ラジオ工房 2010-03




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Re:互換管

 投稿者: 曽我/倉敷  投稿日: 2010年03月31日 23:35:05
  メーカーを問わないのであれば、互換球より同じ型番の方が入手しやすいと思います。
6BA6、6AK6はこちらのリンク集に有る「ラジオ少年」にも有りますので、御覧ください。
 

互換管の追記

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年03月31日 17:19:42
  6BA6、6AK6は真空管販売店に在庫があるようです。
アンディックス・オーディオとかクラシックコンポーネンツ等の専門店に
問いあわせしてみてください。価格も800円から1000円/本くらい
で出ています。
 

互換管

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年03月31日 17:03:54
  JH3ZGZ さま
6BA6は高信頼管の5749,欧州管のEF93,W727,CV454等があります
が5749は比較的に楽に手に入ると思いますがその他は?
6AK6については見当たりませんでした。尚、6BA6は豊富に存在すると
思いますので6BA6を探した方が良さそうです。6AK6は日本では一般的で
はありませんですね。
 

「6AK6」「6BA6」の互換管

 投稿者: JH3ZGZ  投稿日: 2010年03月31日 14:47:58
  皆様こんにちわ

6AK6と6BA6の互換管を探しています。
メーカーは問いませんのでどなたかご存知の方、ご教授下さいませ。
 

続・ノイズ対策

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月30日 19:20:41
  皆様こんばんは
 ダイオードによるノイズ対策でANLを解説してある本を読みました
かなり勘違いがあって当初ダイオード順方向電圧降下レベルを利用して
ノイズをカットできる物と思っていましたが音声信号による基準電圧が
必要だと判りました。スーパーですとAGC電圧が利用できるみたいで
すが、ストレートの場合は、まだ判りません
 これから、また勉強したいと思います
 

ヒース・キットのQメーター

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年03月30日 15:21:08
  いまは懐かしいヒース・キットのQメーターの製作記
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1954-12/Q-meter.pdf
を「ラジオ温故知新」にアップしておきました.
特別な部品を使っているわけではないので,自作も可能ではないかと思います.

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

ノイズ対策

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月30日 11:15:12
  皆様こんにちは
 2球ラジオのノイズ対策を実験していましたが、500pFのコンデンサーを6AK6
のGとアース間へ入れる事で落ち着きました。
 今回は初めにダイオード2本を相互方向並列接続した物を入れてみましたが、音声がク
リッピングされてしまい音量低下とひずみが出てしまいました。ダイオードはゲルマ、シ
リコン、ショットキー、電源整流用、発光ダイオードで実験してみましたが、何れも芳し
くありませんでした。6AV6による2極部のANLのようにはなりませんでした。
 次に100p、500p、0.001uF、0.0047uF、0.01uFのコンデ
ンサーを入れる実験をしました。入れる場所も6AK6のGの他P側、Gのカップリング
コンデンサーの高圧側(チョークの6BA6側)の3箇所に1個のみ入れて見ました。
0.01ではダイオード入れた時と同じ状態になり、0.001と0.0047ではノイ
ズは殆ど気にならなくなりましたが高音がカットされてこもったような音になりました。
100pでは「コンデンサーが入ったな」と思える程度で500pに決めました。
本当は500から1000まで実験すればもう少し改善されると思いましたが単体の部品
が手持ちに無く並列ですと取り付けが煩雑になるのでやめました。500pではノイズは
気にならない程度になり音質も柔らかくなったような感じになりました。
 入れる場所は、それぞれで若干の違いはありましたが、一番電圧が低い6AK6のGに
しました。
 

お知らせ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月29日 18:58:10
  サーバーメンテナンスのため、下記の期間掲示板が使えません。
3月31日(水)午前3:00〜午前10:00
なお管理人も3月30〜4月3日 お休みしますので返事が書き込めません。

さらに文化放送
「大竹まことゴールデンラジオ」4月1日(木)14:00〜で
ラジオ工房を紹介してくれるそうです、機会があればどうぞ。
 

江川工房トランスの件

 投稿者: 武田  投稿日: 2010年03月29日 11:07:13
  皆様こんにちは
  江川工房で検索して見た所 お値段に驚きました。岩淵様 オーデオ世界は確かに凄いですね。HI 0ーV-2楽しみに拝見させて戴いております。
 

Re:江川工房の件です。

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月29日 10:27:21
  武田様、皆様おはようございます
江川工房のホームページ見てきました。オーディオ世界のノイズ対策はすごいですね(価格
的、理論的)電源電圧を下げると「コモンノイズが減少する」という理論は、すごいと思い
ました。30Vも下げると真空管ラジオなどは、動作ポイントが変わってしまうと思うので
すが、私の0−V−2もB電圧が20V変わっただけでもおかしくなってしまいましたが
私も今、外部ノイズ対策を実験中です、2球ラジオ低周波増幅段のGにANL代わりのダイ
オードを入れたり高域カットのコンデンサーを入れたりして実験しています。
コンデンサーも500pF位でも効果があったので変わりに430pのバリコンを入れてみ
ましたが連続して音質が変わり面白いです。
今の所、一番効果があったのはシャーシを大地アースする事でした。大地アースをすること
により再生の異常発振も見られずノイズも少なくなりトランジスターラジオのような音を出
しています(スピーカーがCDラジカセからの取り外し品なのであまり低音が出ません)
 

マツダ 513Hの回路図

 投稿者: 中里  投稿日: 2010年03月28日 20:54:59
  マツダ 513Hを入手したのですが、
どなたか回路図をお持ちの方はおりますでしょうか?
 

江川工房の件です。

 投稿者: 武田  投稿日: 2010年03月28日 19:46:52
  皆様 こんばんわ
   トランスはコモンモードノイズ対策 アイソレーション減電圧トランス CUTコア使用です。普通対トランスとは違う様ですが 明日に検索してみます。解ればご報告させて下さい。江川工房は林様からの情報戴き御礼申します。
 

Re:骨董市で見付けました。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月28日 19:21:16
  1,000円ですか、うーん。
100:110のトランスですかね?、骨董市では少し高いように思いますが。
 

Re:骨董市で見付けました。

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2010年03月28日 18:16:24
  武田さん こんにちは、今日は出張先のホテルから書き込みをはいけんしております。
高校の無線部にいた30数年前、粗大ゴミのカラーTVを収集し部品をはぎとり
あれやこれやと自作に活用したころにはそれらすべてが掘り出し物に見えました。技術者にとっては使えてこそ掘り出し物だと思います。
この物はAC100Vを若干低い電圧に落とすトランスであり、そう思えばその
目的通りアイソレーショントランスとして使ってもいいし、倍電圧整流して
安直なB電源としても活躍するように思います。またこの江川云々は
オーディオ評論家の江川氏のことかと想像でき、私の周りに掛布とか今年は
城島とかの名前入りGOODSをありがたがる虎ファンがおりますので同じく
有りがたがるオーディオファイルもいるかもしれません。
いずれにしろ使ってこそ技術者であるのでいろいろ活用を創造してください。
では
 

骨董市で見付けました。

 投稿者: 武田  投稿日: 2010年03月28日 09:44:49
    皆様 こんにちは
   本日地元第4日曜日骨董市にジャンクラジオ探して出掛けてこの様な品物を見付けました。¥1,500円値札が付いてましたが¥1,000円に交渉にて承諾即買いました。掘り出し物でしょうか。
 

Re:ブリッジ整流回路

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月27日 09:21:32
  粕谷様、石山様おはようございます
粕谷様の言われるように以前、音量調整VRを入れたいと思い検討した事があります、ですが
写真の様に空きスペースが無く微調VCを上部パネル面に移動も考えましたが、製作当時のデ
ザインを残したいと思い断念しました。
石山様、ダイオードノイズのアドバイスありがとうございます、早速入れてみようと思います
整流回路電解コンの容量が今回増えたためハム音はなくなったのですが、外部ノイズが時々多
くなって聞きにくくなることがあります。周りにパソコンなどのデジタル機器が在るためと思
いますUSB接続の外部ドライブなどは元電源を切らないと待機動作のノイズを出しています
みなさまはノイズ対策、何かやられていらっしゃいますか?
それと今回の改修で本体と回路図見比べていましたら6AU6、G2の0.1uコンデンサー
が入っていない事に気付き取り付けました。今までVR近くの3.3u電解コンのみで動作し
ていたようです
 

Re:ブリッジ整流回路

 投稿者: 石山/JA3TZZ  投稿日: 2010年03月27日 07:52:00
  岩渕さん、皆さん、お早う御座います。
私も、1−V−2再生調整VR電源安定化にツェナーダイオード使用しています。
オリジナルの回路(梶井さん)は、ネオン管でした。
ツェナーダイオードは、ノイズ出る場合がありますので、並列にコンデンサー
0.1uF程度を接続されるのが、良いかと思います。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re: ブリッジ整流回路

 投稿者: 粕谷/7K4UWG  投稿日: 2010年03月26日 12:14:21
  岩渕様
コメントおよび回路図アップありがとうございます。
抵抗値のフィッティングでなくZDを入れるという発想はさすがです。
また、副次的に6AU6のG2電圧安定化ができているというわけです。
6BM8(T)のグリッドに音量調整VRを入れれば解決できるのですが、
かなりの改造となるので難しいでしょうね。
 

Re:Re:ブリッジ整流回路

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月26日 09:12:57
  粕谷様、みなさま、おはようございます
再生調整VRのツェナーダイオードの件ですが、今回のVR交換でAタイプからBタイプに
変わったためスイッチONからビート発振ポイントまでの間隔が狭くなってしまいました。
この0−V−2には音量調整VRが付いていないため再生調整VRで調整していましたので
調整範囲が狭くなると調整しにくくなったため調整範囲を広げようとVR前の抵抗を30K
から50Kに変更しましたが、以前のポイントまでもう少しでした。そこでもう少しVRの
電圧を下げようと思いVRの電圧を測定した所24V位でしたのでRD20B2を入れて2
0V位にしました。これで以前と同じ発振ポイントに出来ました。
以上のようにツェナーを入れた理由は安定化ではなく電圧降下が目的でした。回路的には、
粕谷様にご案内いただいた回路より単純でダイオードを入れただけでコンデンサーは入れて
おりません、参考にVR周りの写真と回路図添付します
 

DMでのIFTの調整のしかた

 投稿者: 佐藤孝廣  投稿日: 2010年03月26日 09:11:44
  内尾さん、早速のご教授有り難うございました。
真空管式スーパーラジオ徹底ガイドを購入して勉強中です。
また解らない事が有りましたら投稿しますので宜しくお願いします。
 

BL-220のバリコン

 投稿者: 北村淳  投稿日: 2010年03月25日 22:29:41
  皆様今晩は。
分解したバリコンはボールを入れるのにてこずりましたが何とか元に戻せました。羽根は案の定、曲がっていましたが大まかに直してから組み立てて、そのあとに微調整をして仕上げました。接触もなくいい感じです。私は、ボールをよくなくすので下の写真のようなチェーンを一個ずつ切り離して代用しています。
それと引っ越しをすることになり、ゴタゴタでしばらくラジオの修理はしばらく出来そうにありません。また修理を再開したら色々と書き込ませていただきたいと思います。その時はまたよろしくお願いします。
 

Re:DMでのIFTの調整のしかた

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月25日 22:09:52
  ディップメーターとスーパーの結合は アンテナ線をコイルにリンクさせて結合します。
但しアナログ式のディップメーターだと、結合により周波数が動きますので、注意が必要です。
デジタルカウンターがついているものなら やりやすいでしょう。
どちらにしても 大きな信号が取り出せないので、多少使い難いかもしれませんね。
 

DMでのIFTの調整のしかた

 投稿者: 佐藤孝廣  投稿日: 2010年03月25日 21:17:50
  IFTの455KHzを調整したいのですが、あいにくディップメーターしか持っていません。
どなたか、調整の為のディップメーターとラジオの接続のしかたを教えて頂けないでしょうか。
 

Re: ブリッジ整流回路

 投稿者: 粕谷/7K4UWG  投稿日: 2010年03月25日 12:21:48
  岩渕様
> 今回修理したVRにはツェナーダイオードを入れてあるため電圧は上昇しておらず
これは、例えば↓の"EC2の定電圧化"のような改造でしょうか?
http://www.asahi-net.or.jp/~cn3h-kkc/claft/0v2.htm

私も0-V-2を製作しましたが、電源トランスの+Bが260Vと高すぎるため、ダイオードと
真空管混成のブリッジ整流にセミチョークインプットという、妙な回路になりました。
http://65124258.at.webry.info/200902/article_3.html
 

Re:TR-72の修理

 投稿者: 倉島  投稿日: 2010年03月24日 21:44:57
  この機種は、フィリピンでノックダウン生産するためにキットとして輸出されたりもしたそうです。
世界中で相当数の台数が生産されたようです。電源が不要というのもあったようです。
出力段に入れた温度補償用のバリスタも、この機種が最初でしょうか。
 

Re:TR-72の修理

 投稿者: 安藤(土岐市)  投稿日: 2010年03月24日 21:01:49
  私の所有機は25000番台でしたので、初期型に該当するようです。
また、15000番台以前は低周波増幅前段のエミッタ抵抗が1.5kΩではなく1.8kΩであったことが栞の回路定数一覧表に記されています。あえて300Ω下げるというマイナーチェンジの理由は何だったのか・・・ナゾです・・・
古いラジオのマイナーチェンジのわけをあれこれ推測するのもまた楽しいですね。
 

Re:TR-72の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月24日 13:06:18
  梅田さん 安藤さん 回路図有り難うございます。
この機種はトランジスターラジオとしては、長期間製造されていたので、
製造番号が30,000未満と、それ以降で回路図が異なるそうです。
安藤さんの回路図:前期型
梅田さんの回路図:後期型(製造番号30,000以降)
と思われます。
 

Re:続・ブリッジ整流回路

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月24日 11:26:04
  0−V−2は電圧にも微妙ですね、スパーのように増幅度に余裕がありませんので、
受信はぎりぎりで 電圧が変われば もろに性能に影響してきます。

ところで「コンデンサー製造の思い出話」は下記に追記しました。
http://radiokobo.web.fc2.com/z/10/iwabuchi.html
子供のころ ペーパーコンデンサーを分解して遊びましたが、
外装の下貼りに雑誌や新聞紙が使われていたこともあります。
 

続・ブリッジ整流回路

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月24日 09:04:31
  皆様おはようございます
昨日0−V−2に取り付けたブリッジ整流回路を取り外しました。B電圧が20V
高くなった為、まず電源平滑回路の抵抗が今までより熱くなり、6BM8の低周波
増幅段も電圧上昇によりモーターボーティング発振気味になりました。このままで
すと全ての回路の設計、設定を変えなければいけませんので部品が大幅に変わり製
作時の様相が無くなってしまうので電解コンのみ残し半波整流に戻しました。

受信性向上のため安易な改造を行うと、かなりの弊害が起きる事を身に染みました
 

Re:TR-72の修理

 投稿者: 安藤(土岐市)  投稿日: 2010年03月23日 22:37:48
  内尾様のTR-72修理記を拝見しました。
オリジナル感を損ねないように気を配られている意図が、きっとオーナー様にも伝わることと思います。
この時代のものはトランジスターラジオといえど、すでに骨董や文化遺産的な保存価値を損ねないようにすることに神経を使います。動作優先か、現状維持か、オーナーの考え方で異なりますが、私の場合は簡単な接触不良以外、扁平型トランジスター使用ラジオは「現状維持」とし、修理はもっぱら昭和35年以降のもので楽しんでいます(^^;
10年以上前に入手した元箱入のTR-72が手元にありますので、ご参考までに栞の回路図などを添付いたします。ウラ蓋を開けた中の右側にある白いコイルのようなものは付属の外部アンテナ線、手前の縁ビニール袋は付属イヤホンです。
 

ブリッジ整流回路

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月23日 11:24:39
  皆様こんにちは
先日、組み立てた2球ラジオで電源用の電解コンが余ったので0−V−2にブリッジ整流回路
を付けてみました。結果は、平滑回路の容量が前より増えたのでハム音が少なくなりました。
またB電圧も20Vほど増加したので音量が少し増えたように聞こえます
ただB電圧が上昇したための回路への影響は、まだ判りません、今回修理したVRにはツェナ
ーダイオードを入れてあるため電圧は上昇しておらず手前の50K抵抗も計算上0.5W位な
ので大丈夫と思われます。しばらく使用して不具合が発生した時は元に戻そうと思います
 

Re:(2)バリコンの超音波洗浄

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年03月23日 08:32:40
  h,立松様 お返事有り難うございます。
無水アルコールの有効利用が理由ですか。納得できました。
私も見習うことにします。昔はフロン液(トリクレンなどと言っていたような)
を使っていたことを思い出しました。現時点では確かに無水アルコール(エタノール)
が安全で有効ですね。ホームセンターでは、電子部品洗浄用のスプレーとして未だに
フロンのたぐいの物が販売されています。
 

Re:バリコンの超音波洗浄

 投稿者: h,立松  投稿日: 2010年03月23日 00:25:55
  JA4FHB様、皆様、今晩は。ご返事が大変遅くなりまして申し訳ございません。
20年前はダイキンのフロンを使っていましたが、オゾン層破壊が問題となりましてから、無水アルコールに変えました。
無水エチルアルコールは飲料(お酒)になりますので、酒税が課税される為非常に高価です。出来るだけ少量使いたい為が理由です。メチルアルコールですと、課税されませんが、無水が入手出来ない(私は入手先を知りません)のと、匂いと肌荒れが気に入らなくて使っていません。
洗浄後の汚れた無水アルコールは密封保管して、油性ペンの字消しや、ビニールコードの表面清掃に再使用して再利用しております。
 

TR-72の回路図

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年03月22日 22:06:05
  TR-72の回路図が『無線と実験』1957年4月号に掲載されていました。
画像を添付しておきます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:TR−72の修理

 投稿者: 津田  投稿日: 2010年03月22日 21:25:16
  拝見しました。写真の部品を見ていると古い時代の作だな、と思います。
 

真空管ラジオ

 投稿者: 斉藤利一  投稿日: 2010年03月22日 20:31:04
  内尾様
今日はご多忙中のおりありがとうございました。おかげさまで半年以上解決できず困っていましたがよきご指導いただき解決にいたりましたが、原理がいまひとつわからないのでこれから勉強してみます。
 

Re:簡易Gm測定器

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月22日 19:46:10
  津田さん
いつも貴重な実験を有り難うございます。
 

TR−72の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月22日 19:44:36
  久しぶりにTR−72の修理をしました。
音が小さい(蚊の鳴くような声)とのことで、部品は基板の裏側に組み込んで修理しました。
調整したら、今度は音が大きすぎて困りました。
この原因はVRの不良でした。
修理報告は下記です。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/tr-radio-repair/TR-72.html
 

5球SP修理完了・・・

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年03月22日 18:23:13
  こんばんわ。5球SPの部品交換終了しました。ペーパーコンデンサ類を全数交換しました。
火を入れたら、案の定作動している様子でした。ですが、音が小さいです。具体的には、VOL最大で、静かな部屋で丁度良く聞ける感じです。コンデンサの配線間違えかと思いましたが、そうでも無い様です。アンテナ・アースも取り付けています。真空管は、全て点火しています。
宜しくお願いします。
 

LBO-31Mの回路図

 投稿者: 松島  投稿日: 2010年03月22日 11:59:50
  内尾様
昨晩は、LBO-31Mの回路図を送っていただきありがとうございました。
拡大しても数値の確認が出来ます。
貴重な資料ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

Re:CF-5950

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月22日 11:59:18
  書き込みは、表題部分を読んでからお願いします。
削除します。
 

re:簡易Gm測定器

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2010年03月22日 10:24:21
  おはようございます。

津田様 ご紹介ありがとうございます。

>本格的なものは竹内さんのHPにもあります。
 ”本格的”は恐縮です。試しに作ったものでお恥ずかしいです。
  電極接続の切替はわに口クリップでしますので感電、誤接続に要注意の代物です。

 発端は昔、オーディオマニアの頃電圧制御管6080の単管プッシュプルアンプを作った時真空管個々のバラツキが大きくバランス調整ができかねて、試しに真空管の特性を見るために作ったのが最初です。その後+Bを定電圧に改造したものが本器です。

リンク先です。http://homepage2.nifty.com/sin454/page007.html
 (小生のホームページはリニアール中です。リンクが不備ですのでご了解ください)
 

簡易Gm測定器

 投稿者: 津田  投稿日: 2010年03月22日 08:23:03
  球の規格表に出ているGmを簡単に測定できる測定器を実験してみました、指示にデジタルテスターを使えば安く出来、それなりの結果が出ました。本格的なものは竹内さんのHPにもあります。http://www.geocities.jp/mjseisaku3t/RX_HTML/K-gm.html
 

Re:BL-220のバリコン

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月22日 08:11:49
  h、立松様おはようございます
私も容量を測れる測定器は、最近まで持っておりませんでした。先日、三和のPM−3という
デジタルテスターを購入しました。其れに容量測定の機能が付いていて測定してみましたが
バリコン等はどの程度正確か不明です。
バリコンの容量変化につきましては、埃などの汚れも関係あると思いますが、それより可動、
固定板の表面状態が一番重要だと聞いた記憶があります。アルミ製ですと経年変化で表面が
荒れマイクロ単位でデコボコになって回転による可変容量変化値が変わってしまうそうです
ですから高級な物や測定器に使用するものなどは表面のデコボコを均一化しメッキを施して
経年変化で表面が荒れないようにしてあるそうです。またシールドの意味もありますが
密閉の箱の中に入れて外気を遮断して埃や湿気を防いで経年変化を抑えるそうです。
 

バリコンの超音波洗浄

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年03月22日 07:55:46
  h.立松様 皆様 おはようございます
立松様 質問させてください。
超音波洗浄機に直接アルコール液を入れずに間接的に行われて
いるのは、衛生面からですか。それとも何か別の理由があるのでしょうか?
わたしは、直接に入れて行っているのですが。尚、私の場合は洗浄機を
私の部品洗浄専用にしています。
 

Re:BL-220のバリコン

 投稿者: h,立松  投稿日: 2010年03月22日 01:28:06
  岩淵様、内尾様、今晩は。
私は容量が測れる測定器は三田無線のミニブリッジしか持ち合わせていませんが、CRC等薬剤が掛かったバリコンは清掃前と後での容量変化が計測出来ますか?現在まで測って来なかったので、今度測ってみたいのですが。
掃除機の排気では、汚れが吹き飛ばせませんので、液体洗浄しています。
就職したての頃、NCC(松尾電機)のマイラーコンデンサーの製作現場で女性が器用に和裁(日本バサミ)を使って箔とフィルムが接触しない様位置をずらして巻き込み、切断して、溶着して、すぐに次のコンデンサーの巻き込みを始める無駄の無い作業に感銘した事を憶えています。
 

Re:BL-220のバリコン

 投稿者: 倉島  投稿日: 2010年03月22日 00:08:50
  今晩は。
バリコンの分解は覚悟してやった方がよいです。
特に貧弱なバリコンはフレームが弱いので、分解すると組立が非常に大変です。
私も苦労しました。(但しボールが無いので、その分は楽でしたが。)

http://www.geocities.jp/kurashima668/TOM-13/TOM-13.html
 

Re:BL-220のバリコン

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月21日 22:07:00
  皆様こんばんは
たびたびの書き込みですみません、内尾様コンデンサーの話編集していただいて
載せていただいてけっこうです。よろしくお願いします

本題に戻ります、私もバリコンの分解は、できれば避けたほうが良いと思います、
私も昔やった事がありますが、まず組み立てのときボールがうまく入れられません
でした。また組み立てが成功しても内尾様が書かれているように接触調整が難し
く、うまく接触しないようにしてもテンションが悪く緩いと手を離したときに離調してし
まいます。きつくするとまた接触したりで結局そのバリコンは使用できなくなってし
まいました。
ですから、その後は高圧エアーブローにてクリーニングしています
 

Re:コンデンサーの話

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月21日 21:00:11
  岩渕さん
なかなか面白い話ですね、ホームページに転載させてもらってよろしいですかね。
 

コンデンサーの話

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月21日 20:28:45
  皆様こんばんは、
まず「100円短波ラジオ」の書き込みで脱字がありお詫びします

それと色々な話を書き込んですみません、北村さんのバリコン分解の話題を見て
昔、コンデンサーを作っていた時の事を思い出して書き込んでみました。
コンデンサーを作っていたといえば大袈裟なのですが昭和30年後半、私が小学生
のとき母の内職で数種のコンデンサーを作っていました。まずはっきり覚えている
のは、セラコンで紙より薄いセラミック板に溶剤に入った銀塗料を塗る仕事です、
紙より薄いセラ板ですので風を入れられませんので締め切った部屋での作業は溶剤
の臭いがたまりませんでした。またセラ板には割り箸の先につけた円形のフェルト
に銀を付けて塗りますが押しすぎるとセラ板が割れたり銀がはみ出したりして使い
物になりませんでした。また押しを弱くすると銀円が小さくなり静電容量が取れな
くなり此れも使い物になりません。ですから今考えますとセラコンの容量誤差が大
きいのは、このためだと思いました。それからフィルムコンも作っていたと思いま
す。これはリールにまかれた絶縁フィルムとアルミ箔を手動の巻き取り機でメータ
ーを見ながら巻いていき、決まったところまでメーターの針が振れたらカットして
仕上げる作業で、巻き取り圧が強かったりするとメーターが振り切ってショート状
態を示し不良になってしまいました。またポリバリも作っていました。これは固定
板と可動板の間に絶縁板を交互にピンセットで重ねていく作業で、重ねていく枚数
と種類を間違うと使い物にならない作業でした。
いずれの製品も仕上げは工場で行っていたようですが、日本の電子部品製造の発展
にこの様な作業がありました。この頃、私も面白半分に手伝っていましたが1個作っ
ても何銭の時代で大変でした。
以上取り止めのない話でしたが、若い方にこんな時代もあったことを知ってほしか
ったです
 

Re:BL-220のバリコン

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月21日 19:29:09
  バリコンの分解は出来れば止めたほうが無難ですね。
元に戻すのに苦労することがあります。
無事に戻ればよいのですが・・。
羽根が接触するので注意してください。
 

Re:BL-220のバリコン

 投稿者: h,立松  投稿日: 2010年03月21日 18:02:58
  北村 淳様、皆様、今晩は。
私はバリコンを分解する自信が有りませんので、バリコンが入る大きさの容器に無水アルコールを満たし、水で満たした超音波洗浄器に入れて間接的に超音波洗浄しております。以前は空の超音波洗浄器にアルコール容器を置いていた時よりも効率が良くなりました。
無水アルコールから出せばすぐに乾燥し、ベアリングに給油して終わりにしていましたが、ローターのアース舌の錆による接触不良が課題でした。
北村 淳様のアース舌の分解に挑戦してみたいと思います。写真を掲載いただきありがとうございました。
 

100円短波ラジオ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月21日 15:38:30
  様、こんにちは

久しぶりのラジオ修理と製作が終わったので部品棚を整理した処
昨年作った、ちょっと珍しい短波ラジオが出てきましたので皆さんに紹介したいと思います
Web上の「佐納ゼミ」いうホームページで製作紹介されていますので、ご存知の方も
いらっしゃると思いますが、今は懐かしい100円FMラジオを使った短波ラジオです。
FMラジオを使って短波ラジオを作るという点がユニークと思い、私も以前AM,FM
ともに数個購入してあったので作ってみました。
写真の左側のものが1号機で、紹介記事ではマイクロインダクターをコイルに使って
いましたが手持ちになかった為、単四乾電池にコピー用紙を巻いてボビンにしエナ
メル線を巻いたものを使いました。受信周波数はFMバリコンを使用しているため
さほど広くなく9MHzから14MHz位です。ですから同調もシビアではなく
それよりオリジナルの製作例ですと2〜3局が同時に受信してしまいます。そこで
同調部分のQを少しでも高めようとアンテナ線の入力部に1〜2pFのコンデンサー
を入れた所なんとか1局ずつ聞こえるようになりました。コンデンサーを入れても
50p位のリードアンテナ線で中国国際放送局など十分に聞くことができました
これに気を良くして作ったのが右側の2号機で1号機の倍の長さのコイルを巻き
中間点でタップを出しスイッチにてタップの右側部分をショートして2バンド化
したものを作りましたが周波数的には低いのですが、なぜか同じダイアル位置で
中国国際放送が聞こえるラジオになってしまいました。
100円ラジオも、なかなか丈夫みたいで初めに買ったAMラジオは、今でも
正常に聞くことができます。
 

Re:お詫び

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月21日 12:32:05
  磯部さん
質問はありがたいです、遠慮なく投稿ください。
掲示板は多くの方の協力で成り立っていますので、みんなが判るようにお願いします。
初歩的質問も歓迎します、ただ「占い師」でも無い限り返事が出来ないような質問(条件を示さず、結果だけ要求する質問)は皆さんご遠慮ください。
 

お詫び

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年03月21日 11:27:37
  内尾様、皆様
私の理解不足で、皆様にご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。以後、詳細な故障状況・状況が判り易い質問を心掛けますので、これからもお世話になるかと思いますが、どうか宜しくお願いします。
 

ミゼットバリコン

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年03月21日 10:05:47
  岩淵様、おはようございます。ご理解頂けましたか。昨夜、私も、最近の本でそのような記述がないかと探しておりましたら“おとなの工作読本、2006年No,11”の10ページに記載されています。その他、高田継男さん(ミズホの社長さん)などの解説もあります。私も昭和30年頃、岩淵様のような短波セットを組み(ボビンは竹筒、コイルは瓦を止める銅線)地方に住んでいたのでアンテナは自由に立てることも出来ました。そして夜遅くまで海外の日本語放送を聴取したものです。今は世界の経済大国たる中国もその頃は、トークの間にレコード演奏をするわけですがプレヤーが一台しか設備されていなかったと見えてレコードを交換するときは放送も途切れていました。(レコードもSPでスクラッチノイズが鮮明に出ておりました)今思うと本当に隔世の感です。
 

Re:ミゼットバリコン

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月21日 08:05:09
  三好様、おはようございます

ミゼットバリコンの件、理解できました。お手数かけて申し訳ありませんでした
プレート側から再生を掛ける方式の話しですね、この方式のほうが再生部分の
コイル巻数を簡単に調整できるので確かにもっとシビアな調整が出来ますね
カソードタップですと巻線がアンテナ、アース、カソード、グリッドの順になり
巻数の調整が厄介になります。0−V−2の短波コイルを巻いた時はカソード
タップの部分を引き出し線にしてコイルの接続位置を移動して最良点に調整し
その後その位置を記録して巻きなおして作ったものですが、なぜか調整点が
ずれてしまっていた記憶があります。今使っている0−V−2の短波コイル3本
は、そのようにして作ったのですが、使用した線材にも問題あるかもしれませ
んが、いまいちベストではありません
 

Re:元 ラジオ少年の作品集

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月21日 08:03:03
  内尾様、おはようございます

私のような新参者の作品を皆様の作品と一緒に載せていただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします
短波コイルの件も了解しました。並列接続ですと確かにコイルのQが下がりますので
プラグインにした方がいいですね、機会があればもう少し大き目のシャーシで作って
みたいと思います
 

BL-220

 投稿者: 北村淳  投稿日: 2010年03月20日 21:55:16
  内尾様
ありがとうございます。早速実行しようと思ったのですが、書き込みを読む前にバリコンの汚れがひどかったので下の写真のように分解して洗ってしまいました。なので乾燥するまで実行できそうにありません。あと明日から24日まで泊まりで出かけてしまいパソコンが使えないので返事が出来ませんのでよろしくお願いします。
 

ミゼットバリコン

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年03月20日 20:54:48
  岩淵様、今晩は、どうも舌足らずのようで済みません。現在お作りになっているセットは、ラジオ少年の2R−STDと思いますが再生は6BA6のスクーリングリッド(第二グリッド)に可変抵抗器を入れその電圧の変化で再生の加減をしておりますが、昔の様式でもう一つ再生コイルを巻いたもの(普通一般の並四コイル)と小さい容量のバリコンを組合せば、再生の掛けようでは、もっとシビアな感度も期待できるのではないかと思います。何事も実験と経験ですが・・・昔、ラジオ少年のころ有名メーカーのラジオ(現在も存続)を、そのように改造して感度が上がったという経験があります。しかし短波の場合は現在のままでよいと思います。これは飽くまで私の経験と主観です。
 

Re:2球再生ラジオで短波を聞く

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月20日 20:46:32
  この種のラジオの性能はコイルで決まります。
したがって、パラに短波用のコイルを接続すると、受信は出来ますが、
専用のコイルを使った方がQも高く性能も良いのです。
兼用にするなら プラグイン式に変更したほうが良いかもしれませんね。
 

Re:BL-220

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月20日 20:07:16
  北村さん
発振回路で電波を拾うのは考え難いです。
シールドケースも大丈夫となると、どこかに見落としか、勘違いがありそうですね。
アンテナコイルの2次側とバリコンを外し、この部分に抵抗10KΩくらいを入れます。
(6WC5のG3へ)
これで異常発振が止まリませんか?。

なお
アンテナは100PF程度で絶縁して、6WC5のG3へ接続する方法も試してみたらよいでしょう。
 

修正

 投稿者: 北村淳  投稿日: 2010年03月20日 19:12:30
  すいません。先程の書き込みの題名をつけ忘れました。BL-220でお願いします。
 

(無題)

 投稿者: 北村淳  投稿日: 2010年03月20日 19:09:21
  内尾様
今までこちらの状況もろくに説明せずに質問をしていて申し訳ありません。
当方のBL-220は、まず一度コンデンサーや抵抗器などを全て外してから配線をやり直しました。誤配線がないか確認してから通電したところ音が出ないので各回路を確認していくと、B電源回路、電力増幅回路、低周波増幅回路、中間周波増幅回路は正常に働いているようです。周波数変換回路は局部発振はしているようです。
 コイルの1次と2次の接続は大丈夫でした。シールドケースも大丈夫なようです。(全体の写真を載せておきます。)そして局部発振コイルの周辺を疑って配線を動かしていると局部発振のバリコンと局部発振コイルをつないでいる線をシャーシに寄せると問題の音が小さくなったのでその線をシールド線にしたところ、問題の音がとても小さくなりました。どうやらそこで電波を拾っていたようです。
当方のBL-220はまだ他にも問題が要りますが、それらはもっとつきつめてから質問したいと思います。
こちらの分かりにくい文章を読んで返答してくださった皆様、本当にありがとうございました。
 

元 ラジオ少年の作品集

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月20日 18:57:29
  三好さんと岩渕さんの作品を下記に追加しました。
目次
http://radiokobo.web.fc2.com/z/index.html

三好さん:
http://radiokobo.web.fc2.com/z/miyoshi/5super-6zp1.html
岩渕さん:
http://radiokobo.web.fc2.com/z/10/iwabuchi.html

岩渕さん
勝手に追加しました、不都合あれば削除します、ご指示ください。
 

ミゼットバリコンに付いて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月20日 16:23:04
  三好様、ご感想ありがとうございます
ミゼットバリコンの件、申し訳ありませんがよく理解できませんてせした。
どのような実験なのでしょうか?今回製作したラジオですが当初、同調が
しにくいとの事でしたので親子バリコンの子側だけで受信しようと試みま
した。当地のローカル局は1000KHz以上ですので、この方が同調が
らくだと思ったからです。これと同じ内容なのでしょうか?
解説よろしくお願いします。
 

2球再生ラジオ

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年03月20日 14:23:26
  岩淵様、掲題のセット完成おめでとうございます。短波も実験の由、大いに実験なさって下さい。最近、これは放送波の受信のみですが、並四コイルはミズホの再生付きコイルを使用し、そしてミゼットバリコン(50PF)を付けてのセットも面白いと思います。ラジオ少年で部品の項目の内、エアーバリコン、A〜Fの内、Dの70PFを使っても面白いと思います。またセットの木製のサイドパネルは中々セットを引き立たせて立派です。
 

是非お願いします

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年03月20日 14:05:35
  内尾様、この度は、皆様からも過分のお褒めにあずかり恐縮しております。
ホームページにご掲載頂けるとの事、宜しくお願い申し上げます。本当にこの度は有難うございました。
 

有難うございます

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年03月20日 14:00:23
  JA1BPG1岩本様、この度は過分のお褒めを頂戴し有難うございます。
昭和26年の夏休みに秋から始まる民間放送第一声を受信しようと生まれて初めての5球スーパーに挑戦してから60年の歳月が経ちました。古希もとうに過ぎ、この歳になっても相変わらずラジオ弄りだけはやっております。勤めていた頃、忙しい時期はラジオ作りを中断していた頃もありましたが、ラジオと製作はよく読ませて頂きました。現在では、無線と実験、そしてラジオ技術がありますが殆どオーディオの記事ばかりで淋しい限りです。何卒、今後とも宜しくお願い申し上げます。どうも有難うございました。
 

「ナショナル BX-715」と掲示板利用上のお願い

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月20日 13:45:34
  掲示板は多くの参加者で成り立っています。
個人教授ではありませんので、自分の知りたいことだけを書き込むのは止めてください。
>なぜ「コンデンサーは音声が出るので取替えはしていません」となるのでしょう。
の返事を書き込んでから次の質問をお願いします。

一般に 現物のラジオを見て返事をしているわけではありませんので、
ラジオの状況も詳細に書いてください。
自分だけ理解していて、質問されても返事が出来ないことが多いです。
神様や「占い師」ではありませんので、ご配慮ください。
例えば三菱のラジオやBL−220の話
 

ナショナル BX-715

 投稿者: 田原 光治  投稿日: 2010年03月20日 09:24:25
  内尾様
今朝4時よりコンデンサー取り替えました、
音質、音量共に改善されました、
抵抗発熱は他の抵抗と比べると、少し熱いなと感じる程度です、
これは普通でしょうか、
 

2球再生ラジオで短波を聞く

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月20日 08:46:45
  皆様おはようございます
昨日完成した2球ラジオでどうしても短波を聞きたいと思い0−V−2の
短波コイルをバリコンの両端に接続してみました。これで短波が聞こえましたが
再生が掛からないため大電力の放送局が、なんとか聞こえる程度でした。
そこで短波コイルのアンテナ、カソードタップ、アース端子をラジオのアンテナ
コイルの各端子に接続してみた所、再生が掛かるようになり、かなり受信感度が
上りました。また、ビートも掛かりましたので7MHzのSSBを受信してみた所
0−V−2より良好に受信できました。

以前、中波2石ストレートラジオのアンテナコイルにコイルを並列接続すると短波が
聞こえる実験をしましたが感度が悪く、よく聞こえませんでしたが、今回行ったよう
にカソードタップも並列接続すると再生が掛かり感度、選択度が上がり実用になる事
を確認しました。これで2球ラジオも短波ラジオとして使用する事が出来ました。
 

Re:BL-220

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月20日 08:42:26
  お早うございます。
スターのコイルに交換されているのですか、そうすると配線も確認したほうが良いでしょう。
1次と2次が入れ替わっているなどと言うことは無いでしょうね?。
放送局に近ければ、ゲルマラジオに改造して、520〜1620KHzが受信できるか確認すると区別できます。
他にシールドケースは大丈夫ですか。
 

Re:ナショナル BX-715について

 投稿者: JH4ABZ/6  投稿日: 2010年03月20日 07:38:04
  内尾さま、みなさま おはようございます。嶋村です ”このラジオの型番は?”では、お世話になりました。型番は、不明ですが、完成しております。 結果は、
http://www.roy.hi-ho.ne.jp/shimamura/
の2ブロック目の”わが家の真空管ラジオ展示場” ”その2.1台、ほとんど新規で作り直しました。 ”に乗せております。
さて、本題ですが、質問文面から思うに、IFTの"B"(電源側)から、6D6と、6WC5のスクリーンへ行くところの10Kと推測しますが、いかがでしょう。
このラジオは、ロウで固めたようなコンデンサーが付いていて、溶け出したりしていませんか? この場合、抵抗を変える前に(切れてれば変えるしかないですが)なぜ、抵抗が発熱するか原因を調べないと同じ症状になります。
もし、私の前提通りの抵抗が発熱しているのであれば、6D6の3番(第2グリッド)に付いているコンデンサ(一般に0.05uとか0.1u)を疑って、通電状態で、6D6の3番の電圧を測ると、わかるかと思います。
ナショのST管ラジオ修理経験は、4台ですが、高い電圧に耐えるコンデンサ、たとえばDH3Aのプレートから、6ZP1(42)のグリッドに行くコンデンサも”ちゃんと聞こえるが時々ノイズ”といった症状を引き起こします。
いずれも通電状態で計測すると、前者は以上に低い電圧に、しかも時間とともに変化、後者(DH3A)は、本体電圧が出ないはずの6ZP1グリッド(4番)にプラス電圧が出てきます。
田原様、一度、各部電圧計測をおこない、もう一度質問されると、皆様的確な回答が得られると思います。
 

トランジスタラジオの調整

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2010年03月20日 00:13:03
   こんばんは、内尾さま、みなさま。
先日、トランジスタラジオのIFTを調整していて、疑問に思ったことがあるので質問させていただきます。
 私の測定・調整環境は、下記のページに公開しているとおりですが、IFTの調整は、SSGから455kHzの信号に400Hzで30%の変調をかけて測定用ループアンテナに出していて、それぞれIFTのコアを、出力に近い方から順番に、ゆっくりとまわして出力が最大になるようにしていますが、このときに、IFTによっては、コアの位置によって、ピークが2つ出たり、平らなピークになって、どこに合わせたらよいのか迷ってしまいます。
 私の場合は、一応、出力に歪率計を接続していますので、2つのピークの間や平らな部分で、歪率が一番下がる点に調整していますが、みなさまはどのように調整されているのでしょうか。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/radio/measure/radio_measure_002.html

 

BL-220

 投稿者: 北村淳  投稿日: 2010年03月19日 21:55:30
  書き忘れましたがアンテナ線を外したときは受信できず本末転倒になっています。
 

BL-220

 投稿者: 北村淳  投稿日: 2010年03月19日 21:18:50
  御返答ありがとうございます。
局部発振はTRラジオにより作動していることが確認できました。アンテナ端子とアースの間250PFのコンデンサーを入れてみても発振は止まらず、試しにアンテナ線を外してみると発振がとても小さくなりました。また、アンテナ線を外したアンテナ端子を触ってみると大きな音で発振しました。
コイルには「STAR」と書かれていて、入手時からそれでした。オークションで入手したものなのでもしかしたら以前のオーナーが取り替えたのかも知れません。
また「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」は本機の修理にあたり購入し、大いに参考にさせていただいています。
 

2球再生ラジオ

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月19日 21:12:29
  皆様こんばんは
三好さんのすばらしい5球スーパーに遠く及びませんが、私もようやく2球真空管ラジオが出
来上りました。数十年ぶりに真空管ラジオを作れるとは、思っていませんでしたので感慨深い
ものがあります。
受信した感じですが、2〜3mの室内アンテナで感度は先日修理した0−V−2と同じか少し良
いみたいです。ただ音声増幅が1段のため音量は少なめです。また音質についてはハム音は感じ
られず0−V−2よりすっきりした感じです。
このキットは当初チューニングしにくいと書かれていたのでバーニアダイヤルを付けスプレッ
ドVCも付けましたがバーニアだけで楽に同調できました。このバーニアは0−V−2に使わ
れている物より減速比が大きいみたいです。
ただアルミシャーシが弱そうでしたので補強のため木片のサイドパネルをつけてみました。

今回、ラジオを製作して久々に物作りの楽しさを味わいました。
 

Re:6ZP1、12F、5球スーパー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月19日 20:00:15
  三好さん
いつもすばらしい物を作りますね。
ホームページに追加しましょうか?。
 

Re:ナショナル BX-715について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月19日 18:58:05
  この現象では、回路が正しいとして 常識的にはコンデンサーの不良を疑うのですが、
なぜ「コンデンサーは音声が出るので取替えはしていません」となるのでしょう。
 

ナショナル BX-715について

 投稿者: 田原 光治  投稿日: 2010年03月19日 18:08:52
  内尾様 教えてください、
修理体験記記載のBX−710を見本に作業しています、
シャシー写真の抵抗は何Wでしょうか、どこが発熱の原因でしょうか、
6W-C5、6D6,DH3A、6ZP1、12FK 記載のとおりにしています、他の真空管に取り替えても同じです、
キレイな音量で受信しています、が、時間がたつと音声が消えます、
作業前から、抵抗焼け跡があり発熱 2K-3K5Wへ、10K-15K5Wへ、600-5103Wへ取り替えました、6D6よりIFTへの15K5Wが取替え後も、発熱し触れないくらい熱くなります、
コンデンサーは音声が出るので取替えはしていません、ケミコンテスターは範囲以内と指示しています、ブロックコンデンサー、ペパーコンデンサーも変化ありません、
 

Re:BL-220

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月19日 17:46:38
  このコイルの写真は交換されていませんか?。
どうもナショナルのコイルでは無さそうに見えます。
ハイ・インピーダンスのコイルを使うと、1次側の共振周波数が放送波帯に入り発振することがあるのですが、アンテナ端子とアースの間に100〜250PFのコンデンサーを入れて見てください。
これで止まるようだと、この現象を疑うべきでしょう。
止まらなければ、別の原因ですね。
 

BL-220の発振

 投稿者: 安藤(土岐市)  投稿日: 2010年03月19日 17:43:51
  北村様

メーカー製のラジオでスピーカーからとりあえず音が出ているので、配線自体は一応正しい状態であると仮定しますと、まずは局部発振が正しく起きているかどうか確認するところからスタートしてみるのがよさそうに思います。
これが正常な場合とそうでない場合とでは、原因を探るべき場所が異なります(つい最近、私もこれに似た怪しげな現象に出くわし、皆様にお世話になりました)。
早く直したい気持ちを抑えて、まずはこのHPにある修理例や修理Q&A、修理メモを読んでみてください。基礎としておさえておくべき点がたくさん載っていますヨ。
なお、CMではありませんが、ジュニア世代の方なら「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」はぜひとも入手してくださいね。5球スーパーについてこれ以上丁寧にわかりやすく解説してある本を私は他に知りません。
 

安全規格コンデンサ

 投稿者: 粕谷/7K4UWG  投稿日: 2010年03月19日 15:28:23
  アクロス・ザ・ライン用としてはメタライズド・ポリプロピレン・フィルムコンデンサがあります。
例えば、RSオンラインで購入できるようです。
https://jp.rs-online.com/web/search/searchBrowseAction.html?method=getProduct&R=4291727&cm_sp=PP-_-PPLL-_-4291727
トランスレスラジオには必須なので、この先何台も修理されるようでしたら10個単位での購入をお薦めします。私は確か鈴商から直接買いました。
 

三好さんのラジオ

 投稿者: JA1BPG岩本  投稿日: 2010年03月19日 15:26:34
  三好さんの配線には何時もながら感心させられます。見ていて気持ち良さを感じます。単球ラジオや12ZーP1ラジオもきれいに組み上がっています。芸術的作品ですよ。「ラジオの製作」の編集時代(大分昔ですが)でしたら記事依頼をしましたよ。これからも良き時代の機器を製作して下さい。
 

フィルムコンデンサ

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年03月19日 15:16:07
  須田さん、良い商品(部品セット)ご紹介頂きありがとうございます。某ネット通販より安価でセットという事で安心です。早速入札させて頂きます。
 

6ZP1、12F、5球スーパー

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年03月19日 14:50:09
  皆様、こんにちは、この度、50年ぶりに掲題のスーパーを作りました。部品は、殆ど同じ趣味の方々から頂戴した物ばかりです。特にIFTはナショナルのC同調でメーカーのセットから取り外したものらしく脚もシャーシーにツイストされる構造のものを改造しました。また端子はなくリード線が出ているという珍しい構造です。バリコンは無銘ですがナショナルの製品に似ています。コイルはスターのハイインピーダンス型です。パワートランスはこれも東芝製の6ZP1(5スパ)からの取り外し品です。従って6ZP1には理想的な電圧が掛かっています。配線図は、内尾様の“真空管式スーパーラジオ徹底ガイド”の110ページを若干除いて踏襲しました。完成後まだ自分の勘のみの調整ですがダイアル目盛りも150ページの“表11”と同様に合致しました。今回使用した抵抗は総てL型抵抗を付けましたのでシャーシーの内部も適当に賑やかになりました。感度も予想以上で、音量も改めて12吋のスピーカーを繋いでみましたが驚く程、豊かな音量でした。私宅のウサギ小屋家屋にとっては理想的なセットです。
 

RE:フィルムコンデンサ

 投稿者: VS須田  投稿日: 2010年03月19日 14:21:31
  内尾様、皆様、この掲示板ではいつも楽しませていただいております。
横からしゃしゃり出てしまいました。お許しください。
私は内尾様のご好意により、ラジオ工房リンク集の末席にご紹介いただいている須田と申します。

某オークションで部品等の販売をしております。
地方では手に入りにくいものを中心に格安で提供しておりますので一度のぞいてみてください。きっとお役に立てると思います。
もし、このような宣伝行為は不適当でしたら削除をお願いします。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/vintageshop1948

 

BL-220

 投稿者: 北村淳  投稿日: 2010年03月19日 13:49:07
  内尾さん、梅田さん、御返答ありがとうございます。
アンテナコイルはハイ・インピーダンスのものでした。(写真を載せておきます)
またバリコンの羽根を直したところNHK第一が弱く入りました。
 梅田さんの記事を参考にして修理してみました。C₁の前にディカップリングとして抵抗をいると発振は止まりましたが、同時に放送も受信できなくなりました。変換管グリット帰還にフィルターを入れた場合や、6W-C5のG₂,G₄からアースにつながっているコンデンサーと6D6のスクリーン・グリットのパスコンを共用していた部分を別々にした場合では発振は止まりませんでた。結局今も発振する状態です。何か良い方法はないでしょうか。
 

Re:フィルムコンデンサー

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月19日 11:41:59
  AC耐圧とDC耐圧を勘違いしていませんか、この回路に入れるには400V(DC耐圧)では心配です。
表示が無いものは一般にDC耐圧です、注意してください。
須田さんから、このコンデンサーの入手方法の紹介をしていただけるそうなので、お待ちください。
 

フィルムコンデンサ

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年03月19日 11:09:19
  内尾さん、ズバリそのコンデンサです。他のフィルムコンも250V品を購入する予定です。今、自分が良く利用する「マルツパーツ」のウェブ通販で検索してみましたが、安全規格の物は無い様なので、400V耐圧のコンデンサを取り付ける事にしました。(ちょっと怖いので)
 

Re:フィルムコンデンサー

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2010年03月19日 10:39:57
  礒部さん 内尾さん お早う御座います。
破裂のとき、被害なくてなによりです。
このコンデンサー使用部分、内尾さんの言われる回路に相当するのでしょう。
この場合一次電源、相間に接続されますので
Xコン(Across the Line)コンデンサーが必要です。
内尾さんの紹介されたセラミックコンデンサー、あるいは添付します
フィルムコンデンサー等を使用してください。AC耐圧表示必要です。
御参考まで表示内容ですが、
〜:AC表示  UR:USA UL規格 CSA:Canada VDE:ドイツ規格
S:SEMKO +S:スイス規格 D:デンマーク規格 N:ノルウェー規格
FI:フィンランド規格 等です。
近頃、欧州統合で表示も欧州関係は(ENECマーク)に変更されています。
欧州は、電源電圧230V ですので、特に安全には厳格です。この規格品を
使用するのがよいです。
通常、この種コンデンサーは主要国安全規格取得しています。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

RE:ダイヤル糸掛け

 投稿者: JF2IVU水野  投稿日: 2010年03月19日 10:05:25
  竹内さん、皆さんおはようございます。

自分が教えてもらいにいった、静岡市の100年前のラジオをも直すという店の80過ぎたオヤジさんも、竹内さんと同じ事を言っていました。また、必ず、糸掛けのメモをするようにアドバイス受けました。
 

ダイアルの糸掛け

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2010年03月19日 09:25:02
  おはようございます。本筋のレスから外れますがご容赦ください。

シャーシの画像にダイアル糸掛けの様子がありますが小生は次のようにしています。

 バリコンのプーリーにバネを掛ける穴が複数あるものは最初は一番弱い穴(先の投稿の画像では一番下の穴)にバネを掛けてから糸掛けをします。糸掛け終了後ダイアルの糸のテンションが弱ければ次の穴にバネを付け替えます。

 このバネの移動は必ずラジオベンチを使います。指先でしていて失敗するとバネが指に刺さりとても痛いです。横レスですみませんでした。 http://homepage2.nifty.com/sin454/
 

Re:セラミックイヤホン

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月19日 09:21:36
  学研のラジオに付属しているセラミックイヤホーンは感度が悪いです。
開発時 ずいぶん探したらしいですが・・。
秋葉原で購入すれば 普通のものが手に入るのでは。
 

Re:フィルムコンデンサ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月19日 09:18:04
  「男の自由時間 真空管ラジオ・アンプつくりに挑戦!」の63ページの三菱のスーパー回路図の0.05μFに相当するものではと思いますが、ここは安全規格のコンデンサーが望ましいです。
入手できなければAC250Vのものを使ってください。
参考に写真を掲載します。
 

セラミックイヤホン

 投稿者: 埼玉松本  投稿日: 2010年03月19日 08:54:13
  田中さんセラミックイヤホンはずいぶんと感度の違いがあります
学研のはあまりよくないようです
メーカーはいろいろとあるようですが製品には表示がありません
いろいろそろえて試すしかないようです
ちなみに秋葉原で250円くらいで売っているものはいいようです
肌色のものです 黄土色はよくありません 特に中国製の安い原始らじおという
ゲルマラジオのイヤホンは感度が悪いです
 

フィルムコンデンサ

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年03月19日 08:11:53
  石山さん、写真掲載しておきますが、ご覧の通りペーパーコンの箔がでています。回路図で確認したところ、整流管35W4から出ている様です。
 

Re:フィルムコンデンサー

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2010年03月19日 01:11:07
  礒部さん
>、「パン」という不気味な音は、ペーパーコンデンサの破裂音です。
どの回路のコンデンサーでしょうか? 破壊して箔が見えていますか?
破壊したコンデンサーおよび周辺の写真写真あればよいのですが。
コンデンサー選定誤ると、発煙・発火・破裂の危険性あり危険です。
特にAC一次電源に接続されている場合は、安全規格品
(AC定格250V以上 Xコン、Yコン)使用してください。
0.005uF は、容量小さいため耐圧大きいコンデンサーは入手しやすいです。
0.0047uF で検索すればあると思いますが。
通常品では、定数はE12系列が主流です。
1.0, 1.2, 1.5, 1.8, 2.2, 2.7, 3.3, 3.9, 4.7, 5.6, 6.8, 8.2
中高圧フィルムコンデンサーは、メタライズドタイプが、現在主流です。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

RE:フィルムコンデンサ

 投稿者: JF2IVU水野  投稿日: 2010年03月19日 00:15:45
  磯部さん。

耐圧が高い分には、問題無いですよ。強いて言うなら、少し大きさが異なる位です。

それから、フィルムコンデンサですが、「フロービス」と検索すると、真空管ラジオの部品を扱っているお店が出てきます。そこなら、あると思いますよ。

私は、ラジオを直し始めて、一年と数ヶ月しかたっていません。現在47歳です。
 

フィルムコンデンサ

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年03月18日 23:59:44
  先程、内尾様に250Vのフィルムコンで良いと言う事を教えて頂きましたが、マルツパーツで検索したところ、0.01μ・0.05μのペーパーコンの代替は何とか見つかりました。が、同じ耐圧の物で0.005μの代替品(に出来そうな)が有りません。(630V・100Vの物は有る様ですが)耐圧が違っても問題無いのでしょうか?
 

Re:ヒューズ切れ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月18日 21:59:41
  磯部さん
どの部分に どの程度の耐圧のコンデンサーを使うかは「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」に詳細に記載しています。
お持ちでしたら 読んでみてください。
特にAC電源に接続する部分は注意しないと危険です。
 

Re:BL-220

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月18日 21:55:10
  現物を見ないとなんとも言えませんが、ハイ・インピーダンスのアンテナコイルを使った場合、このような現象が起きる可能性があります。
音が出ない部分はバリコンの羽根がショートしていませんか?。
原因は複合したものでしょう。
ハイ・インピーダンスコイルかどうかは「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」37ページをご覧ください。
 

ヒューズ切れ

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年03月18日 21:43:09
  内尾様、ありがとうございました。今のところケミコンは大丈夫そうなので、250Xのフィルムコンを購入します。
 

re:BL-220

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年03月18日 21:33:02
  次の二つの記事が参考になりませんか。

●ハイ・インピーダンス・アンテナコイルとスーパーの自己発振
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radiorepair/radiorepair-2-3.pdf

●スーパーの自己発振と雑音
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1953-3/self-osc.pdf

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

BL-220

 投稿者: 北村淳  投稿日: 2010年03月18日 21:31:52
  先の書き込みで抜けていた部分があったのに気がついたので補足します。
使用させている真空管で6E5M(6M-E5)もありました。あとコンデンサーは交換してあります。
 

Re:ヒューズ切れ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月18日 21:27:54
  レスラジオであれば、ケミコンの耐圧は160Vで充分です。
フイルムコンデンサーは250Vでよいでしょう。
但しAC回路と出力トランスにパラに入れるものはAC250V(またはDC630V)のものを使うと良いです。
昔のコンデンサーは400Vとか500Vが多いですが、同じ耐圧は必要ありません。
このようにレスとトランス付では使用部品が違いますから注意してください(値段が違う)。
 

音の大きなセラミックイヤホン

 投稿者: 田中 和利  投稿日: 2010年03月18日 21:24:52
  最近性能のすこぶる良いセラミックイヤホンを入手しました。
学研の真空管ラジオに付属してきたものと比較すると聴感上2倍くらいの音量です。
MADE IN JAPAN ですが、メーカー名などは無く、過去入手したものに似たものはありますが性能が段違いです。
気を良くしてゲルマラジオにつないでみると今まではぼそぼそ聞こえていたものが、1石ラジオくらいの音量で聞こえて、すっかり実用的になってしまい、今ではNHK深夜放送を常に聞いている主要なラジオとなりました。
このセラミックイヤホンですが、Yahooで落札した4球ポケットラジオに付属していたものです。
あまりの性能差に、予備を探しています。ご存知の方は教えて頂けないでしょうか?。
 

ヒューズ切れ

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年03月18日 20:48:27
  内尾様、何度もすみません。5球トランスレスです。シャーシ上面からの写真添付しておきます。
 

BL-220

 投稿者: 北村淳  投稿日: 2010年03月18日 20:46:52
  はじめまして。北村と申します。15歳とまだ未熟者ですがよろしくお願いします。
 私は今、初めて真空管式スーパーラジオを入手し、修理をしています。ラジオはナショナルのBL-220で使用されている真空管は 6W-C5 6D6 6Z-DH3A 42 80BKです。
 配線後、確認をしてから通電したのですが放送を受信できず、色々調べていくうちにバリコンの羽根を4割くらい抜いたあたりで「プププププ」と言う断続音が聞こえ、羽根をもう少し抜くと「グー」と言う連続した音に変わり、羽根を半分の手前まで抜くと音が消えます。また、それらの音は6W-C5のP、G₁の電圧を測った時に消え、G₃の電圧を測った時に小さくなりました。
以上の場合どのような故障が考えられますか。どなたかご教授よろしくお願いします。
 

Re:ヒューズ切れ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月18日 20:18:47
  磯部さん
外観の写真を掲載しても駄目です。
と言うのは型名の推定も簡単には出来ないからです、内部の写真を掲載してください。
とは言え
外観から想像すると、mTレスのようにも見えますが、トランスはついていますか?。
部品特にケミコンやペーパーコンデンサーはトランス付か、レスで大きく違います。
耐圧に関係するからです、値段も大きく異なります。
自分の情報を詳細に書かずに、表面だけで質問しても的確な情報は得られませんよ。
 

(無題)

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年03月18日 19:50:34
  hayashi様、僕の勘違いでした。すいませんでした。

水野様、わかりました。630Xのなるべく近い値のフィルムコンデンサを購入します。有り難うございました。
 

RE:ヒューズ切れ

 投稿者: JF2IVU水野  投稿日: 2010年03月18日 19:38:21
  磯部さん

0.047μの630Vか1000Vでいいと思います。電源のブロックコンデンサも、耐圧630V位の電解コンデンサを買ってきて、万能基板に配線して、シャーシ内に収めるといいですよ。ブロックコンデンサを外してもいいのですが、見かけがイマイチになりますからね。
WV=ワークボルトの意味かと思います。
 

RE:ヒューズ切れ

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2010年03月18日 19:22:41
  磯部さん
WVは現在の単位です
 

ヒューズ切れ

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年03月18日 18:34:06
   安藤様、「パン」という不気味な音は、ペーパーコンデンサの破裂音です。一番心配なケミコンは、外観上は大丈夫の様です。

皆様方から見れば、馬鹿な質問だろうと思いますが、ペーパーコン・オイルコンの代替部品がフィルムコンという事は判りましたが、現在販売されているフィルムコンはオリジナルのコンデンサの規格に合った物は見当たりません。仮に、0,05μF・400WXのペーパーコンの場合、どれ位の耐圧の物を購入すれば良いのでしょうか?あと、「WV」を現在の単位に直せば何ですか?

初歩的な質問で本当に申し訳有りません。
 

脱字訂正です。

 投稿者: 安藤(土岐市)  投稿日: 2010年03月18日 17:52:53
  「外観が異常なものが調べて・・・」→「外観が異常なものはないか調べて・・・」

「入てしまいがち」→「入れてしまいがち」

 大変失礼しました。
 

Re:ヒューズ切れ

 投稿者: 安藤(土岐市)  投稿日: 2010年03月18日 17:43:46
  磯部様

おじさんから見ると、ジュニア世代が真空管ラジオのような技術に興味を持ってくれるのは、なんとなくうれしい気がします(^^)。私も昔、よくわからないまま懸命にラジオをいじくっていた一人です。

オーソドックスなパターンとしては何らかの短絡が疑われますが、「バン」がちょっと不気味ですね・・・スピーカーから出た音か、コンデンサーがパンクした音か、両方か・・・
ラジオに触っていないのに、鳴らしていて突然ヒューズがとんだとすれば、やはりコンデンサーのパンクが疑われます。
ペーパーコンデンサーに限らず、全てのコンデンサーについて、導通してしまっているものがないか、外観が異常なものが調べてみてはいかがでしょうか。一概には言えませんが、ヒューズが飛ぶほどだとすると、かなり電圧のかかっているところでは?
早く直したくて、部品交換後すぐに電源を入てしまいがちですが、あわてずじっくり調べてみてください。頑張って(^^v
 

RE:ヒューズ切れ

 投稿者: JF2IVU水野  投稿日: 2010年03月18日 15:49:47
  磯部さん

ペーパーコンデンサは、少なくても10個前後あると思いますよ。また、電源のブロックコンデンサの頭が膨らんでないですか。秋葉原のラジオデパートに行き、フィルムコンデンサを購入して下さいね。私は、電源入れる前に、無条件でコンデンサ類を全て交換し、配線図をコピーし、蛍光ペンでチェックしています。一台直ると、自信が付きますよ。
 

ヒューズ切れ

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年03月18日 15:21:30
   内尾様、申し訳ありませんでした。型番もお知らせしたいところですが、型番が書いてあったと思われるシール部が剥げてしまってます。
 只今確認したところ、一つのペーパーコンデンサの中身が出ていました。ペーパーコンは全部で3個付いている様です。秋月電子等で同等品を購入したいと思います。
 ケース外観画像を添付します。
 

Re:ヒューズ切れ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月18日 14:49:23
  常識的に考えて 切れるはずの無いものが断線するのですから、
どこかが不良になっている(配線も含め)でしょうね。
現物をもうすこし自分で探さないと、この程度の条件で質問しても無理ですよ。
「三菱の5球スーパー」と言われても他の人はどんなものか理解できないでしょう。
たとえば写真を添付するとかして、皆さんがわかるように質問してください。
 

RE:ヒューズ切れ

 投稿者: JF2IVU水野  投稿日: 2010年03月18日 14:40:48
  トランス式かトランスレス式かどちらでしょう。整流管のカソードとプレートのタッチは考えられないでしょうか。コンデンサ類は(特にペーパーコンデンサとオイルコンデンサ)無条件に交換したほうがいいと思います。
 

ヒューズ切れ

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年03月18日 14:16:30
  こんにちは。昨日直した三菱5球スーパーですが、先程チェックを終わり電源を入れたところ、未調整にも関わらず、ローカルのNHKがガンガン鳴っていました。20分程鳴らしていたら、「パン」という音と共に切れてしまいました。確認した所、2アンペアの物でした。通常は1アンペア程度の様ですが。
考えられる要因を教えて頂けないでしょうか?(ケミコン・抵抗器等は大丈夫のようです)
 

洗浄及びその後の処置について

 投稿者: 時田  投稿日: 2010年03月18日 11:20:24
   初めまして。時田と申します。よろしくお願いします。
洗浄後の処置について皆様どうしているのか興味あり投稿しました。
洗浄液については各人各様でこれと言う断定的な物は無い様です。入手し易い洗剤を
試用して見るのが良いかと思います。私はアンモニア希釈水を使っています。
いずれにしても水洗いと乾燥を十分に行う事が肝要と言う事は一致しています。
 乾燥後の処置、特にシャーシー等金属の防錆及びVCのベアリングやアース舌片と
シャフトの接触面等電気的可動部の処置について何か処置していますか?
洗浄により脱脂されますので、その後の処置が何か必要ではないかと考えています。
レストア記を読ませて貰っても洗浄後の処置については殆ど書かれて無い様です。
ワックスを塗る記事を見た事がある様な気がしますが、特にトランスレスのラジオは
リベットを多用しているので完全には分解出来ないのでどううされているのか
興味ある所です。皆様は如何されていますか、お聞かせ下さい。
 

ダイヤルコード

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年03月17日 22:20:47
  オヤイデ電気で通販しています。
商品名ハミロン ダイアルコード 250m巻/1848円です。
一生使えそうですが?。通販サイトのURLは下記
http://oyaide.com/catalog/products/p-2694.html
 

RE:REダイヤル糸について

 投稿者: JF2IVU水野  投稿日: 2010年03月17日 20:31:07
  磯部さん。こんばんは。上手くいって良かったですね。静岡市に、100年前のラジオも直してくれるところがあるのですが、ダイヤル糸かけの値段は、40年前から変わらず3.150円だそうです。内尾様の言われる通り、専用のものが一番だと思います。尚、専用ダイヤル糸は、ヤフオクでも手に入ります。
 

ダイヤル糸について

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年03月17日 20:03:53
  水野様、当方もタコ糸でやったところ上手くできました。ありがとうございました。
 

Re:ダイヤル糸について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月17日 20:00:29
  ダイアルは出来れば専用糸が望ましいですね。
別の糸でも使えますが、水糸は滑りやすいようです。
ただ現状をデジカメで撮影しておくことをお勧めします。
ダイアルの糸掛けは意外と難しいですよ。
どの部分で何回巻いてあるかなどはメモしておいたほうが良いでしょう。

専用糸が必要なら管理人宛メールをください。
 

洗浄は是でしてます

 投稿者: 武田  投稿日: 2010年03月17日 18:59:55
    こんにちは
    当方は花王のキッチン マジックリングリル レンジ調理家電の外側用にて
     お風呂でお湯シャワーにて洗浄してます。但し 乾燥は充分してないと色々と
     問題が有りますので天気が良い日にされて下さい。夏場に日陰に一日置けば
     充分です。スプレー洗浄剤にて汚れが浮かんで来ますが早く綺麗な真水で
     流さいでおると金属にダメージが有るのでご注意戴きます。
     尚接点部等は出来る限り無水アルコールにて洗浄しております。
      バンドSW等はベンジン ときにはシンナー等も使いますが
      加減が有ります。
 

装置洗浄液 教えて

 投稿者: 田原 光治  投稿日: 2010年03月17日 18:36:57
  多くの皆さんより、
お知恵をいただきました、
少しずつ、試してみます、
 

RE:ダイヤル糸について

 投稿者: JF2IVU水野  投稿日: 2010年03月17日 18:31:22
  自分は、凧糸でやりましたよ。もちろん、専用の糸も持っています。別に不都合はありませんでした。アマチュアですから、使える物を使えばいいと思います。
 

ダイヤル糸について

 投稿者: 磯部  投稿日: 2010年03月17日 17:39:23
  初めまして。磯部と申します。当方高校1年ですが、この度真空管ラジオの魅力に取り付かれて、三菱の5球スーパーを購入しました。
電気的な問題はさておき、前オーナーがチューナーつまみにミシン油?か何かを塗ったらしく、ダイヤル糸がギトギトです。糸の架け替えを検討していますが、代用の糸は何が宜しいでしょうか?
当方手元に、水糸・タコ糸があります。(専用糸を買えば良いですが)
あと、プーリー等は取り合えずアルコールで拭いてはいますが、中々落ちません。
初歩的すぎる質問で鬱陶しいかと思いますが、どうか教えて下さい。宜しくお願いします。
 

Re:装置洗浄液 教えて

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2010年03月17日 07:12:23
  機械洗浄用の洗剤にサンエスKと言う物があります。白い一般的な衣類の洗剤の様な
粉末状でお湯で溶いて使うものです。手に入れればお試しあれ。つけ置きでも結構
油汚れが落ちますが、ブラシで擦るときれいになります。確か防錆作用もあったと
思います。詳細はネットで探せると思います。
 

洗浄

 投稿者: 斎藤孝輔  投稿日: 2010年03月17日 00:34:11
  洗浄は、酸性でもアルカリ性でも使った後によくすすいで成分が
残らないようにすることが重要ですが、その種類よりも乾燥がもっと重要です
一見乾燥しているように見えても、隙間に水分が残ったまま通電すると
大惨事になります。(小生経験あり)
スイッチやバリコン周りもそうですが、特に真空管ソケット、トランス周りの
高圧部分は水分が残っているとシャレになりません
見た目で乾燥できていてもさらに数日置かれてから通電されることをお薦めします
 

装置洗浄液

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年03月16日 20:59:09
  私は、シャーシー等は家庭で使う洗濯機用洗剤で洗います。隅などの汚れは歯ブラシでこすります。主として真空管時代の物等ですので特別なことはしていません。但しバンドスイッチ等は綺麗な布等で丁寧に拭きます。
 

装置洗浄液 教えて

 投稿者: 田原 光治  投稿日: 2010年03月16日 20:01:46
  内尾様
お知らせありがとうございます、私の町では、ホームセンターハンズマンがあります、
明日商品確認してみます、
ぼちぼち、始めています、ありがとうございます、
 

Re:装置洗浄液 教えて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月16日 17:04:21
  経験はほとんどありませんが、マジクリンで洗うこともあります。
ただ金属を腐食する恐れがあるので、注意しなければいけません。
実験してみたらよいでしょう。
 

装置洗浄液 教えて

 投稿者: 田原 光治  投稿日: 2010年03月16日 08:54:51
  おはようございます、
内尾様 皆さん
装置、ラジオシャーシーの洗浄するのに、洗浄液は何をお使いでしょうか、
台所洗剤、ジョイでよいでしょうか、
 

Re: 9R−59Dの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月15日 21:32:27
  皆さんご意見有難うございました。
同じ落札経験者がいるのですね、現在も同じように9R−59Dを出品しているようです。
修理は経験豊富なはずなのですが・・・。
下記に現在まで判明していることを記載しました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/naze/auction2.html#62
これから新しいことが判明したら、修正します。
なおQマルチは小生が確認した限り、全く効果はありませんでした。
まねをしないほうが良いでしょう。
 

Re: 9R−59Dの修理

 投稿者: 田村  投稿日: 2010年03月15日 21:12:12
  こんばんは。
この改造された9R−59Dは私も出品中に見て知っておりました。
世の中には凄い改造をする方が居るのですね、と感心していたしだいです。

それに当方も9R−59Dを所有しているので、メカフィルが劣化したらこの様な改造でも対応できるんだなと思っておりました。
でも今回の件でIFTの代用は出来ない事を知り、参考になり良かったです。

現在は多少の調整ずれが有りますが、感度は良いのでそのまま使用しております。
何時になるか判りませんが、再調整する時は内尾様にお願いしようと考えております。
その時は見積もり依頼お願い致します。
 

BCLラジオのVR

 投稿者: 本田  投稿日: 2010年03月15日 19:00:39
  内尾さま
いつも有難うございます。
VRのとりかえ大変なこと了解いたしました。こわしても良いようなクーガてにいれ練習いたします。自信ついてからRF 2200開けることにいたします。
 

Re: 9R−59Dの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月15日 17:56:04
  メカフイルの代わりに検波用のIFTを入れただけですね。
裏側の画像添付します。
動作はしますが、感度が悪いです。
どこかでこのメカフイル販売していませんか?。
我が家にも有るはずなのですが、見つかりません。
 

9R59D整備品

 投稿者: 武田  投稿日: 2010年03月15日 17:06:15
  内尾様
 こんにちは
      9R59D完了品 当方もこのお方整備品には心当たりが御座います。
      私も経験しており自分で整備出来ないお方は余程注意です。
 

Re: 9R−59Dの修理

 投稿者: 白石  投稿日: 2010年03月15日 16:12:02
  トラ用IFTの間にセラミックフィルタが入って居るのかな?
それとも単にコイルを結合させただけ?
そもそもインピーダンスが違うので コイルを手巻きしないと無理な気も?
Qマルチが有るのなら CW嗜好の調整ですね。
 

ラジオ日本

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年03月15日 14:25:20
  皆さん、こんにちは、ラジオ日本の放送は、私の住んでいる所でも(昔の万国博覧会開催地に程近い場所)夜間ともなればラジオ日本がよく入信します。冬季ならば鉱石レフ(高周波一段)でもよく受信できます。また、当地は九州の朝日、毎日もよく受信できます。
 

RE:3球再生ラジオ

 投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日: 2010年03月15日 13:58:45
  JF2IVU水野さん こんにちは
再生ラジオは結構感度が良いですね、私も驚いています。
どの製作記事を見ても「屋外アンテナ使用」と書いて有りますので
室内アンテナではほとんど受信できないものと思っていました。
もっとも私が住んでいる埼玉県はNHK、TBS、文化放送の送信所が有るので
短い室内アンテナでも十分受信できて当然だということが分かりましたが。

>内尾さま、皆さまこんにちは。自分でも、3球再生ラジオを作った事が
>ありますが、どうもイマイチでした。しかし、オークションで手に入れた
>6D6ー6C6ー6ZP1ー12Fの構成のラジオを組み直したら、
>5球スーパー並みの感度で受信出来て驚きました。
>静岡県から、3mくらいのリード線で、文化放送・ニッポン放送がうまく
>聞こえます。



exJA6NHD/Hayashiさん こんにちは
>鈴木さんこんばんは 今でも多摩川河川敷ですよ、競馬練習場の隣です。
>ここの送信機は米国Harris社製品でデジタル変調で大変綺麗な変調です。

40年くらい前送信所の近くを通ったときの記憶ですが、場所は変わって
いないのですね、

『ウィキペディア(Wikipedia)の説明を読むとアンテナに指向性を持たせて
いるようなので、埼玉方面は電波が弱く綺麗な変調では受信できなくて残念です。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
川崎幸放送局 1422kHz 50kW JORF
>同局の免許対象区域は神奈川県だが、東京都を始め首都圏で広く聴取可能。
>但し、域外越境受信を制限する目的で、西側に指向性を持たせ、北側(東京都側)
>への出力は弱められている。
 

RE:3球再生ラジオ

 投稿者: JF2IVU水野  投稿日: 2010年03月15日 13:02:05
  内尾さま、皆さまこんにちは。自分でも、3球再生ラジオを作った事がありますが、どうもイマイチでした。しかし、オークションで手に入れた6D6ー6C6ー6ZP1ー12Fの構成のラジオを組み直したら、5球スーパー並みの感度で受信出来て驚きました。静岡県から、3mくらいのリード線で、文化放送・ニッポン放送がうまく聞こえます。当分売れません。
 

9R−59Dの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月15日 12:27:20
  首記 9R−59Dの調整を頼まれたのですが、感度が悪くて困っています。
オークションで、整備品を購入したそうですが、悩ましいです。
改造されているだけでなく、メカフイルターまで交換されているのです。
下記のオークションが該当品ではと推定します、出品者の意見が聞いてみたいです。
よく似たオークション品(トリオマークの位置にツマミを増設)。
出品者の方 間違ってたら訂正します、ご指摘ください。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/133782123
このようなものを整備完了品として販売するのはいかがかと思います。
 

Re:BCLラジオのVR

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月15日 10:27:27
  VRの移植を考えているようですが、実際やると大変ですよ。
真空管ラジオのVRの交換のように簡単では有りません。
 

BCLラジオのVR

 投稿者: 本田  投稿日: 2010年03月15日 09:25:32
  念願のクーガ 2200てにいれました。30年まえのものにしては綺麗なものでよろこんでおりますが。この商品の特徴である。VRのガリがありますので修理を考えておりますが代品の手入れ可能でしょうか?部品取りをオークションで探してますが、2200はジャンクでも非常に高価です。他のクーガからの流用もかんがえてます。

また参考になるようなサイトあれば教えてください。
 

グリッドディップメーターの試作1

 投稿者: 北野  投稿日: 2010年03月14日 23:05:36
   内尾 様
 皆様、こんばんは。

2週間前、GDMを作ってみようと思い立ち、DIYショップで、アクリルパイプ(径10mm)と圧着端子を購入し、加工を行いプラグインコイル(もどきですが)を作ってみました。 これが結構、頑丈で使用できそうなので、急遽パーツ等を準備(主に通販で購入)し、試作を始めました。
 昨日と今日で、アルミ板(2mm厚)とL型アングルを加工しシャーシを作りました。
シャーシ表面にネジの出っ張りを出したくなかったので、全て皿ビス(24ケ所)を用いましたので思った以上の時間がかかってしまい、今週はここまでで時間切れ終了となってしまいました。 来週は連休(カレンダーどおりの休みなので)がありますので、一挙に完成させたいと思います。

 真空管は、ニュービスタ管6CW4を、B電源は二次側18V 0.1A出力の小型トランス2個の二次側同士を接続して、また ヒーター用トランスは6V 0.12Aの小型のものを使用予定です。 (トランス3個で重さが280gあります)

 一台のGDMでIF帯域からVHF帯まで一挙にカバーするのは、自分のレベルでは難しそうなので、IF帯域〜BC帯と2MHz程度〜130MHz程度の二台に分けて作ろうと思っています。(単なる希望ですが)
 GDMの製作及び6CW4の使用経験はありませんので全て、出たとこ勝負です。
休日のみの工作ですが、わからない点やトラブルが生じましたら、お尋ね致しますので、皆様方よろしくお願い致します。
 

Re:ヒーター配線に付いて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月14日 22:38:49
  皆様こんばんは
ヒーター配線に付いて皆様のご意見ありがとうございました。
梅田様の資料参考になりました。ただこのクラスのラジオですと配線の仕方が
どちらでもOKなのですね、今回は、このまま組み立てて行きたいと思います

それから秋場様、写真のコンデンサーですが再生バリコンではなくスプレッド
バリコンです。0−V−2にも付いていますがBCパンドでもこれがあると
同調が楽でしたので取り付けてみました。ほんとうはUYソケットを付けて
0−V−2のコイルを使用して短波も聞けるようにとと思ったのですが、
写真のようにスペースがなくなってしまったのであきらめました。
 

RE:3球再生ラジオ

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2010年03月14日 21:29:41
  >多摩川の河川敷に送信所があったと記憶していますが、いまは変わっているでしょうね
鈴木さんこんばんは 今でも多摩川河川敷ですよ、競馬練習場の隣です。
ここの送信機は米国Harris社製品でデジタル変調で大変綺麗な変調です。

では
 

Re:ヒーター配線について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月14日 21:20:38
  今晩は
自分も三好さんの意見に賛成です。
5球スーパークラスですと、わかりやすく配線したほうが無難です。
アンプとは別の考え方があっても良いのでは。
 

ヒーター配線について

 投稿者: 三好  投稿日: 2010年03月14日 21:10:51
  皆様、今晩は、岩淵様、私の経験から申しますと低周波一段増幅で出力管へ送る場合は両極共、電線で繋ぎますが(配線しますが)5球スーパー程度ですと片方アースへ落とします。しかし、アース母線として太目の線を卵ラグに半田付けし、そこへソケットのヒーター片側を接続しパワートランスのヒーター片線をそこへ接続します。それで殆ど問題がないと思います。
 

re:ヒーター配線に付いて

 投稿者: 秋場  投稿日: 2010年03月14日 20:43:14
  こんばんは

ラジオ少年のキットは説明を信じすぎない方が無難です。
真空管ラジオ製作ガイドなる本が出ていますが、
実体配線図に間違いがあったりしますから
あてにして製作すると、痛い目にあいます。
岩淵さんのラジオは
再生コンデンサが小さいように見えますが、大丈夫ですか?
 

3球再生ラジオ

 投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日: 2010年03月14日 18:29:18
  梅田さんコメント有難うございます。

NHK1,2の送信所は埼玉県の久喜市(今月末合併)ですね、
これは知っていました。
TBSも埼玉県戸田、文化放送は埼玉県川口ということは知りませんでした
有難うございます。どこかなとは思っていました。
3球再生式でしかも1.5mの室内アンテナで受信できたことが驚きでした。

ニッポン放送は木更津、ラジオ日本は川崎市ですね、
それでも5mのアンテナで受信できたことにさらに驚いたしだいです。

ちなみにラジオ日本は「ラジオ関東」だったと思いますが、
多摩川の河川敷に送信所があったと記憶していますが、いまは変わっているでしょうね。
 

re:祝100万カウント

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年03月14日 16:36:02
  >当方は埼玉県の南西部ですが以下の結果でした。
>1.5mのビニール線室内アンテナで NHK1、2 TBS 文化放送
> 5m      〃        〃   〃   〃  ニッポン放送 ラジオ日本

NHK1,2の送信所は埼玉県の菖蒲久喜ですし、TBSも同じく埼玉県戸田、
文化放送は埼玉県川口ですから、1.5mで受信できるのもうなずけます。
ニッポン放送は千葉県木更津、ラジオ日本は、川崎市幸区ですから、上の3局に
くらべて、埼玉からの距離が遠いので若干電界強度が弱く、5mのアンテナが
必要になるのでしょう。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

祝100万カウント

 投稿者: 鈴木@埼玉  投稿日: 2010年03月14日 16:11:59
  100万カウントおめでとうございます。

私も毎日1回はアクセスして、皆さんの書き込みを楽しんでいます。
前回はICF−5900のACアダプター出力電圧に関して馬鹿な質問をしまして
恥ずかしくなってしまいました、内尾さん大変失礼しました。

皆さんにいろいろ教えていただきながら5球スーパーの修理を楽しんで
いましたが
今回は再生式の実用性を知りたかったので、3球再生式ラジオを
作ってみました。
部品集めから半年ほどかかりやっと完成しました。
受信してみたら予想以上に感度が良いのでびっくりしています。

構成は
6BD6(再生検波)、6AV6(低周波増幅)、6AK6(電力増幅) ダイオード整流
ミズホの並4コイルと豆コンを使用しました。

当方は埼玉県の南西部ですが以下の結果でした。
1.5mのビニール線室内アンテナで NHK1、2 TBS 文化放送
 5m      〃        〃   〃   〃  ニッポン放送 ラジオ日本

次に高周波増幅をつけて高1にしたらどうか、興味があるのでやって
みたいと思っています。
 

re:ヒーター配線に付いて

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年03月14日 15:42:45
  ヒーターの片側をシャシーに落とすのはハムの観点からはあまりよい方法では
ないようです。
添付の記事をご覧ください。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

中波放送存亡の危機

 投稿者: 中里(JH1)  投稿日: 2010年03月14日 14:46:32
  日刊合同通信3月8日13304号

中波も「デジタル実現後既存波返上」視野
都市難聴・送信所更新負担絡み現実味強まる
国際周波数割当ネックも「受信機が…」論など
「災害時インフラ」ジレンマ併せ一連動向注目
 

ヒーター配線に付いて

 投稿者: 岩渕  投稿日: 2010年03月14日 14:05:31
  皆様、こんにちは、0−V−2でお世話になりました岩渕です
内尾様「ラジオ工房 掲示板」100万回カウントおめでとうございます

おかげ様であれから0−V−2も良好に動作しております。
今回、数十年ぶりにラジオの修復をしてラジオを作ってみたくなり「ラジオ少年」のキットを購入して作り始めました。
まだ作り始まって間もないのですが、やっとヒーター配線まで終ったところです。
そこで少し疑問に思ったのですが、ヒーターの配線は昔、ツイストして配線していたように思っていたのですが説明書の実体配線図や製作紹介のホームページを見ると片側アース線配線で配線してあるようです。
どちらが良いのか判りませんご存知の方が居られましたら御教授下さい。

私は、昔からのツイスト配線にしてみました。
 

Re:祝 Over 100万カウント

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月13日 20:03:08
  加藤(T)さん
有難うございます、100万超えましたね、カウンターをつけてから4年弱ですから、早いです。
ただ 1回書き込むと2〜3カウントするので、多少割り引く必要があります。
それにしても 多くの方に協力していただいて有りがたいです。
皆さん
今後ともよろしくお願いします。
 

祝 Over 100万カウント

 投稿者: 加藤(T)  投稿日: 2010年03月13日 19:00:16
  内尾さん,こんばんは。

カウントが100万を越えています。昨晩のことだったようですね。
100万カウント超とは素晴らしいです。 お目出度うございます!

平成13年11月27日の掲示板開設以来、楽しく拝見しております。
維持管理にご苦労もあったと思いますが一層のご発展を祈ります。
 

Re:ソニーラジオTR-729の修理について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月13日 07:31:25
  了解です、お送りください。
送り先などは管理人にメールください。
 

ソニーラジオTR-729の修理について

 投稿者: 竹市 恵則  投稿日: 2010年03月12日 22:22:20
  使い始めを昭和63年と書きましたが、1963年(昭和38年)の
間違いでした。自分が大学1年の時に、アルバイトのお金で
購入したもので、それ以来ずっと大事に使ってきました。
そのような訳で愛着があります。
よろしくお願いいたします。
 

ソニーラジオTR-729の修理について

 投稿者: 竹市 恵則  投稿日: 2010年03月12日 22:12:28
  こんにちは
東京に住んでおります竹市と申します。
昭和63年から使っておりました標記のラジオが、部品の
接触不良と思われる故障で音が入ったり入らなかったり
するようになってしまいました。
愛着を持って使ってまいりましたので、
もし修理して使えるようになるのであれば、
是非それで再度使いたいと希望しておりますが、
技術的に自分で修理は難しいと考えます。
こちらのサイトで、ちょうど同じ機種の修理体験談を
拝見してメールをさせていただきました。
できましたら、修理をお願いできないでしょうか。
ご連絡をいただけましたら、幸甚でございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

Re:マリナー(関東ラジオ商会)<戦中>

 投稿者: 大橋一夫  投稿日: 2010年03月11日 22:09:17
  [誤] 震災
[正] 戦災

以上のように、ミスタイプと思われる一文字を正すだけで、すべてつじつまが合います。
 

Re:うぐいす 5ZB-420の回路図

 投稿者: 沼田  投稿日: 2010年03月11日 07:04:22
  内尾様
 おはようございます。早速の情報を頂きながら報告が遅くなりました。
短波の受信周波数が低くシフトしている件です。他のラジオで局発信号をモニターするとやはり低い方は4M以下で受信不能になり高い方は約9M止まりでした。
 回路図は回路図博物館にあったうぐいすVSが近いようで再度来週に調べてみます。
ありがとうございました。
 

Re:マリナー(関東ラジオ商会)<戦中>

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年03月10日 23:41:53
  >表題を読むと「戦中」と書いてあるのですが、
>本文を読むと「店は東京の震災時に焼け落ちてしまい、そこで商売を終えて」
>とありますから、関東大震災(大正12年9月)以前の話と読めます。

表題との関連から考えると、「関東大震災」と3月10日の「東京大空襲」と
勘違いされているのではないでしょうか。
もし、勘違いだとすればつじつまが合うようにおもいますが。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:マリナー(関東ラジオ商会)<戦中>

 投稿者: 加藤(川崎市)  投稿日: 2010年03月10日 22:52:15
  こんばんは 皆様

表題を読むと「戦中」と書いてあるのですが、
本文を読むと「店は東京の震災時に焼け落ちてしまい、そこで商売を終えて」
とありますから、関東大震災(大正12年9月)以前の話と読めます。
ここで不整合に気づくのですが、
さらに、物の本を見ると我が国でのラジオ放送の開始は大正14年のことだそうですから
震災以前にラジオを生産販売しているとは思えず、
どうも支離滅裂の様相を呈しています。

どうなっているのでしょうね。
 

Re:マリナー(関東ラジオ商会)<戦中>

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月10日 13:04:14
  書き込み有難うございます。
戦前のどの時期でしょうか?。
昭和17年以降は物資不足で 放送局型以外は沢山は作れなかったのではと想像します。
さらに骨董市で出てくるラジオで戦前のものは東京以外の場所の物が多いので、
相当手広く商っていないと見つけるのは難しいかもしれません。
 

マリナー(関東ラジオ商会)<戦中>

 投稿者: 岡井利之  投稿日: 2010年03月10日 11:37:14
  初めまして、岡井と申します。

秋田でラジオ修理関係をされておられる近藤様かたこのサイトを伺いました。

戦前義祖父が東京(新宿区、水道町)で関東ラジオ商会
という名前でラジオを生産販売しておりました。
一時期丸ビル内にも店を構えておりましたが
ラジオの名前は多分、モリンナー(マリナー)多分”海軍”かな来た名前
このラジオがまだどこかにあるのではないか、探しております。
義父も店を手伝い、NHKの放送研究所に勤務(戦前)、現在80を過ぎております。
なんとか元気な間にこのラジオを探したいのですが..
店は東京の震災時に焼け落ちてしまい、そこで商売を終えてしまいました...。

なにか手がかりをご存知ではないかと思いメールさせていただきました。

なにかご存知であればお知らせいただければ大変有難く思います。
よろしくお願いいたします。
岡井利之
現在カリフォルニア州サンディエゴ在住。
 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月09日 09:55:00
  電池の漏液の怖さを実感しました。
皆さんに注意喚起する意味で修理報告をまとめましたので、ご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html#20100309
 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月08日 19:49:30
  千葉さん
有難うございます。
温風器で基板を暖めたら、スイッチ部分の絶縁抵抗が少し回復したので、MW関係の部品を組み込んで見ました。
NHK1から文化放送まで正常に受信できるようになりました、日本放送とJORFは駄目でした。
喜んで ケースに入れたら、NHK1 2がやっと受信できる程度になり、まもなく全く受信できなくなりました。

どうも部品面にも電池の漏液が回り込んでいると解釈したほうが良いようですね。
バンド切り替えスイッチ部分にも回り込んでいるので、修理はあきらめたほうがよさそうです。
これ以上工数をかけるのは耐え難いです、これで2日も時間をつぶしてしまいました。
実はこの5800は1月前に修理したものです。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html#20100206
1月真面目に動作させると単2電池もちょうど無くなって、漏液しやすくなるのかも知れません。
この電池を使用したそうです。
 

re:周波数と角度の相対値を

 投稿者: 北九州 港  投稿日: 2010年03月08日 18:19:29
  梅田様
こんばんは、早速の資料有り難うございました。壁にでも貼っておきます。
有り難うございました。
 

re:周波数と角度の相対値を

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年03月08日 17:17:49
  アルプスのバリコンの資料を添付しておきます。
なお、バリコンの容量曲線は1952年にJISが規定されていて
それ以前とはことなっているようですので、この資料は
新しいバリコン用のものです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

周波数と角度の相対値を

 投稿者: 北九州 港  投稿日: 2010年03月08日 16:51:16
  皆様今日は、又、割り込み申し訳有りません。
AM放送(540Khzから1605Khz)でのダイアル0度から180度の相対値をご存じの方ご教授御願いいたします。どこかに有ったのですが、行方不明になりました。
尚、バリコン容量は、最小12PFから最大430PFです。
 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: 千葉  投稿日: 2010年03月08日 10:04:55
  内尾様、ご無沙汰しております。
この様な、不思議な現象の場合はもっと単純に基本に戻った方が良い場合も有ります。

>少し水滴が付いていましたので・・・。(自然に水がつくとは考えられ無いので)
これを電池の液漏れ、又はコンデンサーの液漏れと考えますと
プリントパターン面だけでは無く部品実装面の清掃も必要になります。
スイッチ部はスイッチを外して清掃する事になります。
また、エチルアルコールでは落しきれずにシンナーを歯ブラシにつけゴシゴシ洗う事も
必要な場合も有ります。
初歩的な意見で申し訳ございません。
 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2010年03月07日 23:58:24
  内尾さん、皆さん、こんばんは。
私は、以前フラックスに遭遇したとき、エチルアルコールで洗浄し、
箔間(絶縁部)を、カッターで一寸深い筋を入れ復活したことがあります。
表層ですと良いのですが。

電界マイグレーションは、リレーなどに使用上の注意事項がよく記載されていました。
電界により金属成分が非金属媒体を移動する現象です。
ウィスカーは、スズ等金属からスズ等が髭状に成長するものですが、
(高倍率光学顕微鏡や電子顕微鏡で確認必要です。)
圧力かかる場合により発生しやすくなります。鉛は対策に有効ですが、
現在RoHS対応で使用出来ませんので、種々対策はされています。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2010年03月07日 22:07:55
  そうですか、仕方ありませんね、そのパターンの部分に、部品の端子が基板に接触しないように大きな穴を開けて、手配線はできないんですか。
 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月07日 18:49:06
  井上さん
いろいろ有難うございます。
上側のパターンをさらに半分にしてみました。
右側の小さな部分が駄目ですね。
清掃はいろいろやったが効果ありません。
最大の問題はスイッチ部分も駄目なことです。
対応 不能の状態です。
 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2010年03月07日 17:47:10
   何度も追加ですみません。
乾燥は、90℃以下で行ってください。
紙エポキシ基材だと保障動作温度が120℃のはずですので、90℃以上だと基板が劣化してしまいます。
ドライヤだとそんなには上がらないと思いますが、工場では、90℃のオーブンに最低でも30分くらいは入れないと効果がなかったようです。
 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2010年03月07日 17:39:15
   すみません、「・・起こります。このときにできるような気がします。フラクタル・・」の「このときにできるような気がします。」は、削除し忘れました。
 また、紙基材は、水分を含みやすく、絶縁抵抗も1〜2桁くらい変わりますので、ドライヤなどでよく乾燥させた方がよいでしょう。
 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2010年03月07日 17:10:10
  こんにちは。
エチルアルコールで清掃しても変わらないということは、基材が変性しているか、高橋さんの言われるようにマイグレーション(銀でなくても、すずでも同じように起こります。このときにできるような気がします。フラクタル画像のような樹状のことをウイスカとも言います)が発生しているかだと思います。
パターン間の基材をこそぐような感じで削るしかないでしょう。
 そうすれば、基材の変性した部分(深くなっていなければいいのですが)あるいはウイスカを除去することができるかもしれません。
 特に、パターンの角部(特に鋭角の部分)は、いずれも発生しやすいところです。
 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月07日 12:54:47
  今日は
絶縁不良の部分は確かにフラックスが使われている部分ですね。
実はエチルアルコールでも清掃したのですが、回復しません。
現在は純抵抗の感じでですが、最初テスターで測定すると、ケミコンが負荷されている感じの針の動きでした。
 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: 長野県 高橋  投稿日: 2010年03月07日 11:27:23
  私が仕事上で経験したことですが、このような症状の原因に「マイグレーション」と呼ばれるものがありました。
これは電位差のある銀が含まれた電極間に電位差があると(塩素等が無くても)電離により銀がイオン化し、今度はそのイオン化した銀が電界に沿って析出する(顕微鏡で見ないと判らないような細さで・・・フラクタル画像のような樹状でとてもきれいです)ことでパターン間をショートするというものです。
上記のような理由ですので、一度析出するとパターン間が乾燥してもショートしたままになります。
クレームにより帰ってきた基板のどこが悪いのか判らず、悩みぬいた挙句に工業試験場にて解析してもらい、ようやく判ったという苦い経験があります。
 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2010年03月07日 11:19:31
   みなさま、おはようございます。
 昔、プリント基板関係の工場におりました。
 紙機材とフラックスは、湿気に弱く、顧客からの苦情で、いろいろと調べたことがあります。
 結露したのをそのままにしておいて、動作させると、電界の存在の元で、樹脂のわずかな部分が水と反応して変性して、パターン間の絶縁抵抗が低下することもあります。
 エポキシもフラックスも樹脂ですから、抵抗値の変化は、見た目では分からないことがあります。
 この基板を見ると、フラックスがかなり汚れているように見受けられます。
 一度、問題のパターンの周囲のフラックスをエチルアルコールなどで除去してみてはいかがでしょうか。
 また、はんだの成分の中のスズは、水分の存在中で、ウイスカと呼ばれるひげ状の結晶を発生して、パターン間に電路を形成することもあります。
 見える場合もありますし、目では見えない場合もあります。
 昔勤めていたところでは、このような場合には、電子顕微鏡で問題の箇所を観察しておりました。
 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月07日 10:42:04
  みなさん ご意見有難うございます。
ついでにパターンを4分割して、どの部分でリークしているか確認してみました。
どうも両端でリークしているようです、基板の色の変化もありません。
非常に不思議ですね。
このラジオは1月前に修理して、納めたものです。
「新品の電池を入れ毎日2時間ほど使用していましたが昨日急に音量が小さい様な気がしたので電池カバーを外してみたところ中の電池が液漏れではないと思うのですが少し水滴が付いていましたので電池と中を布で拭き電池を入れ直したところ今ある様な現象が起きてしまいました。自分としてはかなり丁寧な使い方をしていたと思うのでそれ以外思い当たる事はありません。」とのことです。
 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2010年03月07日 09:54:15
  内尾さん おはようございます
こういうオカルトチックな現象は困りますね、私も同様のことに遭遇したことがあります。
1.立松さん同様に硝子エポキシだと記憶をしております、ギターアンプで炭化が原因だと思われるリークです。
2.ベークでしたがパンクした電解コンデンサーの電解液の影響でリークをおこしていました。
3.これは皆さん経験あるかと思いますがCRCをロータリースイッチに吹きかけベークの絶縁材に染込んあでリークしていました。
私の遭遇したケースは1が多いですがTrラジオで経験をしたことはありません。
 

Re:ナナオラ 5R-72

 投稿者: 柳原  投稿日: 2010年03月07日 00:47:02
  岡部さん、ホームページ拝見しました。そんな歴史があったのですね。ラジオの方は、残っていた部品や内尾様の「ナナオラの電蓄の修理」にある回路図を参考に修復しました。同じタイプのIFTで463KHzに調整しました。
 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: h,立松  投稿日: 2010年03月06日 23:46:37
  内尾様、皆様、今晩は。
私も五年前に同じ故障に遭遇しました。
取り外したP型抵抗の抵抗値が表示抵抗値とほぼ同じで、基板に取り付けてあった時の抵抗値がずっと低い抵抗値を測定していたので、悩みました。
ガラスエポキシ基板でしたが、緑の基板が抵抗を取り外した後が少し褐色に変色していました。そこで、端子間の抵抗値を再度測定したら取り外す前の抵抗値を示すではありませんか。
炭化したガラスエポキシ基板に大きな穴を開けて絶縁抵抗値が上がるまで穴を拡げ空中配線して、ひとまず完了としました。
 

Re:不思議な5800の故障

 投稿者: 石山(JA3TZZ)  投稿日: 2010年03月06日 22:40:08
  内尾さん、皆さん、こんばんは。御無沙汰です。
ラジオとは違うのですが、オーディオ機器で経験あるのはフラックスです。
高インピーダンス回路でフラックスがいたずらすることは経験あります。
塩分(汗)等、不純物が導体に変化することもありました。
特に、発振回路、マイコンポート等です。
回路図にはないので見つけるのに苦労しました。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

ナショナル・クーガ113使用記

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年03月06日 22:32:34
  ナショナルのBCLラジオ「クーガ113」の使用記
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-seisaku/1976-1/cougar-113.pdf

「ラジオ温故知新」
にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

不思議な5800の故障

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月06日 19:40:01
  不思議な故障に悩まされています。
スカイセンサー5800の修理をしているのですが、基板上のパターンが部品が無いのにアースとリークするのです。
数十KΩの抵抗を示します。
紙エポキシ基板が(半)導体に変化しているのです。
このパターンの部分はMWの発振回路です。
トリマと小容量のコンデンサーは取り外し、その他も半田を外してあります。
 

Re:藤村有弘さん

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月06日 19:36:07
  梅田さん
有難うございます。
BCLは皆さん注目しているので、UPしていただいた資料 参考になると思います。
 

re:藤村有弘さん

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年03月06日 18:49:20
  武田さん、JA1BPG岩本さん、
ありがとうございます。
やはりバンサさんでしたか。
40代で早世されて残念です。
生きておられたら、「ぶらタモリ」にでも出てもらえたかも
しれませんね。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

藤村有弘さん

 投稿者: JA1BPG岩本  投稿日: 2010年03月06日 18:40:23
  バンサこと藤村さんです。伊豆下田から海外QSOを楽しまれていたようです。懐かしい写真ですね。当局は以前「ラジオの製作」の編集長をやってました。
 

藤村さんです。

 投稿者: 武田 明  投稿日: 2010年03月06日 18:27:27
  梅田様
   こんにちは  藤村さんに間違い無いです。昭和40年代に数回コンタクトを戴き
          録音は御座いませんがその当時の事を忘れなれません。お元気でした
          ら80歳近いかもと思いますが。HW
 

Re:うぐいす 5ZB-420の回路図

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月06日 17:09:50
  回路図は普通現物に貼り付けてあると思いますが、ありませんか?。
ご希望の機種ではありませんが、東芝のラジオの回路図は下記にあります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/Toshiba-kanariyaFS.html

このような場合は回路図も大事ですが、その前に調べることがあります。
局発の発振周波数です。
別のラジオを隣においてモニターしてみてください。
4.2MHz〜12.7MHzに近ければ良いのですが、大幅に違うとまずいです。
故障した場合、発振周波数が低くなる可能性は低いので(パディングコンデンサーの容量抜けで高くなることは考えられる)、まず上記試験をしてみたほうが良いでしょう。
周波数が低くなる原因はコイルのレヤーショート、別物がついているなどのが考えられますが、可能性は低いです。
 

うぐいす 5ZB-420の回路図

 投稿者: 沼田  投稿日: 2010年03月06日 15:41:02
   こんにちは勉強のため楽しく拝見しています。
早速お尋ねします。東芝のトランスレス真空管ラジオ 5ZB-420
の回路図をお持ちの方いらっしゃらないでしょうか。
知人から譲り受け現在部品交換などしてMW,SWとも感度良く受信できるようになりましたが
MWは正常ですが、SWの受信帯が低く(多分3.2M〜8M)SW用局発コイルのコアで調整しきれません。
(トリマーコンデンサーでも)
回路図もなく(近いものは見ていますが)やはりオリジナルのズバリの回路図を見たく皆様に
お願いします。全体でなくとも12BE6の周辺だけでも結構です。お願いします。
 

ドレークSSR-1の使用記

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年03月06日 14:28:16
  ドレークの短波ラジオSSR-1をユーティリティ受信に使用した
使用記
「周波数直読ドレークSSR-1ユーティリティ受信レポート」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-seisaku/1976-1/SSR-1.pdf

「ラジオ温故知新」
にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

ビクター電蓄

 投稿者: 高橋  投稿日: 2010年03月06日 08:15:03
  みなさんおはようございます。ご指導頂きありがとうございます。
太田様初めまして。やはり音が割れたり、小さかったりはピックアップかも知れません。
何となくわかったような感じがしました。もう一度分解して見ます。隙間が狭いので、
アマチュア鉄片付近を良く見てみます。もう一度挑戦。
 

RE:ビクター電蓄

 投稿者: 太田仁啓  投稿日: 2010年03月06日 01:13:50
  内尾さん、お久しぶりです。高橋さん、30年以上前、まだ私が大学生のころ、コブラのピックアップを修理した(コイルを巻きなおした)ことがありますが、アマチュアーの位置がちょうどセンターに位置するように固定(半田付け)されていないのではないでしょうか。その場合、低音で振幅が大きく振れると、アマチュアー鉄片が磁石に当たり、音が歪むのかもしれません。コイルは断線していなければ巻きなおす必要はないと思います(レイヤーショートしていれば別ですが)。かなり細い線が巻かれていました。私はそれほど細い線は持ち合わせていなかったので0.08mmの線を目いっぱい巻きましたがこれでも結構大きな音が出た記憶があります。まだ実家に帰ればこの電蓄JRE-31はどこかにあるはず。動くかどうかはわかりませんが。

http://www.geocities.jp/jnkei/

 

藤村有弘(JH1BAN)さん?

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年03月05日 23:00:36
  『ラジオの製作』1976年8月号にドレークのSSR-1の広告の写真です。
ここに写っている人は、JH1BANの藤村有弘さん(バンサさん)でしょうか。
そうだとおもうのですが、いまひとつ確信がもてません。
藤村さんといえば、「ひょっこりひょうたん島」のドン・ガバチョが
思い出されます。

内尾様、不適切なら削除をお願いいたします。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

ビクター電蓄

 投稿者: 高橋  投稿日: 2010年03月05日 22:53:50
  夜分にごめんなさい。電蓄をいじってると時間を忘れてしまいます。鈴木様ありがとう
御座います。針は片面再生に1本ずつ交換してます。今日は再度ピックアップを重点的に
みました。ゴムダンパーは無くコブラは、マグネチックSPのコイルの逆バージョン?
作りが似てる針の付け根の心棒にモーターの巻線みたいな細い線がグルグル巻いている
ように見えるが?コイルですね。コイルの色がだいぶ黒ずんでるが、このコイルを巻替え
たらどうなるのでしょうか?同じ線径で同じ長さを巻替えしたら音がでるだろうか?
何か音が悪いのはピックアップかも知れません。そんな感じがします。
 

Re:ビクター電蓄

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2010年03月05日 21:39:49
  ご無沙汰しています。
高橋さん、はじめまして。「長い時間再生していると音が高音になってくる」というので気になりましたが、電蓄針は1本で長時間聞いていらっしゃるのでしょうか。だとすれば仕方ないと思います。
 

Re:ビクター電蓄

 投稿者: 元JF1GNGY/井上  投稿日: 2010年03月05日 14:39:37
   すみません、訂正しきれなかったので、追加します。
「指し性」は、「再生」と呼んでください。
 

Re:ビクター電蓄

 投稿者: 元JF1GNGY/井上  投稿日: 2010年03月05日 14:37:42
   こんにちは、みなさま、高橋さま。
 1960年にフォノイコライザに、RIAAが統一して採用されるまでは、各社あるいは各年代ごとに異なるイコライジングされたレコードが発売されていましたので、その電蓄に採用されたイコライザによって、周波数特性は異なります。
 したがって、年代の異なるSPレコードを再生すると、低い周波数が指し性しきれないような状況が発生するのは、当然と言えるでしょう。
 周波数が高くなる現象は、モーターの回転が安定せずに、時間とともにスピードが上がっているのではないでしょうか。
 よくあるのは、モーターのベアリングに入っている油が低い温度と高い(回転して多角なると思うのですが)温度で粘度が変わり、ブレーキングがゆるくなってスピードがあがるようです。
 モーターの回転速度をストロボ式回転計などで調べてみたら分かると思います。
 

「周波数直読ラジオ・誌上受信大会」

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年03月05日 13:17:30
  1970年代後半の「BCLブーム」に発売された「BCL向きラジオ」と初級用
通信用受信機の簡単な解説と使用記
「周波数直読ラジオ。誌上受信大会」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-seisaku/1976-8/f-read-radio.pdf
を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。
収録されている「BCLラジオ」は
・SONY ICF-5900
・東芝 TRY-X2000
・松下電器 RF-2200
通信用受信機は
・ケンテック BCL-1
・トリオ R-300
・八重洲無線 FRG-7
・ドレーク SSR-1
です。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

ビクター電蓄

 投稿者: 高橋  投稿日: 2010年03月05日 09:08:58
  みなさんお早うございます。いろいろと、ご指導頂きありがとうございます。電蓄は、音が
出るようになったものの何か違うなと思うのです。それは、SP(戦前もの)を再生すると
まずまずの再生音なのですが、SP(戦後もの)低音(ベース音)の良く効いてる盤を再生
すると音が割れる感じがするのです。また、長い時間再生していると音が高音になってくる
感じがするのです。いちおうピックアップもフィールドSPも点検調整(エッジは弾力あり)したのですが?SP針は新品です。しかし、当時ものではなく最近販売されてる品ですが。何かご指導を宜しくお願いします。
 

低周波出力回路(あると便利な測定アダプタ) - 訂正

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2010年03月04日 23:12:02
  先ほどの本文で誤記がありました。下記のとおり訂正してお読みください。
(誤)「低周波測定回路」 → (正)「低周波出力回路」
失礼しました。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 

低周波出力回路(あると便利な測定アダプタ)

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2010年03月04日 23:02:16
  受信機の感度測定や調整などにあると便利な「低周波測定回路」の製作記事を公開しましたので、下記HPにてご覧ください。
これは受信機の出力管にスピーカの代わりに繋いで出力を電圧計で測るためのアダプタですが、適当な名前が思いつかないので、故梶井OM(JA1FG)がおっしゃっていた呼び名にしました。このアダプタの出力をdBm目盛の付いた600オーム入力の交流電圧計で測定すれば600オームでの電力(dBm)が直読できます。
今回は通信型受信機のようにスピーカ出力端子(8オーム、4オーム)が付いたものでも、出力管のプレート回路をバラさずにその端子に繋いだだけで計測できるようにしてみました。

この記事のほか、複合管6AB8を使った小型ステレオアンプの製作記事もアップしました。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 

Re;ビクター電蓄

 投稿者: 岡部  投稿日: 2010年03月04日 22:38:26
  高橋様
日本ラジオ博物館の岡部です。正常なピックアップとスピーカできちんと再生した電蓄はまともな音が出ますよ!。入力のフィルタを除けばラジオなしの電蓄はただのアンプですから、FMチューナかCDプレーヤを接続して確認してみては。それから、スピーカのほうもオリジナルであればエッジが硬化して音が悪くなっているのが普通です。オリジナルをオーバーホールしてやりたいところですが、とりあえずチェックするにはフィールドコイルをつないだままで適当な新しいスピーカを接続して聞いてみてはいかがでしょうか。

http://www.japanradiomuseum.jp

 

5900の調整

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月04日 20:57:28
  感度の悪い5900の調整を依頼されました。
詳細は下記をご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html#20100304
なお上の画像は6055KHzを受信しているところ(未整備)。
下の画像は整備済です。
 

Re;ビクター電蓄

 投稿者: 内尾  投稿日: 2010年03月04日 17:29:37
  高橋さん
この時代の電蓄は型名を書いただけではどのようなものか、ほとんどの人は判りません。
真空管の構成や写真などを添付する工夫をしたほうが良いでしょう。
「JE−27型(昭和12年頃の物)UE−76、42ペア真空管」と言われても判りません。
ステレオではないでしょうから、プッシュプル(42PP)ですかね。
「75%の状態だろうとの判断」何を持って75%でしょう、B電流値が75%くらいということでしょうか。
 

ビクター電蓄

 投稿者: 高橋  投稿日: 2010年03月04日 10:08:04
  おはようございます。秋場さま、梅田様、曽我様、FHB様、岡部様、井上様、中村様
そして皆様ありがとう御座います。毎日、暇をみつけ復活に努力しております。コブラの
ピックアップも怪しいので先日分解してダンパーを樹脂で製作して納めました。音は、最初
よりだいぶ大きくなりました。(今のラジオの音量の10が最高なら5ぐらいかな?)もともと鉄針で溝を拾うのであまり大きくはならないとおもうのですが、いかがなものでしょう
か?真空管はきちんと作動してますが、協力頂いてる電気屋さんが言うには、75%の状態だろうとの判断で余分に管があればこの先心配が無いのだが?との事で今になって探してる状態です。アメリカ製でも良いのだがネット関係で購入した事が無いので同時に扱ってる所も探してます。皆さん本当にご指導有り難うございます。ネットって便利だがむずかしい。
 

Re;ビクター電蓄

 投稿者: S中村/8  投稿日: 2010年03月04日 09:45:13
  高橋さん
ピックアップのゴムダンパー大丈夫ですか、硬くなっていてPU出力不足が心配です。
 

Re:ビクター電蓄

 投稿者: 元JF1GNY/井上  投稿日: 2010年03月03日 22:58:49
  42の新品(といっても、中古でないという意味)は、下記の米国通販店で、18.35$/本(1700円くらい)で売っています。
送料がどれくらいかわかりませんが、日本で買うよりも安いかもしれません。

http://www.tubesandmore.com/

 

Re:ビクター電蓄

 投稿者: 岡部  投稿日: 2010年03月03日 22:26:38
  日本ラジオ博物館の岡部です。ペアーチューブとのことですが、そもそもこの時代にペアーチューブはなかったのでは?。ペアーチューブという2本組の箱に入った商品はオーディオが流行した昭和30年代以降のもの、この当時は同一ロットの真空管を選別、調整して使うものです。真空管がだめという状態なら、とりあえず使えそうなものを入れて音が出るか確かめてみるのが良いのでは?。違うメーカのものを入れても歪の値を気にしなければとりあえず音は出るはずです。各部の電圧電流を確認しておけば特別問題ありません。すでに改造されているようなのでこだわってもしょうがないかもしれませんが、私はGT管やmT管に改造するのは好みません。42や2A5は安くはありませんが入手難というほどではありませんし、アメリカ製の新品ならかなり性能は揃っています。同じメーカの同一ロットと思われるものを購入されてはいかがでしょうか。76は不人気な球で豊富にあるのでそれほど高くないと思います。

http://www.japanradiomuseum.jp

 

Re:ナナオラ 5R-72

 投稿者: 岡部  投稿日: 2010年03月03日 22:12:10
  日本ラジオ博物館の岡部です。ナナオですか。紛らわしいのもそのはず、ナナオは七欧無線で内紛が起きて分裂してできた会社です。本家は「七欧通信機」に、分家は「ナナオ無線」になりました。同じ目黒区内のすぐ近くに本社を構えていたようです。セットの裏蓋にはお互いに「類似品にご注意」というステッカが貼ってあるというあきれた話です。どちらも長いことなかったのはご想像のとおりです。

http://www.japanradiomuseum.jp

 

42のペア−管

 投稿者: JA4FHB  投稿日: 2010年03月03日 08:26:44
  高橋 さま
ビクター電蓄の修理ですが、あくまでオリジナリティーを追求するのであれば
42のペア−が必要ですが、そのまでの要求でなければ電気的性能がほぼ同一
のGT管の6F6ならペア−チューブも真空管販売店やオークションでの入手
も可能の思われます。形状もほぼ同じですし。
 

Re:ビクター電蓄

 投稿者: 曽我/倉敷  投稿日: 2010年03月03日 01:10:51
  高橋様、今晩は。
音が少し小さいとの事ですが、いろいろ考えられる原因のうち真空管の寿命であると、どう判断されたのでしょうか。42を他のラジオに挿して比較してみたとかでしょうか。
ピックアップの方も怪しいかもしれません。回路に外部から信号を入れてみたらどうでしょうか。
オークションで76や42は手に入りますが、中古でも安くは有りません。
42の代わりにMT管の6AR5を仮配線してテストするのも手です。
 

ビクター電蓄の件

 投稿者: 高橋  投稿日: 2010年03月02日 22:54:14
  こんばんわ。みなさん有り難う御座います。とつぜんこのリンクを発見して、
誰かに聞いて貰いたくて先日から書き込みしてます。何となく胸の詰まりが
とれた感じがします。今日もビクター電蓄の復活に向けていじってます。
確かに曽我様のとおり以前にこの電蓄は改造されてます。真空管が1本増加
されてます。管の頭に差込みが付いてますし、コンデンサーも増加されてます。
300vぐらい電圧があります。今日は、コブラの針の刺ささるヨーク部分を
分解して隙間調整してみました。昨日よりまた少し音が大きくなったような感じ
がしないでもないが?協力して頂いてる電気屋さんも、できるだけオリジナルに
したいので真空管にはこだわるとの事、市内の古くからの電気店を回り真空管を
聞いて回ってます。参考までに日本ビクターにも連絡してみましたが、当時の
資料は無しとの連絡でした。曽我様のリンクにはありました。これです。
まちがいなしです。気長に待ちます。宜しくお願いします。
 

Re:ビクター電蓄

 投稿者: 秋場  投稿日: 2010年03月02日 22:16:30
  こんばんは
曽我さんの示されたリンクを見てきました。
http://syasinsyuu.cool.ne.jp/chikuonki/54.jpg

ラジオ無しの電蓄でしたか、
てっきり戦後のラジオ付きと思いこみました。
本当に球がNGなら個人的には
直す費用がもったいないような気がしました。
 

Re:ビクター電蓄

 投稿者: 曽我/倉敷  投稿日: 2010年03月02日 21:50:06
  皆様、今晩は。

こちらのリンク集に有るごちゃまぜ歴史写真館のビクター電蓄にJE−27型が有ります。
これによると、ラジオは付いていません。オリジナル球構成は、UZ2A5 2本、UY56、KX80で、プッシュプルアンプのようです。
トランスを替え、6.3V用に改造されているのかもしれませんね。
42のペアチューブは入手困難でしょう。
いっそのこと、GT管、MT管という手も有ります。見栄えが少し落ちますが。
 

Re:ビクター電蓄

 投稿者: 梅田  投稿日: 2010年03月02日 21:16:01
  >普通は6ZDH−3Aだと思いますが、
6ZDH-3(A)は戦後に生産された真空管ではないでしょうか。
昭和16年(1941年)発行の
『改定ラジオ技術教科書』(NHK出版会発行)
の巻末の真空管一覧表には、6ZDH-3Aはおろか、その前身である
6ZDH-3も掲載されていませんので。
昭和12年(1937年)頃に製造されたのであれば、6ZDH3Aは使用されて
いない可能性が高いと思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:ビクター電蓄

 投稿者: 秋場  投稿日: 2010年03月02日 16:32:04
  こんにちは

既製品で76が入っているのですか?
普通は6ZDH−3Aだと思いますが、
まずは球構成を示した方がいいと思います。
 

ビクター電蓄

 投稿者: 高橋  投稿日: 2010年03月01日 23:05:01
  みなさんこんにちは。先日ビクター電蓄を発見して再生復活しようと思い知り合いの電気屋
さんと協力し合いながら先日とうとう音がでました。最初は電気は入るがブーンという音で
レコードは鳴りませんでした。シャーシーをひっくり返し配線を点検すると被服はボロボロ
でショートしてました。配線を引き直しコンデンサーを交換してやっと音が出ました。
JE−27型(昭和12年頃の物)UE−76、42ペア真空管ありませんか?探してます。管の寿命で音が少し小さいです。どなたかお譲りねがいませんか?
 

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