ラジオ工房 2009-10




radiokobo-all

ラジオ工房 2009-09 ラジオ工房 2009-11

ケンテックBCL-1 修理中なのですが・・・

 投稿者: JH2QFR/安藤榮紀  投稿日: 2009年10月31日 22:23:22
  内尾様、皆様
はじめまして。岐阜県土岐市の安藤榮紀と申します。
大変恐縮ですがお知恵を拝借できましたら幸いです。

最近オークションにて入手したケンテックBCL-1の修理を行っています。
しかし残念なことにこのBCL-1は、それはそれはひどい修理(?)がされていて、
わけのわからないジャンパ線が多数取り付けられ、
コイル類をぐりぐりまわした挙句、
途中で投げ出したもののようでした。
幸いにもこの機種の修理体験をUPしたHPがありましたため、
そこにあった基板の写真をもとになんとか復元し、
死んでいた3SK35を入手可能だった3SK51に交換して
どうにか170〜400KHzと1400KHz〜30MHzは
音が出る程度に回復しました(中波は死んだままです)。

しかし、短波帯用と思われる発振コイルの一つのコアが
破損してしまっており、酷い接触不良をおこしています。
(ちょっとつついた短時間だけが正常で、すぐ音が小さくなります)
コイルの規格は全くわかりませんが、
適当な発振コイルでもある程度代用が可能なものなのでしょうか?
本機種の回路について情報がないままの無謀な修理ですので、
本来の性能は期待せず、とりあえず
受信さえできればOKと考えています。

お手数をおかけいたしますが、ご教授のほど
よろしくお願い申し上げます。
 

AAC関連記事2本

 投稿者: 梅田  投稿日: 2009年10月31日 14:30:03
  内尾さんのご配慮により,MIXIで話題になった,AAC(Automatic Autodyne Converter)に関する記事を
2本を
「ラジオ温故知新」
にアップできました。

1.「新方式変換回路による4 球スーパー」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-gijyutu/1948-5/sinhosiki-4super.pdf

2.「スーパ一の新回路――五極管による周波数変換回路」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-gijyutu/1948-5/super-sinkairo.pdf

2.はこのAACの開発者による五極管によるAAC周波数変換回路の解説。
1.は,実際にAACを使った4球スーパーの製作記事です。
なお,この記事の実物の画像は,MIXIの「5極管のコンバーター-AAC回路」コミュニティーに掲載されています。
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:プロシード2600の修理など

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月31日 14:14:34
  細見様
その方が無難です、無理に修理するのは費用の無駄使いです。
もし原因が接触不良であれば、使っているうちに回復する可能性もあります。
バンド切替スイッチは時々動かしたほうが良いでしょう、様子を見てください。
 

Re:プロシード2600の修理など

 投稿者: 細見  投稿日: 2009年10月31日 11:13:46
  内尾様、早速のご回答ありがとうございます。

接触不良とかホコリの混入など見て分かるものではなかったんですね。

FMについては別のラジオ(ミニコンポ)があるので、そちらで聞く事にします。

MWが健在の間はこのままで使用させてもらいます。

また何かでお世話になるかも知れませんが、その際は宜しくお願い致します。
 

Re:プロシード2600の修理など

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月31日 09:11:46
  プロシード2600は沢山修理した事があります。
FMが受信できないことはよくある現象ですが、10.7MHz表示の記憶はありません。
FMとAMは別回路の部分があるので、その部分の故障と思います。
(アンテナ回路 RF回路 発振回路 IF増幅 検波回路など)
現物を見ないとなんともいえません。
この機種は比較的 新しいので、チップ部品を多用していて修理が難しいことがあります。
FMは我慢してAMのみで利用したら如何ですか。
 

プロシード2600の修理など

 投稿者: 細見  投稿日: 2009年10月31日 08:47:23
  初めまして、京都市内在住の細見と申します。

当方、ナショナルのRF−2600(プロシード2600)を所持しておりますが、
FM放送のみが全く受信出来ません。

インジケーターに「10.7」と表示されたままダイヤルを回しても表示は変わりません。

何が悪いのか分かる方がおられましたら是非教えて頂きたいと思います。

また、場合によっては修理に出したいと考えております。

社会人になってしばらくBCL活動を中止してまして、
その間押入れに入れっぱなしになっていました。

なぜか最近再びBCLに目覚め?
押入れからラジオを引っ張り出してSWを入れるとFMだけが全く受信出来ません。

押入れに入れている間(約10年間)に故障してしまったんでしょうか?
 

訂正

 投稿者: 細見  投稿日: 2009年10月31日 08:13:06
  新たに再書き込み致しました。
 

Re:プロシード2600の修理など

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月31日 08:04:48
  掲示板の書き込みは実名でお願いします。
このままでは削除します。
 

プロシード2600の修理など(訂正)

 投稿者: 細見  投稿日: 2009年10月31日 00:52:23
  新たに書き込みし直しました。
 

Re:ICF-2001Dの雑音について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月30日 17:03:56
  この機種は測定器代わりに良く利用するのですが、修理を企てたことはありません。
素人では修理は難しいからです。
原因や対策は残念ながら分かりません。
マイコンのプログラムが暴走しているのかも知れませんね。
なお
アナログ機のICF−5900でもこの種 時々発生する異変の修理は難しいです。
掲示板で質問して 解決するような簡単なものでは無いと思います。
 

ICF-2001Dの雑音について

 投稿者: あづままさひこ/JG7BAK  投稿日: 2009年10月30日 16:18:27
  ICF-2001Dですが聞いていると突然 ガサガサ といったノイズが入ります。
ノイズが入っているときにAIRやFMに切り替えるとノイズは聞こえませんが
AMへ切り替えると ガサガサ になります。
電源を切ったりすると直ったりすることもあります。
ただ常に入る訳ではないので困っています。
Sonyへ何度か修理に出していますが、現象が出ないで帰ってきます。
原因をご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

福島市 我妻雅彦 DE JG7BAK
 

Re;ラジオのつまみ

 投稿者: JF1GNY/井上  投稿日: 2009年10月30日 04:28:35
   おはようございます。
岡部さん、情報ありがとうございました。
 

re:ナショナル5球スーパーの修理

 投稿者: JF2IVU 水野千春  投稿日: 2009年10月30日 00:50:15
  内尾様。オークションで仕入れたときには、音が出ない(ジャンク品)ということで、出力トランスを交換し、コンデンサ類すべて交換、配線コード一部交換しました。音が出たのでホッとしたのですが、暫く聴いておりましたら、地元のSBS(1404KHz)の音量が小さいし、感度が悪い気がしていました。再度調整しましたが、思わしくなく、ふとこの掲示板でアンテナコイルの断線の記事を思い出し、コイルに触れたところ、感度が上がったので、ジャンクラジオから取り外したアンテナコイルに交換しました。完全に断線していなくても、下と上での感度の差が出るものなんでしょうか?一度、念のために導通を図ってみます。元の所有者は和歌山県に住むおばあさんだそうで、聴けなくなって暫く置いてあったとの事でした。出品者経由で放送が聴けるようになったと伝えてもらいましたら、非常に感激しておられたそうです。画像を一緒にアップします。
 

Re;ラジオのつまみ

 投稿者: 岡部  投稿日: 2009年10月29日 23:39:19
  井上さん、こんばんわ、日本ラジオ博物館の岡部です。
同型ではありませんが、同じ形と思われるナナオラのツマミの直径は26mmでした。
つまみについては、「ラジオ少年の博物館」http://www.radioshounen.com/index.html

http://www.japanradiomuseum.jp

 

Re:ナショナル5球スーパーの修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月29日 19:51:08
  水野さん
動作するようになってよかったですね。
恐らくコイルの断線だろうと思います。
コイルの導通(一次 二次とも)を測定すると早く判明します。
外見はどんなラジオですか?。
 

ナショナル5球スーパーの修理

 投稿者: JF2IVU 水野  投稿日: 2009年10月29日 12:53:44
  型番がはっきりしませんが、半年位前に手に入れて、コンデンサ類と出力トランスを換えてあるラジオ(6ZP1・12F使用)が、受信感度の差があったので、修理しました。低い方からNHK(882KHz)あたりまではよく聴けるんですが、ニッポン放送(1242KHz)やSBS(1404KHz)がうまくありませんでした。見よう見まねで調整しましたが、思わしくありませんでした。ふとアンテナコイルを触ったら感度が上昇しましたので、部品取り用のラジオからコイルを外し、それを取り付けましたところ、均一に高感度で受信するようになりました。かなりいい加減な修理ですが、自分なりに満足しています。
 

古い抵抗のワット表示3

 投稿者: 峰松  投稿日: 2009年10月28日 23:13:36
  松本様
写真、ありがとうございます。水落様の図面と合わせてゆっくり現物合わせしてみます。
それにしてもこの掲示板の方々はすごいですね。まったく目からうろこです。
ありがとうございました。
 

Re:ラジオのつまみ

 投稿者: JF1GNY/井上  投稿日: 2009年10月28日 21:49:36
   分かりました。どうもすみませんでした。
 

Re:ラジオのつまみ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月28日 20:44:44
  このラジオは屋根裏部屋に入れてあります。
簡単に取り出せないので、測定できません。
この時代のツマミの標準的な大きさと思います。
 

ラジオのつまみ

 投稿者: JF1GNY/井上  投稿日: 2009年10月28日 18:04:51
   こんばんは、内尾さん、ラジオのつまみで、内尾さんの
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/radiokobo/tube-radio/1/index.html
のページにある「ナナオラ 85受信機」のつまみの直径はどれくらいか教えていただけませんか、インターネットでいろいろ探しているのですが、同じくらいのものを使いたいとおもっていますので。
 

古い抵抗のワット表示2

 投稿者: JA6KXY/松本  投稿日: 2009年10月28日 09:57:27
  写真が判り易いかと思い、撮影してみました
下から、1/2W,1W,2W,3Wです
比較に、横に転がってた14PのICを置いてみました
 

古い抵抗のワット表示2

 投稿者: 峰松  投稿日: 2009年10月28日 07:49:40
  内尾様、水落様ありがとうございます。
わたしは50年近い昔の落ちこぼれラジオ少年です。
60を目前にして、念願の5級スーパーのマスターに再度挑戦したいと思っています。
これからもよろしくお願いします。
 

Re:古い抵抗のワット表示

 投稿者: 水落/JA2PKR  投稿日: 2009年10月27日 21:09:06
  峰松さん、こんばんは。
L型抵抗器の許容電力については、小生のWebサイトに関連資料があります。
参考になるかどうか、下記URLの「固定抵抗器今昔」からご覧ください。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 

Re:古い抵抗のワット表示

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月27日 17:22:41
  改まって聞かれると、返事に窮しますが、
普通の大きさのL型抵抗は1W型です、W数は書いていないと思います。
長さが半分か、少し小さな物は1/2W型です。
更に小さな物は1/4Wと思われます。
少し大きな物は2W 更に大きな物は3Wです。
2Wや3Wの物はW数が書いてあったと思います。
30年代以降トランジスター用は更に小さな物があります。
 

古い抵抗のワット表示

 投稿者: 峰松  投稿日: 2009年10月27日 16:09:46
  初歩的な質問ですいませんが、古いL型抵抗のワット数はどこを見ればいいんでしょうか。ちなみに手元にあるNationalの抵抗にはK1KΩの右に6とか7とか8とかの数字があります。
昭和30年代に部品で買っていたころは1/2とか1/4とかプリントしてあったような気がするのですが記憶違いかもしれず困っています。気長に待っていますので、どなたか教えていただけませんか。
 

RE:戦前のラジオの疑問

 投稿者: JF2IVU 水野千春  投稿日: 2009年10月27日 12:41:02
  三好様

そうなんですか。私の家の周りでも、6600Vなんでしょうね。昔、低圧電気工事士取った時、勉強したはずなんですが、すっかり忘れていました。
立て替える前の自宅は、昭和50年代始めまでは、10A契約でした。すぐブレーカーが落ちた(ヒューズだったかも)記憶があります。自宅の電力事情は最悪でした。

こんな若僧ですが、今後とも宜しくお願い致します。
 

戦前のラジオの疑問

 投稿者: 三好  投稿日: 2009年10月27日 12:23:26
  水野様こんにちは、お生まれになった昭和37年といえば電力事情も好転し、その後の需要増加に対処するため電力会社では、それまで我が国では一般的だった配電線の電圧を3300Vから6600Vに昇圧していた頃です。
 

RE:RE:戦前のラジオの疑問

 投稿者: JF2IVU 水野千春  投稿日: 2009年10月27日 09:38:43
  内尾様

早速のご教授ありがとうございました。そういう事なんですね。炊飯器や洗濯機、冷蔵庫は、ずっと後になるんですね。現代は、本当に恵まれていると、つくづく思います。また宜しくお願い致します。
 

Re:戦前のラジオの疑問

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月27日 08:48:22
  お早うございます。
戦前のラジオでは100V端子しかなかったと思います。
当時は電力を使うのはアイロンくらいですから、比較的安定していたのでしょう。
電力事情が悪くなったのは昭和21年後半か 22年頃だと思います。
終戦直後は工場が休止していたので、電気はあまり気味だったようです。
この当時の対策の為85Vや90V端子が組みこまたのです。
でもこれでも足りずに オートトランス(単巻の変圧器)が流行しました。
 

戦前のラジオの疑問

 投稿者: JF2IVU 水野千春  投稿日: 2009年10月26日 22:24:04
  先日投稿した、松下無線の国民受信機Z-2型を見ていて、ふと疑問に思ったのですが、電源トランスの一次側は、100Vの端子しかありませんが、電力の供給は安定していたのでしょうか。戦後の5球スーパーは、90ー100ー110Vの切り替えが付いていて、電力の供給が不安定だったと想像出来ます。私は、昭和37年生まれのため、的を外した投稿かもしれませんが、お分かりになる方、教えていただけますでしょうか。
 

Re:ダイヤルがスリップします。

 投稿者: 佐藤  投稿日: 2009年10月25日 21:46:19
  JF1GNY/井上様  内尾様

アドバイスありがとうございました。
参考にしてやってみます。
 

RE:RE:放送局型123号受信機の電解コンデンサ

 投稿者: JF2IVU 水野千春  投稿日: 2009年10月25日 21:11:37
  内尾様、秋場様、早速のご教授ありがとうございました。心配になり、午前中にパーツ屋に行きましたが、8μFは無く、4,7μと3,3μの350V耐圧を2つずつ揃えたら、1000円位になりそうなので諦めたところでした。また、その他の電解コンデンサは、出来るだけ近い値のものを使いました。回路図と実際の配線を二回確かめて、電源入れてみるだけになりました。本当にありがとうございました。
11月の地域の文化祭で、是非真空管ラジオを実働展示して欲しいと依頼があり、只今準備中です。
 

Re:ダイヤルがスリップします。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月25日 17:32:53
  今晩は
写真をみるとAMとFMの2個のプーリーが見えますね。
ダイアルの糸が多少緩んでいるのと、回転負荷が重くなって、軸がすべるのでしょう。
とりあえずはバリコンの軸などに注油して、軽く動くようにしたら多少良いかも。
いろいろ試行錯誤してみてください。
なお最悪のことを考えて、あちこちから写真を撮影しておくと、後で役立ちます。
 

Re:放送局型123号受信機の電解コンデンサ

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月25日 16:36:30
  8μFの代わりに10μFを使用したのなら、問題はありません。
但し 2個とも同じ値のものを使ってください。
その他のケミコンは下記の回路図で
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/radiokobo2/HO-radio/index.html
C14やC15は大きくとも大丈夫です(例えば47でも100でも)。
 

Re:放送局型123号受信機の電解コンデンサ

 投稿者: 秋場  投稿日: 2009年10月25日 16:32:13
  こんにちは、

123号の平滑ケミコンですが、10μFで問題ないです。
いま、8μFという規格のものはないと思いますよ。

ただ、この機種はやはり、10μFで止めておいた方が無難です。
24Z−K2に無理がかかるので、あまり大きなものを使うと
故障の原因になるでしょう。自分は22μFでも怪しいと思っています。
参考まで、

以下はぼやきです。お気になさらず、
最近、趣味に時間が割けず、ラジオ少年の説明書作りもなかなか進みません。
年内には完成させたいのですが、、、
 

放送局型123号受信機の電解コンデンサ

 投稿者: JF2IVU 水野千春  投稿日: 2009年10月25日 14:12:41
  皆様いつもお世話になります。

先日、放送局型123号受信機を再組立しました。電源部の8μFが2つ直列になって、倍電圧されていると思うのですが、手持ちの関係で、10μFを使いました。しかし、掲示板や書籍を見ると、同じ値が無難と書かれていましたが、やはり8μFでないとマズいでしょうか?。他にも電解コンデンサが使われていますが、どのくらいの値の違いの許容範囲があるのでしょうか。
 

Re:ダイヤルがスリップします。

 投稿者: JF1GNY/井上  投稿日: 2009年10月25日 10:22:30
   佐藤さん、こんにちは、写真を見ると、左側のプーリーのテンション用スプリングがほとんど伸びていないですね、つまり、糸にテンションがかからないので滑っているのだと思われます。
 糸が外れないように、左側の黒い部分に糸をセロハンテープなどで固定して(写真の具合でよく見えないのですが、左側のプーリーのスプリングに固定されているところから近いところで、左側のプーリーを動かしても他の箇所で糸が外れないように固定するという意味です)、プーリーからスプリングを外し(ラジオペンチなどでスプリングを伸ばす方向に引っ張れば外れるはずです)、このスプリングの糸を固定しているところを解いて、3〜5mmくらい糸とスプリングの固定するところを、糸が短くなる方向にずらして固定(結ぶ)し、さらに、ラジオペンチなどでスプリングを伸ばしながらプーリーに固定すれば、糸のテンションが高くなり、すべりはなくなると思います。
 糸とスプリングの固定位置は、滑らないようになるまで何度もやり直さないとうまくいかないかもしれません。
 また、このときに、力を入れすぎてテープで固定した糸が外れないように注意しながらやってみてください。
 

Re:ダイヤルがスリップします。

 投稿者: 佐藤  投稿日: 2009年10月25日 08:26:20
  内尾 様 ちば 様

回答ありがとうございます。
写真をアップします。

糸の付け替えは素人では困難に感じています。
とりあえず、注油してみます。
 

Re:ダイヤル糸がスリップします。

 投稿者: ちば  投稿日: 2009年10月24日 19:45:25
  佐藤様
>Aに関してですが、糸がつるつるになりバリコン側に伝わるトルクがなくなっている
  ように思っています。

経験上から、この場合はダイヤル糸の張りが弱っています。(糸自身も切れ易い状態)
ベストは糸の張り直し!

>この部分に何か塗布することで直せるというケースはないでしょうか?
短期間の修復で良いなら、ダイヤルつまみに2-3回巻き付けられている部分に
蝋燭をたらす事で修復出来ますが、時間がたつと糸が切れる事があります。
糸が切れると、元の状態に糸掛けを戻す事も難しくなります。
糸掛けの状態が確認できている内に、糸掛けをやり直すのが最善かと思います。
 

Re:ダイヤルがスリップします。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月24日 19:41:31
  A
>バリコン側に伝わるトルクがなくなっている
どの部分でスリップしていますか?、もしツマミのついた軸の部分でしょうか。
それだと糸の張り方が緩いのではありませんか?。
松脂を糸につけるとスリップはしにくくなるでしょうが、根本的には糸の張替えでしょう。
Bバリコンの軸(ボールベアリング)や写真のような糸をかける回転軸に注油すると良いでしょう。
この部分が硬くなると、糸が滑りやすくなります。
 

Re:ダイヤルがスリップします。

 投稿者: 佐藤  投稿日: 2009年10月24日 19:12:46
  内尾 様

Aに関してですが、糸がつるつるになりバリコン側に伝わるトルクがなくなっている
  ように思っています。このあたりを清掃するとまったくスリップするように
  なってしまいました。この部分に何か塗布することで直せるというケースは
  ないでしょうか?

Bに関してでは、バリコンではどのあたりに注油するとよいケースがありますか?

ラジオとは古いサンスイのFMチューナでTU−999という機種です。
  AM用のバリコンとFM用のバリコンとがシリーズに回すようになっています。
 

Re:ダイヤルがスリップします。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月24日 15:08:30
  よくある現象です、万能薬みたいな方法はありません。
なぜスリップするか原因を知らべてください。
その上で対策することになります。
例えば
@ダイアルの変形(ゴム脚ふくむ)→正常に戻す。
Aダイアル糸の緩み→スプリングも含め、修正するか張りなおし。
Bバリコンやプーリーが硬くなっている→注油など。
ただどのようなラジオか不明ですが、元々ダイアルそのものが不出来な物もあります。
その場合は対策に苦労するでしょう。
 

ラインレギュレーション(六甲2号)

 投稿者: 三好  投稿日: 2009年10月24日 13:45:51
  倉島様の仰っておられるラインレギュレーションの件ですが、昔は、どの家庭も電灯、ラジオ等が主で、また定額料金制の家庭も多く、従って各家庭へ賄うトランスの容量も小さくトランスの近くと末端の需要家では数ボルト以上の差があったようです。そこへラジオの普及と同じくしてアイロンや扇風機も家庭に入って来ましたが、時を同じくして戦争の影響もあり電力設備の増強も追いつかなかったようです。現在のように昼夜の電圧があまり変わらなくなったのは昭和も30年を越えてではないでしょうか。
 

Re:六甲2号について

 投稿者: 倉島  投稿日: 2009年10月24日 02:01:17
  凄いですね。広告があるとは。トランスは100Vのようなので、当時の関西地区は、ラインレギュレーションが
悪かったのでしょうか。

また、日本ラジオ博物館によると、満州国ではもっぱら100Vが使われていたことも分かりました。
勉強になります。
 

ダイヤルがスリップします。

 投稿者: 佐藤  投稿日: 2009年10月23日 22:08:58
  バリコン式に古いチューナですが、ダイヤルを回しますと糸がスリップして
ダイヤル(バリコン)が回りません。
よい修理方法はありませんでしょうか?御教授お願いします。

バリコンに手を添えて回すと回ります。
 

Re:六甲2号について

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月23日 20:20:13
  岡部さん
有難うございます、パンフレットが有ったとは素晴らしいです。
真空管は予想通り27A 26B 12A 12Bでしたね。
当時はやはり並四より、3ペンのほうが高いのですね。
 

六甲2号について

 投稿者: 三好  投稿日: 2009年10月23日 17:00:32
  皆様、こんにちは、岡部様、掲題のセットを解析頂き有難うございました。
秋穂様、ケースのデザインは正解に近かったですね。
六甲山は数年前JRの駅を降りて徒歩で頂上まで登りました。結構登り甲斐があります。大抵の方は途中までバスで行き頂上を極めるというのが多いのですが・・・販売地域が京都は比叡、そして奈良は大和なれば大阪向けは楠正成で有名な金剛としたでしょうね。金剛山は冬に何度か登りましたが大阪側から登った心ない人が弁当の空やゴミを奈良県側で捨てるので後始末に困りゴミは各自で持って帰るようにとの奈良県側の立て札が立っていました。話が脱線しました。どうもすみません。
 

六甲号2号について

 投稿者: 秋穂  投稿日: 2009年10月23日 14:51:09
  皆様、岡部様こんにちは。
時々「日本ラジオ博物館」を楽しく拝見させて頂いております。
稀有なカタログの掲載有難うございます。特区特製のラジオですね、といっても商品名だけかも解りませんね。
(四球受信機の白眉)この表現、高齢者には懐かしく新鮮に聞こえます。
大変有難うございました。
 

六甲号2号について

 投稿者: 岡部  投稿日: 2009年10月23日 00:06:12
  皆様、こんばんわ、日本ラジオ博物館の岡部です。
レスが遅れましたが、先程来松下の「六甲号」が話題になっていました。
外国向けか?との書き込みもありましたが、これは松下電器の月賦販売用のモデルです。
当時、松下は拡販のために月賦販売に力を入れていて、地域別の月賦販売加盟店に応じて、各地域別に特別な名前をつけたモデルを作っていました。
京都向けに「叡山号」「剣山号」、奈良には「大和号」そして神戸向けに「六甲号」というわけです。
後には、月賦販売用受信機が「特選受信機」の名前で地域に関係なく用意されるようになったようです。
参考までに六甲号のカタログのコピーを紹介します。
容量を減らすために一部をご紹介しましたが、実際にはこの右側に他のモデルが掲載されています。
外国向けだったら楽しいのですが、実は超ローカルなモデルだったという次第です。

http://www.japanradiomuseum.jp

 

クーガー2200の調整

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月22日 12:20:54
  お早うございます。
先日クーガ2200の修理をしました。
上の写真は調整前、下の画像は調整後です。
125KHzマーカーをONにして、メーターの振れを見ます。
未調整の場合、周波数の高いほうではメーターが振り切れないことがあります。
調整後は全ての位置で、マーカーは振り切れます。
5900の場合、マーカーは振り切れませんが、2200の場合は完全に振り切れます。
振り切れ無い場合は、調整すると解決することが殆どです。
125KHzマーカーが振り切れ無い場合、感度も悪いと考えて良いでしょう。
(500KHzマーカーは調整前でも振り切れていました)
 

松下無線 国民受信機Z-2直りました

 投稿者: JF2IVU 水野千春  投稿日: 2009年10月22日 10:13:42
  オークションで13000円で仕入れた松下無線 国民受信機Z-2が直りました。27Aが56になっていただけで、真空管はオリジナルでした。ヒーターも切れていなく、幸いな事に、マグネチックスピーカーや電源トランスと1:3トランスは無事でしたが、チョークトランスは断線していたので、3KΩ10Wのセメント抵抗に置き換えました。電解コンデンサは液漏れで、別置きしました。ペーパーコンデンサも替えました。再生もうまくかかり、仕上がりもバッチリです。太平洋戦争開戦の臨時ニュースや、玉音放送を流したであろうこのラジオを、大切に保存したいと思います。
 

RE:ラジオのキャビネット

 投稿者: 秋穂  投稿日: 2009年10月20日 18:06:28
  皆様こんばんは
100均に結構色んな図柄があり私も重宝していますが生地が薄いのが欠点ですね。木工用ボンドで張り乾くまで押しピンで、しわを延ばし固定しておくとうまくいきます。
別な方法として100均にある園芸用鉢底ネット細目(20cm×30cm 3枚セット105円)の上に布をホッチキスで止めこれをキャビネットに貼り付けます。
こうしますと子どもさんが手を触れても布の弛みコーンの破れが防げます。
 

RE:ラジオのキャビネット

 投稿者: JF2IVU 水野千春  投稿日: 2009年10月20日 09:19:25
  いわゆる、障子の張り替えの要領なんですね。接着剤はどのようなもので宜しいのでしょうか。私の場合、木工用ボンドを使っています。
 

RE:ラジオのキャビネット

 投稿者: JF2IVU 水野千春  投稿日: 2009年10月20日 09:08:15
  内尾様、皆様、おはようございます。そうやるんですね。どうしても歪んでしまい、出来映えに満足出来ませんでした。ちなみに、布は100均の端切れで間に合わせています。
程度のいいナショナル国民受信機Z-2を整備しています。人に見せられるようにしたいと思います。
 

RE:プリント基板の部品交換

 投稿者: exJA6NHD/Hayashi  投稿日: 2009年10月19日 22:15:10
  北野さんからファイバーを分けていただきましので早速作成をしました。
近所のカメラ屋さんで500円のLEDライトを購入しましてレンズ部分の透明プラスチック
のレンズ部分にアナをあけて三本束ねたファイバーを突っ込み接着剤で固め黒のテープで
ぐるぐる巻きにしました。
因みにファイバーは熱収縮チューブで束ねて、更に端面は紙やすりで磨いた上で研磨剤で
さらに磨きました。

細く曲がりくねったところも照明できまたピンポイントで照明できるため実体顕微鏡との相性もよさげです。

北野さんありがとうございました。
 

Re:ラジオのキャビネット

 投稿者: JF1GNY/井上  投稿日: 2009年10月19日 17:16:33
   内尾さん、みなさん、こんばんは。

>グリル布の張替えは 昔やったことがありますが、
>少し湿らせてから貼った記憶があります。
>乾いた時に 綺麗になったとと思います。

 ありがとうございます、早速ためしてみます。

>あまりぴったりに作ると熱の放熱が出来ないのではありませんか?。

最初計画したときには余裕を見込んでいたのですが、余裕が少なかったようで、ぎりぎりになってしまいました。
シャーシは作りなおしを考えています。

>皆さん器用ですね。

木材は、専門業者に寸法図を渡して作らせ、自分は組み立てただけです。
キャビネット(ダイアル窓を含め)だけで約2万円くらいかかってしまい、今年のへそくりがなくなってしまいました。

これから、グリル布貼り、サンディングや塗装、シャーシの寸法あわせ、回路の組込みなどが残っており、まだまだですが、できあがったら、ここで紹介させていただきます。
 

Re:ラジオのキャビネット

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月19日 16:59:48
  グリル布の張替えは 昔やったことがありますが、
少し湿らせてから貼った記憶があります。
乾いた時に 綺麗になったとと思います。
材質にもよるでしょうから、試してみてください。

なおキャビネット見てきました、皆さん器用ですね。
あまりぴったりに作ると熱の放熱が出来ないのではありませんか?。
 

ラジオのキャビネット

 投稿者: JF1GNY/井上  投稿日: 2009年10月19日 10:29:22
   みなさま、おはようございます。
ST管高一ラジオを作っていますが、スピーカーのグリル布について、うまく張った状態にするには、どのような方法があるでしょうか、教えてください。
 スピーカは、格安でマグネチックスピーカが入手できたので、今回は、それを使いたいと思っています。
 下記のページに途中までの写真を披露しています。

http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/radio/Tube_radio/ST_RF1_2.html

 

Re:六甲2号キャビネット

 投稿者: 秋穂  投稿日: 2009年10月19日 02:42:56
  三好様お褒めのお言葉有難うございます。
ホームセンターには色んなサイズの部材があります、これを買い求めて鋸で切り木工用ボンドで張り合わせただけです。多少細工はしましたけど難しくはありませんでした。
 

六甲2号キャビネット

 投稿者: 三好  投稿日: 2009年10月18日 23:59:22
  秋穂様キャビネット完成おめでとうございます。素晴らしいケースです。私は木工細工はさっぱり駄目なので、何時もキャビネットを作る方を羨ましく思っております。
 

Re:アンテナ修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月18日 22:19:08
  それはお気の毒ですね、6800のアンテナは手持ちがありません。
残念ですが 修理できません。
新品で手持ちがあるのは5800のアンテナだけです。
 

アンテナ修理

 投稿者: 福田です  投稿日: 2009年10月18日 21:57:30
  ICF-6800のロッドアンテナが根元から折れてしまいました。ソニーに修理依頼出しましたが修理不能とのこと。修理可能でしょうか?
 

Re:「六甲号二号」キャビネット

 投稿者: 秋穂  投稿日: 2009年10月18日 20:31:36
  内尾様こんばんは、身贔屓にお褒めいただいたものと解釈し感謝いたします。
ツマミはジャンク箱を漁りましたが適当なものが見当たりませんでしたので木を削り作りました。全般的にニスが乾かない内に重ね塗りしましたので斑になりました。質感を出すため露出アンダーにしましたら左側面がつぶれました。
 

Re:「六甲号二号」キャビネット

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月18日 19:44:51
  なかなか雰囲気が出ていると思います。
ツマミはもう少し工夫すると良いかも。
ここまでまとめるのは大変だったでしょう。
 

「六甲号二号」キャビネット

 投稿者: 秋穂  投稿日: 2009年10月18日 17:44:15
  又々写真の掲載を忘れ失礼しました
 

「六甲号二号」キャビネット

 投稿者: 秋穂  投稿日: 2009年10月18日 17:38:30
  内尾様、梅田様、三好様、倉島様、曽我/倉敷様、JA3TZZ/石山様、皆様こんばんは先日は「六甲号二号」について
数多くの情報、資料をお寄せ下さいましたがその都度お礼を申し上げず、大変失礼しました。ここで改めて厚くお礼申し上げます。
松下電器K-2を模しましたが素人には難しく、いい加減に妥協しましたらこんなものがでました。ご笑覧ください。
 

Re:リンカーンの5球スーパーキット

 投稿者: 村上康生  投稿日: 2009年10月17日 10:23:57
  内尾様、UPされたHPを拝見しました。詳細に解説戴き、よく理解できました。スーパーの調整について解説されたものを読むと、例えば「ダイヤルを600KHZに合わせて、TOから600KHZの信号を入れる」みたいな記述が殆どで、今調整しようといているラジオは、指針は600KHZを示しているが、本当にこの位置でよいのか(指針が本来の位置からずれていないか)と言う不安がありました。今回相対位置で調整して、ケースに入れてから正しい位置に指針を固定すればよいと言う方法をお教え戴き、疑問が解決しました。有難う御座いました。
 

Re:リンカーンの5球スーパーキット

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月16日 19:07:52
  掲示板での質問がありましたので、ホームページに質問内容の返事を反映させました。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/jisaku/rincan-5M-111.html
 

Re:リンカーンの5球スーパーキット

 投稿者: 村上康生  投稿日: 2009年10月16日 15:12:20
  内尾様、有難う御座いました。大変良く判りました。この方法だと指針がずれていてもいなくても、或いは外れているラジオの調整もできますね。よく見ると確かに「調整中」の写真には、指針がありませんでした。今まで「初めに指針有りき」で調整していましたが、うまく調整できない事が多々ありました。正に目から鱗・・・の思いです。
 

Re:リンカーンの5球スーパーキット

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月16日 12:17:19
  調整用 仮ダイアルの位置は固定しやすい場所に貼り付けます。
写真の様に、NHK1が受信できる場所(594KHz)にダイアル糸に赤マジックで印をつけます。
写真矢印の下側部分。
これが仮ダイアルの指針の位置になります。
相対位置なので、このように裸の場合と組み込んだ場合、絶対位置違っても 全く問題ありません。
ケースに入れる時は、キャビネットのダイアルに合致するように指針を固定すればよいわけです。

画像を大きくして掲載します。
なお 今回は狂いが大きかったので
受信範囲は大まかに調整してから、この作業はやりました。
下側は局発の周波数を監視(1CFー2001Dでモニター)して、975KHz(520+455)程度が受信できるように。
上側は1605+455+αの局発信号が受信できるに調整しておきます。
 

Re:リンカーンの5球スーパーキット

 投稿者: 村上康生  投稿日: 2009年10月16日 11:30:31
  いつも楽しく拝見しています。表記5M−111の修復記も拝見しました。その中で、「調整中」の写真で目盛の紙の位置と、「動作試験中の5M−111」のダイヤル表示位置とが微妙にずれているように思います。具体的には、ラジオの左から2番目のツマミ(ボリュームと思います)の位置で見ると、調整中の(紙目盛)は700KHZ位、試験中のは600KHZくらいになっています。また3番目のツマミ(バンド切り替え?)の位置で見ると片や1400、片や1200位です。調整する時に、この位の誤差はあまりシビアに考える必要はないのでしょうか。(写真なので私の読みが間違っていたらお許し下さい)

http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/jisaku/rincan-5M-111.html

 

リンカーンの5球スーパーキット

 投稿者: 三好  投稿日: 2009年10月15日 23:50:05
  内尾様、今晩は、5球スーパーキット完成、ご苦労さまでした。
昭和30年代になるとプラスチックケースに入ったキットも何社かのメーカーで出されていましたですね。昔、私の家の田んぼの横が変電所でそこの職員と親しくなり、完成出来なかったキットを完成して上げました。それが縁で他の発電所の方の未完成セットも仕上げ、届けるのを機会にして見学させて貰ったりしたものです。
 

RE:プリント基板の部品交換

 投稿者: 北野  投稿日: 2009年10月13日 23:45:56
  内尾様、PDC加藤様
皆様、こんばんは。

アイデアをお褒めいただきありがとうございます。
以前インテリア工作で使った残りの光ファイバーが沢山でてきましたので、閃きでちょっと作ってみたものです。
 でも、PDC加藤様の仰るとおり電流制限用の抵抗をつけるのが正解です。
使用したLEDはシャープ製GL6CU 2色LEDで試作段階で30分程、連続点灯しましたがOKでしたので、そのまま使用しましたがLEDによっては、即昇天かもしれません。 手持ちの51Ωの抵抗をつけたら16mA位流れました。 輝度は多少落ちるものの、これでも十分ベーク製基板を透過しました。 抵抗は小型のものを使用すれば豆球の口金に納まりそうです。また、LEDに超高輝度のものを使用すれば、更に見やすいかもしれません。
簡単な割りには、実用性があるようです。
 P.S 皆様へ:使用した光ファイバーの残りが、まだ50本程あります。 当方宛にメールで御連絡いただけば5本単位でお送り致します。
以上、ありがとうございました。
 

Re:リンカーンの5球スーパーキット

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月13日 17:29:52
  リンカーンのキットの組み立てが終わりました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/jisaku/rincan-5M-111.html
想像以上に大変でした、製造後50年経過しているので、金属部分が腐食していて半田付けに手間がかかって仕方がなかったです。
津田さんからも5A−35の組み立て説明書を提供いただきました。
これは下記をご覧ください。
http://radiokobo.web.fc2.com/siryou/torisetsu/rincan-5A-35.html
 

プリント基板の部品交換

 投稿者: PDC加藤  投稿日: 2009年10月12日 23:51:24
  グッドアイデアですね。

普通 LED は 10mA くらい流して光らせ、そのときの端子間の電圧は赤の LED なら 1.8V くらいです。そのような普通の赤の LED でしたら、3V かけると電流が流れすぎるでしょうから、100Ω程度の抵抗を直列に入れるのがよいと思いますが、3V かけると丁度よい電流が流れるようになっている LED なのでしょうか?
 

Re:プリント基板の部品交換

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月12日 20:59:21
  北野さん
これは素晴らしいです。

昔は懐中電灯で苦労して 探していました。
最近は始めての機種は なるべく修理しないようにしているのですが・・。
それでも一個作りたいですね。
有難うございました。
 

プリント基板の部品交換

 投稿者: 北野  投稿日: 2009年10月12日 20:36:14
  プリント基板のパーツを交換する場合、取り外す部品がパターン面から見て簡単にわかるように、写真のようなものを作ってみました。
使用したもの:市販のペンライト(単3乾電池2本使用)・豆球の口金・LED(高輝度赤5mm径・定格3V)
       光ファイバー(1.5mm径50cm長)
        ※光ファイバーは近くのホームセンターで購入。

製作は簡単で、写真のように発光ダイオードの頂部に少し穴をあけ、光ファイバーをねじ込み、LEDを口金の中に入れハンダ付けした後、エポキシ樹脂(接着剤)を充填。
最後にペンライトの豆球を取り外し、換わりに製作した口金を取り付けて終了です。
(写真:下から上に向かって完成)

光ファイバーの先端を取り外す部品のピン足元に位置すれば、裏のパターン面にLEDの光がスポットで、はっきりと透過しますので場所を簡単に特定することができます。
 光源のペンライトは置いたままで、長さ50cmの光ファイバーの先端だけを目的の場所に持っていけばいいので、操作性は大変良好でした。
 

Re:松下電器「六甲号二号」ラジオについて

 投稿者: 秋穂  投稿日: 2009年10月12日 17:15:42
  内尾様 皆様 解明に向って1歩づつ近づく感があります。『山名』シリーズの一製品でしたか神戸市の背後にあります六甲山から六甲号の名をつけたんですね。
低周波トランスはご指摘のように2個ありますシャシー上電源トランスの前と、シャシー下中央です。
シャシーへの部品取付用の開口は馬場様のホームページにあります松下電器K-2と殆ど同じです大変参考になります。
今、真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦を手にしてこれを書いています。有難うございました。
 

Re:松下電器「六甲号二号」ラジオについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月12日 16:55:37
  回路図は
真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦の109ページ。
または下記を参考にしてください。
http://www31.ocn.ne.jp/~radiokobo/nami4/index.html
 

Re:松下電器「六甲号二号」ラジオについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月12日 13:17:40
  トランスから推定すると、27A(か27B) 26B 12A 12B(整流)の並四ですね。
恐らく低周波トランス(1:3)が2個ついていたはずです。
後で検波管を5極管に改造した物でしょう。
 

Re:松下電器「六甲号二号」ラジオについて

 投稿者: 秋穂  投稿日: 2009年10月12日 11:53:45
  皆様こんにちは。裏打ちされた考証への態度只々敬服するばかりです。電源トランス上面に刻印された文字を拾いました。
TYPU 903
LINE 100V 50-60
0.2A RILLO??
SEC?? 180V 20?ADC
(KX) 5.0V 0.5A
(12) 5.0V 0.25A
(27) 2.5V 1.85A
(26) 1.5V 1.05A      間違いがあるかもわかりません。ご参考までに現在はS.E.LのSM-25 並四用に換装して有ります。
よろしくお願い致します。有難うございました。
 

Re:松下電器「六甲号」ラジオ

 投稿者: 曽我/倉敷  投稿日: 2009年10月12日 10:38:20
  皆様、お早うございます。

少し前に、画像の無断使用クレームにより閉鎖したサイトに六甲号の名が有りました。

ナショナル真空管ラジオ 『山名』 シリーズ. 型名. 正面. 背面. 内部. 参考資料. 備考. 比叡号三号. 再生型. 比叡号四号. 再生型. 六甲号一号. 再生型. 更新記録. 2009/1/19. 比叡号三号 追加. 2008/9/22. 公開 ...

正面や銘板の画像が有れば、これらが一般品のどの型番に対応し、どこ向け仕様の特注品なのか分かるかも知れませんが、すでにリンクは切れており、残念です。
 

Re:松下電器「六甲号」ラジオについて?

 投稿者: JA3TZZ/石山  投稿日: 2009年10月12日 09:31:12
  皆さん、お早う御座います。

松下電器略史、HP等調べてみました。

松下電器製作所を、株式会社組織として松下電器産業(株)設立は、
昭和10年12月です。  ロンドン軍縮会議開催と同時期です。

松下電器製作所のラジオ生産は
・昭和5年 8月 子会社 国道電機(株)設立し、ラジオセットの生産販売開始
・昭和6年 3月 国道電機を松下直営に移す。
 研究部に「故障の起こらないラジオ」直ぐに開発すること厳命。
・昭和6年10月 研究部作成のラジオ受信機、
 東京放送局の懸賞募集で一等賞「当選号」
http://panasonic.co.jp/history/chronicle/1931-02.html

これらから、類推しますと「六甲号」昭和10年迄の少ない期間の生産品でしょうか?

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:松下電器「六甲号」ラジオは中国向けか?

 投稿者: 倉島  投稿日: 2009年10月12日 00:20:45
  梅田さん、今晩は。
確かに殆ど情報が見あたりません。
朝鮮半島では、植民地時代に100Vを使っていたようなのですが、満州はどうだったのでしょうか?
ラジオは内尾さんが仰るように、昭和10年よりも前になりますね。
 

Re:松下電器「六甲号二号」ラジオについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月11日 22:02:40
  今晩は
曽我/倉敷 さんが言われているようにK2と後姿は全く同じですね。
松下電器製作所と書いてあると、遅くとも10年と思われます。
恐らく昭和9年製造でしょう。
真空管は時代から類推して24B 56(または27) 12A 12Bと思われます。
FNAさんの修理写真からみて、検波管はオリジナルは不明です、ソケットが交換された形跡があります。
その他の3本はUY UX UXがオリジナルのようです。
正面はK2を真似られたら良いでしょう。
トランスに電流値が書いてあれば、教えてください。
 

Re:松下電器「六甲号」ラジオは中国向けか?

 投稿者: 梅田  投稿日: 2009年10月11日 21:19:01
  倉島さん、
そうなんです。戦前の中国の電灯線電圧が110Vなのか、それとも現在と同じ220Vだったのか、調べてみたのですが、よくわかりませんでした。
もし、戦前も220Vだとすれば、中国向けでなくて台湾向けの可能性が高いと思います。
ただ、同じ『姿なき尖兵』の中に、日中戦争が始まって

「短波受信機を秘匿所持していると厳重に処罰されるので、市民は止むを得ず協力した。
しかし、その受信機が押収された場合、代わりの中波受信機を入手することができない。街のラジオ店はどこも品薄で店頭に見当たらない。町中に囂々の批難の声が始まった。
〔中国広播〕協会ではこの短波受信機押収の措置を強行するには、まず代替の中波受信機を充分に準備しておかねばならない。そしてそれを安価に斡旋提供することが先決だと認識した。
 中国広播協会は直ちに大東亜省上海事務所と協議して、日中合弁の新会社「中国受信機製造株式会社」を設立することにした。
 設立に当たっては、日本の受信機メーカーの松下電気、早川電機、山中電気、東京芝浦電気、日本ビクター、日本コロンビアなどの各社に呼びかけて、新会社設立の目的、構想を説明して、応分の出資と技術供与を要請した。
 新会社は本社を東京に置く。賛同するメーカー各社は指定の部品製造調達に協力する。新会社はこれを組み立てて製品とし、上海など日本軍占領下のマーケットで販売するうというものだった。……日本側だけの出資で発足し」た。
 この受信機製造会社は、設立直後から予定を上回るほどの生産実績を上げ、……業者はこの受信機に「中国広播協会認定收音機」のシールを貼って大々的に売り出していた。」(pp.178-9)

とあります。
この一連の流れの傍流として松下が独自に「六甲号」を作ったのではないかと推測していますが、しかし、あくまでも戦前の中国の電灯線電圧が110Vであったと仮定しての上ですから、その仮定が間違っていれば、中国に向けてではないことになります。
そうなれば、台湾向けの可能性が非常に高くなります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

松下電器「六甲号」の件

 投稿者: 三好  投稿日: 2009年10月11日 19:54:19
  皆さん、今晩は、掲題のセットの電圧についてですが、110Vは生産工場やビルの変電室の出口(トランスの出力側)にも設定される場合があります。また昔は国内でも辺鄙な地域において広い範囲へ配電された地域では末端の電圧降下を避けるため110V位で送出されるため変圧器の近くの家庭は電球の寿命が短いともいわれていました。
その頃は電力会社や電鉄会社などもラジオメーカーへ特注し、各需要家へ斡旋したということですから、その点を考慮したことも推察されます。従って外地向けと尚早に考えるのも如何なものでしょうか。
因みに私の勤めていた会社の電力設備は関西地区では440V/110Vでしたが関東では400V/100Vでした。この件については周波数も関係があるということを過去に聞いたことがあります。
最後に私の持っている中国製のラジオ(真空管式)は220V/110Vです。切り替えはプラグイン式です。
この件につきましては、私も是非ご教示賜りたく思っております。以上、思いつきですが私見を述べさせていただきました。
 

Re:松下電器「六甲号」ラジオは中国向けか?

 投稿者: 倉島  投稿日: 2009年10月11日 18:38:29
  現在、中国は220Vですが、戦前、戦中は110V(100V)地区もあったのでしょうか?
日本の占領時代は、あり得るのかとも思いますが。

一方、台湾は110Vですから、台湾向けという可能性も大きいですね。
 

ありがとうございます。

 投稿者: 松島  投稿日: 2009年10月11日 17:36:00
  鈴木様・田中/8様
貴重な情報提供ありがとうございます。
可能かどうかサービスセンターに問い合わせてみようと思います。
ありがとうございました。
 

松下電器「六甲号」ラジオは中国向けか?

 投稿者: 梅田  投稿日: 2009年10月11日 15:04:20
  松下電器「六甲号二号」の電源電圧が110Vであることから、日本国内向けで
ないことは明らかです。かといって、米国など110V〜115V向けでないことは
表記が英語でないことからも明らかです。
そこで、曾我/倉敷さんの

>電圧が110Vなのは、外地の邦人向けで、六甲は発注元の商社の名前とか所在地関係かも知れませんね。

をヒントに調べてみました。
『姿なき尖兵――日中ラジオ戦史』(福田敏之、丸山学芸図書、1993)
には、1935(昭和10)年ころの「上海はまさに、《電波の花ざかり》の状態
だった」(p.33)
ようで、
「ラジオ受信機は比較的高級なものが出回っており、機種ではRCA製品が
断然首位をしめていた。フィリップスやテレフンケンなどのオールウェーブ
受信機も思った以上に普及していたようだ。」(p.34)
ここに、日本製の名前がないのは、もっぱら電源電圧の関係ではないで
しょうか。
RCAその他のヨーロッパ製のラジオの電源電圧は、110〜115Vだったでしょう
から、日本製の電源電圧100Vのラジオはそのままでは使えないことになり
ます。
そこで、中国の電源電圧に合わせて110Vのラジオを松下電器が製造したの
ではないか、と推測しています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:松下電器「六甲号二号」ラジオについて

 投稿者: 秋穂  投稿日: 2009年10月11日 08:56:54
  内尾様 皆様 おはようございます。早速多くのご意見、資料をお寄せくださいまして有難うございます。これほど話題性のあるものとは知りませんでした。
せめてキャビネットでもあれば多少手掛かりになるのではないかとおもいます。昔所有していました茶色に塗装した軍用無線機と発動発電機にもこのような甲とか乙とか書いた銘盤が張ってあった記憶があります。(松下電器製は民生用でも茶色でしたね)
余談になりますが30年ぐらいまえJARLへ寄贈を申入れましたが展示するスペースが無いと断られました。(両方で60キロ近くありましたから)
実装の真空管は6C6-76-6ZP1-12Fです、手許にありましたのでこれで蘇生する予定です。私も「110V」と「特製」にこだわります。今どきの特製ラーメンや特製うどんなどのように安易な使い方でなく特定の機関か顧客からの要請で造ったものと考えます。
これから出かけますので取急ぎお礼申し上げます。失礼します、出来上がりましたら写真を掲載致します。
 

Re:TRIO AF-20

 投稿者: 田中/8  投稿日: 2009年10月11日 08:34:02
  松島様
AF−20の回路図ですがケンウッドサービスで持っていればコピーしていただけるようです。最近はサービスセンターも統合されて古いものは横浜だったかの拠点にしか詳しい人が居ないようです。古いものの調整は地方では無理のようですが、資料は出してもらえると思います。山水でも回路図を出してもらって助かりましたが、最近は出さなくなったメーカーが多くなったようです。JRCでも出して欲しいと何度か電話を入れたのですが結局は改造等の自己責任が問題だったようです。
 

Re:松下電器「六甲号」ラジオについて

 投稿者: 曽我/倉敷  投稿日: 2009年10月11日 01:27:42
  秋穂様、皆様、今晩は。
ここのリンク集の「FNAの真空管ラジオ」馬場さんのホームページにある松下電器「国民受信機二号 K−2」と後ろ姿が同じです。御覧になってください。
松下電器製作所の後ろに、わざわざ「特製」とあるので、特注製品ではないでしょうか。
電圧が110Vなのは、外地の邦人向けで、六甲は発注元の商社の名前とか所在地関係かも知れませんね。
 

Re:TRIO AF-20

 投稿者: 鈴木  投稿日: 2009年10月11日 01:24:50
  松島様
KENWOODのサービスに問い合わせてみては如何ですか?
あまり参考にならないかも知れませんが、3年前にトリオの真空管アンプの回路図を入手しました。   (コピー代 100円でした。)
 

Re:松下電器「六甲号二号」ラジオについて

 投稿者: 倉島  投稿日: 2009年10月10日 23:22:39
  銘板の電圧が、100Vではなく110Vになっています。
何かヒントになるでしょうか?
 

Re:お手数をおかけしました。

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月10日 22:41:25
  501回路図集のAF−22が修理に役立つと思います。
恐らくマイナーチェンジと思われます。
参考にされたら良いでしょう。
 

お手数をおかけしました。

 投稿者: 松島  投稿日: 2009年10月10日 22:12:23
  内尾様
調べていただき、ありがとうございました。
お手数をおかけしました。
手に入れたときは無改造と思ったのですが、
いざ、中身を見てみると若干の改造があり悩んでしました。
実際、改造箇所は少ないのですが意味不明の電解コンデンサのつなぎ方を見て
レストアしてもダメかなと感じていました。
回路図を見てみたかったのですが、AF-22でなかったのは残念です。
五球スーパーのレストア歴はありますが、FMとSWもあるので、
断念しようか検討中です。外観もかなり痛んでますし、錆もありますので・・
どうもありがとうございました。
 

Re:TRIO AF-20

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月10日 22:02:27
  当時の雑誌を調べてみましたが、回路図が発見できません。
昭和33年12月号にAF−20新発売の広告がありますので、この当時のもののようです。
なお401回路図集には記載ありません。
 

松下電器「六甲号」ラジオについて

 投稿者: 三好  投稿日: 2009年10月10日 21:54:32
  先程、受信周波数範囲の中でシンガーのメーカーと書いたものは、サンダーの間違いでした。訂正いたします。
尚、昭和3年に古河電気工業が発売していた鉱石受信機も周波数の範囲は750KHZから1500KHZとなっています。
 

TRIO AF-20

 投稿者: 松島  投稿日: 2009年10月10日 20:37:46
  はじめまして。こんばんは。
以前からレストア記事を拝見させていただいております。
初めての質問となりますが、
TRIO AF-20のジャンクを手に入れたのですが、
主に平滑回路に改造が加えられているようで修理が出来ません。
その他にも、少しだけ意味のわからない配線があり
この回路図をお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか。
過去ログにて、TRIO AF-22は、無線と実験501回路集の202に
書いてあると発言されておられる方がいます。
TRIO AF-20の回路図はないでしょうか。無線と実験401回路集などにも
ありませんでしょうか。
本当のジャンクというかゴミに近い状態なので、修理は困難でして
最悪部品取りになります。6BM8が2本あるので手に入れた価格が安価だったので
特に問題もないのですが、出来れば修理したいと考えております。
情報をお持ちの方。是非お力をお貸しください。よろしくお願いいたします。
 

松下電器「六甲号」ラジオについて

 投稿者: 三好  投稿日: 2009年10月10日 20:35:41
  秋穂様、お尋ねのナショナルのセット、珍しいですね。しかし、シャーシーの色やパワートランスの形態を拝見すると、やはり内尾様が仰っている頃のものと思われます。
真空管が見えますが、56、12A、12F、のようですね。“真空管式スーパーラジオ・・・”の24ページから25ページの解説の他に、もっと詳しくお知りになるなら“男の自由時間、真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦!”(技術評論社、発行)これも内尾様が解説されていますが、110ページの、57、56、12A、12F、の配線図など参考になるのではないでしょうか。
次に、この間、掲載されていましたインディアンという名称の古典ラジオ、恐らくこれも内尾様が仰っていた通りオリジナルは電池式と思います。その頃は殆ど、受信する周波数の範囲は上限が1200KHZ付近で設計(製作)されているようです。それでこの古典セットを写真のみで拝見すると時代が下がるにつれて何回か改造されたのではないでしょうか。私の経験ですが昭和一桁頃にシャープの部品を使って組み立てていた、交流式のセットを修復しましたが、これも1200KHZが上限でした。昭和7年度のNHKが認定しているラジオのメーカーを見ますと周波数範囲は様々で550KHZ付近から1200KHZが殆どで中には750KHZから1500KHZというものもありました。その中でシャープダインと、シンガーのメーカーのみが550KHZから1500KHZまでカバーしています。
その認定書の中には松下電器は部品のみで完成したセットはまだ記載されておりません。主旨がぼやけてしまいましたが、ご参考になれば幸甚に存じます。
 

Re:松下電器「六甲号二号」ラジオについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月10日 20:00:57
  紀元2600年
間違えました、大変失礼しました。
子供の頃、紀元は2600年の歌が流行していたようです。
 

Re:松下電器「六甲号二号」ラジオについて

 投稿者: 梅田  投稿日: 2009年10月10日 19:21:57
  >ちなみに昭和11年は紀元1996年になります。

内尾さんのtypoだと思いますが、昭和11年は、紀元2596年です。
昭和15年がちょうど紀元2600年でした。
紀元=西暦+660(年)

「紀元は二千六百年……」という歌が歌われたものです。
念のためですが、ここでいう「紀元」は西暦ではありません。
西暦よりも660年前の伝説上の天皇「神武天皇」が即位した年
といわれている年を紀元としたものです。
戦前・戦中は正式にはこの「紀元」で年を数えたといわれています。
戦争中の日本の無線機、たとえば「99式飛1号無線機」
というものは、紀元2599年(1939年)制式の航空機用1号無線機
というもので、無線機に二桁の数字がついている場合は、それは
その無線機が制式された紀元をあらわしています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:松下電器「六甲号二号」ラジオについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月10日 17:41:42
  珍しい名前ですね、聞いたことがありません。
真空管式スーパーラジオ徹底ガイド
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/kobo/super-radio.html
の24ページに写真があるような外観だったのではと想像します。
スピーカーの前にエアプレーンダイアルがあれば、ほぼ間違いないでしょう。
別のダイアルであれば更に古いです。
このような四角い箱に入れられたトランス付のラジオは昭和11年頃までが多いようです。
松下はシャーシ部分(本体のみ)を完成品にして販売していたので、この種のラジオだった可能性が高いです。
ちなみに昭和11年は紀元1996年になります。
ここから六甲とつけた?。
 

松下電器「六甲号二号」ラジオについて

 投稿者: 秋穂  投稿日: 2009年10月10日 13:56:40
  皆様こんにちは。 古いシャシーがありましたのでこれに手持ちの部品を使って再生式ラジオを作っています。キャビネットも自作中です。
シャシーには電源トランス、再生用バリコン、シールドケースに入った選局用バリコン、それにシャシーに切込みをつけマグネチックスピーカーを直接取りつけてあります。
お尋ねします、松下電器製作所特製「六甲号二号」が@製造された年代 A回路図 Bキャビネットの正面パネルのデザイン 以上3点です。よろしくお願い致します。
 

Re:携帯ラジオ修理の件

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月09日 19:13:22
  これだけの情報では修理できるかどうか判断できません。
申し訳ないのですが、修理は遠慮します。
他に引き受けてくれるところを探してください。
 

携帯ラジオ修理の件

 投稿者: 斎藤衛  投稿日: 2009年10月09日 19:00:25
  ソニーの携帯ラジオです。イヤーホンが切れました、またamが入り図らいのです。
修理可能でしょうか?修理代は幾らくらい掛かりますか?
 

クーガ115の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月09日 17:38:57
  クーガ115の修理をやっています。
MWの受信が殆ど出来ません。
954KHzのTBSがかろうじて700KHz付近で受信できます。
写真は上の画像:修理前 TBS
下の画像:594KHzNHK
短波は比較的良いのですが、一部受信できない周波数があります。
 

Re:リンカーンの5球スーパーキット

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月08日 13:55:53
  津田さん
有難うございます。
スキャナーでとってメール貼付で送ってください。
お手数かけます。
 

Re:リンカーンの5球スーパーキット

 投稿者: 津田  投稿日: 2009年10月08日 13:45:21
  5A-35の組み立て説明書が出てきました。お送りしましょうか。
 

Re:リンカーンの5球スーパーキット

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月08日 09:44:28
  曽我/倉敷さん
有難うございます。
昔 自分で同じものを修理していましたね。
忘れていました、この時代の写真は画素数が少ないので(640×480くらい)、大きく出来ません。
下記はその当時の写真です。
 

Re:INDIAN RADIOについて

 投稿者: 秋穂  投稿日: 2009年10月08日 02:26:20
  梅田様この度もお世話になります。
早速貴重な資料有難うございます。回路図を起こすためシャシーの取出しを試みましたが
現在のラジオのようにドライバー1本でと云うわけにいかず大工さんの技量が必要のようです。
垣間見たところ1次、2次のアンテナコイルと再生用コイルそれぞれがスパイダーコイルで
同軸上に結合させております。ハムバランサー回路は同じようです。
ローカル局はアンテナ無しでもかなり大きな音量で聞こえます。
アンテナを付けると同調点がずれます。これからも大事に保管したいとおもいます。
添付していただいた回路図など大変参考になります。どうも有り難うございました。
 

Re:リンカーンの5球スーパーキット

 投稿者: 曽我/倉敷  投稿日: 2009年10月08日 01:21:06
  内尾様、今晩は。
「真空管ラジオの修理体験記」にIFTの形状は違いますが、外観、シャーシが同じと思われる物が有ります。
その時に、他に写真を撮ってないでしょうか。有れば、実態配線図の代わりになるのですが。
 

リンカーンの5球スーパーキット

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月07日 21:33:55
  リンカーンの5球スーパーキットの組み立てを計画しています。
取説(組み立て説明書)が無いので、スイッチやコイルの配線に工夫が必要です。
現在 雑誌の紹介記事を探しています。
6BE6 6BD6 6AV6 6AR5 5MK9の2バンド。
来週にも組みたてる予定で、順次下記に追記してゆきます。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/jisaku/rincan-5M-111.html
 

RE:INDIAN RADIOについて

 投稿者: 梅田  投稿日: 2009年10月07日 21:32:35
  オリジナルの回路は見つかりませんでしたが、大体こんなものではないか
というものを添付しておきます。
大正末から昭和のはじめにかけては、227は米国からの輸入品で高価で
あったため226を使ったようです。
なお、整流管のKX-112AはAF増幅管の112Aとは別物です。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:INDIAN RADIOについて

 投稿者: 秋穂  投稿日: 2009年10月07日 06:26:20
  内尾様 早々の資料のご提供有難うございます。このラジオの円形ダイヤル盤は時計3時の位置を0として左回り
9時の位置までを100等分に目盛ってあります。1071kHzは約70の目盛で入感します。
全国放送局一覧表を見ますと周波数の低い方から高い方へ反時計廻りに放送局名が表示してあり、
1071kHzは大体70目盛あたりかなと納得しました。どうも有難うございました。
 

Re:INDIAN RADIOについて

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月06日 22:07:34
  貴重なラジオをお持ちですね。
元々は201Aを使った電池で動作するラジオ(当時はラヂオ)だった可能性が高いですね。
オリジナルの製造時期は(大正末から)昭和初期のものでしょう。
その後交流式に改造した物と思います。
201A高周波増幅 鉱石検波 201A 201A?。
現物を見ないとなんとも言えません。
戦前のラジオ周波数は
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/housoukyoku/f/f17.html
 

INDIAN RADIOについて

 投稿者: 秋穂  投稿日: 2009年10月06日 21:32:40
  失礼しました。写真の掲載を忘れました。
 

INDIAN RADIOについて

 投稿者: 秋穂  投稿日: 2009年10月06日 21:27:47
  内尾様 梅田様 みな様こんばんは 以前(2年ぐらい)帯域可変型IFTについて教えていただいた者です。その節は大変お世話になり有難うございました。
写真のようなラジオを所持しています。上蓋の裏にINDIAN RADIO MANUFA TURED BY MIKASA RADIO CO KOBE JAPANと書いた銘盤があります。
ラインアップは227-2UX(SILVER TONE)--UY-227(ホープ)--112A(エレバム)に整流管KX-112-B(マツダ)です。紙蓄電器・バリコンなどにINDIANと刻印があり主要な部品は自社製とおもわれます。現在動作中ですがローカル局(1071kHz直線距離約10km)のみの入感です。
お尋ねしたいことは@製造された年代 A当時認可された中波の周波数帯 B回路図 の3点です。ヒラメント電流加減用ポテンショメーターへの配線がない、スパイダーコイルがオリジナルと異なる、鉱石検波器を取り外してあるなどかなり手を加えてあります、元の容に戻すのは私の技術では先ず無理ですがどのような構成だったのか非常に興味があります。よろしくお願い致します。横に寝ていますナス管は予備品です。
 

Re:G730

 投稿者: 津田  投稿日: 2009年10月06日 20:23:34
  修理記を拝見しました、ループアンテナのQが低下とのこと、これはQメーターが無いと判りませんね、原因は吸湿なのかリッツ線の一部が断線でしようか。
 

Re:並4コイルの試作

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月06日 19:58:18
  津田さん
面白いアイデアですね、小さなループアンテナも兼ねているのですね。
昔に比べ、絶縁材料がよいので便利です。

それに比べ 先日のG730のループアンテナは何故かQが極端に低かったです。
修理報告を下記に掲載しました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/Zenith-G730.html
 

並4コイルの試作

 投稿者: 津田  投稿日: 2009年10月06日 11:26:54
  CD板を買い入れたとき透明の板が1枚有り、この板を加工してコイルを巻きました。2.5mmの深さに溝9個をハンドニブラーで加工して、手元にあった0.5mm,0.4mm のホルマル線を重ねて巻き、0.5mmの線を44t巻き巻き終わりをG最初をE、8tのところでタップを取りアンテナ、0.4mmの線は巻き始めがP,11t巻きMCに接続しました。Qは90-110です。このコイルを並4コイルと取り替えましたが同じように働きました。
http://www.geocities.jp/mjseisaku3t/rx-htm-1/strip-rx2.html
原型のラジオは、ここのその2の最後にあります。ただ取り付けに場所をとります。しかしアンテナをラジオに繋がなくても放送が聞こえるのでループアンテナとして働いています。
 

単球セットの件

 投稿者: 三好  投稿日: 2009年10月06日 10:11:36
  内尾様、お手数をおかけしました。どうも有難うございました。
 

ICF−6800Aのランプ交換

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月05日 20:52:01
  ランプが良く断線するので、LEDに交換してみました。
こんな感です。
ランプ交換は分解しないと出来ないので、結構大変です。
皆さん断線させないように注意しましょう。
但し メーター部分はランプ。
 

re:電池管高1中2ラジオと88コイル

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2009年10月05日 19:56:02
  内尾様 ありがとうございます。ご紹介のページと学研ラジオのスーパー化のページは拝見いたしました。

PS すみません。先程の投稿文中の真空管の名前を間違えました。
    正 1A2(学研ラジオのものです)   誤 1A5
 

Re:電池管高1中2ラジオと88コイル

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月05日 19:37:41
  NO88コイルで発振しませんか、我が家では何台か組みましたが、全て正常でした。
例えば
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/jisaku/2tube-super.html
最もNO88コイルは名前だけ一人歩きしているようで、
オリジナル以外のものが多いようです。
 

電池管高1中2ラジオと88コイル

 投稿者: 竹内6EH7  投稿日: 2009年10月05日 18:31:07
  こんばんは。
 学研ラジオの真空管と寄せ集めの部品で電池管で高1中2ラジオを作りました。一応鳴ることは鳴りますかまだ修正中です。局発の発振コイルはコア付きの中国製(長征コイル)に一次コイルとして50回ほど手巻きしたものですが発振周波数が1,600kHz位までしか伸びません。

 このため、”88コイル”に交換しましたが発振しません。88コイルに関するサイトなど見させていただきましたがどうしても88コイルでは発振しませんので元に戻しています。88コイルの使い方や注意点をお教えください。

 次のURLは小生のページです。なお、真空管は1A5を1R5に交換、念の為コイルの極性の反転をしましたが駄目でした。また+Bの供給電圧は+55Vです。http://homepage2.nifty.com/sin454/page023.html#dentikan7
 

Re:単球セットを作って見ました

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月05日 17:33:09
  三好さんに回路図を送っていただきましたので、追加します。
コイル定数もあります、下記をご覧ください。
http://radiokobo.web.fc2.com/z/miyoshi/1tube-radio.html
 

Re:6B−D2の件

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月05日 17:30:01
  橋本さん
有難うございます、貴方のホームページは以前見たのですが、
今回のように大きくしていただけると助かります。
昭和20年代にも使われていたのですね。
感謝。
 

6B−D2の件

 投稿者: 橋本  投稿日: 2009年10月05日 11:22:54
  初めまして
偶然このHPを見ました。7CDWの橋本と申します。
6B−D2を使用した回路図を拡大してHPに掲載しました。
ご覧下さい。

http://www016.upp.so-net.ne.jp/monozukuri/

 

Re:zenithのG730の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月04日 20:00:43
  皆さんのおかげで何とか動作するようになりました。
真空管の不良とVRの不良です。
ただ2重軸のVRなので交換できません、騙しだまし使ってもらうことになります。
FMの同調も面白い構造でした。
 

Re:ラジオ修理のお願い

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月04日 17:37:09
  修理依頼はメールでお願いします。
下記をご覧ください。
http://www31.ocn.ne.jp/~radiokobo/sale/repair.html
なお 貴方の書いた内容では何がなんだかわかりません。
どのようなラジオなのでしょうか?、真空管ラジオでは無さそうですが、
BCLラジオでしょうね、機種名など書いてください。
バンドセレクター破損とは物理的に破損したのでしょうか?。
その他詳細に書いていただかないと返事が出来ません。
 

ラジオ修理のお願い

 投稿者: 中島 光  投稿日: 2009年10月04日 16:51:09
  始めまして。
HPを拝見し、修理のお願いを致したくメールを差し上げます。
修理内容は
 ロッドアンテナ折損
 バンドセレクタ破損
です。
見積もりのほどお願い申し上げます。
 

Re:zenithのG730の修理

 投稿者: 梅田  投稿日: 2009年10月02日 14:27:49
  G725では、コンバータに12AT7を使っていますね。
なお、『無線と実験』1953年3月号「特集:スーパーの研究」のなかに
「スーパーのコンバーターには何がよいか」という記事には、
図のような、3極管コンバーターの紹介があります。
IFTの周波数からみると、MW帯あるいはSW帯での使用例のようです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:zenithのG730の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月02日 08:13:38
  ご協力有難うございます。
まずZenith H723Z1の回路図を印刷して確認します。
外観などそっくりです、これは大いに役立ちます。
なおG723などは構造が全く違うようです。

追記
シャーシ内部の写真を追加します。
構造はほんの少し違いますが、回路図も現物に非常に近いようです。
12AT7でMWも周波数変換しているのですね、この種の回路は初めてです。
 

Re:zenithのG730の修理

 投稿者: 原科正彦  投稿日: 2009年10月02日 00:20:16
  1.掲題のラジオと真空管の構成が同じで、真空管とIFTの配置も良く似ているもの
   Zenith H723Z1,H724Z1 (1955年)

2.掲題のラジオと真空管の構成が同じだが、12AT7 の配置が異なり、上記2つと回路が若干異なるもの
   Zenith H723Z (1952年)

参考になるといいですね。

http://www.nostalgiaair.org/Resources/458/T0000458.htm

 

Re:ZenithG730

 投稿者: JF1GNY/井上  投稿日: 2009年10月01日 20:18:51
   こんばんは、内尾さん。
例のところに、G-723,724,725とあり、どれも構成が似通っていますが、トップが12BA6で、出力管は、35B5になっています。

http://www.nostalgiaair.org/Resources/458/T0000458.htm

 

zenithのG730の修理

 投稿者: 内尾  投稿日: 2009年10月01日 19:51:35
  こんな物を修理しています。
何時ものところに回路図が無いので、苦労しています。
6BJ6 12AT7 12BA6 12BA6 12AU6 19T8 35C5の構成です。
FMとMWが受信できます。
現物を見ても回路を追いかけられませんね、何方か回路図のありかご紹介ください。
1959年頃の製品らしいが、怪しいです?。
 

ラジオ工房 2009-09 ラジオ工房 2009-11