ラジオ工房 2010-04




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テストオシレータ仕上がりました

 投稿者: 静岡県/水野  投稿日: 2010年04月30日 23:26:36
  内尾様・諸先輩の皆様、お世話になっております。STARの テストオシレータのTO-1が仕上がりました。周波数カウンターにより、各バンド周波数校正しましたが、大変満足のいく結果になりました。途中、Fバンドにて、18MHz以上を出力しなくなり、考えてしまいましたが、アッテネータを減らしましたところ、カウンターの表示が出るようになりました。大変お世話になりました。また宜しくお願い致します。
 

Re:6.3Vヒータトランスについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月30日 19:12:30
  高周波チョークの件
悪い冗談を聞いたのではありませんか?。
常識的に考えて、理解できない話です。

なお「チョークトランス(平滑回路)で使用出来る」は抵抗よりは好結果が得られるでしょう。
チョークとトランスではコアの組み方が違いますので、本来の働きはしません。
電流が小さい、磁気飽和を考えなくてよい範囲は役立つかもしれませんね。
 

6.3Vヒータトランスについて

 投稿者: 吉川賢一  投稿日: 2010年04月30日 18:19:43
  内尾様、皆様こんばんわ、またお世話になります。
再生ラジオで高周波チョーク(4mH)の代わりにヒータートランスの2次側が使えると聞いた事がありますが、大丈夫でしょうか、また1次側は、チョークトランス(平滑回路)で使用出来るとも聞いた覚えがありますが、皆様の御教授お願いいたします。
 

Re:SONY TC-102型

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2010年04月30日 14:34:52
  福岡/松本さん
石山/JA3TZZ です。
御連絡の写真で、「50/60」の端子ですが電圧用端子では
ないでしょうか?(便宜上 50/60 表示)
シンクロナス(同期)モーターですので、回転数は電源周波数に同期します。
50Hz/60Hz では20%周波数が違い、発熱量は50Hzでは大きくなります。
効率合わせるため、一次側接続を変更していると思うのですが。

実は、私は60Hz→50Hz 地域に転勤したとき、蛍光灯器具から発熱し、臭いがして
使用中止した経験あります。(今の高周波蛍光灯は、問題ないと思います。)

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

SONY TC-102型

 投稿者: 福岡/松本  投稿日: 2010年04月30日 12:22:27
  こんにちは
私が以前に扱った、コロンビア?のレコードプレイヤーには
モーターに、この様な周波数切り替えの端子が出てましたが
有りませんでしょうか?
 

SONY TC-102型

 投稿者: h,立松  投稿日: 2010年04月30日 08:24:20
  武田様、内尾様、おはようございます。
50HZ用キャプスタンとピンチローラーを60HZ用と交換しても良い友人が見つかりました、但し、モーターの配線替えもしなくてはいけないようです。
ご連絡くださいお願いします。
 

Re:テストオシレータその後

 投稿者: 静岡県/水野  投稿日: 2010年04月29日 21:13:35
  内尾様、レスありがとうございました。差し替えてみたら、ヒーターが点灯するようになりました。また、安定度も素晴らしく、小数点以下が動く程度です。一応、半田付けをやり直し、ソケットの接触も点検しておきます。もったいないので、完全に駄目になるまで、この6C6を使うようにします。貴重な数々のアドバイス、誠にありがとうございました。
 

Re:テストオシレータその後

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月29日 20:34:19
  今晩はゲッターが無くなっているのですか、おそらく空気が入っているのでしょうね。
数分通電しておくと、ガラスが暖かくなります。
暖かくならなければ、ソケットの接触(半田付け)不良です。
 

Re:テストオシレータその後

 投稿者: 静岡県/水野  投稿日: 2010年04月29日 20:19:18
  内尾様・立松様、こんばんは。昨日は、気付かなかったのですが、よく見てみましたら、ゲッターが消えていました。ですから、内尾様・立松様がおっしゃった方法で直ったとしても、すぐ使えなくなると思いまして、触ることは止めました。真空管式スーパーラジオ徹底ガイドを読みまして、理屈は理解できました。破損の形跡がないし、内部が白くなってはいませんが、空気が入ったとは考えられるのでしょうか
 

Re:6C6と6D6の第1グリッド線

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月29日 19:20:00
  今晩は
自分も同じように記憶しています。
昔 確認した限りではその通りでした。
例外もあるのですね。
 

6C6と6D6の第1グリッド線

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2010年04月29日 17:59:57
  こんにちは。6C6からみで教えてください。

 トップグリッドの6C6と6D6の第1グリッドの接続線は、『シャープカットオフの6C6は真っ直ぐ、リモートカットオフの6D6は曲がっている』と見た記憶があるのですが、小生手持ちの6C6に接続線が曲がっているものがあります。

 これは小生の記憶違いでしょうか。下の画像は6D6と6C6ですが両方とも曲がっています。
http://homepage2.nifty.com/sin454/
 

Re:テストオシレータその後

 投稿者: 静岡県/水野  投稿日: 2010年04月29日 11:56:03
  内尾様・立松様、レスありがとうございました。そういう事だったのですね。夜にでも、一度やってみます。並四用に確保しておいた6C6が役立ちました。
 

Re:テストオシレータその後

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月29日 10:28:54
  水野さん
無事解決おめでとうございます。
なお真空管6C6のヒーターが導通があるのに、通電できない現象はよく発生します。
「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」の107ページに詳細に説明しています。
 

Re:テストオシレータその後

 投稿者: h,立松  投稿日: 2010年04月29日 10:11:33
  静岡県/水野様、皆様、おはようございます。
>不良だった6C6ですが、ヒーターの導通はあるのに、点灯しなかったのですが、なぜこんな事がおきるのでしょうか?
真空管ベースの足ピンの半田腐食か、ヒーターのスポット溶接不良が考えられます。一度ヒーター足ピンのハンダを付け直してください。
原因は微小電流では、接触抵抗が無視出来ますが、大電流では電圧降下が大きくてヒーターに規定の電圧が掛からないと推定出来ます。
真空管ベースを取り外して、ヒーター引き出し線を磨いて再ハンダ付けして直らなければ、真空管内部のタングステンフィラメントと引き出し線のスポット溶接が充分な面積で溶接されていない可能性が有りますが、真空管内部のため修理はほぼ不可能です。
 

テストオシレータその後

 投稿者: 静岡県/水野  投稿日: 2010年04月29日 09:28:50
  内尾様・林様・皆様おはようございます。

STAR テストオシレータTOー1のその後のご報告致します。ペーパーコンデンサ0.1μFを4つ交換と、発振段の6C6を交換しただけで、動作するようになりました。MODもかかります。電源スイッチも短絡状態だったので、片方の接点に付け替え、スイッチを180度動かしました。取り敢えず、Bバンド(455KHz含む)だけ校正しましたが、かなりの精度が出せました。不良だった6C6ですが、ヒーターの導通はあるのに、点灯しなかったのですが、なぜこんな事がおきるのでしょうか?
 

Re:横浜のエジソンプラザ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月28日 22:19:28
  書き込み有り難うございます。
ただ実名(漢字)でお願いします。
仮名での書き込みは削除します。
 

Re:文書だけでの表現

 投稿者: 田村  投稿日: 2010年04月28日 18:30:26
  こんばんは。
この投稿記事に付いては賛否両論有ると思いますので、私からの返信は致しません。

ただ内尾様に対して、「その通りかも でも愛想なしご返答は如何なもんでしょうか。HIHI 」
と言う返信も私から見れば、どうかと思ったしだいです。
そんな訳で今回偶然に読んでいた、トピックスの記事を投稿させて頂きました。

もしテクニカルヒントだけを求めているのでしたら、愛想が無いと言う返信コメントの投稿はしないのではと思ったまでです。
 

文書だけでの表現

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年04月28日 14:47:51
  田村様、原文を読ませて頂きました。私は私なりに参考にさせていただきます。
 

Re.文書だけでの表現

 投稿者: 上杉  投稿日: 2010年04月28日 14:11:41
  田村さん、トピックス記事をコピペされただけの投稿で、貴兄が何を仰りたいのか、またどういうお考えなのかが判りません。ご自分の意見を述べられてからその根拠となった出典を提示されるべきと考えますが如何でしょうか。本来この掲示板は、ラジオなり他の電子機器なりを自分で修理しようとする人たちが、技術的なアドバイスを求めて投稿するもののはずです。だとすると、レスをしていただいた人のヒントを奇貨として、相手の感情など推し量る必要など毛頭無く、テクニカルヒントだけを有難く頂戴しておくべきではないでしょうか。純粋且つ的確なヒントを得たいと思うなら、当然純粋且つ的確な情報と質問内容の投稿を心がけるべきなのは、先輩諸氏が仰っている通りです。
 

文書だけでの表現

 投稿者: 田村  投稿日: 2010年04月28日 12:03:23
  皆さん、こんにちは。
余計な事かも知れませんが、先日この様なトピックス記事が連載されてましたので、書いておきます。
下記の記事は電子メールですが、掲示板でも同様かと思いましたので。

内尾様へ
もし記事内容が不適当と判断されましたら削除して下さい。

記事の一部枠抜き。
●電子メールに不足している情報。

 「メラビアンの法則」をご存知だろうか? これは、人との情報交換で伝わる情報は、「顔の表情が55%」「声の質や大きさやテンポが38%」「話す言葉の内容が7%」の割合になるというコミュニケーションの法則である。

 ここで大切なのは、細かな数値ではない。相手に伝わる情報の多くは、言語に加え、非言語の情報も大きな役割を担っているということだ。先ほどの同僚とのやりとりにおいて注目すべきは、「冗談を言っている」「怒っている」という判断は、言語情報ではなく非言語情報によるところが大きい。

 これを踏まえて、電子メールのコミュニケーションを考えてみよう。電子メールでは表情や声のトーンは伝えられない。電子メールの読み手は、言語情報のみで情報を判断し、不足情報を解釈しなければならない。また、文字には「表情」の要素が含まれていない。否定的な文面を読んだ人は、それを言葉として耳で聞くよりも、より強く否定されているように感じるだろう。
==========ここまで。
なお原文記事リンクは、こちら>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100426-00000028-zdn_ep-sci
 

Re:電源周波数変換

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月28日 10:45:38
  お早うございます。
この話題は この辺で一度終わりにしますか。
掲示板を運営していて
「内尾様
   その通りかも」
     でも愛想なしご返答は如何なもんでしょうか。HIHI 」
なんて返事をもらったのは初めてです。
質問者はもう少し簡単に実現できると思っていたのか、どんな返事を期待していたのかは不明です。
愛想のある返事とはどのような返事なのか教えて欲しいです。
当方は昔から「国語」は不得意でしたから、表現力は劣ります。
もう武田さんから書き込みは無いでしょう やれやれ。
 

Re:電源周波数変換

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2010年04月28日 08:20:29
  もう1つ簡単なのが有ります。
1.使用する機器の消費電力は、50W位とするが、
  モータが有るので、100W位を想定
2.使用機器
  A.オーデイオ用の100WクラスのメインAMP
  B.オーデイオ発振器の50〜60HZが出る発振器
  C.100W位の100V/12Vのトランス(12×5A=60W)
3.使用方法
  解ると思うのですが、一様
  「オーデイオ発振器の50〜60HZ」を「100WクラスのメインAMP」に入力。
  「100WクラスのメインAMP」の出力を「トランスの12V端子に入力」。
  「トランスの100V端子」の出力を100Vに調整すれば、完成。

http://amp8.com/

 

Re:電源周波数変換

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年04月27日 22:46:27
  武田 さま こんばんは 私的にはこの話題はこれで最後にします。
 変なところまで発展して行きましたが、最初の話は「60Hz仕様のテープレコーダを
50Hz地区で正常な再生を行いたい」がメインの話のはずでしたが?。
 そこで、原始的な手法ですが、そのテレコを富士川を超える地区(60Hz)へ
カセットテレコ等と一緒に持って行き、どこかで電源を借りて再生し、カセットテレコ等
に再録音するというのはいかがでしょうか。
 要は60Hz電源があれば良いので人脈を頼ってどこかの大学や工場など、可変周波数
電源装置を持っているの所を探すのも良い方法です。
 

Re:電源周波数変換

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月27日 20:31:36
  一ノ瀬さん
情報有り難うございます。
やはりキャプスタンとピンチローラーを交換した方が無難でしょうね。
ja1mdn さんのアイデアはすばらしいです、50HZ改造に自信があれば挑戦すると面白いです。

学生時代(昭和33年頃)赤井のAT−2を組み立てましたが、やはり2組ついていました。
就職後ソニーの262を購入しましたが、これは忘れましたが、2組ついていたような?。
我が家にもジャンクの101が数台あるはずですが、ラジオの下敷きになっています。
テープレコーダーも修理すると楽しいかも知れません。
探してみますかね。
 

Re:電源周波数変換

 投稿者: 一ノ瀬  投稿日: 2010年04月27日 12:36:16
  皆様こんにちは。
 TC-102型は私は直接さわったことがないのですが、101型は二種類を分解したことがあります(大雑把に言って3タイプあるそうです)。周波数の違いによるテープスピードの調整はキャプスタンスリーブとピンチローラーをセットで取り替えるようになっていました。また、内部のモーター周りの切り替えは、回転数ではなくトルクの調整のために片方は巻き線途中にタップを出し、もう一方は複数の巻き線を組み替えて調整していたようです。いずれも進相用コンデンサーは無く隈取り型と記憶しています。同時代に1ランク、2ランク上の機種で262,361型というのがあったのですが、学校の放送部で購入したときに50サイクル用のキャプスタンスリーブとピンチローラーが付属していました(私は関西在住です)。これらの機種は取り替え時に進相コンデンサー容量を変えて起動トルクを調整するようになっていました。上記のことから、102型もまず間違いなく同様の方法でスピード調整をしていると考えられます。「愛着のあるテープレコーダーで昔のテープの音を正常に聞きたい」と言うことがメインであれば内尾さんがおっしゃるように同型のテレコの50ヘルツ用を探してパーツ取りするのが一番正規でしかも安くですむと思いますが。(いつでもと言うわけにはいかないでしょうが、故障品なら1,000円ぐらいからオークションにでてくると思います。)
 

カラオケと非常用発電機

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年04月27日 11:01:53
  JA4FHB様、こんにちは、そうですね、最近の機器ですので仰る通りと思います。私の持っているデッキは未だに商用電源で回しておりますので、ついそこを通る度にそんなことを考えておりました。
序ながら大阪近辺に在住の方ならば話題として聞いたことがあると思いますが、その近辺の道路がいつの間にか縁日の店のようになりカラオケを提供?する相当数の店が並んでおりました。そこへ歌いに行く常連客もいて結構繁盛していたようです。しかし電力会社は電気を供給しないためかエンジン発電機を使っていました。何処もキロワット単位の発電機を使い従ってアンプも大容量のものを使っておりエンジンの音とカラオケの音はセットでした。
その後、立ち退きとなり現在はありません。
私もそこを通る毎に機械もいろいろな使い道があるものだと感心していました。
どうも話が逸れてすみませんでした。
 

Re:電源周波数変換

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2010年04月27日 08:17:38
  使用するUPSは、出来るだけ古い国産を捜します。
容量は500W〜1KWが良いです。富士通やNEC製がお薦めです。
この頃はまだ、高性能電池が無く、シール鉛電池です、電圧は12V8個=96VDCを供給するのを、捜します。
殆どの機器はTTLのお化け+インバータです、中にはサイン派を使うもにもあります。
<改造方法>
100V/100V(1Aも有ればOK)のトランス+整流器+コンデンサーを電池と置き換える。
パソコンからの接続端子は、何もつながらなくてOKです
矩形は出力器の場合、出力に対トラ(100/100)を通すと良いです。
下記は60V電池です
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k121612710

これも良さそう
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/128241280

最近まで、これで、関西地区のフォノモータを試験していましたが、
”(株)高砂製作所。交流電源 周波数可変(45〜65HZ)、電圧(0〜300V)/5A” を入手し、お払い箱です。

http://amp8.com/

 

Re:骨董市で虎の子入手

 投稿者: 倉島  投稿日: 2010年04月27日 02:22:52
  内尾さん、今晩は。
電源周波数で盛り上がっているところですみません。
取り敢えず写真を撮ってみました。DONとトウになります。箱無しで八曜もあります。
DONは未使用に近いもののようです。あるところにはあるものだと感心しました。
 

Re:電源周波数変換

 投稿者: 曽我/倉敷  投稿日: 2010年04月27日 01:11:26
  皆様、今晩は。
よそのHPで写真をみますと、モーターの脇のブロックコンデンサーで、井上様の言われるように、50/60Hzの切り替えができるようです。1.5uに0.5uをだかせると、50Hz対応になります。401回路集にも同様な図がありました。

単相モーターの内、時計用などのくまどり型なら良いかもしれませんが、コンデンサー型に汎用インバータのPWM電圧をかけるのは、まずい気がします。
必要な始動トルクを発生させるには、電源容量の有る正弦波しか無いと思います。

脳の軟化は確実に進行し、頭は益々かたくなってきました。
このHPと同様に画面左のお気に入りに貼り付けて、少しでも参考にさせていただこうと思っている方とは、知識、技量に雲泥の差があります。
 

Re:骨董市で虎の子入手

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月26日 21:55:41
  倉島さん
47Bの元箱入りを入手されたのですが、それはよかったですね。
非常に貴重だと思います。
 

カラオケと非常用発電機

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年04月26日 21:44:36
  カラオケの機械のモーターはすべて直流モーターでサーボ制御となっていたのではないでしょうか、まさか商用AC100Vでまわしていたとは思えないし、カラオケ装置の電源回路は安定化電源となっていたと思われ供給される商用の電圧さえある範囲を満足していればOKのはずですが?(周波数変動にはあまり関係しないと思われます。)
 

Re:電源周波数変換

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年04月26日 21:08:57
  UPSの中古は1000円以下で確かにゴロゴロしていますが
期限切れのBTTはそのまま使用するとインバーターが起動しないや
最悪の場合は爆発の恐れがあります。ご注意を!。パソコンの知識をお持ちで
あれば、パソコンで細工をするのがお金もかからなくて危険もないし、はんだ
こてでやけどもしないし、感電もしない。インバーターの改造はそれなりに
経験と技術を要しますので慣れた人でないとお勧めできません。
 

非常用発電機

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年04月26日 21:07:45
  今はもうありませんが以前、大阪でカラオケ通りと言われた場所がありました。勿論電力会社からの送電はないためエンジン式の発電機でアンプやテープレコーダーの電源としておりました。私も数回通りましたが何処の場所でも音程が狂ったりしている所はありませんでした。その時の印象として、こんな(失礼)発電機でも周波数はしっかりしているなという印象をうけました。
 

Re:電源周波数変換

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2010年04月26日 20:04:06
  1000円でごろごろかどうかはわかりませんが
コンピューター用の常時インバーターUPSの同期周波数を細工すれば
いいということでしょう。
バッテリーの保守期間のすぎたUPSは1000円でごろごろしるかも
しれません、わたしは職場で廃棄予定のものを引き上げて改造して一時期
オーディオ用の電源として使用していました。
 

Re:電源周波数変換

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2010年04月26日 15:32:24
  皆さん、頭を柔らかくして、考えましょう!
堅い頭からは、何も生まれません!
そんなの、1000円でゴロゴロしております。

http://amp8.com/

 

Re:6BA6発振回路

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年04月26日 12:47:38
  内尾様、回答ありがとうございます
キットの回路ですが、マイクの音声増幅を普通は6AV6で増幅するところを
6BA6で増幅して6BE6の発振部にて変調を掛ける方式です6BE6の回
路は製作記事でよく紹介されるものです。
CDなどのAUX入力は6BE6のGへ直接入力するため6BA6を使いません
そこで6BA6が余ってしまうので6BA6でも発振させて2波送信機にしよう
と思い6BA6の変調回路を探してみましたが見つかりませんでした。
たしかに6BE6と6BA6では変調度も異なってくるので素直に6BE6、2
本にして作ったほうが良いかもしれませんね。それと同一シャーシ内に作るため
発振周波数もどのように設定すればよいかも不明です。
とりあえず現回路のまま製作して変調の掛り具合や音質を確認して改造していき
たいと思います。
 

Re:6BA6発振回路

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月26日 10:23:03
  キットの回路図がよく判りませんが、まず組み立てて その後改造を考えた方がよいのではありませんか?。
6BA6の発振回路はテスト・オシレーターなどを参考にすると簡単に作れますが、
変調をどのようにかけるか工夫が必要です。
特にAMのステレオ放送を計画しているなら、同じ方式の送信回路にしないと変調度が異なって困りますよ。

それと変調に要するAF信号のレベルもよく考えないと難しいでしょう。
 

6BA6発振回路

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年04月26日 08:26:16
  皆様、おはようございます
ご無沙汰しました。最近「ラジオ少年」からAMワイヤレスマイクキットを
入手しました。回路を見ると6BA6,6BE6の構成でAUX入力だけですと
6BA6は使用しないため2波のステレオ送信機にしたいとおもいました。
そこで6BA6を使用したAM発振回路をご存知の方教えていただけないでしょうか
 

骨董市で虎の子入手

 投稿者: 倉島  投稿日: 2010年04月25日 23:57:58
  皆様、今晩は。

本日骨董市にでかけました。何もないだろうと思っていたところ、47Bを4本も入手できてびっくりしています。しかも1本千円で。
元箱入りで簡易試験ではOKでした。どなたかが保管していたものなのでしょう。
足を運んでみるものですね。
 

Re:電源周波数変換

 投稿者: 太田仁啓  投稿日: 2010年04月25日 23:19:59
  内尾さん、武田さん、みなさん、こんばんは。
方法ですが、60サイクルの正弦波をアンプで増幅し100Vにすればかんたんにできませんか?パワーアンプの出力にトランスをかませてトランス出力が100Vになるようにすれば良いのです。私はアメリカから輸入した60Hzの電気時計をこの方法で動作させています。結構正確です。ディジタルアンプだと効率が良いのでほとんど発熱も少ないです。ブロック図を載せます。私は時計を動かす関係上、商用周波数に同期させていますが、テレコを一時的に動作させるのであれば発振器からの出力を使えばよいでしょう。

http://www.geocities.jp/jnkei/

 

Re:愛想なしで

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月25日 22:10:39
  意味が理解できませんが、この掲示板に愛想が必要とは思いません。
以後 必要と思われるなら 書き込まないでください。
なお電源のサイクル変更より、この時代のものはキャプスタンを変更した方が楽でしょう。
102そのものは知りませんが、赤井の物は組になっていましたね。
そういう意味で50サイクルの不動品があればよいということです。
 

非常用発電機

 投稿者: jA4FHB  投稿日: 2010年04月25日 21:46:29
  可搬型の携帯発電機(非常様発電機)は通常のタイプはエンジンの回転数が
安定せず、テープレコーダー等の交流モータで回転数が電源周波数に依存する
ものは使用出来ないでしょう。最近のインバーター式の発電機は周波数が割合
安定しているので、使えるでしょうが、かなり値が張ります。
やはり、恒久的に使用するには、キャプスタンを改造又は製作するのが良いと思います。
一時だけなら、ビニールテープで直径を調整する方法が良いかと。
 

Re:電源周波数変換

 投稿者: h,立松  投稿日: 2010年04月25日 21:18:36
  武田様、皆様、今晩は。
解体インバーターエアコンの基板を利用して、50HZでも、60HZでも、可能と思いますが、実験した事が有りません。非常用発動機発電機はどちらも出力出来るようです。確実なのはキャプスタンを製作することでしょう。
 

Re:電源周波数変換

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年04月25日 20:32:16
  追伸
間違いました。訂正です。
「そのまま60Hzで再生」ではなくそのまま再生して60/50で再生
つまり1.2倍速で再生する。 これで元に戻りそうな気がします。
女性歌手や男性歌手のCDを速度を変えて再生しおもしろがっています。
 

Re:電源サイクル変換にて

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2010年04月25日 20:31:10
   ソニーのテープレコーダTC-102とのことですが、内部に、50/60Hz切り替えができるようになっていませんか?
 私の持っているのは、TC-101ですが、内部に、50/60Hzの切り替えができるように、モータの結線を変えられるようになっています。
 この頃のテープレコーダは、50Hz用と60Hz用の2種類の製品は作っていないと思いますけど。
 

Re:電源周波数変換

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年04月25日 20:27:22
  武田さま
そのまま60Hzで再生してパソコンでWAVファイルとして取り込み、再生ソフトで
50/60分の一の速度で再生したら元に戻りそうな気がします。
再生速度の可変出来る再生ソフトにはフリーソフトとして「サウンドエンジン」などが
あります。取り込みはWindows標準のサウンドレコーダーで可能と思われます。
試してみるのも一案かも、費用は掛からないと思います。手間だけ?
 

愛想なしで

 投稿者: 武田  投稿日: 2010年04月25日 20:01:23
  内尾様
   その通りかも」
     でも愛想なしご返答は如何なもんでしょうか。HIHI
 

Re:電源周波数変換

 投稿者: 曽我/倉敷  投稿日: 2010年04月25日 19:59:27
  武田様、今晩は。
60HZ用を50HZで使うと、ゆっくり回るので、キャプスタンにセロハンテープを巻き、磁気テープを元の速度で走らせたらどうでしょう。巻き方向に注意して、厚みをいろいろ試して下さい。
 

Re:電源サイクル変換にて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月25日 19:48:50
  そういうことでしたら、乱暴ですが、
50サイクル用のTC−102(不動品)を探した方が安くて早いかも。

電源の変換の話題はこの掲示板で何度も話題になるのですが、安価でよい方法は見つかりませんでした。
 

電源サイクル変換にて

 投稿者: 武田  投稿日: 2010年04月25日 19:14:02
  FHB様
 皆様お世話になります。
  FHBさま早速のアドバイスを戴き大変参考になりました。
   懐かしい音源テープが有りまして 元気でしたら88歳
   の母親肉声を聴き66歳息子涙を流してます。母の声と違うと
   弟が文句言うもんで回転を正常したいとお知恵をお借りしてます。
 

Re:電源周波数変換

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年04月25日 18:10:03
  簡単に電源周波数を変換?するにはサイン波インバーターを使えば良いと思いますが?
以下のページに色々種類がありますが安価な物でも¥25,000−程度はします。
http://www.natural-sky.net/inverter-denryo.htm
ただし、直流電源装置とバッテリーがいります。
ほかに、サイン波常時インバータ給電方式のUPS(無停電電源装置)がありますが、
商用電源の電圧、周波数を監視して、動作を制御するような構造になっているため、
入出力の周波数差(60Hz・50Hz)がある場合の動作状況が不明ですので使用
可能かどうかは不明です。
 その他、旋盤屋さんに外注してキャプスタンを削って50Hz用に合わせるか、
新たに製作してもらう方法があります。直径を計算する必要がありますが!、インバー
ターに¥25,000以上出すなら、こちらの方が安くあがりそうです。
 

電源周波数変換にて

 投稿者: 武田  投稿日: 2010年04月25日 17:20:01
  皆様 こんにちは SONY 真空管式TC-102型
   お知恵拝借させて下さい。60HZ用昔のテープコーダーを50HZにて使いたく
   キャプスタン ピンチローラー モーター接続線等々はパーツも無く
   50HZを60HZに手軽に変換出来る方法御座いませんか。発電機を買えばと
   早いのかもと思いましたが。笑い
   100Wも有れば充分ですが。お値段も高い様で手頃な変換器その他情報をお願い致し
   ます。
 

Re:横河電機VTV-112マニアルお持ちではありませんか?

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月23日 12:39:28
  ja1mdn さん
住所 氏名を掲示板に書くと悪戯される恐れあり、削除しますのでご了解ください。
4ページですからスキャンは簡単ですから、メール添付で送ります。
 

ラジオキット

 投稿者: 倉島  投稿日: 2010年04月23日 02:39:23
  皆様、今晩は。

6石ラジをキットが発売されるようです。勉強にはもってこいのような気がします。
また、色々と実験にも使えるのではと思います。

http://www.adwin.com/news.html#10.04.21.html
 

2A3のアンプ(再投稿)

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2010年04月22日 22:56:29
  皆様、再度の投稿で恐れいります。

高橋様
先ほどご紹介させていただいた書籍に掲載の2A3アンプはいずれも2A3シングル・ステレオ・メインアンプの製作記事です。プッシュプルではありませんので、ご了承ください。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 

2A3のアンプ

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2010年04月22日 22:44:25
  高橋様

電蓄が復活できてよかったですね。苦労して修復したものには一層の愛着が湧くものと思います。
ところで、2A3のアンプを製作するのでしたら、最近出版された書籍にも記事が掲載されています。次の書籍などはいかがでしょう。

「蘇る真空管オーディオ・アンプ」(2007年7月 誠文堂新光社):初ラの復刻記事

「オーディオ&ラジオ完全自作」(2007年5月 電波新聞社):ラ製の復刻記事

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 

ビクターの電蓄

 投稿者: 高橋  投稿日: 2010年04月22日 21:32:47
  皆様こんばんわ。前回の時には大変御指導頂き有り難う御座いました。無事、昭和12年製
JE−27のビクターの電蓄は息を吹き返し元気に再生出来るようになりました。この場をお借りして御礼申し上げます。レストアにだいぶん時間を要しました。それはそれはひどい
状態でした。真空管は全然違うものがついてたりグランド(アース)は取れてないし、以前
に改造した感じで、出来るだけオリジナルにと思い真空管は、何とか新品(年数は経過)の
物が手に入りUZ−2A5が2本、UY56、KX80、なぜか57が追加されて出力トランスも大きい数字の物に替えられてました。ペーパーコンデンサーはすべて廃棄し新しいタイプの物にしてハーネスケーブルを引き直してボリュームの他にトーンコントロールを増設
しコブラ型ピックアップのケーブルをシールドに引き直したりして先日やっと完成しました。思ったより大きな音が出るようになりフィールドコイルスピーカーもちゃんと鳴ってくれて最近は昔のSP盤をリサイクルショップなどで探しているこの頃です。真空管を探してる時UZ−2A5と間違えて2A3を購入してしまい、管にだいぶつぎ込んでしまいました。あとから聞きましたが2A3ですばらしいプッシュプルアンプを製作することが出来ると聞き今度はアンプを自作しようかと思います。この場をお借りしますが、モノラルで良い
ので2A3のアンプのご指導頂きたく思います。宜しくお願いします。
 

STARのテスト・オシレータTO-1の改造記

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年04月21日 21:25:00
  STAR製のテスト・オシレータTO-1を改造して組み立てた製作記
「テスト・オシレーターの試作記」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1953-10/star-TO-1.pdf
を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。
これはオリジナルのTO-1を大幅に改造したもので,オリジナルとは
かなり異なっています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:横河電機VTV-112マニアルお持ちではありませんか?

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月21日 19:33:41
  ja1mdn さん
珍しいものを入手されましたね。
手持ちはありませんが、電子管測定(西尾英彦著)にJI−177Bとして3.5ページの説明と回路図があります。
おそらく同じものだと思います。
必要でしたらスキャンしてお送りします。
 

SANWA のテスター

 投稿者: 彩の国 田中  投稿日: 2010年04月21日 11:42:56
  新潟 橋爪様、梅田様

早速御教示いただきありがとうございました。
橋爪様の情報で再確認いたしましたところ、焼損した抵抗に、かすかに9の痕跡が見えます。これが10の位のようですから、99Ωの抵抗に交換してみます。
しかし、99Ωなんて抵抗は手持ちが無いので、近似値の物に交換し、既知の抵抗を測定してみて、実用上支障が無い範囲で使えれば良しとします。
愛着で使い続けたいのであって、正確度を求めているのでは無いので〜〜
抵抗値をある程度高精度に測定したい時には、従来もデジタルテスターを使っています。
ありがとうどざいました。
 

表をあげました

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2010年04月21日 11:10:47
  表をあげました

http://amp8.com/

 

TV−7の「BAIAS目盛」と 実際の「バイアス電圧」の調整

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2010年04月21日 10:50:45
 

http://amp8.com/

 

横河電機VTV-112マニアルお持ちではありませんか?

 投稿者: ja1mdn  投稿日: 2010年04月21日 10:35:46
  偶然、東海(中部)のOMアマチュア局(JA2**)より安価にて譲
渡して頂きました。
操作基準書 データーシート は入手したのですが、マニアルが
ありません。
お持ちの方、お貸しください。御礼します。
現在の大型HiGm真空管が測定できる様に改造するため、資料
として欲しいのです。
修理・改造の様子は下記に有ります。
http://amp8.com/amp-etc/v-tester/vt-112.htm

画像大きいHP
http://amp8.com/amp-etc/v-tester/vt-112.htm

http://amp8.com/

 

Re:探しています

 投稿者: 北九州 港  投稿日: 2010年04月21日 09:46:31
  野田/JA4KQP様
”探していますの”本人が連絡遅くなりまして申し訳有りません。
内尾様より紹介頂いた単5電池、秋月より到着を待っていますが、電池ホルダーの事は頭から無くハンダ付けをするつもりでした。近く北九州のパーツ屋さんに行って仕入れようと思います。
ダジタルテスターも有りますが、やはりアナログテスターは手放せませんネ。
 

Re:探しています

 投稿者: 野田/JA4KQP  投稿日: 2010年04月21日 08:55:27
  内尾様 皆様こんにちは Resが少し遅くなりましたが当方もサンワのテスター(CX−505)に秋月で買った12Vの電池を単5用の電池ホルダーに入れて使っています。サイズ的には元の場所に十分収まりますが、裏ぶたの電池押さえを少し削る必要があります。
 

re:SANWA のテスター

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年04月20日 22:15:30
  テスターで抵抗値を測る原理は,測定すべき抵抗Rと,メーターの内部抵抗Rm,
それに倍率器としての抵抗Rbを電源と直列につないだときに流れる電流を
測定してオームの法則から抵抗値を求めればよいことになります。
テスターの内部抵抗は,テスターの目盛板に書いてあるはず
(たとえば,20,000Ω/DC)ですから,倍率器に必要な抵抗値は計算できる
のではないでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

SANWAのテスター

 投稿者: 新潟 橋爪  投稿日: 2010年04月20日 22:11:05
  内尾様 皆様こんばんは テスターの件お困りとのこと 当方のを見てみたら
回路図 91〜108オーム 本体 99オームでした よかったらお役だて下さい
パソコン初心者です乱文お許しください
 

RE:STAR TO-1手に入れましたが

 投稿者: 津田  投稿日: 2010年04月20日 18:58:23
  水野さんはこれでお終いとのことですが、私もTO-1のキットを買い、組み立てて使いました。梅田さんが載せられた回路図はかなり改造してあり、原型は発振6C6位相変調6C6整流12Fです。長く寝かせておいたTO-1を働かせたら移相発振に使われていたマイカコンが不良でした。
 

SANWA のテスター

 投稿者: 彩の国 田中  投稿日: 2010年04月20日 16:35:41
  申し訳ありません。

文中の「Rx10レンジは1.04Ω」とあるのは、「Rx10レンジは1.04KΩ」の誤りです。
よろしくお願いいたします。
 

SANWA のテスター

 投稿者: 彩の国 田中  投稿日: 2010年04月20日 16:25:43
  内尾様、皆様こんにちは。たいへん御世話になっております。

SANWAのかなり古いテスター、F-80TRDを長年愛用しておりますが、最近取り扱いの不注意で、Rx1レンジの倍率抵抗を焼損してしまいました。
L型1/4Wですが、焼損のため抵抗値が読めません。
どなたか、このテスターをお持ちの方がおられましたら、ご教示いたがけませんでしょうか。
因に、Rx10レンジは1.04Ω、Rx100レンジは14KΩ、夫々1%が使われております。
この数値から算出することは出来ないでしょうか。
愛着のあるテスターですので、何とか今後も使い続けたいと思います。
よろしくお願いいたします。
 

RE:STAR TO-1手に入れましたが

 投稿者: JF2IVU 水野  投稿日: 2010年04月20日 15:38:56
  本当にすみませんでした。OMしか分からないだろうし、これだけ書けば、何かの反応があると勝手に思っていました。

内尾様・皆様、勉強しなおしてきます。こんな言い訳話は、掲示板の主旨反すると思いますので、TO-1の件は、これでおしまいにして下さい。
 

re:STAR TO-1手に入れましたが

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年04月20日 14:57:18
  JA2IVU水野さん,
別に迷惑をこうむったわけではありませんので,恐縮されることはありません。
なにも水野さんにかぎったことではありませんが,こうした掲示板で質問
される場合に,自分が分かっていることは,この掲示板を見ている人も当然
分かっているだろうということを前提にしている人がいます。
しかし,よほど有名なものでなければ,その名前だけでは一体どんなものか
わかりません。
水野さんの場合もせっかくSTARという会社名を書かれているのですから,さらに
一言「テスト・オッシレータ」と書かれていれば,「そういえばスターのテスオシが
あったな,あれがTO-1か」と思い出して,有益なコメントを書いてくださる
OMもいらっしゃると思います。あるいは関連してTRIOのテスオシにまで話しが
及び,掲示板で話しが盛り上がるかもしれません。
ですから,質問する場合は,質問者が知っていることを相手は何もしらない
という前提で質問されるとよいと思います。
最後に技術系の掲示板で質問する場合に注意すべき点を書いたホームページが
ありますので,紹介しておきます。
「技術系メーリングリストで質問するときのパターン・ランゲージ」
http://www.hyuki.com/writing/techask.html
くりかえしになりますが,水野さんを非難したわけではありませんから,
誤解のないようにお願いいたします。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

RE:STAR TO-1手に入れましたが

 投稿者: JF2IVU 水野  投稿日: 2010年04月20日 11:47:21
  梅田様

大変ご迷惑おかけしました。もう少し勉強してから、質問します。本当にすみません。
 

re:STAR TO-1手に入れましたが

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年04月20日 10:59:27
  STARのTO-1といって,どれくらいの人がこれがSTARが組立キットでも発売して
いた「テスト・オッシレータ」であることがわかるでしょうか.
なにか情報を得られたいならば,必要な情報を提示したほうがいいでしょう.
この場合,TO-1がテストオッシレータであることはより必要な条件だろうと
思います.
目盛のあわせ方は,コイルに付属しているダストコアを低い周波数で調整
し,トリマコンデンサで高い周波数を調整すればよいはずですが,ただ,
トリマコンデンサはあわせ方が非常にデリケートで苦労するということです.
なお,このTO-1そのものでなく,多少改造した(回路図参照)製作記事が
『無線と実験』1953年10月号に掲載されています.もし,ご入用でしたら
メールくださればお送りいたします.

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

STAR TO-1手に入れましたが

 投稿者: JF2IVU 水野千春  投稿日: 2010年04月20日 09:52:12
  内尾様、諸先輩の皆様、お世話になります。

Yahoo!オークションにて、TO-1を7000円で入手しました。非常に程度が良く、気に入りました。しかし、コンデンサなどは交換の必要があると思います。また、校正もしなければと思いますが、素人には無理でしょうか?ちなみに、横河の周波数カウンターは持っています。
幸い、ネットでTO-1の記事が出ていたので、勉強してみたいと思います。
 

Re:探しています

 投稿者: 柳原  投稿日: 2010年04月19日 20:35:36
  単5サイズの12V電池2個を以下の電池ホルダに入れたらピッタリでは?

http://store.shopping.yahoo.co.jp/kagaku/p-022.html
 

Re:探しています

 投稿者: 北九州 港  投稿日: 2010年04月18日 19:46:25
  水落/JA2PKR様
今晩は、22.5V電池、北九州の電気屋さんやカメラ店にいろい聞いてみましたが、やはり無い様です。テスターは何台か所有していますが、25年も使用していますが何となく捨てがたく思います。元は取っていますが、愛着がありますネ
いま、内尾様から紹介頂いた単5を注文致しました。
有り難うございました。
 

Re:探しています

 投稿者: 釣巻  投稿日: 2010年04月18日 19:43:27
  追加です。

抵抗の測定だけが目的であれば、デジタルマルチメータを買った方が安いのではないでしょうか。
秋月電子で一番安いのは1000円から有りますので。アナログテスターとの比較では確度も
あまり差がないと思います。
 

Re:探しています

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2010年04月18日 19:19:13
  北九州 港様
こんばんは。

私もSANWAのテスター(CX-505)を持っていますが、やはり22.5Vの電池がなく、×10kΩレンジが使えません。
以前、12Vの電池が使えないかと LRV08(Panasonic)を2つ購入してありますが、これをテスター内部にどうやって納めようかと思案中のままになっています。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 

Re:探しています

 投稿者: 北九州 港  投稿日: 2010年04月18日 18:57:47
  内尾様
今晩は、ご無沙汰です。
テスターの抵抗レンジの×10Kに使用しています。殆ど使用頻度の少ないレンジです。
単5の12V電池早速手配してみます。
有り難うございました。
 

Re:探しています

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月18日 17:10:34
  単5サイズ12Vの電池(秋月で@50円)を2個使った方が安いのではありませんか。
 

Re:探しています

 投稿者: 北九州 港  投稿日: 2010年04月18日 16:50:21
  釣巻様
今日は、情報有り難うございました。
早速問い合わせしてみようと思います。
有り難うございました。
 

Re:探しています

 投稿者: 釣巻  投稿日: 2010年04月18日 14:03:10
  http://www.mimatsu.co.jp/cntnts/htm/shinkou_denchi.htm は参考になりますか。

その他、googleなどで「22.5V 電池」で検索すると、いくつかの情報があります。
ご参考までに。
 

探しています。

 投稿者: 北九州 港  投稿日: 2010年04月18日 11:46:59
  皆様こんにちは、
廃品種と成りました。実際はカメラのフラッシュに使用していた物ですが、サンワのテスターに使用しています。どなた様か、在庫品等通販可能な所をご存知な方、ご教授御願いいたします。
 

Re:放送局型122受信機

 投稿者: 田村  投稿日: 2010年04月16日 19:50:05
  内尾様、梅田様 こんばんは。
早速のお返事ありがとう御座います。

内尾様へ
真空管構成はこのままで修復可能との事、ご教授有難う御座います。
安定抵抗菅の不足分は、約80オーム位の抵抗で補うことが出来るのですね。
では、部品を集めて少しずつですが修復を進めて行く事にします。

梅田様へ
回路図の添付有難う御座います。
リンク先の回路図は早速保存して、修復の資料とさせて頂きます。
結構状態が良くないので簡単にはいかないと思いますが、また何か有りましたらご教授の程お願い致します。
この度はご親切なご教授頂き、有難う御座いました。
 

放送局型122受信機

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年04月16日 14:24:56
  放送局型122受信機の回路図などすでにお持ちかとおもいますが、
念のために画像を添付しておきました。
なお、「ラジオ回路図博物館」には書き直した回路図
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-circuit/straight/houso-no-122.pdf
がアップしてあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:放送局型122受信機

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月16日 13:32:44
  珍しいものを入手しましたね、ぜひ 復元してください。
真空管はそのままでも使えます。
問題はB49の方ですね、入手が難しいので、12V分の電圧降下を抵抗で行わせるとよいでしょう。
80Ω程度の抵抗を利用するとよいでしょう(4〜5W程度)。
 

放送局型122受信機

 投稿者: 田村  投稿日: 2010年04月16日 13:11:38
  内尾様、皆様 こんにちは。
一つ教えて頂きたいのですが、先日放送局型122受信機を譲り受けたのですが、真空管の構成が変わっているようです。
取り分け確認してみると、整流菅が24Z−K2で出力菅が12Z−P1、高周波検波菅?が12Y−V1となっておりました。
本来はソケットに12Y−R1と書いてあったので、こちらが正式の真空管と思うのです。
あとそれに安定抵抗菅を調べてみると、122受信機はB−49らしいのですが、付いていた物はB−37と書いてあります。
この真空管構成で修復した場合、正常動作させる事は可能でしょうか?。
それとも修復は諦めた方が良いのでしょうか?。
宜しかったらご教示お願い致します。

因みにアンテナコイルの一部やマグネチックコイル等が断線しており、表示ランプも有りません。
もちろんコンデンサーも劣化していて交換が必要です。
 

テレビアン6H100 mT管スーパーの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月16日 12:16:32
  テレビアンのスーパーを修理しました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/6H100.html
誰かが改造しようとしたらしく、信じられない修理がしてありました。
ロータリースイッチは接点復活剤をかけたので使えなくなっています。
 

サンヨーSS-55

 投稿者: 本村  投稿日: 2010年04月16日 00:47:28
  こんばんは。ラジオの件なのですが、たくさんのご連絡いただきました。
その中から選ばせていただきました。ご連絡くれたみなさま、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
ご期待に添えれなかった方、申し訳ございません。何かの機会があればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

管理人様へ、私的な内容で投稿しご迷惑をおかけいたしました。この度はお世話になりました、ありがとうございました。
 

同調点が2つ有る高一ラジオ解決

 投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日: 2010年04月15日 23:06:38
  <結論>
ANTコイルが430pFバリコンにマッチしていなかった。

もう一つのジャンクコイルの断線箇所を発見(拡大鏡で眺めながらコイルの引き出し部分を
重点的にはんだ鏝であぶってみたら解りました)ANT側とG側の両方断線箇所がありました。

応急処理でなんとか断線箇所を再ハンダして問題のコイルと交換してみました。

その結果同調点は一箇所となり、受信感度もさらに良くなったようです。

内尾さんはじめ皆様アドバイス有難うございました。

高一ラジオがこんなに感度が良いとは思わなかったので、驚いています。
ローカル局受信だけであれば低周波増幅の6AV6は不要と思われます。

昭和27年頃、田舎の我が家に有った高一ラジオはNHK1,2と地元の民放くらいしか受信
できませんでした、ラジオの感度が悪いので遠方の局を受信できないものと思っていま
したが、いま考えると、当時は放送局の出力が低かったので現在のように沢山の局を受信
できなかったのであり感度はそれほど悪いのではなかったのですね。
 

サンヨー

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年04月15日 21:32:09
  本村様、今晩は、お譲り頂きたい価格をメールにて発信しました。ご縁があれば宜しくお願い申し上げます。
 

Re:ゼネラル 7S-4型回路図

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月15日 20:30:10
  下記に追記したので、ご利用ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/general-7S-4.html
 

雑音にて悩み

 投稿者: 武田  投稿日: 2010年04月15日 19:38:16
  皆様
  こんばんわ
   ラジオ短波6055 ラジオNIKKEIをこの冬コタツ板上でハンデーVR-500にて聴いて
   雑音に悩まされておりましたが原因がコタツ赤外線とストーブ赤外線ヒーターと解り
   ました。お恥ずかしいですが合えて申します。時々コタツサーモスタットが入切にて
   ノイズが有り まさかコタツとストーブが悪戯してるとはもう歳でしょうか気がつき
   ませんでした。笑い
   何でこんなに短波ノイズ多いのを嘆いてましたが身近な所に発生もとが真坂あるとは
   迂闊でした。反省
   赤外線コタツとストーブのノイズ解決方は有るのでしょうか。
   コンデンサー等にて取れるでしょうか。この季節だけですが勉強させて下さい。
   お知恵を拝借します。
 

ありがとうございます。

 投稿者: 本村  投稿日: 2010年04月15日 13:11:18
  内尾様、ありがとうございます。
そうですよね、こちらのみなさんはラジオに関してはリサイクルより断然知識も技術も違いますよね!なら、なおさら大事にしてくれる方に譲りたいですね!
三好さんはじめ、希望の方は名前の欄から直接メールお願いします。(かってに掲示板を利用してごめんなさい。。)ありがとうございました。
 

Re:サンヨーSS-55

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月15日 12:37:34
  リサイクル店だとその程度の値段をつけるでしょうね。
このラジオは当時サンヨーが普及型として販売したもので、高級品ではありません。
結構 見かけるもので、珍品と言うレベルでもありません。
この掲示板を見る方は自分で修理ができるので、完動品と言われても高額な値段では買わないでしょう。
ただ骨董品は売り手と買い手との相談ですから なんともいえません。
直接 交渉されたらよいでしょう。
 

サンヨーSS-55

 投稿者: 本村  投稿日: 2010年04月15日 12:28:28
  内尾様、ありがとうございます。
ラジオのことはあまり分からなく、リサイクル店ではそれくらいだと言われました。
年式もたっておりますので、私としてはリサイクルより大切に扱っていただける方にお譲りしたいと思いました。具体的にどれくらいのお値段がよろしいでしょうか?
沖縄からですので、送料等もいくらになるのかまだ調べていないのでわかりません。
 

サンヨーSS-55

 投稿者: 本村  投稿日: 2010年04月15日 12:15:32
  追伸:三好様、裏蓋のほうも付いております。ぜひともコレクションに加えてあげてください。
 

Re:サンヨーSS-55

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月15日 11:59:09
  17,000円は安く無いですね、修理内容にもよりますが・・。
1万円を少しオーバーしたあたりが限度では。
 

サンヨーSS-55

 投稿者: 本村  投稿日: 2010年04月15日 11:53:09
  三好様、ありがとうございます。値段に関しては全くの素人なので、リサイクル店を参考にさせていただきました。1万7千円ではお高いほうなのですか?
大事に扱っていただけるとのことなので、多少の値引きは考えております。
 

Re:エレクトリッククリーナー

 投稿者: 山崎  投稿日: 2010年04月15日 00:15:18
  うちのRF-877はエレクトリッククリーナーで取り返しの付かない自体になってしまいましたが、接点復活剤は接点永眠剤になりかねませんねぇ〜(涙
今日、1日音割れがなんとかならないかなぁ〜と思いましたがあたりまえな事に何ともなりませんでした。

はぁ〜、、、ためいき、、

メイン基板以外は使えるので部品取りにしようと思います。一時期、潤沢だったヤフオクのRF-877がなぜかここのところ少なくなっていてドキドキしております。
 

サンヨーSS−55

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年04月14日 21:52:35
  本村様、今晩は、このラジオはラジオ少年の頃、修理などして思い出のあるセットです。
前面の写真のみですが裏蓋があり、適当な価格でお譲り頂けるならお願いします。勿論大切に私のコレクションとさせて頂きます。
 

真空管ラジオ サンヨーSS-55

 投稿者: 本村  投稿日: 2010年04月14日 21:09:53
  ST管 5球スーパー
昭和28年頃の真空管ラジオで,メンテナンス済みの完動品です。

ラジオのことは良く分からなく、リサイクル店に売りにだそうと思うのですが珍しいものなのでしょうか?こちらでは大切に扱ってくれる方ばかりだと思いますので、もしよければお譲りいたします。

急ぎの片づけのため、よろしくお願いします。
 

Re:エレクトリッククリーナー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月14日 19:29:54
  これは「エレクトリッククリーナー」ではありませんが、接点復活剤をロータリースイッチをかけたそうです。
B電圧がかかった端子から煙がでて、使えなくなりました。
よけれと思ってやるのでしょうが、取り返しのつかない事態になるので注意してください。
 

Re:ゼネラル 7S-4型回路図

 投稿者: JH4ABZ/6  投稿日: 2010年04月14日 13:26:56
  皆様こんにちは 7S-4回路図は、管理人さんへメールで添付しましたので、そのうち、サイトに登録されると思います。
私の入手した7S-4の見た目をアップしますので、皆様、しばしご覧ください。笑えますよ。
これ、つまみ、真空管なしでしたので、安価に入手出来ました。当初、火事にでも遭遇したのかと思ったのですが、どうも、そんな形跡もなく。
もしかして、あの時代の素材の悪さでここまで湾曲したのでしょうか?どこだったか、同じ型のラジオの写真を見ましたが、そのラジオも、ここまでではないですが、多少上の方が湾曲していました。
面白いものを入手しました。ゆっくり修理を楽しみたいと思います。
お邪魔いたしました。
 

RE:エレクトリッククリーナー

 投稿者: 山崎  投稿日: 2010年04月13日 23:30:10
  JA4FBHさん、レスありがとうございます。
素人には一番手軽そうなスプレーが実は一番怖いものだと今回私も身を持って知ることができました、、
このサイトのクーガ7の修理記事を見ていて気づいたのですが、私のRF-877は記事中の「割れたコンデンサ」に該当する部品が付いてませんでした。
このへんは個体差なんでしょうかねぇ。なんか人間っぽくてオモシロイですが修理をされる方は大変でしょうね。
 

ありがとうございます。

 投稿者: 中地  投稿日: 2010年04月13日 23:14:54
  内尾さん、山田成さんご指導ありがとうございます。今は、真空管ラジオは、屋根裏部屋に置く事にしましたが、これから気温もあがり、室温も、40から50度位になりそうなので希少なラジオが壊れたり、プラスッチックが変形すろのでは・・・心配です。
夏場は、別の所に移動しなくてはいけないかもしれません。
 

RE:エレクトリッククリーナー

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年04月13日 23:00:50
  「KURE-3012 エレクトロニッククリーナー」これはフロン系の洗浄スプレーと思われ、
プラスチック等は侵さないとしていますが、ロータリーSWは接点部や回転部にグリース
が塗布されていますので、これが洗浄液で一旦とかされて、接点全体に回って悪影響が
出ることがあります。
 特に古い部品の場合は、グリースが酸化していますので、特に悪影響が出ることが多い
です。 また、フロン洗浄スプレーは吹き付けると蒸発する時に温度が室温以下に急激に
低下して結露し、この水分が接点周辺に残って、絶縁不良になる場合があります。
 プラスチックは侵さないはずですが、古いポリバリコンに吹き付けるとポリエステル
フィルムがバラバラになった事があります。さらに結露がフィルムに残り完全にだめに
なりました。
 このスプレーを使用するときはアクリルやスチロール製の部品には使用しない方が良い
です。また、半密閉の部品に吹き付けるのも避けた方が良いです。(経験より)
 

Re:RF-877のロータリースイッチ

 投稿者: 山崎  投稿日: 2010年04月13日 22:55:32
  そうですね、結果的に使わない方が良かったです(汗
まったく音が出なかったMWとSWですが、現象が変わりました。
表現が難しいのですが、音が小さくボリュームを上げると音がそれほど大きくは無い状態でタクシー無線の様な割れた音になります。

FMは相変わらず受信できるのですが、こっちも音が小さくなってしまいました。
きっと何かやらかしていると思います(汗

ラジオって難しいですね〜。
 

Re:RF-877のロータリースイッチ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月13日 21:32:46
  「KURE-3012 エレクトロニッククリーナー」ですか、
これはよく知りませんが、使わない方が良いと思います。
もしかして、これがいたずらしているのかも知れませんね、
ホームページの記載をむやみに信用しない方がよいでしょう。

ロータリースイッチの取り外しは、頼まれてもやりたくないですね。
それから 受信できない場合、
他の部分を壊していないか調べた方がよいかも知れません。
 

同調点が2箇所?

 投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日: 2010年04月13日 21:25:42
  内尾さん、梅田さん有難うございます。

昔の高一は最大容量350pF前後のバリコンだったのですね、了解です。
これに合わせたコイルと430pFのバリコンに合わせたコイルを組み合わせた
可能性が高いですね。ともかくジャンクコイルで正体が分かりませんので
ANTコイルを巻きなおしてみます。
入手したもう一つのANTコイルは見た目には断線していないようなのですが、
テスターで導通をみると抵抗値が∞になるというしろものです。
被服エナメルが良く剥けていないのかもしれませんが、こちらも巻きなおしてみます。

内尾さんから高1コイルについて
「昭和27年頃にバリコンやコイルの統一規格ができました。」
と紹介をいただきましたので、早速読ませていただきました。
昭和27年だと私は小学校3年生でした。その頃の我が家に有るラジオは
ST管の高一ラジオでした。懐かしい思い出です。

JA6NHD/Hayashiさん有難うございます。
ANTコイルのインダクタンスを減らせれば良いと判断し、5円玉を入れてみました
その結果片方の同調点が少し移動しましたが、同調点が同じにはなりません。
そこで細いドライバーを入れてみたら同調点は一箇所になりました。
やはり430pFバリコンにマッチしないANTコイルになっているようです。
 

(無題)

 投稿者: 山崎  投稿日: 2010年04月13日 20:45:42
  内尾様、早速のレス大変恐縮しております。ありがとうございます!
http://shopping.yahoo.co.jp/product/compare?pid=d58e52b11baff5cab618f014c2ef3fe2
なにぶん、近場で入手出来るのはこのような製品しかありません、、、、

RF-877の分解でスピーカーのアース線を外すときもかなり長い時間ハンダコテを当てないとハンダが溶けず苦労しましたので、あのロータリースイッチを外して・・・・・なんて素人には無理って感じですよね。

それにしても、旧いラジオって凄いです!数10年たってもちゃんと機能するんですもんね。
残念ながらうちのRF-877はイマイチでしたが(汗

 ヤフオクで入手したRF-877は電池の液漏れで電池ホルダーのスプリングが腐ってぼろぼろに、その周辺の基板まで汚している状態でした。
 所々、部品も粉を吹いている感じでしたのであまり状態の良いものではありませんでしたが、子供の頃にドキドキしながら深夜放送を聴いていたこのRF-877のフォルムになんといえぬ懐かしさを感じております。
 おそらく、ヘビーューティに使われて私の元に来たのでしょうが復活できればなぁ〜とか思いました。
 

Re:RF-877のロータリースイッチ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月13日 19:52:02
  >接点クリーナーをかけたら直ったという
どのようなものを使いましたか?。

もしスイッチが接触不良になったのなら、清掃して組み立てれば、回復するはずです。
でもロータリスイッチの半田付けを外すのは凄く大変です。
これはやってみると判りますが、壊す確率のほうが高いですよ。
 

Re:同調点が2箇所?

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月13日 19:45:10
  高1コイルについて
昭和27年頃にバリコンやコイルの統一規格ができました。
http://radiokobo.web.fc2.com/siryou/kikaku/LCD.html
それ以前は各社まちまちのものを製造していました。
特に20年代前半までは梅田さんの言われるように周波数帯が狭いので、バリコンの最大容量も小さいです。
この時代のものと、その後のものを組み合わせると、おかしな高1ラジオができます。
せめてアンテナコイルと検波コイルは同じ規格のものを使うべきです。
こうするとバリコンが違っても受信周波数帯がずれるだけで、一応受信はできます。
(可変範囲が狭くなったり、広くなったりします)
 

RF-877のロータリースイッチ

 投稿者: 山崎  投稿日: 2010年04月13日 19:26:52
  初めまして!最近ヤフオクで松下のRF-877を入手してどっぷりとラジオ生活にはまっております。
30数年前のラジオとはいえ、音は良いしFMをメインで聴いています。
ただ、バンド切り替えのロータリースイッチの接触が悪いようで他のHPで接点クリーナーをかけたら直ったという情報を見つけ試してみたらSWとMWが受信しなくなってしまいました、、、、
(サー・・・・・・・・っというノイズだけ聞こえる状態です)
ロータリースイッチはピンの数も多く外すのが凄く大変そうですがこれって分解して清掃して再利用できる物なのでしょうか?
ちなみになぜかFMだけは今もちゃんと聴くことが出来ます。
 

6D6 のCpg の増加と中間周波の自己発振

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年04月13日 15:59:01
  IFTの発振にかんする
「6D6 のCpg の増加と中間周波の自己発振」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radiorepair/vol3/radiorepair-2-1.pdf
を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

RE:同調点が2箇所?

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年04月13日 14:30:04
  昔は放送波帯が550KHz〜1500KHzまでだったので、
最大容量350pF前後のバリコンが使われていました。
したがって、350pFにあわせたコイルと最大容量が
430pFのバリコンにあわせたコイルでは、インダクタンス
の値が違っていると思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

同調点が2箇所?

 投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日: 2010年04月13日 14:04:56
  内尾さんいろいろ有難うございます。

コイルの組み合わせがおかしいようなので、検波コイルにあわせてANTコイルを
巻きなおしてみます。
そこで教えていただきたいのですが、昔の高1コイルに組み合わせるバリコンの
容量はどのくらいのものだったのでしょうか?
又このあたりを解説されているものがあれば読んでみたいのですが、どのあたりに
有るかお分かりでしたらお教えください。
 

Re:同調点が2箇所?

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2010年04月13日 13:59:23
  鈴木@埼玉さん こんにちは、横から失礼をします。
今付いているコイルでアジャストをするのであれば、バーアンテナやFETのコアを
突っ込めばインダクタンスが増え、真鍮のねじを突っ込めが減ります、そうやって
トラッキングさせれば当座の調整はできると存じます、JA4FHBさんの書き込み
どおりQメーターがないと高周波のL測定は実際的ではありませんし、内尾さん
のご指摘のように実装でまた変わります。
前出の方法で実装状態の捲き数が多いか少ないかを判断して、捲き数の多い
方をほどくのも方法です。
では
 

簡易型のLCメーター

 投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日: 2010年04月13日 13:52:14
  説明不足でした、簡易型LCメーターはコイルを巻くときに使用しようと考えています。

JA4FHBさんがおっしゃるとおり「コイルの同調周波数の確認はディップメーター」ですね。
 

簡易型のLCメータ

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年04月13日 13:22:40
  鈴木@埼玉 さま
老婆心ながら、コイルの同調周波数の確認はLCメータよりはディップメーター
の方が精度が出ると思います。
簡易型のLCメーターは測定周波数が案外低いので、L成分が少ない場合は
あまり精度良く測定できない場合が多いです。(経験から)。ディップメーターを
なるべくコイルから離して結合して測定する方が好結果が出ます。
高周波専門メーカーのLCメータなら、精度が出ますが、高価ですし、リード線等
でコイルに接続して測れば、リード線の影響もかなりありますから、やはり実装状態
で測るにはディップメーターが一番です。
横レスで失礼しました。
 

Re:同調点が2箇所?

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月13日 13:11:43
  昔の高1のコイルと430PF用の高1コイルを混在させている可能性がありますね。
もしそうだとすると、当然同調周波数が相互に狂います。
なお検波コイルはシャーシから取り外すと同調周波数が狂います(インダクタンスが増加する)。
これはシャーシの影響です。
 

同調点が2箇所?

 投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日: 2010年04月13日 11:06:16
  ディップ・メーターでANTコイルの同調周波数を測定してみました。
高一コイルはシャーシから取り出さないと測定できないので
後でやってみます。

TBSに同調した状態で測定すると850Khz付近でディップしました。
(強く受信できるほうです)
もう一つの同調点(こちらは少し弱く受信する)にバリコンを回して
測定すると950Khz付近でディップしました。
高周波増幅と検波の同調点が約100Khzずれていることになりますね。

どうやらANTコイルに問題がありそうです。
ジャンクコイルなのでANTコイルを巻きなおしてみます。
高一コイルもジャンクですがこれを巻きなおすことは
素人では無理だと思いますので、とりあえずANTコイルからやってみます。

簡易型のLCメーターを手に入れることを考えてみます。
 

Re:同調点が2箇所?

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月13日 09:30:19
  高1は何台も修理しましたが、このような経験はありません。
原因は ぜひ知りたいですね。
ディップ・メーターがあればそれぞれの同調周波数を測定してみるとよいでしょう。
無ければゲルマラジオに それぞれを改造してみるとよいかも。
 

同調点が2箇所?

 投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日: 2010年04月13日 09:09:24
  内尾さん有難うございます。

同調のずれは約150KHzくらいでしょうか?。
TBSと文化放送の中間より少し低い周波数あたりに、もう一つTBSの
同調点があるという状況です。

ジャンクのコイルと5球スーパー用のバリコン(430PF)を使用していますので、
検波回路と高周波増幅回路の同調点がずれている可能性が有りますね。
 

Re:コンデンサの通販

 投稿者: 山田成  投稿日: 2010年04月12日 22:49:29
  こんばんは。お久しぶりです。
中地さん、お子様ご誕生おめでとうございます。
しかし大変ですねえ。これから大きくなられると何をしでかすか分かりません。
子供の指が入らないケース付のラジオ、受信機ならいいですけど、穴があると指を入れたり、異物を入れてくれたりと大変です。
部屋があって隔離できたら別ですが、私もケースに穴などある大型受信機は、子供が大きくなるまで、怖くて10年以上通電しませんでした。
悪いことばかりでなく、子供がおもちゃ代わりに受信機のダイヤル等触ってくれ、おかげで機構部品は、現在も元気です。
お子様が寝ている間とかいじれますし、ずっとラジオいじりをしてきていますので、危険回避に気をつければ大丈夫です。
コンデンサは、紹介された以外でも、ラジオ少年、マルツ、秋月、デジット、CQ誌掲載のパーツ屋等通販していますので、この名前で検索してみてください。沢山あります。
 

国防ラジオ

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年04月12日 22:02:32
  承知いたしました。近日中にお送りいたします。
 

Re:1ラジオの同調点が2箇所?

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月12日 19:25:51
  どれだけずれて(何KHz)受信できますか?。
もしかして 検波回路と高周波増幅回路の同調周波数が違うのではありませんか?。
 

Re:ゼネラル 7S-4型回路図

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月12日 19:23:21
  JH4ABZ/6 さん
書き込み 有り難うございます、できたらメールに添付で管理人宛お送りください。
ホームページに追加します。
 

高1ラジオの同調点が2箇所?

 投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日: 2010年04月12日 18:35:25
  皆さんこんにちは、当掲示板で大変お世話になっております。

さて先日から高周波1段増幅(高1)+低周波増幅 6BA6、6BD6、6AV6、6AK6という
構成のものを作ってみました。
高周波増幅無しと比較すると確実に感度アップになっているのが実感しています。
1.5mのビニール室内アンテナでRFニッポンが雑音が入るが受信できました(埼玉南西部)


そこで質問です。

感度アップは良いのですが、NHK1、2 TBS 文化放送(埼玉県なので強いです)
このいずれも同調点が2箇所有ります、1箇所が強く別の同調点は弱いです。

NHKは近隣の局かと思われますが、TBS、文化放送の同調点が2箇所というのは
理解できません。狭いシャーシに押し込んだことに原因が有るような気がしますが?

どなたかお分かりでしたら教えてください。
 

ゼネラル 7S-4型回路図

 投稿者: JH4ABZ/6  投稿日: 2010年04月12日 14:58:37
  皆様お世話になります。
以前質問いたしましたナショのラジオは結局作り直してしまいました。
http://www.roy.hi-ho.ne.jp/shimamura/sinkuukan.html の その2に掲載しています。
さて、本題ですが、このたび、オークションで7S-4型を入手したところ、一部破れて抜けてはいますが、小さな回路図が付いていました。
質問ではないのですが、ここでも探しておられた方がいらっしゃったと思いますので、添付いたします。
不足部分も少なく、容易に予測がつくので、参考になると思います。
 

Re:国防ラジオ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月12日 12:53:02
  三好さん
すばらしいですね、写真と説明文をメール添付で送ってください。
ホームページに追加します。
できたら回路図も。
 

国防ラジオ

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年04月12日 12:04:50
  今回、掲題のラジオを作ってみました。
私が、このラジオを知ったのは昭和29年頃、戦後まで無電化だった地区の方からセットの機械部分だけを頂戴したことが縁でした。日中事変も進み、その地域から召集される人もあり、その方は地域の世話役で資産家でもあったため設置したようです。電池は蓄電池を使用し、充電は親類で行っていたようです。貰った当初はラジオ少年でまだ技術も未熟であったのと電源の問題もあり長く放置、その間に実家の改装などで行方不明になりましたが、今回やっと念願の修復を果たしました。セットは原口電機のM−57号型を参考とし、使用真空管は、32、30、30、33、の高周波一段グリッド再生検波、低周波増幅付きで組み上げました。B電源は90Vですが音量も予想以上に豊富で、下さった方が地域のラジオ体操にも使えたということも頷けます。このセットの詳細については、“日本ラジオ博物館”に詳細が掲示されておりますのでご覧頂ければと思います。
 

Re:コンデンサの通販

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月12日 10:33:44
  コンデンサーなどラジオ用部品の通販は下記を参考にしてください。
http://radiokobo.web.fc2.com/Globtown/buhin/buhin-suda.html
秋葉原で購入するより 安いと思います。
 

コンデンサの通販

 投稿者: 中地  投稿日: 2010年04月12日 09:47:42
  みなさんこんにちは、御相談ですが、子供が生まれ「生後六か月」男の子です。
以前は秋葉原までフイルムコンデンサなど買いに行きましたが、休みの日は、育児参加で時間が有りません、真空管ラジオの修理も、妻から、危ないからもうやめて、と言われなかなか修理もできません。
修理途中のラジオがあり、コンデンサの手持ちが無くなり通販で買えたら・・・
どなたか、教えてください、宜しくお願いいたします。
 

悲惨な5900の修理が終わりました

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月10日 20:44:50
  レバースイッチを移植したり、ケースを分解して洗剤で洗い、きれいになりました。
レバースイッチの交換は予想以上に大変でした。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html#20100410
ラジオ日経6055KHzを受信しているところです。
時間にもよりますが、このときはアンテナを畳んだ状態で大丈夫でした。
 

悲惨な5900の修理をしています

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月09日 17:32:27
  感度切替やBFOスイッチの破損した5900の修理をしています。
分解したら 凄い埃で、清掃だけでも大変でした。
アンテナもポップアップしません。
特にレバースイッチは他から移植するしかないのですが、半田付けを外すのが大変です。
 

Re:回路図探しています。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月08日 22:07:35
  上杉さん
回路図 見つかってよかったですね。
これだけの物になると、回路図が有ると無いとでは効率が違いますから。
 

回路図探しています。

 投稿者: 上杉  投稿日: 2010年04月08日 16:57:31
  皆様今日は。この掲示板に表記のお願いをする前に、実はダメモトでパナソニックのカスタマーサービスに回路図の依頼をしていました。暫く連絡が無かったので半ば諦めていた所、
なんとコピーが送られてきました。昭和39年の発売だそうで、46年も前の資料が残っていたことに感激しています。貴重な本掲示板を拝借し、申し訳ありませんでした。本件はどうぞご放念下さい。取り急ぎご報告まで。
 

Re:LED電球雑音です。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月07日 20:48:34
  今晩は

昔 子供の頃 蛍光灯が普及し始めた時代にノイズが急激に増えて困った経験があります。
昭和27年頃でしたが、それまで静かだった1−V−1がノイズだらけになって困りました。
雑音防止用コンデンサーを入れて対策した記憶が有ります。
あまり効果無かったですが・・。
LED電球 お前もか という感じですね。
スイッチングレギュレーターを使っていると思われるので、当然かも知れません。
 

Re:LED電球雑音です。

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2010年04月07日 20:25:01
  皆様 こんばんは。

この事件は今日の会社の昼休みにネット新聞で目にしました。武田様がおっしゃるとおり、ノイズの少ない“空”が懐かしいです。


私のシャックではTS−520Vの3.5MHzや7MHzバンドに常時S6位のノイズが入っています。これは空電というわけではなく、周辺の家電機器などから発生するノイズの影響と思われます。(あの頃は耳に障るものと言えば、相当混み合っているバンドのQRMだけでした。)
最近では中波の標準放送バンドでも離調時にはノイズがあり、電池駆動のTrラジオに入るノイズで最大の発生源は自宅で使っている安物のスイッチングハブ(ACアダプタ)だったりします。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 

LED電球雑音です。

 投稿者: 武田  投稿日: 2010年04月07日 18:43:05
  皆様 こんばんわ
   当県にてLED電球に交換してノイズ問題が発生を知り色々と問題が出てる様で
   50年前のノイズが無い??時代が懐かしいです。
   今時より短波バンドが静かな気がしてますが。
 

re:フィラメントを高周波で加熱

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2010年04月07日 00:22:47
  JA6NHD/Hayashi さん、皆さん、こんばんは。
すみません。思い違いしていました。
直熱ヒーターの場合、電位差ありますが、
傍熱ヒーターの場合、JA6NHD/Hayashiさんの言われるように加熱目的ですから、
影響なさそうですね。早とちりしました。
蛍光表示管は直熱ヒーターです。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

re:フィラメントを高周波で加熱

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2010年04月07日 00:15:49
  JA6NHD/Hayashi さん、こんばんは。
高周波周波数切り替え、いろんな機器に応用されていますね。
マイコンクロックシフト、Dクラスアンプ発振周波数切り替え、
演算し自動的にしているものもあります。
昨近、アンプは、一部高級機、低価格品を除き、殆どD-Ampになりました。
そのため、一部には、AMチューナー外しているものもあります。

電位差では、真空管の仲間の蛍光表示管はDC点灯しているものは多いのですが
そのままでは輝度むら発生するため、構造等で対応しています。
受信管では、微妙ですが、バイアスずれの記事をみた記憶あります。
両端で数Vの差が出るためです。すみません。実験はしていません。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

re:フィラメントを高周波で加熱

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2010年04月06日 23:14:18
  JA3TZZ/石山さん こんばんは
高周波を切り替えるのはまさに現在カーステレオなどのDクラスのアンプに
応用されています、全く同じ発想でラジオに妨害を出さないように効率的
なアンプを駆動する目的です。
ちなみに直熱管でなければヒータはカソード熱するのが目的ですから電位差
により問題はないのではないかと思いますがいかがですか?
 

re:フィラメントを高周波で加熱

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2010年04月06日 23:05:57
  竹内6EH7さん、皆さん、こんばんは。
情報有難う御座います。やはり高調波出るのですね。
周波数を複数切り替えるのが有効かもしれません。
ラジカセでは、バイアス発振周波数切り替えスイッチが
ありました。
ヒーターDC点灯もありますが、電位差が生じますね。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

回路図探しています。

 投稿者: 上杉  投稿日: 2010年04月06日 15:26:36
  皆様、今日は。恐らく昭和40年代に発売されたと思いますが、松下電器のホームステレオ(スーパーソニックと表示されています)「RA-5000S」の回路図を探しています。写真を添付いたします。どなたか情報をお持ちの方、宜しくお願い致します。
 

高周波で今時意味有りますか。

 投稿者: 武田  投稿日: 2010年04月05日 18:44:50
  皆様 こんにちは
   今時何故にと 当方は疑問でしたが懐かしく拝見してますがこの時代にはご迷惑かも。笑い
    でも 先人の思い付きは大変なもんです。
   40年位前に当方も送信機VFOに高周波点火をしたのが懐かしい思い出です。
 

Re:フィラメントを高周波で加熱

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月05日 10:25:39
  今日は
昔は大容量のケミコンもトランジスターも無かったので、高周波加熱を思いついたのだとは思いますが、高調波などの妨害を考えると現在では実用的ではないように思います。
電池動作のトランジスターラジオでもハムを感じることがあります、
家の中は怪しげな電波(交流のハムで変調された)が飛び交っているのかもしれません。
 

re:re:フィラメントを高周波で加熱

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2010年04月05日 08:53:42
  JA3TZZ/石山様 おはようございます。
>高調波の影響出ると思うのですが如何でしょうか?
 高調波は大きく出ていました。当地はNHK松本が540kHz、民放SBCが864kHz、NHK2が1,512kHzのローカルで、約350kHzを発振していましたので放送受信はできましたが、350kの高調波のキャリアが大きく入りました。

 発振回路にはフィルター回路もありませんので基本発振周波数によっては隣近所が迷惑をこうむったと思います。発振回路の発振コイルと同調コンは入手時のものを使いました。ヒーターに接がる三次コイルは手巻きしてあります。巻数は不明ですが6Vの出力となっています。
 

re:フィラメントを高周波で加熱

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2010年04月04日 23:08:50
  竹内6EH7さん、皆さん、こんばんは。
「高周波でヒーター加熱」情報有難う御座います。
どうしても、高調波の影響出ると思うのですが如何でしょうか?
拝見しますと、発振波形は歪少なく綺麗ですので、大きな影響ないかと思いますが、
2倍、3倍・・高調波で信号抑圧等ないでしょうか?
放送局受信周波数とずれている(ずらす)場合は実用上問題ないと思います。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

re:フィラメントを高周波で加熱

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2010年04月04日 21:42:49
  続けての投稿ですみません。

梅田様のアップしていただいた[フィラメントを高周波で加熱]回路と同様の高周波でヒーターを点火もできるラジオのレストアをしました。

 小生が初めて見た回路は無線と実験501回路集でこちらはIFTを加工して455kHzで点火しています。小生が入手しレストアしたラジオはハイインピーダンスアンテナコイルと6AR5で350kHzを発振させて6AV6が点火できました。

 「フィラメントの高周波加熱でハムを撃退」の文中に”ダストコア入りのIFT・・・”とありますので当初は501回路集の回路で作ってからアンテナコイルに変更したこの記事を参考にして作ったラジオを小生が入手したのではと思っています。

次のurlはレストアの様子です。http://homepage2.nifty.com/sin454/page099.html
 (最近小生のホームページをリニアールした際ページ設定の変更をしました。その後画像がコメントと全く異なる画像がでることがあります。コメントと異なる画像は”更新”で修正できます。)
 

re:内部放電した整流管5R−K16

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2010年04月04日 21:08:38
  こんばんは。内尾様 レスありがとうございます。
>抵抗の摺動片のところが断線して
 この摺動片は無接続で両端の固定端子のみ使っていました。小生も咄嗟のことで慌ててシャーシを見ましたら摺動片が外れているのが見つかりましたので+B回路の短絡と思い込んでしまいました。

 今にして思えば+Bの短絡は激しいショートした痕跡がありますが、この痕跡も無かったと思います。無音時になった時もスピーカーからの雑音は全く無く無音になっているのに気が付いてシャーシを見ましたら整流管の火花がみえました。この時もスピーカーからの雑音は無かったと思います。次回の試聴時は時間をかけて調べてみます。
 

フィラメントを高周波で加熱

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年04月04日 16:08:35
  フィラメントに由来するハムを撃退するために、フィラメントを
高周波で加熱するという話
「フィラメントの高周波加熱でハムを撃退」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1953-12/HF-filament.pdf

「ラジオ温故知新」
にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:内部放電した整流管5R−K16

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月04日 15:33:52
  今日は
平滑回路の抵抗がショートですか、なんとなく理解し難い感じですね。
抵抗の摺動片のところが断線して、無負荷状態になり、カソードの電圧が1.4倍になったので、
おかしな動作をいしたとは考え難いでしょうか?。
 

中国製GRS-6-2をGT管に。

 投稿者: 武田  投稿日: 2010年04月04日 10:53:15
  皆様 こんにちは
   GT管に改造途中です。真空管は6X5GT以外は全てCHINA製です。
 

九州から帰ってきました

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年04月04日 09:03:26
  お早うございます。
昨夜 帰省していた中津市から東京に戻りました。
留守中 怪しげな書き込みがあり、早速 削除しました、留守にできなくて困ります。
写真は中津城の桜です。
 

内部放電した整流管5R−K16

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2010年04月04日 08:58:05
  おはようございます。

 先日以前作りましたラジオの試聴をした際、通電後数分で無音になりました。ラジオを見ましたら整流管5R−K16の両プレート電極の隙間で放電光が見えました。以前、5Y3や80の連続した放電でなく、パチッ、パチッと瞬間的な放電でした。

 原因は+B電源のショートと思われます。平滑抵抗に使っていた古い大型の抵抗の摺動片が劣化し割れておりショートしたようです。ショート箇所を直して放電した真空管で数分試聴しましたが異常ありませんでした。電源トランスの高圧巻線の中間のアースも確認しました。ヒューズは1A用で飛んでいませんでした。

 理解できないのは、+Bがショートすると整流管の電極間で放電するのかです。真空管は相当な中古品ですので、+Bのショートとは無関係で劣化した真空管がたまたま放電したのでしょうか。

 連続した放電ではなかったので写真が上手く撮れなかったですが、両プレート電極の隙間に放電光がみえます。またシャーシにも反射光が見えます。
 

中国製GRS-6をGT管に改造

 投稿者: 武田  投稿日: 2010年04月03日 19:22:48
  暇潰しに中国製ラジオキットを GT管に改造してます。IFTはトリオ製T-26に交換 ブロックコンデンサーも交換その他画像にてご想像下さい。整流管を6X5GT  中国製GRS-6がGT管ラジオにを次回公開します。
 

6AK6 6BA6の互換管

 投稿者: JH3ZGZ  投稿日: 2010年04月02日 12:02:16
  JA4FHB 様
曽我/倉敷 様
愛知のT 様

購入のアドバイスや、お申し出を頂きましてありがとうございます。
通販にて調達することに致しました。

ありがとうございました。
 

文化放送「大竹発見伝」

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年04月01日 14:45:44
  皆様こんにちは
当地、会津でも『大竹発見伝〜「ザ・ゴールデンヒストリー」』聞くことが出来ました。
ラジオ工房のタイトルの初めの文章に始まり、内尾さんの紹介と経歴を伝えていましたね
紹介の途中で「トランジスターラジオ」と言う曲が流れていました
 

文化放送 ゴールデンラジオ

 投稿者: 長谷川  投稿日: 2010年04月01日 14:18:29
  こぶさたしております。

文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」で内尾さんとラジオ工房の事を紹介していました。

今はパソコンでもラジオが聞ける時代になってしまいましたが、やはり電波を受信してダイヤルを回して聞くラジオを少しでも見直して欲しいですね。

以前修理して頂いたスカイセンサー5800は購入してから(購入当時既に中古でしたが)ほぼ30年経ちましたが、お陰様で今も元気に鳴っています。(本当にありがとうございました。)

古い物も大切にする社会になるといいですね。



話題を遮りすみませんでした。
 

ラジオ工房 2010-03 ラジオ工房 2010-05