDを購入されたのですね、私が昨年作製した2球ラジオも1R−STDを2R−STDにして作製しました。参考になるかわかりませんが写真を載せます。
作製順序は内尾様の3R-STD(ブラタモリ撮影用)の記事が参考になります私も之を見て作製しました。
 作製順序は前に書いたように、このキットは部品セットだと思い、まずトランスなどの配置を考え(OUTトランスは内部のスペースを確保するため上に載せたり)ソケットなどの小物部品から取り付け(アンテナコイルは壊しやすく製作の邪魔になるのでCRを付ける最後に取り付けます)
スズメッキ線でアースの配線、ビニール線でヒーター等の配線を行い(電源プラグ線も製作の邪魔になるので最後にします)CR等の部品を取り付けて行くと良いと思います。
 私のラジオは電源にブリッジ整流キットを入れたりスプレッドバリコンを入れたりしていますがそれはキットの実体図を参考にしてください
 それと、このキットのラグ板は必要な長さにカットしますが之も内尾様の記事を参考にしてください。またOUTトランスの茶色の線はカットするだけでは高圧電圧が線の先に出でいますのでテープ等で絶縁するか私のようにラグ板の空き端子で受けておきます
 

RE:アドバイスをお願いします

 投稿者: JH4ABZ  投稿日: 2011年04月13日 23:32:47
  皆様こんばんは NHDさん、てっきり九州の方かとおもいきや。(笑)
伊藤さん、聞いてみるもんですね。 近くに頼れる方がいらして。
今、こんなページも見つけました。一応、カラーで出てますね。
http://www.radioboy.org/2R-STD/index.htm

 

RE:アドバイスをお願いします

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2011年04月13日 23:02:03
  あのNPOはそういうところですから、愚痴ってもしょうがないです
三茶でしたら小生は自転車でいけますから時間さえあえばアドバイス差し上げます

では
 

アドバイスをお願いします

 投稿者: 伊藤正義  投稿日: 2011年04月13日 22:46:02
  内尾様、嶋村様
早々の返信を有り難う御座います。
購入したのは2R-STDという2球再生式真空管キットです。
何が解らないかというと、組み立ての順序です。そして配線をどうしたら良いのか。
説明書と異なる部品の向きはどうしたらよいのか。
例えば、カラーの実態配線図があれば何とかなる気がします。
但し、裏側だけでなく表も欲しいと考えています。

何度かこのNOPの方とメールでやり取りしたのですが、
出力トランスの線の色が説明と異なる旨を訊いたところ
「出力トランスの茶は使わないので切っておく」と返事が来ました。
そんなことは説明書の何処にも書いていないのです。偶々訊いたから答えた。
そんな対応です。そして、近所でアンテナを上げている人に訊けば喜んで教えてくれる
と書かれていました。指導者を捜す努力をしない事に問題がある(私の取り組み姿勢に
問題がある)ような書き方でした。

私は都内世田谷区の三軒茶屋と言う処に住んでいますが、ハムのアンテナを立てている家は
見た事がありません。無責任かつ夫h親切極まりないと感じた次第です。

愚痴っぽくなって済みません。正直解らない事が解らない部分もあろうかと思いますが、
皆さんのお力でなんとか組み立てたいと思いますので宜しくお願いします。
 

Re:ICF-M300V

 投稿者: JA3NYE  投稿日: 2011年04月13日 15:36:11
  太田様、アドバイスありがとうございます。とてもあなた様のように分解修理できるだけの技術がありません。今後ともアルコールで拭いてだましだまし使っていきます。
オートスキャン機能・タイマーは便利ですね。
 

Re:アドバイスをお願いします

 投稿者: JH4ABZ  投稿日: 2011年04月13日 13:45:46
  JH4ABZ/6嶋村です。 私も一言。”ラジオ少年のキット”
ラジオ少年のキットでは、今年の1月1日新発売の3球スーパーにて、
周波数変換用真空管のスクリーングリッドのコンデンサーが回路図に無く、コンデンサ自体も欠品で、回路を間違えず製作してもハム音だけのラジオになるという不具合がありました。
すでに改善されているはずですが、伊東さんが何を、いつ買われたかが分かりませんが、このような事があるという事をあらかじめ知っていると、江崎グリコにならなくて済むかも知れませんね。
お尋ねの場合、キット名と、現在の症状(または困っている内容)を書かれると、もっと的確な回答が頂けると思いますよ。

 

12AU7のヒーターアースに付いて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2011年04月13日 08:12:50
  皆様、おはようございます
 久しぶりに12AU7を使用した超再生ラジオ製作を計画しています。今、部品のレイアウトを考えていますが12AU7を6.3Vで点燈する場合ヒーターのアースを中点で取るのと両端で取るのに違いが有るのでしょうか?其れにより配線のレイアウトが変わりますので御教授をお願いします。私としては中点で取りたいのですがよろしくお願いします
 伊藤さんラジオ少年のキットを購入されたのですね、私も昨年1R−STDを購入して2球ラジオにして組み立てました。このキットは配線図と部品面のレイアウト図しかなく初めての方にはかなり厳しいと思います、2球にするための部品を注文した際、製作本のコピーを頂きましたがあまり役に立ちませんでした。VRの穴あけの追加などシャーシーの加工も必要となりますので部品セットとしてとらえてレイアウト、機構部品取り付け、配線、CR部品取り付けと段階を踏んで製作する事をお奨めします。
 

RE: ICF−M300Vのスイッチについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月12日 22:10:53
  何時も太田さんの修理はすばらしいですね。
我が家にもこの機種は数台ありますが、時々勝手に電源が入るなど不審な動きをします。
今度挑戦してみますか。
 

Re:アドバイスをお願いします

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月12日 22:08:51
  今晩は
ラジオ少年のキットですか、
あそこのキットは指導者がいることが前提とかで、
無茶苦茶な説明書がついているだけですから、苦労するでしょうね。
ラジオ少年を育てると言う基本方針とやっている事(不親切な説明書だけ、それも間違いがあったり)が違いますからね。
困ったら 掲示板に書き込んでください。
@どのようなキットなのか
A何が困っているのか
を明示してください。
 

アドバイスをお願いします

 投稿者: 伊藤正義  投稿日: 2011年04月12日 20:24:41
  初めまして。かれこれ40年程前に真空管ラジオで挫折をした経験があります。50を過ぎてもう一度挑戦をしてみたいと考えています。札幌にあるNPOと称するところで入門用キットを購入しましたがチンプンカンプンでした。
配線図は読めませんし、回路云々に特別な思い入れや興味があるわけではありません。真空管ラジオを作って鳴らせれば満足なのです。
「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」を書店にて注文してきましたが、このような私でも何とかなるものでしょうか?
門外漢のような気もしますがアドバイスの程宜しくお願いします。
 

ST管高1スーパー

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月12日 12:31:37
   内尾さま みなさま こんにちわ
ST管 高周波一段付き6級スーパーのコイルパックが
ヤフオクに出ていました。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n93446227
RFコイルはシールド版で遮蔽されています。
高周波一段付きのラジオはあまり見かけたことがありません。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

RE: ICF−M300Vのスイッチについて

 投稿者: 太田仁啓  投稿日: 2011年04月11日 21:53:55
  内尾さん、お久しぶりです。JA3NYEさん、こんにちは。このラジオは私も持っていて、以前修理したことがあります。キー効かずになりました。原因はケミコンから漏れ出した電解液でパターンがやられてしまったためです。JA3NYEさんのラジオもケミコンを交換、周囲をクリーニングするとよいかもしれません。下記に修理した記事を載せていますので、ご覧になってください。
http://www.geocities.jp/jnkei/soni-radio/ICF-M300V.html

http://www.geocities.jp/jnkei/

 

ICF−M300Vのスイッチについて

 投稿者: JA3NYE  投稿日: 2011年04月11日 21:37:26
  この30年間表記のラジオを旅行に便利なオートスキャン機能を重宝していますので愛用していますが、10年ほど前から導電性ゴム製?のスイッチを押しても反応しないので裏蓋を開けてスイッチが押される基盤の黒色の接点をアルコールで拭くと正常に働くのですが、しばらく使うとまた元に戻ります。
この現象は何故でしょうか?
根本的に直す方法はありませんか?
 

Re:ビクター11A-7Dの回路

 投稿者: 倉島  投稿日: 2011年04月10日 09:52:59
  野田さん、今日は。
情報有り難う御座います。やはり同じ回路があるものですね。
回路の書き方も参考になりました。

 

お願い・フランスのラジオ雑誌題名

 投稿者: 高橋雄造  投稿日: 2011年04月09日 18:17:58
   初めて投稿させていただきます.外国のラジオ雑誌について調べています.フランスのラジオ雑誌(『CQ』のようなハムの雑誌でなく,『無線と実験』や『ラジオ技術』などに相当するもの)のてがかりがつかめません.誌名をなるべくフランス語のつづりで(原綴がわかると,フランスの図書館で検索できますので)ご教示くださいませんか.時代範囲は1920年代から1970年代頃ころまで,その一部分でも良いのです.皆様からのヘルプをお願いします.
 

5678−2球ラジオ

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月09日 18:02:21
   内尾さま みなさま こんばんわ
わたしがラジオ少年だった頃アポロの5678の真空管を買って
ストレートラジオを作りました。
その時アポロの真空管に規格表と回路図か載っていました。
その一例なのですが015〜22.5Vの積層電池と共に
思いで深い回路図が出てきました。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:5678−2球ラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月08日 21:41:18
  なるほど 見てきましたが 感度悪そうですね。

 

5678−2球ラジオ

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月08日 16:25:16
   内尾さま みなさま こんばんわ
ラジオ少年の表題ラジオが新発売でした。
バーアンテナの再生コイルがないので随分と感度の低いラジオです。
プレート負荷に50Hのチョークが使われているのですが
折角の宝の持ち腐れです。015〜22.5Vの積層電池がアナログテスターの高抵抗の
測定に良報です。国内では生産していないのですが希少価値があります。
 http://www.radioboy.org/2DC-STD/2DC-STDseisakuki.html

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

RE:ビクター11A-7Dの回路

 投稿者: 野田/JA4KQP  投稿日: 2011年04月07日 17:00:33
  内尾様 皆さん こんばんわ
1年ぶりの投稿なります、よろしくお願いいたします。
私も標記の回路に大変興味がありまして、手持ちの回路集を色々さがしていましたら
似たようなものが見つかりましてのでアップさせていただきます。
複同調の方は、ゼネラルのC−54、8石2バンドラジオです。
もう一方はビクターの10A−337D、10石3バンドラジオのものです、解説でX4は補助AGCとなっています。
参考にしていただければ幸いです。
 

クーガ2200の不思議な故障

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月06日 22:00:24
  ダイアルツマミを回転させると、不審な動きをする2200です。
ツマミ一回転で、引っかかりがあり、ギクシャクします。
原因はギヤの割れでした、非常に珍しい故障です。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html#20110406
 

ビクターのTRラジオの回路図

 投稿者: 内尾  投稿日: 2011年04月06日 21:36:45
  今晩は
ご希望のものではありませんが、こんなものを見つけたので掲載します。
ビクターの9F−218Dの回路図です。
 

RE:ビクター11A-7Dの回路

 投稿者: 倉島  投稿日: 2011年04月06日 02:24:00
  今晩は。
オープンコレクタは便利な回路だと思うのですが、今はオープンドレインになるのかもしれませんね。

さて、Hayashiさん、井上さんの指摘を参考に考えてみました。確かにインダクタンスを稼ぐ
ためというのは正解なのかもしれません。また、RF回路とIF以降が離れているので、エミッタ注入
にして電流伝送することで周波数特性を確保する意図があったのではとも思われます。何れにしても、
実際に変調波を入れてみて波形を観測するのが確実なのかとも思っています。

ビクターはマイナー故に資料も少なく、メーカに問い合わせても残存する図面は無いようです。
ひたすら現物から回路図を作成するしかありません。
 

RE:ビクター11A-7Dの回路

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2011年04月05日 20:12:42
  倉島さん
前段の処理が直結で走であるならばエミッタの処理はそうであるかもしれません。
ただオープンコレクタとかTTL世代ですね、親近感を感じました。
では
 

RE:ビクター11A-7Dの回路

 投稿者: 倉島  投稿日: 2011年04月05日 02:06:58
  今晩は。
沢山の貴重な意見、有り難う御座います。最初のトランジスタのエミッタですが、15オームと
0.04uFはGNDに落ちています。これはミキサの2SA104がオープンコレクタ出力になっている
のでこの様な接続も有りなのかと思っています。この初段はリミッタとして使っている
ということはないでしょうか?(念のため再度基板を確認してみます。)
ちなみに、このラジオは検波もトランジスタでダイオードを使っていません。

ビクターのトランジスタラジオ回路図は確かに少ないです。無線と実験の501回路集に
1つあるくらいですね。8H-3Dは全体回路を調査しましたが、このような凝った?回路には
なっていませんでした。
 

RE:ビクター11A-7Dの回路

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2011年04月04日 19:20:33
   前回の投稿で、負帰還といいましたが、信号の帰還ではないようですね、直流の帰還で、電源が電池なので、減電圧時のゲイン確保のためのような気がします。
 

ビクター製トランジスターラジオ

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2011年04月04日 18:07:33
  こんにちは。
 ビクター11A−7Dの回路について興味深く拝見しております。私も他のビクター製トランジスタラジオの回路は如何にと数少ないですが回路図集を見ましてもビクター製トランジスタラジオの回路図の記載が見つかりません。

 私の手持ち書籍不足のためではありますが、それにしても全く見当たらないのが不思議です。当時ビクター社はトランジスタラジオに積極的に参入しなかったのでしょうか。また、ビクター社のトランジスタラジオが掲載されている回路図集をお教えください。宜しくお願いいたします。

 

RE:ビクター11A-7Dの回路

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2011年04月04日 11:11:51
   倉島さん、林さん、1stIFの2SA101の使い方は、エミッタ負荷だと思いますから、エミッタはVccへの接続だと思います。おそらく、ゲインをかせぐために、出力インピーダンスを低くしたかったのではと考えます。
 それと、2ndIFの出力から、1stのIFのベースに帰還がかかっているように見受けられ、しかも負帰還で、2重のAVCのような回路かなと思っています。
 

RE:ビクター11A-7Dの回路

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2011年04月04日 08:50:04
  倉島さん、元JF1GNY/井上さんおはようございます。
だいたいこういうのを目にすると当局は寝れなくなる体質のようです(笑)。
Tr回路で二個のIFTで複同調にすることは定石として右に置かせていただき。
この二個うち前段の負荷になっているほうのIFTに使い方に奇妙さを感じて
おりましたが、これは少しでもゲインを稼ぐために巻き数を多く取りたかった
ので枠いっぱいに使いリンクのコイルを巻くことを省略するためにこのように
中間からあたかもタップで取り出すかのような回路になった、のように類推
いたしました。
ちなみに1stIFの2SA101のエミッタはアースでなくVCC接続ではあり
ませんか?
以上
 

RE:ビクター11A-7Dの回路

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2011年04月04日 01:54:39
  こんばんは、みなさま。
しろうとなりに、考えてみました。

帯域を広く(音質をよくするため?)するために、複同調にしたかった。
一つのIFTでやろうとすると、通常のトランジスタ用のIFTは、小さいのと、プリント基板に載せるために、下からの調整はできず、調整用のコアが一つしか使えないので、複同調の調整が困難だ。あるいは、基板に穴をあけて、下からも調整できるコアを設けた特殊なIFTを作る余裕がなかった。
複同調の調整を容易にするために、2つの調整コアを使いたかったので、2つのIFTを使った。
cによるカップリングを避けて、コイルによるカップリングにした理由は、よく分からないが、おそらく複同調の特性からではないかと思われる。
コイルによるカップリングにするために、同じIFTを向かい合わせにして、1次巻数大-2次巻数小のIFTと1次巻数小-2次巻数大(タッピング出力)の組み合わせにすると、損失が大きくなるので、このような組み合わせにしたのではないかと思われる。
 

PS

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月03日 18:43:56
  谷川俊太郎氏のラジオコレクションの情報は福島様/JA8IRQさまのものでした。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

谷川俊太郎氏のラジオコレクション

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月03日 17:35:29
  内尾様 皆さま こんばんわ
山田成さま
 >Hallicrafters、Nationalがあると聞いて・・・
第二展示室に通信機型のラジオがありました。それにしても外観で型番が分かるなんて
すごい方ですね!私の通信機型ラジオは9R−59(キットで組んだもの)のみです。
エントランスから右の第一展示室では木箱のラジオーエリミネーターラジオがありました。

曽我様
 倉敷から大学生の娘さんのもとに来られてのですね
京都工繊はJR京都駅から地下鉄一本で行けます。
エントランスの3台のラジオがが裏蓋が外されていて3台とも私の大好きなST管でした。
写真撮影が出来なくて残念ですがパンフの巻末にある14台のラジオが鮮明に実物との記憶
を彷彿させてくれます。アンケートに好きなラジオの投票がありました。
展示品リストに型番が載っていれば又価値あるものとなるでしょう。  

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

RE:ビクター11A-7Dの回路

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2011年04月03日 12:00:56
  倉島さん こんにちは
>私も、複同調のはずだと思って接続を確認したのですが、
この回路できちんと複同調です、二つのIFTのリンクの取り方が凝っているだけです。
その理由を類推するのですがなにか決め手に欠けますが、Cでとらず、二つの二次コイル
で取らないのはコストの理由か、帯域決定(結合度)の理由かそんところではないかなぁ
と思っていますが、想像の域を出ません。
 

RE:ビクター11A-7Dの回路

 投稿者: 倉島  投稿日: 2011年04月03日 01:06:32
  Hayashiさん、有り難う御座います。
私も、複同調のはずだと思って接続を確認したのですが、この様になっていました。
何かヒントが見つかりましたら、宜しくお願いします。
 

RE:ビクター11A-7Dの回路

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2011年04月02日 21:20:33
  倉島さん 回路としては真空管用のIFTのような複同調を二個のTr用IFTで実現をしている
わけでありますが、なんでこういう回路したのでしょうかともう少し推理をしてみます。
では
 

re:「低周波増幅器むかしばなし」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2011年04月02日 20:32:13
  津田さん,誤植の指摘ありがとうございます。
早速訂正したものをアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:「低周波増幅器むかしばなし」

 投稿者: 津田  投稿日: 2011年04月02日 19:47:49
  なかなか興味深いお話でした。ところで9ページの一番下の出力管ー整流管は53-82と59-83が正しいと思います。
 

Re:谷川俊太郎氏のラジオコレクション

 投稿者: 曽我/倉敷/京都  投稿日: 2011年04月02日 19:20:47
  皆様、上村様、今晩は。
今日の3時頃から、谷川俊太郎氏のラジオコレクションを見てきました。
写真とか、画面で見るのとは、まったく違い、現物の作りの良さに圧倒されました。
また、日本製とは違い、コンパクトで御洒落なデザインの物も有り、当時の国力の差ですね。
窓口でパンフレットをいただきました。18ページの立派な物で、無料とは感激です。
館内撮影禁止が残念でしたが、見ることが出来て良かったです。
ご紹介、有難う御座いました。
今夜は、徒歩20分、下賀茂高木町の大学生の娘のワンルームマンションで寝袋です。
 

ビクター11A-7Dの回路

 投稿者: 倉島  投稿日: 2011年04月02日 18:07:03
  皆さん、今晩は。

入手したビクター11A-7Dの回路を調査しています。混合回路以降は調査終了したのですが、
中間周波数増幅回路でどうも腑に落ちないところがあります。その部分をHPにアップ
しました。
http://www.geocities.jp/kurashima668/11A-7D/victor11A-7D.html
混合用トランジスタのコレクタ出力の後ですが、トランスの接続が変わっています。何回か
見直したのですが、コイルの巻き方向以外は間違いないようです。どなたか最初のトランス
の役割を教えていただけないでしょうか。宜しくお願いします。
 

Re:谷川俊太郎氏のラジオコレクション

 投稿者: 山田成  投稿日: 2011年04月02日 15:45:46
  みなさん、上村さん、こんにちは。
Hallicrafters、Nationalがあると聞いて、今日、私も、京都工繊美術工芸資料館へ見に行きました。
Hallicraftersは、S-38Bが、Nationalは、SW-54、HFS(VHF用、PWダイアル)が置いてありました。
谷川氏のコレクションには、ほかにHallicrafters SX-42、Hammarlund HQ-129X等の通信型受信機があるとのことでしたが、残念ながら展示されていませんでした。
沢山のデザイン等すばらしいラジオ、受信機が展示してあり、楽しいひと時を過ごしました。
ご紹介ありがとうございました。

 

「低周波増幅器むかしばなし」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2011年04月01日 13:30:11
  1925年から1930年ころにかけての低周波増幅器の変遷――A,B,C電源を
すべて電池から供給する真空管から,交流を使用する真空管に代わりつつ
ある時代――に関する肩のこらない話である
「低周波増幅器むかしばなし」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/LF-amp.pdf

「ラジオ温故知新」
にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

谷川俊太郎氏のラジオコレクション

 投稿者: 上村/元JA3FRH  投稿日: 2011年04月01日 12:37:03
   内尾様 みなさま こんにちわ
京都工繊美術工芸資料館に再度行きました。
谷川俊太郎氏のラジオコレクションの展示作品リストが
手に入りましたので私のHPにアップしておきます。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/19_2.htm

パンフを3部頂いてますのでご希望の方は私宛メールしてください。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

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