ラジオ工房 2010-05




radiokobo-all

ラジオ工房 2010-04 ラジオ工房 2010-06

5球スーパー 感度不良

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年05月31日 20:42:01
  内尾様、皆様、こんばんわ。
電圧測定の前に、先週水野様ご指摘頂いた通り、スピーカを交換してみました。(8オームの丁度良い物が入手できました)
結果は・・・効果は大きかったです。音量は心持小さいものの、以前とは大分改善されました。真空管ラジオらしい音質になりました。
取り外したSPは酷い状態でした・・・(コーン紙がポロポロ)
今回の経験で、やはりスピーカーは大切だと再認識しました。
またお世話になるかも知れません。次回も宜しくお願いします。
 

Re:二葉商会電機工作所

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月31日 19:58:50
  今晩は
大丸百貨店でこのラジオを販売していた可能性はありますね。
当時は高額商品として、販売していたところが多かったようです。
整流管が12Bだと昭和12年頃までの製品の可能性が高いです。
なお「真空管ラジオデーターベースの件」当方から管理人宛 お願いのメールを入れておきました。
 

『受信用真空管ハンドブック』から

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月31日 15:35:03
  この掲示板の縁で,梶原さんから提供いただきました
『受信用真空管ハンドブック』(無線と実験付録)の中から
「2A3及びその類似管」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/tube-handbook/2A3.pdf
「6A7及びその類似管」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/tube-handbook/6A7.pdf
をアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

お礼の件

 投稿者: 佐伯 出  投稿日: 2010年05月31日 04:25:00
  内尾様
田村様

SK-408に関する情報を頂き有難う御座いました。

防府市  佐伯 出
 

二葉商会電機工作所

 投稿者: 倉島  投稿日: 2010年05月31日 00:24:58
  皆様、今晩は。

二葉商会電機工作所のラジオを入手したのですが、素性が分かりません。
戦前の代表的な4球ペントード(24B, 24B, 47B, 12B)なのですが、側面に「Daimaru」
という銘板が貼り付けられています。これは、ひょとして大阪心斎橋の大丸百貨店を
意味するものでしょうか?昭和10年代に大丸百貨店でラジオを販売していたという資料は
見つけることができましたが、二葉商会電機工作所のものなのかが不明です。
ご存じの方がおりましたら宜しくお願いします。

PS.内尾さん
例の真空管ラジオデータベースですが、結局連絡がもらえていないのでアクセスできません
でした。厳格にしているようです。
 

Re:真空管の規格について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月30日 19:53:28
  田村さん
有り難うございます。
そういえば 昔の高周波治療器には独自規格の真空管が使われていましたね。
ベースのピンのGとPを逆につないだものもあったりします。
 

Re:真空管の規格について

 投稿者: 田村  投稿日: 2010年05月30日 19:15:19
  こんばんは。
検索した所SK−408と言う真空管は、UX−12Aと類似管らしいです。
使用されていた製品は高周波治療器の、組み込み真空管となってました。
リンク先のHPに説明が有ります。
http://homepage.mac.com/ryomasuda/Nora/books/VHF/3.html
写真は
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/136464503
 

Re:真空管の規格について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月30日 17:25:06
  佐伯さん
SK-408という名前は聞いたことがありません。
12Aと互換ならST管でしょうが・・。
画像を掲載してもらえませんか。
 

その後のハリクラSX-28

 投稿者: 山田成  投稿日: 2010年05月30日 16:55:51
  ずいぶんご無沙汰しております。
かなり前にSX-28の出力トランスのことなどで色々とご教示を賜りました。
その後、ご教示いただいたことを参考にして出力トランスも入手しました。
ところが腰痛になり、長い間、その後のことを報告できずすみませんでした。
結果は、コンデンサ、抵抗に問題なく、実は出力トランスも生きていました。
掃除したつもりだったのですが、どうも、ほこりの煙だったようです。
メタル管の中に位置決めする中央のピンがないものがあり、異なる位置にピンがささっていたこと、アンテナの接続方法を間違っていたことが鳴らない原因でした。
接続方法は、マニュアルに記載されていたのに、読み解く注意深さが足りませんでした。
放送等受信でき、喜んでいます。
スイッチ類の接触不良等がありますが、回路が大丈夫ならなんとでもなります。
ただ重量が40Kg近くあり、いつ完全整備ができますことやら。
内尾さん、みなさん、いろいろと教えていただき、本当にありがとうございました。
 

真空管の規格について

 投稿者: 佐伯 出  投稿日: 2010年05月30日 15:57:50
  内尾 様
初めて投稿させて頂きます、佐伯出(サエキ イズル)と申しますが宜しくお願いします。
SK-408という管名の真空管の規格について教えて頂けないでしょうか。
互換性のある管名がわかれば、当方も真空管に関する資料はいくらかあります。
(UX-12Aと差し替えて使用出来ました)
宜しくお願いします。

山口県防府市 佐伯 出 JR5MSC
 

出力トランスの断線修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月29日 20:54:09
  ナショナルのST管ラジオ BL−240の修理をしています。
出力トランスが断線していたので、コイルを交換しました。
出力トランスのコアにはパラフイン紙が挟んであり、これでギャップが作られていました。
 

70/100V伝送について

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年05月28日 23:06:13
  皆様こんばんは
JA4FHB様、書かれているようになっているのですか。お調べいただき有難うございます。
スピーカー(OPT)については当掲示板にも、色々の方が書かれているように、色々の種類があるようですね。私の見たものでもライン側(一時側)が一定で二次側(ボイスコイル)でワット数を変更さすようになっているものなどありメーカーによっていろいろの種類があるようですね。
 

70/100V伝送について

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年05月28日 22:09:27
  皆様 こんばんは
 PAアンプシステムの70V伝送と100V伝送についてですが、
私なりに調べたところ、日本では100V/100Ωの伝送が主流ですが
アメリカでは70V/50Ω及び100V/50Ωが主流の様です。
 70Vラインでは5KΩのSPを使用すれば1個あたり約1Wとなり
100Vラインでは2Wとなります。
 ボーズのシステムでは切り替えで70V・100V両方に対応しています。
 

PAアンプとマッチングトランス

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年05月26日 09:19:23
  皆様お早うございます。
 以前、他の掲示版でもこのような(PAアンプに関する)話題が出たのですが、JA4FHB様も仰っている通り、私も現在、我が国のPAアンプは100V伝送だと思っています。それで真空管時代のメーカー製アンプ等は70Vですが、100Vになった経緯など、ご存知の方がおいででしたらご教えていただきたく存じます。
 以前、他の掲示板で書き込まれていた方は日本は100V伝送、アメリカは70V伝送と仰っていましたが、それ以上の答えはありませんでした。
計算上は100Vの方が簡単なのですが、70Vから100Vになったのは何か取り決めでもあったのかなと思っています。
 

PAアンプとマッチングトランス

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年05月26日 08:24:14
  皆様おはようございます。

PAシステムについて一言。
 学校やデパート等の案内放送や非常放送で使用するPAアンプの出力インピーダンスは配線のロスを低減させる必要から高インピーダンス出力で100W機の場合は100Ωです。
 スピーカー1個当たり1Wで音響設計するので10KΩのマッチングトランスの付いたスピーカを使用すれば100個のスピーカーが使用できることになります。
 100W機で出力100Ωの設備は100V伝送とも呼んでいました。100Vラインに10KΩを接続すると1Wの消費電力になります。
 

Re:4球AM/FMラジオ

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2010年05月25日 23:59:58
  内尾さん 原科さん こんばんは。
わたしはヒータトランスの逆接なら出力トランス代わりに使ったことがあります、小出力(12AU7パラ)でしたが
ベットサイドラジオぐらいは大丈夫でした。ちょっと気になるのですが放送設備につかわれるマッチングトランス
は1Kオームだと思いますがまた別の用途か、もっと小さな音量で流すものかも知れませね。
 

Re:4球AM/FMラジオ

 投稿者: 田中一郎  投稿日: 2010年05月25日 22:46:40
  私の手元にあるPA用トランスは一巻線のオートトランスでした
くれぐれも絶縁にはご注意を
 

Re:4球AM/FMラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月25日 20:28:10
  出力トランスの件は原理的には確かに直流磁化で問題がありそうですが、
実際は使ってみて、それなりに音が出ればよいという考えもあります。
あまり原理主義に走ると、ラジオの出力トランスにHI Fi用のトランスと同じ規格を要求することになりかねません。
どこかで妥協することになりますね。
原則はコアにギャップが必要ですが、
アマチュアーは自由に実験して、結果が満足できれば良いのでは。
 

Re:4球AM/FMラジオ

 投稿者: 原科正彦  投稿日: 2010年05月25日 18:46:51
  JA4FHB様
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
館内放送用トランスは新品の頂き物で、死蔵したままではもったいないので
今回使用してみた次第です。
重畳する直流電流が少ないせいか特に問題はなさそうですが、普及品のラジオ用
出力トランスの方が安価だと思います。
そういえば、ヒータートランスを出力トランスとして使った例も見たことがあります。
 

出力トランス

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年05月25日 13:57:02
  JA4FHB様、こんにちは
私も、原科さまのHPに付けている同じメーカーのトランスを含め、同じようなトランスを数個持っています。入手した時はやはり直流を流すことによる影響を考えましたが一緒にシャーシー上に取り付けた小型低周波トランスとのつり合いを考え使用しました。流す電流は26Bや12A位迄ですので殆ど聞き分けがつきません。6ZP1級ともなれば東栄変成器製のトランスが大きさと値段も手頃なので使っております。
余談ですが実際測定をすると表示している値(インピーダンス)より少ない製品も見かけますね。驚いたことがあります。仰っているとおりオーディオ用でないので、その儘使っておりますが・・・
 

Re:4球FA/AMラジオ

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年05月25日 08:19:03
  原科 さま
おはようございます。
 以前より貴兄のHPを楽しく拝見させて頂いております。
今回の4球FM/AMラジオもすばらしもので、感心して
います。
 ところで、出力トランス10K:8ΩはPA用(館内放送用)
の流用との事ですが、PA用のこの種類の出力トランスはマッチング
トランスで直流を流す事は意図していませんので、真空管AMP
等の出力トランスに使用するとコア−のギャップが無いはずですから
直流磁化によりインピーダンスがかなり変化します。
 オーディオAMPでは無いので、あまり影響は無いかも知れませんが?
 一言、余計なお世話でした。
 

Re:5球スーパー 感度悪い

 投稿者: h,立松  投稿日: 2010年05月24日 23:50:39
  磯部様、今晩は。
13年前のカーラジオのスピーカーの音が極端に歪み取り外して見ましたら、コーンのエッジがぼろぼろでコーン紙が重力で垂れ下がり、歪んでいました。中古車から同じスピーカーを取り外して交換する時はエッジは目視で大丈夫でしたが、取り付けて鳴らしていましたら、3カ月でまた歪むようになりました。取り外したら、またエッジが切れていましたので、エッジを新品に交換接着してから、現在は歪まなくなりました。ウレタンスポンジのエッジは未使用でも経年劣化するようです。紙はその点寿命が長いように思います。
 

Re:珍しい構造のIFT

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月24日 21:57:13
  竹内さん
これは珍しいですね、見た記憶がありません。
オリジナルはどのようなラジオだったのか興味があります。
 

珍しい構造のIFT

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2010年05月24日 20:03:20
  こんばんは。ジャンクラジオのシャーシに付いていたIFTです。ラジオのメーカー、型番は不明です。
 IFTは松下製、型番はIF−A1です。寸法は25mm角の小型です。
形状はケース上部の対角線状に2本の調整ビスがありましたので、以前レストアした松下製トランスレスGT管ラジオのIFTと同形かと思いましたら下の写真のように違っていました。

 一次側はタップダウンの中間端子もあります。ハンダ付けの痕跡はB端子と中間端子が使われています。同調コイルが2本並び調整コアがあり調整ネジがケース上部に出ます。同調コンデンサは全て120pFです。

 松下製のIFTは通常型が多数作られていたと思いますが、このような変形(?)のIFTを製作、組み込んだ理由は何だったんでしょうか。IFTの調整の際シャーシをひっくり返さなくてもできるのは楽ですがIFTとしては部品数も多いです。
 

5球スーパー 感度悪

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年05月24日 18:46:48
  内尾様、水野様、ありがとうございます。
テスター(デジタル式ですが)は所有しているので、週末にでも各部電圧の測定をしてみようかと思います。回路図までありがとうございました。
それに、スピーカですが、三菱製なのに何故かクラリオン(筆記体で表記)の古い物が付いてます・・・3ヶ月前に分解した時は、SPを取り外さなくてもシャーシ部が取り出せたので、前面からは詳しく見ていませんでした。今見たら、円に沿って破れかけているという酷い惨状でした・・・(このせいかもしれません)
換えのSPは、廃自動車(当然、身内の持ち物)から外そうかと思います。
SPを変え次第、状況をご報告したいと思います。(駄目なら電圧測定をします)
 

RE:5球スーパー感度悪い

 投稿者: 静岡県/水野  投稿日: 2010年05月24日 11:35:49
  磯部様、内尾様、掲示板ご覧の皆様こんにちは。VR最大で実用的な音量とか、PUでも音量少ないと書かれていましたが、案外スピーカーの不良もあるかもしれないです。自分が扱ったラジオでも、何台かありました。変わりのスピーカーは、カーオーディオのものを使いました。
 

Re:5球スーパー 感度悪い

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月23日 19:44:44
  測定器が無いそうですが、テスターもありませんか?。
せめて 各部分の電圧が解らないと、判断が難しいですね。

添付回路図は
「男の自由時間 真空管ラジオ・アンプつくりに挑戦!」に記載の回路図です。
各部分の電圧を受信している時と、受信していない(離調)していない時で測定してください。
 

5球スーパー 感度悪い

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年05月23日 18:59:32
  内尾様、皆様、お久しぶりです。今年3月頃に修理した、三菱レス式5球スーパーですが、修理完了時から気になっていたのですが、どうも受信感度が悪いのです。
他のウェブページを参考に、トラッキングの調整をしてみましたが、若干は良くなったもののやはり感度が悪いのです。具体的には、VOLを最大にすれば、静かな部屋でまあ実用的に聞ける・・・といった具合です。
PU入力の音声は、放送受信時よりも小さいです。
IFTの調整がズレているのかとも思いましたが、正常に455khzで発振しています。
真空管は、全部点火しています。
交換時に、コンデンサの容量を間違えたかとも思いましたが、何度も確かめて取り付けたので合っているはずです。
又、当方特殊な測定器等は一切有りません。(マーカーやテスタ・ゼネガバ受信機位なら有りますが)
アンテナは、3m位のリード線を室内に張っています。一応アースもしました。
一人で聞くには耐えられるのですが、このまま使用して何らかの影響が心配なので。
判りにくければ、ご指摘ください。尚、ご返事は明日夕方以降になりますので、宜しくお願い致します。
 

Re:4球AM/FMラジオ

 投稿者: 原科正彦  投稿日: 2010年05月23日 14:22:52
  内尾様、津田様、三好様、みなさま。
ご覧いただきありがとうございます。
6C9を使いたかったのですが、私の腕が及ばず
今回は起用を見送りました。
もう一度チャレンジしてみたい球です。

http://www5.ocn.ne.jp/~portable/

 

真空管4編

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月23日 11:17:24
  「受信用真空管の選び方使ひ方」
より以下の4編

カソードの動作とその材料
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-tube/cathod-act.pdf

二次電子電極の動作とその材料
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-tube/nijidensi.pdf

真空管の重要な特許はこれだけある
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-tube/tube-patent.pdf

真空管の代表的基本回路
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-tube/basic-circuit.pdf

を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

4球AM/FMラジオ

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年05月23日 09:59:13
  原科さん、凄いの一言に尽きます。根気の要る細工です。
 

Re:4球AM/FMラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月23日 08:55:04
  原科さん 見てきました。
力作です、素晴らしいです。
ここまでのものは 簡単に真似できません、時間もかかったでしょう。
 

4球AM/FMラジオ

 投稿者: 津田  投稿日: 2010年05月23日 08:09:30
  原科さん、HPを拝見しました、僅か4球で手抜き無しのAM/FMラジオとは素晴らしい。
 

4球AM/FMラジオ

 投稿者: 原科正彦  投稿日: 2010年05月23日 07:54:26
  みなさん、おはようございます。
複合管を使ってAM/FMラジオを作ってみました。
よろしかったらご覧になって下さい。
(最初のページの写真をクリックしてください。)

http://www5.ocn.ne.jp/~portable/

 

梅田さん有難う御座いました。

 投稿者: 荒井 勇  投稿日: 2010年05月23日 07:34:23
  昨夜何とか完成できました。拙い質問で迷惑掛けてすみませんでした。本当に有難う御座いました。内尾さん有難う御座いました。
 

Re:ダイヤル糸掛けについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月22日 19:25:42
  梅田さん
有り難うございます。

荒井さん
神社にお願いするのと違います。
貴方の説明では当方は理解できません。
梅田さんの資料で、自分で考えてください。
これ以上は返事のしようがありません、諦めてください。
 

Re:ダイヤル糸掛けについて

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月22日 13:28:56
  添付図のどれかに該当しませんか

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

失礼しました。

 投稿者: 荒井 勇  投稿日: 2010年05月22日 10:40:00
  年代不詳、型式不詳のスタンダード社製木製キャビネット入りST管式マジックアイ付5球スーパーです。PCの画像貼り付け法がわからないので申し訳ありませんが、シャーシー右半分にパネルがあり、パネル裏中央にバリコンがあります。パネル左上部にマジックアイが付いてるタイプです。説明不足で申し訳ありませんが宜しくお願いします。
 

ラジオ修理完了!

 投稿者: 荒井 勇  投稿日: 2010年05月22日 09:57:59
  去る4月に、修理に関して質問した荒井です。ご無沙汰してすみませんでした。内尾様のHP等参考にして昨夜無事音出しに成功しました。電圧等も規定値に近く一安心していたらダイヤル糸が外れ、悩んでます。とりあえず修理完了のお礼のメールです。有難う御座いました。
 

Re:ダイヤル糸掛けについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月22日 09:56:01
  お早うございます。
ダイアルの糸が外れましたか、それは大変ですね。
ただどんなラジオかも書かずに、このような質問をしても誰も返事が出来ません。
ダイアルの糸かけは、ラジオごとに異なりますので、画像を添付するななど、他人にも解るような質問にしてください。
 

ダイヤル糸掛けについて

 投稿者: 荒井 勇  投稿日: 2010年05月22日 09:42:56
  使用中にダイヤル糸がはずれたので何度か糸掛けしてみたんですがうまくいきません。掛け方をお教え願えませんか?宜しくお願いします。
 

Re:icf5500の修理について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月20日 12:02:07
  5500の修理は可能です。
管理人 宛てメールください。
アドレスは掲示板の上部に記載しています。
 

icf5500の修理について

 投稿者: 山口明彦  投稿日: 2010年05月20日 11:48:11
  先日ネットオークションで落札した5500ですが、FMの感度が少し悪いことと、チューニングメーターの動きが悪い。MW受信時に4くらいしか触れません。0の位置が少しずれている。等故障しています。修理可能ですか。
 

スカイセンサー5900の修理 完了

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月20日 08:48:43
  修復が終わりました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html#20100520
想像以上のところが壊されていて、修復は大変でした。
壊れているのは修理しやすいのですが、人為的に壊されていると、不具合箇所を探すのに苦労します。
 

スカイセンサー5900の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月18日 13:12:19
  あちこち壊してあるスカイセンサーの修理です。
@サブダイアルのアクリル板が外れかかっています。
固定バネが無くなったので、接着剤で固定しようとした形跡があります。
Aアンテナが全く無くなっています。
Bマーカースイッチのレバーが折れて、マーカーが使えません。
C短波帯は特に受信(感度)不良です。

参考までの固定バネの写真を下段に添付します。
 

国防ラジオ

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年05月17日 21:02:51
  梅田さん、今晩は、何時も色々の資料を参考にさせていただいております。
今回は、無線と実験の昭和一桁代前後の資料を元にし、但し電源装置を除外して作りました。しかし、このセットの電源はA電源はセレン整流器とチョーク、そして抵抗器を使って2Vとしております。B電源も然り、10年以上前、フリードアイズマンのニュートロダインを入手した時、A電源、B電源共々、密閉式蓄電池を据え付け電源としました。しかし、保守の点で結局駄目にしてしまいました。その時、今回の国防ラジオの製作も視野にいれ、フイラメント用の2Vの蓄電池を入手しようと探しましたが4Vはあっても2Vは不可能でした。(まだその頃は現役でしたので勤めていた会社での工事や保守をしている蓄電池メーカーの方に問い合わせたものです)そんなことで、電源部分を除外した、あのようなセットとして発表した次第です。
 

Re:三好さんの国防ラジオ

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月17日 13:57:42
  三好さんの国防ラジオの回路図をみますと、電池使用で、ACでの使用は考慮されていませんが、三好さん

>その頃は夜間のみ送電されていた地域も多くラジオの普
>及とともに昼間、特に報道番組等の必要性から経済的な
>電池式として蓄電池を備え昼間は電池で聴き夜間は聴くと
>同時に電池に充電を行いました。

と書かれているように、交直両用のラジオだったと思われます。
添付回路図はその一例で、電気が通じている間はACで聞きながら、蓄電池に
充電し、電気が通じなくなると、電池を使用したものです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

真空管2編

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月17日 10:45:36
  引き続き『受信用真空管の選び方使ひ方」より、

● プレートの動作とその材料
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-tube/plate-act.pdf

●グリッドの動作とその材料
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-tube/grid-act.pdf

の2編を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:三好さんの国防ラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月16日 22:13:48
  三好さん
ご協力有り難うございます。
そうですね、昔は電気の無い地区も結構あったようですから、
現状からは想像もつかないでしょう。
 

三好の国防ラジオ

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年05月16日 21:29:02
  内尾様、今晩は、ご掲載賜り有難うございます。無電化地区といえば私が知っている地域でも、昭和30年代の終わりにやっと電化された地域がありました。その頃は電柱も木柱でなくコンクリート柱になっておりました。電化された家々は従来より一足飛びにテレビ、洗濯機、冷蔵庫等、昔の三種の神器が一遍に備え付けられたようです。
 

三好さんの国防ラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月16日 19:04:54
  画像と回路図を送っていただいたので下記に追記しました。
http://radiokobo.web.fc2.com/z/miyoshi/kokubou-kata.html
32 30 30 33の4球です。
 

Re:受信用真空管の選び方使ひ方

 投稿者: 倉島  投稿日: 2010年05月14日 01:28:47
  いつもながら、見事なPDF化に感心しました。
工学部か医学部なら何とかなりますが、経済学部は難しいです。
NHK放送博物館に期待しています。
 

真空管関連3編

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月13日 14:59:40
  『受信用真空管の選び方使ひ方』より

「現用真空管につい就て知って置くべきこと」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-tube/genyo-tube.pdf

「硝子と絶縁材料」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-tube/glass-isolation.pdf

「最新の真空管の研究」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-tube/new-tube.pdf

を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

(無題)

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月13日 12:18:42
  倉島さん、ありがとうございます。
検索したところ、「経済学部」のどこかの研究室にあるようですが、
それ以上は不明です。
立松さんの言われるようにNHK放送博物館に当ってみようかと思っています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:受信用真空管の選び方使ひ方

 投稿者: h,立松  投稿日: 2010年05月13日 08:34:52
  倉島様、梅田様、内尾様、おはようございます。
東北大学所蔵詳細に日本放送出版協会編集となっていますので、NHK放送博物館に残っていないでしょうか。ほんの200文字程度が欠落しています。
 

Re:『受信用真空管の選び方使ひ方』――コピーのてんまつ

 投稿者: 倉島  投稿日: 2010年05月13日 00:35:06
  確かに、東北大学付属図書館に所蔵となっていますね。
東北大学には何人か知り合いの先生がいますが、私的な内容なので
お願いするのは難しいかもしれません。研究室名などは分かります
でしょうか?
 

Re:ナショナルBL−280修理

 投稿者: JH4ABZ/6 嶋村  投稿日: 2010年05月12日 15:44:00
  三好様、こんにちは
サイトを見ていただき、ありがとうございます。おかげさまで、無事完成いたしました。
エンブレムが無いので、少しばかり気になりますが、ほぼ新品パーツで組みかえましたので、ラジオとしてはいいものに仕上がりました。
現在、会社に持ってきて、自分の後ろの棚に飾ってあります。
 

ナショナルBL−280修理

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年05月12日 15:16:48
  嶋村様、こんにちは、
以前この掲示板で機種名を尋ねておられたナショナルキット、完成されたのですね。ホームページで拝見しました。
 

Re:『受信用真空管の選び方使ひ方』――コピーのてんまつ

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月11日 15:40:04
  東北大学図書館にコピーが可能かどうか問い合わせたところ、

>標記の資料については、研究室所蔵の資料につきコピーできません。

という返事が届きました。別の手立てを考慮しなければならなくなりました。
以上、報告まで

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

ナショのBL-280修理

 投稿者: JH4ABZ/6 嶋村  投稿日: 2010年05月11日 13:36:29
  内尾様、掲示板の皆様こんにちは。
私はST管好きで、通常はST管とたわむれておりますが、見た目で気に入った、BL-280をGETして、修理してみました。(マジックアイ付き、MT管5球スーパー、トランス式です)
レストアとは程遠く、円滑に操作できるように”修理”した程度です。
普段なら、コンデンサも総て交換していたのですが、オリジナル音を聞いてみたくて、まずは、危険回避程度の修理でとどめています。(真剣に使うなら、再修理ですが、普段はST管なので手抜きです。)
内容は http://www.roy.hi-ho.ne.jp/shimamura/sinkuukan.html の中の、
”その5.マジックアイ付きMT管木枠ラジオ、BL−280の修理。”
に乗せてあります。 おひまの時にでも、ご覧ください。

で、前置きが長すぎましたが、

この修理にかかる前、どこかに回路図が落ちて無いかと、いろんなサイトを探しましたが、見つかりませんでした。
幸いラジオの木箱の中に、変色はしているが、回路があったので、接写で撮影を繰り返し、やっと見える状態で取り出せました。
添付した物は、ほとんど見えないと思いますが、原寸の2550*1800で見ると、おおよそすべての値が読み取れます。
もし、よろしければ、メールにてお送りいたしますが、いかがですか?
 

Re:『受信用真空管の選び方使ひ方』

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月11日 13:25:49
  内尾さん、情報ありがとうございます。
早速、東北大学図書館にコピーの依頼メールを出しておきました。
うまく入手できるといいのですが……。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:『受信用真空管の選び方使ひ方』

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月11日 10:45:21
  情報有り難うございます。
梅田さんの画像はオリジナルと思われます。
確かに「広告」に記載がありました。
なお高橋先生からメールで教えていただきました。
東北大学の図書館にあるそうです。

「受信用真空管の選び方使ひ方 / ラヂオ科學社編,
ラジオ科學社, 1939.4,
記述は第3版(1942.10)による
所蔵図書館 1,東北大 本館」

NACSIS Webcatで探したそうです。
 

Re:『受信用真空管の選び方使ひ方』

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月11日 10:19:01
  内尾さん、倉島さん、おはようございます。
倉島さん、情報ありがとうございます。
この本は、表紙がエンボス加工(ちりめん状のぶつぶつ)をしたボール紙で、
角綴ですが、これはオリジナルでなく、後に製本しなおした可能性があります。
表紙と扉の画像を添付しておきます。
どこか公立図書館で所蔵しているところがお分かりのかたがおられたら、教えて
いただけるといいのですが。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:『受信用真空管の選び方使ひ方』

 投稿者: 倉島  投稿日: 2010年05月11日 01:24:46
  今晩は。
調査によると、1939年(昭和14年)発行のようです。
 

Re:『受信用真空管の選び方使ひ方』

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月10日 21:45:40
  梅田さん
この表題に記憶が無いのですが、何時頃発行されたものですか。
おおよその時期がわかりませんか?。
表紙の写真などあれば、ある程度判るのでは。
 

『受信用真空管の選び方使ひ方』

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月10日 21:25:34
  ラヂオ科学社編の表題の書籍をこのサイトの常連であるH.Tatematu(立松)さん
から提供をうけ、PDF化をしているのですが、残念なことにこの本のpp.97-98の
一部が破れ、その部分がなくなっています。
さらに奥付もありません。
国会図書館に所蔵しているのではないかと検索したのですが、該当しません。
そこで、どなたかこの本をお持ちのかたがおられましたら、pp.96-97ページ
のコピーおよび奥付のコピーを提供いただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:MFH70K用マッチングトランス

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年05月10日 18:48:19
  皆様こんばんは
加藤様、御教授ありがとうございます。MFH-70Kのマッチングトランスは、やはり
黄色コアーのトランスでOKなのですね、確か手持ちにあったと思いますので
探してみます。一緒に買ってきたものは白と黒のトランスです。このメカフィルは
古い物だと思います。昔この店に飾られていた時は、パックになってぶら下がって
いたように記憶していましたが、今回行った時はビニールの袋に入れられて置かれ
ていました。
一緒に買った7ピンソケットもかなり昔の物と思われます。このお店は私が学生の
頃以前からあるお店で一時期は当地でも1,2番に有名な電気屋さんでしたが今では
年老いた旦那さんと奥さんで細々と部品や電線、電球を売っているお店になってしま
いました。売っている部品も殆ど昔、在庫しておいた物が多くSTやGTなどの真空
管は無いそうですが、修理の部門もあったのでテレビ用のMT管は、かなり倉庫に
眠っているそうです。
 

MFH70K用マッチングトランス

 投稿者: PDC加藤  投稿日: 2010年05月09日 22:05:29
  1970年頃にラジオ少年で、「初歩のラジオ」誌(の通信型受信機の製作記事)をむさぼり読んでいましたので、MFH-xxK の安いメカフィルについては存じています。

MFH-70K は 70kΩ:800Ωですので、二次側はIFTみたいな「マッチングトランス」として東光の YMC-6020(800Ω:70kΩ)を併用するのが普通でした。6石スーパー用の IFT でこれに近いインピーダンス比のものは、ゲルマニウムトランジスタ用の IFT で黄色のコアの IFT です。白でも大差ないような気がします。耐圧の点はわかりませんが。

マッチングトランスなしで済ます方法としては、MFH-70K を2個つないで 70kΩ:70kΩとする方法がありましたが、挿入損失が2倍の約20dBにもなります。
 

Re:IFTに付いて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月09日 20:44:04
  今晩は
実はほぼ同じと思われる(帯域は違う)メカフイルを使った9R−59Dの修理をしたことがあります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/naze/auction2.html
このメカフイルに組み合わせるインピーダンス変換のトランスの仕様はよくわかりません。
ただ黒では無いほうがよさそうです。
(黒はインピーダンスが、他の色に比べ比較的高い)
ぜひ実験してみてください。
 

100%変調

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年05月09日 20:06:34
  通常AM変調で100%変調を超えるとキャリヤーが消失して歪みが発生するので
変調回路にはコンプレッサー回路を挿入して最大変調度が80〜90%程度になる
ようにしています。
 

Re;テープレコーダー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月09日 19:22:20
  井上さん 有り難うございます。
やはり キャプスタン・ピンチローラーの交換が必要なのですね。
小生もそのように思ったので、ジャンクを入手した方が安くて、早いと返事したのですが、
質問者の武田さんには何を勘違いしたのか、「愛嬌の無い返事」といわれてしまいました。
102もおそらく同じでしょうね。
訳の解らない質問者がいるので、掲示板運用者としては困ります。
 

Re:IFTに付いて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年05月09日 18:36:50
  梅田様こんばんは
MHF70Kの資料ありがとうございます。東光の部品だったんですね
帯域幅が7KHzですと普通のAMラジオを作るのに丁度良いのかと思います
参考回路図を見ますと、もうひとつ普通のIFTを接続しますと真空管にも
使えるのですね、使用するIFTは同じ色のコアー(黄色です)の物を使え
ばよろしいのでしょうか?
いずれにしても仕様と使用例が判りたすかりました。買ってきたとき1-3、
4-5端子が導通が無くどう使ったらよいか判らず不安になりました。
一緒に買ってきた真空管ソケット5個分が無駄にならなくて助かりました
これから他の部品をぼちぼちと集めて製作して行きたいと思います
ありがとうございました。
 

re:IFTに付いて

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月09日 15:34:53
  MHF70Kは東光のメカニカルフィルターです。帯域幅は7KHzです。
東光の資料の画像は、
http://www.geocities.jp/heartland3713/mfh.GIF
にありますが、かなり見難いと思います。
真空管式ラジオに使用した例は、添付画像が参考になると思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

IFTに付いて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年05月09日 14:52:50
  みなさま、こんにちは
AM送信機ではお世話になりました。内尾様100%変調にするにはやはりプレート変調に
しないと駄目なようですね、プレート変調にしようとしますと本当にミニワット送信機にな
ってしまいますね、今回のワイヤレスマイクも出力波形がサイン波で無いので大きなワイヤ
ーアンテナを接続すると高調波が迷惑を掛ける恐れがあるので私は40センチのロッドアン
テナを使用しています。
処で本日、スーパーラジオを作ろうと思い隣町で部品を買ってきたのですがIFTを買った
所「メカフィルを入れると良いよ」と言われ写真の物を買わされて来ましたが、売った本人
も規格が判らず困ってしまいました。ネットを見ても上手くヒットしません
ご存知の方がおられましたら規格と接続法を御教授ください。それとこの部品、真空管の電
圧でも使用できるものでしょうか?
なおお聞きしたい部品は写真の中央に写っているMFH70Kと書かれているものです
 

テープレコーダー

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2010年05月09日 14:26:55
   内尾さま、みなさま、こんにちは。
ちょっと前に話題になりましたテープレコーダーの60/50Hz切り替えについて、資料がみつかりましたので、ご報告いたします。
 ソニーのテープコーダー101の取説と、部品です。
 これらから、キャプスタン・ピンチローラーの交換と、モーターの結線の切り替えが必要のようです。
写真をごらんください。
 

真空管関連3つ

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月09日 13:24:04
  おそらく戦前に書かれた真空管に関するもの3編
「真空管の歴史」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-tube/tube-history.pdf
「真空管は何処へゆくか?」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-tube/tube-doko.pdf
「「真空管の構造と解剖」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-tube/tube-kozo-kaibo.pdf
を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:AM送信機改造

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月09日 11:36:03
  昔 テストオシレーターでワイアレスマイクの実験をしたことがありますが、
実物を作った経験はありません。
アマチュアー無線の送信機を作った経験では、発振管を直接変調してはいけないといわれていました。
したがって発振管+増幅管(例えば 6BE6 6BA6)で変調は6AU6 6AR5(6AK6)でプレート変調すれば100%の変調が実現できると思われます。
問題は出力で 普通にアンテナを接続したのでは電波法違反になります。
厳密に電波法に違反しないようにするのは測定器が準備できませんので、
他に妨害を与えないか確認しながら実験するしかないでしょう。
最近はノイズが多いので、電波法合格の微弱電波では実用的に使えないかも知れません。
電波法を無視して良いとは言いませんが、他人に迷惑をかけない範囲で妥協するのが実質的でしょう。

なお発振波形がサイン波で無い場合は高調波が含まれています、ご注意ください。
 

Re:AM送信機改造

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年05月08日 19:55:19
  皆様、こんばんは
小野様はじめまして、送信機の中央にあるのはバリコンでなく水晶発振子ですか
このような大きさの物は、はじめて見ました。放送局で使用していたとの事で作
りもしっかりしていますね。昔、業務用の通信機の中を見せてもらった事があり
ましたが発振部は鉄箱の恒温槽に入っていて見れませんでした。
それから送信機の6BE6、SG近くにバスコンを入れるとハム音が少なくなる
との事、判りました。今のところ0.1uFのコンデンサーは、入れていますが
ケミコンを追加するとさらに良いようですね、スペースがあれば追加したいと思
います。御教授ありがとうございました。
 

AM送信機

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年05月08日 16:49:40
  皆様方、既にご承知とは思いますが、
免許不要の送信設備は電波法上は「微弱電波」の無線装置の範疇であり
発射出来る電界強度は厳密に規定されており、普通の発振回路で外部空中線を
付けるとほとんどの場合、許容範囲を逸脱し、不法無線局となり、処罰の対象と
成りますので、ご注意ください。ワイヤレス送信機を製作して実験する場合は
AM,FMラジオや、テレビ、アマチュア無線局などに妨害を与えていないか
確認し、もし混信や、妨害を与えている場合は直ちに送信を停止する必要があります。
 

RE:AM送信機改造

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月08日 15:00:06
  >A1型 水晶発振子です。知り合いの元NHK技術者から譲り受けたもので、
>直径6Cmの金属製の壷の中に水晶片が固定されて、ガラス蓋がついています。
>話によると当時NHKの地方局の原発振子として恒温槽の中に組み込まれられて
>いたとの事です。

恒温槽の中にヒーターとバイメタルをいれ、自動温度調節して使ったようです。
昔の水晶発振子を使った送信機の発振回路図を参考までにつけておきます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

RE:AM送信機改造

 投稿者: 福岡 小野  投稿日: 2010年05月08日 12:39:08
  岩淵様始めまして。送信機の中央にあるアクリル板ではさまれた円形の部品はバリコンではなくA1型 水晶発振子です。知り合いの元NHK技術者から譲り受けたもので、直径6Cmの金属製の壷の中に水晶片が固定されて、ガラス蓋がついています。話によると当時NHKの地方局の原発振子として恒温槽の中に組み込まれられていたとの事です。厚みのある金属なので熱容量が大きく安定性が良かったのでしょう。また音の良い真空管ラジオはやはり木箱のに組み込まれたものが暖かい音がします。当方のものは厚さ10mmのパイン集成材に手軽に塗れる合成漆で仕上げました。数回塗り重ねましたので手間はかかりますが雰囲気になります。電気回路的には6BE6のSGの近くにパスコンを付け更に10μ程度のケミコンをパラにつけると、同調時のハム音が減りかなり違いますのでお試し下さい。
 

AM送信機改造

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年05月08日 09:16:37
  みなさまおはようございます。
小野さんの送信機すごいですね、中央にあるのはバリコンでしょうか?
私の送信機は外部入力へトランスを入れる改造が終わりました。トランスの力は
すごいですね、CDプレーヤーのAUX出力でも十分すぎる変調が掛かりました。
改造前に付いていたVRは、マイク入力に移しましたので音量調整の出来る信号
を入れなければなりません。ただ変調の掛かり具合を測定しますと歪があるよう
です。出力波形のノコギリ波はアンテナ端子へ並列同調回路を挿入してみました
が改善されませんでした。
このAM送信機の作業は、これで終了したいと思います。この後は、できたら
音質のよいラジオを作ってみたいと思います。皆さんありがとうございました。
 

RE:水晶制御AM送信機

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2010年05月07日 23:53:44
  小野さん こんばんは & 始めましてでしょうか?
箱はいい出来ですね、特にスピーカーグリルのONOの文字にオリジナルを感じます、眼福でございました。
ありがとうございます。
では
 

水晶制御AM送信機

 投稿者: 福岡 小野  投稿日: 2010年05月07日 23:45:07
  AM送信機の話がありましたので、当方の作った送信機を紹介させていただきます。主要部品は全て40年以上前の物で、NHKで使われていた1040Kc A1型水晶発振子、ケース入り電源トランス、タムラ製40Ω:30KΩインプットトランス、トリオのラジオ用アンテナコイルで同調を取り、少しでも高調波がでないようにしています。水晶発振子のハウジングはアルミアングル、銅板、アクリル板、アルミ製つまみ、などを加工しましたが設計に苦労しました。ステレオ入力ですが、勿論内部でモノラルにしています。AMは入力レベルのがシビアーですのでオッシロで出力波形を監視しながら送信しています。真空管は6BE6と5725などを差し替えながらメモリープレイヤーなどを繋ぎ、自作真空管ラジオにてBGMを流しています。AMは奥が深くなかなか楽しめます。添付の写真が送信機と自作の木箱入り真空管ラジオです。
 

AM送信機

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年05月07日 15:25:34
  岩渕様こんにちは、OSC−220や110についてもカソードタップは同じものではないでしょうか。その点OSC−78のカソードタップについては他のメーカーのものと比べ少々低いとは思われますが私が実際に手にとって見たものなのでそう申し上げました。
セットを拝見しますとなかなか立派に作られた後ですが、その前に仮組み(試作)されて、これでよいと思った時点で仕上げられたら尚よかったのではないでしょうか。
 

Re:AM送信機

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年05月07日 12:51:06
  三好さん、Hayashiさんこんにちは
Hayashiさんノコギリ波になっているのは出力のアンテナ端子です。言われるように
プレート回路に同調回路を入れると効果があると思います。手持ちのキット4S-STDに
発振コイルOSC−220が入っていたので試してみたいですがコイルが高電圧に耐え
るのかとアンテナ出力がオーバーしないかと心配です。それともアンテナ端子のピン端
子に並列同調回路を入れても効果があるでしょうか?
また三好さんが言われているように発振コイルをOSC−78に変えるのもやってみ
たいです。(三好さん「ラジオ少年」の部品コナー見ましたがOSC−110で良い
でしょうか?)いずれにしても発振コイルが一つ必要になりますので発注したいと思
います。
まずは6BE6のG3にST−32を入れる改造を先にしたいと思います。

みなさんご教授ありがとうございます
 

AM送信機

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年05月07日 11:04:08
  私のミスで題名が私の苗字で掲載されてしまいました。お詫びします。
 

RE:AM送信機

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2010年05月07日 10:50:13
  岩渕さん こんにちは、回路図を拝見すると
どこの波形がノコギリ波でしょうか?出力であればプレート回路に同調回路
(アンテナコイルで実験してみる)を挿入するか、出力にBPFを通せば
良いように感じます。
 

三好

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年05月07日 10:27:02
  岩渕様こんにちは、発振コイルのみについて取り換えることを前提にするならば幸いラジオ少年で“BC帯用OSCコイル、OSC-78”が販売されており、これなどは小型でもありよいのではないでしょうかインダクタンスは一応普通のスーパー用で115μHとなっております。私も受信機として使いましたが特に問題はありませんでした。カソードタップの位置は他のメーカーに対し若干低いようです。(私自身の測定上では)これはラジオ少年の部品の部に掲載されています。
序ながら私が実験」した時代は6BE6(6WC5)の前段に適当な球を入れました。ライツマイク(高圧カーボン)ならば6C6で十分実用になりました。その当時は音質よりも電波が出ることに興味があった時代でした。アンテナを付けると結構距離が延びましたが怖々やったのも懐かしい思い出です。よい成果を出されることをお祈りします。
 

AM送信機

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年05月07日 07:32:02
  皆様おはようございます
昨日AM送信機の変調具合を測定しようとオシロをつないでみた所、発振出力の
波形がノコギリ波になっていました。おそらく発振コイルカソードタップの位置が
高いためと思いますがサイン波にしようと色々考えております。コイルのタップ位
置を巻きなおすのが一番だと思いますが、トランジスター用コイルを巻きなおすの
は大変だと思いますので他の方法を考えております。他によい方法がありましたら
御教授下さい。
現在オシロで測定した6BE6の波形電圧はカソードで8.4V、G1で45Vに
なっています
 

Re:AM送信機

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月06日 13:46:28
  OUTが8オームでINが1Kオームとすると巻線比は1;11くらいなので、少なくとも10倍程度に増幅されます。
これで実験するとよいでしょう。
 

Re:AM送信機

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年05月06日 12:23:58
  内尾様、みなさまこんにちは
内尾様ご心配ありがとうございます
トランジスター用のOUTトランスですと山水のST−32がありますので
それを使いたいと思います。ただST−32はOUTが8オームでINが1
Kオーム位だと記憶していましたが、真空管のINに1K位でOKなのでし
ょうか?それとも真空管用の7K,8オームタイプを使わないといけないで
しょうか?
ST−32でOKですと小さいのでセットの中に入れられそうですので今週
末にでも改造したいと思います。
 

Re:AM送信機

 投稿者: 静岡県/水野  投稿日: 2010年05月06日 00:25:55
  岩渕様、こんばんは。私が勘違いしていたかもしれません。私が作ったキットは、3AV6と3BE6を使い、電源トランスは2つ使ったものでした。岩渕様の作られた回路と、基本的にはそれほど変わらないと思います。自分も、出力トランスを逆にして実験してみようかと思います。
横レス失礼しました。
 

AMワイヤレスマイク

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年05月06日 00:11:31
  私がラジオ少年の頃、写真に掲載されているようなワイヤレスマイクの製作記事がよくラジオ雑誌に載っていました。コイルは並四用を使ったものや、スーパーの発振コイルと高周波チョークを使ったもの等いろいろでした。私も一通り組み立ててみましたが、その中で特に印象に残った記事は、“音質はラジオ東京と同じ位良いです”と書かれたものでした。配線図は残念ながら記憶しておりませんが、一度どんな音質なのか改めて組み立てて見たいものだと思っています。
 

re:AM送信機

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2010年05月05日 21:54:56
  こんばんは。私も単球のAM送信機を作りました。

真空管はカーラジオ用の12V管12AD6です。+Bも12Vですので9VのACアダプターを電源にしています。形状もコンパクトで使いやすいです。

音声入力はラジカセのイヤホーン端子ですが、変調が浅かったので話題になっていますトランジスター用出力トランスを逆向きにいれました。これでラジカセから好みの音楽を出して自作ラジオの試聴をしています。

画像の左側が本体。オーディオプラグをラジカセに接ぎます。右はACアダプタです。
この送信機のページです。http://homepage2.nifty.com/sin454/page096.html
 

Re:AM送信機

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月05日 21:23:59
  岩渕さん
「トランジスター用のOUTトランスを逆接続して」
これはよいアイデアと思います。
ぜひ試してみてください。
手持ちが無ければお送りします。
なお8Ω(出力インピーダンスと同じ抵抗値)を途中に入れて負荷にした方がよいでしょう。
 

Re:AM送信機

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年05月05日 20:22:08
  水野様、内尾様こんばんは
水野様もキット購入されたのですね、私は当初送られてきた回路図を見て
CDプレーヤーだけ入力に使用しマイクは使わないつもりでしたので6BA6
でも発振させてAM2波送信機にするつもりでしたが内尾様が言われた通り
「元回路で作ってみてください」との事で、その通りにしてよかったです
6BE6の入力にかなりの電圧が必要とは判りませんでした。
幾つかのホームページに紹介されていた回路も6BE6だけの送信機が紹介さ
れていたので大丈夫と思っておりました。
内尾様が言われるように10倍くらい増幅が必要ならコンポなどのスピーカー
出力をトランジスター用か真空管用のOUTトランスを逆接続して入力してみ
たいと思います。
ところで水野様キットに付いていた製作参考写真の6BA6カソードコンデン
サー、+−、逆では無いですか?
 

Re:2球AM送信機

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月05日 17:43:13
  完成 おめでとうございます。
ワイアレス・マイクは製作の経験がありませんが、
6BE6を使うとすると数Vの電圧が無いと深く変調がかからないのでしょうね。
AUX端子は最高でも0.7Vくらいと思われるので、
10倍くらい増幅するとよいのかも知れません。
電波は強く出せないので、遠くに飛ばすには変調は深く(100%近く)かけないと駄目でしょう。
実験してみると 面白いと思います。
 

Re:2球AM送信機

 投稿者: 静岡県/水野  投稿日: 2010年05月05日 16:02:42
  岩渕様

自分も、岩渕様が作られた送信機を購入して作りました。充電式ドリルや、シャーシバンチ(穴あけ)は持っていましたが、久しぶりに使いました。自分が作ったのも、変調の具合がそんな感じです。でも、玉音放送を流したであろう真空管ラジオから、今の音楽が聴けるのも、感慨深いものがありますね。自分は、今度はST管で作る計画をしています。
 

2球AM送信機

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年05月05日 15:29:05
  内尾様、みなさまこんにちは

先日、相談いただきましたAMワイヤレスマイク、この連休でようやく
出来上がりました。
私が学生の頃、トランジスターを使ったAM,FMワイヤレスマイクは
いくつも作っておりましたが、真空管を使った物は作れませんでした
通信販売で部品は手に入ったのですが、シャーシーを加工する道具
も無く全て揃えるとなると、かなりの金額になってしまいます
キットを購入する事も考えましたが、それでもおいそれと購入できる
価格ではありませんでした。働くようになり漸く、それなりの資金が
出来た頃には、もう真空管の部品やキットは手に入らなくなってしま
いました。
今回、真空管のワイヤレスマイクをキットでしたが組み炊いてる事が
出来て数十年来の夢が又ひとつ叶いました。
初めて真空管のワイヤレスマイクを組み上げてトランジスターを使った
物より音がよく感じられました。音質はFMマイクまでとは言いませんが
前に作りました2球再生ラジオで聞いた感じは、普通の放送と変わらな
い感じでした。
CDプレーヤーのAUX出力を外部入力端子に加えたところ変調が浅く
ヘッドホン出力を送話器入力に加え聞いています(送話器入力は音量
調節VRが付いていないためVR調節が出来るヘッドホン端子を使いま
した。あとから改造したいと思います)
 

ナショナルのHI FIラジオの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月04日 19:49:22
  大きなラジオが修理にやってきました。
原則 この種のラジオの修理はお断りしているのですが・・。
大きいので 置き場所に困ります。
 

re:BX-130

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月02日 14:18:28
  6ZDH3Aに不饋還の効果があるかどうかについて論争があったようです。
『無線と実験』1955年2月号,5月号,7月号に記事が掲載されています。
もしお手元に当該『無線と実験』があれば,ご覧いただけるとよいかも
しれません。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

RE:BX-130 (帰還型トーンコントロール)

 投稿者: 太田仁啓  投稿日: 2010年05月02日 11:31:14
  こんにちは。津田さんのおっしゃるとおりで、NFBループの中にトーンコントロール回路を入れているラジオはあまり多くないと思います。私の所有しているトリオのトライアンプHF-11のトーンコントロール回路が、まさにNFBタイプのものだったのですが、修理しようとケンウッドから回路を取り寄せたところ、NFBタイプから一般的なCR型のトーンコントロールに変更されていました。トーンコントロールの利きが悪いので途中から変更したと言うことでした。変更前・後の全回路図を含め、HF-11の写真等を下記にアップしていますのでご覧になってください。
http://www.hi-ho.ne.jp/ojin/receiver2/trio.html

http://www.geocities.jp/jnkei/

 

ナナオラ国民4号機4D−40

 投稿者: 吉川賢一  投稿日: 2010年05月02日 08:57:27
  内尾様。
おはようございます。お世話になりありがとう御座いました。
回路図を参考に色々試したいと思います、疑問が出た時はまた、お世話になりたいと思いますので、宜しくお願い致します。
有難うございました。
 

re:6C6と6D6の第1グリッド線

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2010年05月02日 08:41:48
  おはようございます。

内尾様 コメントありがとうございます。小生の記憶違いでなくて安心しました。

 実は、今話題になっています高1ラジオを先日作りました。この時真空管は刻印を見て用意し、セットする時に第1グリッドの接続線の形状が同じなのに気がつきました。
 高1ラジオは感度も良く作りやすいので好きな回路です。http://homepage2.nifty.com/sin454/
 

Re:ナナオラ国民4号機4D−40

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月01日 20:09:00
  誰か改造したのでしょうね。
代表的な回路図(日立国民型4号B)を下記に追加しました。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/radiokobo2/HO-radio/kokumin-4B.html
を参考にしてみてください(全く同じではありませんよ)。
改造品ですから、一部の回路を抜き出して、これでよいかと言われても誰もわかりません。
上記回路図を参考にして、違いを見つけてください。
その上で質問願います。

なお
カソードの300Ωを直接アースしてあるのは、VR(普通10KΩ BかC型です、Aは駄目)が無かったかのかも知れません。
さらに結合コンデンサーの0.1は大きすぎるでしょう。
 

BX-130

 投稿者: 増田  投稿日: 2010年05月01日 19:47:58
  梅田様、津田様 お世話になります。
オーディオアンプのNFB回路のことは知っていましたが、ラジオ回路では
見たことが無かったので以外でした。試しにこの回路を外してみたところ
音量が少し大きくなり、音自体も多少荒々しく感じるようです。他の出力トラ
ンス付きスピーカーでも問題ないようですのでこの回路どおりでレストアする
ことにしました。有難うございました。
 

BX-130

 投稿者: 津田  投稿日: 2010年05月01日 19:09:44
  回路図を拝見しましたが、NFB回路ないに音質調整が付いています。これではもしNFBが働くとあまり音質が変わらないのではないかと思います。
 

ナナオラ国民4号機4D−40

 投稿者: 吉川賢一  投稿日: 2010年05月01日 17:52:23
  内尾様
私、あまり知識が無いためご迷惑をおかけしてすみません。
高周波1段再生式ラジオ(4ペン)で、参考となる回路図を見ますと高周波増幅管のカソードから300Ω介して10kΩのVR(音量調整)?に接続されていますが、それが10KΩのVRがなく、300Ωを通してアースに落としてあります。再生検波管のプレートからは、CR接続? 0.1μのコンデンサーを通して500KΩのVRにはいり、増幅管6ZP1のG1に接続されています。 配線類に新しい物があるので修理されているようです。
お手数をおかけしますが、宜しくお願いいたします。
 

Re:ナナオラ国民4号機4D−40

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年05月01日 15:30:57
  吉川さん
途中の文章が抜けていませんか、質問の意味が解りかねるのですが。
 

ナナオラ国民4号機4D−40

 投稿者: 吉川賢一  投稿日: 2010年05月01日 14:58:51
  内尾様、皆様またまたお世話になります。
ナナオラ4D−40(6D6,6C6,6ZP1、12F)を入手したのですが、高周波増幅(6D6)のカソードが300Ωで直接アースされています。低周波トランスもなく、CR結合でSW付500KΩのVRで(6ZP1)のグリッドに接続されています。
このままの状態で部品など取替えても機能的には大丈夫でしょうか。
おかしな質問でお手数をかけますが宜しくお願い致します。
 

6.3Vヒータトランスについて

 投稿者: 吉川賢一  投稿日: 2010年05月01日 14:25:26
  内尾さま。
お世話になりました、高周波チークには使えないのですね私の聞き違いかも?
他に知りたい事がありますので別に投稿します。
今回は、ありがとうございました。
 

re:5球スーパーの出力トランス回路

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年05月01日 13:55:32
  これは,音質をよくするための負饋還(ネガティブ・フィードバック,NFB)回路
でしょう。
他のラジオにも例があります。
製造年代(1953〜1954年)から考えて,いわゆるHi-Fi仕様のラジオでは
ないでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

5球スーパーの出力トランス回路

 投稿者: 増田  投稿日: 2010年05月01日 12:11:06
  内尾様、久方ぶりにお世話になりますが宜しくお願いします。
昭和28年〜29年頃製造のナショナルの「BX−130」という
5球スーパーですがスピーカーに取り付けられている出力トランス
のボイスコイル側が2KΩの抵抗を介して6Z-DH3Aのカソードに接続
されています。初めて目にした回路ですがどのような役割をしている
のでしょうか? また、この出力トランスの1次側が断線のため他の
スピーカーに交換したいのですがスピーカーのボイスコイルが多少
(1Ω以内)変わってもこの回路で組んでも良いのでしょうか?
以上、お手数をお掛けしますが宜しくお願いします。
 

ラジオ工房 2010-04 ラジオ工房 2010-06